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2026-01-07 17:25

第55話−A:✉️「世界遺産にもなっている!?すごい強固な繊維を持った生物」をざっくり紹介

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【ストーリー紹介A】

世界遺産にもなっている!?すごい強固な繊維を持った生物をざっくり紹介します。

この話では「とよ🦎」と「しろ🐛」と「かんとく🐠」がパーソナリティーを務めます。

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サマリー

このエピソードでは、世界遺産として知られる生物について簡潔に紹介されています。生物の分布や特徴に関する具体的な情報が提供されており、特に高知県や茨城県といった地域が強調されています。また、強固な繊維を持つ生物についても紹介され、その特性が日本文化においていかに重要であるかが説明されています。特に、加工品であるマゲワッパとの関連性が強調されています。

生物紹介の始まり
生物をざっくり紹介するラジオ、ぶつざくネオ。
今もあの日の生物部、しろです。
同じく、とゆうです。
監督です。
この番組は、生物にまつわることをざっくり紹介する番組です。
本日もお願いします。
お願いします。
はい、ということで、久々の監督。
お久しぶりです。
どうもどうも。
お久しぶりです。
お久しぶりです。
秋を元気に過ごせろ。
あ、おめでとうございます。
はい。
いつぶりですか、監督は。
いつぶりか、ちょっと覚えてないぐらいの年月が経ってると思うんだけど、大丈夫ですか。
大丈夫です。
もうちょっと忘れされてるんじゃないかと心配になってます。
ネオで出てきたことはありますか。
ない、いや、ある。
あります。
たぶん、あると思う。
あります、あります。
横綱いわしの時やった。
確かに横綱いわしで出てきた。
さすがだね、すぐパッと出てくるのが、それで。
まあ、パースマイティーをしてるんで。
そうですね、確かに。
ってことは、これが2025年の3月28なんで、10ヶ月ぶりぐらいって感じですかね。
10ヶ月ぶり。
あ、1年経ってないんだ。
1年経ってなかったみたいですね。
よかった。
ということで、今日は監督も一緒にやっていきます。
よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
はい、じゃあお便り紹介からいきますね。
はい。
はい、BZ221096番のビジネスいい人さんからのお便りです。
ありがとうございます。ありがとうございます。
はい、では紹介します。
私の好きな紹介してほしい生物はホニャララです。
世界遺産にもなったホニャララですが、ホニャララを詳しく知る方は少ないのではないでしょうか。
仕事とは別にライフワークとしてホニャララをしておりますが、
このホニャララを知る方も少なく、これを後世に残すために私にできることは何かを模索しているところです。
ポッドキャストウィークエンドで、ポッドキャストを介した横のつながりを目の当たりにしまして、
まずはホニャララからでも興味を持っていただける方が増えたらなと、
仏作セカンドという名の他人のふんどしで質問を取らせていただくつもりです。
生物の特性と分布
メール紹介していただけたら、ホニャララがどんなものかディスコードに写真をあげたいと思いますので、よろしくお願いいたしますとのことです。
何もわかんなかったけど、ありがとうございます。
ありがとうございます。
え?なんだ?
生き物?
動物、生き物以外もある。
生き物、紹介してほしい生物は?って言ってるので、生物です。
なんだ?
生物にまつわることではなくて、生物ですね。
カブトムシか?
待って、カブトムシか?
世界遺産になったってこと?
世界遺産になるぐらいかっこいいもんな、カブトムシってね。
生物って世界遺産にまずなれるんですか?
確かに。
なれる。
なれるんですか?
確かに。天然記念物とかにしかない。
ああ、そういうこと。そういうこと?
え、もう当てていいの?さすがに。
もう当てられそうなの?
いや、わかんない。
いいよ、当てていいよ。
天然記念物的な動物って結構限られてるんでしょうね。
いいですよ、当ててもらっても全然。
え、なんだろう。日本で言うとヤンバルクイガ。
近いですね。
ミリオモテヤマネコとかで。あ、近い!
近くはないです。
あ、近くはない。
今当てちゃったかと思った。
はい、じゃあこんな感じの生物になりますので、
ビジネスいい人さんが送ってるっていうのが、これがヒントにもなってますね。
はい、そして今回これ気づきました?
ビジネスいい人さんからのお便り。
ブツザクセカンドという名の他人のふんどしです。
もう取らせていただくつもりですという形で来てるんですが、
今回紹介してるのはブツザクネオということで、
