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こんにちは、ビンづめのつぶやきラジオのあざらしです。
今日は、昨日、息子が不登校になった時の怒りや悲しみの記録として残していたつぶやきがあるんですけど、
その後、不安定で頭が重くて、ちょっと呼吸もしづらいぐらいの、ヒステリー級と呼ばれるらしいんですけど、
ストレスが溜まった時に呼吸がしづらい、喉が詰まるような感覚になったりとか、やっぱりすごく体調が悪くて、
だけど、この状況どうにかならないかなと思って、
今、野田のりさんという方がやられている、IFSという内製をする方法を教えていただいているコミュニティで、
今のこの私の状況をどうやって観察して、どのような内製をできるかというのをちょっと伴奏していただきながら過ごしまして、
そのおかげで、その日のうちに割と頭の中がクリアになったというか、
気持ちが安定したという体験があったので、ちょっと感動したので、急遽つぶやいています。
できるだけこの気持ちをリフレッシュなうちに残しておきたいと思って、今つぶやいています。
まだ野田のりさんからそのIFSについて教えてもらっている最中で、
私の解釈がもしかしたらちょっと間違っている箇所があるかもしれないんですけど、
ちょっと多めに見ていただきながら、間違っていたらすみませんというところで通話させていただきます。
IFSというのがそもそも内的家族システムと訳すのかな、ですけど、
自分の心の中にはたくさんの自分がいるというか、いろんな声がいるというか、
傷ついてきた自分とか、それを守るためにいろんなパーツというんですけど、いろんなパーツの声があるという考え方で、
そのパーツの声を好奇心を持って話を聞いたりとか、いろいろしているうちに気持ちが安定するというか、
調和するというのかな、共同調整というのかな、パーツ同士がうまい形で落ち着いて過ごせるというところで、
メンタルも整っていることなのかな、すみません、説明がちょっと微妙だったらごめんなさい。
それをコミュニティに入って日々自分の気持ち、心の中の声に耳を傾ける練習をしているところなんですけど、
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昨日のつぶやきであったように、ここ数日私自身が感情の波が荒くて、
結局結果的にここまでの状況になってから支援が届き始めたので、やっといい方向にこれから向かえるという感じでいいはずなんですけど、
やっぱり数年かけて築き上げてきたものがちょっと壊れてしまったというところにすごいショックを感じていて、
そこに対してすごくいろんなパーツがせわしなく働いている状態が続いてたんですね。
それでなかなかこびりついた頭の中の怒りとか悲しみが解消しきれないまま過ごしていて、
あまり寝れなかったりとかそういうこともあって、頭が重くなったり呼吸がしづらくなってきて、
どうしたらいいかなというので、ちょっとのどのりさんとも質問しながら、
今の自分の状態とどうやって向き合っていけばいいかっていうのを相談していました。
結局のところ自分自身がそこまで心身にもちょっと出始めている疲れがあったので、
あまりもう頭の中で考えられなくなってきていて、
しかもパーツたちと呼ばれる、改めて整理すると、
昨日のつぶやきにあったようなことは、
大まかにAIに内製の要素を全部録音して整理をしてもらったんだけど、
やっぱり一番は罪悪感を感じているパーツがあります。
息子をここまで状態を悪くしてしまった罪悪感と、
それに対しての悲しみ、今までできたことができなくなってしまった悲しみとか、
あとは社会的な怒り、システムそのものがこうでなかったらこんなに苦労しなかったという怒りと、
あと防衛的な怒りというので、
私は悪くなかったよって思っている怒りとか、
自分一人のせいじゃないよねとか、
私の声が全然響かなかったみたいな防衛的な怒り、
この4つが主にいるんじゃないかっていうのがAIの分析なんですけど、
どこで話したっけ?
やっぱりその声それぞれに耳を傾けてねぎらいたいんですけど、
そのねぎらうパワーがもう残ってなかった。
もう無気力な状態になってしまって、日常の食事とか準備とかもすごくしんどかったり、
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たまたま休みだったので夫に結構頼る形にはなりつつ、
もうちょっとしばらく横にならせてもらったりとか、
結構エネルギーがない状態だったんですよね。
このままじゃいかんと思って、明日はもう平日だと思って、
やばいという気持ちもそれもまたパートなんですけど、
なんとかしたくて相談しました。
改めてこの状態だからちょっと頭で考えるのはやめて、
体へのアプローチとして、まずはこの呼吸のしづらさをなんとか緩和したいと思って、
ゆっくり深呼吸。
野田則さんに教えていただいたのは生理的ため息っていうのかな?
