ちなみに、12月は中国に行ったそうで。
そうなんです。
はい。
年末?
行ってきました。年末です。
なんか、どういう、例えばスケジュールというかだったんですか?
そうですね。早めに年末、年始休暇を延ばしてという感じで行ってきたんですけど、12月26ぐらいから1月の5まで行ってました。
で、前半が深圳とか上海、香港で、で、その後サンフランシスコとLAに行きましたっていう感じなんですけど。
そうですね。今日は中国のテーマでちょっといろいろ話していきたいなと思ってます。
で、もともと何で行こうと思ったかみたいなところで話すと、なんか2年前ぐらいの、そのシリコンバレーツアーを私が始めるタイミングで、
もともとは実は深圳に行きたいなって思ってたんですね。
コロナが開けて常期休暇ができたので、どこに行きたいかなと思った時に、まずはコロナが、何ですか、アフターコロナの後でスタートアップがすごく変わっていったところで中国に行きたいなと思っていたんですけど、
やっぱりちょっと入国の問題が結構あったので、レターがないと入国できないなどがあったので、
断念してシリコンバレーに行ってシリコンバレーツアーにどんどん進化していったみたいなのがあったんですけど、
念願かなって11月の末にですね、ビザなしで入国ができるようになって、観光ビザというか普通のビザで行けるようになったので、
入国できるタイミングになったっていう、なんかすごい待っていたかのようにそれが緩和されたので行ってきましたという感じです。
もともとツイッターで繋がってたリバティシンセにお供になってた吉川さんという企業家さんがいらっしゃいまして、
その吉川さんが日本に来ているタイミングで、ちょっと実はシンセに行きたいんですよずっとみたいな話をしたら、
是非年末来るんだったら是非会いましょうみたいなことを言ってくださったので、行こうと決めまして、
一人で行くのが正直怖かったので、友達に何人か声かけて行かせていただいたんですけど、
今回はスタートアップ、中国スタートアップを知りに行くっていうのと、やっぱり初めて中国行くので、
どれぐらい文化的なところとかが違うのか、経済的な側面でもどう違うのかみたいなところを知りに行きたいと思って行ってきました。
目的としては吉川さんに会いに行くのと、遠先の株式会社555という会社がですね、
中国でタイミーのようなサービスをスポットアルバイトのサービスをやろうとしている、立ち上げている企業家さんにお会いしたっていうのがあります。
また上海に一旦トランジットで行く途中で、現地でたまども来てた企業家さんにも会いに行きましたっていう感じ。
どうでした?全体的な感想として、例えばよく新鮮とか行くと、
そういうテクノロジー、例えば一昔前だとキックボードすごいとか、テクノロジーアプリで何でも解決するとか、そういう話も聞いたことあるんですけど、
実際ちょっと行ってみて、どんな感想をいただきました?
そうですね、なんだろうな、大きいことで言うとGoogleとかネットフリーとかは全く使えないので、
中国経済に全部集約されているっていうところと、もちろんWeChatとかリペイみたいなもののQRコード決済がメインで、
クレジットカードで決済するとかがほぼ無理。ほぼ無理は言い過ぎですけど、ほぼない。ホテルとかだったらギリみたいな感じで。
日本人観光客とかが行ったときに、実際どうするんですか?
えっと、本当になんだろうな、アリペイとWeChatペイを入れておいた方がいいって言われたので、
日本でも入れられる?
入れられます。普通にダウンロードしてカードの登録をしておいて、払えるような状態にしておくっていうのはマストで、
むしろできないとタクシーにすら乗れないので厳しいので、それは注意した方がいいのと、
連絡がWi-Fiというか繋がりにくいというか、
連絡がかなり取りづらいなって感じた部分は正直あって、
全然VPNとか使ってたんですけど、やっぱりYouTubeの更新してほしいってうちの社内に言われたときに、
私それ今無理だわみたいな、YouTubeすら開けないみたいな感じだったので、
そうですね、難しかったですね、そこら辺は。
そんな感じでしたね。
ホテルのWi-Fiに繋いでVPNだったらみたいな感じでしたね。
やっぱり日常、普段あんまり意識しないで使ってたものが普通に使えなくなるみたいなのがやっぱりすごい、
僕は体験したことないですけど、カルチャーギャップじゃないけど、
いやー、なんかえーってなるよね。
ありますね。マップとかもホント高雷地図っていうのを入れてくださいみたいに言われて入れるんですけど、
全部中国語だからよくわかんないし、
本当に中国人の友達がいないと回りづらいなっていうのは、
私が全然初心者っていう感じではあるんで、
慣れてる方だったら全然そんな問題ないみたいな感じではあると思うんですけど。
すごかったですね。
香港から新幹線みたいなものに乗って新船入りをしたんですけど、
予約とかもちゃんとしないと、ある意味空港みたいな感じで荷物チェックされるんですよ。
へー。
もう新幹線なのに空港みたいなぐらいの、
ゲートがすごいちゃんとあってみたいな。
ゲートがちゃんとあって、荷物検査されてみたいな感じでしたね。すごかったですね。
予約も並んでちゃんと2時間後とかじゃないと国際の空港かなみたいな感じの電車でした。
へー。
でも乗っちゃいます、ホント先生みたいな感じ。
どれぐらいで時間で移動できるんですか?
