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Log #47 No disc, No life?
2026-07-12 1:14:16

Log #47 No disc, No life?

先日SONYさん方面から発表がありました。
「ゲームのディスク版を2028/01をもって終了する」
この衝撃のニュースに関して、ぼんやり思うところをぼんやり話してみました。

しかし、新しい攻殻機動隊のアニメについてのぼんやり感想が長すぎたかもしれない…。


【サマリー】
・長すぎる枕の話: 古くて新しい、おかえり攻殻機動隊!
・ダウンロード版の利便性、ディスク版の価値
・時代の流れには抗えない、とはいえ…。
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一部音声:
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サマリー

今回の配信では、まず「攻殻機動隊」の新作アニメについて、原作漫画への忠実な再現性や、サイエンスSARUによる作画のクオリティ、そして声優陣のキャスティングについて熱く語られています。特に主人公・草薙素子役の坂本真綾さんの演技は、従来のクールなイメージとは異なるコミカルで感情豊かな表現が魅力的だと評価されています。また、過去の「攻殻機動隊」作品への言及や、自身が初めて触れた「ブラックマジック マリオ66」というOVAについても触れ、作品への深い愛情が伺えます。 後半では、ソニーが2028年1月をもってゲームのディスク版(パッケージ版)の生産を終了するという発表について、その是非が議論されています。パーソナリティは、ダウンロード版への移行が進んでいる現状を踏まえ、時代の流れとして仕方ないとしつつも、ディスク版が持つ手元に置ける安心感や、中古市場での売買といった利点にも言及しています。一方で、ディスク版のデメリットとして、物理的なスペースの確保や経年劣化、開発・流通コストなどを挙げ、ダウンロード版の利便性を強調しています。最終的には、ゲームソフトのアーカイブ化や、サービス停止のリスクといった課題に触れつつも、ダウンロード版への移行は避けられない流れであると結論づけています。

00:00
ぼやきアーカイブ Log No.47 No disc, No life? 再生開始。
はい、どうも、クヌギです。お元気ですか?
お元気ですか?って感じですけど。
えーとね、俺はね、あんまり元気じゃなかったです。
あの、ちょっとね、あんまりね、またちょっと配信ありちゃってますけど、
5月、6月とね、なんかちょっと体調を崩したりとか、ちょっと気分的にあんまりこうね、優れないみたいな時が多くてですね、
まあちょっとまたのびどびになっちゃってるんですけど、
まあ最近ちょっとまた気分が上がってきたので、
ちょっとね、7月はね、頑張ろうと思ってるんですけど、
あの、ポッドキャストをね、
思ってるんですけど、ちょっともう早くもううっかり時間経っちゃったんで、
ととと取らないと、みたいなことを思ってるんですけど、
俺のことはともかくですね。
新作「攻殻機動隊」アニメへの熱い想い
見ましたかね、攻殻機動隊。
いきなりそのネタなの?って思うけど。
ゲームの話じゃないの?って思う。
ね、7月7日ですかね。
新しい攻殻機動隊のアニメが始まりまして、
これね、見ましたか?これ。
これね、さっき見てました。
5回目。
5回も見てんの?って言われるかもしれないですけど、
はい、見てますね。
なんならあと2,3回見そうな予感もしてますけど。
いやー、よかったね。楽しいね、あれね。
あの、多くの人が思ってると思うんですけど、
攻殻がね、ちょっとでも好きな人、興味のある人は思ってたと思うんですけど、
最初の第一歩がもうずいぶん前でしたよね。
いつ頃だったかはもう覚えてないんですけど、
その時に発表になったビジュアルっていうんですかね、
イラストっていうんですかね。
それを見て、おそらく多くの人が、
あれ、これなんかさ、原作の漫画に寄せてくんじゃない?
みたいなことを思ってましたよね。
第一歩の一枚絵から。
で、その後、だいぶ時間経って、
あんま音沙汰ないなみたいな時期もあって、
で、ちらほら何ヶ月前から予告編みたいなね、
トレーラーみたいなね、映像が流れ始めて、
いやもうこれガッチリ寄せてきてるじゃん、原作漫画にって思って、
それでワクワクしてたわけですよ。
で、いざ7月7日に公開っていうかね、
アニメが放送になりましたよ。
俺ちょっとうっかりしてて、
地上波折り当てっていうのはしなかったんだけど、
アマプラで見たかな?
今日じゃんって思い出して、
やってるんだっけって思ったら、
アマプラで公開してたんで、
それを見ましたと。
良かったねしか言ってないけど。
何から話す?
まあまあ、絵だよね。
絵から話すか、絵っていうか。
制作がね、サイエンスサルっていうアニメスタジオ。
最近だとダンダダンとか作ってたアニメ制作会社ですよね。
あそこのアニメはよく動くことで定評があると思うんですけど、
まあよく動きましたね、今回もね。
分かってたけど、分かってたことだけど。
楽しかったな。
あとまあ予想通り原作に寄せた雰囲気っていうかね、
映像のトーンもそうだし。
楽しかった、良かったね。
漫画の絵が動いてるよそのまんまと思って。
まあこれについては色々思う人もいると思うんですよ。
だって最初に映像になった攻殻機動隊って、
押井監督のあの劇場版ですよね、ゴースト・イン・ジャセール。
あれっていつ頃だっけ?
もう20年近く前なんじゃない?
