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第69話−A:🧪✉️「日本で爆発的に拡大して濡れ衣を着せられた背の高い生物」をざっくり紹介
2026-05-07 31:37

第69話−A:🧪✉️「日本で爆発的に拡大して濡れ衣を着せられた背の高い生物」をざっくり紹介

【科学系ポッドキャストの日:5月】

ホスト:けーちゃんまーくんのドタバタグッドボタン!

テーマ:ねこ

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【ストーリー紹介A】

日本で爆発的に生息域を拡大して、日本中この生物だらけってなりそうなぐらいまで行った花粉症の濡れ衣を着せられた背の高い生物ってなーんだ。

この話では「とよ🦎」と「しろ🐛」がパーソナリティーを務めます。

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サマリー

今回の「ぶつざくネオ」では、5月の科学系ポッドキャスト共通テーマである「猫」にちなみ、日本で爆発的に生息域を拡大した「ゴールデンロッド」という植物について解説します。原産は北アメリカで、1880年頃に観賞用として日本に渡来した外来種です。当初は花瓶に飾る切り花用でしたが、驚くべき適応力で北海道から沖縄まで全国に広がり、特に第二次世界大戦後にはその数を爆発的に増やしました。 この植物は最大で2.5メートル、条件が良ければ4.5メートルにも達する多年草で、秋に濃い黄色の小さな花を咲かせます。かつては秋の花粉症の原因と誤解されていましたが、実際は虫によって受粉する「虫媒花」であるため、花粉を飛ばすことはありません。この誤解から「濡れ衣を着せられた」存在でもあります。現在は日本の生態系において侵略的外来種ワースト100にも選ばれていますが、近年は天敵の侵入によりその勢力は落ち着きつつあります。

オープニングと科学系ポッドキャストの日
生物をざっくり紹介するラジオ、ぶつざくネオ〜。
今もあの日の生物部、しろです。
同じく、とよです。
この番組は、生物にまつわることをざっくり紹介する番組です。
本日もお願いします。
はい、ということで、科学系ポッドキャストの日、5月です。
おお、あっという間な。
あっという間です。
はい、あっという間というか、実は2個前が、4月の科学系ポッドキャストだったんで。
やばいよ。月に2回ぐらいしか配信してないってことになっちゃってるってことじゃん。
そういうことだね。
やばいやばい。
ちょっとね、4月は新学期が始まって、最初だったんで。
っていうことにしておきましょう。
いや、ほんとに。っていうことというよりも、それがもう全てなんだけどもね。
そうですね、はい。
すいません、ほんとに。
もうポッドキャストウィークエンド、もう前日ぐらいな感じだというのに。
そうなんですよ。もう1週間切ってますからね。え?1週間切ってますよね。
切ってますよ。
やばいですね。
激やば、もう激やば。
激やばです、はい。
という形ですが、今週末、これはポッドキャストウィークエンド前の配信ですよね。
うん、そうだよ。
はい、ということで、じゃあぜひみなさん来てください。
はい、もう絶対お願いします。
はい、お願いします。
ということで、今回は科学系ポッドキャストの日、5月の共通テーマに参加しています。
はい。
はい、で、5月の共通テーマは、にゃんにゃんと猫です。
猫。
猫です、はい。
どういうこと?猫。
まあ、ホストはドタバタグッとボタンの2人ですね。
あー、なるほどね。はい、理解。
はい、理解。
で、えーと、まあ書いてあったのが、寝っ転がりながら語るも、科学の猫を語るも、猫様を語るもよしということで、
まあつまり、猫にまつわることであれば本当に何でもいいということですね。
へー、なるほどね。
はい。仏賊で猫っていうと、えーと、あれは仏賊無印ですかね。
おー、2022年2月22日にやったやつだね。
そうですね、もう急遽、ここで撮るしかないって言って台本も何もなく撮ったやつですね。
おー。
はい、っていう回がありましたね。
はい、ということなので、まあちゃんと猫について語ったこともないなっていうのもありまして、今回の企画に参加させてもらいました。
おー、じゃあうってつけだね、うん。
うってつけです。
はい、ということで、まあ今回は猫にまつわるどんな話なのかっていうのもちょっと考えて聞いていただければと思います。
はい、もう猫って出ちゃってる中で、おー、楽しみですね。
そうですよ。
どういうサイドAとBになるのか楽しみです。
はい。
はい、どれだけ隠せるか頑張ります。
かく?
