ぼやきアーカイブ、Log No.48 歌はゲームにつれ、ゲームは歌につれ。
再生開始。
はい、どうも。お疲れ様です、クヌギです。
いやー、暑いっすね。暑いっすね。
もうちょっとね、暑くて、だるくてね、もうね、だるしむですよ、だるしむ。
これ、おもんないわ。おもんないですけど、すいませんね。
なんかね、梅雨開けたのかなと思ったんだけど、さっき調べたら開けてなかったんですよね。まだ開けてないのかな。
まあ、これ配信する頃には開けてるのかもしれないですけど、はい。
まあまあ、雑談はほどほどに、雑談というか、余計なことはほどほどにしてですね。
今回はととと本題に入りたいんですが、まあ本題と言いつつ、今回は説明が必要でですね、コラボ会です。
はい、コラボ会という風に言って収録するのは初めてだと思うんですけど、このポッドキャストでは。
まあ別にゲストが来るわけでもなく、俺が一人で喋るんですけど、
ゲーム系のポッドキャストで、誰かと誰かのゲーム話というポッドキャスト番組がありますね。
そこのパーソナリティーであるもちおさんと、あとまた別のゲーム系のポッドキャスト。
まあゲームだけに限らないんですけど、本とゲームと親心というポッドキャストのコロさんというパーソナリティの方。
このお二人がちょっと温度をとってやっているコラボ企画みたいなものがありまして、
それがゲーム的テーマトーク祭りリバイバルというテーマで企画を立ち上げていらっしゃって。
まあ企画と言いつつ、共通のテーマでいろんな番組で話してもらおうみたいなことなのかな。
はい、そんな感じと認識しておりますが。
で、今回ね、別にもちおさんとかコロさんとかと直接話をするとかなるとちょっと私としてはハードル高いんですけど、
共通のテーマでおのおの喋っておくれよみたいな緩いコラボ企画みたいなことだったんで、
だったらいけるかなと。だったらちょっと一丁噛みしてみようかなっていう。
ごめんなさいね、消極的な。あまりに消極的すぎる参加動機で申し訳ないんですけど、
まあちょっとやってみようかなと思いまして、こうして喋っておるわけです。
で、今回のゲーム的テーマトーク祭りリバイバルのお題がゲームにおける歌っていうことなんですね。
なのでどうしようかなと思ったんですけど、
まあちょっとこれまでね、おっさんなりにあれこれゲームはやってきてるわけですよ、それなりにね。
なのでそのゲームをやってきた中で歌っていうものを縦軸としてそれに関して思い出すゲームみたいなものを
ずらずらずらずらずらずらっと歴史を辿る、歴史なんていう言葉でね、ちょっとおこかもしいですけど、
あくまで俺が触れてきた、観測した範囲でのゲームにおける歌の歴史みたいなことをざっくりぼんやり話そうかなと、
そんなことを考えて喋っておりますと。
どんだけ喋るかな、どうしようかな、わかんないですけど。
そんな感じでですね、今回はやりたいと思いますんで、よろしくお願いします。
あ、そうだ。そうだじゃないよ。
先にこれも言っておかないといけないんですけど、
前々回、ヘイポッドキャストでお便りを募集しているという回をお送りしたと思います。
配信したと思います。
ビキニアーマーについての思い出ですね。
これですね、まだまだ募集中でございますので、
あ、忘れてたっていう方がいらっしゃったらですね、
どしどし、ポッドキャストまでお送りください。
ビキニアーマーについてね、いろいろ思うこととかありましたら。
あとなんだろうな、よくわかんないけど。
まだまだ募集しています。
一応7月いっぱいまで募集して、
夏だからね。
8月のどこかで配信しようと思っているので、
ひょっとしたらちょっと募集期間を延長するということもあるかもしれないけど、
基本今のところ7月末日まで募集しております。
投稿フォームが空いておりますので、ぜひぜひよろしくお願いしますというところですかね。
じゃあ本題に入りましょうか。
ゲーム的テーマトーク祭りリバイバル。
ゲームにおける歌ということですが、
歌ね、歌、ゲーム、歌。
まずゲーム、ビデオゲームですけどね。
ここで言うゲームっていうのは、俺にとってはね。
ビデオゲームとの慣れそめみたいな会話、
昔このポッドキャストでやったんですけど、
一番分かりやすいという意味ではやっぱりファミコンからなんですよね、俺の場合はね。
昭和キッズだったおじさんとしては。
ファミコン時代、ゲームにおける歌というか、
ゲーム内で歌、要するにボーカル曲ですよね。
音楽はゲーム内でBGMってなりますけど、
ボーカル曲っていう意味では、
ファミコンの時期ではまずなかったですよね。
まずなかったというか100%なかったですよね。
ゲーム画面というか、ゲームを遊んでいる途中に
テレビのスピーカーからボーカル曲が流れるということは
ファミコンの時期にはなりませんでした。
そういう時代でした。
これは若い人には分かってもらえるかどうかは分からないけど、
要はそんなことができる性能じゃなかったということですよね、
ファミコンというハードがね、
ファミリーコンピューターというハードが。
ファミコンに限らず当時の家庭用ゲーム機、
セガマーク3とかマーク2とかカセットビジョンとか、
ありましたけどいくつか。
それらで音声を再生するのは難しかったということですね。
これに近い話は昔このポッドキャストで
シルフィードの回でそれに近い話をした気がしますけども、
無理だったので、
ゲームにおける歌、ファミコン時代において歌っていうのは
ゲームとあまり直接的に結びつくものではなかったなというのはあります。
ありますが、ただね、あるわけですよ、思い出は。
ゲームにまつわる歌という意味ではね。
俺が真っ先に思い出したのはあるゲームソフトでした。
知ってる方もいらっしゃると思います。
俺と同じような昭和キッズであれば。
デイビーソフトというメーカーから出ていたゲームなんですけど、
横スクロールシューティングゲームかな。
高機動戦闘メカボルガード2というゲームがありました。
これが横スクロールのシューティングなんですけど、
ロボットものだったんですね。
2つの戦闘機みたいなものが合体してロボットになって、
ロボットにならなくてもいいんだけど、
戦闘機の状態でパシュパシュ出てくる敵をね、
シューティングゲームですから、
撃って倒したり、もしくはロボットに変形して、
敵として出てくるロボットに対してパンチで攻撃みたいなこともできたりする、
みたいなゲームだったんですよ。
俺はこれ当時大好きだったんですね。
俺持ってはいなかったんですよ。
持ってはいなかったけど、友達が持ってて、
ワイ君という友達が持ってて、
ワイ君の家に遊びに行くと必ずこれ遊んでました。
覚えてるのが、ワイ君家のファミコンがね、
いわゆる一般的なファミコンじゃなかったんですよ。
テレビにファミコン本体が内蔵されてるタイプのもので、
それがびっくりして初めて見た時、
え、これ何?テレビにファミコンのカセット刺すの?
