1. バグキャスト
  2. 【お便り回】コードを書くとき..
【お便り回】コードを書くときに大切にしていること──プラットフォームから自立するには
2026-06-24 51:37

【お便り回】コードを書くときに大切にしていること──プラットフォームから自立するには

今回は、お便りでいただいた質問に答える形で、伊藤がプログラミングを書くときに大切にしていることについて話しました。

テーマは、コードの「可読性」と「美しさ」。あとから読んでも分かること、短く汎用的に書けること、その両方をどう考えるのか。そこから話は、個人でホームページやサーバーを持つこと、プラットフォームに頼らず自分たちの場所を作ることへと広がっていきます。

便利なサービスを使うことと、自分の手で仕組みを理解すること。そのあいだで、作る人はどこまで自立できるのか。

プログラミング、音楽、料理、AIの話を行き来しながら、「手触りのある自立」について考えた回です。

【お便り】 番組への感想・質問はこちら: https://tally.so/r/obKDNV

【SNS】 X:https://x.com/bugcast_radio

【出演】 鈴木: 伊藤:

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
はい、えー、では、バグキャスト第11回になります。
いやいや、伊藤さん。
何でしょう、大学。
えーとですね、あのー、今日はですね、お便りについてちょっと──
バグキャストにお便りが届きまして──
ありがとうございます。
ありがたいですよね。
本当にありがたい。
それについてちょっとお答えしていきたいなっていう感じなんですけど──
はい。
お便りフォームはですね、実はね、かなり初期に作っていて──
うん。
毎回お知らせし忘れてたんですよ、僕。
そう、なんか作ってくれて、やったーいいねーって言って終わってたの。
そうそうそうそう。
一切番組の中で触れず、だからよく見つけてくれたっていう。
確かに。
誰にも知られてないはずなのに──
そうなんですよ。
送ってきてくれたという。
そうなんですよね、っていう。
だからまあおそらくね、ポッドキャスターとかラジオをよく聞かれる方で──
まああるだろうみたいな感じで──
探してくださったんじゃないかって。
この方が送ってきてくれなかったら──
ずっと我々も忘れたまま──
そう、そうそうそう。
それも送ってこないっていうとか言って。
そうそうそう。
それは──
そういう意味でもありがたい。
そうなんですよ、だから前回からね──
実は伊藤くんが締めの言葉っていうのがあって──
そこでちょっと概要欄にお便りが来てますよっていうのを──
言い出してるんですよ、最後の急に。
それは今回のお便りが来たことがきっかけで──
導入してるんですけども──
こんなお便りが届きました。
ラジオネーム、やきそば大臣さん。
ありがとうございます。
鈴木さん、伊藤さん、配信ありがとうございます。
偶然スポーティファイの新着で見つけて聞き始めましたが──
毎回1時間前後の配信で──
運転中に長く聞けるので助かっています。
お二人の仲の良さにほっこりしています。
生書きの会がお気に入りです。
さて質問です。
お二人は音楽、プログラム、それぞれ異なる分野ですが──
創作者とお見受けします。
それぞれ制作時にこだわっているポイントがあれば知りたいです。
これから暑くなりますがご自愛されてこれからも配信頑張ってください。
とのことです。
ありがとうございます。
あの生書きの会、確かにねあれ結構いい会だなというふうにして思いますね。
嬉しいですね。
それだけ持ってきたんですけどね、あの時は。
あの生書きをテーマにして──
1時間ジャック話してるっていうのが──
よくメタに考えるとすごい面白いんですよね。
こいつら生書きについて1時間話してるなって。
人はなぜ生書きを食べるんだろうね。
そうそう。
そうそう。
まあつまりいいなって思うのは──
生書きについてあんな話してるポッドキャストって他にないんですよ。
僕がいろいろ見た限りは。
でしょうねって感じはあるね。
そうそう。だからなんかね、あのこんなあんな話してるの──
バグキャストくらいだなって感じがして。
すごい教えてもらえてよかった。
うん。いいなーって感じがしたんですけど。
03:00
まあなんか1時間くらい話してるのは結構ありがたいんだっていう意見が来てしまって。
なるほど。我々ほっとくと喋り続けちゃうから。
そうそうそう。
30分とかがいいんじゃないって言ってましたけど。
そう。
これまた難しいですね。
難しいところですね。
どうなんですね。
推しんでくれてる人もいると。
そうそう。そういう意見がね、届いてしまいました。
もうさ、俺なんかいきなり雑談めいてるけど。
はい。
俺こないだ意味わかんねえなって思ったのが──
ほう。
えーと2週間前こう収録したじゃないですか。
うん。
で2本撮ってるじゃないですか。
うんうん。
でその2本収録と収録の合間になんか話してるじゃないですか。
ずっと喋ってる。
雑談してるじゃないですか。
ですよね。
つまり雑談と雑談の間に雑談してるじゃん。
いやそう。
な、なんなのこれってちょっと思っちゃった最近。
もう僕もちょっとその収録の時のことを思い出した時に。
うん。
これって録音してたんだっけ?
