この福井桜マラソンはいつから始まったんだろうとふと思ったので調べてみたところ、 2024年からでした。
なので今回で3回目となります。 それまでは毎年10月に福井マラソンというのがありまして、
それこそ自分が中学生か高校生の時に出場した覚えがあります。
中でも記憶にあるのは、 高校1年生の時に5キロ、2年生の時に10キロの分に出場した覚えがあって、
その時だけそこそこ走れていた記憶があります。 で、どうしてこのそれまで約40年くらい続いていた福井マラソンから、
福井桜マラソンというふうに移行したのかなと調べてみたところ、 これまではマラソン大会、福井で行われているマラソン大会は主に地元のランナー向けに開催をしていたのですが、
2024年からそれこそ3月に北陸新幹線が当時は金沢駅までで止まっていたのですが、
今は福井駅、そして鶴ヶ駅というところがあるのですが、そこまで延伸しました。 それを通じて、
地元のランナーだけじゃなくて、全国から人を呼べる 福井発の都市型マラソンを目指していこうという形で発展していったみたいです。
これを知った時に、確かに自分も2024年の4月末かな、ゴールデンウィーク入る前ぐらいに、それこそ10年間住んでいた仙台から福井に戻ってきたんですよね。
今でも覚えているのは、北陸新幹線で、まず仙台駅から大宮まで、
東北新幹線かな、それで大宮まで行って、その後大宮駅から乗り換えて福井駅まで一本で到着して、福井駅降りたときに、
ここ福井駅って本当に思いました。福井駅の西口に出たらなんか恐竜いるし、東口の方にはトリケラトプスだったかな、ちょっと間違えてるかもしれないのですが、
福井駅周辺に恐竜がたくさんいて、びっくりした覚えが今でもあります。
それくらいこの北陸新幹線の延伸によって、観光客どんどん誘致していこうというのがあったのかもしれないですね。
それで行くと、ごめんなさいね、ほんと脱線しちゃって、
福井県の勝山市っていうところにある恐竜博物館、福井に訪れたときによく行く場所として有名なのですが、
確か2025年のだったかな、1年間の観光客というか、1年間の施設に入った、来場してくれた人数が初めて100万人超えたとかも、
どこかで見た覚えがあるので、やっぱり北陸新幹線の延伸って影響あるんだなって、今喋っていて思いました。
話を戻すと、福井マラソンから福井桜マラソンに移行したことによって、
出場者の県内と県外の比率って何か変わったのかなと思って、これも調べてみたところ、
第1回大会のデータが何か見つかったので、それでいくと、県内の人たちで約37%、県外の人で約63%、
しかも第1回に関しては、北は北海道、南は沖縄まで、全国全ての都道府県から集まったそうです。
まあそうですよね。第1回大会に出場できるんだったらね、特にマラソン好きな人だったら、北海道とか沖縄からでも全然来ますよね。
で、この福井桜マラソンのコースの特徴は何かについて共有していくと、コース全体がフラット、つまりそんなに急激な坂とか下り坂っていうのがないので走りやすいです。
で、しかもコースを上から見たときに、何でしょう、恐竜のように見えるみたいです。
うん、そこも意外と凝ってるなって思いました。
また、コースの中には新幹線と並走する、上の方に新幹線が走っていて、そこの別の道路をランナーは走るみたいな形なので、
コースを走っているところを見てもらって、新幹線に乗っている観光客に対しても認知するみたいな、そんな狙いがあるのかなと思いました。
このコースの特徴から派生して、福井桜マラソンの魅力って何だろうって見たときに、1つ目がスタートとフィニッシュ地点が一緒っていうところで、
これは過去にフルマラソンを走った自分でもすごい魅力というか助かるなと思っていて、福井駅前スタートフィニッシュなので、何でしょう、スタートとフィニッシュが違うと、
それこそ駅周辺から離れたところがゴールになってしまうと、主要の駅までまず戻るのにバスとか歩いて行かなきゃいけないですし、
それこそ42キロ走った後にそこまでまた戻るって結構きつかったっていうかきついんですよね。
なので、このアクセスの良さっていうのは本当に良いと思います。
2つ目が制限時間が7時間っていうところで、これはまだ一度もフルマラソンを走ったことない人でも乾燥しやすい制限時間というふうに設定されていて、
