00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE256です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、思い出のRPG。
前編ということで、お便り募集しておりましたテーマ回ですけれども、
今回もたくさんお便りいただきましたので、
たっぷり紹介するために、前後編でお送りしたいと思いますので、
今回はまずその前編ということで、
全部でですね、20通くらいいただいております。
こちらをね、じっくり紹介していきたいなと思ってるんですが、
まあ今回、告知自体は1回しただけなんですけども、
それでもたくさんいただきまして。
テーマがね。
そうですね。
まあ誰しもが1つぐらいはあるんじゃないかなというね、
RPGというテーマですから。
たくさんお便りいただけるかなと思ってたら、
その通りたくさんいただけたんですけれども。
まあ面白いのがね、結構かぶらない。
そうそうそうそう。そうなんですよね。
この辺りもね、注目して聞いていただけたらなと思います。
では今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
Days of Life with Games
Bright Big Brighters
ではまず、Kouga Hikaruさんからいただきました。
どうもマダラの人です。
思い出のRPGはその名の通りスーファミマダラ2です。
多分4回以上クリアしてます。
原作と違う設定のキャラたちですが、
上手い子と話が噛み合っている主人公も昔ながらの熱血感でいいやつ。
ヒロインもちゃんと可愛くサービスもバッチリ。
そのせいで現代編では常に無手で戦わせてた。
BGMも素敵。
ラスボスが弱すぎるのが唯一不満でしたが、
あとはスーファミソードワールドRPG。
ラストに出る人生とは人と人で編み出す織物のようなものである。
というセリフが何回クリアしても心にしみます。
他の人の思い出も気になります。
放送楽しみです。
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということで、まず最初はマダラ2ということでね。
神賀ひかるさんといえばマダラと。
はい。
なんかマダラのキャラクターの名前らしいですね。
神賀ひかるさんがね。
みたいですね。
私はね、マダラは遊んだことないんですよ。
僕もないです。
漫画は知ってるんですけど、
03:00
好きな人はこれ強烈に好きなゲームですね。
神賀さんの思い出を聞く限り非常に魅力的なゲームだったみたいで。
そうですね。
その原作版も満足できる出来なんですね。
そうですね。
原作とは違う設定のキャラになってるけど、
うまいこと話が噛み合ってて。
主人公は熱血キャラと。
ヒロインも可愛いと。
唯一の不満点がラスボスが弱すぎる。
これは珍しいですね。
これでも人によっては不満にならない部分ではあると思いますね。
むしろ強すぎる方が文句出たりしますけど。
だいたい強すぎるって感じですけど。
あとはスーファミのソードワールドRPG。
これ渋いですね。
そうですね。
私はこれも遊んだことないんですけど。
これっていわゆるソードワールドのロープレってことですよね。
だと思います。
2つ出てて。
僕もやってないんですけど、
ここで話してることを小説化してるみたいで。
それは読んでて。
そうなんですか。
読んだ後にどうもそうらしいってのを知ったんですけど。
すごくいいお話だったんですよ。
それすごい好きで何度も読んでて。
だからゲームの方にも興味はあるんですけど。
この最後のセリフすごくいいですよね。
いいですね。
いいセリフですよね確かに。
そして他の人の思い出も気になります。
放送楽しみですってことでね。
非常に1つ目に紹介するお便りとしてはいいコメントが書いてある。
これ選んで1つ目にしてるわけではなくて本当に早くいただいたから。
1つ目ということで。
来た順番に紹介してます。
じゃあ次長谷川さんお願いします。
ユーニさんからいただきました。
思い出のRPGということで自分が思い浮かべるのはやっぱりファミコン猛竜戦記マダラです。
プレマセン。
大好きなだいぶ年上のいとこの兄ちゃんが遊んでいたでっかくてかっこいい絵柄のファミコンカセット。
それがマダラとの出会いでした。
ステータス画面で大きく表示される田島翔吾さんのキャラクターやかっこいい音楽、
少し難しそうな戦闘画面など、
当時小学生の自分が遊んでいたゲームとは違って見えた大人のゲームをわくわくしながら横で見せてもらっていました。
後に兄ちゃんからそのかっこいいカセットを受け継いだ時、
