豪華金魚。
赤いやつは。
金魚にしては。
色合いもいたりして、まあいろいろあるんだよね。
生態なんだけど、ベタの仲間は子育ての方法がまず面白いなと思って。
2匹同時に飼って繁殖どうしてるんだろうってルートCさん言ったんだけど、いきなり子育ての方法が伝えるんだけど。
そうよね。
そこの解消だよね。子育てもしてるんだっていうところからまずね。
そうだよね。
深解していきたいんだけど。
まずそうよ、まずそうよ。自分の子供食べちゃったりとかしないの?
しない。これ意外とね、結構献身的に頑張るんだけど。
なるほど。
実は2通り、種によって2つに分かれるんだよね。
するかしないか。
いや、様式っていうのかな。子育ての方法。
まず1つ、バブルネスターっていう公式。
これはアワノス産卵型、放送産卵型っていうのかな。
これね、オスが水面に粘液でコーティングしたアワノス、バブルネストを作って、そこにタワゴを運び込んで守るタイプなんだよね。
観賞用のベタスプレンデンスもこのタイプで、ベタ族の祖先的な繁殖方法なんじゃないのって考えられてます。
まずこれ1つね。
これもう1つ、魚とかでよく見られるんだけど、マウスブルーダーってやつだね。
校内保育型。オスが受精卵を口の中に層を入れて、地魚が自分で泳げるようになるまで数週間にわたって保護するタイプなんだよね。
このびっくりするね、子育て術はベタの歴史の中で複数回独立して進化したんじゃないのって考えられてます。
ということでね、面白いよね。
で、やっぱり島魚。これね、戦う魚って書いて島魚っていう風にね、表されるんだけど。
そこは特徴なんだ。
そうそうそうそう。島魚ということだけあって、気象がとにかく荒いわけ。
なるほど。
だからその2匹を、たとえば瓶入れてで仕切りで仕切るんだけど、そこにそういう風にしても互いに背びれとか尾びれとか、エラを最大限まで広げて体を震えさせて威嚇し合う、
フレアリングっていう動作を行うんだよね。わーって威嚇する。
なるほどねー。
脆弱みたいにね。
そうそう、ブワーってね。これは死優に関わらないの。だからオスとメス結構、まず仕切りでやったって威嚇し合うんだから、このフレアリングっていうね。
それはオスとメスの場合、威嚇じゃなくて求愛行動とかではなくて、威嚇なの?
これ求愛行動じゃないような気するんだよね、説明見てると。
なるほどね。
まあこれは後で言うんだけど、ただこのフレアリングなんだけど、ヒレのなんかこうすごいヒレがゆりゃーゆらしてんの。
とんでもないダンボとかっていう品種がいたりするんだけど、とんでもないヒレを持ってるんだよね。
だから、あんまりずっと同じような感じでやるとヒレが癒着するとか、なんかうまく綺麗にならないっていうか、なんかうまくないんだよね。
なので、そういったものを防ぐために定期的に少しの間だけフレアリングさせた方がいいらしいんだよね。
んー、じゃあもうなんか落ち着かせてとにかく一匹でずっと、じゃなくてたまにはなんか、その何?
あのー、同じ刺激を与えてってことなんだ。
あーそうそうそうそう。だからね、これ鏡を目の前に置いてあげても大丈夫。
共創認知ができないから。
あいつできたってなるんだ。
そうそうそうそう。誰だお前、やんのかーみたいな。何見とんじゃーみたいな感じでね。
なるほどね。
上等ですから、はい。
まあ、ということでね、こんな感じなので、じゃあね、生殖行動どうやってんのって思うじゃん。
そうだね、そうだね。むしろそれが最初だったけどね。
そうなんだよ、あの、保育の仕方はわかった。
だけどさ、今の話聞いてて思うよね、闘魚じゃんって、戦う魚で、死優関係なく威嚇もしあうんだからさ、どうやったらいいのかよ。
じゃあこれどうやってんのっていうと、あのね、オスとメスが一緒にいると、オスは激しくメスを追い回します。
はい。
だから、追い回す、とにかく追い回す。で、メスが激しい求愛行動に疲労すると、オスはメスの体に巻きついてメスに産卵を促すという、結構荒技。
そうなんだ。
荒いでしょう。
なるほどねー。
求愛行動ってそっちなんだ。
そうなんすよ。
自分の子供っていうのは認識できる?
まあおそらくそうなんじゃない。なんかとりあえずそこはわかるんだろうね。
これ生まれるまでってこと?生まれるまでは守るってこと?それともなんか生まれた後も守るの?