ん?
ん?もう出てるけど、これはOK、よし。
お便り紹介とリクエスト
はい、ということで、じゃあですね、まずはお便りから紹介していきます。
おー、はい。
はい、BZ2503の251番、アダムサーティーンさんからです。
おー、ありがとうございます。
はい、こちら昨年いただいたお便りで59歳で、きっと今は60代っていうふうになってるんですけど、たぶん今60代だと思います。おめでとうございます。
あー、おめでとうございます。もう予知無、予知能力。はい。
はい、ということで、アダムサーティーンさんといえばブツブソーカーに来ていただきましたね。
うん、ほんとに。
本当にちょっと前にお乳のわら人形さんがやっている4流の録音部ですかね。
あ、聞いたよ。
はい、来ました。
あの、感想会行ってくれたんだよね。
そう、本当にブツブソーカーへの話、結構ガッツリしてもらって、本当にありがたいですね。
本当にありがたい。本当にありがとうございます。
ありがとうございます。はい、ということで、ちょうど確か前回のBZでも、このアダムサーティーンさんのお便りを読んだかと思います。
あー、そうだね。
はい、恋についとるね。
うん。
はい、ということですので、まあちょっといろいろ重なってきましたが、
ぜひ、ポッドキャストウィークエンドでお会いできればと思いますし、皆さんもぜひ来てください。
はい、もう、お願いします。
お願いします。はい、では、読ませていただきます。
こんにちは。いつも楽しく拝聴しております。今日は初めて生物のリクエストを送らせていただきます。
ほにゃらら。ちょうど1年前、過去2024年のポッドキャストウィークエンドでの話ですが、道草さんのブースでお話ししたときのこと。
道草さんに最近のオシの雑草を尋ねたら、帰ってきた答えはほにゃらら。
匂いきつくないですか?と聞きましたが、料理の仕方でおいしく食べられると教えてもらいました。
ということで、ポッドキャストウィークエンドといえば、
はい、今週末にありますね。
はい、もういいです。もういいですかね。
告知は。
いやいや、どこまででもやろうよ。もう。
どこまででも、はい。
ということで、今週ありますので、ぜひ聞いていただければと思うんですけれども、続きのお便りです。
ちょうどその少し前に養蜂場で話を聞いたのですが、蜂を育てる季節には、餌としてほにゃららを使うそうです。
ただ、生きる蜂蜜の匂いがきついので、食用には向かないとのこと。
子供の頃、学校1970年代前半、ほにゃららの大きな群青が近所のあちこちにあり、中に入って遊んでいた記憶があります。
あの頃は、日本の草むらが全部ほにゃららになりそうな勢いで、どこもかしこもほにゃららが咲いていました。
その頃には、ほにゃららとか、ほにゃららとか、何かと話題になっていました。
時代が変わると次第にほにゃららを見かけることが多くなり、近所ではススキの群青を見ることが多くなりました。
外来種が一気に増えて次第に落ち着いていく変化は、やはり一時期爆発的に増えたアメーリーシロヒトリのような昆虫でも見てきました。
外来種が既存の生態系を破壊するだけではなく、逆に取り込まれながら強制していくってとても興味深いですね。
観賞用に輸入されて爆発的に繁殖して、結局落ち着いて今に至る歴史、面白いと思いますがやはり地味でしょうか。
それではこれからも配信楽しみにしておりますとのことです。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。もうこれでわかる人には多分わかりますね、今回の話は。
あれ、今日猫の紹介じゃないってこと?