自分もあの冒険ができると喜びさんでプレイを始めたのですが、
なぜか炎の回廊という場所の前後で毎回セーブデータが消える仕様のこのカセット。
受け継いだ時にはクリアしたらしいデータが残っていたし、
炎の回廊までは進めることができるのでバッテリーの問題ではないと思うのですが、
06:00
結局どうしても自分は炎の回廊を越えることができませんでした。
故に未だにエンディングを迎えられていないゲームではありますが、
今でも大事にとってあるそのカセットは自分にとって大切で大好きな思い出のRPGです。
といただきました。
ありがとうございます。
2通目ね、いきなり被りが少ないといったのに被ってしまいました。
そうそうそうそう。来た順ですよと言いつつ、これだけちょっと入れ替えさせていただいて、
まあ、マダラセットで話そうかなということで。
ただ、ゆうにさんの方は厳密に言うとね、マダラの一作目というか。
そうですね。
そしてしっかりとしたこの思い出ね。
年上のいとこのお兄ちゃんね。
このパターンも多いですけども。
かっこいい柄のファミコンカセットね。
これをかっこいいと思うかどうかでこの後の人生が変わるぐらいね。
こういうゲームとの出会いって大きいと思うんですけど。
そうですね。
長谷川さんがね、やっぱり幼少の頃にスプラットハウスに出会ったっていうのが非常に重要な出会いだったと思いますし。
まあ、小学校低学年ぐらいで田島翔夫さんの絵を見てかっこいいと感じるのはかなりセンスありますよね。
そうですね。
マダラの頃の田島先生ってなんかすごく新しかったじゃないですか。
こういうシュッとした絵って後にね、バスタードだったりエレベンタラだったり続いていきますけれども。
そのなんかこう先頭にいたイメージが僕はあって。
僕の周りでもやっぱり流行ってましたね。
わかります。
これでも見る人によっては怖いって感じる子供もいるんじゃないですかね。
わかりますわかります。
結構ね、キリッとしたキャラクターが多いんで。
ちょっとね、目が細くて綺麗なので。
ただこれをね、かっこいいと感じる子供がいるのも間違いないと思いますんで。
大人のゲームっていう。
わかる。
ね、わかりますよねこれね。
わかるわかる。
やっぱりファミコンのね、初期の頃の絵って二頭身のキャラだったりこうデフォルメされたね、かわいいキャラが描いてあるものが多かったので。
ここに田島翔さんのキャラデザインはかなり目立つと思いますね、やっぱりね。
そうですね、カセットもね、でかいしね。
それでいうとミネロバトンサーガとかも本当にかっこよかったんですよ。
そうですよね。
こういうのって今以上にパッケージの絵って大きかったですよね、ファミコンの頃ってね。
そう、すごく大きかったし、いろんなタイプのものがあったなと思います。
そうですね。
今のほうが高校生が似てしまってる気がしちゃいますね、どうしてもね。
流行りのものを作ってるっていうのもあるんですけど、それ以上にファミコンの頃って言ったらパッケージの絵は一切ゲームに出てこないっていうのはザラだったじゃないですか。
そうそう。
ここがパッケージの絵の自由度につながってたんじゃないかなと思うんですよ。
確かにそうですね。
今ってパッケージの絵をそのまま動かせるようになってしまったので。
09:01
それもあるか。
そこに違う絵を描けないじゃないですか。
そうですね。
ファミコンはもう土台無理だからそうだけど、結構洋画のポスターとかも、なんかちょっと違うぞみたいなこと平気でしてたじゃないですか、この頃ってのは。
そうですそうです。
だからそういうもんだったんでしょうね。
そうですね。
全く別のものとして、その作品のテーマとか世界観を伝えるビジュアルっていうのが求められてたんでしょうね。
今って逆に言うとわかりやすい方がメインに描かれてる気はしますね。
そうですね。
その分奥深さっていうのはなくなってしまってるのは気はしますけど。
どうしても正解に近いものっていうのがあるから、そこに寄ってってる気はしちゃいますよね。
なんか冒険しづらいとこはあるのかなと思いますね。
で、このユニさんもね、自分が小学生の時に遊んでたゲームと違って見えた大人のゲームっていうね。
まずそれを遊ぶんじゃなくて横で見てたと。
で、その後にカセットを受け継いだと。
いいですね。
これいいですよね。
自分もあの冒険ができるってね。
ところが始めたらなぜか同じ場所でセーブデータが毎回消えてしまうと。
炎の回廊をね。
これはバグですかねやっぱり。
バグなんですかね。
毎回ってことはだってこれ再現性があるってことですかね。
そうですそうです。
破損とかでもこういうことになるのかな。
あり得たんじゃないですかね。
