2026-01-30 53:32

第58話−B:「2026共通テスト理科② - 生物」をざっくり紹介

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【ストーリー紹介B】

2026共通テスト理科② - 生物のざっくり紹介回です。

だいたい知識2割・考察8割で中間予想55.03点、知識の割合が少ないにしても知識なしでは考察問題のとっつきやすさが全然違うような内容だったと思います。

教科書が大切だと思わせてくれるような内容だと感じました。

この話では「とよ🦎」と「しろ🐛」がパーソナリティーを務めます。

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【参考】

・地球博物学大図鑑(監修:スミソニアン協会 東京書籍)

・三訂版フォトサイエンス生物図録(数研出版)

問題・解答はコチラ👇

https://www.dnc.ac.jp/kyotsu/kakomondai/


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サマリー

このエピソードでは、2026年共通テスト理科の生物に関する内容が紹介されており、問題数や解答時間、進化や遺伝の具体例が挙げられています。また、ハーディワインベルグの法則に関連した問題についても触れられ、受験生の難易度や知識の必要性が論じられています。さらに、精子の運動に関する実験や結束構造の働き、母性因子についての問題なども取り上げられています。2026年の共通テストにおける生物の問題については、セルロース繊維の成長やリグニンの役割が説明され、教科書の重要性や過去の問題に関連する内容についても言及されています。ポッドキャストでは、2026年共通テスト理科の生物の動向や問題の特徴が紹介されており、高校生にとって難易度が高くなっている生物の理解について語られています。