もう少し噛み砕くと、ある種普段よりも1.2、3倍から1.5倍早めの歩き、早歩きをすることで十分間に合うみたいな、そういうふうに算出されていました。
3つ目は抽選が今のところなくて先着順となっています。
なので、お申し込み始まってすぐ申し込みすれば、今のところは当選します。
もしかすると第4回、第5回とどんどん参加者とか申し込み者数が増えていくと、もしかしたら抽選になるかもしれないのですが、
今のところは先着順なので、もしこれを聞いて来年ちょっと走ってみようかなって思ってくれた方いたら嬉しいなと思ってます。
で、今回どうして自分が福井さくらマラソンに参加しようかと思ったのかについても共有していきたいなと思うのですが、
きっかけは小学校からの同級生に誘われたことがきっかけで、自分もその誘いを受けて全然別にいいなと思ったので、それはそれで良かったのですが、
彼曰く福井県民団体割りみたいなのを使いたいみたいなのを言っていて、何それと思ったのですが、
なんと福井県民で5人1組で申し込みをすると、普通の参加費よりも少し割引が利くみたいだそうで、条件としては申し込み全員が福井県民であることで、
かつそのグループ内で1人以上福井さくらマラソンの出場が今までない。つまり初出場であること。
なのでそれに該当するのが自分の身だったので、それを使わせてくれという。
濃いなと思ったのですが、全然いいよと思ったので、使ってくれって感じで、自分もその団体の一員的な形で出場することになりました。
ですし、もともとこの福井さくらマラソン出場する前か後かな、その時に
神戸マラソンでサブ3.5を達成して、次で3時間15分、ないし10分切れたらいいかなと思っていたので、そこの見通しもありました。
ただ、昨年の11月に出場した神戸マラソン、これがフルマラソン2回目だったのですが、
当日、体がすごく動いて調子も良かったので、余裕でサブ3.5いけそうと思って、前半から4分30秒から40秒くらい、1キロあたり、そのペースで走っちゃったんですよね。
サブ3.5を目指すためには、1キロあたり5分ペースでいいのですが、11月の自分は本当に調子が良くて、4分30秒から40秒の間で推移してました。
ただ、やっぱり舐めちゃいかんですわ。
ハーフ地点を過ぎたあたりから、お尻とふくらはぎが痛くなって、30キロを過ぎたあたりからは、ペースを上げたくても上がらないんですよね。
呼吸は全然余裕なのに、足が痛すぎて、応援している方に冷却スプレーみたいなの借りて、もう意味ないのに足冷やして、一瞬足軽くなって、よし、いけるぞと思ったのに、また500メートルとか1キロたったら、また足吊り出すみたいな、もう本当地獄でした。
前半で抜いてた人に後半になって、一気に抜かされるっていう、もう絶望でしかないみたいな。
結果、フルマラソンのタイムはその時、4時間9分くらいだったので、1回目のフルマラソンで確か4時間20分台だったので、一応自己ベストではあったのですが、消化不良となるような結果にはなりましたね。
なので、来週の福井さくらマラソンでこそサブ3.5目指したいなと思ってます。
じゃあ、それに向けて約4ヶ月間練習したんですかって思った方いるかもしれないのですが、3月入ってからなんですよね。本格的に練習を始めたの。
いろいろありまして。
でも、3月入ってから毎朝、それこそ朝早い時で5時、遅くてもう6時前には起きて、だいたい7キロから10キロくらいほぼ毎朝走ってました。
で、先日も同級生と一緒に、その時は昼だったかな、日中。15キロくらい走って、5分ペースで走るのは問題ありませんでした。
なので、神戸マラソンの時と比較すると、まだ6、7割くらいの調子ではあるのですが、調子こかなければ大丈夫かなと思ってます。
一つ参考にしている指標として、今自分は普段スマートウォッチをつけて生活を送ってはいるのですが、それによるフルマラソンの予想ゴールタイムは3時間21分3秒という風な予想タイムが出ているので、多分大丈夫かなと思ってます。
なので、まずは最低3時間半サブ3.5を達成しつつ、あわよくば3時間20分切れたらいいかなって思ってます。
なので、当日、前回は4分30から40前後で走っていたので、それを約10秒くらい落として、4分40から4分45くらいを刻んでいって、残り7キロ、35キロ過ぎたあたりから、これは足まだ持つなと思ったら、4分40秒切るくらいのペースで刻んでいけたらなと考えてます。