確か。
で、あのイメージがずっと強かったと思うんですよ、アニメ版はね。
やっぱりクールでかっこいいみたいな作品のトーン。
あとはまあね、そのメインの草薙素子っていうキャラクターも
その路線で来たわけじゃないですか。
なんだけど、今回はね、もちろんかっこいいっていうのはあるんだけど、
クールっていう感じよりは、
まあまあちょっとね、色々コミカルな要素が増えてて、
いやーこれはいいんじゃないですかね。
押井監督の劇場版、その後の神山監督のスタンダード・アローン・コンプレックスとか、
その路線が好きだった人はちょっと違和感はあるのかもしれないけど、
これはそれも好きだけどね、
好きだけどこっちも好きだよね。
っていうか思い出したよ、その当時映画館に見に行った時のこと。
その押井監督版の最初の劇場版をね、
確か友達と見に行ったんだったかな。
で、見終わって、
見終わって正直当時めんくらった覚えがありますよ。
かっこいいんだけど、かっこよくて別につまんなくはなかったし、
面白かったんだけど、
こうなの?っていうのは思ったよね、当時。
だって冒頭でさ、あの音楽、
アーガーマエバーみたいな、
ちょっと音外れてる、ごめんなさいね。
あの曲を持ってくる、あの曲は何なんだろう、
なんか元ネタがあるんだったっけ、ちょっと忘れちゃったけど。
あの雰囲気っていうのは、正直当時違和感あったよねっていうのを思い出しましたよ、今回。
今回の新しい攻殻を見て。
当時の俺が期待したのは、今回のやつなんじゃないかな。
別にあれが悪いとは思わないけどね、押井監督版の攻殻機動隊が。
悪いとは思わないけど、
当時の俺がおそらく見て、
ああ、攻殻がアニメになったなって思ったであろう作品はこっちだなっていうのはありました。
今作がね、何だろう、
ちょっと絵的なトーンっていうのかな、
それを古いって言ってる方もなんかちらほら見かけるんですよね、SNSとかで。
でも古いって言ってる方もそれがダメっていう意味ではないのかもしれないけどね。
でも俺はいいと思うけどな。
そもそもですけど、ほらサイバーパンクっていうジャンルがね、
ぶっちゃけジャンルとしての古さっていうものがあるわけじゃないですか。
俺のね、このポッドキャストでも再三名前を出している
サイバーパンク2077っていうね、最高のゲームがあるじゃないですか。
最高に活かしたゲームが。
あれとか、ゲーム実況とか動画を見てもらうと、
ちょっとわかる方もいると思うんですけど、
これ前も言ったかな、ちょっと言ったかもしれない、わかんないですけど、
絵ですよ、グラフィック。
グラフィックのトーンっていうのかな、色使いが若干黄色がかってるんですよ、サイバーパンク2077って。
たぶんトレーラーとか、ゲーム実況とかを見てると、
見てるとっていうか、見た方はわかってもらえるんじゃないかと思うんですけど、
少し黄色っぽいんですよね。
で、これなんで黄色なんだって思うと、やっぱりそれ古臭さの演出だと思うんですよ。
レトロ、レトロ感。
だからサイバーパンクっていうジャンルが、そもそもなんかこう、
いわゆるレトロフューチャー的な意味合いも多分に含んでるジャンルだと思うので、
だからちょっと絵作りとして古い感じが、
ジャンルとしてよく似合うみたいなところもあるのかもしれないですね。
で、それに通じるものを今回の新しい攻殻機動隊のアニメにも感じるっていうところですかね。
だから古いっていう意見は、
それはそうっていうか、いいんじゃない、それっていう風にしか思わないかな、俺はっていうところですかね。
いやー、あとそうですね。
これ触れますか。
あの、声優さんですよ。
声優さん、声優さんね。
発表がなかなかなかったんだよね。
今回の新しい攻殻機動隊に関して声優がどうなるのかっていう発表がなかなかなくて、
結局はちゃんとした発表というよりはもうぶっつけ、公開と同時に発表みたいな感じになりましたね。
実はね、ちょっとおもらしいがあったんですよね。
何日か前に、どれくらい前だっけ、1週間か2週間くらい前だったかな。
リークってわけじゃないけど、おそらくミスで一般的に公開されちゃったっていうのがあって、
それを見てて、俺も事前にはそれをうっかり見ちゃったんで、
キャストが誰になるかっていうのは分かっていたんですけどね。
でもまあ、それはそれとして、
それはそれとして、あれはな。
リークっていうよりは事故だったと思うんでね。
アマプラで番組ページがうっかり公開されちゃってたんだよね。
それを見つけた人が拡散しちゃったんで、事故だな、あれは。
それはそれとして、声優さんですよ。
誰になるのかとみんなが注目していた草薙素子、メインの主人公の声が坂本さんだったと。
坂本真彩さんでしたよ。
よかったね。
第一声じゃないんだけど、象徴的なセリフがね、
あら、そうっていう。
序盤のね、あれ聞いた時、ほーって思った。
俺、ただのバカになってるね、今。
来たね、ちょっと嬉しくてたまんなかったんですけど。
どう思いましたかね、見たい方はね、坂本さんの。
と言っても、正直順当だと思うんですけどね。
だって、五角機動隊アライズっていう作品でね、
既に男役をやってるんですよ、坂本さんは。
やってるし、もっと言えば、いわゆる子供男って呼ばれてるね。
五角機動隊の、押井監督版の五角機動隊の終盤で、
子供の擬態の中に入った男の状態、その時の声を坂本さんがやってるんですよね。
だからそういう意味では、別に全然問題ないというか。
でも、俺は正直思ってましたけどね、坂本さんなんじゃないかなと。
そしたらまあ、そうだったっていうところで。
しかも、あんまり今までの坂本さんっぽくない声なんですよね、今回。
ちょっと分かんないけど、別に俺、坂本前谷さんの出演作品を全部チェックしてるわけじゃないから、
分かんないけど、でもあんまり聞かないタイプの声でしたね。
おそらく多くの人が、田中敦子さんに寄せてるんじゃないか、みたいなことをおっしゃってましたけど、
どうなんだろうな、寄せてるのか、自然とはなったのか、ちょっと分からないけれど。
でもね、良かったな、良かったですよ。
なんかね、田中敦子さんの本子はかっこよくて、ちょっと色気があって、みたいなところがあるんだけど、
今回の坂本さんの本子は、別に坂本さんの演技がっていうよりは作品自体がそうなんだけど、
本子がもうちょっとコミカルで感情豊かなところがあるんですよね。
だからそれに合わせた演技っていう感じになってるんだと思うんですけど、
なかなかね、良かった、良かったな、良かったしか言ってねえじゃん、さっきから。
推し版、神山版の広角がすごいスタイリッシュでかっこいいっていうのに対して、なんだろう、自由になった気がしました。
今までが縛られてたっていうわけではないんだけど、今までのかっこいい広角機動隊も好きだけど、
なんかね、自由になった気がするな、肩の力が抜けてるっていう言い方は変だけど、
すごい生き生きと動き回ってるっていう。
だからそれがサイエンスサルのアニメーターさんたちが作った作風ともよく合ってる。
要するにめちゃめちゃ動きまくるからね。
それとも合ってるなっていうのがね、嬉しかったですね。
嬉しかったです。別にあれですよ、過去の広角を否定してるわけじゃないですよね。
これはこれでいいなっていう。
縁コマについてはやっぱりちょっと思うところあるよね。
これは縁コマなんだって思いました。
あれ何か理由があったんだっけ、当時何かで理由を聞いた気もするんだけど忘れちゃったな。
スタンドアローンコンプレックスでね、その青い立ちコマになったじゃないですか、縁コマからね。
なんで縁コマにできなかったのかちょっと分かんないけど、
今作はね、めでたくっていうか、原作通りの赤い縁コマに戻りましたね。
よかったね。
よかったね、別に俺立ちコマがダメってわけじゃないけどね。
じゃあちょっと声優さんの話もしようか。
バトーさんかな。バトーの声が安本さんでしたね、安本裕樹さん。
いやー、合ってるよね。合ってると思う。違和感ないが全然なかった。
もちろん今までの大塚昭雄さんもよかったけれど、安本さんよかったな。
安本さんはゲーム的な話をするなら、俺がパッと思いつくのはニーヤオートマタのポッドとかかな、やっぱり。
そういう感じになっちゃうな、安本さんの声を聞くと。
他にもいろいろ出てらっしゃると思うんだけど。
あと誰だ?