なので結局ねエンディングは迎えてないけれども今でも大事に撮ってあって大切な思い出のRPGであるっていう今回のねテーマにぴったりというか。
そうですね。
非常にまとまった完成度の高いお便りだなと思いました。
ですね。
素晴らしい思い出だと思いますね。
ありがとうございます。
ワクワクしてる感じがすごい伝わってきます。
そうですね。
で、無念さもちょっとね。
わかる。
僕にとってのクーロンズゲートですこれ。
そうね。
いつもね同じソウジーさんっていう人のとこでねカードを使うとね絶対フリーズするって。
まあそれもバグやろうなそれ。
そうなんですよ。
まあでもねそれがそのバグも含めてのいい思い出っていうところもね素敵だなと思いますけど。
はい。
では続いてね岸和田てんこもりさんからいただきました。
はい。
思い出のRPGはセガサターンのマジックナイトレイアース。
アクションRPGで所々のムービーでアニメを見ているようにストーリー展開してくれて、キャラクターの声はアニメと同じ声優さん。
アニメと同じ声、キャラクターで性格や動作も再現されてて、オリジナルストーリーが展開されたり操作性、曲、遊んでても楽しい。
初めて一人で何回もプレイしたアクションRPGでめちゃくちゃハマってました。
プレイしていて久しぶりに次から次へと進めたくなる傑作RPGでした。
12:06
セガサターンで唯一遊んだRPGです。
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい続いてはねサターンのレイアース。
これ私プレイしたことないんですがタイトルは知ってますし評判がいいのもなんか聞いたことありますね。
ありますね。僕もまた同じですけど面白いっていうのは聞いてる。
レイアース自体非常に人気のあったアニメではあるんですが、ファミコンの頃に比べればキャラゲーでも遊べるゲーム面白いゲームが増えてた時代とはいえね。
まだまだキャラクターが出てるだけみたいなゲーム多かった中でね。
おそらくしっかり作られた原作に沿って作られたゲームだったんでしょうね。
そうなんでしょうね。
僕の友達がやっぱり面白いってすごく言ってたんですけど、その人はそもそもレイアースが大好きだからなんかどっちなんだろうって感じなんですよね。
そうね。
当時としては僕はレイアース好きだから満足してんだろうなぐらいで受け取ってたんだけど。
それも2つパターンある気がしますよね。
原作が好きだからこそゲームを厳しく見てしまう人と、原作好きだから甘く見る人っていうパターンあると思うんですけど。
確かに。
おそらく厳しく見てる人からしてもよくできたゲームだったんでしょうね、この感じだとね。
そういう感じしますね。
大人になってからいろいろ評判を見かけるようになってどうもゲーム自体がやっぱりちゃんとしてるんだなって感じはしてきましたね。
そうですね。だからレイアースを見てない状態で遊んでも面白ければ間違いないってことですよね。
そうですよね。
これだから逆にね、アニメ知らないけどゲーム遊んでそっからアニメ見たっていう人もいるんでしょうね、ここまで見ちゃって。
いるかもしれない。
じゃあ次、長谷川さんお願いします。
はい、楓さんからいただきました。
ネタバレ禁止ということで、ここはロマンシングサガ3のトレードですね。
ほぼみなさんはてなとなってると思いますが、そのはずで本編ではないミニゲームの一つの企業買収ゲーム、仲間キャラでもある世界有数の大企業フルブライト商会の若き会長フルブライトに見込まれた主人公の企業化成長物語です。
これがハマるハマる。
本編そっちのけでトレードに精を出したのは私一人ではないはず。
弱小企業である〇〇カンパニー〇〇は主人公の名前が、まずは弱小企業連合を経てジャングルの奥地へ向かえばフィーバーを起こして悪徳企業をも支柱に収め、
その厚基地によって悪魔アビスに魂を売り渡したアビスリーグをカイシン、過去、という名の買収させるのです。
さらに、なんとやり込むことによって独占企業として全商業界を牛耳ることも可能。
15:03
ガハハ、世の中が金ですせ、過去、フルブライトも泣いてます。
本編のRPG王道主人公物語も良いのですが、企業化として世界を裏から牛耳るルートも意外性があって楽しめました。
そんなトレードに出てくる企業は、本編内でもイザコザを起こす悪徳企業をドフォーレ紹介等、実際に本編で一部描かれています。
ゲームの世界をより一層語る面もさらに良きです。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。ということで次はロマサガ3なんですけど、これ本編じゃなくてミニゲームの一つって言ってますね。
ロマサガらしい仕組みだなっていう。
ロマサガってミニゲームがたくさん入ってるゲームなんですか?