猫にまつわる話ですね。
ああ、そういうこと。ずらしてきてるのね。なるほどね。はいはいはいはい。
ちょっと猫ど真ん中のお便りがなかったんで。
まつわってはいるんだね、猫にじゃあ。
まつわっていますね。
まあどれぐらいかすってるのかどうかちょっとサイドBまで聞いていただければと思うんですが。
おお、なるほどね。
はい。ちなみにイメージできます?
ええ?もう猫といったらもうイメージ?猫じゃらし?
おお?どうですかね。
おお?違うのか?
どうですかね。
まあ楽しみにしていただければと思います。
はい。
はい。じゃあ本題いきますか。
はい。今日は何を紹介するんですか?
今日はアダムサーティーンさんからのリクエスト、そして5月の科学系ポッドキャストの日の共通テーマ、猫にちなんだ生物をざっくり紹介していきます。
ゴールデンロッドの解説:基本情報と形態
おお、もう植物だってことはわかったよ。
まあそうですね、いきなり道草さんの話が出てきますからね。
ああ、確かにね。猫に植物って言ったらもう、あれでしょ?またたびはさ、仏悪猫の結構前にやっちゃったから、あともう猫じゃらししかないけど。
どうですかね。はい。じゃあまず文譜からお伝えしますね。
はい、まあこれさっきの基本的にはサイドAの方はこのアダムサーティーンさんが言ってくださったことを割とそのままなぞっていく形になるんですけれども、
はい、原産は北アメリカです。
日本にはキリバナ用の観賞植物として1880年に到来しました。つまり外来種ですね。
はいはいはい。
はい、キリバナで使うやつですね。
キリバナ?キリバナってなんだ?キリバナ、オシバナじゃない?え?
え、どうなんだろうね。
キリバナってなんだ?
確かにキリバナってなんだろう。
ちょっと待って。
オシバナイメージしてたけど、オシバナとは違うよね。
うん、キリバナがまず引っかかっちゃった。
キリバナは、キリバナはあれか、普通の、普通の、普通の花って言い方あれだけど、
花とか、えっとその葉っぱとかを付けた、葉っぱを付けた状態で切り取ったもの。
花瓶とかに刺して供えられる。あ、だから普通の、普通の花だよ。
あー、なるほど。この状態のキリバナって言うけど、これは花瓶に刺してる花、マジで花を切ったものだね。
そうです。仏壇とかに供えるものとかもキリバナっぽいですね。
うんうんうん。
うん。つまり普通に花瓶に刺してっていう感じですね。
そういうことだね。
はい。どうですか。猫じゃらし花瓶に刺しますかね。
猫じゃらし花瓶に刺したっていいよね、別に。
まあそうだね、まあ別にいいんですけど。
おお。
はい。で、じゃあ日本で今どこで見られるのかってことなんですけれども、
北海道、まあこれは北海道の中の一部っていう感じかな。まだ全体ではないっぽいけど。
で、北海道の一部から沖縄までです。
つまり全国どこでもいるということですね。
おお。はいはい。
湿地とか、あとは酸性度が弱い土地、だいたいPH6.0から7.5程度の場所を結構好みます。
へー。
で、適応性がとにかく広くて、結構乾燥するところとか、あとは日があまり当たらないところとかでもよく生えてきます。
おお。
で、リンの部分、リン分、リンだね。
リンが、土の中にリンが多いと、もう風栄養状態なので、とにかくよく成長する。
まあこれは別にこの生物に関わらずなんだけど。
でもとにかく他の生物よりも圧倒的に生息域を拡大するんだよね。
ああ、なるほど。じゃあ強いんだね、やっぱね。
そう。で、しかもライバルがいなければ乾燥するところとか、いろんなところで生育するんだけど、
リンが少なかったりとか、あと強酸性、酸性が強いところとか、
あと乾燥した土地とかだと、その競合する多粘性相法に負けてしまうっていうこともあります。
へー。
はい。で、形態です。これでどんな生物かってイメージつくと思うんですが。
分かってるよ。大丈夫、大丈夫。
はい。高さはですね、1から2.5メートルです。
は?