ただ喋ってたんだっけってわかんない時結構ある。
あるよね。
うん。
そうそうそうそう。
だからまあね俺らなんてもうとりあえずほっとけばね無限に話しちゃうんでね。
そうですね。
それを切り取って。
そうそう。
この1時間ですら切り抜きですって感じだね。
そうですね確かにね。
確かにね。
そうですね。
まあご質問があったんですよ。
焼きそば大臣さん。
制作時にこだわってるポイントどうですか伊藤くん。
伊藤くんはあのそうだこの回しか聞かない人もいると思うんで説明すると。
伊藤くんはハッカー。
ハッカー。
ではない。
やらせてもらってはなくて。
まあ基本的には世間一般で言うと多分システムエンジニア。
なるほど。
厳しいっていう言葉があると思うんですけど。
まあプログラミングを生業としている一部生業としている部分がありまして。
まあそれについてプログラム創作者と呼んで頂いてるわけですけど。
作る時になんかこだわってることとかありますかという話で。
どうでしょう。
まあこれをね聞いて僕がまあこれは大事にしてるなっていうところは2つあって。
1つは一番大事にしてるのは過読性を可能のかに読める過読性なんですけど。
このプログラミングってチームとかでやってると結構書き方のルールとかレギュレーションちゃんと決まってて。
みんなで統一しようねとかあるんですけど。
僕は個人で書くことが多いので。
そうするとまあなんか自分にしか分からない書き方とか。
なるほど。
めちゃくちゃな書き方でも動くは動くよねみたいな。
このプログラムなんとか動いたわってこともあるんですが。
ただそれを他の人が見た時に何言ってるか分かんない。
なんなら明日の自分も分からないみたいになるとそのいわゆる保守性。
守っていくことがすごく難しくなったり。
ちょっと変えたいなっていう時にどこ変えればいいのか分かんないみたいなことがあるので。
全体を通して過読性っていうのを大事にしようっていうのは。
これはやっぱりプログラミング始めた人なら多分誰でも思うことだし。
みんな大事にしてることなんじゃないかなと思ってますね。
06:00
なので見て何が起きてるか分かる。
どこを変えればどうなるのか分かるっていうのを見る人に優しく書こう。
なるほど。
っていうのを大事にしている。
なるほど。
だから1点。
でもう一方で僕が大事にしてるのは美しさなんですね。
コードの美しさ。
美しいコードっていうのがこれはもう個人的な価値観になっちゃうけども
僕としてはやっぱりより短く、より汎用性があって
どんな状況にも対応できるプログラムを書けば美しいね。
でなんかこうこれって例外あるよねとか
こういう例外入れたらエラーが出ますとかそういうのは良くない。
エラーが来たらはいエラー用の準備してますよみたいに
全部が想定されてるっていう美しいコードっていうのがあって
これもやっぱりこだわりとしてはある。
なるほど。
でもこの過読性と美しさっていうのは結構こうコンフリクトしちゃう時があるんですよね。
それ面白いですね。
これは結局汎用性を上げようとすると
どんな時でも大丈夫なようにいろんな場合を想定して書くわけですね。
でもうこの場合もこの場合もこの場合もみたいな
いろんな状態を想定して書くんだけど
それをいかに短くするかで美しさが出るわけですよ。
だけどそもそも例外とかいらねえから
例外なんか起きねえからこのプログラムでは
そのもう一行だけ書いてくれればいいからみたいな時もあるんです。
つまり汎用性をもっと上げた方が美しいじゃんって個人的には思うけど
でもクライアントはそんなことを想定していないから
余計なこと書かなくていい。
だから一行これはこういうプログラムです。
こういう計算しますって書けばそれでいいから
そっちの方が過読性もあるし
というこのうわあもっと美しできそうだなこのプログラムっていう時と
いやでもこの自分のこだわりの美しさを書くと
他の人が見た時に分かりづらくなっちゃうかっていう時と
ここを戦ってて
まあでも基本的には過読性が優先ですけど
自分で自分のためだけのプログラムとかを書く時は
仕事用にね自分のツールとかを作る時は
結構なんか他の人が見たら
なんでこんな書き方してるの?みたいになっちゃうから
自分だけの日記と人に見せる作文では
ちょっと書き方変えたりしますね。
作る時には人をもっての過読性と
自分のための美しさをバランスで
なっているっていうのがこだわりといえばこだわり。
なるほどね。
その2つがバーターの関係にあるっていうのが面白いね。
09:02
なるほどね。美しいコードは人に読みづらいんですね。
そうですね。その読みやすさの美しさみたいのもあるんですけどね。
なるほど。
だからこううまいこといくところと
でもやっぱりこだわりすぎると見づらくなるところがあって
特に僕は自己流で独学で学んでるんで
結構そういう書き方普通しないよみたいなこともあったりするから
好みと過読性はぶつかりたりすることがある。
なるほどね。
共同制作ってどういうことなの?
同じプログラムを2人で書くみたいな話?
そうですね。
例えばホームページ作ろうとしたら
ホームページの投稿フォームとかお問い合わせフォーム
みたいのは僕作っておくんで
でもホームページで予約できる機能があったら
予約する部分はそちらでお願いしますみたいなことをやって
それをつなげる人はまた別にいるとか
みたいなことはあり得るかな。
なるほどね。
なるほど。
じゃあ基本的には1人で完結する仕事っていうのはないって思った方がいいってこと?