僕もやってないかわかんないですけど、どっちかっていうと他のRPGがやってないことをやるタイトルっていう印象があるんですよね。
本当に新しいことを盛り込んでくるっていうのがロマサガって気がしてて。
この説明の時点でこのゲームが面白そうなんですよね。企業買収ゲームって。
そうですね。なんかイメージではすごいボードゲームっぽいなって。
そうそう。僕らがボードゲーム好きだから。古典のボードゲームっぽいですよね。こういうのがね。
そうそう。アクワイアとかね。あんな感じのイメージするけど。
でも企業買収自体ゲームになりやすいですし、ちゃんとカタルシスも感じられるシステムですから。
しかもそこにちゃんと本編の企業とかが出てくるっていうのはすごく上手に作られてるみたいですね。
そうですね。そこ上手ですよね。
やっぱさすがですね。なんかロマサガって私の中ではスクエニの中でもちょっと異色のシリーズというか。
うん。異色というか異端というかね。意図的に変化球投げてる気はしますよね。
FFほどの人気はないけど、めちゃくちゃ好きな人がいるのがロマサガって感じしますよね。
しますね。好きの振動が、深さは一緒だけどなんか違うというかね。
これはこれ、あれはあれっていう感じでちゃんと住み分けてる感じしますよね。
ね。これ私ね、やってないけどこの話聞いてたら遊びたくなりますね。
そうそう。
では続いて、セリカラシさんから頂きました。
はい。
ビヨンドザビヨンド。思い出という題材なのにこのゲームの思い出が何もないのです。
当時柴田亜美先生が大好きでドカポンランド321の成功もあって普通にイラストレーター買いしました。
クリアしたかどうかも不明。何か嫌な記憶でもあるのか買ったという記憶しかないゲームは他にありません。
プレイステーションにディスクをセットしてフィールドを歩いているところや戦闘画面のUIまでは何とか思い出せるのにストーリーが未尽も思い出せない。
18:01
ネットで検索するとクソゲー評価。
高校生の記憶がここまで残らないビヨンドザビヨンドは一体自分にどんなトラウマを与えたのか。
ある意味思い出のゲームでした。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
いやちょっと変化球が来ましたね。
はいはいはい。
お、ビヨンドザビヨンドかと思ったら思い出が何もないって。めちゃくちゃ面白いですけどねこれね。
思い出がないのが思い出ですっていうね。
長谷川さんがよくやるね。ジャケ買いですね。
はいはいはい。
柴田亜美先生目当てで買ってフィールド歩いてたり戦闘画面は覚えてるけどストーリーが全くわからない。
ネットで検索しても思い出せない。
だからこれ長谷川さん自分でも言ってますけどトラウマのせいで記憶から無意識に消え去ってしまったんじゃないかって思ってるんですねこれ多分。
何かが蓋をしてるんじゃないかっていうね。
思い出した瞬間にうわーって長谷川さんがこう。
膝から癖落ちる。
発狂してしまう。
全て思い出したーって。
気になるな。これね私ねビヨンドザビヨンド当然タイトルは知ってますけど遊んだことはないんですよ。
であんまり評判が良くないっていうのは聞いてましたけど。
まあそうですね。
この当時のプレステはねロープレ結構出てたんですけどかなりねまあいろんなタイプのロープレが出てる。
そうですね。
まあまあ私個人的にはそういうねなんていうかなトリプルAみたいなばっかじゃなくて。
はいはいはい。
いろんなものが遊べるのは楽しかったんですけどやっぱりねジャケットで買って遊んでみたらなんだこれみたいな目にあった人は記憶に残るでしょうね。
これでもちょっと気になるなあとで調べてみましょうこれちょっとね。
では次長谷川さんお願いします。
はい三節根さんから頂きました。
テイルズオブジアビス。
テイルズオブシリーズの特徴である主人公キャラ同士の会話フェイスチャットが膨大に収録されています。
