1. おおきなかぶは抜けるのか?
  2. #118 人生の正解なんていらな..
#118 人生の正解なんていらなくない?について話したい件
2026-06-20 54:32

#118 人生の正解なんていらなくない?について話したい件

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#115 令和の20代、正解が無さすぎる問題

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年齢も性別も環境も異なるちょっと不思議な関係の3人が、日常で起きた些細な悩みや出来事、つまり「おおきなかぶ」をそれぞれの視点から深堀り紐解く番組です。


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2001年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。フリーランスとしてインフルエンサーの活動と企画の仕事をしています。MOROHAと西加奈子さんと仏教が大好きで、みんながBIG LOVEマインドとたのしみを持って生きられる世界をつくるのが夢。


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1999年生まれ。早稲田大商学部卒業後、日系企業で働き始めた新人社会人。高校時代は春日部共栄高校の野球部、現在は軟式社会人野球、東京ヴェルディ・バンバータの投手として在籍しながら、仕事、野球、勉学、生き方に向き合っています。


▼あいり

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石橋、たいきとは一回り以上年齢が離れている人。雑誌編集者として約20年活動し、独立。言葉を通して自分らしさを見つける対話型セッション、”孤高のヒーローインタビュー”の活動のほか、企画、プロデュースのお仕事をしてます。

感想

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00:06
始まりまして、おおきなかぶは抜けるのか。この番組は日常で起きた一人では消化できない些細な悩みや出来事をおおきなかぶとして、ちょっと不思議な関係の3人があんとこしょどっこいしょと引っ張ってみるポッドキャスト番組です。お送りするのは石橋と
あゆりです。よろしくお願いします。
大輝はお仕事です。もう一人の。ねえ忙しそうだね。前回前々回からすると、3人で揃った回があんまりない。そうだよね。最近。そうだよね。なんか、なかなか会えない私たち。悲しい。悲しく寂しい。
全然関係ないんですけど、今日5月29日で、5月31日にホメホメ屋さんというお店をやることになってます。おー。店、ちょうど、どんな店やりたいみたいなの。いつだったっけ?やったよね。
やりましたね。で、たまたまサースティーワンっていうイベントを毎月31日にやるイベント、広告業界のプランナーの人とかPRの人とかが主催、趣味で主催してるイベントがあって、そこの中で今回の5月31日が友達を売るっていう企画で。へー面白い。
で、その主催の人とエッセイクラブ、エッセイ会って読み合う会とかを一緒にやってて、売られませんかと言われて。へー。売られませんかってことは、石橋ちゃんが誰かに、店主に売られる商品としてってこと?
そうですそうです。その主催の人に、だから主催の人の友達が集まっているということなんですけど、一人一つ、まだ存在しないお店屋さんをやってくださいみたいな大切りが与えられて。面白ーい。それ聞いた瞬間に、ほめほめ屋さんやろうと思って。あ、すごー。
あの時そんなの出てこなかったのにね。そうなんですよ、突然なんか出てきて。面白ーい。やるぜやるぜと思って。これ早めにわかったら絶対来たい人いたんじゃない?確かに。タスナーさんでも。そうだから、自分のSNSとかでは告知してるんですけど、決まったのが本当に最近だったので、バタバタと。
今日ダイソーでほめほめ屋さんを飾る。どういう形でやるの?どこでやるの?
一つのクラブみたいなのを貸し切って、そのDJスペースもあり、なんかフリーマンみたいな感じで、一人一つ机があって、みたいな感じなんですけど、もう絶対に可愛くしてやろうと思って。
えー。なんだろう、海みたいになるライトというか、ゆらゆらして、一緒に焚き火みたいな感じで空間を楽しめたらいいなとか、時間も砂時計で測ったりして、ちょっと動くものを入れたりとか、
しゃべるのもフリーでもいいけど、しゃべりづらい人のためにサイコロを作って、一面ずつトークテーマ書いて、いろいろ。なんかめっちゃ出てきて。やりたいことが?
03:06
あ、よくなったねー。あの時何て言ってたっけ?あのお店屋さんをやりたいって言ってた時。えー、なんか疲れるって言ってました。面白いねー。人って変わってくもんだねー。
なんか最近いい感じなんですよね。なんか吹っ切れたというか、それは多分最近仲良くなった友達とかがあまりにも自由にしてるから、そうじゃんと思って、なんか吹っ切れて、めっちゃ動画作ったりとかして、ノートのメンバーシップも始めたし、なんかやりたいと思ってずっとスタックしてたことを急にやり始めて、夏が来たって感じです。
え、ノートのメンバーシップは何をテーマに書いてるの?
