「情報が増えれば、正しい選択ができる」
そう思っていませんか?
この第2講では、情報時代において本当に必要な
“ものの見方”についてお話しします。
私たちは日々、膨大な情報に触れていますが、
そのすべてを見ているわけではありません。
無意識のうちに、
「自分にとって重要だと思うもの」だけを選び取っています。
つまり――
人は“見たいものしか見ていない”
この講義では、その仕組みとして
RAS(網様体賦活系)という脳のフィルターをもとに、
・なぜ同じ情報でも人によって見え方が違うのか
・なぜ情報が増えるほど迷ってしまうのか
・成功している人は何を見ているのか
について解説していきます。
情報の時代において重要なのは、
情報量ではなく、何を見るかという視点です。
そしてその視点は、
自分自身の認知によって作られています。
この回では、
「本当に見るべきもの」を見抜くための思考の入口をお伝えします。
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