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🎙️“まだ何者でもない自分”へ贈る絵本
2025-08-12 12:26

🎙️“まだ何者でもない自分”へ贈る絵本

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地球の歴史の中で、あなたが「今」ここにいる奇跡。過去にも未来にも、あなたはあなただけ。そんな“唯一無二の存在”であるあなたにそっと寄り添い、背中を押してくれる、美しい一冊をご紹介します。📖 『もしかしたら』作:コビ・ヤマダ/絵:ガブリエラ・バロウチ/訳:前田まゆみ(パイ インターナショナル)夜の空のように静かで美しいこの絵本は、“まだ見ぬ可能性”をやさしく照らしてくれる一冊。チャレンジしたい気持ちが芽生えた時、自分の中の光に気づきたい時――どうぞページをめくってみてください🌱📚 kanaの読書エピソードや、東京で紗希ちゃんにサインをもらった宝物のお話も…!✨

柴田紗希(Instagram):shibasaaki🌼 Instagramも更新中!📸 → @yome.ta番組の感想やメッセージも大歓迎です📮Spotifyの概要欄から送れます◎Directed By KuboT🎧 Books Radio yometa(ブックスレディオ・ヨメタ)ご紹介する1冊があなたの暮らしの1ページになりますように。


🎙️ A Picture Book for the “Not-Yet-Somebody” You

In the vast history of the Earth, your existence right now is a miracle.
There’s only one “you” — not in the past, not in the future, only here and now.
This beautiful picture book gently reminds you of that truth, offering quiet encouragement just when you need it most.

📖 Maybe...
Written by Kobi Yamada / Illustrated by Gabriella Barouch / Translated by Mayumi Maeda (Published by PIE International)

Like a quiet night sky, this New York-born picture book tenderly illuminates your unseen possibilities.
When you feel the spark to take on something new,
When you want to rediscover your own inner light—
Let these pages speak to you. 🌱

📚 kana shares her personal reading story,
including a heartwarming moment when she received a signed copy from her favorite model, Saki Shibata, in Tokyo!✨

🌼 Follow kana on Instagram:
📸 → @yome.ta
We’d love to hear your thoughts or messages about the show📮
You can contact us directly through the Spotify description◎

Directed by KuboT

🎧 Books Radio yometa
May this book become one quiet, beautiful page in the story of your life.