深呼吸だったかな?ちょっと忘れちゃったんですけど、
息を吸って、もう一回吸って、吸い切ってからゆっくり吐くっていうのを何回かしたらちょっと楽になったのと、
AIにヒステリー球と呼ばれるものの対応の仕方っていうところに、
喉、首の方を温めるっていうのが書いてあって、
温かい飲み物を飲んだりっていう例が書いてあったんですけど、
ちょうど夕方だったので、ちょっとお風呂の促しを夫に託して、
先にちょっと私が一人でお風呂に入らせてもらって、
ゆっくりちょっと使ってみたんでね。
とりあえず体から癒さそうと思って。
多分それがすごく良かったんですよね。
やっぱり呼吸もしやすくなったし、
ちょうど頭を洗おうと思って、
鏡が前にあったので、自分と対面していて、
その時に頭の上の方から言葉が降ってきたんです。
多分それがIFSで言うセルフって、
ありのままの自分みたいなところ、
いろんなパーツの声に好奇心を持って寄り添える状態が、
セルフエネルギーが高まっている状態って言うんですけど、
多分そのセルフの状態にかなり近くなっていて、
疲れはしてるけど、体的に。
いい感じの声が降ってきて、
その声が自分自身に届くと、
すごく今までのゴミについたものが一気にスーッと引いていったんですね。
多分これが時として誰かからかけられる言葉だったりもすると思うんですけど、
なかなかその時にかけてほしい言葉をかけてほしいタイミングでもらうことって、
やっぱり難しい中で、
自分自身でその声を届けて、
それを受け取ることができたっていう体験を、
初めてしたかもしれないと思いました。
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その言葉というのが、
言いますと、
あなたは母親である前に一人の人間だよねっていうので、
だから息子のことを100%理解することなんて無理なんだよって話をしていて、
同じように支援者も、
私のことを100%理解することなんて無理なんだよって話をしてくれて、
ずっと一人で子どもたちを、
幼い子どもたちを見続けていて、
任せてくださいって言われれば、
それはちょっとでも任せられるなら任せたいっていう気持ちも揺らぐし、
試してほしいって言われれば、
しかも自分の納得してないものであっても、
でもそれ以上向こうがその姿勢を崩さなければ、
もう試すしか納得してもらえない、
そういう状況も辛いよねって、
だからもう試すしかなかったんだよって、
だからこう防げたか防げなかったかっていう話じゃなくて、
精一杯やったんだよねって話を、
自分の声、もう一人の声が自分にかけてくれて、
その時にやっぱり、
多分私がやっぱりここまでやってきて、
報われなかったというか、
伝わらなかったというか、
そういったところにすごい悲しさとか、
それがもっとうまくやれたんじゃないかとか、
もっと周りにちゃんと話せたんじゃないかとか、
結構責めていた。
やっぱりこれだけやってきて、
何をやってるんだっていう自分を多分責めてたし、
周りの人がもっとうまくやってるように見えたりとか、
そういうところで結構自分を追い詰めてたんだなと思って、
やっぱりここまで母親として、
いろんな重いものを背負ってきている中で、
まだちょっと自分を責めてた、こういう結果になってしまって。
そこに対してやっぱり、
母親である前に一人の人間だから、
失敗だってするし、揺れちゃうことだってあるし、
それはその時でいいんだよっていうのを、
自分自身が受け取れるタイミングで声をかけてくれて、
一気にさーって引いていったんですね、不思議で。
だからそこに対して野田則さんともテキストで話してたんですけど、
そういうことを受け取れるっていうのもすごいなって思ったんですよね。
多分、いろんな人からそういうことを言われたこともあるなと、過去にね。
その時には言われてないんですけど、過去にこれまで言われたりとか、
本でそういうことを読んで知ってたりとか、
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時には夫もねぎらってくれていたこともあったんだけど、
なかなかその時に、いやいやそうは言ってもさ、みたいな。
なんかプライドが邪魔して受け取れなかったり、
自分そうやって許せるのは余裕があるからだとか、
他人事のようにこうやってしまったり、
なんかスムーズに受け取れない時もあるんだよなと思って。
だから多分自分が全く、自分の見てる景色って多分やっぱり、
周りから見てることでもらえる言葉もあるけど、
自分自身が今見ている景色は自分自身しか見てないから、
その自分が自分のことを理解して書けられる言葉って、
やっぱり結構、
パワフルというか、
そのタイミング、声が届くタイミングっていうのは、
多分分かってる。
勝手に体が多分…ののかな?分かんないんですけど、
分かんない時もあるのかな。
ちょっとこれは初めてで感動したので、
今撮ってるんですけど、
なんかやっぱり他の人から書けられる言葉ですごい癒されることもあるし、
そういう経験もあるし、いいなって思う反面、
やっぱり状況がやっぱり違ってたりとか、
違う景色でものを見てるから、
やっぱり結構刺激になるというか、
自分にとってはそれができたら苦労しないなって思うことも結構感じてしまったりとか。
もっと私はまだまだできてないのかなって追い詰めたりとか、
そういうことがやっぱりないことはないので、
そこに対して本当に弱っている時って、
誰に吐き口を、
吐き口、誰かに吐ける、吐くか、
