1. 新井大貴の雑談ルーム
  2. #18. ラテン語と英語の関係は?
2026-03-20 13:14

#18. ラテン語と英語の関係は?

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■大人向け英語レッスン(限定価格¥5,500→¥980)

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■話の流れ

英語の語源を掘り下げるとラテン語であることが多い/ ラテン語はイタリア中部のラティウム地方で話されていた/ ローマ帝国が強くなるにつれ、ラテン語に/ヨーロッパ・北アフリカ・中東などを支配し共通言語に/ローマ帝国の崩壊後も、キリスト教がラテン語を共用語にする/ルネサンスで学問や科学が発達し、新しい概念に名前を付けるときに英語が増えてくる/日本の午前・午後の表記もラテン語から来ている/午前はante meridiem / 午後はpost meridiem / エトセトラ(〜と他のものたち)はet cetera / 大乱闘スマッシュブラザーズXのOPもラテン語の歌詞

 

■スマブラの歌詞

Audi famam illius : 彼の名声を聞け
Solus in hostes ruit : 彼はたった一人で敵陣に突き進む

 

■番組内で紹介した本
『世界はラテン語でできている』
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『日本はラテン語でできている』
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■今日の英語フレーズ
Can I 〜? / Can you〜?:〜してもいいですか?・〜してくれますか?
Can I try the shoes?
Can you move these bags over there?

Let me〜:〜させてください
Let me introduce myself.
Let me know if you need anything.

 

■番組内で紹介した動画
【検証】東大生なら急に海外に放置されても大丈夫説【そんなわけあるか】

https://www.youtube.com/watch?v=k0mE0FPWQ2A&t=491s

 