共通テストの生物問題
前回のぶつざくネオは、生物基礎でしたが、まあまあ普通というか、知識の方がちょっと多めで、資料読解系もありましたっていう感じですね。
そうだね、まあまあ、そういう感じになるだろうなっていう。
そうですね。
問題はね、やっぱ生物ですよ。
そうですね、はい。
でもさ、これってさ、今年少なくなった?
だいぶ、だいぶ少なくなったんじゃないかと思う。
問題数も減った?
質問数は、3つ増えた。
あ、3つ増えたんだ。
3つ増えた。
なんか、たぶん今まで生物を解くのに、なんか時間計らずにやってたんさ、今までは生物を。
もうなんか日によって分けたりとかも長いなって思ってたらさ、やってたんだけど。
いや、ほんとにそうだよね。
今回は、まあ単純な俺の集中力っていうだけかもしれないんですが、1時間4分で解けました、全部。
すごい。
まあ、オーバーしてるんですけどね。
まあでも、いいんじゃないですか、もう。
だからなんか、意外と解ける1時間でって思いました。
なんかいつもだったら、もうなんかもっとたぶん3、4時間かかってる、そんなにかかんないか。
でもなんかその感覚ですよ、今までだと。
そうだよ、僕は。
全然終わんない、全然終わんないってずっと思いながらやってた記憶がありますね。
まあね、まあ、2023年僕は2日かけてやったからね。
トヨタでもね。
もう23がやばい年でしたっけ。
平均点39.74点。
もうええってなった。
もうええ、もういいって。
まあまあ、ひどい時期もあったけど。
まあでも、ここ最近はね、頑張って軌道修正してるんだなっていうのが見えてきて。
そうですね。ボリュームとしてはちょうど良さげです。
まあ今回、ちょうど良さげじゃないかなって思う。
だけど、今回生物が知識21点、考察計算が79点だそうなんだよね。
そうだろうと思う。
知識ない。
ミニチュロンの点数は87点でした。
おお、いいじゃないですか。
だから生物基礎よりも率が高いから、やっぱりそういうことなんだよね。
そういうことだね。
趣旨が少ないもんなんですね。
まあ、ということでね。
進化と遺伝の問題
生物は全部やると大変そうだから、もうパパパッといきましょう。
そうだね。
まず題問1。
人類の進化に関する話でね。
これあれじゃないですか、進化去年出てなくてみたいな、進化亭になったのに進化が出なくてみたいなこと言ってたじゃないですか。
言った言った。
今年出ましたね。
出たね、やっと出たよって感じがする。
なんかでも、進化亭でここが大きく変わったところなのよ、進化が一番最初に来るって。
でも、それでもこんなものかっていう印象はあるよ。
まあ、そうね、結局なんかね、進化の話じゃないよね。
結局延期配列とかなんかそういう遺伝子の話になってきましたもんね。
そうだね、遺伝子の話だよね。
たぶん今年もスニップの話が出て、もういいよって思って、スニップの話はもういい、大好きかよって思って。
一延期多方の話でさ、ここだけが皆違うよみたいなね。
もういいって、もう得てってなった。
まあでも今回は別に、スニップどうこうっていうような、ただワードが出てきてるだけだなっていう感じなんだけど、なんか嫌だった。
前回のやっぱり一番難しい問題、去年の一番難しい問題は本当に第一問の一発目、スニップの話だなって思ったんで、なんかクラッシュバックしたよね。
なんかね、うーわってなった。
まあうーわってなったけど別に大したことない。今回のスニップは別に、スニップじゃないって感じがするけど。
ということで、じゃあ第一問から見ていくと、第一問の問い一話はまあ、これはこうだよねって感じですね。
そうだね、コムエレクトスとかなんかはアフリカからアジアに進出してるとかがあるからね。
そうですね、まあこれは良いでしょう。
良いでしょう。
といいのに。
パッコ1。
まあこれ、グラフ見たらすごくわかりやすいグラフだからさ。
そうだね。
まあそうですね。
なんかね。
これ一つ目のやつは1個の遺伝子だけになったってこと?
まあそういうことじゃない、グラフが。
この遺伝子がずっと残ったってことだね。それ以外の遺伝子は消え失せたみたいな、そういう感じになるよね。
そうそうそう、消え失せちゃって少ないから遺伝子頻度がこう、めちゃくちゃ偏りが生じちゃって、これだけ残ったっていう。
そうだよね、すごいよね。すごい極端なやつ持ってきたなって思った。
極端だよね、こうなるかって、遺伝子頻度確かにそうなるよな、どれか一つ残るよねっていう。
まあ一つなくこの点線が被ってるかどうかもわからないけどね。
そうだね、でもなんかもうこれは、これでいいのかって思いました。簡単すぎて。
なんかね、でも第一問、一発目、こんぐらいでいいんじゃないの?だめ?
まあでも、これじゃさばつかないか。
まあそうね、でも今までの生物でさ、散々裏切ってきてるからさ、本当にこれだけでいいんですか?っていうね。
だからこれを見た受験生、この問いの1、問いの2を見てさ、去年の反省を踏まえたのかなって思うよね。
これはですね、ハーディ・ワインベルグの法則は聞き覚えがあるんですが、これの式を全く覚えていなかったので全く解けませんでした。
まあそうだよね。だから今回のこの先制のものをsmall a、まあ検証もlarge a、まあ普通にlarge aとsmall aで考えたときの、それぞれの遺伝子頻度をpとqで置くよ、みたいな、なんかそういうのを覚えてね。
そうですね。pたすqが1で、みたいなやつですよね。p2乗かす2pq対9みたいな、9乗2乗みたいなね、ありましたよね。
それを掛け合わせてやると、p2乗プラス2pqプラスq2乗みたいな感じでね、やっていくんだけど。
そうですね。