何かコード書くときに
簡単なプログラムなら1人で全部できちゃうかな。
どんどん大きくなっていくとちょっと難しい。
普通皆さんが思い描いてる
例えば大きな企業のホームページとかチャット
YouTubeとかXみたいなものは
もういろんな人が関わらないと絶対に無理だから
規模が大きくなればもうそうなるけど
でもなんとなくちょっとした会社のホームページ
あと個人店がやってる予約サイト
予約機能みたいなものぐらいだったら
僕が1人でポチポチすれば作れるので
そうするとあんま人に見られないから
ここらへんちょっと汚いけどこのままでいいかなとか
そういうサボリング性みたいなのが出たりするときもありますけどね。
なるほどね。
それってちなみに
例えばバグキャストは
プラットフォームいろいろ依存してるわけじゃん?
RSSとかSpotifyとかに
じゃなくてバグキャストのページを作って
そこで普通にMP3音源を
上げておいてみんなダウンロードして聞いてよ
みたいなことができる
ドネーション
例えば寄付してくださいみたいな機能
プラスパートナーシップじゃなくて
メンバーシップ
登録してそれやったら別のコンテンツも来るみたいな
12:04
っていうのをやろうと思ったら
それ一頭一人でできるの?
できますね。
スタイリッシュじゃなくてもよければ
機能だけだったらできちゃうね。
MP3を上げるのは別に
サーバーに上げておけば
今はあんまりないけど結構昔は自分でホームページ作ったり
する人多かったと思うんで
画像がダウンロードできるみたいにMP3ダウンロードできるようにして
ドネーションは一番わかりやすいのは
銀行口座書いておいて振り込んでもらうことなんだけど
でも今も大手のクレジットカード会社とかは
そういう機能入れてくれてるんで
これをコピペして貼ったらあなたのサイトにクレジット機能つきますよみたいな
ことやってくれるんですよ
パスワードとかはもう僕ら見れないようにやってくれるから
クレジットとかでお金入れてくれたり
じゃあ住所と電話番号入れてくれたら
こっちで登録しておくんで月額500円で
パスワードとかを渡しておいて
そのパスワード使って入ってくれれば
ログイン機能みたいのをつけるのもできる
なるほどね
それは今伊藤が説明したことっていうのは
普通のやり方それとも違うものなの?
普通そういうやり方をしてるの?
それはできるっていう話で
もし今本当にそれをやりたかったら
ちゃんとしたそういう
ホームページ制作サイトの
サービスを受ける
それに月額を払えばドネーション機能
商品を販売してもいいしサブスク機能
ボタン一つでできるようになってるんで
システムエンジニア
機能を作る側のエンジニアはいらないですね
見た目をきれいにする
無難なのはそのサービスを使える?
ちなみにそのサービスは
どれくらいの月額使用料を
取られるみたいな?
そうですね大体は無料で
3ページくらいの簡単なホームページを
作れますよと
月500円とか払うとそれが20ページになって
もうちょっと1000円とか2000円の
ビジネスプランとかを払うと
販売機能が付いたりする
販売の何パーセントか取られちゃうけど
販売機能はさ
月額相場どれくらいかかるわけ?
2000円とか3000円あれば
販売機能を持つページが持てる
販売機能を持つページを作るだけだったら
無料のところもあります
イメージ1000円とかでできるんじゃないかな
でも売り上げの何パー取られる
みたいなのがあるから結局そこで向こうは
サービスの方が収益化している
15:01
なるほどそういうことか
言葉悪いけど三日寿命でも過ぎますね
それしょうがないよな
なるほどね
自分の曲売るときはバンドキャンプっていう
あれを使ってて
それは普通に使えちゃうんだけど無料で
そういうやり方があるのね
それ完全に自力で
やろうと思ったら
サーバーって言葉があるじゃん
サーバーって何なの?
自分でサーバーをちゃんと持たないといけない
サーバーってよく聞くと思うんですけど
一番イメージしやすいのはパソコンが一台
置いてあると思ってほしい
例えばみんなが持っているパソコンを
これサーバーですって言っていい
そうするとこのパソコンのIPアドレスを
公開したらみんなそのパソコンに入ってこれちゃう
パソコンの中にファイル置いておくんで勝手にダウンロードしてね
みたいなことをやってるんだね
インターネットって
ディスプレイなんかいらないよね
みんなが入ってくるのに
箱も置いてあるよりは中のPCがむき出しで
クーラーとかガンガン効いた部屋に置いておいた方がいいよね
ということでパソコンの中の
みんなが入ってくる機能だけを浮かせたのがサーバー
そのサーバーって売ってるの?
そういうある種業務用的なサーバーじゃん
パソコンじゃなくて
それで買おうと思えば買えるの?