感想

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00:00
地球が始まって、長い人類の歴史があって、 だけどあなたも私も今、ここに一度しか存在してない。
過去にも未来にもあなたはあなただけ。 そんなあなたに勇気をくれる一冊です。
books radio yometa
books radio yometa お相手は、ブックアテンダントのKanaです。
皆様、今日もラジオのページを開いてくださり、本当にありがとうございます。
いやー、毎日毎日暑いですよね。
なんかもう暑いと、存在してるだけで、もうそこにいるだけで体力消耗して、それでなんかもう疲れ切ってしまって、ちょっとだけいつもより落ち込みやすくなったりしませんか。
私は実はそうでした。なんかちょっと気分乗らないなぁ、なんかぐったりしてるなぁ、みたいな日が割と多かったです。
なので、私はね、もう最近は自分へのハードルをめちゃめちゃ下げまくって、いっぱいね、これもしてない、あれもしてない、まだできてない、できてないわーってなるんじゃなくて、
あの36年間住んだ福岡を離れて、もう遠い遠い東京に住んでるんだから、もうそれだけで100点じゃない?っていうふうに思うようにしました。
もうここにいて普通に生活してるだけで合格100点みたいに、そう思うとね、だんだん心が軽くなってこれた気がしてます。
皆さんもね、ぜひね、めっちゃめちゃハードル下げて、自分を可愛がるためだけの100点基準っていうのを決めてみてください。おすすめです。
はい。だけど、まあそうやってね、だんだんまあまあ元気だなぁみたいな状態をキープしてくると、やっぱりなんかこうチャレンジしてみたいみたいな気持ちが湧いてきませんか?
ねえ、こう自分が元気な状態になると、はーなんかワクワクしてきたなぁみたいな感じで、はい。そんなね、自分もワクワクすることで誰かの役に立てたり、まあね、元気づけたりできたら、
今日はね、そんな気持ちが湧いてきた時に、そーっとなんですけど、すごく力強く応援してくれる美しい一冊をご紹介いたします。
今日ご紹介するのは、もしかしたら、私たちが持っているどこまでも限りない可能性の物語。
03:08
コビ・ヤマダ・チョ、ガブリエラ・バローチ・エ、前田真由美役、パイ・インターナショナル・カンです。
長かった。噛まずに言えました。イエーイ。こんな感じでね、ハードル下げてるでしょ。100点です。今のところ。はい。
これね、夜空の表紙がめちゃめちゃに美しい。そしてもちろん、綴られている言葉も美しいニューヨーク発の絵本なんです。
それもそのはずでね、文章はニューヨークタイムズのベストセラー作家さんが書いてるし、絵はね、国際的に活躍されてるアーティストさんが書かれてるのだとか。
そしてね、役をしたのは我らが前田真由美さんなんです。この方のお名前聞いてピンとくる方もいらっしゃるかもしれません。
有名な、翻訳できない世界の言葉とか、100年の旅で有名な前田真由美さんです。
こちらもね、いつかぜひ紹介したいなと思ってます。とっても素敵な2冊なんですけど、他にもね、いろいろ出されてますけど、
私は特にこの2冊が有名かなと思います。もう1回言いますね。翻訳できない世界の言葉とか、100年の旅です。
もしピンときた方、ぜひ調べてみてください。どっちもとっても素敵な1冊になってます。
そしてそして、この出版社さんですね、この本出版してるパイインターナショナルさんもめっちゃ大好きな出版社さんなんですけど、
芸術賞を得意とされている出版社さんなんですよ。なのでその芸術を得意とされている出版社さんが出している絵本なので、
さっき言ったみたいに、文章も絵もめちゃくちゃ美しいんですけど、その他にもね、綺麗な画集とか、クリムトの画集とか、キラキラですごいのありますよ。
ぜひみなさん調べてみてください。あのクリムトのキンキラキンが、パイイさんの力で超キンキラキンになってるんで。
でね、中身もなんですけど、その外側見てるだけでもう超こだわってるっていうのが伝わってくる、そんなすごい出版社さんです。
最近はこの絵本もね、初めとして、いろんな絵本、意外とね、子供向けのトイトレの絵本とかも出されてたりして、いろんなジャンルこだわらず、いろんな幅広くされてる面白い、私も大好きな出版社さんの一つです。
はい、ここで本題です。
この絵本ね、やりたいことがまだわからない、だけど何かやりたくて苦しいなぁみたいな、そんな気持ちになった夜にぜひ読んでほしいなぁと思う一冊です。
人生にね、私もう遅いっていうのはないと思ってるんですよ。いくつでもね、どんな状態でも。
06:04
結婚して子供がいてとか、仕事ずっとやっててこれしかやってないとか、もうやらない理由っていうのはいっぱいあると思うんですけど、私は思い立ったらもういつだってそれがベストなタイミングだったんだっていうふうに思うようにしてます。
でね、まずね、この絵本は自分っていう存在の尊さみたいなのをゆっくりゆっくり伝えてきてくれるんですけど、もうシンプルにね、長い長い地球の歴史に自分がいるって、今ここしかないんですよ。すごくないですか。
ね、なんか本当にこれって嘘でもなんでもなく紛れもない事実なんですよね。もうシンプルにめっちゃすごい私今しかいないみたいな。
あのSMAPの名曲は本当なんですよね。この世のものすべてオンリーワンなんだって気づかせてくれます。
と、読んでいくと無理やり元気にさせられるんじゃなくて、よっしゃ明日からやるぞみたいな感じじゃなくて、こうだんだん夜が明けていくように真っ暗だった空が少しこうもやがかってきて空が明るくなっていくグラデーションでね、みたいに心もこうだんだん明るくなっていくんですよね。
足りないからよし頑張らなきゃみたいな感じじゃなくて、自分の中にもう既にある才能とか力をこうもやもやもやってした光がだんだん朝の光になってって、パーって照らしてくれるみたいなそんな感覚です。
まさにそんな感覚ぜひ見てほしい。なので私今すぐ何かしなきゃみたいな感じで焦るっていうことがないんですよね。私にできることっていうのはきっとあるんだなぁなんか楽しみだなぁるるんみたいな。
そのためにちょっとゆっくりしようみたいな感じで私は思いました。リラックスと安心のその先に可能性っていうのは開いていくっていうふうに思います。
なので、まずはさっき何回か言ってるんですけど、こうめっちゃゆるのね、100点基準っていうのを作って、安心してこの絵本を読んでワクワク優しい気持ちになってみてくださいね。
この絵本ね、私どこで出会ったかっていうと、大好きなモデルの柴田咲ちゃんっていう子がいるんですけど、柴田咲ちゃんです。皆さん調べてみてください。この子のトークイベントで知った一冊なんです。超かわいい子なんですよ。見た目も中身も大好きなんですけど。
09:20
去年の5月に私まだ福岡にいるときに東京であったトークイベントだったんでネット配信で見たんですけど、ネットで見てもすごいこの本の良さがめっちゃ伝わってきて、柴田咲ちゃんの紹介の仕方とか朗読もしてくれてたんですけど、絶対手に取って読んでみたいと思って速攻買って読んで大感動した絵本なんです。
何回読んでもやっぱり勇気もらっててずっと大事にしてた絵本なんですけど、実はね、私東京に引っ越したじゃないですか。何回言うねんって感じなんですけど。
今年の2月に東京で柴田咲ちゃんに実際に会えるイベントがあったんです。めっちゃ嬉しかった。実際に会って感動を伝えることができたのと、私引っ込み事案なふりして結構厚かましいところもあるので、
この絵本を持参して、柴田咲ちゃんに、もうこの本本当に感動してすごく励まされて大好きなんです。教えてくれてありがとうございますって言ったらサインまでしてくれたんです。柴田咲ちゃんすごい謙虚だから。私が作った絵本じゃないし、いいんですかとか言いながら、かなちゃんへって書いてくれたんです。泣きそう思いも思い出しただけでも。
なので宝物の絵本が超宝物の絵本になったんですけど。優しくて芯のある咲ちゃんにサインもらえたなんて本当夢みたいでした。
はい。ちなみにね、私35歳ぐらいの時に初めて金髪にしたんですけど、咲ちゃん金髪なんですよ。なので金髪にした理由は咲ちゃんに憧れたからでした。
ほらね、いくつになっても始めるのは遅くないし、憧れの人の真似してみたりするのってめちゃめちゃ楽しいです。皆さんもやってみてください。
はい。ということで、ブックスレディを読めたエンディングです。私ブックアタイナントのかななんですが、インスタグラムでも本の紹介してます。
yome.taで探してみてください。フォローやいいねもしていただけると嬉しいです。番組の感想とかメッセージも送ってくださいね。
Spotifyの概要欄からもコメントを受け付けてます。ぜひあなたからのメッセージお待ちしてます。
それではブックスレディを読めた次回もお楽しみに。ご紹介する一冊があなたの暮らしの1ページになりますように。
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