だから、今回1万って好きな数字なの、このハーディ・ワインベルグの法則とかで解くときに、1万好きってなるんだよ。
まあそう、2乗して1万ってやりやすいもんね、100の2乗ですからね。
そう、そういうことなんだよ。で、やると、まあ1万分の1、9、2乗イコール1万分の1ってことだよね。
で、これ9、2乗でやると100分の1になって0.01になるねっていう。
で、今回、先生の対立遺伝子によって1万人に1人の割合で発症する遺伝子を仮定したとき、その対立遺伝子を持って発症しない人ってことはラジエ・スモールAってことですよね。
そうですね、はい。
で、これでやると2PQになるわけだね、このP。
大体そうだよね、ラジエ・ラジエ対ラジエ・スモールA対スモールA・スモールAは1対2対1になるからね。
そうですね、はい。一番簡単な遺伝のやつですね。
そうそうそう、だから2PQで、だから9が0.01で出たじゃんねっていう。
で、Pと9合わせて1だよってことにしてるから、残りのPって0.99なんだよね。
はい。
2PQに当てはめて考えて、それで1万人あたりって言われてるから、最後1万かけたらって感じだね。
はい。これはハーディ・ワインベルグの法則が覚えてなかったら何も話してもらえません。
そうだね、そうだよね。
これでやると、2×0.99×0.01×1万でやると、大体198っていうことになるんで。
そうですね。
大体200人くらい。
勘で100人したんだけどな。
勘で100。
そうだよね。だけど、やっぱり進化っていうのはあれだから、
モータータンパク質の知識
ハーディ・ワインベルグの法則の問題ってもっと難しいものがいっぱいあるんだけど、これは本当に。
そうね、だいぶ基本的な問題なんだろうなとは解説を見て思いました。
そうだよね。だからまあ、いいと思う。今回。こんくらいで。
はい。で、鳥野さんは。
これはどうなるかがわかってればわかりますね。切れるよ、ここで切れるよっていう。
だから3パターン出てくるよってことですね。
そうだね。ヘテロ接合体だからね。だから、5番選ぶ人もいたんだよね。
そうなんだ。
そうそうそう。このヘテロ接合体を見落としちゃってみたいな感じで。
あー、なるほどね。
だからそう、そこかなって思う。たぶん作文者もそこ狙いだとは思うけどね。
なるほどね。全部切らないよってことね。
うん、そうか。で、そう、鳥野4番。
これに関しては、そうだね、踏み替えの問題かなって感じだね。乗り換えが起こるかどうかってことですよ。
だからどこで起きてるのっていうのを見てあげればいけんじゃないかなと思う。
そうだね。
このMVDとLLGっていうのがあって、で、今回比較してみると、今回の説明、「UとMLGを持つ個体の素数と?」っていうこの問題を見ると、
MLGっていうのは、絶対このMVのところとDのところがガチャッと、LLGのLLとGのところでガチャッと組み替えが生じないとならないわけだから、
それで見てあげればいいんじゃないかなって思う。
イメージができたかどうかっていうか、イメージじゃないか、この表2がちゃんとわかるかどうかって感じだよね。
あとは組み替えというのが、どれとどれが組み替えられていて同じパターンのやつなのかっていうのがちゃんとわかっているかどうかですかね。
あ、そうだね。
これで第1問終了。第1問はこれで終わりましたね。
はい。
第2問は、アクチンフェアの構造。
これやりましたね、仏学で。
仏学でやったんだよ、すごくないか?
仏学でやりました。微笑感。
微笑感というか、細胞骨格ですわね。
やりましたね、本当にちょうどこの間。
この間なんだよ、すごいだろう?
すごい。
今回この話に関しては、あ、でも名称出てきたか、アクチンでトロポニントロポミョシンの話なんかした気がするんだよね。
そう、出てきた出てきた。
そうだよね。
うん。
え、すごいじゃん。しかもモータータンパク質の、僕モータータンパク質ってすごく好きなんだよ。
そうね、それもそうだし、なんだっけ、便毛が、精子の便毛が、なんだっけ、この微笑感であるっていうこととかも、仏学で聞いたやつだよって思った。
そうなんですよ。
教科書からこの話っていうのは、モータータンパク質の話っていうのはね、残念ながらなくなっちゃったんだけどさ。
そうなんですね。
この形で出てきたんだなあって言って、結構、はあ、これ出すのかよみたいなことを言ってる人が結構多かったですね。
まあ知識じゃないんだけど、だけど、だから結局こういうことしてくるんだったら、その旧家庭のやつも見なきゃいけないってことだよねっていうような話になって。
そうですね、確かに。
まあ別に見なくても解けはするけど、この話が全くわからないと、なんだこのタンパク質ってなるじゃん、普通に考えると。
そうだね、モータータンパク質が何の役割をするのかよくわかんないもんね。
まあ、でも今まで生物を教えてる教員だったらこういうのもあってねって、やっぱこれ教えたいと思うんだよね、面白いから。
動くんやでっつって。
歩いてんやでっつってね。
言いたいよね、やっぱね。
そうですね。
まあとりあえず問い位置から言うと、でも問い位置は逆にね、ちょっとすごい悩みましたね。
これはね、俺の中ではサルコメア、ゼットマク、トロポニン。
トロポニンはなんか聞いたことあったけど、サルコメアとゼットマクって何でしたっけってすごい思いまして。
そうね、ゼットマク区切りでサルコメアっていう位置単体でね、カウントしてるんでね。
っていうやつね、まあまあまあ。
単語ですね。
そうなんだよね、だから知識がないと、まあ知識問題だよね、単純にね。
そうですね。
はい、問い位の2番、これはね。
これは2つ選ぶっていう感じでしたが。
まあこれに関しては、まあそんなにあれかな、ちゃんと図の2を見てもらえればいけたんじゃないかな。