映像出力とかがないサーバー用の箱に
みんなが使ってるPCの中身をうまいこと差し込んで
パソコンのサーバーの部分だけ
っていうのを部屋のここにポンと置いておけば
それでサーバーになります
自社サーバーってやつ
なるほどね
でも要するに電源が必要だから
うちが電子レンジとかを
つけてバーンと筆が落ちたりしたら
その間物を買ったりできなくなったりするってことだよね
停電とかしたら大変
大きな会社とかなら自分のところで
しっかりサーバー持ってた方が不具合があった時に
すぐトラブル対応できるから
大きなところは自社サーバー持ってたり
結構プログラマーの人は自分で
部屋の端っこにサーバー1個持ってるとか
ちっちゃいサーバーとか言うんだけど
モバイルバッテリーみたいな大きさで
サーバーの機能ありますみたいなのあるんだよね
それで1個置いとけば自分でサーバー持ってられる
そういうことなんだ
やっぱりプラットフォームの依存からどう
脱出するかみたいなテーマってあるじゃない
別にそれかなり難しいんだけど
それをやろうとするならちゃんとそういうものを持って
あと自分の土地とかでしょ
そうですね結局土地が必要です
土地を持ってつまりうちのマンションは
18:02
管理人というプラットフォームに依存してるわけじゃないですか
だからそういう土地を買って
土地を持ってそこにソーラーパネルとかを建てて
電源を確保してサーバーを繋いで
行けば
でもあれかネットと繋がないといけない
自分の土地の中のネット環境
なるほどね
土地の中のネットワークは確保できてる
村にしてそこから有線で繋げばいいんだ
村で発電して村の中でみんながただ繋がるだけ
だったら完全にクローズドな環境で確保できる
それは極端じゃ
そうだよそれは
夢みたいな話だけどネットに繋げるためにはどうしたらいいの
自力で衛星とかを飛ばすみたいな話
ネットに入り込むってこと
自力でねサービスとかを使わずに
そんなことは無理なのか
そんなことは無理じゃなくて
僕の中の理解の範囲では
世界中のネットを管理している団体っていうのがいるんですよ
国にとらわれず
ネットワークを管理している
基本的に僕らがネットに繋がる時は
僕らから近くの大きなサーバーにみんなが集まって
そのサーバーが世界中のサーバーと繋がる
ハブみたいのが途中にあるんだけど
そういうのを管理しているところが一応あると
それを管理しているところが
誰でも繋がっていいような
IPアドレスっていう紐を無数に
はらしててその紐を捕まえることができれば
復興的にいけるんですよね
捕まえることができるっていうのはどういうことなの?
捕まえるっていうのを自力でやることは
できるはずなんだけど
僕も基本的にはプロバイダーを使って
サービスを使っているので
それはそうだよね
できるだろうけど
いわゆるダークウェブみたいな
犯罪が行われているような
ああいうのはまともなプロバイダーとかじゃなくて
自力でその紐に入り込んで
そうすると誰からも見つけてもらえない
状況になります
例えばだけどyoutube.comみたいに言ったら
youtube.comってどこですか?
問い合わせって言うんだけど
その問い合わせ用のサーバーがあって
youtube.comに行くにはこのIPアドレスですよ
っていうやり取りを普段するんだけど
そういうサービスを一切返さずに
このIPアドレスを知っている奴だけが
このサーバーに入れるみたいな状況になるのかな
なるほどね
自立ってすごく夢が
俺好きな言葉なのね
何かから自立するって
つまりそんなこと
21:01
完全な自立ってありえないから
何らかに依存していくわけだけど
最終的に俺が音楽家として
何のサービスも頼らずに
俺の曲を色んな人に聞かせたい時に
どこまで自立できるのかな
みたいなことを夢で考えたりする
そういう妄想って面白いじゃん
世界中の人の音楽を届けるのに
youtubeとかネットとかを返さずに
でもそういう世の中になったらいいじゃん
わかんないけど例えば衛星とかを
個人で飛ばせる時代になって
スターリンクみたいなものを
勝手に飛ばして
だからネットはプロバイダーが
かなり必要だから
現状そこは難しいのか
そもそも一番最初の
インターネットの原型は
大学同士の研究機関が
情報やり取りするために
デジタル上で繋がるっていうのが
原型としてあってそれは完全にローカルだよね
やりたい奴らが繋がってるだけで
うちも繋げていいですかみたいなことが起きて
それがどんどん網の目上に広がって
ウェブになっていくわけだけど
これは多分どんどん広がってた時に
これは金になるなって思った人たちが
企画を作るこの企画は安全のためとか
より便利になるためにっていう名目で
企画化されていって
これ使いたかったらさすがに維持費もらいますよ
みたいな構造がどんどん広がっていってるって感じですね
なので
自分の所の部屋にサーバーを置くっていうのは結構極端だけど
普通なんかホームページ作りたいなとか
サービス作りたいなってなったらレンタルサーバー
っていうのがあります有名どころいくつかあって
月500円とかで借りれちゃう
そうすると500円とかでそこに自分のプログラムを打ち込んで
ホームページ作ってそれはYouTubeが落ちても
Googleが落ちても大丈夫
分かる人には繋がるっていう状況にできるんだけど
最近は
じゃあそこから
お便りを受けますと
お便り届きましたありがとうございますっていう返信
お便りホームとかあるじゃないですか
ってことはそのサーバーから
ユーザーの人にメールを送るよね
だけどそんな信用ならないレンタルサーバーとか使ってる奴らのメールは
受けないぜっていうのを
Gmailとかヤフーメールとか大手はもうやり始めてるんですね
それはある種プラットフォームの
締め出しってことでしょ
締め出しと感じてます
なのでちゃんとした期間に
お金を払ってうち信用できるサーバーなんです
24:00
っていう証明書を取ればメール届くけど
そうじゃない奴らは弾くぜ
っていうのはセキュリティのカバーの範囲だけど
そういうことが始まってて
だんだんちょっと適当に作ったサーバーから
メール送るとかもうできなくなって
大手芸能事務所が
自立した個人プロダクションみたいなものを
業界から排除していくみたいな