#声日記 #英語学習 #ラテン語

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新井大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。 パーソナリティの新井大貴です。よろしくお願いします。
今回も前回に引き続き、英語の学習法ではなく、英語に関するコラムを話していけたらなと思っているのですが、
今日はちょっと先に冒頭部分で告知させてください。 これまで毎回私、新井大貴はエンディングの時に
英語の学び直し、大人に向けた英語学び直しのトライアルレッスンを行っているとお伝えしているのですが、
先日1名ご予約いただけました。 ありがとうございます。
で、残り残席数が今4となっているので、ちょっとでも気になるなとか、これを機にもう一度英語を学び直したいなという人は、
ぜひ概要欄にリンクがありますので、 今限定価格で行っているので、ぜひチェックしていただけたらなと思っています。
では本題に入ります。 ラテン語と英語の関わりについてなのですが、
これを聞いているあなたは、英単語の語源にはラテン語由来のものが多いっていうのを知ってますかね。
なので英単語なかなか覚えられないよっていう時には、 語源を調べてラテン語を覚えていくと、結果英単語を身につきやすいとも言われています。
ラテン語はどのようにして生まれ、どのようにして広まっていたのか説明していくと、
まずラテン語はイタリア中部のラティウム地方というところで話されていた言語になります。
その後ローマ国家が強くなるにつれて、ラティウムの言葉がラテン語として周知され、周辺国家を飲み込んでいきます。
それこそヨーロッパ、北アフリカ、中東などになります。
なので今英語がラテン語のもともとだったってお伝えしたのですが、その他にもフランス語とかスペイン語もラテン語由来のもとになっています。
でローマ帝国、歴史上で亡くなったと習ったことあるかもしれないのですが、キリスト教がラテン語を教養語にしたことで、
大学でもラテン語で論文を書いたり、一部の人が話す言語、あるいは読む言語として使っていきました。
その後ルネサンスが起こって学問や科学が発達していき、ラテン語を使って新しい概念に名前をつけていくときにラテン語が派生して英語由来のものが増えていきました。
現在はラテン語をネイティブとして第一言語として使っている人はゼロ人ですが、読んだり書いたりする人は数百万人くらい、中でも専門職に就いている人が使っているとされています。
03:11
でラテン語と日本語の関わりって何かあるのかなと調べてみたときに、
例えば午前何時って言いたいとき、書きたいときに am ってあるじゃないですか。
それもラテン語から来ていて、午前はantimillidium、これで正午の前にという意味になります。
午後はpm なので postmillidium、これで正午の後にという意味になります。
さらに et cetera、これは et cetera、何々と他の者たちという意味になります。
でさらに自分個人として印象に残っているのが、スマッシュブラザーズXのオープニング曲になりまして、ゲーム好きな方で自分と同世代、年齢近い方は一度は聞いたことがあります。
当時何言ってるかわからなかったのですが、なんかすごい印象に残るフレーズだったなっていうのはあるのですが、
あれもラテン語の曲になっていて、ちょっとだけ取り上げてみたいなと思います。
最初が audifamilies、これでまず彼の名声を聞けってあるのですが、
audi は聞いてっていう命令形になっていて、 a 単語だと audio とか audience があります。
2つ目が famam、名声、 a 単語だと fame とか famous があります。
3つ目、 it is これで彼のという意味になります。
もう一文だけ、 source in hostess room、彼はたった一人で敵陣に突き進むという意味で、
source は唯一の、なので solo とか solitary とか a 単語にあります。
in は a 単語の in 何々の中にっていう。
3つ目、 hostess これは敵という意味になります。
ラスト4つ、 route これは突進する、急ぐという意味で、
例えば日本におけるラッシュアワーの忙しい時間帯のラッシュもここから来ています。
06:07
意外とラテン語と日本語、ゆかりあるんだなっていうのが、ちょっとでもわかっていただけたらなと思います。
で、ラテン語を学ぶと何がいいのかっていうところで、
これは冒頭でもお伝えした通り、 a 単語を見たときに推測しやすい。
なぜなら、 a 単語の多くがラテン語由来から来ているからです。
それこそ、試験当日とか、文章を読んだときに、
なにこの単語わかんねーっていうとき、
そういえばラテン語由来でこういうのあったなーって、
そこで判断して解いていくっていうことが一つあります。
もう一つは、これはラテン語じゃなくて、
第3言語とか第4言語を学ぶと何がいいのかっていう、ちょっとずれちゃうところはあるのですが、
言葉の奥行きとか奥深さを楽しめるのかなと思っていて、
先日 DMMA 会話で話をしていたフィリピン人は、
なんと4カ国語もしくは5カ国語話せるよって言ってて、
え、タカロク語と英語だけじゃないのって聞いたら、
いや、フィリピンには住んでいる地域によって話されている言語が違うから、
約190言語あるよみたいなの言ってて、
え、じゃあそれだったらさ、引っ越しとかしたら、
また新しく言語を覚えなきゃいけないんじゃないって言ったところ、
うんそうだよって、なのでこれくらいしゃべれるよみたいなことも言っていて、
マジかよって、すげーなーって思いました。
自分も過去に第三言語としてトルコ語やっていたことがあるのですが、
最近は全然やれてないです。
メルハバーベンタイキ、テスキュラマエデリウム、こんにちは、タイキです。
ありがとうございますしか知らないのですが、
ラテン語を第三言語としてやってみるのはありかなって今思っています。
もしこれを聞いた方でラテン語やってみようかなって思っている人いたら、
連絡くれたら一緒にやれたらなと思っています。
せっかくなので今回も最後に一冊おすすめしたい本があるので紹介させてください。
世界はラテン語でできている。
著者はラテン語さんという方で、Xで人気のあるラテン語研究家になります。
著書は8万部を超えるヒット作で、自分も過去に購入したことがあります。
ラテン語かけるおにゃらら、いろんな切り口に分けて書かれています。
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それこそラテン語かける世界史とか、ラテン語かける宗教などがあります。
また先日3月上旬かな、日本はラテン語でできているっていう本もソフトバンク新書から出版されていましたので、
気になる方いたらぜひ読んでみていただけたらなと思っています。
今日も英語のフレーズやっていけたらなと思っています。
まず一つ目がCan IもしくはCan you、これで何々してもいいですか、何々してくれますかっていう意味になります。
もう日常英語では必須というか、全然よく使うフレーズとしても、取り上げてもおかしくないフレーズになります。
例えばCan I try the shoes? そのシューズ、靴を試してもいいですか?とか
Can you move these bags over there? これらのカバンを向こうに移動してもいいですか?
移動してくれますか、移動してくれますかっていうふうに使うことができます。
Can Iは何々してもいいですかっていう提案になって、
Can youで何々してくれますかだから提案であったりお願いごと、そういった時に使いやすいフレーズとなっています。
もう一個がLet me 〇〇これで何々させてくださいっていう、
こちらも私からの提案という意味で使うことができます。
例えば自己紹介させてくださいだったら、
Let me introduce myself っていうふうに言うことができたり、
何か必要なら教えてくださいねっていう定型文句があるのですが、
Let me know if you need anything っていうふうに言うことができます。
こちらのフレーズも覚えて、
誰かに提案したりお願いごとしたいなという時にぜひ使ってみてください。
荒井大輝の雑談ルームエンディングの時間となりました。
今回ラテン語と英語の関係から、
3カ国語とか4カ国語話す人って世界中見た時に意外といるんだなっていうのを知ってもらえたなと思うのですが、
それに関連した動画を1本紹介させてください。
あのクイズノックが作成された広告動画っていうのかな、スポンサー動画になるのですが、
東大の人がオランダ語がわからないままオランダに放置されて、ミッションを行って達成していくっていう、
そんなYouTube番組になるのですが、
そのオランダに放置された人っていうのが英語とドイツ語がわかって、
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オランダ語が全くわからないそんな状況下で、
与えられたミッションをどうやって解いていくのかっていうのを動画上で見ていたのですが、
やっぱり今日お伝えした通り、その方も英語とドイツ語を元にオランダ語で書かれているものを推測して当てていくみたいな。
次第にどんどんどんどんオランダ語を口に出していっていくんですよね。
なので、考えているとか推測している推測法であったり、
How do you say in Englishのオランダ語バージョンをマスターして、
それを街中の人に聞いていってミッションをこなしていくっていう、
知的好奇心の塊がいい意味で爆発して相手に披露していくというか、
そういったものを見れてすごい素敵だなと思ったので、
もし時間があれば見ていただけたらなと思っています。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティーの新井大輝でした。
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