大丈夫道場っていう名前なんですけど、結構その、人を幸せにしたいとか、なんか自分と他人の心に向き合いたいってなった時に、やっぱ今インスタとかTikTokとか映像も作ったり文章書いたりしてて、結構やっぱTikTokの映像とかで超深く伝えることが難しい。どうしても広さの方に寄ってっちゃう。
かつ、なんか伝え方として、その知性と感性どっちも使ってるなっていう感覚があって、結構動画はベースこのインターフェースで、なんか直感的に楽しそうみたいな思ってもらいたくて、結構感性寄りのことを最近やってて、編集めっちゃ掘ったりとか。
で、知った時に、でも一方で、じゃあ自律神経がしんどい時にこういう理論があって、これを使ってみたらめっちゃ良くなったとかって、結構ロジというか、ロジックの部分だから、でもそういうのを伝えたい自分もいる。
ってなった時に、なんかその場所を分けちゃおうと思って、その道場は本当にちゃんと自分の知性の部分というか、で、わーって普段考えて自分に対して使ってるようなことを結構フィルターなしで書いて、かつそこに来てくれた人にお手紙像みたいな、質問相談なんでもOKだよ像みたいなのを設けて、
で、入ってくれた人には、もう一対一で深くおしゃべりしたりとか、自分の知識みたいなところを伝えるよという場を作ろうと思って。なんか2年ぐらい作りたいなーって思ってたんですけど、どういうことか責任とか更新できるかなとかいう考えすぎてたんですけど、いや、絶対やったほうがいいって感じになってきて始めました。
え、それいつから始めたの?
今月ですね、5月入ってから。
すごいじゃあ、なんか5月にいろいろ動いてんだ。
そうなんです、突然。やるぜやるぜってか、夏、あったかくなってきた。
あー、でもそういうのあるよね。
06:00
そう。
分かるわ。
っていう怒涛にいろいろやってます。
そうか。会うのだってどれぐらいだ?1ヶ月?もうちょっとかな?ぐらいだもんね。
なんか久しぶりな感じするね。
そんなことがありました。会わない間に。
入内しばしとだね、今日ね。
入内しばし。
アイリーさん入ってきた時、なんか心配してくれた気がする、私のこと。
いや、そうそうそうそう。
ちょうどここ来る前に、118回の令和の20代どう生きるか正解がない問題を編集してきてたから、なんかそれがあまりになんか2人が暗すぎて。
まだ聞けてないけど、暗いらしい。
聞いた人、なんか心配になる。心配になるっていうか、なんか何を、ちょっとそれにつながる株を今日持ってきたいと思ったぐらい。
マジ?
っていう気持ちで来たから。
なんだろう。
そうなの。ちょっと聞いて、安心したっていうか、別にそこまで大丈夫かなと思ってたわけじゃないけど、なんだろうな。ちょっと株につなげよう。
行こう。
よし。
大きな株は抜けるのか。
ではまずはじめに、それぞれ持ち寄った話題、つまり株の種を発表して、今日抜く株を決めていきましょう。みんなどんな種を持ってきたでしょうか。
じゃあ、いしばしちゃん。
はい。グルーブ感で言うとね、アイリーさんのも聞きたいですけど、私は健やかなセルフラブの育み方について聞きたい件を持ってきました。
なんか、いしばしちゃんからセルフラブって新しくない?
そうなんですよ。というのも。
というのも。
そうなんです。私、セルフラブというものを持った時点で認知が偏るんじゃないかみたいな、自己愛を持つとフラットでいられないみたいな核があって、
もちろん自分の感情の波のウェイビー感とか、自分が不安とかネガティブになった時にそのまま受容するみたいなことはやるんですけど、
なんか、セルフラブという感じでもないというか、もうちょっとフラットでいるためのものっていう感覚が自分の中にあって、
というのも、私は寺の弟子でもあり、結構ストイックに心に向き合ってきたりなってなった時に、セルフラブって結構満身にもつながりやすいというか、
自分、今の自分、ありのままでいいというのはそうなんだけど、今の自分からの認知状態からもっと広くはなれないという感覚が私の中にはあって。
09:05
でも私それにつながる株。
アイリータ え、まじっすか。
アイリータ そう、でもこれを喋りたかったのは、一方で自己需要感みたいなのがないといろいろしんどいというか、そのちょうどいい考え方みたいなのを結構アイリータと模索したいなっていう気持ちがありました。
えー、そうか。つながるつながる。118の印象につながる。
アイリータ え、聞いてもいいですか。
私が持ってきたのは、生きるのに正解なんて求めなくてよくない?
アイリータ おー、パンチライすぎ。
アイリータ 件、問題どっちですか。
えー、について話したい件。
アイリータ は、いいですね。
っていうのが。
アイリータ つながりますね。
つながるよね。
118がさ、まさにその令和の20代が、生きるのに正解が見えなさすぎる問題だったっけ?
アイリータ 正解がなさすぎ問題。
正解がなさすぎ問題じゃん。
で、え、いるそもそも正解?って思いながら聞いてたのと、正解を求めるからつらいんじゃないか?