なんかそんな感じに聞こえるけど
僕の印象でもそうで
巨大化していく
これ一つ前のスポーツの話でもあったかもしれないけど
巨大化していくネットワーク
人が繋がるという巨大な市場が
やっぱ大きな資本とかで囲われていって
小さな世界で生きていくことはできるけど
世界中に何かを届けようとか
誰とも繋がりたいみたいな時に
大きなサービスを使わないってことは
結構難しくなっていってるっていうのは現状ですかね
いやだからさ僕がなんで
これすごい興味あるかっていうとさ
2000年代の中頃にさ
ネットがすごくみんなスマートフォンを持って
扱えるようになって
自分の作った曲を売る時に
物理のCDじゃなくてMP3で売るってことが可能になるじゃないか
それめっちゃ俺にとって衝撃だったの
つまりレコード会社
それまでちゃんと流通とかをしようとしたら
レコード会社とか販売店とかとの経路
っていうものを確保しないといけなかっただけだけど
それがなくなったっていうのは
やっぱり音楽作る側としては
夢みたいな話なわけじゃん
つまり曲作る時に
指図されることなく
地下室とかでこもって作ったものを発表できるみたいなさ
それってすごいいいことじゃん
でもそれといいなと思って
思ってた時期があったんだけど
Twitterが例えばXになった時期ってあったじゃん
俺はかつてのTwitterってすごい好きだったんだけど
Xになってなんか微妙だなって思うわけだよね
つまりそれってすごく
グローバル資本みたいなものの都合で
無料で使ってるものって
動いちゃうじゃん左右されちゃうじゃん
そういう大きなものに依存してたら
そっちの論理で
言い方を簡単にすると
ネットが来てめっちゃ自由になったと思ってたけど
自由になったんじゃなくて
別の論理に縛られてるだけだから
向こうが動いたら結局のところは自分たちを左右されちゃう
それはあるかもしれない
じゃあどう自立していったらいいのか
実際のところ別にスポーティファイで
音楽聴いたりポッドキャスト聴いたりとかしてるし
27:00
全然便利に使ってるからいいんだけど
最終的に自立するとしたら
どう自立したらいいんだみたいなことは
結構好きで考えちゃうんだよね
このネットみんなが繋がってて
でもそれってサービスの上に乗ってるじゃないって時に
例えばバグキャストの
メンバーシップはYouTubeとか
買いさずにYouTubeメンバーシップとか
Appleポッドキャストとかを買いさずに
独自のレンタルサーバーとかを借りて
月額支払いを払えばいけるわけじゃん
そのサーバーに繋がれる権利みたいな
のにしたら
いいってことだよね結構ね
かなり自立したサブスクリプションだね
どことも繋がってない
でもこれってさ例えば
じゃあもう月額やめたいですって言った時ってどうやって
つまり教えちゃったらさ
サーバーに繋がるIPアドレスみたいな
こっち側ってことだよね
サーバーに繋がるIPアドレスをオープンにしておくこともできるけど
要はホワイトリスト方式
知ってる人の中でも
この人とこの人は入れるそれ以外は全部入れない
っていうやり方ができるんで
相手のIPアドレスとかを教えてもらって
ログインパスワードとかでやれば
一番シンクルなのがログインパスワードとかでできる
そのログインパスワードを使えなくすればいいだけの話
なるほどね
でもそれでいいじゃん
なんでみんなそうしてないの
多分いろいろ理由あると思うんだけど
そっちのほうがみんなでさ
一個の村にいる感じが出るじゃん
YouTubeのメンバーシップとかわけわかんなくない?
一つの村に
居続けている人たちっていうのは
村文化が昔あったじゃないですかホームページで
個人で作ったホームページに本当に数人だけが集まって
なんでもないチャット欄でみんなが遊ぶ
そういうホームページは今でもあります
だけどその人たちは小さな村で生きてるよ
だけど基本的に
限界集落で生きてます
そういう死んだホームページを見るのが好きなんだけど
でも例えば僕が関わってきたものの中で
一つ
動画配信を自社プラットフォームでやっていた会社があったんですよ
動画のアーカイブとかも
全部自分のところで確保していて
どこのプラットフォームにも依存しないっていう状況でやってたんですね
一個の問題はコストがめちゃくちゃかかる
つまりそこにデータを取っておくとか
配信プラットフォームを
出してリアルタイムで配信
しようとしてたんだけどそうすると何かトラブルが起きた時には
専門のチームが常に待機してなきゃいけない
そのためだけに
30:01
っていうコストがかかるっていうのが一つ
なるほどねだから例えばYouTubeメンバーシップだったら
動かなくなったらYouTubeが対応してくれるわけだもんね
ででっかいサーバーを
砂漠のど真ん中で立ててるじゃないですかYouTubeとか
そうするとコストが安いよね
巨大な投資の方が
っていうコスト面とあと
そのサービスはクレジットカード登録すると
それでサブスクリプションやったりとか
アーカイブ買ったりとかできたんですよ
でも誰が作ったかわからない
プラットフォームにクレジットカード情報を入れる
というハードルがこれは意外とある
それはセキュリティ上
パスワードとかは
もちろんこっちは見れないようになってるんですよ提供側は
クレジットカード会社とユーザーの間で繋がるように
安全性確保されてると説明してるんだけど
でもじゃあYouTubeのサブスク
Amazonのサブスクと
誰かが作ったホームページのサブスク
だとちょっと信用度が全然違って
でもそれは行ってみれば
友達のお母さんが作った飯は食えなくて
ファミレスで出てきたやつは何か食えるみたいな感覚で
そういうことになっちゃうよね
そういうことです
結局誰が作ってるかわかんないじゃん
っていう話をみんなわかっているのに
でも友達のお母さんが作った飯よりも
ファミレスの作った飯の方が安心して食える人多分いるじゃん
気持ちはわかるよ
その気持ちが発動しちゃうんだよね
だから小さなコミュニティでは全然できます
村制度っていうか村システム作れるんだけど
もっと広く町にしたいっていった時に
それはかなり高いなって
村から町っていうのあったけど伊藤の感覚ではどれくらいの
例えば何百人超えたら
サーバー運営難しいなみたいなのってどうなの?