そうですね、まあこれも資料読解でいけるパターンですが、ただ確かにモータータンパク質っていうのが何を表すのかって、何をしてるのかっていうのが全くイメージつかないと。
そんなこと細胞の中で起こられてる?っていうので止まっちゃいそうですよね。
そういうことなんだよね。動いてるどういうこと?みたいな。
まあだけど、まあ生物ね、頑張って解いてる、全くモータータンパク質のこと一つも教えられなかったり、知らないよっていう人でも、ああまあそういうのもあるかーって多分処理できると思う。
だって生物の実験問題って見たことないじゃん、もう。
そうだね。
どれも。
いやもう慣れてるよ。
生物受験者は慣れてると思う。
大変だよもう、大変なんだから。
はい、じゃあ鳥の3番ね。
鳥の3番ね。これはまあちゃんと読解ができればなんですが、
これはですね、間違えました俺、カッコ1。不確にも。
不確にも。
いやもうそうじゃんって思って、これAとB両方とも選んじゃったんですよね。
あーなるほどね。
細胞膜必要ないね、実験2でね。
そうですね。
ATP加えたら動いてるしね。
そうなんですよ。だからそういう意味で言うと、あのATPさえあればいいっていうことなんだけど、だから細胞膜じゃなくて細胞膜と一緒にATPがなくなったのが問題だなっていうのは分かってたんですよ。
分かってたんですけど、ビブの運動っていうのは細胞膜がないとできないじゃんっていう、だから細胞膜必要なんじゃんっていう風に。
これ実験の話で実際精子を動かすためには細胞膜必要なんじゃないんですかっていうので選んだんですけど、そうですよねっていう。
いらないんだねー。
いらなかったですねー。
まあそうですよね。これはもう答え合わせしたしが、まあそうですよねーってなりました。
いやーそう。精子好きだよね、生物。なんかこういう精子系問題すごいいっぱい見るよ。
そうか。去年とかも出てたっけ?あんまり記憶にないな。
去年は出てないんじゃないかな。出てない。なんか、便毛は細胞膜で包まれてるかどうかみたいな話があったりさ。
あったね。それ去年か。
いや、忘れた。どっかであったのよね。
それ確かにあったわ、去年だか一昨年だか。覚えてるよ、その問題。
そうなんだよ。だから好きだね、精子。
まあいいんじゃないですか。面白い細胞、細胞っていうか生殖細胞ね。面白いことをしてると思うよ。
そうだね。
今回のこの便毛だって面白いよ。モーターみたいに駆動してさ。
そうね。
この細胞骨格の回転、ちょっと話したような気するけど、生物にとって回転する物体っていうか構造ってあんまないんだけど、
車輪みたいな構造がついてますかってことよ。
まあそうですよね。でも今回のやつを見て、
精子の運動と実験の解説
精子の便毛が微小管でみたいなことは、前回の仏学で聞いたけど、微小管をそうやって動かしてんのかっていう。
これはもう読み物として楽しかったですね。
そうだね。
間違いませんかね。
カッコ2番の10番?回答番号。
カッコ2番は、その前の9番が便を入れちゃっていた。
カッコ2番は大丈夫です。
カッコ2番はでも難しかったと思う。結束構造の働きに関してっていうところ。
だから結束構造を主体として考えるから、①番とかモータータンパク質Yと結合することでってこれどこと?っていう話なんだけど。
確かにこの①と③で最後に悩んだわ。
そうなんだよ。だから一見、いきなり①番の選択肢を与えられた時に、確かに実験3でモータータンパク質Yは結局結合してるんじゃん?矛盾なさそうじゃん?って思うかもしれないんだけど。
だけど結束構造の働きに関しての話をしてるからね。
美少感の滑り運動を可能にしている。これは別に結束構造分解しても滑り運動はあるからね。
だから結束構造と結合しなくてもやれちゃってるよっていうのが実験3なんだよね。
なるほどね。
分解されてるんだからっていう。
だから①番は違う。この選択肢だけを見るとちょっとはーってなるかもしれない。
だから確かに①と③で悩むと思う。
そうね。位置が削れないっていうのがありますね。
削れないっていう。
要するに結束構造とちゃんとくっついてやることで屈曲運動が起きるっていう、そういうことなんだよね。滑り運動をしながらっていう。
だから一番先っぽがある場所にくっついて、どっちかが滑り運動でやったらクネってなるじゃん。クネって。
だからそのクネクネクネを連続的にやってるよっていう動きがあるんですね。
そうですよね。面白いよね。
面白いね。
じゃあということでこの第2問が終わったんだけど、ここで思ったのが第2問第1問になってきて、今回よく言われてるのが大体生物基礎ではあったよね。
大問1のA、大問1のBみたいな感じで。今回生物の問題、A、Bで分かれてないんだよね。
確かに。あれ?今までA、Bで分かれてた?
そう、基本的にはA、Bで分かれてたんですよ。
だからやりやすかったんだ、時間的にも。
だから連続的に解けるっていうか、背景をずっと構築したまま進めていけるから。
前提条件が1つのままで2問とか解けるけど、今までは2問解くんだったら前提条件2つ読まなきゃいけないみたいな、そういう感じだったんだ。
そうそうそうそう、だから全く話が違うみたいなね、オムニバス形式だったんだけど。
今回は連続ドラマ、連続小説になってたわけですね。
そちらの方がよろしいです。
今までの感じで慣れてると、まだ続くんかいって、なんか嫌になっちゃう人もいたかもしれないけど。
でもこれはね、なんか背景があるから、はいはい、なんとなくわかりますよっていう実験、こうなんだよねっていうのを持ったまんま進んでいけるから。
そうですね。
だからなんかこう、そうだね、僕も結構こう、わりとスイスイいけた感じはするわね。