実はですね、このお便りがブツザクセカンド最後残していたお便りになります。
おー、完結、いいタイミングで。
そうなんです。これが、ブツザクセカンド順番じゃなくてネオが始まってから、
お互い何選んでるかわからないようにしようってことでランダムで選んでるよね。
そう、なのでブツザクセカンドは順番でここに呼んでったわけではなくて、
順番変えてはいるんですけれども、セカンドのお便りがこれで全部読み終わるというような形になります。
晴れて本当の意味でブツザクセカンドが終わったね、今。
そうなんです。はい、そうなんです。
ということで皆さん、ブツザクセカンド今更総選挙、今ちょうどやっておりますので、ぜひよろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
はい。
じゃあカント君、今日は何を紹介するんですかって言って。
はい、今日は何を紹介するんですか。
はい、今日はビジネスいい人さんのリクエストの生物をざっくり紹介します。
かぶと虫ね、はい。
かぶと虫から離れてください。
好きだな、わかるけどね。
正式な注意が入りました、今。
好きだな、じゅうじゅう承知してますけど。
はい、ということで、じゃあまずどういった生物なのかなんですけれども、
分布からどういったところにいるかだけまず伝えますね。
うん、はい。
山です。
山、ざっくりすぎる。
山間地の傾斜地、山の斜めになっているところに結構います。
うん、はい。
これだいたいサイズというか、まず形態から説明しようと思うんですけれども、
体はですね、褐色とかそんな感じの色ですね。
褐色から灰色っていう感じですかね。
そこから全体的に体は細いです。
うん、はい。
で、手の先のようなところに緑色の形の平べったいものがあるという感じですね。
この説明好きだよね、むしろね。
手みたいになっているところがね。
そう、手みたいになっているところがそうなんですよ。
先っちょが卵型です、見る方向から見れば。
先っちょが卵型。
で、方向が違うと、平べったいですね。
全然想像ができない。
これは説明が悪いのか、想像力が悪いのか。
いや、説明が悪いですね。
説明だよね。
説明が良くないですね。
騙しに来てるからね、だって。
やめてくださいね。
はい、まあそんな感じですよ。
で、サイズ感があった方がわかりやすいよね。
これ同じグループというか、めちゃくちゃ広いグループの中でいうと、
割と低い方なんですけど、小さい方なんですけど、
だいたい2メートルから5メートルぐらいあります。
低くていいかな。
わかりましたね。
ということで、
こちら、えーと、
まあそうですね、
ちょっとまあ山間地の傾斜地にいるっていうのが多いんですけれども、
基本的にこれですね、
人が何か介在をしているんですよ。
ただ、結構鹿にやられちゃうことが多いらしくて、
昔の人はずっとこれ作ってたんですけど、
ちょっと最近諦めて、
野生化してしまったものもあるかなっていう感じですね。
食べれるものなんだね。
まあ食べようと思えば食べれますね。
食害があるというか、
鹿にとって。
なんだろう。
ということで、
分布なんですけれども、
さっき山間地っていう話をしたんですが、
もっと具体的に伝えますね。
日本国内では、
高知県本山町、
そして猪町、
茨城県醍醐町、
そして、茨城県の日立大宮市が、
メインというか、
主なところです。
だいぶ限定的な。
その中で、この界隈で、
めちゃくちゃ高い評価を得ているのが、
茨城県醍醐町さんのものですね。
あとは、外国からも結構輸入をしていて、
タイとか、
太陽国、中国、パラグアイあたりから
輸入することが多いらしいんですが、
結構ですね、この中国産とか
パラグアイ産のものが品質が高くて、
価格も比較的安いので、
現在日本で流通しているものの
半数ぐらいが、
外国産になっているという感じです。
生物の全容
持久率50%です。
持久率50%。
はい。何の種類か分かりましたか?
植物であることは
分かったのはね。
鹿が食べている時点で植物。
2m角とか5m角とか
そんなでかい動物
いたっけ?
陸上では相当かけられる熊とかかと思ったけど、
植物だよね。
そうですね。
強固な繊維の特徴
落葉紅葉樹の低木。
背丈は2から5m。
基本的には細くてまっすぐ伸びる枝を持っていて、
葉っぱだね。
これは卵系で、
巨子があります。
周りがギザギザになっているよということですね。
春になると、
結構若い枝が伸びていくんですよ。
秋になると、
その枝を刈るっていう感じの生活をします。
自分でってことじゃなくて、
人間がってことなんだけどね。
そういうことです。
毎年育てて刈ってっていうことをしているので、
刈ってるんだけど、
刈れないって感じですね。
刈ってるんだけど、刈れない。
サステナブルな生物なんですけど。
なんで刈ってるのってことなんですけど、
この枝、めちゃくちゃ大切な構造があるんですよ。