ユーザー数が
つまりそういうことでしょ人が増えたら
そうだね
なるほど
確かにそれはサーバーの形式にもよるかな
例えば伊藤一人が
待機してそれをやるとしたら
基本的には
音声ファイルを
提供するようなサイト
それだったら
なんとなくのユーザー数が1000とかまでなら
なんとかなるのかな
っていう気はするな
しかもその1000人がこれも運用上の問題だけど
例えば
タイガーが大々的に新曲発表します
何時何分に出しますって言ったら
集中しちゃうじゃないですか
33:00
集中とか嫌だ
なんかいつの間にか上がってる音源を
気付いた人がダウンロードするサイトだったら1000とかいけるけど
集中するとやっぱり負荷が上がるから
そういう負荷を分散させるプログラムとかも
必要なんだけど
そうだね
運用にもよりますね
なるほどね
じゃあなかなか難しいのか
そうだねコストとか考えると結局
プラットフォームに乗っかっちゃった方が楽
なんだけど分かるよ僕も
サイト作る時には
これは全部1回自分で完全に自分だけでやりたい
ってなる
1回作ってみる
でもめっちゃ便利な
サードパーティーのプログラムとかあるんで
このURLを貼り付ければ予約機能なんて一瞬なのか
とか
めっちゃかっこいい予約画面できるんだこれで
俺が作ったやつってExcelみてぇだな
とか思うと
デザイン性みたいなものも提供してるから
ノウハウもあるしね
自立したい気持ちと乗っかったらいかに楽か
すごい低いところで話をとると
大工さんのところですごい好きなの
物作り
つまり寝っ転がって
浜辺で寝っ転がって
気持ちいいなって時あったり
ここに椅子作って屋根作って
大工さんだったらパッとできる
材料がなくたとしても
手段が分かるってすごいことだと思う
ここに土台打って
すごい俺
分かります
音楽だったら感覚がある
例えばクラシック音楽みたいな
ストリングスつけて教えてあげた時に
できるよね頭の中で
こうやってやればできる
自分でいつから組み立てられるって
自立性のすごい重要な観念
色んなものに
それあると思う
料理が作れるって感覚も
すごい好きなんだけど
これとこれ入れたら
こういう味になるかもね
それってすごい自己肯定感が
俺の中にあるのよ
チャーハン作れるようになった
ペペロンチーノ作れるようになった
できるようになってたのって
俺の心を豊かにしてくれてるの
音楽の話で言うと
ちょっとピアノ弾けるようになった
ピアノってどうやって弾くのか分からなかった
36:00
僕なんか全然分からない
でもそんな難しいもんじゃないんだよ
やった人はそれが分かってるってことだよね
何かができるようになって
この世界の
ある種マップが見えてる状態
自分が
明るくなっている
それってすごい俺は人の心を
支えてくれる何かだと思うのよ
年を取られた方が
最近のこと分からないから
ネットとか分からないよとか言ったりする
それがね
良くないなって思ったんだよね
良くないなっていうか
それがすごく何か貧しくしてる気がするわけ
やってみて試行錯誤するっていうのが
嫌になっちゃってるってことじゃん
そうなのかな
そんな難しくないと思うの
ネットでガチャガチャやるって
本来は簡単なものだったはずじゃん
家を建てるって本当に大変なことなわけじゃん
だけど
曲をある人に届けるって
レコードとかを焼いて
そいつの家まで走っていって
水を掘ってやらなきゃいけないんだもんね
とんでもない大変だったはずなのが
デジタル化したおかげで簡単になってるはずじゃん
自分はこれはもう無理だから
なっていく感覚が人を貧しくするんだと思うんだよね
その感覚は分かりますね
結局ピアノやってみてできないってことはあると思うんだけど
それはそれでいいと思うのよね
ピアノってそういうことなのねみたいな
こういう感じの方が大変なのねみたいな
人差し指と親指の間の筋肉がめっちゃ疲れるのね
みたいな感覚があって
大事じゃないですか試行錯誤の感覚
料理も作ってみたけど
なんか変てこいなものができたわ
苦手だなっていうね
でもそれって豊かな経験じゃん
自分はもうそれできないから
みたいな感覚って俺すごい貧しい
そもそも手をつけないみたいな
だからこれがすごい変な方向にいくと
何々は女がやっとけばいいとかさ
いう感覚ってあるじゃん
ああいうのに繋がってるんだと思うんだけど
あれも結局自分が
手の届かない領域があって
それを外部化したいみたいなさ
でもそれって大したことじゃないはずじゃない?