そうだよー、みたいな感じで遊んで、
それでボルガード2を遊んでました。
このボルガード2なんですけど、音楽が結構いいんですよ。
タイトル画面の曲も好きだったし、
プレイ中の流れるBGMも大好きでした。
これ当時のシューティングゲームなんで、
明確なエンディングがあるタイプのゲームじゃなかったと思います。
全然クリアなんてできなかった。
なかなか難しいゲームだったんで、
ずっと延々と横スクロールでひたすら右に進んでいくみたいなゲームだったんですけど、
それでも大好きだったんですね。
さっき言ったように音楽がすごくよかった。
途中で武器が変わるんですね。
主人公というか次期の。
補給機みたいなのに触ったタイミングで条件によって、
いくつかの武器に変わるんですね。
確か連射と八方向とレーザーとバリアだったかな。
バリア武器じゃねえんじゃねえかと思うけど、
まあまあ武器です。
この武器によってBGMが変わるんですね。
このBGMに歌詞がついてるんですよ。
説明書だったか攻略本だったかに歌詞が載ってたんですよね。
それ公式なんですよ。
DeviSoft公式で歌詞が載ってるの。
みんなで歌おうみたいなことをそこに書いてあった気がするんだけど、
みんなで歌うかどうかは別として、
本当にノリがいいBGMだったのでここで書けたいぐらいなんだけど。
確か連射だと、
連射連射みたいなすごい連射みたいな歌詞がついてるんですよ。
明らかに歌詞とぴったりなメロディーがゲームから流れてくるんですね。
テレビからね。
だからもう明らかに歌えるの。
レーザーがレーザーだったかな。
強いぞレーザーだったかな。
そんな感じの。
バリアーはバリアーみたいな。
あとずっとアーって言ってるだけなんだ。
俺はもうちょっと他の歌詞なんとかなんなかったかと思ったけど、
バリアーのやつはね。
そういう感じで、
これはゲーム内からボーカル曲は流れないけど、
プレイヤーが一緒に歌うタイプのゲームでした。
だからこういう感じで、
この先くだらない思いを言ってる感じですけど。
でも面白かったな。
ボルガード2は本当に好きなゲームだったな。
ロボットが出てくるゲームなんだけど、
正直ロボット形態で活躍することって本当になかったんだけど、
1号機だけが時期なんだよね。
1号機と2号機っていうのがあって、
主人公は1号機、
プレイヤーは1号機を操作してるんだけど、
ステージを進んでいくにしたがって、
2号機が支給されるんだよね。
突然味方の護衛機の間に2号機みたいのが飛んでるところがあって、
それに触れると、
2号機が1号機の後についていくみたいな感じで、
オプションみたいなね。
グラディウスで言うところの。
そんな感じになるんだけど、
その状態になると、
ロボットに変形できるようになると。
でもあんまり変形しても別に、
あまり楽にはならないんで。
なんだけど、
でも変形できることに意義があるっていう感じのゲームでしたね。
それが今も昔もロボット好きなので、
すごいテンション上がってたっていうところがありましたね。
ボルガード2が懐かしいな本当に。
これは去年だか一昨年だかに、
ボルガード2だったかなんだかわからないけど、
これがリメイク、
今ね、2026年現在ですけど今。
それでリメイクされるみたいなニュースが流れた気がしたんだけど、
あれどうなったんだろう。
ちょっと軽く検索したんだけど、
あんまりそれっぽいニュースが出てこなくて。
ちょっと見てみたい気もするけど、
ちょっと怖いみたいな感じもありますけど、
後でもう一回探してみようかな。
まずは思い出の一作品として、
ボルガード2っていうゲームがあります。
同じファミコンの時代に歌として思い出せるのは、
やっぱりドラゴンクエスト2ですかね。
はい、ドラゴンクエスト2。
ドラクエ2ですよ。
もう説明も不要もないと思いますけど、
ドラゴンクエストシリーズは。
これは何回も言ってるように、
ドラゴンクエスト1をプレイしたせいで、
こういうRPG中毒みたいな人間になってしまったので、
当然2も当時遊びました。
ドラクエ2の今となっては、
そんなことをせずともいい機能ではありますけど、
当時は必要だった機能として、
パスワードコンティニューという仕組みがありましたね。
ドラクエで言うところの復活の呪文ですよね。
これもね、
俺と同年代にはもう説明するまでもないんですけど、
当時はセーブという機能がありませんでしたから、
ファミコンのカートリッジでは。
ドラクエ3で初めてできたセーブっていう機能がね、
カートリッジの中に電池を仕込んで、
そこにバックアップみたいなことが、
バックアップというかセーブデータを保存しておく、
みたいなことができるようになったのは、
ドラクエ3からなんですね。
あれはあれで結構事故が多かったっていう、
消えやすいっていうかね、
多くの人がデータが消えてしまって、
もう絶望したみたいなことをね、
そういう話はこと書かないみたいな状態でしたけど、
ドラクエ2まではパスワードコンティニュー、
復活の呪文っていうもので、
ゲームを再開してたわけです。
この復活の呪文入力の画面で流れるBGMっていうのが、
ラブソングを探してっていう曲なんですよね、
タイトルとして。
これは実はボーカル曲が存在するんですよ。
これは結構有名ですよね。
有名だと思います。
もちろんゲーム内では、
普通にファミコンの音源で曲が流れるだけなんで、
タタタタタタタタタタタタタタタンっていう曲ですよ。
これが実際に女性ボーカルが歌う形で、
確か当時だからレコードかな、
リリースされてましたよね。
俺は何かで聴いた覚えはあるんですよね、
当時そのボーカルバージョンを。
全部フルでは覚えてないけど、
でも序盤のところは聴いたことあったと思います。
ラブソング探して振り向いてる、
振り向いてるじゃないな、
なんだっけ、うろついてるだっけ。
ちょっとごめんなさい、
いや、歌詞がだいぶおぼろげですけど、
そういう歌がついてましたと。
これは何でこうなってるのかっていう理由までは分からないですけど、
タイアップ企画的なものだったのかな。
歌ってるのが牧野杏奈さんっていう女性ですね。
で、この杏奈っていうキャラクターがゲーム内でも出てきたんですよね、
確かね、ドラクエ2でね。
で、杏奈っていうキャラに話しかけると、
BGMがこのラブソング探してに切り替わるみたいなギミックが確かあった気がします。
これね、どうなんだろう。
俺つい先日まで、
ドラゴンクエスト1&2 HD2Dリメイクを遊んでたんですよ、実を言うと。
でも、いないっすよね。
いたのかな?いるのかな?杏奈さん。
俺は見つけられなかったけど、いるのかな?いないんじゃないかな?
