1. ぶんじブリッジチャンネル
  2. 【第3回】(一社)国立ごはん代..
2026-09-18 12:33

【第3回】(一社)国立ごはん代表/NPO法人マルイス理事 曽根 健一朗さん

--------------------------------------
国分寺のあの人とつながる
ぶんじブリッジ🎙️
--------------------------------------
一般社団法人国立ごはん代表、NPO法人マルイス理事曽根健一朗さんへのインタビュー第3回。

第1回では、国分寺との出会い。第2回では、「国立ごはん」を通じた人と人とのつながり。

そして最終回となる今回のテーマは、「UDCBと国分寺のこれから」。

曽根さんは、アーバンデザインセンター国分寺(UDCB)の立ち上げにも関わりながら、
「人」と「まち」をつなぐ取り組みをされています。

まちは、誰かがつくってくれるものではなく、
そこに暮らす人、働く人、関わる人たちの想いが重なって、少しずつ育っていくもの。

今回のお話を聴きながら、
「自分が地域とつながるきっかけは何だろう?」
「こんな国分寺になったら素敵だな」
そんなことを一緒に考えてみませんか。

あなたが思い描く、国分寺の未来はどんな景色でしょう?

ぜひ、聴きながら一緒に考えてみてください!

──────────
国分寺のあの人とつながるぶんじブリッジ
地域で活動する人、まちを支える人、暮らしを楽しむ人。
そんな「あの人」の想いや歩みを、インタビューでお届けするポッドキャストです。

人を知ると、まちがもっと好きになる。
こくぶんじカレッジ6期生が運営しています。

#ぶんじブリッジ
#ポッドキャスト
#国分寺
#UDCB
#アーバンデザインセンター国分寺
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/66e1938e06dbc95aee5236a3