そう、あの稚魚を守る行動を取りっていう感じだから、そう、生まれてはいる。
へえ、すごいな。
ねえ。
早川さんおっしゃってるように、どこまでが子供という認識で、どこから攻撃対象になってしまうのかっていう。
まさにその通りで、確かにどこにそのスイッチがあるんだろうね。
そうだね。
いやー面白いですね。ということで、これが最後のトピック。
ちょっとね、ベタの特性とその特性がもたらしたことによる歴史?なんつうんだろうな。
そういった話をしていきたいなと思うんだけど。
でもね、ベタの仲間が持つこれ最大の特徴が実はあるんですよ。
今まで言ってたやつが最大じゃないの?
うん、そう。
このヒレがすごいとかそこじゃないんだ。
まあそこもそうなんだけど、その特殊的な特徴っていうのが実はね、あるんですよ。
これをね、ラビリンス器官っていう特殊な呼吸器官があるってことなんだよね。
へえ。
でもさ、水性だけど、洪水の時に水たまり、普通の陸地のところに行って、ちょっとした水たまりの中に入るみたいな感じじゃん。
普通にハイ呼吸的な感じでできるってこと?
大天才、すごい。
要するに、水面から直接空気を吸い込んで酸素を取り込むことができるっていう、そうまさに。
でもさっきあれだもんね、ポンプいらないって言ってたもんね。
素晴らしい、もう名探偵、名探偵しろ。
その通り、そうなんだよ。
エラの上部にある迷路みたいな器官があって、それで可能になってるらしいんだよね。
そうなんだね。
だから肺みたいな役割を果たすんだよね。
へえ。
しかもこれね、呼吸の60%ぐらいになってるらしいんだよね。
エラよりも。
エラよりも。
そうなんだ。
だから酸素ポンプいらないし、一瞬だけ理科室で買ってたことがあるんだけど、生徒がどうしても買いたいって言うんで、よしじゃあ買うかって部品で買ったベタがいるんだけど。
ベタ結構あったかくないとダメなんだけど、ヒーターが止まっちゃって残念ながらなくなっちゃったっていう苦い経験があるんだけどさ。
かわいそうに。
冬場、僕がいるところはマジで寒いからね。
本当に綺麗なブルーなベタであれだったんだけど、温度さえ気にしてあげればいいかなっていうのと、あと塩分が入ったタブレットをちょっとだけ入れるとかで、それだけで管理できたからマジで楽だった。
育てやすいんだ。その温度だけ意識してれば。
そう、多分そう。ベタ買っちゃおうかな。
また増える。
また増えちゃうな。水性の生き物が。
まあまあまあということでね、そうなんですよ。だから水面でちょっと呼吸できるから、マジでいいんですよね。
確かにポンプがないってなんか楽そうだね。
そうなんだよね。ただ、実はこんな感じの見た目なんだけど、実はジャンプが上手なんだよね。
あら。
これ水面から5センチくらい行けるらしいんだよね。
そうなんですね。5センチって結構だな。
これがすごいヒレのブワーってなってる品種とかオオスとかがすごいんだけど、全員が全員そこまで飛べるかわかんないんだけど、おそらくそこまで飛べるということを一応頭の中に入れといてもらって。
なるほど、ってことはポンプいらないからって思って水いっぱいに入れちゃったら逃げちゃうってことなんだ。
逃げちゃうっていうか床でボトってなってるかなっていう感じなんだけど。
なるほどね。
だからちょっと飼育ゲージ管理しててっていう感じなんだけどね。
水の量はポンプ置かないにしても水槽のすり切れ一杯までは入れないようにってことですね。
そういうことです。
ということでそんな面白い特徴を持ってるんだけど、これがベタが飼われたっていう、飼育されたっていう歴史につながるんだけど、
ベタの故郷である東南アジアの熱帯地域っていうのは水温が高いよね、やっぱね。
そうですね。
だから水中の養存酸素量も少なくなりがちなんだよね。
確かに。
気体はあれだもんね。
妖怪土曲線逆になりますもんね。
そうそうそうそう。
なので、だけどそう、他の生き物は結構つらいつらいなんだけど、だけどこのベタとかたちはラビリンス器官があるから。
なので、他の魚なら生きていけないような酸素の乏しい浅瀬とか、淀んだ水の中でも生き抜くことができるってわけなんだよね。
なるほどね、水面に口さえ出せればね。
そうそう、だからエラ呼吸と空気呼吸を使い分ける条件的空気呼吸魚っていうことなんだよね。
で、これ人間これね、東南アジアで稲作を始めますよっていうんで水田が広がるわけじゃないですか。
はいはいはい、そうですね。
水田は暖かくて浅くて酸素が少なくなりやすいよねって言うて。
そうですね、確かに。
で、そうするともうベタって結構水がありゃなんか何でもいけるのかなぐらいな説明図とか書いてあるんだけど。
もうラビリンス機関があるからね、なんつって思って。
最強だね、ラビリンス機関最強だ。
そんな便利な機関なのかなって思うけどさ。
まあだけどそのベタの住んでる環境に結構そっくりなんだよね、水田ってのが。
3月15日、今もあの日の生物部初の単独リアルイベントである第1回ブツブソー会の開催が決定しました。
詳細はホームページの方にありますので、ぜひ皆さん見てください。
ざっくりしてるね、さすが。
ということで、僕らの聖地である玉津行ったり、池袋でお話ししたり、いろんな特典とかもあるので、概要欄にホームページのURL貼ってあるんで、そこからぜひアクセスして申し込みをお願いします。
お願いします。
みんなで楽しい会にしましょう。
なんか雑談挟みますか。
雑談挟みますか?