密かにこのラブソング探してはちょっと期待してたんだけどなって思って。
そう、流れるんじゃないかなみたいなって思って。
流れはしたっけ?流れはした気がするけど、
でもキャラクターとして杏奈さんはいらっしゃらなかった気がする。
わかんない。いるかもしれない。
もし、いるよって言ったら教えてほしいんですけど。
こんな感じで、ドラクエ2でも歌そのものはゲーム内では流れないけど、
タイアップ企画というか、そういう形で歌物が存在したっていうのはありましたね。
ちなみにね、この牧野杏奈さん版のちゃんとしたボーカル曲の方のラブソング探してはね、
Spotifyで聴けるんですよ。
ちゃんと公式が配信。当然ですよね。
Spotifyで非公式な音源が流れるってことはないと思うんですけど。
なので、ぜひとも気になる方はちょっと検索して聴いてみてください。
ちなみにこの牧野杏奈さんってね、これは当然当時は知らなかったけど、
沖縄のアクターズスクールっていうところに所属していて、
だから、アムロ・ナミエさんとかと同期というよりは先輩なのかな。
そんな感じの方らしいですね。
これは後年知りました。
当時は全然知らなかった。
だから一時期アムロ・ナミエさんがやってたスーパーモンキーズってそこのリーダーだったらしいですね。
そうなんだ、ちょっとびっくりっていう思い出がありますが。
今でも聴けますので、牧野杏奈さんのラブソング探してはぜひとも聴いてください。
Spotifyでね。Spotify以外の音楽配信サービスでも聴けるんじゃないかな、たぶん。
探してみてください、気になる方は。
あと、個人的に思い出深い曲というのがありまして、
メガドライブ、ちょっとファミコンから少し時が経ってメガドライブのゲームなんですが、
エレメンタルマスターというゲームがあります。
これは縦スクロールのシューティングゲームだったんですが、開発がテクノソフトです。
一般的には有名なのかどうかわかんないけど、
メガドライブでゲームを遊んでる人だったら有名だと思います、テクノソフト。
サンダー・フォースのサンダー・フォース3、2、3、4、5あたりをずっと。
5はセガサダンでしたけど、開発してきたテクノソフトですね。
このポッドキャスト的には、何だっけ。
以前、ヘルズオークツバイっていうタイトルのことを確かどっかで喋った気がします。
国津神の回だったかな、喋った気がしますが、そのテクノソフトですよ。
そのテクノソフトが作ったエレメンタルマスターというゲームがあります。
これが、俺は結構好きだったんですね。
結構じゃないな、大好きだったんですね、これ。
サンダー・フォースは横スクロールのシューティングなんですけど、
2はちょっと違うんだけど、3以降は基本横スクロールのシューティングゲームだったんですが、
エレメンタルマスターは縦スクロールのシューティングゲームで、
かつ戦闘機を操作するんじゃないんですね、この作。
人なんです。
エレメンタルマスターっていう、タイトルから若干想像つくかもしれないけど、
ファンタジー的な、魔法の中世ヨーロッパっていうかあれだけど、
剣と魔法みたいな世界観なんですよ。
いわゆるシューティングゲームでいうところのショット、弾っていうのが、
要は魔法なんですね。
魔法を使って前方に攻撃するっていう体で、
縦スクロールシューティングになってるっていう感じです。
言ってしまえばキングスナイトです。
だいぶ乱暴だけど、キングスナイトは剣飛ばしてたろうと思うけど、
エレメンタルマスターは魔法です。
しかも相棒的な立ち位置で小さい妖精がお供にしてたりするのも、
俺的にはポイント高いところですよ。
チャムハウですね。
メタファーの時にも言いましたけど。
いきなり話しずると申し訳ないんだけど、
メガテンでいうところのピクシーっていう悪魔がいるじゃないですか。
あれはモデルはイギリスの妖精みたいな存在ですけど、
それを金子一馬さんがデザインしたのが、
女神転生シリーズとかに頻繁に出てきて、
それの繋がりでメタファーアリーファンタジオでも、
妖精のガリカっていうのが出てきたりしますけど、
そのピクシーのデザインの元ネタは、
チャムハウらしいですね。
最近金子一馬さんがX、AKツイッターで、
いろんな方の質問に答えてて、
そんなに答えまくってて大丈夫なのかなって、
ちょっと片目から見てる分には、逆に不安になるレベルだったんですけど、
どうやらそこでピクシーのデザインとしての元ネタは、
チャムハウですみたいなことを言ってて、
俺は一人でYESって言ってたっていう。
間違ってなかったと思って。
間違ってなかったって、別に間違ってたっていいんだけど、
メタファーの時にピクシーというよりは、
俺にとってはチャムハウなんだっていう言い方をしましたけど、
あれもある意味先祖帰りですよね、チャムハウ。
まあまあいいや、それちょっと話ずれた。
エレメンタルマスターの話に戻しますけど、
この縦スクロールのシューティングのエレメンタルマスター、
これ結構遊びやすいんです。
サンダーフォースっていうシリーズが、
かなり難易度の高いシューティングゲームで、
だいぶ人を選ぶんですけど、
エレメンタルマスターはそこまでじゃないんですよ。
比較的遊びやすくて、
かつゲーム性はちょっと似てるんです、サンダーフォースと。
武器を切り替えながら進んでいく。
この敵が出てきたときはこの武器に変えて、
適切な武器を選んでいれば、
だいたいクリアできるみたいなものが、
サンダーフォースではあるんですけど、
にしてもやっぱりサンダーフォースは難しいし、
初見殺しみたいな部分が多い。
なんだけど、エレメンタルマスターはそこまでじゃないんですね。
なんとかなる難易度。
しかも結構ストーリー要素が強いんですね、今作。
主人公の精霊使いが、
敵となるラスボスみたいなのを、
倒しに行くっていう話なんですけど、
それが主人公のお兄さんなんですね。
これネタバレでもなんでもなくて、
ゲームのオープニングで明かされるんで、これ。
そうそうそう。
お前の兄でーす、みたいな感じで。
悔しかったらここまで来ない。
こんなふざけたセリフじゃないですけど、
なぜだ兄さん!みたいな感じで、
戦いに行くみたいな展開なんですよ。
これがね、ちょっと熱いっていうか。
機会があったら、
エレメンタルマスターやってほしいんだけど、
やる手段ないんだよね。
メガドライブ実機しかほぼない。
あとはね、何年か前にメガドライブミニ2って、
これ話したっけ?話したかな?