あと声優さん。あ、そう、トグサね。トグサが中村さんでしたね、中村裕樹さん。
あれ、新人なんですよね、今回。今回っていうか原作のあの時点でのトグサっていうのは、舞台の新人なんで若い感じがよく出てて。
ああいう中村さんの声を聞くのは久しぶりな気がしましたね。
よかったな、中村さんのトグサ。
ちょっと前にね、中村さんYouTubeやってらっしゃるじゃないですか。
俺がもっぱら見てるのはライターのね、マフィア梶田さんと2人でやってるわしゃがなTVっていうのがありますけど、
あそこでね、いつ頃だったっけな、そんなに前じゃないと思うんだけど、
なんかトグサが使ってる銃のモデルガンをYouTubeの中で紹介してたんですよ。
あれってさ、今思うと匂わせだったんかっていう気がするけど、
どうなんでしょうね、わかんないですけどね。
トグサの銃のモデルガンを買いましたって動画の中で見せてて、トグサの役やってるんですもんね。
まあまあね、別に生きていいですけどね、それはそれで。似合ってするとこですかね。
中村さんと言えばね、ゲーム的に言えばあれか、
メタファーリファンタジオでね、ルイ・グイア・ベルンの役をやってましたけどね。
中村さんもね、圧倒的強者感のたでよう声はすごかったですけどね。
あと声優さんだと、あれか、荒巻さんね、荒巻さんの声はヤマジさんでしたね。
ヤマジ・カズヒロさんでしたね。
ヤマジさんも渋いね、渋い声にいらっしゃるんですけど、
良かったね、あの荒巻も。
あんなに、あれだっけ、あんなに猿呼ばわりされてたっけ?
されてたかもしれないな、漫画の方はちょっとわかんないけど。
うん、荒巻さんのことね。ヤマジさんじゃないですよね、ヤマジさんじゃなくて荒巻さんのことですけど。
ヤマジさんもね、いろんな役をやられてるけど、ゲーム的に言うならゲラルトですかね。
俺がパッと思い出せるのは。
ウィッチャー3に限らず、ウィッチャーシリーズの主人公のゲラルトの声をヤマジさんがやってますね。
懐かしい気分になったよね、今回のアニメ。新作だけど。
昔を思い出したな。
思い出話っていうかあれですけど、
最初に触れた白尾正宗作品はね、漫画じゃないんですよ、実を言うと。
当時、俺みたいなそういう、いわゆるオタクというか、漫画とかアニメとかゲームとか好きな人は、
白尾正宗とか知ってはいたと思うんですけど、
でも俺はあんまり周りにそれを知ってる人は当時いなかったんですよね。
俺自身もあんまり知らなかった。
アキラは知ってたし、借りて読んだりもしたけど、
白尾正宗を読んでる人はちょっといなかったかな、当時。
何年か後にね、周りにいたかなっていう感じですかね。
俺が最初に白尾正宗作品に触れたのは、漫画ではなくてアニメでした。
これも知ってる人は知ってると思うんですけど、
ブラックマジックマリオ66っていうアニメがありまして、
これなんですよ、俺が最初に白尾正宗作品に触れたのは。
名前もこれで知ったんじゃないかな。
これを見てね、なんかめちゃめちゃ面白いアニメじゃん、とか思って。
これ当時OVAで世の中に出た作品なんですけど、
いつだっけ、これ80年代だと思うんですけどね、1980年代。
当時は知らなかったけど、このアニメ自体を監督、脚本してるのが白尾正宗さんご本人なんですよね。
すごいなと思いましたけど、ご本人が作ったのっていう。
これが大変面白くて、そっからアップルシードとかに入ったって感じですかね。
このブラックマジックマリオ66ってね、今でもプライムビデオで有料レンタルでは配信してたっぽいんですけど、
これはちょっとおすすめです。
これは見れます。見れますってどういう意味で。難しくないです。
今作の例えば、いわゆる広角機動隊のシリーズって全部難しいじゃないですか、正直言って。
俺だって全部理解してるとはちょっとおこがましい、言えないですよ、そんなことは。
推し版にしろ神山版にしろ、今回のは何て言えばいいんだろう。
もこちゃん版って言えばいいんですかね。監督の名前がもこちゃんっていうクレジットになってるんですね。
ごめんなさい、俺よく知らないんですけどもこちゃんさんのこと。
もこちゃん版、もしくはサイエンスサル版って言いましょうか。
今回の新しい広角機動隊も難しいんですよ。
パッと一回見ただけじゃこれ何が起きてるの、何をやってるのっていうのがあると思うんです。
おそらく多くの人は、特に初見の人はね。
なんだけど、このブラックマジックマリオ66っていうOVAに関しては大丈夫です。
全然難しくないんですよ。
話としてはね、軍が開発してたロボットが暴走してある民間人を襲いに来るっていう話なんですよ。
言ってしまえばターミネーターなんですよ。
話のね、言ってしまえばターミネーターなんですけど、
そういう話だから全然難しくなくてエンタメとして見れるんですよ普通に。
で、尺はね確か1時間ぐらいだったんじゃないかなと思うんで。
これおすすめです。
おすすめです。とっても面白い。
しかもね、よく動くんですよこれが。
もちろん当時のアニメっていうことをさっぴいで考えて欲しいところはありますけど、だとしてもよく動きます。
当然当時CGなんて使われてませんからね。
ブラックマジックマリオ66おすすめです。
これ当時大好きでサントラも買ったし、子供だったからビデオテープでOVAなんて買えないんですよ。
大人になったあたり。
DVDで再販されたんですよね。
それのDVDを俺は買いましたね。
思い出の作品ですね。ブラックマジックマリオ66。
主役のシーベルっていう女性キャラクターの声を坂木原よし子さんがやられてたんですよね。
ハマーン様ですよ。
もしくはパトレイバーで言うならシノブさんですよ。
まだね、当時だからね。
だいぶ若い声ですけど。
そんな感じかな。
そんな感じかなで締めるのかって話ですか。
枕で喋りすぎてるな。
ゲームディスク版終了発表とその影響
本題に入りましょうか。
今日はですね。
今回はですね。
そろそろ話題としては落ち着いたのかなと思いつつ。
まだちらほらSNSでは見かけるんですけど。
ソニーさんが結構な発表をされましたね。
ゲームのパッケージ版、ディスク版を廃止するっていう話を
発表されましたね。
ソニーさんね。
そうなんだっていう。
みんな少なからずちょっと衝撃が走ったんじゃないかなと思いますけど。
これについていろいろ話そうかなと。
いくつかゲーム系のポッドキャストでもこの話題に触れてるのがいらっしゃって。
俺もどうしようかなと思ったんだけど。
当時自分はこんなことを考えてたっていうね。
記録としても喋っておくのは面白いかなと思ったんで。
今回それについて話そうかなと思います。
では本題に入りましょうか。
さる7月1日だったっけ。
1日だったと思うんですけど。