ジアビスの主人公ルークははじめうぜえなあめんどくせえっつーのとわがままで自分勝手な性格です。
たくさんの出会いと別れを経験し仲間との絆自分の使命と生きる意味を知っていきます。
物語終盤ではプレイヤーは親のような目線で主人公キャラたちに愛情が沸くでしょう。
と頂きました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということで次はね三大ロープレの一つと言ってもいいのかなというテイルズシリーズですけども。
まあテイルズオブジアビスですね。
これハードはプレステ2です。
で結構新しい目で2005年のゲームですね。
新しい。
21:00
プレステ2ですからね2000年以降ではあるんですが。
でも20年前か。
そうです。
でこのフェイスチャットっていうのがねテイルズシリーズの特徴の一つであのキャラの顔が出てきてキャラ同士が会話するっていうやつなんですけど。
これフルボイスでね喋ってくれてね面白いんですけど。
でやっぱりこのサンセスコンさんが言われてる通りテイルズシリーズってキャラクターがすごく立ってるんですよね。
一番わかりやすいのがドラクエなんですけどドラクエの主人公って喋らないじゃないですか。
テイルズは全員ベラベラ喋りますからもうその主人公ですら結局自分じゃないんですよね。
だからドラクエタイプじゃなくてFFタイプの主人公なんですね。
そうですね。
自我を持ってて我々はそれを見ているというタイプの主人公なんで。
だから非常にそのキャラとしてちゃんと人格を持ってるが故にそこがはまるとすごく楽しいタイプのロープレイだと思いますけど。
かなりストーリーもしっかりはしてるんですけど私の中ではテイルズシリーズってキャラクターがやっぱりすごく印象深いゲームだと思いますね。
最近で言うとペルソナシリーズに近いかな。
なるほどね。
ドラクエってキャラ人気もありますけど私はお話がすごいよくできてるしゲームシステム面白いなっていうのを感じるんですけど。
そうですね。
テイルズもね前話しましたけど1作目はねもうバトルシステムがすごくよくできてて私気に入ってたんですがそれ以降に関してはキャラクター作りがもうめちゃくちゃこだわってるというか。
本当にアニメとか漫画とかのようにキャラクターを作ってそのキャラを立てていくみたいな感じがテイルズっていうイメージですね。
では続いてムジナーニャさんからいただきました。
好きなRPGは山ほどありますがその中から記憶を消してもう一度遊びたい作品としてクロノトリガーをチョイスします。
良作なRPGを量産していたスクウェアから坂口博信、堀井悠司、鳥山明というドリームチームが発表された時の衝撃とワクワクは忘れられません。
ドット絵の美しさ、最高のBGM、今でも日常的に聴いています。
そしてやはり感動のストーリー。ネタバレになるのでここでは言いません。
体験してない方は今すぐプレイした方がいいです。
カエルのかっこよさに痺れ、ロボに涙し、魔王の宿命に震え、星の未来を変える冒険がそこにはありました。
様々なプラットフォームに移植されているので是非といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい来ましたね。
クロノトリガーですよ。
スーパーファミコンですよねハードは。
そうですね。
1995年に発売されていますので、プレステ初代がもうすでに発売されている時にスーパーファミコンで発売されているということで。
24:01
ジナーニャさんも言われているように、このメンバーね。
坂口さん、堀井さん、鳥山さんというね。
もうこれゲームユーザーならば誰もが知っている。
ドラクエの人とFFの人が一緒に作ったロープレッツってね。
まあドリームチームですよ本当に。
そうですね。なんかあり得ない組み合わせでしたもんね。
そうですよね。だから今でもなかなかないコラボですよねこれ。