ちょっと覚えてないんで話しちゃいますけど、
メガドライブミニ2というものが、
世の中で発売されましたね。
いわゆるミニハードっていうものの一つですけど、
メガドライブミニが好評だったので、
メガドライブミニ2っていうのが出たんですが、
それの海外版だから、
メガドライブミニ2じゃなくて、
ジェネシスミニ2になるのかな、正確には。
メガドライブは海外ではジェネシスっていう名前でしたからね。
エレメンタルマスターはね、
国内発売されたメガドライブミニ2には収録されてないんですけど、
ジェネシスミニ2に収録されてるんですよ。
なので、今エレメンタルマスターやろうと思って、
機を買うのがちょっとあれなら、
ジェネシスミニ2を買うのが手っ取り早いんですけど、
でも今となってはこれも定価では買えないんだろうからね。
なかなか難しいなっていうところですけど。
ちなみに俺は泣きながら買いました。
メガドライブミニ2も買いましたけど、
でもエレメンタルマスターが遊べるんだったら、みたいな感じで、
グヌグヌってなりながら、
ジェネシスミニ2も買いました。
できれば国内版のメガドライブミニ2の方に入れてほしかったんだけどな、
エレメンタルマスター。
とりあえずエレメンタルマスターの話はこれくらいにして、
その歌ですよ、歌。
このエレメンタルマスターのエンディング曲がすごいいいんですよ。
すごいメロディアスで、
当時からすごい俺が大好きだったんですね。
このゲームどうだったかな、
クリアすると使えるんだったか、
クリアしなくても使えるんだったかな。
サウンドテストモードみたいなものがあって、
BGMはいつでも聴けるんですよ。
聴き直せるんですね。
それでエンディング曲も聴けたんですよ。
もちろんエレメンタルマスターは、
さっきも言ったみたいにそんなに難しくなかったんで、
俺でも比較的クリアできたんですよ。
そんなにめちゃめちゃ死にまくりながらクリアするようなタイプのゲームではないんでね。
エンディング見て、いい終わり方だったと思って、
エンディング流れて、
めっちゃ良くない?これ。
めっちゃいいじゃんと思ってそれを聴いて、
その後サウンドテストモードっていうか、
それでひたすら繰り返しこれを聴いてた。
このエンディングテーマを聴いてたっていうのがあるんですが、
このエンディングテーマが、
すごいメロディーがはっきりと聴こえるタイプの、
とても印象的な曲だったんですよ。
逆に言うと、これ歌詞ついてないの変だよねって思うレベルで、
とてもメロディーがよく聴こえる良い曲だったんですね。
当時はそう思ってて何回も聴いてたんですけど、
この何年か後に、
何年か後っていうか世の中にインターネットというものができて、
いろいろその辺のことを調べられるようになって、
そうなって初めて知ったんですけど、
このエレメンタルマスターのエンディングには、
ボーカル曲が存在したんですね。
それを知った時に、やっぱりなと。
あのメロディーで歌詞つかないってないよなって思って、
なんだけど、
これね、
昔出たサントラには収録されてたみたいなんですけど、
それ今となっては中古で探せば買えるのかな、
買えるのかもしれないっていうぐらい、
良い聴く機会がないものなんですね。
何年前だったかな?
もう3、4年くらい前か。
エレメンタルマスターのサントラが復刻されたんですよ。
その復刻版のサントラはやばいと思って、
これは自分で買ったんですけど、
そこにはボーカルバージョンは収録されてなかったんですよ、残念ながら。
なので買うとしたら、昔に出たサントラを買うしかないんですけど、
でも今回ね、いろいろ検索したら出てきましたね、ボーカル版が。
もちろん正規の音源じゃないんで、
ここであんまり大っぴらに言うのはちょっとあれなんですけど、
ありましたね、ボーカル版。
女性ボーカルの曲で、
エンディングテーマ、タイトルが旅立ちって言うんですけど、
なんかういういしい感じの女性ボーカルで良かったな、あれ。
あの音源欲しいな、CDで。
中古で探すか、いくらぐらいするんだろう、ちょっと分かんないけど。
でもいい曲なんですよ、いい曲なんですけど、
是非興味があったら聴いてみてください。
エレメンタルマスターをプレイしたことない人が、
いくら俺がエンディング曲がいいんだよって言って、
ここで検索してもらえるかって言うと、それは分かんないけども。
そんな感じでですね。
昔のゲームは、ゲーム内でボーカル曲が流れなくても、
そういう元々ある曲にボーカルバージョンみたいなものを、
ゲームではないところで発表するみたいなことをやりがちだったっていうのが、
当時の流れっていうかね。
だからそういう意味では、
以前このポッドキャストでよくBGMで使ってた日本ファルコムさん。
日本ファルコムさんは当時から、
ゲームで使ってたBGMをCDとして出すみたいなことをよくやってた会社ですけど、
そこでもゲームのボーカルバージョンとかをCDで出すってことは、
よくやってましたよね、日本ファルコムさんは。
俺何枚かCD買った覚えもあるしな。
で、これいつか話そうと思ってるタイトルではあるんですけど、
ド、ド有名な。
ドって付ける?
有名っていう言葉の頭にドって付けないよね。
めちゃめちゃ有名な、
イースっていう曲が、曲じゃない、
イースってゲームがあるじゃないですか、
イースシリーズがあるじゃないですか。
俺はどうしてもイース1と2が大好きなんですけど、
大好きってどころじゃないんですけど、
これはいつかイースに絞って、
このポッドキャストで、
あだこだ、うたつの上がらないことを喋ろうと思ってるんですけど、
エンディングだったっけ?
ちょっと待って、検索しよう。
検索しようじゃないや。
見ちゃおう。
手元の音源ライブラリを見ちゃおう。
あ、あったあった。
ありました。
思い出した。
何喋ろうでしたっけ。
イースですよ、イース。
イース1&2の1の曲で、
エンディングテーマがあるんですね。
確かこれはスタッフロールかな?
エンドロール、スタッフの名前がバーって出てくるところで
かかってた曲だと思うんですけど、
これがSee You Againっていう曲なんですよ。
これもすごい良い曲なんですけど、
これおそらく、
イースに関してはいろんなバージョンが出てるんで、
どれがっていうのはなかなか難しいんですけど、
最新のってなんだろう。
やっぱPSP版とかなのかな。
最新ですらPSPなんだよな。
これもちょっと悩ましいんだけど、
今イースをプレイしようとすると、
まあいいや、この話はちょっと長くなるから。
確かPSP版、
イース1&2クロニクルだったかな?