え?1から2.5?
まあ根っこまで全部入れたら、まあそうなるのか。
ああ、まあ、うん。OK、OK。いいよ。
根っこを何メートルだと思ってるのかだけどね。
で、さっきリンがあるとっていう話をしたと思うんですが、
リンがあったりとかこういう、とにかく横枝土地だと、最大で3.5メートルから4.5メートルまでなるっぽいです。
えー?3.…うわー、根っこじゃらしじゃないってこと?
いや、分かりませんよ。根っこがどれくらいあるか分かりませんから。
そうだよね。
そうです。はい。
まあ、残念ながら根っこではなくて、地上部の方なんで。
うわー、巨大根っこじゃらしかー。
そうだね、確かにね。
ということで、まあ、つまり、とにかく背の高くなる多年生相本なんですね。
ああ。
ゴールデンロッドの開花時期と特徴
はい。ただ、これ背がとにかく高くなるんだけど、多年生相本だから多年生なんさ。
うん。
はい。なので、えっと、越冬するんですけど、越冬するときはロゼットの状態で。
タンポポみたいに地面にベタってなる感じね。
ああ、あの、四方に葉っぱをコバーって広げてるような感じね。
そういう感じです。はい。で、また夏になると上にこう伸びてっていう感じですね。
おー。
茎は結構下の方だとあんまり枝分かれしません。
おー。
で、先端の方で花を付ける枝をとにかく多数出すという感じで。
下から上まで1本のものがブワーってあって、そのところに間々に葉っぱがブワーってあって。
で、先端の方がここに分かれていて、花が出てるっていう感じですね。
おー。え、先端が枝分かれして花が出てるって感じ?
まあ、そうだね。まあ、花、そうだね。うん。
なんか、どういうこと?枝分かれ?
その花はちゃんと花っぽく見えるのかしら?
あ、いいとこですね。花っぽく見えます、ちゃんと。
へー。
はい。なんて言ったって花瓶に刺しますから。
おー、言ってたね。そんな長い3メートルにもなるようなやつを花瓶に刺すってこと?
いや、3メートル全部は刺さないだろうけど。
家に入れられるか?
すごいな。結構根元の方で切るんだね。
根元の方で花瓶に刺してあげてよ。
まあ、確かにそうだよね。上のとこだけじゃなくてね。全部使ってあげた方がね。
全部使ってよ。
はい。で、これ花が咲く時期なんですけれども、大体秋です。
10月から11月っていう感じですね。早いと8月っぽいです。
おーっと?
おー。見つけました?
もう知ってる植物がもう1つしかない。
本当に?
まあ、でもこれ知ってる人は多分普通に知ってるというか結構有名な種ですね。
ただこの生物名を知ってるかどうかっていうのはありますが、
じゃあまずその花の色大事ですよね?
うん。大事だよね。
はい。何色ですか?
ピンク。
残念でした。
あいつじゃないのか。
ピンクのやつって自覚にわかんないな。
え?コスモスじゃないの?
あー、コスモスそんな何メートルにもなるか。
まあでも確か1メートルくらいだったらなるかコスモスは。
1メートルにはなるよねコスモスはね。
えーわかんない。
知ってるのかしら私はそれ。
知ってると思うけど見たことはあると思う。
俺は普通に見たことはある。
見たことはある。名前は?
名前は聞けばそういう生物だねって名前を聞いたことはある。
でもその生物とその名前が合致してたわけではないかな。
ちょっと難しい生き物だね。
そうですね。ということでじゃあ色伝えます。
濃い黄色です。
花のサイズは結構ちっちゃいですね。
ちっちゃい花がブワーってたくさん付けるっていう感じです。
え?菜の花。
菜の花は夏ですね。
だよね。
ダリア。
ダリアって黄色だっけ?
違ったっけ?
ダリアは黄色?黄色も中ないんじゃない?