言葉を毒を出すみたいなことって結構難しいなと思っていて、
あと、
私と全く同じ人なんてやっぱりいないし、
それは周りの人も同じことで、
どんなに関係が深くても、やっぱり最終的に同じ人生を歩んでないから、
その時々の自分のメンタル状況で反応しすぎちゃったりとか、
そういうことが本当に嫌だなって思うし、苦しいなって思うし、
そうすると空に閉じこもっちゃうし、
そこにもやっぱり難しさって結構あって、
やっぱりね、ずっと幼い子たちとずっと一緒に暮らしているっていう状況で、
そもそもが結構ストレスフル、
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嬉しい、楽しい、可愛いっていうことはいっぱいありつつも、
やっぱり相手の要望に応え続ける日々なので、
自分になかなか戻れないっていうのがなかなか苦しくて、
その状態でさらにやっぱりいろいろ求められるっていう状況に、
できるだけ自分も頑張って応えていくけど、
でも今回のその体験で、やっぱりどんなに頑張ってもね、
できないことはできないし、
誰かのようにできるわけでもない。
なんかできてる人を見ると、
自分もできるのかなとか、自分が弱いのかなとか、
なんかできないことがなかなか認められなくて、
辛くなったりとかそういうことがあるけれど、
本当にもうね、
頑張るは頑張るけど、最終的なところで、
自分に対しても他の人に対しても、
もっと期待を手放さないといけないのかなと、
今回は気に思いました。
もちろん、どこか低減できるところはしていこうとは思うし、
思うんですけど、あんまりこう、
憎しみを込めてやらないようにしたいなっていうのと、
淡々と声は出すけど、そこに期待はせず、
だけど届くといいなと、行動することには価値を置いて、
結果についてもう苦欲をしなければいいなとは思いつつ、
苦欲してもいいんだよとも思うし、
でも最終的にはね、
母親としていろいろ背負い込みすぎてるから、
もう失敗してもええやんみたいな、
死んでるわけじゃないしみたいな、
なかなかそこら辺の気持ちの入れようが難しいなって改めて思いつつ、
だけどやっぱ、
なんか怒っちゃったこととか、過去のことを、
やっぱりあんまりそこに執着しすぎる自分みたいなのを、
もうちょっと楽にしてあげることが今は大事なのかなと思って、
この音源を録りました。
でも本当にびっくりして、
頭で考えて出てきた言葉じゃなくて、
本当に急に、
あの鏡の自分を見ながら頭から降ってきた言葉だったんですよね。
声には出してなくて本当に。
それで一気に今までの頭の重さとか、
多少ちょっと疲れは体に残ってるけど、
もうなんかパーツたちが言い争ってる感じではなくて、
なんか解き放たれていった感じですね。
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やっぱり周りに相談がしづらかったりとか、
子どももいる手前じっくり話せなかったりとか、
やっぱりどんなことを言われるか最終的にはわからないし、
子どももそうだけど、他の人も大人も協力者も、
コントロールすることは無理だから。
だからそういった時に自分自身で、
自分のことをいたわるっていう、
ある意味スキルなのかな。
野田則さんが言うには、
もう意識しなくても感じられるようになっていくらしいんですけど、
ちょっとずつその感覚が最近は、
つかめるかどうかわかってないけど、
初めての体験で面白かったなと、
ちょっと感動して撮っています。
そんな感じで、
今は子どもたちに対しては結構、
いろんなことを実践して、
あんまり振り回されなくなったというか、
振り回されることもあるんだけど、
全然あるんだけど、
私は大人に対して期待しちゃうし、
だけど子どもも社会もコントロールできないから、
コントロールできない中の狭間にいて、
自分をなんとかコントロールするしかないんだなって、
最近はつくづく思っています。
そんな感じで、
昨日すごいつらいつぶやきをした後に、
このIFSの体験というか、
ちょっと感動体験をして、
もうすっきりしているので、
また元気に前向きにやっていければいいなと思いました。
あと最後を突き加えるとしたら、
やっぱりなんとかすればよかったとか、
今度からなんとかしなきゃって思う前に、
まずは自分にお疲れ様っていう言葉をしてから、
ねぎらう。
ねぎらってから認めてから、
最大限頑張ったことを認めてから、
何をすればよかったのかなとか、
今度は何できるかなっていうように、
思えるようになれたらいいなと今は思っています。
そういうこと思うこと自体がね、
ちょっと自分に期待しているような気もするけど、
なんかその方が健全に、
もうちょっとヘルシーにいられるのかなと思いました。
ショックはショックだったんですよね。
だからそうなっちゃったけど、
ちょっとそのショックが自分で和らげることができたので、
また今日から心を前向きに捉えて、
また1日1日大切にして過ごせたらいいなと思っています。
このIFSについては、
また野田のりさんのコミュニティを通して、
もしかしたら改めてこういう発信があるかもしれないんですけど、
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一旦とりあえず自分のラジオで、
とどめて記録しておこうかなと思って話しました。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
ではまたお会いしましょう。