でもう褒めるとこがいっぱいあるんでね。
ドット絵や音楽でストーリーということで。
これまあ今更ですけど私クロノトリガーやったことないんですねこれ。
そうですか。
はい実は結局プレイしてないんですよ。
もうめちゃくちゃ話題になってたのは知ってたし周りでも遊んでる人いっぱいいたんですけど。
私は多分ねなんか違うことやってた気がするな。
何やってたかなプレステ1遊んでたかな。
格ゲー時代なんですよこれ。
ああそうか。
だから僕も当時はあんまり気にしてなかった。
でもさすがに鳥山先生のイラストがもうすごくいいので。
わかるわかる。
さすがに目には入ってたし記憶には残ってて。
それでプレステの時に借りたのかなでちょっとやって。
まあでもね全然序盤でねすぐやめちゃったんですよね。
なんか合わなくて。
いやいや長谷川さんそういうのね多いけど。
でねDSでも出てるんですよ。
いやだって書いてますよね様々なプラットフォームに触されてる。
だからそれぐらいやっぱ名作ですよね。
だって遊んだことない私でももう何かにつけ名前聞きますから。
でねDSでもやってみようかなもう一回と思ってやったんですけどその時もすぐやめちゃって。
それはねゲームっていうかあのね2画面に分割してるのが見づらかったんですよね。
これは覚えてる。
だからうーんと思ってね結局ねドラクエ5とかをやってた気がするな。
DSでね。
じゃあぜひねどっかのタイミングでまたレトロゲームプレイレポートあたりでね。
そうですね。
遊んでいただいて。
だから序盤ばっかりね何度もやってるんですよ。
あれですねドラクエ23人集めるとこまで。
そうそうそうとかねあとトルネコまでやるとかとね同じ同じ。
いやわかるけど。
いやでもこのムジナーニャンさんのね説明でねネタバレをちゃんとね講堂にしていただいて。
体験してない方は今すぐプレイした方がいいと。
もう我々に言われてるわけですよこれ。
そうですね。
この後ねカエルのかっこよさに痺れロボに涙し魔王の宿命に震え星の未来を変える冒険がそこにはある。
これなかなか言われるとね。
そうなんですよ。
気になりますねこれちょっとね。
いやだってホリーさんですからね。
そこ。
お話は絶対好きなんですよもう。
幸いなことにね私ネタバレくらってないんで。
僕もカエルがいるとか時間を移動するとかはわかってる。
27:05
そこ。
私もそこはね結構グッと来てるんですよ。
いろんな時代をこう行き来してみたいな。
そうそうだから絶対面白いだろうなと。
絶対面白いですよね多分ね。
っていうかもうこれまた聞いてる人絶対思ってますよ。やってないのかって。
そうね。
だって今までクロノトリが出てきてないしね250回ぐらいやってる。
そうですよ。いやそもそもゴーデンウィークにRPGの特著しますよって言っててなんでこの人たち話さないのかなって思ってる人いますよ。
そうね。
うん。
いやこれはねちょっとどっかで遊んでみたい気持ちになりましたね。
うんうんうんうんうん。
今だからこそ今やるとまた多分新たな感動が得られるんじゃないかな。
うーん。
ネタバレはだから食らわないようにしましょう。
うんうん。
だからあの皆さんネタバレ送らないでくださいね。
そうですそうです。
さらっとあの食らっちゃう可能性あるんで。
ボンサイニンジャさんからいただきました。
たくさんあるので悩みましたが今回はファミコン40周年企画の国民投票隠れた名作界で堂々の1位を獲得したファミコンクッシュの傑作RPGミネルバトンサーガにします。
僕が小3の頃兄が友達からもらってきたゲームで僕はまずその箱絵に心を奪われました。
米田ひとし氏の描くそのイラストは僕がファンタジー物を好きになるきっかけの一つになりました。
ゲーム自体は当時の僕には難しくクリアできませんでしたが中学生の頃何気なく読んだ大義霖で見つけた適当エンカウントしなくなる裏技を使うことで数年越しにクリアすることができました。