中ない。黄色っぽいダリアもあるね。
そうですね。
もうなんか秋の花をたくさん言われるといつか当たりそうな感じなんで。
先に言っちゃおうと思うんですけど。
この黄色い小さな花をとにかく付けるんですけど、
その後種の状態になったらどうなるかっていう感じなんですが、
種になると開花後、開花してその後種になると綿毛がとにかく出てくるんだよね。
え?
そう。だからタンポポみたいな感じで綿毛で風でブワーって飛び回ってみたいなこともできるっていう感じなんで。
そっから同様の時期、だいたい同じような時期だね。
花粉症の濡れ衣と正体
1880年ぐらいに日本で増えていって、同じく秋に開花するっていうところから秋の花粉症ってあるじゃないですか。
いやー、僕がね、秋の花粉症で目がかわゆくなんだよね。
そうなんですよね。俺も多分これはあると思うんですけど、杉とかはなさそうなんだけど。
なんですが、昔この生物のせいだって言われたんですね。
まだ見た瞬間にすごい群生になってるし、この時期から花粉症がすごいことになったし。
で、花の後に綿毛が出てくるじゃん。綿毛ってさ、見てるとムズムズしてこないっていう。
いやー、わからんでもないわね。
そうなんですよ。ただ、花をつけるっていうところから考えると中媒化なんですね。
ということは花粉を飛ばすわけがないんですよ。
なるほどね。そうだよね。虫さんに着てつけてもらって受粉するから、パサーってやるわけじゃないね。
そうなんです。だから逆に言うと、杉とかはもうすごい有名だからあれだけど、
花粉症になるような花粉を飛ばすようなやつって逆に風媒化だから花つけないじゃん。あんまり。花っぽい花ないじゃん。
だからあんまりそっちに注目されずにこいつのせいだっていう風に濡れ着でもとにかく着せられてしまった生物なんですね。
あー、なるほどね。
結果としてはブタ草のせいなんですけど。
え、僕ブタ草でしょうって言おうと思ったら違うってこと?
違います。ブタ草の花粉症の濡れ着も着せられた生物です。
えー、なるほどね。ブタ草だと思った。
そうなんですよ、かわいそうに。ブタ草自体はあんまり花はないっていう感じですね。花っぽい花が風媒化。
まあ確かにイメージないよね。花のイメージない。
そうですね。ブタ草って言いますからね。
もう寒いときにもう、つける黄色い金木犀。
金木犀。
匂いで行った感じですかね。
匂いで行きゃっしゃい。黄色っぽいよね、あれ。
金木犀って木だよね。
木ですね。
これ黄色いんですよ、とにかく花が。
だからこれもうほぼ個体みたいなもんなんですけど、原産国の北アメリカ、北中部とか、
あとは、それ大体カナダとかアメリカなんですけど、ゴールデンロットっていう風に呼ばれます。
ゴールデンロット。
金の杖ですよ。
金、なんかそんな植物なかったっけ。
あったっけ。
ということで、さらに歴史を話していきますね。
日本での移入、さっき伝えたように1880年頃なんですけど、明治時代末期。
園芸目的で持ち込まれたんですね。
昭和の初めには既に貴家が知られているっていうような記述が、
牧野日本植物図鑑にもあるそうです。
富ちゃんのやつだね。
牧野富太郎さんですよね。
日本での歴史と繁栄
といえば仏作セカンドで話しましたね。
仏作セカンドって図鑑作りましたよね。
それどこで買えるんでしたっけ。
ポッドキャストウィークエンド、5月10日で。
そうなんです、今週末にありますのでぜひ皆さん来てください。
天才かよ。
万千のイベント告知の。
そうですね。
ということで、大体その後に生息域がとにかく拡大されて存在が目立つようになったのは、
大体第二次世界大戦後です。
アメリカ軍の輸入物資についていた趣旨とかが、とにかくこれで全国的に拡大されていったという感じで。
昭和40年代以降、大体1960年以降くらいになると、
全国でとにかく大繁栄するようになっていったと。
1970年代。
これが大体アダム・サーティンさんが子供のときっていうふうに言ってましたけど。
これがですね、環境適応性の高さとか、あと密限が少なくなる10から11月後に花が咲くんだよね。
だからとにかく花が少なくなってきたときに花が咲くって結構大事じゃないですか。
夏はいろんな花から蜜とれるけれども、
秋はこの生物めっちゃ生えるし、これでいいじゃんっていう形で洋補家に注目されて。
で、洋補家の人たちが自家栽培とかしてったりとかっていう形になったんだけど、
これでできる蜂蜜は特有の臭みがあって二級品としての評価しか得られなかったという感じですね。
なんだって。
だから作りやすくはなるんだけどね。
そうだよね。虫たちにとっては特定の時期にいっぱい咲くから、それしかもう餌がないっていうか蜜がないから。
だからそれに合わせて花粉もいっぱいつけて十分手助けしてくれるから、
だからそれも相まってその生き物が大繁栄を遂げたっていうことなんだね。
そういう感じですね。いろんなところが重なってとにかく大繁栄していった。
ただ実際それでできる蜂蜜は本当に食べられるものではないっていうぐらいだそうです。
そうなの?