なので、この構造が欲しいから、
この枝を刈ってるっていう感じですね。
全くイメージつきませんね。
ビジネスいい人さんが、
世界遺産になったというふうに言ってますので。
分かった!
そういえばそうだね。
そうでした。
分かりました?
はい。
じゃあどうぞ言ってみてください。
名称はなんなんですか?
加工品は多分、
自分も分かってると思う。
あの加工品が、
なんていう名前の植物からできてるのか?
そうだよね。
これ初めて知りました。
これを聞いて、
こんな植物の名だったんだっていう。
聞いたところで、ああとはならない。
ああとはならない。
そういう生物なんだ。
じゃあちょっと違うかも。
そうあたりか。
どういう生物か分かる感じ?
世界遺産になったって言ったでしょ?
焼くすぎかなって思ったんだよ。
残念ですね。
でも焼くすぎってめっちゃでかいよね。
めっちゃでかいし、加工しちゃダメだからね。
加工しちゃダメだよね。
めっちゃ引っ張られてた。
まじで引っ張られてた。
引っ張られまくってた。
しかも焼くしまを言ってないって。
焼くしまにあるから焼くすぎるからじゃないの。
ダメだ。めっちゃ引っ張られた。
ああとかって言っちゃったけど、
全然違った。
ちょっと一回休みで、
一回休みいただいて、
いただかせていただきます。
なるほど。
ということで、
このグループかも分かったし、
どんな加工のされ方っていうのも
分かったと思うんですけど、
とにかく生物って
いろいろ体を支えるための進化
たくさんしてきてるじゃないですか。
この生物が持ってる防御壁といえば
細胞壁ですよね。
細胞壁が特殊で、
細胞壁主に3つの成分、
セルロース、ヘミセルロース、リグニン。
この3つがあると思うんですけど、
セルロースとヘミセルロースが繊維ですよね。
この繊維が細胞を縫い合わせるようにして
植物体が作られているという感じで、
セルロースとヘミセルロースの繊維っていうのは
リグニンっていうポリフェノール物質が
くっつけて、
この3つのバランスによって
植物の性質って決まるじゃないですか。
性質が決まるんだ。
そう、決まるんですよ。
簡単に言うと、例えばリグニンが多いと固いんだよね。
木みたいな感じになります。
セルロースが多いと柔らかい。
葉っぱみたいな感じ。
だから竹とかってリグニンがなくて
セルロースが多いっていう感じ。
繊維はたくさんあるけど、
それががっちりくっついてないっていう感じですね。
そうなんだ。
このセルロースヘミセルロースっていう繊維を
どれくらいリグニンがここにくっつけているか
みたいなのが、ざっくり言うと
そんなイメージを持ってもらえればと思うんですけど。
このセルロース繊維って
重さあたりの引っ張り強度っていうのが
鉄より強いんだよね。
そうなんだ。
めっちゃ強い。
引っ張り強度だから鉄もね、
引っ張られたら意外とそんなに
強くないっていうのもあるかもしれないけど、
このセルロース繊維が
実際絡み合って
網目状になってっていうような形。
だから結構竹とかさ、
あんなに高くて、風に現れて
めちゃくちゃしなってるけど
折れないじゃんっていうことですね。
そういうことだよね。
だし、裂けにくいよという感じです。
今回紹介している生物なんですけど、
この繊維の部分が
めちゃくちゃ強い繊維を持ってるんですよね。
この繊維が
結構特徴的というか、
普通の植物、
大体似たような繊維ではあるんだけど、
普通の植物と比べても
より強いっていう感じなんですね。
この繊維があるからこそ、
これをうまく使うことによって、
昔から日本文化っていうのを
支えてきたと。
それだけの非常に大切な構造があるんですね。
加工品として何ができてるのか
加工品マゲワッパの紹介
をサイドBの最初に言いますと。
マゲワッパとか?
マゲワッパって何だ?
高級なお弁当とかで
使われてる木のやつでできる。
使われてたりするんじゃないかな。
どうかな。
マゲワッパって何で使われてるの?
お弁当箱の名称が
マゲワッパって。
イメージは湧いてんだけど。
マゲワッパの原料となる木材は
日本三大美林としても有名な
秋田杉です。
杉です。
違いそうですね。
杉でした。
マゲワッパ、でも確かになんか
日本ぽいね。
はい、ということでわかりましたかね、
皆さん、どんな生物なのか。
もう生物、
本当にざっくりした
シルエットはもうわかってるんだけど、
種類が答えられない。
ちなみに加工品何かって
わかってるよ。
実はあんまりピンときてない。
言ってもいい?
じゃあ先にサイドBいきますか。
はい。
多分これ加工品がわかったとしても
どんな生物なのかってのは知らないんでね。
うん、わかんない。
だからね、こんな植物は知らないよね、
皆さんね。
どんなものなのか、
次回楽しみにしていただければと思います。
はい。
仏作ネオ
17:25

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