VibeCordingの導入
今日も一日、ありがとうございました。
この放送は、AIとWeb3で建築を変える。
一級建築士のフミが、建築やAIの話と、時々Web3の話をする放送です。
よろしくお願いします。
今日は、VibeCordingは成長欲求を満たしてくれる、というお話をしたいと思います。
今日もAIの話で、特に今、VibeCordingと呼ばれている
AIにプログラミングコードを書かせる、というお話をしたいと思います。
よろしくお願いします。
少し前の、先週ぐらいの放送になるんですけども
AIケース系BotのSlackバージョンを作成しています、というお話を
以前させていただきました。
これ、何なのかというと
AIケース系Botという、Discordというチャットアプリ上で動くBotがありまして
自分が何か書き込んだら、それに反応してくれて
それで、Xのポストを作るとか、その書き込んだメモをですね
書き込んだメモを元にXのポストを作るとか
少し1000文字ぐらいの記事を作るとか
そういったのが、もうワンクリックでできてしまうと
そういったもの、それがDiscordというチャットアプリ上で動くと
そういったものが、AIケース系Botの機能なわけなんですけども
これと同じものを作ってみようと
それで、なおかつDiscordじゃなくて
Slackというチャットアプリ、ビジネス界隈では
Slackというチャットアプリ、結構有名なんですけども
そのSlackで動く、AIケース系Botと同じ機能を持つBotを作ろうと
言って、作っていました。
その過程を以前の放送でお話ししていて
前回までは確か、全ての機能はもう出来上がりましたと
あとは公開する、Web上に公開するというところが残っています
デプロイとか言うんですけども
成長欲求の要素
それが残っていますというフェーズだったんですけども
ついにですね、デプロイできました。
なので一連の、まだ機能で未熟なところはあるんですけども
それなりの機能が全部揃って
Web上で公開するところまでができたという状態にあります
今日のタイトルにあるViveコーディングは
成長欲求を満たしてくれるというものなんですけども
このAIケース系Botの制作を通じて
そのタイトルのようなことを思ったので
それを今日お話ししてみようかなというふうに思っています
もう本当に文字通り結論がタイトルになっているので
もうそれ通りなんですけども
どういうことかというと成長欲求ですね
成長欲求って正式な名称かよく分からないんですけども
言ってることは多分理解してもらえるかなと思います
要は自分が新しい知識を得たりとか
できなかったことができるようになったりとか
そういったところに満足感を得るというか
そういったことがしたいから
自分の知識を高めるし能力を高めるし高めていく
そういったものが成長欲求と私は呼んでいるものになります
どんな人にも少なからずそういう気持ちはあるかなと思います
できることが多くなったら嬉しいとか
知識分からないことが分かるようになったら嬉しいとか
たらたら知識を詰め込むのが嬉しいとか
そういったものは大小はあると思うんですけども
少なからず人間に備わっている欲求かなというふうに思っています
私もその欲求が割と強い方で
どちらかというと目的
例えばお金を稼ぎたいから知識を得るとか
そういったお金を稼ぐみたいな目的なしで
なんとなく知識を得ると自分が満足するから知識を得るみたいな
例えばAIもそうなんですけども
AIのスキルを身につけると何かにつながるから
例えば昇進につながるとか昇格につながる
業務効率化につながるとか
マネー対策にお金につながるとか
だからAIのスキルを身につけていますみたいな動機ではなくて
単純にAIを使えているのがすごいみたいな
そういったところ 自分の見えなかった世界を見るために
やってる面っていうのが結構強くて
そういったモチベーションで
AIもそうなんですけども Web3のときもそうですし
普段の日常業務もそうですよね
なので自分ができるようになるとか
知れるとか そういったものに結構モチベーションを持つタイプかなと
自分の中では思っています
そんな自分にとってバイブコーディングっていうのは
本当に成長欲求をみちみちに満たしてくれるものだなというふうに感じました
ちょっとみちみちに満たしてくれる そこを説明したいんですけども
まずこの成長欲求が満たされやすいような環境ってどんな環境かなと思うと