タイトルとしては。
これはイース1とイース2が入ってるんですけど、
イース1のエンディング曲、
さっきSee You Againっていうタイトルなんだって言いましたけど、
これボーカル曲に変わってるんですよ。
確かビクトリーっていうボーカル曲に変わってて、
女性ボーカルが入ってるんですよ。
これはこれで悪くないんだけど、
俺当時ちょっといや、
でもオリジナル版のほうがみたいな感じにも、
ちょっとなったりしたかな、当時はね。
思ったりもしました。
そんなことを思い出しましたね。
だからイースの場合は、
こうボーカル曲に差し替わるみたいなことをやったけど、
当時、話戻すと、
ファミコンとかそういう時期だから、
1980年代から90年代ぐらいにかけては、
日本ファルコンさんはCDという形ではあったけど、
自前のBGM、ゲーム、ミュージックを
ボーカル曲としてアレンジして
CDとして出すみたいなことをよくやってましたね。
だからそういうのが当時はありがちだったっていうか、
よくやられていたっていうことなんじゃないかなと思います。
もちろん、俺が知らないゲームでも
おそらくそういうパターンはいっぱいあったんじゃないかなと
思ったりします。
で、時は流れてですね。
スーパーファミコンあたり、
ハードが進化して、
さっきエレメンタルマスターはメガドライブって言いましたが、
一応言っておくと、
俺は今までのエピソードを
いくつか聞いてくれている方ならご存知だと思うんですが、
基本的には家庭用ゲーム機とともに
ゲーム生活を送ってきた人間なので、
そういう視点にはなっちゃうので。
はい、ごめんなさいね。
これ最初に言っておくべきだったかな。
で、世の中がファミコンとか
マスターシステムとか
あえてセガのハード名をぶっこんでいくスタイルですけど、
そういう8ビット機から、
いわゆる当時16ビット機と呼ばれていた
メガドライブ、スーパーファミコンあたりの
時代になると、交換音として
人の声を使われるみたいなことも増えてきましたよね。
いわゆる敵がやられるときに
わーって言ったりとかね、
そういうのファイナルファイターとかでね、
よくありがちだったと思うんですが、
ありがちっていうか、よくあったと思うんですけど、
それこそストリートファイター2、みんな大好きだと思うんですけど、
それでも、波動拳っていう声とかも
入るようになったのもスーパーファミコンだったからだと思うんですよ。
そんな感じで声というものが
よくゲーム内で使われるようになってきた時代が来ましたと。
それでもやっぱり歌物を流すのは
難しかったんだと思います。
実際ほぼなかったですよね、おそらく。
俺が知る範囲ではほぼなかったと思います。
歌が流れるスーパーファミコンだったり
メガドライブだったりで
歌が流れるゲームって
なかったんじゃないかな。
メガドライブでね、
不思議の海のナディアっていうゲームがあって、
あのアニメはオープニングがね、
森川美穂さんが歌ったBlue Waterっていう
あの歌大好きなんだけど、
このおっさんっていうか
この低い声で俺はあの歌をカラオケで何度も歌ったことがありますけど、
あれもね、確かデモは流れるんだけど、
曲はさすがにボーカル入ってなかったよね。
そのBlue Waterを模したメロディーは流れるけど、
歌詞も出た。
歌詞も出たよな、きっとな。
どうだったっけ、忘れちゃったな。
あれ、メガドライブミニに入ってたよね。
不思議の海のナディアのゲーム。
やってねえな、分かんないな。
ちょっとね、興味ある方調べてください。
すみません。
調査不足で申し訳ない。
でもやっぱり歌は入ってなかったと思うんですよ、声はね。
そもそも森川美穂さんの声が
メガドライブから聞こえるってことは
確かなかったと思います。
やっぱり難しかったってことですよね。
なんですが、ここに来て
気合で何とかするゲームが出てきた。
俺の知る限り一本だけなんだけど、
これは有名だから、他のポッドキャストさんでも
多分同じことを喋ってるネタはあると思うんですけど、
だからネタかぶりで申し訳ないんですけど。
皆さんご存知でしょう、Tales of Phantasiaですよね。
Tales of Phantasia。
当時トライエースだったかな、開発としては。
今となってはTalesシリーズは
バンダイナムコというかTales Studioという
開発会社が開発されてますけど、
当時はトライエースだったと思うんです。
違ったかな?
ちょっとごめんなさい。
ちゃんと調べとくって話だけど、このまま続けちゃいますけど。
このTales of Phantasiaっていうのが1995年に出てます。
スーパーファミコンです。
カートリッジです。
これでなんとポーカル曲が流れると。
音質はしょうがないよね。
ある程度はしょうがない。
ある程度はしょうがないけど、
でもやっぱりびっくりしたよね。
これはびっくりしましたよ、俺は。
俺は申し訳ない、後追いでプレイしたんですよ。
多分すでにPlayStationとか
セガサタンが出てた時期だったと思います。
友達にTales面白かったよって言われて、
ああそうなんだ。
名前は聞いたことあったけど、あんまり詳しいことはしなかったんですよ。
なんたってスーパーファミコンなのに曲が流れるからね。
曲っていうかボーカル曲が。
歌が流れるからねって言って。
え?って思った。
そんなことやってんの?って。
ちょっとごめん、それ貸してみてもらっていいかな。
貸してくれていいかなみたいな。
なんでその妙な上から見てんの?って感じだけど。
で、借りて実際プレイしたら、
本当に鳴ってるわ、すげえなと思って。
あれはびっくりでしたね。
Tales of Phantasiaは本当にゲームとしても面白かったですよね。
後続のいろんなシリーズは人それぞれいろいろあると思うんですけど、
人それぞれっていうか。
そっからね、俺はTalesシリーズというと
Tales of Jarvisが大好きなんだけど、
それ以降は、
それ以降っていうかその先のある作品をきっかけに
Tales of何たらシリーズは遊ばなくなっちゃったみたいなことは
以前このポーズキャストで喋りましたけど。
でもファンタジアの衝撃はたまらなかったですね。
曲は夢は終わらないでしたかね。
ちゃんとCD買ったんですよ。
CD買ったんで。
夢は終わらない。
こぼれ落ちる時の雫ですね。
吉田ゆかりさんが歌ってるこの曲ですね。
これがね、すごい良い曲なんですよ。
良い曲なんですよね。
確かCDに楽譜もついてたんだよな。
いつか打ち込みで入力したいなみたいなことを
思った覚えがありますけど。
Tales of Fantasiaは後にプレイステーションに移植されます。
その時にはちょっとアレンジも変わって
ボーカル、吉田さんが歌ってるんじゃないですね。
確か陽美さんだったかな。
歌ってる方も変わってる。
曲のアレンジもちょっと変わってるってことで
それはそれで悪くはないんだけど