ソニーさんがプレイステーションのコンソール向けのゲームにおいて
ディスクの生産を終了すると発表になりました。
ただまだ先の話ですね。
2028年1月に終了するという話でしたね。
これがなかなかゲームファンというかプレイヤーの間に
いろいろと物議をかもしている。
未だにちょいちょい話題に残っているっぽい。
それくらいびっくりする事件だったっていう。
事件というか発表だったってことですね。
個人的には寂しいよね。
寂しいとは思います。
でも仕方ないかなとも思うんですよね。
こればっかりはね。
それでSNSとかネット上でけんけん号を
炎上炎上っていうのかな。
ちょっと分からないですけど。
未だにいろんな意見が飛び交っているという状況です。
個人的には今も言ったように
寂しいけど仕方ないっていう感じかな。
俺自身はパッケージ買うこともありますけど
ほぼダウンロード版なんですよ。買うのって。
なのでそんなに影響はないかなとも思います。
自分のゲームを遊ぶ上で。
パッケージが廃止になったからといって
何か特別変わるっていうことはない。
ないけれどやっぱりちょっと
一末の寂しさみたいなものはあるっちゃあるよね。
ファミコンからスーパーファミコン
メガドライブ、セカサタン、プレイステーション
マスターシステムが抜けたわ。
別に歴代ハードを全部上げるつもりじゃなかったんだけど。
基本俺は家庭用ゲーム機と一緒に
ゲームを遊んできた人間なので
当然パッケージを買うことの方が今まで多かったわけですよ。
だから寂しいっちゃ寂しいけど。
どうですかね皆さん。パッケージ買いますか?
ダウンロード版ですか?パッケージ版ですか?
そういうのも気になるところですけど。
ただソニーがディスク生産終了っていう判断をしたってことは
つまりは少なくともプレイステーションというプラットフォームにおいては
ダウンロード版の方が売れてるってことですよね。
おそらくね。そうだと思うんですよ。
どれくらい差があるのかはわからないけれど。
パッケージよりはダウンロード版の方が売れてる
ということなんだろうとは思います。
だから終了に踏み切ったってことでしょうね。おそらく。
俺自身がすでにダウンロード版にほぼ移行してしまってるっていうのもあるのでね。
いつ頃から俺がダウンロード版を買うようになったかというと
そうだな。あれですね。
多分プレイステーション4の時期の後半ぐらいかな。
PS4を買ったばかりの頃は基本パッケージ版を買ってたと思います。
でもだんだんそこからダウンロード版を買う機会が増えていって
そのうちDL版ほぼオンリーみたいな感じになったかな。
どうしてそうなったかというと単純ですよ。
楽だからですね。便利だからだと思います。
それ以外にないかな。
パッケージだとどうしても当然ですけどディスクが必要なわけじゃないですか。
遊ぶのに。当たり前ですけど。
でもダウンロード版だとディスクいらないから
ディスクの入れ替えが不要になるわけですよ。
これもそんな言われなくてもわかってるよって話ですけど。
だから複数のゲームを遊んでる時に日常的に
ディスク入れ替えなくていいのは大変楽です。
なんだかんだでディスクの読み込み音とかもなくなるし静かだしね。
そういう意味でもダウンロード版楽だなって思ったかな。
あとはダウンロード版だと予約購入っていうのがとてもやりやすいと。
今となってはAmazonなりヨドバシでもオンラインで予約っていうのもできるから
それに関しては別にどっちも楽だろうって言われたらそうなんだけど
ダウンロード版だともう発売日になった瞬間に遊べるんですよね。
何なら最近ならアーリーアクセスみたいなものもあるじゃないですか。
発売日の1日前2日前ぐらいに遊べるみたいなのもあるし
そういう意味でダウンロード版の方が便利かな楽かなって思うことが多いってとこですかね。
俺としてはね。
パッケージ版のメリットってなんだろうなと思うんですけど
やっぱり手元に持っておけるっていうのは安心感があるよねっていうのはありますね。
それはそうだと思います。
ダウンロード版は結局突然配信になった場合とか
配信っていうかその販売停止とかになった場合で
もうダウンロードできなくなっちゃったりするケースもあり得るからね。
そういう意味ではディスクとして手元に置いておくっていうのは
一つの安心感にはある。
お金払ったんだから手元に置いておきたいっていうのは当然の真理だと思うんです。
あとやっぱり店頭で買えるっていうのはメリットでもあるし
デメリットでもあるのかもしれないけどね。
既にダウンロード版だとどうしても今回の話でいうと
プレイステーションストアで購入するしかないんですよね。基本的には。
ダウンロードコードとかって店頭で売ってたりするのかな。
PS5のゲームって。ちょっとよくわかんないですけど。
だとしても基本的にはやっぱりプレイステーションストアから
ダウンロードしなくちゃいけないっていうのはあるんですけど
ただ店頭で買えるってことは値段が店の判断で変わるってことですよね。
それはやっぱり重要度供給っていうんですかね。
そういう実情を反映しやすいっていうことはあるのかもしれないですね。値段。
一般的な店では定価以上の値段をつけるってことはないと思いますけど
最近人気だからって言ってガーンって値段上げるってことはほぼないんですよね。
中古ショップだったらあるかもしれないけど新品でそれをやるっていうのはあんまないと思いますね。
昔だったらね、抱き合わせとかいう最悪な販売方法を取るケースもありましたけど
最近はさすがにないと思いますけどね。
とはいえ、あんまり売れなくなってきたなと思ったら値段下げるとか
もっとひどくなるとね、ワゴンセールみたいなこともありましたし
だから値段を決める自由っていうのはある程度店側にあるっていうのは
メリットではあるのかもしれない。買う側としてはね。
どうしてもダウンロード版はプレイステーションストアっていうか
そこでもう一元管理されちゃってるわけだから
そこがあくまで定価で売ってるってことであれば定価で買うしかないって感じですもんね。
ただまぁどうなんだろうね。今回ディスクが廃止になったからといって
店頭販売しないとは言ってないんですよね、ソニーさんも。
店頭販売で何かしらの販路っていうか商品を売る手段は何か儲けるみたいなことを言ってますよね。
だからこれがどういう形になるのかちょっとわかんないんですよね。
店頭で売るものがどんなものになるか。
単純にダウンロードコードっていうかプロダクトコードみたいなものを売るのかもしれないし
あとはどうなんだろうね。スイッチ2でしたっけ。
これはちょっとよくわかってないんですけど、キーカードっていう販売方式をニンテンドーは取ってるっぽいですね。