私はこの3つが揃っていることかなと思っていて
まず1つ目が目標ですよね
先ほど言ったように何かやりたいことができるようになるとか
知りたいことが知れるようになるとか そういったやりたいとか知りたいとか
その対象物ですよね それが目標だと
目標 今回で言うとAIケースケボットのスラックバージョンを作る
スラックボットを作るっていうのが目標に当たるのかなと思っています
なので1つ目は目標の存在ですね
2つ目が目標までの道筋がある程度見えていること
っていうのが2つ目の要因というか環境かなと思っています
要は目標になり得るものっていうのは
その道筋がなきゃ目標になり得ないんですよね
このケースで言うとケースケさんというエンジニアの方が
ディスコードボットを作ってました すごいボットを作ってましたと
それだけだと すげえとか思って
ケースケさんはツールを販売していたので
もしかしたらそのツールを買って 自分で使って すげえなとか
めっちゃ便利だなとか それで終わってたはずなんですよね
ただ 自分で作ろうってなぜ思えたかっていうと
目標に作るまでの道筋が やんわりでも見えていたからなんですよね
これがバイブコーディングの力かなと思ってます
バイブコーディングのすごさとか どういうことができるのかっていうのは
事前に私は知っていたので ケースケさんがボットを作った時でも
このボットは作れそうだなっていうふうに
ぼんやりと思えれるようになったんですよね
それがボットを作るっていうこと自体が
今までは目標にすらなり得なかったものが
目標になれたっていうのがバイブコーディングによって
そこまでの道筋が見えたからだと私は思ってます
なので この二つ目の要因 そこまでの道筋が見えるっていうのが
大きいなっていうふうに思ってます
あと三つ目 最後に大事なことが その道筋を歩いてくれる
コーチというか 完走者が大事だなっていうふうに思っています
その道筋が見えたとしても そこで一人で走っていく
一人でその道を歩いていくって結構辛いですよね
もしかしたらまっすぐ進めればいいんですけど
道を気づいたら外れていて
一人だったら外れたことにも気づかないみたいな
気づいたとしても戻り方が分かんないみたいな
なので道を一緒に歩いてくれるコーチとか
完走者がいたらめっちゃ目標まで達しやすいなというふうに
思ってるんですよね
それもバイブコーディングがやってくれます
ちょっと詳しい話はもうちょっと後で言うんですけども
この三つの要素ですね 目標があると
それまでの道筋がおぼるげながら見えていると
その道を歩いてくれる完走者がいる
この三つの条件が揃うと非常に成長欲求っていうのを
満たしやすいなというふうに思ってます
道を作る重要性
それも三つが揃えれば あとは目標さえあれば
道と完走者っていうのはバイブコーディングで手に入るので
目標さえあればいくらでも対象物が出来上がって
いくらでも成長欲求を満たすことができるなというふうに感じました
ちょっと最後のほうにこの二つの説明ですね
バイブコーディングで道を作るっていう点と
バイブコーディングがその三つ目ですね
完走者になるというその辺りを少し説明したいと思います
道を作る点は先ほども言ったように
やっぱりバイブコーディングでプログラミングですよねの能力が
プログラミングを知らない人でもプログラミング能力がつくわけですよね
それによってウェブサイトを作ったりとか
あとはパワポのスライドを作ったりとか
資料のフライヤーとかを作ったりとか
あとは今回みたいにボットを作ったりとか
本当に様々なツールとかウェブサイトを作れるようになったんですよね
これによって作れるようになったし
そういったことができるっていう前提知識があると
また全く別のじゃあこういうことを作りたい
こういうことをやりたいってなった時に
バイブコーディングの成長促進
それだったらバイブコーディングで使って
できるなっていうふうに思えるんですよね
これがあれば道筋がおぼれげながら見えているっていう
二つ目の条件っていうのは満たされるなっていうふうに思っています
三つ目の伴奏者の話なんですけども
これも従来のChatGPTとかクロードがやってるように
なんか聞いたら教えてくれて
またなんか新しい問題が起こったら
こういう問題起きたけどどうすればいいって言ったら教えてくれて
次こういうことが起きたんだけど
こういうことやりたいんだけどどうすればいいって言ったら教えてくれて