どっちが好きかって言ったら
私はこのオリジナルの方が好きですかね。
この夢が終わらないに関してはね。
そんな感じで
スーパーファミコンの時代になって
これは多分相当気合を入れた作品ではありますけど
ゲーム内でボーカル曲が流れるっていうものが出始めた。
こういうものも出始めた時期ってところですね。
今回ちょっと調べた中で
もう一個この辺の時期にね
ゲーム内でボーカル曲を流すゲームが
存在しましたね。
存在しました。
これはスーパーファミコンじゃなくて
アーケードなんですけど
これね、曲自体は知ってたんですよ。
だから、あの曲だよね。
確かにあの曲流れてたよねと思って
調べてたら
思ったよりも時代が古かったっていう。
なんならTales of Phantasiaよりも
古い時期にゲーム内でボーカル曲を流すゲームでした。
何かというと
サイコソルジャーっていうアーケードゲームがあって
これはメーカーとしてはSNKです。
多分ね、これは
俺はプレイしたことないんですよ。
名前は知ってたから
認識はしてたんですけど
これは俺なんかより全然詳しい人いらっしゃると思うんですけど
このサイコソルジャーっていう横スクロールのアクションゲーム
ベルトスクロールとは言えないタイプの横スクロールのアクションゲームなんですけど
主人公が女の子で
アテナ
アサミア・アテナっていう言い方をすると
ピンとくる人もいるんじゃないかなと思います。
要するにこの後で
格闘ゲームのキングオブファイターズっていうシリーズが
SNKさんから毎年出るじゃないですか。
出てたじゃないですか、当時。
その中のキャラの一人として
アサミア・アテナっていうキャラクターがいる。
だからそれの元ネタ、オリジナルのゲームってことですね。
このサイコソルジャーのBGMが
タイトルもそのままサイコソルジャーって言うんですけど
これがボーカル入りで流れるんですよね。
ゲーム中に流れるんですよ。
アーケードでよくやったなと思いましたよ。
だってこの頃って
このサイコソルジャーのアーケードゲームが
1987年らしいんですよ。
だからさっきのテイルズ・オブ・ファンタジアよりも
ざっくり10年早い。
10年というのは言い過ぎかもしれないけど
テイルズ・オブ・ファンタジアが1995年ですから。
1987年、この頃どんなだったかっていうと
家庭用ゲーム的にはまだファミコンの時代ですよね。
PCエンジンが出るか出ないかみたいな時かな?
と思うんです。
アーケードで原平東魔伝が出たのが1986年らしいんで
あの頃ですよね。
原平東魔伝も交換音として
人の声をよく多用する作品だったんですよね。
これも前のシルフィードの回の時に
ちょっと名前出した気がしますけど
だから声が出せるようになった時期ではあるんですよ。
ゲームというかビデオゲームのハード。
人の声を出す技術がようやく使いやすくなってきた時期なんだけど
やっぱりあんまり長時間は無理だった。
だから多くのゲームではさっきのスト2みたいに
交換音的に使うことが多かったんだけど
それの同じ時期にサイコソルジャーでは
1曲丸々ボーカル曲を流すってことをやってるんですよね。
なんだ?なんだっていうか
すげえな心と思いましたね。
そうなんだ。サイコソルジャーの元ネタ。
音楽は知ってたけど
それこそキング・オブ・ファイターズの
その後年に出てくる格闘ゲームで
アサミア・アテナっていうキャラクターを選択すると
BGMとして流れるんですよね。サイコソルジャーの曲。
サイコボールーガーっていうね。
今ちょっと外れちゃったかも。
だからそれで知ってる人は多いと思うんですけど
元ネタの曲が
元ネタの作品が1987年だったってことを
ちゃんと覚えてなくて
そんな前だったのかと思って
ちょっとびっくりしましたね。
だからまあできなくはないけど
技術的にはできなくはないけど
まあまだちょっと無理だよね。
無理だよねっていうか
まあ難しいよねっていう時期だった。
がこの頃ってことですかね。
1980年代後半から90年代前半
サイコソルジャーだったり
テイルズ・オブ・ファンタジアだったり
大変だけどできなくはないっていう感じになってきたのが
そこですかね。
でこの後ですよ。
この後家庭用ゲーム機でいうところの
スーパーファミコンとかメガドライブの後なんで
セガ・サタン・プレイステーションという
ハードが出てくるわけですよ。
CDになるわけですね。
媒体がね。メインというか。
でそうなってくると
ボーカル曲っていうのは
使いやすくなってくるわけですね。
まあボーカル曲に限らず
音楽が急にリッチになった時期っていうか
そのままCDから鳴らしちゃえばいいわけだから
極端な話。
まあ内部的にはね
ゲーム開発者の方から言ったら
いやそんな簡単じゃねえんだよっていう
話にはなりそうな気がしますけど
でも大雑把に考えれば
そういうことができる時代になったっていうところですね。
でこれに従って
ゲーム内でボーカル曲を使うっていうケースが
大変増えます。
だからオープニングとかでね
音楽がボーカル曲になったりとか
エンディングでボーカル曲が流れたりとかっていうのが
どんどんどんどん増えてきた時期ですね。
だからこれのヒットが
やっぱりさっき言った
Tales ofシリーズなんだと思います。
第一作はスーパーファミコンではありましたけど
その後シリーズでは必ず
オープニングテーマが著名なミュージシャン
というかアーティストの方が担当されるっていうのが
常でしたよね。
今っていうか
最近はどうなんだろうね
Talesシリーズちょっとやってないから分かんないけど
おそらくそれは今にも続いてるんじゃないかなと思います。
FF、ファイナルファンタジーシリーズでも
そういうボーカル曲を採用するっていうことが増えましたよね。
増えましたっていうか出てきましたよね。
確かファイナルファンタジー8あたりで
Fayoneさんの曲が使われましたよね。
あれはオープニングではなかったかな。
エンディングだったのかな。
ちょっとそこまで細かいこと忘れちゃいましたけど
Eyes on meっていう曲だったかと思いますが
あれはすごい良い曲だったと思います。
8自体は俺はあんまり
あんまりあれでした。
FF8自体はあんまりあれな作品ではありましたけど
あの曲は結構好きでした。
あとパッと思い出したのは
アルトネリコっていうRPGのシリーズがありましたよね。
あれは世界設定として
歌魔法だったっけ。
なんかそういうのが世界設定として存在してて
その関係でゲーム内でやたらとボーカル曲が流れるみたいな
戦闘中にあるキャラクターが歌うんだったかな。
そんな感じのRPGだった感じがします。
これもやっぱりディスクメディアだったから
こういう仕組みが使えたのかなっていう感じがしますね。
今思うと。
アルトネリコは第一作を途中で挫折してるんで
あんまり全然語る言葉を持ってないんで
好きな方は申し訳ないんですけど
だいぶ苦節用な話だったよね。
よく覚えてないんだけど。