そして、正解なんて考えずにただ遊んだらよくね?みたいなことも思って、
ちょっとこれ、なんか二人のこの石橋大輝の、なんか正解ないね、どうやったら幸せかなって、
あのグルーブを聞いてたときに、ダメダメダメみたいな、そこにすごい突入したくなって、っていう気持ちで持ってきたの。
アイリータ うわ、これ結構似た話ですね、どっちも。
似た話だよね。
アイリータ でも前回からの、前回というか118からの流れで言うと、アイリータの結構喋りたいかもです、私。
アイリータ 結構良い文があって。
そうだよね、そうそうそうそう、あるだろうなと思った。
そうだよね。
じゃあ、ちょっと石橋ちゃんそれでも話したいけど、たぶん大輝まだ来ないから。
一旦、人生の正解なんていらなくない?について話したいけん。
アイリータ はい。がんぎまりやな。
いこうか。
アイリータ お願いします。
あの、どうぞ、ぜひ。
アイリータ はい、いい文です、まず。
いい文いい文。まずね。
アイリータ はい、義務教育を必死に受けてきて、結構私は大学まで、割となんやかんや良い子というか、良い高校行って、良い成績取って、良い評価もらって、良い大学行って、ぐらいから狂い始めたんですけど、私は。
アイリータ っていう自分がもう無意識の中に埋め込まれてる気がするんですよね。いわばその、別に遊んで生きてないから、手放しで遊ぶことに対して、OKを自分で出せない状態が、もう自分の結構根っこの深くの方にいる気がする。
12:16
あるよね。あるよね。さっきも石橋ちゃんから満身っていう言葉があったけど、セルフラブの話の時にね。その自分に対する厳しさみたいなのが、石橋ちゃんも大輝くんもあるよなって。楽しんでちゃいけないみたいなさ、どっかで。
なんか、いや、なんか、それは甘えだみたいな、なんかそういうムードを感じて、それも教育のせい?
な気がします。なんか、なんだろう、そうな気がしますね。ただ一方で、例えばそのオープニング話したみたいな、結構私は、まあ、会社員にもならず、自分の活動とか、なんかいろんな褒め褒め屋さんを突然やるとか、メンバーシップやるとか、結構自分の興味に向かって自由に進んでいるっていう感覚は、
あって。でもそれすらも、ちょっと正解を探している感じはあります。
あるよね。
ある。
そうなんだよ。
そうそうそう。
いやでもやっぱその、大学まで頑張りすぎたんじゃないかなと思ってるんですけどね。
なんかこう、ハメに行こうとしている感っていうか、
あのー、例えばさ、自分が苦しい時とかに、なんか、それを解消できる何かを探すっていうのって、すごい良いことだと思うんだけど、
なんか、例えばそういう、あのー、その瞑想法とかの話も118回の時にあったじゃない。
すごいいいと思うんだけど、もう私的にはこう聞いてると、それで得た知識とかよりも、それをなんかもう探しに行ってる時点でもうすでに答えが出てる感じっていうかさ。
なんか、要はその、何か示されてる答えを得るんじゃなくて、答えを得るまでの過程って、なんか私の今何がこう、なんか引っかかってるのかなとか、何が落ち着かないんだろうとか、何がなんか逆にどういう言葉がヒットするんだろうみたいな、模索してる最中ってすごく自分と向き合ってるじゃない。
なんかそういう時の方がよっぽど何か自由なものを感じるっていうか、で、なんかそこでこれって正解かもって思った時点で何かまた肩にはまりに行ってる感じがするの。
15:02
だから、何かそこが、何て言うのかな、バランスの置き方を変えてみたくなるっていうか、と思って聞いてたんだよね。
いや、自分でも思ってます、それは。何でしょうね、なんかやっぱ多分、頑張ってきた自分、頑張って成果を積み上げてきた自分とかに対して、ある種こう、何でしょう、条件付けが発生してるというか、頑張ってきた自分を認めているからこそ、頑張らないと、みたいな感じがあったりとか。
あとは、個人的には、やっぱはみ出すの怖い、すごく。
そこあるよね、なるほどな。
多分、SNSが、小5とかからスマホ持ってて、中学でインスタ、ツイッターとかあって、だからよくも悪くもその、メタ認知っていうか、人からの目線をめちゃくちゃ内面化してる気がしていて、だからこそ、誰かにとってありえない不正解を出す時が怖すぎるみたいな感覚があります。
これは、世代を代表してっていうよりは、私の個人的な感覚。
でもなんかその、ちょっとずれちゃうかもだけど、その人からどう見られるかみたいなところって、世代問わずみんなSNSにおいてあると思うの。
まあSNSに限らずかって思うんだけど、そこ考え始めるとさ、それこそ正解がないじゃんってことです。みんな捉え方が違うから。じゃない?
だから正解求めに行ってるのに、そこにはめに行くって、さらに正解がないところをさ、目指していくから、なおさらしんどくなるよね。
そうですね。だからたぶんそのロジックよりというか、科学的根拠があるとか、なんかこう言われているみたいなのを探しに行ってる気がしています。
科学的根拠があるから、これは説得力があるから、人に受け入れてもらえるだろうみたいなこと。
なるほど。
18:02
肩の前の自分みたいなのを生かしてあげる、というか、の声を聞いてあげる。真の意味でこう、自分の声を聞くみたいなのが、前よりちょっとできるようになってるなっていう感じがあります。
けど以前、やっぱ枠にはどうしてもハマるなっていう感覚もありません。
確かにハマりに行ったほうが安心なように見えるんだけどね。安心なように見えるってだけなんだよな。
もうちょっと聞いていいですか。
そうだよね。その安心なように見える、感じるっていうことだと思うんだけど、今メタ的に見たときに、自分が枠にハマりに行ってる、つまり正解にハマりに行ってるのを見たときに、自分がちゃんと枠の中にいるから、メタ的に見たときに、安心できる、みたいな意味合いで言ったんだけど。
でもさ、あくまでそういう枠っていうものって、すごく記号的なものじゃない?つまりはさ、万人が見て結構わかりやすいように、何かすごくそぎ落としたものなわけじゃない?
