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2025-06-20 10:42

【こくカレ卒業生インタビュー】(5期)菅野真理子さんに聞きました!

こくカレこと
こくぶんじカレッジ事務局とのコラボ企画!

\卒業生インタビュー/

4回シリーズのラストは
こくカレ5期
こくぶんじ井戸端会議シネマに参加された
菅野真理子さんです!

マリンバの演奏家であり
マリンバとピアノの音楽ユニット
とぅいんくるん♪としても
活動されています!!

小さなお子さんもママでもある
まりこさん

こくカレに参加したきっかけや、
プロジェクトを進めて行く中で得た経験、
感想など、ぎゅっとまとめて伺っています!

インタビュアーは、
こくかれ事務局の阿部恭子さんです!

\\こくカレ(7期)受講生追加募集のお知らせ//

令和7年6月20日〜7月1日の期間で、
若干名(先着順)で受講生の追加募集中だそうです!

詳しくは、こくぶんじカレッジの
ホームページをご参照ください!

こくカレの雰囲気を知りたい方は、
ぜひ、ぶんじブリッジの過去の配信も
参考にしてください!

ご参加お待ちしております!!
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/66e1938e06dbc95aee5236a3

感想

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00:07
こんにちは、ぶんじブリッジです。
【こくカレ】こと、【こくぶんじガレチ事務局】とのコラボ企画、卒業生インタビュー、4回シリーズのラストは、【こくカレ】5期の菅野真理子さんです。
マリンバの演奏家であり、マリンバとピアノの音楽ユニット、トゥインクルンとしても活動されています。
小さなお子さんのママでもある、真理子さん。
【こくカレ】に参加したきっかけや、【こくぶんじ井戸端会議シネマ】の活動された感想など、ギュッとまとめて伺っています。
インタビュアーは、【こくカレ事務局】の阿部京子さんです。
菅野ちゃんが【こくカレ】に入ったきっかけ、教えてもらっていいですか?
私は、その時、5年くらいかな。【こくぶんじ】に引っ越してきて、今、令和7年だから、7年目くらいか。
引っ越してきて、引っ越す前からずっとカフェスローで、年一でマリンバのライブをさせてもらってたんですよ。
【こくぶんじ】に引っ越してきて、子どもも生まれて、もうちょっと地域に根差したことをしたいな、みたいな。
今まで全然そんなこと考えたことなかったけど、子どもが生まれたら、何だろう、何か考えるようになったんですよね。
みんなに子どもを見守ってもらいたいっていうか、私は仙台出身なんですけど、子ども会とかあったりして、
地域でみんなで育っていくみたいな感じだったんで、地域とのつながりを作りたいなと思って。
その時、カフェスローのその頃、山本さんっていう店長さんがいて、その店長さんにライブの打ち合わせの合間に、
もうちょっとこくぶんじに根差した何かがやりたいんですよ、みたいな。
そういうのってないですかね、みたいなのをちょっとぼやいたら、
こくかれっていうのあって、そういうのやってるよ、みたいな。
だから応募してみたら、みたいな感じで言われたのがきっかけでした。
あとは、もちろん家族ができたっていうことも大きいし、
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演奏家って、演奏だけやってるとほとんど演奏とかアート系の人としか出会わないんですよ。
それは結構自分は退屈で、もっと全然違う畑の人と喋ったりコラボしたりしてみたいなっていう欲求があって、
で、なんかすごいぴったりだなって、スパイスを見て特に。
こくかれに参加して、伊豆バタカワジシネマ、竹山さんにも詳しかったんですけど、
かんちゃんはなんで伊豆バタカワジシネマに参加しようと思ったの?
そもそも振り返りで何かしようって考想みたいなのありました?
あんまなくて、本当にそういういろんな分野の友達作れたらいいなって思って、
結構ガチの友達欲しいなって、なんか友達っていうかプロジェクトを進めていく仲間みたいなのが欲しいなって。
って思ってて、何がしたいか、これがしたいからっていうか、プロジェクトを進めたいみたいな感じかな、入ってみたら。
で、なんで映画になったかっていうと、なんか竹ちゃんの雰囲気が良かった。
バンクーバーとかにちょっと留学してたことがあってみたいな話が聞いて、
で、みんなで野外で映画を見たいっていう、なんかそういうバックグラウンドを持ってる人がそういうことをやりたいっていった、
その雰囲気がすごく自由を感じて、なんかその雰囲気実現できたらいいなっていう、
映画っていうよりか、映画を使ってすごくみんなが開放される空間ができそうだなって思って、
っていうところで、もう終わったらすぐ竹ちゃんと会って、
じゃあみんなそれぞれ気になった人のとこに行って話してくださいってなって、一緒にやりませんかみたいな。
私は自分でこれがやりたいって言わなくて、子供向けだったり、焚火だったり、ほっこりした空間が作りたいみたいな、
漠然とした音楽を絡めたいみたいな、漠然としたことしか言ってなかったんですけど、
竹ちゃんもそのワードはいいなって思ってくれてたみたいで、
結局私と竹ちゃんしかその場ではチームができなくて、
竹ちゃんは他のところとコラボしてもうちょっと大きくした方がいいんじゃないかみたいに言ってたけど、
映画で1つコンテンツでいいでしょみたいな感じで、
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後からちょっとずつ人が参加してくれて、大体4,5人のメンバーになったって感じ。
竹ちゃんがイタリアに参加したときは、結構ガチ目に友達が欲しいって言ってて、
実際参加してみて、会って得たもの?やっぱガチ目の友達?
いやでも、たぶんこうやって一対一で話せる友達ができたかって言われると、
結構自分も子育てで忙しくて、なかなかそういう時間は取れなかったけど、
でもなんか普通とは違う繋がりができたかなっていう、
こうやって揃う人たちって基本、自分の町、住んでない人もいるけど、
町に関わりたいみたいな、その土台が同じじゃないですか。
そこは趣味で集った人とか、そういうのとは違う信頼っていうか、
そういう土台があるかな。
あんまり初めて会った人でも、ここから参加したんですっていう土台があるだけで、
えー何やったの?みたいな、一瞬でもちょっと部活みたいに、
町のことについて何かやった仲間みたいな、仲間ができたような感じ。
やっぱり今一番自分がちょっと関心あるのが、
そういう自分が住んでる町に対して何ができるかみたいなことだから、
同じ意識を持ってる人が近くにいて、何かができそうみたいなのは楽しい。
そうなんですよ。いろんなバランス、いろんな持ち味持ってる人がいるから、
そういうチームとして動けた経験って、私会社員でもないし、
本当にそういうアポを取るとか、会場をどうのこうのするとか、全然分かんない。
企画書とか、発表のときのレジュメみたいな、めちゃくちゃ竹ちゃんとか上手くて。
勉強になったっていうか、勉強にすらならないっていうか、衝撃を受けて、
竹ちゃんがよく見てるそういう企画書の本を教えてって言って、
同じの買ったけどあんまり開いてない。
まだまだ続くのですが、配信はこの辺で。
お子さんが生まれてから町との関わりを考えるようになり、
地域で子どもを見守ってほしいという思いや、
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普段の生活ではなかなか関わることのない業界の方とも
仲間として一緒に活動してみたいとの思いは、多くの方が共感されると思います。
仲間とのつながりや、ここにしかない体験が国家での大きな魅力の一つです。
2025年7月からいよいよ第7期が始まります。
募集の締め切りは6月18日でしたが、7月1日まで若干名追加募集を行うそうです。
追加募集が気になるよという方は、国分寺カレッジで検索し、ホームページをチェックしてみてください。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
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