本当は大したことないというか
本当はできるのに
俺そういう人間になりたくないのよね
もう分かんないからいいんだよ
みたいなこと言いたくない
だいたいどんな
39:03
仕事を持ってる人、手に職を持ってる人の話も
基本めっちゃ俺楽しく聞けるのはそこなのよ
その人の話聞いてると
それってそういうことなのねみたいなことが
ちょっとイメージできるようになるじゃん
それだったらこうやってやれば自分でもできるかなって
これ幻想なんだけどできなかったりもするんだけど
そういう見通しがね
だったらそれちょっとやってみたいなみたいな
昔さ絵描いたりするのってめっちゃ難しかったわけじゃん
でも今ツイッターを見てるとさ
日本人ってめちゃくちゃ絵を描けるようになってると思うのよ
イラストができる
イラストを描くノウハウみたいなものがすごく流通して
描くこともペンタブとかを使えば
できるようになってると
それをピッてやったらすぐ公開できるみたいな
だからそれってすごく
いいことなわけじゃん
つまり絵をみんなが描けるようになった世界って俺いいと思うのよ
やり方に触れてどうしたらいいかなって
すぐ調べられる
習いに行ったりする時間がない人とかも
とりあえず5、6万ぐらいでペンタブ買って
ネットのYouTubeとかに無限にあるじゃん
描き方、イラストの描き方みたいな
模写をとにかくやるべしみたいなことを言ってるやつとか
そういうのを見てできるようになったりするじゃん
みたいな
なんか自立していくことっていうのと
自分が何かできる
これできる
みたいなことって近いと思うんすよ
それはそうだよね
自分はこれができるんだって思うことは
やっぱり自立にとってすごく大事なことだよね
だからね、なんだろうこの話
なんかね謎の方向にちょっと行っちゃってるけど
このね仕事のこだわりみたいな
自立
確かに何かをしようとした
特につまり創作者
って言ってもらってる何かを作ろうとした時に
それについて
これはプログラミングにもあるあるだけど
AIにやってって言ったらプログラム書いてくれるんですよね
なんでそれが動くか分からないけど動く状態でできる
だけどそれだとやっぱ気持ち悪いなっていう
なんで動くか知りたいでしょ
なるほどねって納得してから使いたいでしょ
っていう感覚はないと
生み出してるとは言えない
だからそれはあんまり
AIは学習とかの支援は
すごくしてくれるようになったんだけど
僕がさっき言ったような意味での
自己肯定感みたいな
自分がこれできるようになった
この世界の中で自分がここら辺にいるんだなみたいな
分かる感覚みたいな
42:00
っていうのって
あんまり与えてくれないよねまだね
この間伊藤がAIの話してたじゃん
あの回があって
前々回かな
俺はAI音楽全然使わないんだよねみたいな
ことその時言ってたので
それは一個はそこがあるんだよね
自分がやってて
できていく様が楽しいみたいなのがあって
でねあの後ね
チャットGPATにね色々ね
やらせてみた
音楽作りについて
こういうデータ生成してみたいな感じで言って
今こんな感じなのねって感じがした
コード進行みたいなもの
プログレッションって言うんだけど
それはねちゃんと洗練されたものを
作ってきやがるんだけど
でもピアノらしいフレーズを弾いてとかっていうのは苦手だね
そういう聞き方をすると
なんかちょっとずれたことを言ってくる
だから例えばコード進行ってあるんですよ
音のブロックね
音のブロックの連なりっていうのが
音楽として僕たち基本的には聞こえてるんだけど
大衆音楽だと
それをいい感じに作ってっていうと
それはできる
でもじゃあこれをピアノの伴奏にしてって言ったりすると
出てくるのはあんまりいいピアノの伴奏が出てこないみたいな
じゃあドラムの伴奏にしてとか
ギターの伴奏にしてって言ってもあんまり良くならない
でなんかね細かーくプロンプとしていくと
それっぽくはなってくるんだけどみたいな感じ
でかつ
俺が作ったものをデータ上げるじゃん
これに合わせて伴奏作ってってやる
そうするとすごい苦手
すごい苦手
音楽読み込めてないのかな
合わせるのが苦手なのかね
どういうことなんだろうね分かんない
だから例えば僕が適当に鼻歌歌うじゃないですか
でそれに対して
合わせる伴奏を出したりするのはすごい苦手
なんか
何やってんのみたいな感じになっちゃうのが出てくる
良いとは分かるんだけどね
音楽系は音楽特化のAIとかじゃないと難しいのかな
そうねでもねなんかね
こういう人いるなって感覚がした
音楽家の中にこういう一人でやってて
人と合わせるの苦手なミュージシャンっているなーっていうのを
思い出した
そういう感覚がある
大体アンサンブルって一人下手な人がいても成り立つんですよ
他の人が合わせれば
いけるからでもね二人下手な演奏者がいると
アンサンブルって一気に破綻すんだよね
45:01
だから一人AIとかはいけんのかもしれない
つまりAIに色々作らせて
俺が合わせてやればそれなりのものは
できるのかなみたいな感覚があったね