っていうのはこのバイブコーディングでは
当たり前のようにやり取りすることなんですよね
まずはこういうの作りたいんだけどって言ったら
叩きを作ってくれて
こういう機能を追加したいんだけどって言ったら
その機能を追加してくれて
それで例えばエラーとか出たら
こういうエラーが出たんだけど修正してって言ったら修正してくれて
私の場合は前回より大きく進んだのが公開するっていう
レールウェイというネットのサービスを作って
そこでアカウント作って
そこに公開するっていうことをやったんですけども
レールウェイで公開するまでの方法を教えてって言ったら
そこで根節丁寧に教えてくれますし
その1回目で提示された手順だと
うまくいかなかったんですけど結局は
ここの部分 この3番目のこの手順で
うまくいかないんだけどどうすればいいって言ったら
じゃあそこをちょっと詳細に説明しますねみたいな感じでやったり
あとはレールウェイっていうサービス自体の
なんかここの料金プランいろいろあるんだけど
何が違うのとか
この大中小 小でできることと中でできること何が違うのみたいな
そういった聞き方を聞いたら
こういう違いがありますよっていうのも教えてくれて
それだったら私はこのスラックボットを動かしたいですと
それだったらどっちがいいですかみたいな
それだったら商のプラン 一番安いプランでいいですよみたいな
そんなこと言ってくれますし
なのでこのWebコーディングっていうのは
コーディングをしてくれるだけではなくて
自分へのアドバイスもしてくれながら
してくれながらコーディングをしてくれると
いったようなものになります
なるのがすごいいいなというふうに思ってます
これもう1つ何がいいのかっていうと
アシストされながら
ちょっとは自分も考えて動いて
アシストされながらやるっていうこの行為は
非常に成長欲求を高める効果があるなというふうに思っています
というのもこのWebコーディングっていうと
パッと聞くとAIが自動でポンとやってくれるんでしょうみたいな
そんなの思われがちなんですよね
当然やってくれるんですけど
それだけだと例えばもう本当に1つの指示だけで
やって完璧なものができたとしても
自分の成長欲求って多分それはあんまり高まらないんですよね
目標までは当然達して完璧なものできあがったんで
目標は達せられたんですけども
それによって得られる成長欲求どんな感じかっていうと
あんまり高くないなと思っていて
それよりかはちょっとつまずきながらも
そこでAIに教えてもらって自分でも何か考えて
自分でも手を動かしながらまたうまくいかなくて
AIに教えてもらってみたいな
そんなプロセスを繰り返して経て目標を達する
何か成果物をできあがる
このプロセスこそが成長欲求を高める
非常に効果的な役割になっているのかなというふうに思っています
なのでこの3番目の伴奏者になってくれるAIが
っていうのは非常に成長欲求を高めるという点では
非常に大きな要因かなというふうに思っています
プロセスと体験の重要性
トータルしてこの3つの要因ですね
目標とそのまでの道筋と伴奏者
これどれも欠かすことができない
成長欲求への高め方でありますし
その3つともこのバイブコーディングのおかげで
3つとも手に入れられることができるというようなことが
今回のAIケースキーボードのスラックバージョンを作成して分かりました
ということで今日言いたいのはそれぐらいですね
ちょっと締めたいと思うんですけども
最後ちょっと雑談というかあれなんですけども
今日私電車で通勤してるんですけども
ICカードを忘れてしまって
それでないって気づいて
もう切符で乗ったんですけども
ICカード専用の改札機が多すぎて
切符が使える改札が見つからなくて
僕大阪駅を使うんですけども
大阪駅でとある改札口があるんですけども
そこに10個ぐらい改札機があるんですけども
その改札口にはその10個ともIC専用で
私切符なんでそれで出れなくて
別のぐるっとちょっと回った改札口を出たっていう
苦い経験をしましたということで
今二度とICカードを忘れないように
朝ちゃんと持ったかチェックして
会社に向かうようにしようかなと思いました
ということで今日は
ちょっと雑談で終わっちゃったんですけども
今日はバイブコーディングは成長欲求を
満たしてくれるというお話をさせていただきました
ということで今日もお疲れ様でした
またねバイバイ