だからそこがね、結構大きなポイントだったみたい、今回。
実際大きなポイントだったなって思う。なんかまだ続くんだなっていうのを感じた。あれ、AとBで分かれてないみたいな。
じゃあ続いて第3問ですね。
はい。
これ、ちゃんと、あれ一番最初問題訂正あるんだよね。
問題訂正ありましたね。
こういうのやめてほしい、本当に。
だって全国何万人が受けるんだよ。
めっちゃ読んだよ。もういろんな人、100人全員ちゃんと見てよって思うよ。
そうだね。
だからこの卵から発生した幼虫はってしちゃったらさ、これ普通の発生の話になって、これ結局母性因子の話で、お母さんのものが重要なんだよっていう問題じゃんね。
そうですね。母親から受け継いだタンパク質というかMRNAですもんね。
だから変異体はいつも、卵から発生した幼虫はってやっちゃうと、めちゃくちゃなことになっちゃう。
普通の遺伝の話になっちゃうっていうかさ。
そうなんですよね。
そっか、そうですね。でもこれは母性効果因子っていうところを読んでなかったですね。
母性効果因子の話はね、一切出てきてないのよ。
でもこれあれですよね。一番最初のこの問1の1行目から2行目ですよね。
EMRNAは卵細胞以外の細胞で遺伝子Bから転写され、卵形成中に卵細胞に運ばれた後、卵細胞の前端に蓄積するってことは、卵細胞を作る段階でも蓄積されてるものだから、受精した後の遺伝子は関係ないってことですよね。
そういうこと。そこまで読解できるんじゃあね。なんてことはないんだけど。
それを完全に読み飛ばしてたので普通に25%って読みましたね。普通の遺伝の問題で1対2対1だってやりましたけど。
そういうこと。だから今回のこの訂正のところ、マジで良くなかった。そうやって解く人も絶対いるよね。
ここはもう一番間違えちゃいけないよね、この問題を特にあたってね。
そうですね。
まあまあまあ、別にこれがなくても受験生は母性因子でしょって思ったらいけると思うけど。
まあそうですね。
まあわかんない。
0%。うん、大丈夫。
お母さんの問題やってるから。
そうですね。
お母さんが正常だったらとりあえずこの題はとりあえず成長するけど、次はわかんない。
で問いの12番、回答番号12番は、実際これはBが何かにくっついて何かしてるよねっていう話でCのメッセンジャー RNAの翻訳を特異的に阻害するっていう。
何に結合してんのっていう話だよね。
そうですね。
だからもうCのメッセンジャー RNAを指定する遺伝子CのDNAにくっついちゃっても、もうすでにメッセンジャー RNAの状態で存在してるのよ、もう。
そうだよね。
母性因子についての考察
だからもう遅いっていうか、アフターフェスティバルっていうか、っていう感じで見てもらえればいいかなと思います。
そうですね、はい。
見てカッコ2。
カッコ2。
カッコ2は、これはちゃんと読めればってことですね。
まあそうだよね。
1から200人を指定するmRNAと、あとはbmRNAが正常になって77から202っていうところでやっていくと、ちゃんとならないってことは1から77が必要ってことは変わりないよね。
そうだね。
だからここがちょっとややこしいよね。その領域は必要ないっていうのが、77から202がいらないのか、203から489がいらないのか。
1から77が必要なのはそうなんだけど、78から489がいらないってみんな多分思うから、これ2つに分けんの?って思うよね。
確かにね。だから1から77だけっていうのをやってないから、みんなとりあえず202まであるやつでやってるから。
そうだよね。
わかんないよね。だから確実なことが言えるのは203からの話なんだよね。
そうですね。
多分作文者もそこ狙いだとは思うけどね。顕著だから、この1から77あるなしでやったら。そこ見落とすとね。確実にいらないのはっていうと、別に。
1から202のやつと77から202のやつはどっちも202までやってるからね。
そうですね。
それで1から202はうまくいってんだから、202から489は確実にいらない。
はい。
77から202はいるかもしれないっていう話なんだよね。
そうですね。もしかしたらね。実験をしてないからまだわからないっていう。
あと1個実験すればわかるかもってことですね。
そうだね。
次は3番。
14番ですね。
タンパク質BがCメッセージRNAの翻訳を阻害しない仕組みも考えられるよ。
タンパク質Bがタンパク質Cの分解を促進する矛盾ない。
MRNAはあるけど、タンパク質Cが存在しない理由を何か説明できればいいってことですもんね。
そうだよね。CメッセージRNAは一応にめっちゃ濃く分布してるから。
タンパク質Cになったら濃度差が出てるから、おそらくタンパク質Cを分解してるんだろうねっていう話だね。
そうですね。
じゃあ問いの3番、まだまだ続きますね。いいね。
これはグラフ読めればっていうだいぶ簡単なグラフの読み取りですが。
そうだね。
点線の相対濃度が1を超えれば、1を超えたらダメなんだ。
変異体3を見てもらえれば、超えてる先っちょだけ白くなってるねっていう。
生型もそうだよね。真ん中のところだけっていうのは、0から1の間のところだけKMRNAが存在するってことですもんね。
だから0から1のものっていうふうに考えると、変異体4っていうのは前端が基本的に1を超えちゃってるんでダメってことなんで、前端がなくて後端はあるって感じですね。
まあそうね。変異体2とかも見てもらえれば、これで後ろの方もなんとなく想像がつくかなとも思うしね。
第4問です。はい。
生物の環境と一発目、植物だね。
そうですね。これは…。
こないだやったやつだ。
そう、問1はね、完全にポインセチアの回でやりましたね。
うん、そうなんだよね。