途中でちょっとついていけなくなっちゃって
ちょっとこれ無理かなと思ってプレイを断念してしまいましたが
多分好きな人は好きなんじゃないかな。
好きな人は好きっていうのも
だいぶ乱暴な言葉で申し訳ないんですけど
でもこういうのが出てくるくらい
シリロムというかディスクメディアが出てきたことで
こういうことができるようになったっていう感じですかね。
くしくも前回このポッドキャストでも話しましたけど
ディスクメディアの終焉みたいなニュースが流れて
ちょっと切ないみたいなところはありますけど
でもこういう役割というか
こういう変化をもたらしたのもディスクメディアだったな
懐かしく思ったりしますね。
あとはさっきチラッと言いましたけど
格闘ゲームとかでも演出として
だから言ってしまえばキングオブファイターズですよ。
さっき名前を出した。
最高それじゃあの曲が流れるわけじゃないですか。
言うてネオジオ。ネオジオはね
ネオジオCDというものが後から出たけど
どうなんだろう。最初のネオジオってカートリッジでしたもんね。
あの中にボーカル曲が入ってたのかな。
ちょっと俺その辺詳しいことはわかんないけど
そういうケースもありますけど
大容量の時代ってことですよね。
だからボーカル曲を流すってこともできるようになった。
キングオブファイターズでも
最高それじゃあの曲が流れるようになったと。
ファイヤーファイヤーって流れるようになったと。
以前ここでも話したかな。
セガがねセガサターンで出した
ファイターズメガミックスっていう作品で
レンタヒーローというキャラクターを選ぶと
BGMとしてレンタヒーローの曲が流れるっていうのがありましたね。
そういうことができるようになったなって。
だからもうここまで来ると
ボーカル曲を流すっていうことは
別に普通にやること。ゲーム内で
ボーカル曲を流すのが珍しくはないこと
になりつつあったっていう時代ですかね。
これはだから90年代後半から
2000年代にいくかなっていうぐらいの時は
そういう時代だったってことですね。
あとは大きいのはやっぱりパラッパラッパ
ですかね。もうこれリズム芸ですよね。
ハードの進化でこういう
ボーカル曲とか音をもっと自由に
使えるようになった結果リズム芸が生まれたってことですよね。
これはすごい進化だと思うんですよ。
それまでリズム芸ってあったか?
あったのかな?ちょっとまあ分かんないけど
あったのかもしれないけど、楽曲、歌を
リズム芸として使うっていうのは
やっぱりパラッパラッパあたりが初めて
なんじゃないかなと思います。パラッパラッパは
今調べたら1996年らしいんで
これはやっぱり革命でしたよね。
後の音芸のある意味
元祖っていうかそれこそ
俺やってないから分かんない。
リズム天国でしたっけ?
ああいうのもね、おそらくパラッパがなければ
生まれなかったっていう意味では
だいぶ革新的なゲームだったかと思います。
小ネタとしては
このパラッパラッパを開発した
松浦さん
松浦さんで良かったよね。
松浦さんですよね。松浦雅也さん
が企画したゲーム
がパラッパラッパなんですけど
なんで松浦さんの名前を出したかというと
松浦さんがやっていたサイズというユニット
音楽ユニットが私は大好きだったんですね。
今でもちょいちょいたまに聴いてますけど
そういう意味で松浦さん
ゲームの企画やったんだというので当時
びっくりしたという思いがありますね。
サイズ大好きなんですよ。今でも。
二人組だったんですけど松浦さんと
松浦さんがコンポーザーというか
楽曲担当で歌担当の茶香さんというボーカルがね
基本この二人のユニットだったんですけど
多分下生はないだろうなみたいな話
やめろやめろやめとこう
それはいいとして
パラッパラッパは偉大なゲームだったと思います。
だからこういうのがあるから
たまにっていうかあれだけど
ゲーム機の進化って必要?
みたいな意見が定期的に
ネット上で上がる気がするんですよ。
もう何かいらなくない?
ゲームハードの性能向上とか
ゲームって基本アイデアじゃんみたいなことを
おっしゃる方がチラホラ見られる。
それも間違ってはいない。
ゲームはアイデアだって間違ってはいないと思うんだけど
でもじゃあハードの進化が必要か
いらないんじゃない?みたいな言説には
俺は真っ向からノーと言いたいですよね。
特に音ゲーなんて無理でしょ。
ボーカル曲に合わせて
昔のゲーム機だったら無理だったと思いますよ。
無理ではなかったかもしれないけど
もっとお金をかけてもっと時間をかけて
開発してなんとかギリギリできた
みたいなことになるんじゃないですかね。
昔の技術レベルだったら。
でも進化したからこそプレイステーションで
バラバラバラ発売されたってことですよね。
だからそういう意味で
ハードの進化そのものを否定するのは
何かおかしいんじゃないっていう風に
俺は思っちゃうんですよね。
まだ続くんですけど
この後PS1
PS2あたり
セガで言うとセガサターン
ドリームキャストで
打ち止めになってしまうわけですけど
そのくらいになってボーカル曲の扱いが
どうなったかって感じですね。
ここでまた一革命あったかと思うんですよ。
ゲームにおける歌、ボーカル曲という点で言うと
どう変わったかというと
いつもボーカル曲がかかるゲームが出てきました。
いつも歌ってるじゃんってゲーム作品が出てきたんですよ。
これ俺が何を言わんとしてるか分かってる方も
いらっしゃるかと思うんですけど
これまでは特定の条件でボーカル曲が
BGMとして流れる。何ならオープニングとか
エンディングとかでボーカル曲が流れる
っていうパターンは一般化しました。
その次のネクストレベルとしては
BGMでいつも歌ってるパターン、どの作品を言ってるかというと
Personaですよ。
Persona 3ですよね。
後期Personaシリーズの第一作目です。
これの衝撃。多分Persona 3が初めてだったと思うんだけど
もちろん有識者の方々にしたら
他にもあったよっていう方もいるかもしれないけど
俺にとってはPersona 3がそれくらい革命的だった。
BGMとして常にボーカル曲が流れてる
っていうタイプのゲームですよね。
これびっくりだったな。
本当にびっくりでしたよ当時。
みんなPersona 3遊べばいいじゃんって思うんだけど
今Persona 3リロードっていう形で
リメイクが出てますけど
これの登場で
ユーザーもびっくりしたけど
開発者もびっくりしたんじゃないかなと思いますよ。
だからこれはもちろん
開発というか
実装という意味
ボーカル曲をゲームとして組み込むっていうのも
当然大変だと思うんですけど
そもそもボーカル曲を作らないといけないっていう意味でも大変じゃないですか。
だから大変×大変
大変×大変で
まぁ大変なんだと思うんですよ。おそらくね。
俺はゲーム開発に関わったことないからわかんないけど
それをやっちゃった作品ということで
Persona 3は本当に偉大な作品だと俺は思ってます。
だから今回ね
