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2025-03-15 12:53

こくベジ探験隊の皆さんに聞きました!〜こくベジの良さって何でしょう?〜

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ぶんじブリッジは国分寺で生まれた出会いと発見の架け橋メディアです📻️🎶
国分寺で活躍する様々な人々をインタビューしています!🎙️

今回お話を伺ったのは、こくカレから生まれたグループ「こくベジ探“験”隊」の皆さん🍅
「こくベジ」は国分寺市内の農家さんが作った野菜の愛称です🌱
こくベジの良さを伝えるため結成された探験隊の皆さんに、
参加された想いや活動内容について伺ってきました✨

3/29(土)には国分寺市北町の鈴木農場さんにて
菜の花摘みと食べ比べイベントを開催するそうです🥬
https://www.instagram.com/p/DHNWhBdyWsP/

お仕事や家事の合間に是非お聞きください🤩

#ぶんじブリッジ
#国分寺
#こくカレ
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00:07
こんにちは、ぶんじブリッジです。
今回は、こくカレこと、こくぶんじカレッジから生まれたチーム、
こくベジ探験隊の皆さんへお話を伺います。
インタビュアーは、ぶんじブリッジのゆっこです。
では、自己紹介をお願いします。
くまモンです。
みおすけです。
ひろです。
ふきです。
とみぃです。
5人揃って、こくベジ探験隊です。
では、さっそくお話を伺っていきます。
こくベジ探験隊のグループは、どんな活動をされているんでしょうか?
はい、2024年のこくぶんじカレッジで出会った5人なんですけれども、
こくベジとですね、いろいろ掛け算していこうということで、
昨年の終わりに収穫体験から企画を始めています。
こくベジ探験隊なんですが、皆さんどんな思いで参加されたんでしょうか?
はい、カレッジの中で何がやりたいかという話すタイミングがあって、
そこで自分がこくベジをやりたい、
こくベジ探験隊というか、体験を企画したいという話をしたところ、
皆さんが賛同してくださって、そこが探験隊のスタートとなりました。
私の思いとしては、田舎が熊本なので、畑とかは多かったんですけれども、
こくぶんじに暮らしてみて、仕事をしてみて、
住宅とあるいは農地がすごい近くて、顔が見えるお野菜がすごい素敵だなという風にまず思いました。
なんですけれども、意外と美味しさだったりとか、その辺から知られてなくて、
そこを体験してもらえるような、知ってもらえるような機会が、
自分たちで作れたらいいなという風に思いました。
これがきっかけというか思いになります。
確かに収穫すると愛着湧きますもんね。
そうですね。
では続いて、みよつけさんどうでしょうか?
はい。私がコクベジ探検隊に参加するにあたってなんですが、
地元が群馬で祖父母が農業をしていて、地元で採れた野菜っていうのを食べて育ってきました。
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進学で上京したんですけれども、
それからいろんなとこ住んで、縁あってこくぶんじに住むことになった時に、
こくぶんじ、新宿から電車で3,40分の距離なのに、
コクベジっていうブランドで野菜を作っているっていうのを知って感動しました。
せっかく食べる野菜だったら地元で採れたものがいいなっていうので、
コクベジのファンになりまして、
そのコクベジの良さをたくさんの人に知ってもらえたらいいなと思って、
コクベジ探検隊に参加しました。
ありがとうございます。
では続いて、ひろさんお願いします。
はい、私はコクぶんじカレッジのチームアップの時に、
子どもとか家族と一緒に取り組めたり楽しめたりするようなチームがいいなと思って考えていまして、
実際このコクベジ探検隊にっていうところはその時は直感だったんですけれども、
よくよくチームの打ち合わせとかを通して、
農家さんと一緒に話を詰めていったりするときに、
農家さんの着ていらっしゃる服とかを見てくと思い出して、
私も実家が農家をしていたり、祖父母が農家をしていたりしたんですけれども、
そういった自分自身のルーツがその直感につながって、
結果このコクベジ探検隊を選んだんだなというのが実は感じたところで、
皆さんの逆順にいったところが私のきっかけだったり思いだったり。
熊本さんも三大助さんもヒロさんもご実家というか、
子供の頃から農業には親しんでたという感じなんですね。
身近にあったというところなんですね。
では続いて福木さんいかがでしょうか。
私は生まれも育ちもコクベジで、
一時期都心とかいろいろ住んで戻ってきました。
戻ってくるとやっぱり農地とかが明らかにすごく減っていて、
コクベジの良さってやっぱりこの農地が天才している風景だよなというふうに思っていました。
コロナの頃にマイクロツーリズムといって、
わりと近くを歩いて楽しむみたいなのが多くて、
私もいろいろ参加してたんですけれども、
コクベジでやるとすれば、
この農業と何かもう少しコクベジの良いところを掛け合わせたようなところで、
