はい、ということで、じゃあですね、まずはお便りから紹介していきます。
おー、はい。
はい、BZ2503の251番、アダムサーティーンさんからです。
おー、ありがとうございます。
はい、こちら昨年いただいたお便りで59歳で、きっと今は60代っていうふうになってるんですけど、たぶん今60代だと思います。おめでとうございます。
あー、おめでとうございます。もう予知無、予知能力。はい。
はい、ということで、アダムサーティーンさんといえばブツブソーカーに来ていただきましたね。
うん、ほんとに。
本当にちょっと前にお乳のわら人形さんがやっている4流の録音部ですかね。
あ、聞いたよ。
はい、来ました。
あの、感想会行ってくれたんだよね。
そう、本当にブツブソーカーへの話、結構ガッツリしてもらって、本当にありがたいですね。
本当にありがたい。本当にありがとうございます。
ありがとうございます。はい、ということで、ちょうど確か前回のBZでも、このアダムサーティーンさんのお便りを読んだかと思います。
あー、そうだね。
はい、恋についとるね。
うん。
はい、ということですので、まあちょっといろいろ重なってきましたが、
ぜひ、ポッドキャストウィークエンドでお会いできればと思いますし、皆さんもぜひ来てください。
はい、もう、お願いします。
お願いします。はい、では、読ませていただきます。
こんにちは。いつも楽しく拝聴しております。今日は初めて生物のリクエストを送らせていただきます。
ほにゃらら。ちょうど1年前、過去2024年のポッドキャストウィークエンドでの話ですが、道草さんのブースでお話ししたときのこと。
道草さんに最近のオシの雑草を尋ねたら、帰ってきた答えはほにゃらら。
匂いきつくないですか?と聞きましたが、料理の仕方でおいしく食べられると教えてもらいました。
ということで、ポッドキャストウィークエンドといえば、
はい、今週末にありますね。
はい、もういいです。もういいですかね。
告知は。
いやいや、どこまででもやろうよ。もう。
どこまででも、はい。
ということで、今週ありますので、ぜひ聞いていただければと思うんですけれども、続きのお便りです。
ちょうどその少し前に養蜂場で話を聞いたのですが、蜂を育てる季節には、餌としてほにゃららを使うそうです。
ただ、生きる蜂蜜の匂いがきついので、食用には向かないとのこと。
子供の頃、学校1970年代前半、ほにゃららの大きな群青が近所のあちこちにあり、中に入って遊んでいた記憶があります。
あの頃は、日本の草むらが全部ほにゃららになりそうな勢いで、どこもかしこもほにゃららが咲いていました。
その頃には、ほにゃららとか、ほにゃららとか、何かと話題になっていました。
時代が変わると次第にほにゃららを見かけることが多くなり、近所ではススキの群青を見ることが多くなりました。
外来種が一気に増えて次第に落ち着いていく変化は、やはり一時期爆発的に増えたアメーリーシロヒトリのような昆虫でも見てきました。
外来種が既存の生態系を破壊するだけではなく、逆に取り込まれながら強制していくってとても興味深いですね。
観賞用に輸入されて爆発的に繁殖して、結局落ち着いて今に至る歴史、面白いと思いますがやはり地味でしょうか。
それではこれからも配信楽しみにしておりますとのことです。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。もうこれでわかる人には多分わかりますね、今回の話は。
あれ、今日猫の紹介じゃないってこと?
猫にまつわる話ですね。
ああ、そういうこと。ずらしてきてるのね。なるほどね。はいはいはいはい。
ちょっと猫ど真ん中のお便りがなかったんで。
まつわってはいるんだね、猫にじゃあ。
まつわっていますね。
まあどれぐらいかすってるのかどうかちょっとサイドBまで聞いていただければと思うんですが。
おお、なるほどね。
はい。ちなみにイメージできます?
ええ?もう猫といったらもうイメージ?猫じゃらし?
おお?どうですかね。
おお?違うのか?
どうですかね。
まあ楽しみにしていただければと思います。
はい。
はい。じゃあ本題いきますか。
はい。今日は何を紹介するんですか?