だから結局今はお便りにもありましたけど、今は食用じゃないものとして使われてるっていう感じらしいですね。
侵略的外来種としての現状と衰退
とにかくですね、日本でめちゃくちゃ増えたんで、外来生物法っていうのがあるんですけど、
これだと幼虫為外来生物に指定されていたりとか、
あと日本生態学会によると日本の侵略的外来種ワースト100にも選ばれています。
なるほどね。強いんだ。
ワースト100のうち何個もやってんじゃない?ブズザクで。
いくつもやってるだろうね。
結構やってるよね。
ということで、大体昭和40年代、1965年から1975年ぐらいにとにかくこういうふうに広まっていったんですけど、
日本でも社会問題になった理由としては、戦後の原炭政策ってわかります?
わかんない。
米そんなに作らないようにしようみたいな。
米の生産をちょっと抑えてくださいみたいな感じが国の政策としてあったらしくて。
なんで?食べたいじゃん。
需要と供給のバランスを何とかするためにっていう感じかな。
この原炭政策によって、田んぼとして使えなくなるじゃん。
そうだよね。もう作っちゃダメって言われたってことだよね、国に。
そうそうそうそう。だから、休耕で、とにかく何も使われない田んぼとして出てきたので、
こういった土地だと、こういう土地に今まで見たことのない外来種の大きい草が突然生えてきたっていうので大話題になりましたし、
あとは帰還自然促とか花粉症の減強、さっき言ったような豚草のぬれ切りを着せられたことですね。
強豪は結構ススキなんですけど、当初はこの生物がめっちゃ飼ってたんですよ。
だけど平成に入る頃、だからうちらが生まれてから、たぶんうちらがイメージがないのは、
ススキが巻き返してきてからなんだけど、
平成に入る頃だと、ススキが巻き返したっていうよりこの生物がなくなってったんだけど、
天敵に群梅虫とか油虫、ガノ幼虫、ウドンコ病っていうのがあって、
これが北アメリカから日本に侵入してきたんだよね、平成に入ってくると。
そうするとそれらの抵抗が低下してたよね、抵抗性なかったよね、日本の生物って。
そうだよね。
そう、だから日本の子体、日本の子の生物が大打撃を受けて、他にもいろんな理由があるんですけど、
それによってだんだんいなくなっていって、今はススキなどの外来種が再び勢力を取り戻しているっていう感じですね。
じゃあ大繁栄といけたのって、来世界大戦後から平成に入るちょっと前ぐらいな感じのところってことなんだね。
そう、そういうこと。だからたぶんそれこそアダム13さんとかが子供の時から大人になるぐらいには、
すごい大繁栄してたからすごいイメージがあるんだと思うけど、うちらの時にはもうないっていう感じですね。
いや、そうだよね、そんな巨大な草でさ、黄色い花つけるみたい、え?それでもよく見る?