もちろん全てのゲームタイトルでそれをやってるってわけじゃないですけど
キーカードってなんだろうって今回調べてみたんですけど
要は店頭で売ってるいわゆるゲームソフトのパッケージの中にキーカードというものが収められてますと。
それをスイッチ2の本体にセットするとダウンロードが始まるってことみたいですね。
結局本体にダウンロードはするんだけど、要はライセンスって言えばいいのかな。
ライセンスを売ってるキーカードという形でそのゲームを遊ぶ権利を売ってるっていうスタイルっぽいですね。
個人的にはそれを聞いたときにドングルなんだって思ったんですけど
ドングルっていう単語をどれくらいの人がわかってもらえるかわからないんですけど
10年くらい前か20年くらい前かわからないですけど
いわゆる物理的なプロテクトキーのことをドングルってよく言ってたんですよPCソフト界隈とかでは。
ちょっとお高めのパソコンソフトとかって
インストールするためにCD-ROMだったりDVDだったりが付いてるじゃないですか。
インストールすれば使えるんじゃなくて
インストールした上でUSBポートとか
当時USBもなかった頃だったら違うポートに挿すんですけど
そういう物理的な部品みたいなのをカチャってはめ込むと
そのアプリがPCソフトが使えるっていうのがあったんですね。
そのパソコンにはめ込む部品のことをドングルって言ってたんですよ。
つまりこのSwitch 2のキーカードってドングルですよね。
そういう考え方なんだなと思いました。
これはどうなんだろうね。
これに近いことをプレイステーション、PS5とかでやるかって言われると
正直分かんないけど
どういう形でキーカード的なもの、ドングル的なものを供給するんだって話じゃないですか。
USBポートに挿す。それもできるけどPS5。
できるけど1個ポートがふさがるわけだからね。
人によってはコントローラーのコード、有線でコントローラーつないでる人がどれくらいいるか分かんないけど
それ用のポートがなくなっちゃうわけだから
USBポートに挿すドングルっていう形式のものを店頭で売るのかもしれないけど
個人的にはどうだろうって思ってますけど
そのスタイルあるかなと思ってますけど
可能性としてはゼロじゃない。
ただ正直このスイッチ2のキーカードもそうですけど
あんまり良いとは思えないんだよな個人。
この方式なら例えば友達に貸したりとかはできるんだよね。
おそらくライセンスキーが物理的なカードになってるわけだから
それを貸せば貸してもらった友達の方はそれで遊べるっていう利点はなくはないけど
でも結局ダウンロードしなきゃいけないわけだし
なんかちょっと個人的にはそんなに便利じゃない気がするっていうのがありますかね。
俺としてはなんとなくユーザーよりも販売店のための形式っていうか
要するに任天堂という企業が販売店と仲良くするためのシステムみたいな
別にそれ悪いわけじゃないけどそういうのが悪いわけじゃないけど
なんかこういまいち利便性、ゲームプレイヤー遊ぶ側にとっては
そこまでの利便性はない気がするっていうか逆に不便になってる気がすると個人的には思います。
だったら純粋にダウンロード版買っちゃった方が便利なんじゃないかなと思います。
もちろん今言ったみたいに他人に貸すことができるっていうのは利点の一つではあるけど
ユーってそんなに貸し借りする?
わかんないよな。これは環境によるよね。
子供だったらそうだね。
俺も小学生中学生それぐらいの時は貸し借りってやったからね。
そういう意味ではありかもしれないけれどどうだろうな。
なかなかこれは難しいですけどね。
あとはパッケージの利点、ディスクメディアの利点という意味で
あとはそうね、いらなくなったら売れるっていうのもそれが利点ではあるよね。
遊び終わったら売るとか。
あとは買ってはみたけどあんまりおもんないなと思ったら売るとかができるわけだからね。
それも利点ではあるんだけど、俺自身あんまりゲーム売らないんですよ。
とっておきたい派なんだよね、実を言うと。
これもうやんないわ、つまんないわ、二度とやんないわって思ったものに関しては売るかもしれない。
売るときもありますよ。
なんだけど基本手元に置いておく人間なので個人的にはあんまりメリットを享受する機会はないかな。
だからこそ俺はダウンロード版を買うことが増えていったってことなんだけど。
とはいえ中古で売れる買取してもらえるっていうのは利点の一つではあると思います、世間的にね。
なんだけどやっぱり俺は中古販売に対する若干の後ろめたさっていうのがあるので
やっぱりそれをメリットって言って堂々と主張するのは俺はちょっとはばかられる程度かな。
これは前ゲーム実況の回でも言ったかな。
中古でゲームソフト買っても開発者には一線も入らないのでそこは申し訳ないなっていう気分になっちゃうんですよ、個人的に。
中古で買うこともありますよ。あるから別に全否定はしないけども若干の後ろめたさみたいなことを感じちゃうので。
だから安く買うんだったらせめてダウンロード版をセールの時まで待って買うとか、それだったらまだいいかなっていう印象があります。
難しいんだけど。
どうかな、ディスク版のメリットって。
ディスク版のデメリットって何があるかっていうと、当然遊ぶためにディスクが必要っていうのがありますよね。
ディスクとディスクドライブが必要っていうのがありますよね。
最近のPS5はディスクレス版が主流になってきていると思うし、その場合は別売りのディスクドライブを買わなきゃいけないっていうのもあるし。
現状のPS5としてはディスク版を遊ぶためにはそれなりの初期投資が必要みたいな状況にはなっちゃってるっていうのはデメリットっちゃデメリットかもしれない。
ディスク版だったとしても結局インストールは必要っていうのもありますよね。
これをデメリットとして言うのはあれかもしれないけど。
ディスクを入れたらすぐ遊べるかっていうとそうじゃないわけですよね。
パソコンとかと同様にインストール、ハードディスク、まあハードディスクじゃないけどPS5、SSDだけど、インストールしないと遊べないと。
だから結局それなりの時間がかかるってことですよね。
インストールするのを待たなきゃいけない。
あとディスクとはいえこの先何十年も持つかっていうとそれもそうはいかないっていう問題もなくはないですよね。
経年劣化をどうしてもしていくのでいずれ遊べなくなってしまうっていうのもあるっちゃあります。
もうそれは物理的な限界ですよね。物理的っていうかディスクとしての限界ですよね。
だからどうなんだろう今2026年時点でプレイステーションとかセガサターンのゲームで遊べなくなってきちゃってるってものはもうあるのかな。