何か伝えるものとしては。
あるよ、伝えること。
ブツブソー会とは。
そうですそうです。
いくざくの方だけで終わってました。
あのね、皆さん、もうブツザクセカンド、いまさら総選挙を投票してくれたでしょうか。
はい、どうですかね、皆さん。
してくれてますよね。
正直言うと、前回のブツザクソー選挙よりも投票数集まってるんですよね。
そうですよね、ありがとうございます。
ありがとうございます。やっぱすごいじゃん、嬉しいじゃんっていうことでね、あれなんだけど。
なので、ある程度やっぱり聞いてくれてる人が増えたっていうことだよね、きっとね。
そうですね、はい。
それを考えると、絶対忘れてる人いるよねって思うようなぐらいの投票数だったね。
まあ、そうですよね。
忘れてない。
こっちは数がわかってますからね。
で、あのね、これ一つ、あえて投票してない人もいると思うんだよね。
はい。何かを待っていた人がいるってことですよね。
その通りその通り、まじで何かを待ってた人がいるってね。
で、結局、あれ何も起きないまま終わっちゃったって言って、なんでって言ってる人がね、いると思うんだ。
じゃあ今パニックになってる方がいらっしゃるってことですね。
裏切られたっていう仲間。
確かに。
そう、じゃあ何をね。
その選ぶ基準言ってたのに。
そうそうそう。じゃあ何を待っていたかっていうと、おそらくみんなサムネを待っていたんじゃないんですか?
ねえ。
そうかそうか。
あとエピソードも。
ねえ、まだね、できてないのがあるよね、最後の後ろの方。
いやあ、本当にごめんなさい。
あの、ちょっと間に合わず。
確かにサムネ見て決めようと思ってる人がめちゃくちゃいるってことか。
本当にそう、本当にそうだよね。
だからちょっと僕頑張ってサムネ作るので、全部のサムネができるまで投票期間を延長したいと思います。
はい、ということで今もうすでに投票はまた再開してますので。
実は再開してます、はい。
そうなんです。
前回のいくざくの回を聞いてくれた人はね、わかったと思いますよ、ピックニュース。
そうなんだよね。
いやあ、ということで、すいません、ということでね、延長します。
はい。
いつ終わるかわかりませんので。
あ、そうそうそう。
もう投票しちゃったよっていう人は、
見ていてください。
はい。
どうなのかを。
そうですね。
そうですね、はい。
ということで。
投票ちょいちょい以降に更新してなんかランキングつけてったけど、順位変わりますよね、結構。
順位変わる。
変わります、そう。
本当に最後の最後で1位が変わりましたので。
ねえ、箱根駅伝みたいだった。
箱根駅伝は、そう、まあそっか。
今年の箱根駅伝もすごかったよ、あの1位争いとシードケン争いみたいな。
そうですね。
すごかったよ、目まぐるしかった。
暴露ね、暴露の話ね、はい。
そう、暴露ではなくね。
それと同じぐらい、ねえって言ったら怒られる?怒る人いっぱいいるね。
まあまあまあまあ、というわけでね、すごいいっぱい。
でも本当に、そうですので皆さんの一票で全然、あの結果は変わりますので。
そう、あの、票がでかいからね。
はい、そうですよ。
はい。
じゃあということで、まだまだ投票受け付けますので、何卒何卒よろしくお願いします。
そうですね、忘れてたっていう人は今すぐにお願いします。
はい。
はい。
じゃあ、ということでエンディングいきますか。
はい。