2025-10-03 09:55

#412 昇格試験の季節がやってきた!

#昇格試験 #昇格論文 #AI活用
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サマリー

昇格試験の季節が訪れる中、AIを活用した昇格試験の準備について話します。特に、論文試験とクイズ試験におけるAIの効果的な利用方法を紹介し、昨年の経験をもとに今年のアプローチを考察します。

昇格試験の始まり
今日も1日、ありがとうございました。
この放送は、AIとWeb3で建築を変える一級建築士のフミが、建築やAIの話と、時々Web3の話をする放送です。よろしくお願いします。
今日は、とうとう昇格試験の季節がやってきたというお話をしようと思います。よろしくお願いします。
今日はちょっとAIの話が少し絡むお話になりますけども、
私の割とパーソナルな話になるので、その点お聞きいただけたらなと思います。
タイトルの通り、私は会社に勤めてまして、その会社の昇格試験の季節がやってきました。
このスタイフの放送でも、1年前にこの昇格試験の話題が、結構何回も何回も放送していた時期があったかと思います。
1年前ぐらいの私の放送を興味ある人は、遡っていただければと思うんですけども、ありました。
なんでこんなスタイフの場で、昇格試験という割とパーソナルな、私のパーソナルな話題を取り上げるかというと、
昇格試験にAIを活用したからなんですよ。去年は。去年はAIを活用したからなんですよね。
そのAIの活用具合をここでお話しするということをやっていました。
なので今年もちょっとその季節がやってきたということで、お話ししていこうかなと思います。
試験におけるAIの活用
何にAIを活用してきたかなんですけども、その前にうちの会社の昇格試験は、
実際どういうことが行われるのかっていうのを前提としてお話ししたいと思います。
試験2つあって、1つが論文試験ですね。
2つ目が卓越試験、クイズですね、クイズという2つの試験があります。
これどちらもAI活用めっちゃできます。
論文試験にAIを活用するのは結構イメージしやすいかなと思います。
要は文章を書かせるんですね、AIに書かせる。それをある程度覚えて試験に臨むっていう。
試験会場で覚えた論文をそのまま書くみたいな、そんな感じになります。
なので覚える段階の準備としてAIに論文を書かせるというので、そこでAIがめちゃめちゃよく使いました、去年。
それが1つ。2つ目はクイズですね、卓越試験。こちらについてもAIが使います。
要はAIでクイズ、想定のクイズを出させるんですよね。
当然どういうクイズが出されるかというと、うちの会社の社内情報とかコーポレート資料みたいな、そういったものからも出されますし、
あとは社長の挨拶みたいな、正月の社長の挨拶みたいな、そういったところに当社はこういうことをしますみたいなことを言ってるんですけど、社長が。
そういうところからも出たりします。なのでそういった挨拶の文章とか、あとコーポレート資料とか、そういったいろんな社内資料とか、それらをAIに食べさせて、
じゃあこっから正月試験に出そうなクイズを作ってって言ったら作ってくれるんですよね、AIが。
当然、○×を判定してくれて、っていうクイズアプリみたいな、クイズアプリまでいいかわかんないですけど、そういうのが作れます。
なので去年はそういったものを食べさせて、そこからクイズを作らせる、試験対策、模擬試験みたいなことをするっていうのをやっていました。
そのクイズは割と補助的な感じで、やっぱりメインは論文ですね、論文の執筆でめちゃめちゃ役に立ちました、去年。
今年の試験対策
っていうのが去年の取り組みで、この辺りを話したのが私の1年前ぐらいの放送にあるので、聞いてみていただけたら私としても嬉しいです。
じゃあ今年はどうしようかという感じなんですけども、正直言ってですね、去年みたいな感じで、そこにパワーを割く余裕がないというかやる気もないんですよね、正直言って。
なので当然使うんですけども、本当にもうめちゃめちゃいかに時短できるかという観点で使おうかなと思います。