そのときは加賀系生でしたけど、そこで一緒に発芽に関しても一緒に調べてたというか、発芽ってなんだっけと思って調べてたんで、それは覚えてました。
これ、光発芽趣旨に円積色光、赤色から灯色を照射するとって書いてあるけど、これは赤色ですね、積色光を照射するとっていうことなんで4番が違いました。
そうなんだよね。だから、光中断とかの話も出たもんね。
そうですね。
赤色円積、赤色円積を交互にやって最後に当てた色が大切だよっていう。
それなんでっていうと光需要帯フィトクロムがね、どういう状態になるかっていう話をしたからね。
そうですね。それが丸5番のところにかかってきますね。
そうだね。
だからこれはポインセチアをやっててよかったなっていう。1番は知らないから。
1番のアメフラシは知らなかったんで削れないですね。
これは慣れとか英文化での話で、やっぱアメフラシっていうのはよく出てくるんですよ。
そうなんですね。生物のところではよくあるんだ。
慣れの話でアメフラシしか見たことないぐらいな感じ。
植物の発芽と関連知識
そうなんだ。
このスイカンの話、なんでって感じなんだけどさ。
まあまあまあ、わかりやすいからなんでしょうね。
トイの2番のカッコ1、これはオオキシンの一連処理の話題。
このセルロース繊維がどういうふうに並んでいるかでどっちに伸びるのっていう話だよね。
そうですね。ただこれさ、図1いる?データ。
図1あんま見なかったかもしんない。
図1使わないよね。図1のイメージがつかなくて。
肺軸表皮細胞の縦方向の長さって縦方向ってどっちだ?ってなっていて。
肺軸表皮じゃん。表皮の縦ってどっち?って。
それがね、結局どっちだ?ってなったんだけど、結局特に上では図1はいらなかったっていう感じですね。
まあそうだね。
一応今回のこの図1のやつで、縦向きのセルロース繊維っていう話だから、肺軸表皮細胞の縦方向の成長が抑えられるっていうのがあるかな。
だからセルロース繊維が縦に並んでたら横に伸びるじゃんね。横にセルロース繊維が並んでたら縦に伸びる。その間が開くんだよね。
セルロース繊維を結びつけてる多等類が、リグニンがあるよね。それのリグニンを、これ一応知識だけど、今回17番の話なんだけど、
ざっくり、オオキシンによってエクスパンシンっていうタンパク質が活性化して、セルロース繊維同士を結びつけてる多等類の結びつけを緩めるっていうものがあるんだよね。
意外と全部やっぱり生物の中でやってんのね。
やってんのよ。
授業の中で。
教科書に書いてあることが出てくるんだからね。
その場で読み取れればって思ってたけど、ちゃんと教科書でやってんだ、大体全部。
やってんのよ。教科書が大切なんだから、結局。教科書の通りに進めてるんだから授業を。
なるほど。
結局教科書。
そうか。
で、18番。
はい。
これはまあ。
一体の。
一連処理で、なんかすっごい綺麗に横に並んでるじゃんっていう。
そうだね。野生型の一連処理したものだけ縦になってますもんね。
情報伝達ができなかったのかなっていう感じだね。
はい、で、問いの3番。
これなんかいきなり変わったけど。
いきなりコウモリの話になりましたけどっていう。ガトコウモリの話。今まで植物の話してるんじゃなかったっけーって。
今までやってたら。
A、Bではなくなったけど、カッコ1、カッコ2みたいな、そういう感じになりましたね。
問いって言うとなんか連続したようなものな気がするけど、その下線部Cを見ると、一応そのなんか、地続きでもいけるような一つの文章に収まってるからね、この話が。
まあ、そうですよね。一番最初のね、条件がね。
いや、だったらAとBで分ければって思うし、まあまあまあ、いや別に。
なんか、ほら、問題だって4行しかないよ。
まあ、はい、はい、なりました。
まあ、でもそうですね。このコウモリに関しては、コウモリとガンに関しては、そのまま読み取れればってことですね。
うん、そうだね。
で、20番もそうだね。
10番はこれはなんか簡単すぎてこれでいいのかっていうのはすごい思いました。
うーん、まあね。
うん。
まあ、いいんじゃない?
まあ、ミスりやすいのがそのA2。だからこの最小値を示しているっていうところに気づけるかどうかですね。
うん、そうだね。だからこの音の強さで、なんかこう反応してるっていう。
うん。
だから、まあ当然その近いときは、ちっちゃい音でも聞こえるA1も、まあ当然わかっちゃう、まあ聞こえてるよっていうことだからね。
そうですね。
そうだね、うん。
最後、第5問。
第5問、21番。
セルロース繊維の成長
生体系。
これは当たり前な感じがするけどね。
まあそうですね。
うん。
アカシオって何?っていう人はたぶんいないような気もするけどね。
うんうんうん。
まあ他のところが全部、まあそれはバツだよねってなるもんね。
うん、と思うね。
で、22番。
これは表1が読めればもうそのままです。
そうだね。
はい。
はい。
小井さんは、
23番、はい。
これも見たらわかるか。
これも見たらわかるけど、だけどこのCをやっぱり選ばないっていう人は結構いたかなっていう気がするかな。
うん。
まあBは、Aは違うじゃんね。
変異体と情報伝達
うん。
C、根の内部の細胞感激を通じて体系の酸素が根の土壌に埋まってる部位の内部まで移動している。
これをやっぱり選びづらいっていう人は結構いたんじゃないかな。
うん、まあそうね。
でもまあ対照実験とかも基本的には、0時間でも36時間でも酸素濃度が変わってないってことは新しい酸素は供給されてないといけないからっていうところじゃないですかね。
まあそうだね。
だいぶ減っちゃってるもんね、酸素はね。
36時間後で酸欠になってるよって。
二酸化炭素濃度もすごい上がってるんで。