わかりやすくはあるんだけど、そぎ落としているから、そこの中にハマるっていうことは、つまり自分のすごく個性とか、自分らしさみたいなものをある意味そこに馴染ませていく行為っていうか、だから実はすごく危険な行為だと私は思ってて。
最大公約数をみんなで目指すことだから。
と思っていて。で、なんでそれが危険かっていうと、枠の中で一回さ入って、それが安心って思っちゃうと、さらに馴染ませにいこうとするから、自分の中でもっとさ、その枠の中にはまりきらない自分のいろんな個性とか感性とかがあって、で、その複雑な組み合わせによって自分らしさみたいなものが生まれているのに、
そこにフォーカスせずに安心しきっちゃうっていうかね。そうすると本当の自分を知らずに終わっちゃうし、他者も本当の自分を知ることもないし、で、するとその枠の中の仮の自分みたいなものでずっとコミュニケーションしなきゃいけないから、ずっとずれたままになっちゃうというか。
っていう意味でも危険だなぁと思うの。でも枠が安心できるっていうのはすごくわかるんだけど、使い方だなとは思うんだけどね。
21:08
なんか、社会で生きるってまあ、いろんな枠にはまることではあるじゃないですか。会社という枠とか、友達という枠とか。アイリーさんはこう、どう付き合ってきたんですか?それこそ会社員を経て今の状態になり。
私がむしろ枠に入りすぎて自分がなくなってたからこれだけ言うわけよ。これだけ熱弁するわけ。もう本当に本当にしんどかったから、しんどいなんて最中気がつかないからね。
なぜならもう、常に社会という、ありとあらゆる代償、さまざまな枠にどれだけはめていくかっていうことを私はやってきたから。
じゃあそれは例えば、家安心できる、例えば家族という、家族も一つの社会だけれども、私の場合は家族が比較的安心できたけど、そこの家族から一回外に出て保育園に行くみたいな。幼稚園に行くのも一個枠で、会わないけどそこに会わせないとなんか私生きていけないのかもなみたいなところで会わせに行くし、
小学校とかめちゃくちゃ厳しかったけど、カトリックでめちゃくちゃ高速も厳しくて、でも相当優等生だったから。なじませすぎて。
で、もう通信部とかでも積極性がもうちょっとあるといいですねって言われるぐらい、全くそういうの消し去ってたから。で、学校でそうじゃない。で、もう社会に出て会社員とか組織に入ってったら、もうそれがマシマシになっていくからさ。別にそれでうまいこと言ってるから、そういうふうにバランサーのなんとなくなじむ感じでいけばいいのねみたいな。
っていうのをもうさ、何年?35年強やってきたときに、本当に突然涙がある日出るとかさ、あれなんか突然なんか病気になるとか、突然なんか言葉にならないんだけどすっごい苦しいみたいな、
っていうこととかがあって、私は強制的にもう今の感じになんとかなって言ってるけど、やっぱりその恐ろしさってものすごい感じてるわけ。
それを上にさ、自分の状態が変わったことで捉え直しが始まったってことですか?
いや、いる最中からカタカタしてたよ。もうなんか、たぶんいるのが限界なんだけど、でもいないと怖いと思ってるからさ。なぜなら枠の中が一番安心と思って生きてきてるから、枠の外に出るなんていう選択肢が自分の中でないわけじゃない。逆になんか出たら死ぬぐらいな感覚なわけだから。
24:10
だから、なんかこのまんまこの枠の中にいちゃいけない気がするんだけど、あ、だったら転職かとかさ。
それも枠のね。
そうそう、それも枠なんだけど、なんかそういう枠の変え方をしようとしたりとか。
でももう最後の最後は、もう会社員っていうこと自体が私は今合わないのかもしれないみたいなので、フリーになるみたいな選択をして、そっからフリーになったけど、いわゆる社会の組織っていう枠から出てみたけど、あれでもなんか頭の中はまだガチガチで、あれなんかフリーになった、自営業になったはずなのに。
なんかまだガチガチだなみたいな、この枠なんだろうみたいなので、ボディーワークとか、それこそ瞑想したりとかで、とか一人で旅したりして、どんどんなるべくその枠を取っていくっていうかさ、いろんな人に出会ったりとかして。
みたいなのを自分でちょっとずつ壊しに行くみたいな、っていうのを今でもやってるから、だから本当に、しかもさ、枠の中にいるときって周りも割と枠の中にいる人に囲まれがちだから、枠の中にいるってなかなか気づけないからこそ、
なんか石橋ちゃんがいろんな人にさ、この前もその旅で会ったって言ってたじゃない。だからそれとかもすごい、それはすごいいいことだなと思ったんだけど。
それについて私も今、結構壊し中かもしれなくて、なんだろう、私は逆に中学ぐらいまで、なんかすべてを破壊しながら生きてきてて、結構その枠にはまるどころか、ずっと男の子と殴るケリュの喧嘩をし、上脇を踏みつぶしすぎて三者面談が組まれみたいな、超問題児のガキで、何か勝負事で負けたらギャーギャー泣きで、
不登校になりみたいな。で、その小中一貫校、中学校ぐらいまで結構その感情もろだしで、もう絶対もう部活でも勝つよみたいな感じでやってたんですけど、高校で早稲田の附属入って、突然その2時間ぐらいかかる高校に行くことになり、