あるのかもしれないな。俺自身はちょっと経験はないけど。
まあそういうことはあり得る。
音楽CDとかはね、もう読めないみたいなものはちょいちょい。
ちょいちょいっていうか普通にあるっぽいですからね。昔のCDが読めなくなってるみたいなのは。
どうなんだろう。俺が持ってるCDも読めなくなってるのかな。
とりあえずはまだその経験はないけれど。そういう問題もあるっちゃある。
あとはそうだな、ディスク版。
開発側からすればコストはかかるよねっていうのは当然あるんでしょう。
ディスクを売るってなったら当然ディスクをプレイスして作らなきゃいけないわけだし。
そのパッケージも作らなきゃいけない。
そのパッケージは当然お店に運ばなきゃいけない。
流通の費用がかかりますよね。
だからトータルでゲーム一本売るのにそれなりの費用がかかる、コストがかかるっていうのは
開発する側、売る側としてはデメリットの一つではあるとは思います。
でもこれに関しては買う側としてはあまり
それはお前たちが努力しろっていうことでもあるのかもしれないけど。
でもそのトータルのコストを含めてそれがゲームソフトの価格にも反映されるってことになると
無関係ではいられないっていうことはありますよね。
だからそうだね、やっぱり俺は基本的にはDL版賛成派っていうか
っていいんじゃないかなって現状時代の流れとして
仕方ないのかな、仕方ないんじゃないかなとは思っちゃいますね。
いじれもパッケージを存続させるべきだとはやっぱりどうしても思えないんですよね、現状。
今の状況がそうじゃないですか。
ディスク版を買ったとしてもパッチが当たるでしょ。
今時のゲームってどうしたってバグ修正とかがオンライン経由で実施されることが多いわけですよ。
だからそれはディスク版でも同じですよね。
インストールされているデータに対してアップデートでパッチが当たるんですよ。
なんなら発売日当日にデイワンパッチみたいな感じで
ディスク入れた瞬間にアップデートが始まるでしょ、インストールと同時に。
この状況でパッケージ版を保有するのにどれだけのメリットがあるのか。
もちろん遊べるけど、それが最善のゲーム体験になるのかというと、そういうわけでもないですよね。
スタンドアローンでは遊べないですよ、最新版のゲームを実質。
ディスク版では遊べないということですよ。
オンラインでデータをインストールしないと遊べないわけだから。
そこでディスク版を保持している意味って何なんだろう。
販売が停止されたとしてアップデートも来ないディスク版をずっと持ち続けて
もちろん遊べるけど、バグだったり遊びにくい状態で遊ぶっていうのに
どれだけの価値があるんだろうっていうのはちょっと思っちゃうかな。
俺がダウンロード版に移行した結構大きな理由として空間コストって言えばいいかな。
その問題が結構あると思ってます。
要するにディスクを持っていくこと、パッケージを持っていくことって
それだけで溶石があるじゃないですか。
溶石って言い方あれだけど。
どっかの棚に置いとかなきゃいけないわけですよ、自分の部屋の。
一本、二本だったらそうはないかもしれないけど
俺みたいにゲーム大好きなバカな人間としては
たくさんパッケージが並ぶことになるでしょ。
それを置いていく場所、保管場所に苦労することになるんですよ。
うっかり俺なんかズボラな性格だからディスクのパッケージをどっかその辺に置いてて
で、ふと思い出してあのゲーム遊びたいなと思ったら
パッケージが見つからないみたいなことも結構あるんですよ。
たくさんゲームが積み上げられてるところから
あれここに置いたっけ、ここに置いたっけみたいなね。
そういうことがあると。
それはお前がちゃんと整理して保管しとかなきゃいけないっていうのもあるんだけど
でもダウンロード版だったらそういうことないんですよね。
だからズボラな人間にはダウンロード版はとても便利なんですよ。
遊ぼうと思った時に再ダウンロードすればいいので。
そういう意味でもね、俺としてはディスク版を今後存続させるメリットって
正直実感としてないんですよね。
俺が大変なお金持ちで広い部屋を持ってて
整然とゲームパッケージを整理して管理できるような
よくできた人間になったらパッケージ版も
上手く使えるっていうか、上手く付き合っていけるんだと思うんですよ。
なんですけど、根がズボラなもんで
そう考えるとやっぱダウンロード版便利なんですわ。
ディスク入れ替えなくていいし
遊びたいゲームが即遊べる。
即とはいかないけどね、再ダウンロードが必要だけど
ストレスがかからないんですよね。
そういう意味でディスクはちょっと厳しいかな、個人的には。
空間コスト、物理コストは大きいですよ。
物を取っとかなきゃいけないっていうのは結構大変なんですよ。
ちょっと余談になりますけど、最近いろいろ断捨離っていうんですかね。
やってるんですよ、これ。
いろんなね、たくさん買ってきたCDとかね。
CDいっぱいあるんですよ。
うちっていうか俺の部屋ね。
だからもうね、大変なんです。
パッケージ。だからCDもそうだよね。
音楽も、今CD買ってる人ってかなりの少数派だと思います。
俺もあんまり買わなくなりました。
ほぼ買わなくなりました。
昨今はサブスク、スポティファイとかね。
そういうので音楽聴くようにはなっちゃいましたから。
まあ楽ですよ。
サブスクを使ったり、あとはどうしても音源ファイルを手元に置いておきたいってことであれば
音源をダウンロードで購入するみたいな形になりました。
音楽に関してはね、俺これで全然問題ないとは思ってるんですよね。
だってCD買ってた頃だって、別に聴くのにCDそのままかけてないですからね。
結局パソコンなりに取り込んで聴いてたから、実態としては変わらないんですよね。
実態というか、音楽を聴くという生活習慣としては変わらないので。
寂しいっちゃ寂しいけど仕方ないかなと思って。
ゲームソフトよりはすんなり受け入れられた気がしますね。
なのでゲームもそうなっちゃうのは仕方ないかなというところですかね。
どうでしょうかね。
ただ反対するっていうリスクを残すべきだみたいな意見も
感情論じゃなくてね、分かる部分もあるんですよ。
特に個人的にはディスクを店頭で家電量販店とか、
おもちゃ屋は最高にないけど、ゲームショップとかで売るのは
そういう店頭で売らなくなるんじゃないかみたいな話が、意見がありますよね。
ディスクがなくなると。
でもそれは別にそこまで影響はしないんじゃないかなって個人的には思ってる。
さっきも言ったようにソニーさんは販売店頭のダウンロードコードを売るとか
方法は分かんないですけど、店頭で何かしらの商品を並べるっていうことは
やるとは言ってるんですよね、現状では。
であるならそこまで変わらないんじゃないかな。