Bはそのまんまですね。
うん。Bはそのまんまだね。
ということで、じゃあ続いて第問4番。
問の4番。
うん、問の4番。
これは、窒素をどこまで運ばれたかをわかってる問題ですね。
そうね。
根の土壌に埋まっている部位まで達し、そこで何に利用されるか。
だから窒素が何かしらに使われるってことは、窒素ですからこれ以上簡単にならないもんね。
そうだね。
複雑なものに使われるってなればどうかしかないですよね。
まあそうだね。アンモニウムイオンの形で窒素導火が行われるからね。
そうですね。
素根のところが一番、図5を見ても図6を見てもとにかく素根が一番炭素、窒素固定をしているから素根っていう感じですね。
そうだね。素根めちゃくちゃ顕著だもんね。
教科書の重要性
そうですね。
で、2番に関してもこれは実験2と実験3から導かれるもののことっていう形なんで、実験2と実験3から読み取って答えを書けばいいということですね。
そうだね。このグラフはやっぱりすごい開きがでかいから、見たらわかるっていう感じになってくるね。
まあ、ということで、窒素固定の話もね、前作仏作2の本当に最初の方で話をしているので。
そうですね。窒素循環の話をね。
窒素循環の話もしてるんでね。だから意外と結構リンクしてる。
まあそりゃ何百話もやってるからもうそれ話するよねって感じなんだけど。
何かしらね。
そうだね。やっぱ知識と考察の比率っていうのは、なんかやっぱり偏りが。思考力、読解力みたいな。
多いから、やっぱり国語力っていうことになっちゃうんだなーっていうのはやっぱあるけど、
でもやっぱりその、しろも言ってたように、結局教科書に書いてあるんだよね。
そうだね。
今回の弁謀、モータータンパク質はあれにしても、母性因子の話、母性因子っていう単語は出てきてない。
だけどこれ、ビコイドとナノスの母性因子の話だからあるし。
実験問題、真新しい実験問題というか、見たことない実験問題だけど結局教科書に載ってることに準じてるなーっていうのを、
なんか今回すごく感じたなーって気がするね。
知識もやっぱり大切、だから解きやすさが違う?って思った。
そうね、解きやすかった。
その時の集中力もあるかもしれないけど、こっちの。
ある程度のね、知識があったら、やっぱりなんかバックグラウンドがあるのとないのとでは違うなーっていう気がしたね。
そうだね、確かに。
すっごい喋った。疲れた。
何?
解説と同じぐらい喋ったから疲れた。
オオカミくん、ライオンくんよ、告知じゃ。
了解っす、ナイロアニパイセン。
物楽年は物部員からの温かいお便りを募集してるっす。
詳しくは概要欄にリンクがあるから見てください。
あ、見、見やがれ。
情報は都度Xやホームページに上がるので、そちらをぜひチェックするのだぞよ。
それじゃあこれからもよろしくっす。
はい、ということで、生物基礎、生物2026年の共通テストでした。
はい、でした。もうごめんなさいね、こんなにいっぱい。
もう何話してるか全然わからないと思うけど。
一応物作でね、やったことも、実はちょっと出てるから。
そうですね。
やったことだっていうのがね。
でも毎年それ起こってるよね。
そうだね。
しかも今回は直近で、細胞骨格の話で、
アクチンフィラメント、微小管、中間系フィラメントの話をしてるから、
だから、菌収縮の話もしてるし、モータータンパク質の話もしてるしで、
植物の成長の。
ポインセチアでタンジ植物の形成の話をしましたね。
やってるから、わりとすごい、
まあだけど、これで今言おうとしたのは、もしかして作文者聞いてるんじゃないかって思ったけど、
この共通テストって一体いつから作られてるんだろうね。
いやでも、そんなすぐは作れないでしょうから。
12月に作りました、1月に出しますみたいな、そんなタイムじゃないと思いますよ、もう。
多分もう、そろそろ動き始めるんじゃないですか、来年度のやつを。
てかもう動いて、動き終わってる可能性もあるんじゃないかって思うから、
僕らのものを聞いて、よし、こう仏作出てるからこれにしようなんてことはまずない。
そうですね。
ということで、でもやっぱり生物楽しいねっていうところにつながるし、今回なんか、
そうね、生物物理の差っていうのがずっとやっぱり引っかかりポイントじゃんね。
それが今回なんか、ちょっと逆転して物理選んだ人たちは結構大変だね、あれになったかもしれない人によってはね。
まあでもバランスであるならどっちもうまく物理と生物の差をなくしてちょうだいよっていうのを。
そうだね、どっちがとかじゃなくてね。
そんなの作文者ね、生物と物理それぞれの作文者にお互い擦り合わせてねなんてことはまず無理だけどさ。
まあそうだね。
今回文章量を解くか、新しいっていうかあんまり今までにないような形、出され方。
一つのものに関してずっと地続きでやっていけるっていうやりやすさ。
なんかこれいいなって思った。だけどこれすごいね、やっぱ説問一つのその文章から河川部引いて、
それについてずっと問い続けるっていうのは、なんかすごい大変なことしてるなって気はする。すごいなって思う。
そうだね、だってその都度その都度新しい実験と結果を出してきてね。
うん、実験結果出して、なんか人を惑わせる選択肢もいっぱい用意して、すごいなって思ったね。
まあだけどこれぐらいがいいな文章量っていうか、説問数、文章量、せいぜいこんなもんだと思うな。
あとはそのね、たぶん予備校の先生とかがなんだこの簡単なグラフはって読めわかるじゃないかみたいなさ。
つまらない実験問題だなみたいなことを多分おっしゃってたり書いてたりっていうのをちらほら拝見したんだけど、
別にこれがじゃあ面白くて難しいっていうのが3年前の話じゃん、2023年の酷い話で。