不安があるとしたら、心拍はだいたい4分40とかで走ってても、130後半台から140台になるので、そこは心配してないのですが、足が持つかっていうところと、もう一個は当日の予報、天気予報は今のところ曇り時々雨、しかも降水確率60%なので、
もう雨の中走るっていうのはほぼマストだなと思っているので、体が冷えないかが心配かな。
残り1週間、特に追い込むような練習はせずに、朝走るだけでちょっとやっていけたらなと思ってます。
新井大輝の雑談ルーム、エンディングの時間となりました。
先ほど、福井の観光をチラッと紹介した時に、
勝山にある恐竜博物館が有名ですよってお伝えしたのですが、
もし、これを聞いているあなたが恐竜博物館を訪れた際、
もう一個ぜひ訪れてほしい場所がありますので、それについて紹介させてください。
それは大師山清大寺というお寺になります。
恐竜博物館からも車だと10分程度の距離にあるので近いです。
中でもそのお寺の中にある越前大仏っていうのがあるのですが、
とてもでかくて高さ17メートルあります。
この17メートルっていうのは奈良県の東大寺にある有名な大仏よりもでかい。
かなりでかいですよね。
それこそ自分も2日前だったかな。
たまたま午前中だけ予定が空いたので、
もうここしか行くタイミングないなと思ったので行ってきたんですよね。
越前大仏を見てパワーをもらったような感覚になりました。
さらに越前大仏がある施設内の中には壁一面にも至る所に大仏があって、
全部数えると合計1281体あるそうですごい部屋だなと思いましたね。
どうしてこの大師山盛大寺ができたのか調べてみたところ、
1987年に福井県勝山市出身の田田清さんという方によって作られたそうです。
総工費、どれくらい費用がかかったのかでいくと380億円だそうです。
どうしてそんな額を稼げたのか見たときに、
この田田清さんは大阪で総合タクシーの創業者ということもあって、
そのビジネスがうまくいって、その稼いだ金額というか資材をこの大師山盛大寺に充てたということになりますね。
お寺を作った背景としては、
故郷の恩返しと福井の観光復興を願って作ったそうです。
なので、もしそれこそ今ちょうど春休みシーズン入りましたし、
あるいは今年のゴールデンウィークとか夏休み、家族あるいは夫婦でどこか、
福井ちょっと行ってみようかなと思ったときに選択肢の一つとして見ていただけたらなと思っています。
全然PR悪禁じゃないですよ。
実際に自分も写真撮ってきたので、概要欄に恥ずかしながら自分のインスタのリンク載っけておきますね。
最後にもう一つ告知させてください。
私、新井大輝は今、大人の英語学び直しレッスン、コーチングをトライアルで限定価格で行っています。
内容としては2回行います。
1回目は約50分、ないしは1時間ぐらい時間いただいて、
現状の英語に対する課題感であったり、どういうこと普段やられているのか、
ヒアリングを行った後、約30分間、簡単なテストも含めたレッスンを行って、
その後、早ければ数日後、もしくは1週間後に実際にもう1回トライアルレッスンを受けて、
このレッスンを受けていけば、3ヶ月、6ヶ月、1年通じて英語力伸びそうだなと感じていただけたら、本契約に至ります。
自分が大事にしていることは、その人の目標をどこに定めるか、それに対して何を行っていくといいのか、
そこまで整理した上で、実際に日々の生活だったりレッスン中に取り組むことを決めるので、
最初慣れるまではちょっときついかもしれないのですが、早ければ3週間やるだけでも効果が感じられると思います。
ちょうど新生活が始まるということもあるので、何か新しいことをやってみたいなとか、
英語を学び直したいけど何からやればいいか分からないとか、ちょっと継続できるか不安だなと思っている方は、
ぜひまずはトライアルだけでもいいので受けてみてほしいなと思います。
その2回を受けてやっぱり違うなと思ったら、本当に断って大丈夫です。
でも本当に申し込んだ方の英語力引き上げられる自信はあるので、
ぜひちょっとでも気になる方がいましたら概要欄よりチェックしてみてください。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティーの新井大輝でした。