去年は話した、去年の放送聞いてみたらわかるんですけども、結構AIを駆使してどういうプロンプトを打てばいい感じの論文作成AIができるのかみたいな、そんなことをちょっと追求して、
それでめっちゃいい感じで何パターンも作ったんですよね。
確かまず漠然と書いてくれる論文のAIとか、あとは指定した修正項目、この箇所を直してくださいって言ったら直してくれるやつとか、
あとは結構文字数が厳しいので、5文字減らしてみたいな文字数を調整してくれるやつとか、そういった何種類も作った記憶がありますねっていう感じで、
いかにいい感じの論文作成AIを作るかみたいな、そんなことをちょっとトライしていたんですよね。
当然、中身もちゃんと凝ったものを作るっていうのをやって、結構評判のいい論文が私自身も書けたかなと思います。
それが去年ですよね。
じゃあ今年どうするのかっていうと、ほぼ去年の内容があるので、そこから今年バージョンにチューニングするだけなので、
そんな改めてこんつめてAIと取り組む必要はなくて、本当にささっと修正するような感じでAIを使っていけたらいいなと思います。
あと、去年と比較すると、AI自体がめちゃめちゃ頭良くなってるんですよね。
なので、そういう点でもあんまりこっちが手間をかけずに、AIが優秀になってるんで、できるっていうのがあります。
そうですね、使い方としては本当に単純で、ある一定の情報をAIに食べさせて、先ほど言った会社の情報とかを食べさせて、
あとは自分の強みみたいなこともメモしてあるので、自分の強みみたいなのもAIに食べさせて、
これでなおかつ元の論文も食べさせて、元の論文のこの部分をこういう要素を盛り込んで修正して、
それをさらに5つ、多角的な視点から5つ修正案を提案してみたいな感じにいくと、
5つ文章を出してくれるんで、その5つの中から選んでいくみたいな。
それで選びきれなかったら、もしくはやり方としては2番と4番がいいと思いますと。
この2番と4番を元にして〇〇の要素を追加して書き直してくださいみたいな、そんな感じ。
また5個提案してくださいみたいな感じでやっていくと、割といい文章が出来上がります。
最後に出来上がった文章に対して10文字減らしてくださいとか、30文字減らしてくださいとか、
そういった感じのことをすれば、また減らしてくれる文章が作れる。
そんな感じの使い方ですね。
これで前回30分ぐらいで、去年バージョンの論文から今年バージョンにちょろちょろと書き直して、
1回冗長に提出したというのが今のペースなわけです。
同じようにクイズもAIで作れて、その食べさせるべき情報ですね、会社の情報を食べさせて、
それでクイズを作るっていうのが出来ますし、
あとはもっと言うと、最近私のスキルとしてバイブコーディングっていうのを習得したので
ウェブアプリ的なやつ、クイズアプリみたいなのを作れるなと、時間をかければ作れるなというふうに思います。
これはもう本当に趣味の領域で、ちょっと試験勉強という点ではあまり役に立たないと思いますけども、
趣味という位置づけで、これも作ってもいいんじゃないかなというふうに思います。
そっちの時間の使い方は割と自分の中ではいい時間の使い方だと思ってるんで、
そこはちょっと取り組む、もし興味があれば取り組もうかなと思ってます。
そんな感じで、今年も去年と同じく昇格試験の季節がやってきたので、
今年こそは受かるように、去年はこんな放送してめちゃめちゃこだわった論文生成AIを作って沖縄から落ちたので、
昇格試験なので、今年こそは受かれるように頑張っていきたいと思います。
ということで、この昇格試験の話の試験勉強対策みたいな、
そんなお話もちょっと途中で出てくるかもしれませんので、お楽しみにしてもらえたらと思います。
それでは今日もお疲れ様でした。
今日金曜日ですね。花錦と呼ばれるものなんですけども、
今日今撮ってるのが23時56分ですね。夜の23時56分。
ちょっと周りが花錦の中で今の今まで仕事をしてた自分を悔やみながら、
家に帰ってご飯食べて寝たいと思います。
ということで今日はお疲れ様でした。またね。バイバイ。
09:55

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