それはディスクになるかダウンロードコードになるかの違いであって、
それこそさっき言ったスイッチ2のキーカードを売るかとかね、
それだけのほぼ同じことだと思うんで。
プラスチックのケースがどうしても欲しいっていうのは、
人によってはそういう意見もあるかもしれないけど、
俺はそこまではちょっと分かんないですけど。
店頭で販売がなくなるとは個人的には今のところ思ってないし、
仮になくなったとしても、分かんないけどね。
でもそこまで影響ないんじゃないかなとも思っちゃうんだよな。
だってスイッチだってなんだかんだニンテンドーストアとかで
セールをやって売ってたりダウンロード版を売ってたりするわけですし、
スチームなんてダウンロード版オンリーの世界ですね。
例えばXboxだってそうだろうし、
使ったことないんで分かんないですけど、
ゲームパスに関しては成功だったのかな。
最近はよく分かんないですけどね、
Xboxのスタジオ閉鎖とかニュースも流れてるから、
果たしてゲームのサブスクっていうのが成功してるのか、
ちゃんと儲けにつながってるのかっていうと、
微妙なところなのかもしれないから、
それはまた違う話になっちゃいますけど、
ただそうじてダウンロードが主流になってるのでね、
あまり店頭販売に固執するっていう必要はないのかな。
もちろん寂しいですけどね。
本屋がなくなり、CDショップがなくなり、
ゲームショップもなくなってしまうのかもしれない。
寂しいっちゃ寂しいですけど。
なかなかね、とはいえ、
音楽だったり、本だったり、ゲームだったり、
それらの娯楽そのものがなくなるってことは、
俺はないと思ってるので、
そういう意味ではそんなに悲観はしてないです。
そんなとこかな。
ただ、パッケージ版の利点として、
アーカイブっていう側面があるのはわかります。
アーカイブって要するに取っとくってことですよね。
取っておく。
この場合のアーカイブっていうのは、
個人が取っておくっていうよりは、
社会として、文化として保存していくっていう側面も、
多分に含まれると思うんですけど、
要は本だったら、一応現状全ての本が
電子書籍になってるわけではないですし、
紙の本というものがあって、
それを国会図書館なり何なりでね、
全部の本が保存してるわけじゃないですけど、
そこで保存するってことができるわけですよね。
アーカイブとして歴史的、文化的価値っていうのかな、
そういうのを重視した保存活動、アーカイブ活動ってことか、
できるっちゃできると。
本であればね。
そういう側面で考えると、
ゲームのディスク版がなくなるっていうのは、
確かに問題だと思うんですよ。
どうでしょうね。
保存はできるようになった方がいいと思うんですよ、ゲームソフトって。
そういうどこかに一括でね、
アーカイブとして取っておけるんだったら、
取っておいた方がいいと思うんですよね。
なんだけど、確かにそういった活動は、
ディスクがなくなるとなるとやりづらいってことになりますよね。
そこは確かに問題なんですよね。
これはちょっと前にね、
主に海外だったかな、話題になってましたけど、
話題っていうか騒動になってましたけど、
あれなんだっけ、
UBIのソフトだったかな、
ザ・クルーっていうソフトがあって、
オープンワールドのドライブゲームっていうか、
ザ・クルー、俺第一作は結構遊んだんですけどね。
あれがパッケージ商品として売られていたにもかかわらず、
UBI側の都合で遊べなくなっちゃったんですよね。
それに対して主に海外のユーザーが文句を言ったみたいな騒動がありましたよね。
だから運営型のある程度のゲームであっても、
遊べる手段は残しておくべきみたいな、
そういう観点でおそらく海外のプレイヤーはいろいろ言ってたと思います。
だからそれって今言ったアーカイブ的な側面ってことでもあるのかなと思います。
保存しとくっていう意識が特に海外のゲームプレイヤーの中では強いのかもしれない。
その考え方で言うと、やっぱりディスクが廃止になるっていうのは問題だよねとは思うんです。
思うんですが、ディスクを残したからといってアーカイブとして成り立つかっていうと、
やっぱりさっきも言ったように、成らないと思うんですよ。
成らないというか、成りづらいと思うんですよ。
だって昨今のゲーム、ディスク版だったとしてもスタンドアローンで解決しない作品が多くなってきてるわけじゃないですか。
さっき言ったアップデートだったり、バージョンアップだったりっていうのが頻繁に行われる中で、
ディスク版だけをとっておいて、このゲームは保存しますっていうのは、
あんまり現状に即してないのかなとも思うわけです。
だから、これに関してはソニーさんに頑張ってもらうしかないな、本当に。
サービス停止させないでくださいねっていうことですね。
可能な限り続けてくださいっていう感じになっちゃうかな。
これを停止させるってなったら、俺もさすがにちょっとおいおいおいってなると思いますよ。
かつて買ったゲームを突然配信停止にするとか、そういうのが増えてくるっていうことであれば、
今回のこの件に関しては消極的賛成という立場ではありますけど、
そうなったら、さすがに断固反対みたいな立場にならざるを得ないかなっていう。
だとしても、反対したとしても、もう抗えない状況にはなっちゃってるかもしれないけど、そうなったときはね。
難しいね、難しいな。
今回のソニーさんのディスク廃止っていうのは、もう確定事項だと思うんですよ。
おそらくは覆らないだろうと俺は思ってます。
以前PS3とかビータのオンラインサービスが終了するってなったときは、
ちょっといろいろ反発の声が多かったせいで、延期になったりってこともありましたよね。
今回確かそれも終わるんですよね。
なんで同じタイミングでそれを発表したんだっていう気もするけど、
あれに関してはね、一回延期したっていうこともあって、頑張ってくれたっていうのもあって、
ちょっとこれ以上主張するのはもうやっぱ辛いのかな。
さすがに厳しいかっていうので、仕方ないかなっていう気分ではあるんですけど、
でもね、ディスク廃止はもうしょうがないだろうと思いますよ。
それはしょうがないとして、交換条件じゃないですけど、
個人的に思うのはやっぱりできるだけ長くサービスは続けてください。
で、突然廃止っていうのは極力なくしてほしいですよね。
せっかく買ったゲームが遊べなくなっちゃうっていうのはもう買ったっていうか、
だから買うってことじゃないっていうのはわかりますけど、理屈としては。
ゲームソフトを買うんじゃなくて遊ぶ権利を買ってるんだ、
ゲームそのものを買ってるわけじゃないっていうのがダウンロード版における購入っていう行為の定義だとは思うんですけど、