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コクベジの良さをアピールして、
コクベジのファンがより増えていけばいいなというふうに思っていて、
こんな田舎やってられないと思って一回は出たんですけれども、
帰ってみたらこんな良いとこないじゃんっていうふうに思っている、
そういう感覚を共有できれば嬉しいなというふうに思っています。
ありがとうございます。
子どもの頃から比べて、今でもわりと畑は多い方かなと思うけど、
これでもやっぱり少なくなっちゃったんですね。
減ってますね。
やっぱり街の中を歩いていると、
この畑これから住宅になりますっていう看板が、
本当にいつ見てもあるっていう感じなので、
しょうがないんですけれども、
寂しいなというふうに思いついています。
ではトミーさんいかがでしょうか。
僕は農家さんと知り合うきっかけがありまして、
そしたらその農家さんの門前で販売している野菜が安くて、
とにかく美味しくて、
作っている方も分かるわけですよね、
顔が見える野菜というのに。
そこですごい興味を持ちまして、
あとは子どもがとっても好きなので、
子どもが収穫体験、楽しめる体験ということで、
収穫体験もこのコクベジ探検隊でできるなというのがあったりしまして、
このコクベジ探検隊に入ろうと思いました。
何しろ人は食べないといけていけないので、
それを作っている農家さんとつながっていきたいなという思いがあります。
そう、農家さんのお家の軒先で売っている場所がいっぱいあるのもいいところですよね。
そうですね。
結構コクベジがありますといろんなところにあるので、
まさに山直ですもんね。
浅どり野菜ですもんね。
そこに取れた野菜を食べられるというのも嬉しいですね。
はい、ありがとうございました。
コクベジ探検隊の皆さんは、次回のイベントを企画されているということなんですが、
どんなイベントになるんでしょうか?
はい、ナノハナ摘みと食べ比べです。
食べ比べ!
ナノハナっていうと黄色いお花のナノハナがパッと私は思い浮かんだんですけど、
ナノハナってそんなに種類があるんでしょうか?
はい、ナノハナ、私も同じく黄色い花のものだけがナノハナなのかなと思っていたんですが、
油中のお花の総称でナノハナと言うそうなんですね。
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いわゆる葉っぱを食べるもののお野菜のお花をナノハナって呼んでるってことですね。
はい、なので今回のように小松菜や白菜、キャベツなんですが、
他にも株とかブロッコリーもみんな油中の野菜なので、そのお花のところがナノハナというそうなんです。
食べ比べっていうことなんですが、どうやって食べるんですか?
まずは畑でお花が咲いているところをお花をちぎってかじるという体験をしていただこうと思っています。
そうすると白菜のナノハナは白菜の味がしたり、小松菜は小松菜の味がしたりするというところで、
まずはその体験を楽しんでいただきたいと思います。
それから花摘みが一旦終わったらお浸しにして、割醤油だったり割味噌だったり調味料をちょっと変えて楽しんでいただくように今準備を進めています。
おつまみみたいですね。
そうですね、体に良いおつまみになりそうですね。
とれたて美味しそうです。
私たちも本当に楽しみで企画はしてるんですけれども、やっぱり自分たちが楽しみたいという思いで今回も実施しようと思っています。
食卓で食べるよりも畑で食べた方が味がダイレクトに濃く感じそうですよね。
そう思います。まだかじってないんですけれども、すごい楽しみ。
当日のお楽しみってことで。
お花がまだ咲いていないので、お花が咲いてかじるのを楽しみにしています。
なるほど。
今回はですね、この食べる、食べ方もですね、プロの方々協力をいただいております。
プロの方々というと。
そのご紹介は。
じゃあ熊本さんお願いします。
はい、実はその食べ比べっていうところでは、黒カレーの同期になるんですけれども、
つぶつぶ料理教室、色とりどりのアルガさんの協力を得ています。
あとはお話を鈴木さんからお伺いしながら、ラジオキッチンのホッタさんから軽食を提供いただくということで、黒ベジ尽くしの1日となりそうです。
そうですね。
アルガさんの割醤油とか調味料も、ホッタさんのラジオキッチンの軽食も美味しそうですね。
もう考えるだけでよだれですね。
ありがとうございます。
ではイベントの詳細について教えていただけますか。
1時は2025年3月29日土曜日中時から12時。
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場所は鈴木農場、国分寺市北町市になります。
参加費は2000円です。
詳細は国別探検隊からのインスタグラムとフェイスブック、それから3月15日号の国分寺市四方をご覧ください。
ご参加お待ちしています。
ありがとうございました。
今日は黒ベジ探検隊の皆さんにお話を伺いました。
ありがとうございました。
12:53

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