今日はアダムサーティーンさんからのリクエスト、そして5月の科学系ポッドキャストの日の共通テーマ、猫にちなんだ生物をざっくり紹介していきます。
おお、もう植物だってことはわかったよ。
まあそうですね、いきなり道草さんの話が出てきますからね。
ああ、確かにね。猫に植物って言ったらもう、あれでしょ?またたびはさ、仏悪猫の結構前にやっちゃったから、あともう猫じゃらししかないけど。
どうですかね。はい。じゃあまず文譜からお伝えしますね。
はい、まあこれさっきの基本的にはサイドAの方はこのアダムサーティーンさんが言ってくださったことを割とそのままなぞっていく形になるんですけれども、
はい、原産は北アメリカです。
日本にはキリバナ用の観賞植物として1880年に到来しました。つまり外来種ですね。
はいはいはい。
はい、キリバナで使うやつですね。
キリバナ?キリバナってなんだ?キリバナ、オシバナじゃない?え?
え、どうなんだろうね。
キリバナってなんだ?
確かにキリバナってなんだろう。
ちょっと待って。
オシバナイメージしてたけど、オシバナとは違うよね。
うん、キリバナがまず引っかかっちゃった。
キリバナは、キリバナはあれか、普通の、普通の、普通の花って言い方あれだけど、
花とか、えっとその葉っぱとかを付けた、葉っぱを付けた状態で切り取ったもの。
花瓶とかに刺して供えられる。あ、だから普通の、普通の花だよ。
あー、なるほど。この状態のキリバナって言うけど、これは花瓶に刺してる花、マジで花を切ったものだね。
そうです。仏壇とかに供えるものとかもキリバナっぽいですね。
うんうんうん。
うん。つまり普通に花瓶に刺してっていう感じですね。
そういうことだね。
はい。どうですか。猫じゃらし花瓶に刺しますかね。
猫じゃらし花瓶に刺したっていいよね、別に。
まあそうだね、まあ別にいいんですけど。
おお。
はい。で、じゃあ日本で今どこで見られるのかってことなんですけれども、
北海道、まあこれは北海道の中の一部っていう感じかな。まだ全体ではないっぽいけど。
で、北海道の一部から沖縄までです。
つまり全国どこでもいるということですね。
おお。はいはい。
湿地とか、あとは酸性度が弱い土地、だいたいPH6.0から7.5程度の場所を結構好みます。
へー。
で、適応性がとにかく広くて、結構乾燥するところとか、あとは日があまり当たらないところとかでもよく生えてきます。
おお。
で、リンの部分、リン分、リンだね。
リンが、土の中にリンが多いと、もう風栄養状態なので、とにかくよく成長する。
まあこれは別にこの生物に関わらずなんだけど。
でもとにかく他の生物よりも圧倒的に生息域を拡大するんだよね。
ああ、なるほど。じゃあ強いんだね、やっぱね。
そう。で、しかもライバルがいなければ乾燥するところとか、いろんなところで生育するんだけど、
リンが少なかったりとか、あと強酸性、酸性が強いところとか、
あと乾燥した土地とかだと、その競合する多粘性相法に負けてしまうっていうこともあります。
へー。
はい。で、形態です。これでどんな生物かってイメージつくと思うんですが。
分かってるよ。大丈夫、大丈夫。
はい。高さはですね、1から2.5メートルです。
は?
え?1から2.5?
まあ根っこまで全部入れたら、まあそうなるのか。
ああ、まあ、うん。OK、OK。いいよ。
根っこを何メートルだと思ってるのかだけどね。
で、さっきリンがあるとっていう話をしたと思うんですが、
リンがあったりとかこういう、とにかく横枝土地だと、最大で3.5メートルから4.5メートルまでなるっぽいです。
えー?3.…うわー、根っこじゃらしじゃないってこと?