あれは確かに時間をかけてゆっくり見たらそれぞれは面白かった、とっても刺激的でした。
だけどもう解ききれないから、どういうことっていう。だからもうこれぐらいだと努力した人が報われるなっていう話になってくると思うんだよね。
っていう話でしたね。今回はすごく教科書で、僕が結構やっぱり教科書の話っていうか、好きで話をするんだよねやっぱり。
そういったことも今回ピックアップされてて、授業ちゃんと教科書使って授業やるっていう内容に沿って、ただ模試を解き続ける、解説し続けるっていうのじゃなくて、ちゃんと授業をしっかりするっていうのに、
生物教員側、生物の講師の人たち側からしてもやっぱりどうですか、やりがいっていうか、これからの授業もやっていこうっていうモチベになったんじゃないかなってちょっと思いました。
だからね、本当に2023年でずいぶん突き放されちゃったからさ、もうこんなん教科書やっても意味ないやんみたいな。もう解き続けて解説し続けてがもう必要だし、なんなら生物選ばないほうがいいじゃんっていう。生物に一体何の未来があるっていうんだっていうね、そういう絶望的なところを味合わされているからさ。
だけど、だから教科書のところから結構頑張って出してくれたんだなっていう、そういうのは見えましたね。
じゃあ今回は、そうして良かったってことですね。生物基礎も生物も。
まあ良かったのかな、わからない。わからないけど。本当に個人的なことを言うと、やっぱり生物、読解力とかグラフ見る力って理科っていうところにあるから大切だけど、僕は結構知識好きなんだよね、生物の。
もうちょっと知識をね、なんか出してくれたら、なんか嬉しいなって思います。
なるほどね。知識が21点だと全然足りないぞということですね。
足りなくない?どう思うのこれ。すごい、すごいじゃんって思うんだけどね。だからセンター試験みたいな感じが好きだった、すごく。
あー、なるほどね。
だからそれでやっちゃうと平均点がもう8割に近いところまで来ちゃう日もあったりするんだよね。
わかってる。
わかってるんだけどさ。
でもちょっとここ最近のね、動向を見てるとだいぶ渋いよね、激渋な感じがね。
そうですね。
だからやっぱりなんつーんだろうな、対応しきれてないっていうか、共通テストに対してまだどういう感じなのかっていう、どういう感じで授業やったらちゃんと身になるかっていうか、身になったなって思ってくれるかっていうところがやっぱり難しかったっていうかね。
そういうことを突き放されちゃったからさ、だいぶ。見たことない実験、これ何なのっていう。背景を理解するのにもう爆裂に時間がかかるみたいなさ。
そういうのがあったけど、でも今回はやっぱり地続きだったし、だいぶなんだこのグラフ見ればわかるじゃんみたいな話をね、僕としろは今回だいぶ口に出しちゃったけど。
そうですね。
こういうんでいいと思います。
研究、だからどっかで話をしたけど、研究者、ねえ、研究者に解いてるわけじゃない。高校生、研究だってまだしたことないよ、絶対。少ないよ。
全員が全員この研究っていうか、何だったら今回のSNIPのさ、PCRによってとかってさ、教科書とか動画とかあるけど、これを実際じゃあどれだけの学校でやってるのっていうと、無理じゃん。
まあそうだね。
やったことある?高校でPCRって。
ないですよ。
ないよね。
だからその、ピンとこないんだよ、やっぱり。そういうもんだ、解き方はこうだ、ね、原理すべてわかってるかも、だけど。
実際やってみてなんだよなーって思うけどね。
まあ、思いを馳せる。今回のマングローブの話もめちゃくちゃ、マングローブね、ヒルギの話もね、面白かったけれど。
まあそうやって思いを馳せるっていうのも大切なことなんだよなーって思う。
だからまあ、ごめん、もう何話してるかもうちょっともうわかんなくなっちゃった。
でも読み物としても面白いし、ただ、なんか、今回ぐらいのものの量と知識と、まあ知識はよく言えばもうちょっと増やしてほしいけどっていう感じですね。
そうですね。やりがいあるじゃん、やっぱ。
国語力っていうか読解力ってそんなね、すぐ身につくようなもんじゃないっていうか、なんだったらもう幼少期からの文字どれだけ読んでますかの話になる。
だから課金芸じゃん、究極。どれだけ塾通わせてもらったとか、本くれたとかの話になってくるからさ。
確かに。高校生、高校3年間でちょっと頑張ったぐらいだと、なかなか埋められないところになるよね。
まあそうだね、高校3年間じゃもうとてもじゃないけどちょっとっていうのも中にあるもんね。
だからそういうことに関してはね、それぞれの大学の二次とかに委ねてさ。
確かに。二次試験がまさにね。それこそ生物系に行きたい人は、そういうの二次試験でやればいいしね。
って思うんだけどなぁ。だからそう、トップ層との差がつかなくなっちゃうっていう。
みんなが90点とか取っちゃったらどうやってじゃあ決めりゃいいんだっていうね。
同じような点数帯ですごいごった返しちゃうっていう。だからダメだ、グダグダだ、ごめん。ちょっとまとまらない。
まとまらない、すいません、ほんとに。よし、いっぱい喋ったぞ。はい。もう二次ですからね。
そうですね。じゃあもうエンディングにしちゃいましょう。 エンディングにしよう。
はい、お聞きくださりありがとうございました。
今回話した内容はざっくりだけです。これ以降の深掘り、まああとは問題をね、見て解くっていうのはリスナーの物分院の皆様に委ねます。
今をの日の生物部というと、
しろがお送りしました。また次回も遊びに来てください。せーの、お疲れ様でした。
53:32

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