バドミントンやってたんですけど、それのもう春の大会から出なさいみたいな、部長と組んで出なさいみたいに言われて、始発とかで漁りに行くようになり、高校入った瞬間、やっぱその今までもうほぼ慣れ親しんだ人たちの中で、なんか、何でしょう、考えずにずっと自分をガーって出し続けてたい、高校入った時のギャップが本当にすごくて、
27:00
みんな結構割とお坊ちゃんもお嬢様みたいな人も多いし、名字でさんづけで呼んでるみたいな、めっちゃそのキョロキョロしちゃって、キョロキョロしすぎて、自己免疫疾患というの発症したんですよ。
自分で自分の細胞を傷つけちゃう病気で、自病で、今は発症してないけど、次無理するとまた出てくるぜ、みたいなことが言われてるんですけど、結構即時フィードバックが体に発生して、でも高校以降は、主に高校生活は、なんか抜けられなくて枠から、周りを見て必死になじもうとすることからやっぱ抜けられなくて、
そこで結構固まった自分がいたなという感覚があって、でも大学入って、大学がコロナだったんで、入った時、でも入学式もないし、1年ぐらいずっとオンラインの時期で、でなんかそこで1回枠の自分をメタ認知して、なんか変じゃないみたいなその思った時に、そのチョコレート、今入ってる会社に出会って、
アイリーさんにもその時に出会って、で1回その自分の中でまたひとつパンと溶けた、がしかし今度その企画の仕事の方で忙しくなりすぎてというか、ついていくのにも必死だったし、やりたいと思ってたから、でやるごとにまた合わせる自分みたいなのがなんか増えてきて、
で、自分のSNSも始めたけど、始めたら始めたで、そのじゃあSNSやってる人の界隈とかに行くと、じゃあマネタイズだの?なんだの?みたいな話をめっちゃしてて、はぁ?みたいな、なんでだよ?みたいなので、なんか必死にその場その場で合わせて固まって戻って、なんか繰り返して、
で、結局就職しないっていう選択をして、だからにはそれこそ枠じゃない自分、狂った自分というのがきっと人のためになるんだろうなっていう感覚があって、だからカウンセリングにも通ってるし、その突然旅行くとかもするし、なんか自分の内面を見つめるみたいなのもなんか必死にやっており、今そのなんか固まって壊して、固まって壊しての、めっちゃ壊してる途中みたいな感覚です、自分の中では。
あのね、その時に、その壊し方がどんどん多分精度が上がっていくんだよね、解像度が上がっていくというか、だから最初はさ、ものすごくわかりやすい枠組みじゃない?学校とか組織とかね、塾とか何でもいいんだけど。
で、さらに、それがどんどんどんどん壊していくと、自分が、人によっていろいろ違うと思うんだけど、自分が組み立てた概念みたいな枠組みを自分で壊していくみたいなフェーズに入っていくんだなと思っているの。
30:08
で、自分で作ってる概念ってさ、自分にとって当たり前すぎるから、それにも気づけないわけよ。
で、だから私の中では、例えば私で言うなら、何かちゃんとしなきゃとか、あと、頑張るとかもあるね、私の中の枠として。
で、それは、肯定的にできた枠なんだけど、その枠に入ってた期間のときに身につけた術があまりにあるから、それでなんかさらに自分の中の枠作っちゃってるみたいな感じで。
で、それをまた自分で壊しにいくけど、なかなか壊りきれないものもあるなと思ってるんだけど。
この前のその118回のね、118回のを聞いてて、思ったのは、石橋ちゃんはめっちゃ考えるのが好きな人じゃん。
でも考えるもん一個枠なんじゃないかなって思った。
だから、いいんだよ。ほっといても考えちゃうから別にいいんだけど、もう全く考えることができない場に行ったらどうかと思った。
たとえば?
たとえば、農家さんのところに結構忙しい時期に繁忙期に手伝いに行くとか。
そうすると、ひたすら植える、ひたすら抜くとか、ひたすら耕すだから、本当に考えてられないわけよ。
体も疲れるしね。みたいなことが、結構何かヒントになるんじゃないかとも思った。
いや、そうかも。考えちゃうから。
そうそうそうそう。
何してても。
何してても考えちゃうじゃん。
考えちゃうし、たぶんその中で、どうしても無意識でも、そこの正解とか、そこで行ったら何を得るかとかっていうさ、ちゃんと合理的に計算する頭が働くと思うんだけど、
っていうのさえもない世界に入ってみるっていうのは、私結構壊すのに効く気はするね。
確かに、そうかも。
何だろうな、そういうのがあるか分かんないけど、大馬さんのお世話とかでもいい気がするし、牛でもいいね、とかでもいいと思うんだけど、
何かそういう身体を使って、もう強制的にその身体を動かし続けなきゃいけないみたいなところ。
33:01
あと、ポイントは土とか草とか、何かパソコンとか固いものじゃなくて、フィジカルに何か違うものに触れられる場に居続ける。
それで息抜きとかじゃなくて、そこに居続けるっていうのもいいんじゃないかと思った。
いやー、そうっすね。何か、そう、必要って思うけど、その時間取るのが怖いと思ってる自分がいます。
だよねー。
真っ当な努力をしたいという自分がいるの。
それがまた枠なんだよ。
そう、知ってるの。知ってんだけど、そうなの。
そうなの、そうなの。で、それが、自分が思ってる努力ってさ、要はちゃんとそれで自分に負荷をかけたらいいことありそうっていう意味で使ってるでしょ?