言ってるけど、わかるけどさ、そんなに釈然と仕方ないようで終われないんでさすがに。
だから極力サービスは続けてほしいし、販売停止は最悪そういうケースはあるのかもしれないけど、
再ダウンロードもできないみたいなことになるのは本当にやめてほしいっていうところですよね。
まあちょっとケースは違うかもしれないけど、何年か前のね、スクウィニーが出したバピロンズフォール。
あれパッケージ版だけどオンライン要素があるせいでもう遊べないという事態になっちゃったんですが、
だからああいうのはちょっと勘弁ですよね。
あれはちょっとあまりに寂しいというか不幸な事件だったなと思うんですけど、
ああいうのは勘弁してほしいですね。
あとはやっぱり今後PS6とかいうのが出るんだろうと思いますけど、
その場合やっぱり広報互換機能はつけてほしいかな。
これはちょっと論点がずれるのかもしれないけど、
やっぱりさっき言ったアーカイブっていう側面を重視するなら、
いつでも遊べる状況になっていることが望ましいと思うんですよ。
PS6が出たとして、そっちで同様にPS5のダウンロード版のゲームが遊べるっていう方が個人的には良いと思っています。
それがさっき言ったアーカイブという点でも理にかなっているんじゃないかなと個人的には思うかな。
あとは体験版かな。
つまんないゲーム買っちゃってもパッケージ版では売れるじゃないですか。
さっきも言いましたけど。
それで一定のリスク平均にはなっていると思うんですけど、
ダウンロード版だと当然売れないので、
あるならやっぱり事前に少し遊んで判断ができる方法を提供してほしいということですかね。
面白そうだったら買えばいいし、つまんなかったら買わなければいい。
そういう仕組みは欲しいですね。
現状すべてのゲームに体験版があるわけじゃないんですけど、
やっぱりちょっとそれに近い仕組みは欲しいかな。
スチームだったら確か時間制限で返品というかそういうのができるんですよね。
だからそういうシステムでもいいかもしれないですけどね。
つまんなかったらプレイ時間が何時間未満であれば返金できるみたいなね。
そういうシステムでもいいですし、リスクヘッジの手段は欲しいかなってところですかね。
欲しいとは思うけど。
さっきも言いましたけど、音楽も本も映画とかそういうのもオンラインで触れる機会が多いわけじゃないですか。
言ってみれば全部ダウンロードなんですよね。
だからその流れには逆らえないというかね。
今回はソニーが発表したせいでソニーが叩かれてますけど、
そういう意味では近い将来、任天堂もXBOXもそうなってくるんじゃないかなと思いますよ。
特定のハードにれいこんでる立場ではないと思ってますけど、
でもなんだかんだPS5触れることが多いんであれなんですけど。
PS5が本体が値上げした時、結構叩かれたじゃないですか。
叩かれたというか話題になったじゃないですか。
一方、任天堂のスイッチ、スイッチ2はこれくらいの値段みたいな感じで比較されることも多かったんですよ。
でも2026年4月現在、値上がりしましたよね、他のハードもね。
スイッチ2値上げしちゃったじゃないですか。
スイッチ2も今1万円値上げしたんですよね、当時から。
だから今6万円、ほぼ6万円くらい。
XBOXも確か値上げしてましたよね。
値段まではわかんないけど。
その辺で若干一部の人からソニーが嫌われてるっていうのも個人的には認識はしてますけど、
でも最初にそれをやった存在が過剰に叩かれてるっていう風に見えなくはないんですよね、俺からすると。
なんか割り送ってるなっていう気はちょっとするんでな。
まあいいか、仕方ないか。
でもスイッチの値上げは個人的にはちょっとびっくりしましたね。
やっぱり厳しいのかな、円安。
円安なんとかしてくれよって話なんだけどね、何やってんだろうな本当に。
何やってんだろうなこの国にもいますけど、まあまあいいやそれは。
そんなどこですかね、何が言いたかったんだったんですか。
ただ思うのはどうなんだろうな、なんでこのタイミングで発表したんだろうなソニーさんは。
まだ先じゃないですか、2008年1月。
再来年なんですよ、再来年の発表を今するってどういうことなんだろうな。
ちょっとそこは真意をはかりかねるっていうか。
だったらみんな思うと思うんですけど、PS6になるものが出るとして、
そのタイミングで発表すれば良くないかなと思うんだけどな。
PS6で新しいハードが出ます、ダウンロード1000倍です。
ダウンロードソフトしか使えませんみたいになったら、
まあでもそれはそれで叩かれたかもしれないね、わかんないね。
PS6買いませんって言ってわーって炎上したのかもしれない。
ただ2年後、2008年だったらもっとダウンロード版の存在感が増して、
パッケージ版の需要というかパッケージ版を買う人が減ってるっていう可能性もなくはないけどね。
まあそんなタラレバーのことを言ってもしょうがないか。
とはいえ、ゲームに限らず全てがダウンロードしたいコンテンツになっていく中で、
寂しいとはいえ、まあこれがしょうがないかなっていうのが個人的な意見です。
はい、まあダウンロード版はヘアーを圧迫しないので便利ですっていう。
できることなら俺だってパッケージ版を買い続けたいよっていうのはありますけどね、正直ね。
そんなところでしょうか。
リスナーへのメッセージと今後の展望
あーまたずいぶん長く喋れましたが、あそうそうそうそう、言い忘れてたよ。
今回のお題はこれで終了なんですけど、前回、これ最初に言っとくべきだったな。
前回お便り募集の回を短いエピソードで配信しましたけど、まだまだ募集中ですので皆さんよろしくお願いします。
詳しくは前回のものを聞いていただけるとありがたいんですが、引き続き2026年7月収録現在、まだまだ募集中です。
ビキニアーマーについてお便りを年々いただけると助かります。
何通かいただいてるので、おそらく企画ダウルにはならなくて、企画ダウルにはならないから安心はしてるんですけど、
でもまだまだ全然いただいて結構です。っていうかもうちょっと欲しいです。
もうちょっと欲しいです。あなたのビキニアーマーの思い出をお寄せください。
概要欄とか、あとは前回のエピソードを聞いていただけると言っておればいいんですけど、そちらもよろしくお願いしますってとこでしょうか。
では今回はこの辺で、ディスク版寂しいけどね。長時間のご視聴ありがとうございました。お疲れ様でした。
AKA Twitterでハッシュタグボカイブで投稿していただくと、配信内でご紹介することもあるかもしれません。
それでは次回の配信をお待ちください。
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