2時間くらいだったかな?
1時間くらいだったかな?
ホントにちょっと旅行とかの感じ。
東京、名古屋くらいですね。
うん、だった気がします。
わざわざいいファースト席じゃないな、エコノミーじゃないやつにしたら誰もいなくてほぼ。
ほぼこの車両いないじゃんみたいなのによくわかんない部屋みたいな席に座ってしまいました。
ほぼ変わらなかったんだよな。
へー。
何十年、十何年くらいしか変わらなかった。
でも面白かったですね。
あと結構パルチャーショックというか、自分が思ってたのと違ったなっていうので言うと、
すごい競争が激しいからこそ割れ先にみたいな、そういうイメージが若干あったんですけど。
列並ばないとかそういうやつね。
そうそうそう、列先に行こうとするとか。
正直新鮮に行く新幹線乗ろうとした時によくわからない人が先に行こうとして謎だったんですけど、
そういうのはあるんですけど、ホスピタリティ的な部分ではホテルの方とか空港の方とかめちゃめちゃ優しくて、
私がトランジット中にターミナル間違えちゃって困ってて、ちょっとギリギリだった時もすごい一緒に走ってくれて、
あっちだから一緒に行こうとか言って、肩とかこうやって一緒に、大丈夫だからねみたいな感じで言いながらすごい一緒に行ってくれて、
めちゃくちゃ優しかったんで、なんて言うんだろうな、
中国に住んでる友人にその話をしたら、経済発展の下からこそ余裕が生まれたというか、
そこにもちゃんと日本の進化と同じようにちゃんとサービスがより良くしようみたいなところまで行き着いたからそうなってて、みたいなことを言ってました。
へー、そうなんだ。
あとは地域性があるかもしれないとは言ってて、
いやー、そんな気も、地域性というかそっちのような気はしてて、
僕ら言うと中国ってめちゃくちゃでかいわけじゃん。
で、一緒くたにちょっと捉えすぎてて、
日本みたいな小さな島国でも東京と大阪と全然違うじゃない?
いる人の性質とか言葉もちょっと違うしみたいな。
なんか中国はもっとそれのすごいでかいバージョンなのかなと思っていて、
特に香港とか深圳って、香港そもそもイギリスだった時期が長いから、
なんかそもそもカルチャーが違う。で、深圳もそこから少し近いところっていうところで、
なんかあんまり、いわゆる僕らがステレオタイプに思っている中国とやっぱ違うところはもちろんあるんだろうなって思いました。
そうですね。やっぱ地域性あるなっていうのと、
どこにいるか、その場所がどこかにもすごいよるかもなって思って、
正直深圳からサンフランシスコに行く間の空港の真横にホテルとってて、
その間にちょっとタクシー乗ろうと思ったら、
なんか普通にぼったくりの空港のオフィシャルですみたいなタグつけた人に、
なんか普通に3,000円4,000円ぐらい取られて、
あれ?これ絶対違くない?みたいな感じで。
でもなんか他の人がもっとやばそうだったんですよ。
そのうじゃうじゃ行って、空港の最後、終わり夕方ぐらいのバスももう出払った、
ちょっとぼったくりの人たちがわちゃわちゃ行って、
その人から守ってくれる感じだったんですよ。
絶対ダメみたいな、こっちはダメだからねみたいな感じで。
そう言ってたら全然なんか、これ自分もやないみたいな感じのことはあったんですけど、
まあまあまあ、なんかそういうのも旅行だとあるよなみたいな感じでした。
確かにね。
緑色の線は全くなく、チャリとかだったら充電スポットがあるんで、
充電スポットに戻さなきゃいけないんですけど。
なんかさ、それほんとすごいよねって思ってて、
その辺にそういうバイクとかがボンボン捨てられてるっていうか、
放置されてるみたいなのって多分日本人の未適感覚からするとあんま許せないから、
実際そういうこと起こらないんだけど、
なんかヨーロッパとか中国とかだとやっぱりそういう風な感じになってて、
例えばそれは危ない、もしくはその美観を崩すという理由で、
そういうのを嵐になったところもあるし、
でもまあ、新鮮、香港とかでは、
それは基本OKって感じなんだよね。
全然ありますし、みんな乗ってる。
でもほら、有栖さん乗れるじゃん。席付いてるから。
ん?