うん。
いいことがあればいいわけじゃない?自分にとって。
うん。
だから、そういう方が絶対いいことあるよ。
うん。
なんか下痢がある。
うん、ある。
なんかちょっと、分かんない、人のせいにしてもいいから、私のせいにしてもいいから、なんかアイリーさんに言われたし、もうこれ本当に自分のためにならなかったら殺すぐらいの気持ちで。
強っ、言葉。
ぐらいな気持ちでもいいと思うから。
いやー、そうよな。
あのー、本当はそれを自分で選択していけた方が納得感があると思うんだけど、うんって思うね。
で、なんかちょっとずれちゃうかもしれないけど、私も本当に気をつけてることとして、自分で本当に狙ってやることほど大したことないなって思うの。
うん、分かる。
もう本当にそう思ってて、いやもちろん努力することとか、あのなんだろうな、自分がなんかこう力をつけたいとか思っていることに関して、勉強でも何かそのインプットすることでも、やったらやっただけ結果が出ることっていうのはもちろんあると思う。
で、それも全然あっていいんだけど、でもそれ以上にやっぱり自分が全くそれをやることが想像できないとか、どういう意味があるんだろう、だけど気になるみたいなことほどやると、なんかすごいとんでもないブレイクスルーを起こす時があるなと思ってて、そうなんだよね。
でももうその時点でさ、自分がこう想像できないことをやってるから、もうその時点で枠を外しにいってるからっていうことでもあるんだろうけどね。
36:00
いやー、そうだな。
そうだよ。
うん。
って思うね。
うん。
あと、なんかまあ、負けず嫌いな石橋ちゃんをあえて刺激する言い方を探すならば。
いじわるなんか今日。
いじわるじゃない。
いじわるじゃない。
なんですか。
するならば、いやいやでもほら、自分のそういうさ修正みたいなのをフル活用したほうがいいじゃない。
しかも負けず嫌いな私はいいことだと思ってるし、私もそうだからね。
た時に、自分の中でさ、これって無駄がないかなとかって思うことって、何かしら誰か他者がやっていて、何かしらでその情報を仕入れて、これ無駄がなさそうだなとか、これ結果が出そうだなって頭でなんか学習してることなんだよね。
ってことはもう誰かがやってることなわけよ。だからその程度のことなんだ。
そもそも。
そもそも。だから自分がそれで、その中で想像できる範囲でやってもやっぱりその程度にしかならない。マイナスにはならないかもしれないけど。
という意味でも、ちょっと何かこれ本当によくわかんないとか、みたいなことに飛び込んでみるっていうのは、失敗とかもちろんあると思うけど、失敗することも含めていいと思うね。
本当にさっきのSNSとの付き合い方じゃないけど、小5の時からあってさ、この前の118回の時にも、ちっちゃいとこがSNSがあるから、ある意味、もう正解がありすぎるみたいな言い方もしてたと思うんだけど、そうだよなとも思うね。
たださ、なんかほら、自分たちの、自分がどう発信するかみたいなところ見てもさ、全部、自分のすべてをSNSに出してるわけじゃないじゃない。
だからさ、もうSNS通してものすごい情報に触れてるようだけど、もうあんなのさ、めちゃくちゃ一部の一部の一部の超一部だからさ、っていう風に思うのも結構重要だとは思う。
で、実際しばしちゃんがそのTikTokとnoteで発信を分けるようにさ。
そうですね、なんか、私はやりたいと思うんですけど、たぶん大変なんですよ。シンプルにその、とっても大変なことな気がします。
39:00
大変。
普段の生き方というか、通常の生き方でない気がする。
そうだね。
で、私は人生の方向づけというかとして、やっぱでかい人間になりたいし、結構自分も人もどんどんハッピーにしていきたいみたいなこと思うから、壊すぜみたいなさ、破壊と想像だぜみたいな思うけど、でもその私ですら結構重たいから、すごい大変なことなんですけど。
すごい大変って思うのは、たぶん最初の一歩だからだと思う。
だね。
そんな気がする。
でもなんでこんなに気球するんですかね、その求める、追い求めるというか。アイリーさんはなんで求めますか、その。
この枠を外したいっていうこと?