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
国文字のあの人とつながるぶんじブリッジ。
今回も引き続き、一般社団法人国立ごはん代表、
そしてNPO法人マルイス理事の曽根健一朗さんをゲストにお迎えしています。
今回でシリーズ最終回、第3回のテーマは
【アーバンデザインセンターと国文字のこれから】。
曽根さんはアーバンデザインセンター国文字の立ち上げにも関わりながら、
人と街をつなぐさまざまな取り組みをされています。
街は誰かが作ってくれるものではなく、
そこに暮らす人、働く人、関わる人たちの思いが重なって育っていくもの。
今回はこれからの国文字に必要なこと、
そして私たち一人ひとりが地域と関わるきっかけについて一緒に考えていきます。
それではどうぞお聞きください。
そんな中でいろんな国文字ですとか国立で活動されていく中で、
また新たに一つ4月に立ち上がったものがアーバンデザインセンターですね。
アーバンデザインセンター国文字ですね。
今まだ国文字市の行政側主体で準備段階という形でやってますけど、
市長がそういうのをやるという看板を立てたので、
どうするのというのが動き始めていて、
今実動部隊をだんだん立ち上がってきた状態かなって思いますけど、
どうですか、イメージは。
国文字カレーですね。
来年度からですか、アーバンデザインセンターが主体で運営していくようになるんですよね。
そうですね。
もともと国カレーを皆さん知っている前提でしゃべると、
ちょうど皆さんはお二人は何期でしたっけ。
国カレー6期です。
私は1期のアドバイザーだったんですけど、
1期からなんでこういう活動を立ち上げようっていう、
さらにもっと前の土台があって、
町で活動する人たちやっぱり住む場所に、
自分の活動したい人たちをサポートするような活動したいよねっていうのがあったりとか、
よく初期から言ってた町を自分ごとにっていう言葉があったりとかして、
国カレーってずっとやってきてて、
ちょうど今8期が始まったところですよね。
8期始まって約300人か、
OBOJ含めてっていうのがあって、
03:01
その町で活動するきっかけを作って、
それを支援するっていう活動をマルイスっていうのと国分寺氏が一緒にやってましたけど、
なんかだいぶ定着してきたし、
それをきっかけに町に出てくる人たちがだいぶ増えてきたなっていうのとか、
いろんなフェーズがあって、
次のフェーズ、おそらくもっと次の世代というのがあるのかなっていうのは考えていた。
それは国カレー立ち上げの段階からも結構考えていたこともあって、
8年前から。
そうですね。その卒業した人たちをフォローさせていく活動もまた必要かなとかっていうのもあって、
それが具体的に何をしようか、何をしたらいいのかなっていうのを、
マルイスの中でもだいぶ悩んでたところがあったんですけど、
アーバンデザインセンターというのが立ち上がるっていうことになって、
アーバンデザインっていう企画というか、いろんな全国でやってるんですよね。
その中のそういう枠組みを使いながら、
じゃあ国分寺はどういう活動をして、
そういう町の活動をしている人たちを支援していく。
そしてそれが将来の町の国分寺らしさ。
国分寺の町ってこういう目標とか将来像を持っていて、
だからこういう活動をしてる人たちが多いんだよねとかっていう、
ちゃんと行政の町づくりとそこで住んでる人たちもそれをちゃんと理解して、
活動っていう毛皿とその中身のそのものっていうのの両方、
関係性をつくっていくっていうのがアーバンデザインセンターかなって。
まさに町が自分ごとになり続ける町ってことですね。
いいですね。
どうしても、町に住んでると住む理由ってあんま考えないかもしれなくて、
住み始めたきっかけは何ですかって聞いたら、
仕事場通いやすくてとか都心じゃちょっと高かったんだけど、
この辺りだと程よくてとか、いろんな種類で。
曽根さんもそうですよね。別に福分寺目指してやってきたことじゃないですね。
そうそう。だけど多分いろんな理由があって、
だけどいざ住み始めていくと利便性だけじゃないですよね、住むっていうのって。
そうした時に利便性を町に求めた時に、何だろうって。
町のことを知りたいんだけど、町を知る方法って何だろう。
市役所、ホームページ、何だろうって考えた時の選択肢って意外と見つからなかったり、
人によってはそれが居酒屋コミュニティだったり、サークルだったりとかっていうのはあるのかもしれないけど、
06:03
もうちょっと自分がやりたいことって何なんだろうなとか、将来何がしたいんだろうなって、
もうちょっと文化的だったりとか、もうちょっと自分ごとに考える方法もあっていいと思うので、
それが国家でやってきたことだし、将来はそれが受け皿がアーバンデザインセンターって枠組みがある
国分寺っていうところになってたらいいなっていう感じですかね、多分ね。
多分きっかけになればいいのかなっていうのが一番大きいと思いますね。
アーバンデザインセンターがあることによって、卒業生のコミュニティもより活動しやすくなったらいいですよね。
まだ始まったばっかりだから、何も決まってなくて、ふわっとしてるところが多いけど、
ちゃんと組織としてっていうか、
そんな可能性がありますね。
そうですよね。多分町によって国分寺市もそう、隣の立川とか国立も、
町づくりって言葉はどこ行っても多分あるんですけど、
なんでか不思議なことに、町ごとに雰囲気って違うじゃないですか。
で、国分寺は国分寺の良さってなんかだんだんわかってきて、
それは利便性以外の魅力って、まあ利便性も町の魅力ですけど、
それ以外の魅力を知ることが本当は大事だったりとかしてて、
そこに関わるとか、知ることとか、そこら辺がもうちょっと身近だといいのかな。
それが市町村とか役所の何かっていうことではなくてね。
そう、だといいなってだけは何となく思ってますけどね。
私たちも分寺ブリッジを、不動産情報、不動産のスペックみたいなところじゃないところで、
国分寺のらしさみたいなのを伝えていきたいよね。
どうしてもちょっと入らないとわからないところがたくさんあるので、
国分寺限らずだとは思うんですけど、
ちょっと上辺の人口何人でとかいうところじゃないところを知ってほしいなっていうのがしたんですね。
私も別にそれを考えてとか、勉強した上でこの町っていいよねとかっていうことではなくて、
住んでてなんかいいなってだけだから、
なんか司法的にそれを伝える方法を考えてたりとかしてはいないんですけど、
09:04
とはいえこう、今はそういうNPOのマルイスっていうのに関わっていたりとか、
アーバンデザインっていうのに関わっていたりっていうので、
なんか司法的なことも考えるのと、それをじゃあどう伝えられるかっていう、
その伝え方も考えなきゃいけないし、考えたいなって自分でも思うようになったので、
なのでさっき漠然としていた、いいよねこの町っていう、
なんか地元になってきたよねっていう、でも言葉になかなかできないっていうところがあるんだけど、
言葉とかにもしていくのも必要だなっていうのも最近かな。
確かに言語化しないことにはね。
まさにこのポッドキャストもそうだけど伝わらないですもんね。
でも今のいいですね。いいよねこの町、国分寺みたいな。
でもそこら辺がね。
でもまさに町の雰囲気とか温度感みたいなのって、
誰かに教えてもらうものではなくて、その一つの要素が自分でもあるわけだから、
自分もなんか参加っていうか、自分もその一人だよっていうのが、
みんなが思ったらなんか温かい町になるのかなって思うけど、
それを弱体的にどうしたらいいの?何をきっかけで始めたらいいの?とかは、
漠然と思ってるけど始めの一歩がわからない人が多いから、
こっからもね、そういうのを広めていきたいですよね。
そうですね。こっからも言える方法の一つなので、
必ずこっからがベストだよって思わないんですけど、
とはいえ8年やってきた土台でいろんな人とか悩んだ人たちが、
大量に町に共通の土台を持った人たちが今たくさんいるので、
それを支えてくれる人たちもたくさんいて、
そこが今すごく魅力的になってきてるなと思うのと、
別に一緒に卒業生だから一緒に何かみんなでこれをやろうっていうことではなくて、
とはいえ共通土台を持っている人たちが300人も町にいるっていうだけで、
かなりの底上げにはなるかな、意識の底上げみたいなのにはなるので、
それをやっぱり町の魅力とか、これから町に住む人たちが、
この町っていいなって思う言葉になるだけになったらいいのかなっていうのはちょっと、
12:00
それが多分こっからだし、アーバンデザインセンターっていうのがある町っていう、
多分強みになったらいいなって思いますよね。
ありがとうございました。
はい。
いかがでしたか。ぜひチャンネル登録、そしてインスタグラム、
フェイスブックでも最新情報を発信していますのでフォローをお願いします。
それではまた。
12:33

コメント

スクロール