よく見るかもしんない。
あ、マジ?
見て、あ、でもよく見るか、まあでも田舎者は見るかなっていう感じかな。
えー、うちの田舎にはなかったかもなー。え、ピンとこない、秋に?黄色い花、そんなのあったっけ?
まあもうないんかもしれないね、豊洲の地域では。
知らない可能性がある?
ススキが勢力を取り戻した後かもしれない。
あー。
はい、ということで、まあとにかくその日本で大繁栄を遂げて、今だんだん落ち着いているっていう形なんだけど、
北アメリカから持ち込まれた生物、つまり侵略的外来種ですよね。
逆に北アメリカだとススキが侵略的外来種として猛威を振るっているそうです。
あー、じゃあ入れ替えっぽだね、なんかね。
そうです。だから北アメリカではこの生物の生息地がススキに脅かされているっていうのもあるらしいので。
あ、っていうか、どっちにしてもススキが超強いって話だね。
まあ、日本でススキが巻き返してきたのは、この生物が減ってきたからっていう、ススキの方が強いからってことではない。
あ、じゃないんだ。あー、だからさっきの病気だとか、そういう虫とかの被害をこむって弱くなってっちゃったっていうか。
そういう感じ。
なるほどね。
ちなみにさっき軍売虫とかが天敵でいるっていうふうに話したと思うんですけど、
北アメリカとの対比とまとめ
2016年からの研究で佐賀県では軍売虫による食害率が100%に達した。
100%?もうその虫にしか食われてないみたいな?
たぶんこの虫が全部食べたっていう。
あー、そういうことか。
そう、だからこの生物の最大の死亡原因が軍売虫だっていうふうに言うこともできるよねっていう感じ。
すごいな、軍売虫に軍売が上がった的な。
あ、そう。
はい、ということで、100%ってやばいよね。
100%、どうやって100%だねってわかったんだね。
だいたい生体ピラミッドとかだとさ、下が広いじゃんっていう。
全部食べられないようになってるんだけどさ。
全部食べられたっぽいね、佐賀県で。
この食害率100%ってどういうことなのかパッとはあんまりわかんないけど、そんな感じで書いてありました。
そうだよね。
はい、ということでイメージつきますかね。
いや、つかない。知らない説ある、もしかしたら。
知らない説ある、はい。
え、これ聞いて、えーとかあーとかってなる未来ある?
なると思う、なると思うよ。
え、それは?みたいなやつ?
まあ、それがっていう、なんかそのこの生物の名前を知ってはいたけど、
なんかその生物名しか知らなかったぐらいな感じだった、俺は。
なんだろう、ナタネ。
ナタネ。
ナタネね、いいんじゃない?
いいんじゃない?いいんじゃないってなに?
えーなんだろうな。
油ができるね。
なんだろうな。
え、わかんないな。
なんだろう、えー。
マジでわかんなかった、今回も。
はい。
ちなみに、じゃあ大ヒントというかここに来てる方、今回も公開収録をしてるんですが、
今回バルスさん、オッチさん、缶詰さんに来ていただいてます。
正解発表とエンディング
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
はい、で、缶詰さん。
これ言っちゃダメだ。
言ってるんですが、缶詰さんのは正解です。
今んとこカットしといてもらっていい?
うん、うん、そうなんだけどさ。
あの、知らないぞ。
お?
え、なにこれ。
あの、背の高い人の話をしてるんじゃないんだよ、こっちは。
えー、なにー。
まあ、背が高いんですよ。だって3.5メートルから4.5メートル前になりますから。
バルスさん確かに2メートルの人ですもんね。
2メートルの人だからな、本当に大きいからな。
え?いや、マジで知らなかった。
あーんだって。
これ、これ答え?
これ答えですね。
え?
知らないか。
知らなかった。
知らなかった。
は?
え、ちょっと待って。
え、ちょっと待って。
え、ちょっと。
まあ、でもこの驚きはサイドビュー。
まあ、今カットシューに回すか、これ。
え?
宇宙宅ネオ
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