そう。
ちょっと抽象度が高すぎるかもしれないけれど、枠を外してる状態が本来であるっていう圧倒的な感覚、信頼があるから。
なんかもう不自然ってすっごい思ってんの。この枠がある状態。ものすごい不自然だし、めちゃくちゃ変じゃんって思ってんだよ。めちゃくちゃ変、誰これ作ったのってずっと思ってるから。
よく東京にいますね、そう思いながら。
そうそうそうそう。
誰と思いながら。
そうそうそう思ってんの。
そうそうそうそう。
そうなの。だからやってる。
そうなんだよね。
で、なんでかつ東京にいるかって言うとまた変わるかもしれないけれども、
で、なんでなの?なんでなの?って言って、ある種の怒りに近いようなもので回ると思うんだけれども、
で、そっからこう逃げようとしてた時期もあったけど、自分の今までそれこそずっと枠に、私でもそれでも私は枠長くいたよなとかっていうのを考えたときに、
かつなんか私ができ、じゃあなんで私は枠の中にいたんだろうかとかっていう、全部が必然であると考えてたときに、
あーなんか自分がやる役割ってあるなーっていうのも気づいた、感じてるのもあって、今はまだ東京にいるっていう感じかな。
なんか私も本物でやりたいみたいな感覚がずっとあって、逆に周り見てひよってる自分は偽物だみたいな感覚がずっとあったんですよ。
42:03
それこそSNS始めた時も、なんかそもそもSNSって言われて結構人を見て動くことでもあるから、いや遠向きだから。
で結構その、海底に近いところで自己矛盾がずっと起き続けてるみたいな感じで、でそれを払拭するために、じゃあその中で頑張るみたいなことをめっちゃずっとやってたんですけど、
最近ようやくその、本来性というのはきっとなんでしょうね、もう手の離れたところにあるというか、感じた先にあるというか、
私は特にその現代の資本主義というか、ロジーな世界の中でも考えすぎるっていう特性を持ってるから、どうしてもこう考えることで何とか近づいていきたいみたいな感じだったんですけど、
でもそうですよね、感じる。
そうなんだよ。
感じるってことですよね。
そうだよ、本当にそう。
そうなの、そうなの。
なんか自分の習性であると思っていることほど、肯定的な枠だったりもするから、
恐ろしい。
そうそうそうそう。
で、あとはそのさ、自分の習性って思っているものほど、ほっといても出てくるから、
確かに。
もう、だから、もうどうせ出てくるんだから、一旦ちょっとあなた休憩みたいな感じにして、もうじゃあちょっと、そうじゃなかった部分にフォーカスしてもいいかな、そこにどんな私がいるか見てみようかな、みたいな、
なんか本当にこう、本当の意味での自分自身に対する夏休みみたいな感じで、なんか儲けてみるのもいいんじゃないかなって思う、その考えることをちょっと置いておくみたいな期間。
いやーそうですねー、思う。はい。
やろうと思います。
なんかそれこそ動画最近再開して、再開するとやっぱその大変で、いや絶対今回した方がいいわみたいなのをずっとやるから、その自分がもう一人みたいな感じになるんですよね。
だから一週間いずれにいて、いろいろ感じるみたいなことをやったんですけど、その中でも、この日はこの動画撮って、この日はこの動画撮ってみたいな自分がいたりして。
だからもう、ね、でもそれを捨てるのが怖いんですよね、やっぱ。
その経時化において進んでる感覚があるから、動画を作るとか、何かを発信するとか。
けど、それは投げ打つじゃないけど、でも真に感じ、考えていくためにやる。
そうそうそうそうそうそう。だって別に例えばじゃあ、最初は5日間とか。
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5日間?
5日間一旦考えない期間。
えー、やばいかもそれ。
あーそう。
うん、結構頭おかしくなるかも。
じゃあ3日。
結構1日でも怖いかも。
あ、じゃあ1日から、じゃあ半日からでいいよ。半日半日。
半日。
やっぱね、これ社会ですよ、その、サボってるって思っちゃう、自分で。
そうだよね、そこだよな、そこだよね。そこをすっごい2人からも感じた。
ね。
なんか、そうそう、なんかすごいいけないこと、楽しんでることが、いけないことのように感じてるのかなって思って。
うん。
ねー、なんかサボってちゃいけないみたいなね。
そうだよな、社会だよね。
うーん。
そうだよな。
まあそれに気づいてるから、気づいた上で、いいや、ということができる。
そうそうそうそう。
やっていけ、という話ですね。
そうそうそうそう。
まあそのさ、働き方が違うけれどもさ、
エメラルドのね、原石をジュエリーに仕立てる作家で、小野加さんっていう、川沿い小野加さんっていう方がいらっしゃって、
小野加エメラルドっていう名前でやってるんだけど、
その方ってなんか、自分で石を選んで、そのカッティングされて磨かれる前の原石をちゃんとジュエリーに仕立てたいから、
コロンビアの本当に鉱山まで行って、自分でその原石をちゃんと見つけに行ってる、なんかエメラルドハンターでもあるわけよ。
で彼女って普段、アトリエがバリにあって、東京でたまに展示とかをしてるんだけど、
でバリに小野加さんに会いに行ったときに、私はなんかお仕事も半分で行ったのもあるから、結構仕事モードで行ったんだけど、
まずアトリエに行ったら、まだ日が出てるのに乾杯みたいな感じで、ビーチサイドでお酒飲むところから始まるわけ。
で初日そんな感じだし、とにかく遊ぶことにものすごい一生懸命なわけよ。めちゃくちゃ本気で遊ぶの。
でなんだけどもちろん仕事するときは仕事するんだけど、それもものすごい集中して仕事をするの。
だけどやっぱり遊んだときに触れたこととか、彼女の場合は作家さんだから、触れた自然だったりとか、そういうのがインスピレーション源になってるんだよね。