席付いてるから乗れる。
はいはいはい。
なんかキックボード乗れないみたいなの言ってなかったっけ?
あー言ってました言ってました。そうそうそうそう。
SMG視察に行ったときに、
SMG視察に行ったときに、
いろんなバイクとか電動バイクがガレージに置いてあったから乗ってみたけど、
なんかうわーとかなってたじゃん。
怖いのは、車が普通にビュンビュン行ってる横に、
その横を走るのがすごいメンタル的に怖いんで、
なんか普通に、細い道とかだったら、
自転車と一緒だったら大丈夫なんだよね、要は。
そうそうそう、自転車ならいいんですけど、ループ乗るときは。
でも全然キックボードも乗ってますよ。
なんか乗れるようになったじゃないですか。
なので乗ってるんですけど、
アメリカだと怖いなっていう、めっちゃ速いじゃないですか。
まあね、日本でもそうだけど、やっぱ乗る場所気をつけないといけないなとは思ってる。
僕もループとかめちゃめちゃ乗るんですけど、気をつけないとなーって思ってます。
全然私好きですしね、ほぼほぼユーザーとしては乗ってるんで。
という感じですかね。
そうですね。
トピックとして、その年先のタイミング、中国版タイミングみたいな授業をやってる企業家さんと、
オフィス訪問させていただいたときに、
新鮮大学の先生のユキさん、ユキ先生っていう方とお会いして、
その方が中国でスタートアップやりに来る子なんてほぼいないし、
中国語できないのに中国で授業やるなんてすごいから、
あなたを応援するわみたいなふうに言ってくださってて、
で、そのゴエモン君っていう代表の子が、
エクベンチャーズの。
そうそう、ユキさん経由で中国の学生さん500人にアプリ使ってもらったりみたいなので、
どんどん広げていってて、素晴らしいなと思ったし、
中国語できないのに授業やって、日本語中国語喋れる子をインターンで雇って、
メンバーのこともAIで翻訳しながらスラックで連絡するみたいな、
そういう世界観なんですごいなって思って。
なんか、ゴエモン氏は去年の秋のビーラッシュキャンプのときに柱ハウスに泊まってたんですけど、
僕はそこまでかかぼりしてなくて、
なんで中国語喋れないのに中国行って授業やってるのかとかまで全然僕知らなかったんですけど、
どういう感じなんでしたっけ、ゴエモン氏は。
そもそも中国であんまりそういうタイミングみたいな授業がないってことに気づいて、
リサーチして、それをやろうっていう、
うまくシフトして、場所をシフトしていないかみたいな、
今検証中なのですごくこれからという感じではあるんですけど。
市場機会を求めて空いてるとこ行くっていうのはめっちゃいい、
普通に考えたらいい話なんだけど、一方で中国にルーツもなく、
言葉も喋れない中で行く不安みたいなやつに、
市場がすごい魅力的だからっていうだけで突っ込めるみたいなのが、
どういうマインドなのかなとか一番気になってて、企業家としては。
そうですね、やっぱりでも中国って今もう経済的に発展中というかすごく伸びている部分なんで、
人手不足はかなり深刻で、日本はもちろんですけど、
中国の部分もやっぱり人手不足が加速化しているっていうところは、
時代的な範囲系としてはすごくチャンスだっていう風に考えてるのは、
私もすごくアグリーな部分があって、
人気なお店はめちゃめちゃ人が集まるみたいなのもやっぱりあるので、
人手がいないと回らないみたいなのはあると思うし、
それが学生さんが空きコマとかで働けるみたいなのってすごくありだと思うし、
彼らがお客さんになったりもしてくれるみたいなのは誇り得るなっていうのを思ってて、
学生だからできるみたいなこともある部分があったと思うんで、
岡山くんは学生ではないですけど、若いエネルギッシュなところで開拓する。
これは多分大人プレイヤーというか、
上の年代の人だと全然ここを突破しようみたいなところで、
最初で結構いかない人の方が多そうだな。
そうだよね。普通いけないよなとか思いつつ。
すごい信頼を地場で獲得して頑張っているのがすごくいいなって思ったし、
応援していきたいなって思いました。
ただただすごいなとしか思えないというか、なんでいけるんだろうって思う。
という感じでございました。中国レポートですね。ありがとうございました。