ちょっと試してみたんだ
作ってって言ったらほんとすぐ作るからさこいつ
スピード感はすごいよ
だからなんかそうだね
コード進行は正直使えちゃうと思う
そこだけ切り取れば
例えば何とか年代の
何とかっていうピアニストが使いそうな
コードプログレッション作ってって言ったら
それっぽいのが出てくる
でもよく見るとちょっと破綻してたりするんだけど
それっぽいのが出てくる
いいじゃんって感じがする
じゃあこのコードプログレッションをピアノ伴奏として
成立させてって言うとなんか変になっちゃうんだよね
彼らは
ちょっとコードやってよって言って
出てきたコードを頑張って使って
活かして曲を作ってたじゃん
それを曲を作ったらタイガ的には
俺頑張ったなって感覚になれる
頑張ったなって感覚になれると思うよ
頑張ったな感を失わせるほどの力はないんだAIはまだ
チャットGPT
どういうことかな
チャットGPTが本当にいい曲を作ってきちゃって
ギターもピアノも全部作ってきちゃって
これいい曲だねって言って
発表したら頑張ったな感が一切ないじゃん
俺がね
自分で見通しがあって作って
だからこそ自立できる
自立感を失わせてる
チャットGPTにプロンプトしたりするのを頑張ってる俺がいたりするでしょ
だから別の考えがわくんじゃない
俺はチャットGPTでうまく曲を作る
プロンプトかけるんだっていう頑張り
っていうのはあるんじゃないかなって気はするけどね
でも多分ねお前チャットGPTだからだっていうツッコミは入るかもしれない
他のAIだともうちょっとマシなのがあったりするかもしれないよね
なんか専用のありそうだよね
あるある音楽専用のAIで出力したりするのがあるんだけど
でもねこれ今んとこ俺の
使ってみた実感は正直
だったら俺がやった方が早いですけどって思っちゃった
なるほどなるほど
そうね結局
これぐらいのコードプログレッションだったら別に
書けるかなみたいな
だけど例えば
自分が一切触れたことのない音楽ジャンル
みたいなものがあったとしてそこのコードプログレッション
みたいなものを学習したりするのには使えるかな
とかそれぐらいかな
学習補助として
まだそんなに実用的な世界には来てない
って感じだけど文章とかやっぱりすごいわけじゃないですか
48:03
そうだね
だからやっぱりそういう領域にいつか来た時にどうなるのか
わかんないけどねどうなんだろうこの話ってさ
今どう経由してどこを経由して
どこに行こうとしてるんだろう我々は
行こうとしてるけど俺の前をタイガーが歩いてるから
タイガーどこに行こうとしてんのって
ついて行ってたら俺もどこに行こうとしてんのって言われたんだ
迷ってたんだっていうついて行ってたら迷ってたんだって
道のりとしては
何かを生み出す時にこだわりありますかっていう話が
あってそのこだわりが
もしかして自立性とか
やったれ感
そのことをよくわかっているという見通しの明るさみたいな
ものと繋がってるんじゃないって話を
してたんだけど
どうするとりあえずこれ一本として成立してるじゃん
長さとしてはだいぶ喋ってるから
俺のは別の回で
別の回でいいんじゃないですか
それでじゃあそんなところですかね
感想っていうかずっと感想しか喋ってないみたいな回だよね
今日はね
僕がプログラミングのね
過読性と美しさこだわり
とのバランスみたいな話をしたから
その感想を平らに聞いて
確かにね過読性とコードの美しさっていうのが
ある種バーターにあるっていうのが面白いよね
要するにコードの美しさって
より短く
普遍的に使えるものがいいってことだよね
でもそれが読みづらいっていうのが面白いよね
それはなんか面白いよ
つまり言語とちょっと違うじゃん
短くてさ普遍的なこと言ったら基本的に読みやすいはずじゃないですか
人間の自然言語って
そこら辺がなんか違う構造になってるんだろうなって気がするよね
そうだね
やっぱあくまでプログラミングは
道具だっていう感じかな
何でもできる便利な道具よりも
本当にカッターだけ付いてればカッター1本でいいんですよ
ハサミ機能とかドライバーとか付けなくていい
なるとより
用途が限定される美しさ
みたいなものもそこにはあるかな
それは過読性の高さとかわかりやすさみたいな
そこら辺は面白いんじゃないですか
あとインターネット誌みたいなもの
の話にちょっとなったけど
そこら辺は一回勉強して
まとめ直しの回をやってみたいですね
っていう気がした
っていうのは僕なりの感想ですね
伊藤くん締めをお願いしてもいいでしょうか
今日はお便りをいただいて
お便りの質問に答える形で
僕のプログラミングにおける
51:03
こだわりみたいな話をさせてもらいました
そうですね
自立とか
完全に独立した村を作るにはどうすればいいのか
話も出ましたけど
次回はタイガの
音楽制作に関することに
触れていくのかなと思います
感想お便りは概要欄の方からお願いします
また番組のフォローもお願いします
それではまた次回
さようなら
51:37

コメント

スクロール