でそのときに雑談で話したときに、最近遊んでるとか言って、まあまあ遊んでますかねって言ったら、よかったとか言って、私本当に遊んでる人しか信用しないからって言ってて。
でそれってさあやっぱりなんかすごく本質っていうか、私はほのかさんほど本気でまだ全然遊べてないなって思うの。
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だから本当に本気で遊んで大人になりたいなってすごい思ってるんだけど、私でもまだなんかすごい抑えてる部分まだあると思ってるから。
だけどやっぱりさ本気で遊ぶって本気で生きるみたいなことなわけよ。で本気で生きるからこそ本当に自分が好きなことにも情熱を注げるっていうことなんだよね。
それがまた人に届けることができる。それだけ思いが入ってるから。
っていう、だからなんかその遊ぶって全然その生、言葉の使い方が難しいんだけどね。
なんかあまりに怠けるとちょっとセットになっちゃうようなところがあるからね。
確かにゆるむみたいなニュアンスではない。
そうそうそうなの。だから。
真剣さというか。
そうなのそうなの。
真摯さ。
なんか本気で生きるみたいなことなんだけどね。って思うんだけどな。
いやーそうですね。なんか企画の仕事とかしててもすごいなって思う人はこうずっと能動的になんかやってるなってすごく思うし。
やっぱ気抜くとその受動的になり真面目にやるみたいなのが発動しちゃうし、そっちの方が楽だからこそそうなっちゃうけど。
遊び狂っていけという。
本当に本当に。
そうそうそうそう。
で、遊んでる、本当に遊んでる時ってさ、多分考えてないじゃない。遊んでる時って考えながら遊ばないじゃない。
だからやっぱりそこで普段使ってない脳の領域みたいなのが拡張するんだと思うの。実際。
それが何か右脳的な部分だったりすると思うんだけど。
遊びまーす。
そうだよね。
遊んでいきまーす。
私も遊ぶ。
人生の正解なんていらなくないってしたけど、いらないし遊んでいけという。
そうそうそうそうそうそう。もっと遊んでいい、遊ぼうということだね。
やります。
ここでお知らせです。私たちのコミュニティ大きな株農場がオープンしました。
コミュニティに参加していただくと限定チャットでお話できたり、番組のリクエスト、株の種が送れたりもします。
積極的に参加しても、ミルセンキクセンでも大歓迎です。あなたらしい形で関わってくれたら嬉しいです。
概要欄のリンクからぜひお気軽に農場に遊びに来てください。あなたの株の種、お待ちしてまーす。
今日の株、どうだった?
なんか思わぬ方向というか、結構思わぬ方向でした。
あ、そう?
うん、かも。
あ、ほんと?
うん。
どんな方向に行きそうな気がしてた?
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え、なんだろう。何なんだこの感覚。
結構痛いとこ疲れた感。
はい、みたいな。
そうよね、みたいな。
うすうす思ってたら、思ってるこっちに矢印来たのみたいな感じかも。
くそー、みたいな感じかも。
ね、だから遊ぶし、やっぱその分かった気にならないことってめっちゃ大事だなと思いますね。
なんかその、その私が出したふくやかなセリフラブともちょっと近い話だけど、
今の自分の認知の中で正解を探すってすごく小さいことだから、それも一つの枠というかね。
だから、自分の思いもやらないことをやってみるとか、全然違うとこに行ってみるとか、で広がっていくことになりますよね。
そうそうそうそう。
そしたらまたその中から、正解というか、別のものが全然見えてくる。
ほんとにそう。
だから、あのー、私固まってきたなーって思うと、すごいこう、揺るがしに行くの。
どうやるんですか、それ。
それは、えっと、ピンと来た人に会うとかもそうだし、えっと、でもね、誰に会うかってすごく重要だけど、とか、
あと、その自分が行ったこともないような場所とかに行くこと、それはお店とかイベントとかもそうだし、に行くのもそうだし、
で、その中で、あ、なんかこれ、私の中に新しいスイッチ入れてくれるな、みたいなとこだと、繰り返しそこで通ったりする。
なんか、あの、ちょっとつかめそうになるまで繰り返し通うっていうか、なんだろう、今この新しい風感じてるの、みたいな。
で、したりする。
体から入るんですね、その。
そうそうそうそうそうそう。
でももちろん、それでこう話をして、あ、この人のこういう感覚いいなとかって思ってる部分もあるよ。
だけど、あの、頭でも思ってるけど、私はどっちかって言うと、たぶん身体感覚のほうで捉えてるもののほうが大きいから、
なんか体のほうが全然感覚として正しいっていうかね、頭で考えるよりも。
だからそれこそ、自分の頭の中では意味がまだわかってないんだけど、なんかこっちだな、みたいなときには、よくわかんないけど、もうそっちに行ったりする、したりもする。
でもほんとトライアンドエラーだよ。
いや、道ですね、わずかに。
そうそうそう、ほんとにそう、ほんとに。
なんか正解もないし、ゴールとかも別にない。
そうそうそうそうそうそう、だから正解を求めること自体が違うんだと思うんだよね。ないっていうかね、正解って。
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ねー。
あとなんか正解って思った時点でもう終わりっていうかね。
確かに、そこを固定にすると、それこそちょっと歪みが生じるというか、偏りますね。
旅してこう。
旅してこう、大変なことだけど、この社会の中でね。
そうそうそう、好きになったらいいんだ。
では次回も。
一緒に沖のカボを抜きましょう。
またねー。
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