いや、分かりませんよ。根っこがどれくらいあるか分かりませんから。
そうだよね。
そうです。はい。
まあ、残念ながら根っこではなくて、地上部の方なんで。
うわー、巨大根っこじゃらしかー。
そうだね、確かにね。
ということで、まあ、つまり、とにかく背の高くなる多年生相本なんですね。
ああ。
とにかくですね、日本でめちゃくちゃ増えたんで、外来生物法っていうのがあるんですけど、
これだと幼虫為外来生物に指定されていたりとか、
あと日本生態学会によると日本の侵略的外来種ワースト100にも選ばれています。
なるほどね。強いんだ。
ワースト100のうち何個もやってんじゃない?ブズザクで。
いくつもやってるだろうね。
結構やってるよね。
ということで、大体昭和40年代、1965年から1975年ぐらいにとにかくこういうふうに広まっていったんですけど、
日本でも社会問題になった理由としては、戦後の原炭政策ってわかります?
わかんない。
米そんなに作らないようにしようみたいな。
米の生産をちょっと抑えてくださいみたいな感じが国の政策としてあったらしくて。
なんで?食べたいじゃん。
需要と供給のバランスを何とかするためにっていう感じかな。
この原炭政策によって、田んぼとして使えなくなるじゃん。
そうだよね。もう作っちゃダメって言われたってことだよね、国に。
そうそうそうそう。だから、休耕で、とにかく何も使われない田んぼとして出てきたので、
こういった土地だと、こういう土地に今まで見たことのない外来種の大きい草が突然生えてきたっていうので大話題になりましたし、
あとは帰還自然促とか花粉症の減強、さっき言ったような豚草のぬれ切りを着せられたことですね。
強豪は結構ススキなんですけど、当初はこの生物がめっちゃ飼ってたんですよ。
だけど平成に入る頃、だからうちらが生まれてから、たぶんうちらがイメージがないのは、
ススキが巻き返してきてからなんだけど、
平成に入る頃だと、ススキが巻き返したっていうよりこの生物がなくなってったんだけど、
天敵に群梅虫とか油虫、ガノ幼虫、ウドンコ病っていうのがあって、
これが北アメリカから日本に侵入してきたんだよね、平成に入ってくると。
そうするとそれらの抵抗が低下してたよね、抵抗性なかったよね、日本の生物って。
そうだよね。
そう、だから日本の子体、日本の子の生物が大打撃を受けて、他にもいろんな理由があるんですけど、
それによってだんだんいなくなっていって、今はススキなどの外来種が再び勢力を取り戻しているっていう感じですね。
じゃあ大繁栄といけたのって、来世界大戦後から平成に入るちょっと前ぐらいな感じのところってことなんだね。
そう、そういうこと。だからたぶんそれこそアダム13さんとかが子供の時から大人になるぐらいには、
すごい大繁栄してたからすごいイメージがあるんだと思うけど、うちらの時にはもうないっていう感じですね。
いや、そうだよね、そんな巨大な草でさ、黄色い花つけるみたい、え?それでもよく見る?
よく見るかもしんない。
あ、マジ?
見て、あ、でもよく見るか、まあでも田舎者は見るかなっていう感じかな。
えー、うちの田舎にはなかったかもなー。え、ピンとこない、秋に?黄色い花、そんなのあったっけ?
まあもうないんかもしれないね、豊洲の地域では。
知らない可能性がある?
ススキが勢力を取り戻した後かもしれない。
あー。
はい、ということで、まあとにかくその日本で大繁栄を遂げて、今だんだん落ち着いているっていう形なんだけど、
北アメリカから持ち込まれた生物、つまり侵略的外来種ですよね。
逆に北アメリカだとススキが侵略的外来種として猛威を振るっているそうです。
あー、じゃあ入れ替えっぽだね、なんかね。
そうです。だから北アメリカではこの生物の生息地がススキに脅かされているっていうのもあるらしいので。
あ、っていうか、どっちにしてもススキが超強いって話だね。
まあ、日本でススキが巻き返してきたのは、この生物が減ってきたからっていう、ススキの方が強いからってことではない。
あ、じゃないんだ。あー、だからさっきの病気だとか、そういう虫とかの被害をこむって弱くなってっちゃったっていうか。
そういう感じ。
なるほどね。
ちなみにさっき軍売虫とかが天敵でいるっていうふうに話したと思うんですけど、