ゲームにおける歌っていうことを
歴史みたいな形で語ってますけど
真っ先にゲームにおける歌って聞いて
パッと思い出したのはやっぱり俺にとってはBurn My Dreadなんですよ。
Persona 3のオープニング曲である。
でもBurn My Dreadについてはもう以前喋ったから
このポッドキャストで
いろいろ喋ったからまたBurn My Dreadについて喋るのって
もう喋ることもないんじゃないんだけど
みたいなところもあって今回こういうね
ダラダラと歴史を話すみたいな回になっちゃってるんですけど
全てはBurn My Dreadのせいってことで
曲も良かったし
常にボーカル曲が流れるっていう意味でも
本当にPersona 3が
良かったね。衝撃的な作品だったねっていうところですね。
ちなみに
タイミングがいいのかな
今俺ねようやくですけど
Persona 3 Reloadを本格的に遊び始めました。
遅えよって
何年経ってんだよって
来年2月あたりに
Persona 4 Revivalっていう4のリメイクが出るじゃないか
っていうところでようやく思い越しを上げて
プレイしてます。
このPersona 3 Reloadについて
これも前喋ったかな
2025年だから去年の秋ぐらいに
BGMが追加になったんですよね。
オリジナルのPersona 3のBGMが一部ゲーム内で聞けるようになった。
だから戦闘中に
みんなが俺が一番聞き馴染んだ
河村由美さんバージョンの
マス・デストラクションっていう曲
ベイベベイベーってやつですね。
今音外れてる
あれを聞きながらPersona 3 Reloadができる。
ぶっちゃけね
これがあったから
遊ぶ気になったっていうところもちょっとある。
申し訳ないです。
俺は新しいボーカリストの方が嫌いなわけじゃないですからね。
嫌いなわけじゃないんだけど
選べるようにしてほしいとずっと思ってたので
その旧BGMと新BGMをね
選べるようになってたら最高だなと思ってたんで
今まさにそういう状況になったので
聞きとして遊んでる感じですね。
ちなみに一応俺は設定としてはランダムにしてあるんですよね。
戦闘曲に関してはランダム。
だから新しい曲、高橋さんバージョンもかかるし
河村さんバージョンもかかるみたいな設定にしてあるんで
俺これがやりたかったんで
そうそう
これがやりたかったんでようやくできるようになって
最初からやってほしいっていうところは正直あるんですけど
それで聞きとして
Reloadを楽しんでいるってとこです。
そんなとこかな。Personaについてはそんなことですけど
Personaきっかけってことなのか
別にPersona3がなくてもこういうゲームは出てきたのかもしれないけど
BGMでいつも歌ってるパターンのゲームっていうのは
Persona3以降ちょいちょい
ちょいちょいといっても
俺はあんまり
俺が基本遊んでるのはRPGだから何回も言うんですけど
RPG以外では色々あると思いますが
RPGで歌物が入ってるゲームって
やっぱりそんなに多くないのかな
Persona並みにいつも歌ってるっていう感じのものが
あんまりない気がしますが
俺が遊んだ範囲で言うならば
NieRシリーズがそうですよね
NieRシリーズ俺大好きですけど
NieR ReplicantとNieR Automata
これもボーカル曲がBGMとして流れるタイプのRPG
アクションRPGですね
これもね音楽が特徴的というか
すげえ良すぎる感じの
ゲームになってますけど
NieR Automataの方は
動的に変わるんですよBGMが
そんなのゲームだから当たり前じゃないかと言うかもしれないけど
同じ曲なんだけど
状況によって動的にパートが減ったり
増えたりするんですよ
音楽ってドラムパートとか
それこそボーカルパートとか
ギターパート、ベースパートみたいのがあるじゃないですか
ストリングス、弦楽器のパートとか
色んなのが一緒になって一曲になってたりするでしょ
なんだけど確かNieR Automataでは
そういうのが状況によって
増えたり減ったりするんですよ
ここまでやってるのってあんまり俺知らないんだけどNieR Automata以外に
そういう事がある意味
できるようになったってことですよね
ハードの進化によって
すごい面倒くさいことやってるなと思った方がいますけど
そういうのも出てきたってことですね
ゲームによってはそこまでこだわるっていうケースも出てきた
あとは最近で言うと
これは最近というか去年?一昨年?
去年か、また去年であったのかな
クレール・オブ・スキュール・エクスペディション33というね
フランス初のJRPGみたいな言われ方しましたけど
あれも結構
ボーカル曲をふんだんに使用したBGMですよね
あれもいい曲ですよね
スチーム版を買ったんで
スチーム版だとサントラも落とせるんですよね
別売りあったっけ?別売りあったかもしれないけど
セットで購入する感じで
サントラ一時期聴いてたな
あれも歌ものBGMが
鳴り続けるタイプのゲーム
鳴り続けるとは言わないけど
特定のシーンでボーカル曲が流れるみたいなのが多かったゲームですね
あとはね
やっぱりこの辺は
俺が頻繁に遊んでるゲームタイトルってことになっちゃうけど
またこの名前を出してしまいますが
サイバーパンク2077ですかね
あれはオープニングとかがあるけど
そこで別にボーカル曲が流れるとか
そういうことではなくて
舞台となるナイトシティでプレイヤーが活動するにあたって
ラジオが聴けるんですよ
サイバーパンク2077のゲーム内でね
そのゲーム内で常にボーカル曲が流れてるんですよ
もちろんラジオだから
ボーカル曲とは限らないんだけど
聴きたいラジオ曲が選べるんで
ラジオ曲によっては
インストンの曲ばっかりが流れるところもあるし
ボーカル曲が流れることもある
もちろんジャンルとしても激しいロック
メタルっぽい曲だったりとか
ちょっとオシャレな曲だったりとか
普通にラジオを聴く感覚で
ボーカル曲はゲーム内で聴ける作品になってる
ここまで来たらもう何でもできるよね
みたいな感じに昨今はなりつつある
だからもう昔はゲーム内でボーカル曲を流すっていうのが
大変難しかったけど
今となってはもうそれは全然当たり前になりましたよ
別にそこで
技術的に特別な工夫をするみたいなことは
あまり必要はなくなった
っていうことなのかなと思います
いい時代になったってことですかね
そんなところですかね
あとはそうだな
今パッと思い出すのは
ゲームにおける歌、ボーカル曲っていう意味で
やっぱり思い出してしまうのは13機兵防衛圏の
あのシーンでの
渚のバカンスですかね
あれもいいシーンでしたね
これについては13機兵の回で
喋ったような気もするし
気になるということであれば
ぜひとも13機兵はちょいちょいセールもやってますんで
ぜひともプレイしていただきたい
ずっと言い続ける気がしますけど
13機兵はいいぞって
そんなところでしょうか