壮大な世界観とストーリー素晴らしいBGM独特なシステムどれを取ってもドラクエやFFに引けを取らないと個人的には思います。
最初の街からほど近いダンジョンにいて多くのプレイヤーにトラウマを植え付けたであろう不気味な敵イドとレベル上げのために狩りまくったシープヘッド師匠はもしかしたらドラクエの竜王やゾウマよりも印象に残っている敵キャラかもしれません。
フィールドマップが世界の中の一地域というのも世界の広さを感じられてよかったですね。
現行機で遊べるようにしてほしいタイトルの一つです。
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ここでまさかのミネルバトンサーが。
この書かれているようにファミコン40周年記念企画の国民投票隠れた名作会っていうのがあってそこで本当にこれ1位になったんですよね。
これ私びっくりして。
いや僕も。
30:00
私はミネルバトンサーが好きで買ってたんで知ってたんですけど、1位になるタイトルだと思わなかったんですよね。
これは隠れた名作本当にすごいの来たなと思いましたね。
でもう全く盆栽忍者さんと同じ感想なんですけどその箱絵ね。
はいはいわかります。
これ米田ひとしさんの絵って本当に絵画ですから。
そうなんですよなんか本当なんていうかな独特な。
独特ですよね。
透明感とも違うんだけどもやがかかってるというか何ですかね。
重厚だけど繊細で透明感があるというか。
そうなんですよね。
僕はTRPG系の本で米田先生の絵はよく見ててすごく魅力的だなと思ってて。
だからこの当時のファンタジーイラストで言うともう第一人者ですよね。
そうですよね。
まあ確かにゲーム自体結構難しかったんですよ。
独特の戦闘システムでね。
あとはバッテリーバックアップついてたりとかね。
でね盆栽忍者さんの中ではそのドラクエやFFにも引けを取らないぐらい素晴らしいと。
まあでもこれだけ細かい部分を覚えてるっていうことは本当にお好きなんでしょうね。
そうですね。
この最後の方であるねフィールドマップが世界の中の一地域っていう表現がね。
これいいですね。
これいいですねそのドラクエって世界地図がパッと出てきてね。
はいはいはい。
今ここにいるよって世界はこんなんだよっていうので世界の広さを感じたんですけど。
それとは逆の表現ですよね。
そうなんですよね。
世界全土を旅して救うってなると主人公が大きな存在になるじゃないですか。
これ逆の手法だから自分らは大きな世界の一つなんだっていうね。
そうですよね。
これかっこいい。
かっこいい。
これはこれでかっこいい。
だからその物語が続いていく感じがしますよね。
しますね。
まだまだ冒険する場所が世界にあるんだっていう。
冒険の続き感がありますねこの手法。
かっこいいですよね。
前話しましたけどイースと一緒ですね。
そういうことか。
たくさんある冒険団の中の一つっていうのを紡いでいってると。
あれ世界の一つなんですよイースもね。
これでも本当現行期でアーカイブでもいいから出してほしいですよね。
あれせっかくアンケート取って1位になったんやから。
スイッチオンラインあたりでね。
なんとかなりませんかねこれ。
では続いてりょうちゃんさんからいただきました。
私の思い出のRPGはスーパーファミコンのファイナルファンタジー6です。
兄が友達から借りてきて私は兄の横でプレイを見ていたのですが
イラストBGMがかっこよく大人なゲームな感じがしました。
私もやりたいと懇願し兄の友達にも了解を得てプレイ開始。
33:00
私にとって初めて触れたRPG作品となりました。
イラストBGMはもちろん世界観ストーリーそして数多くの個性的なキャラクター
全てが素晴らしくのめり込みました。
初めて好きな子の名前をヒロインにつけたのもFF6でした。
何回も何回もプレイしましたが実は一度もクリアしていません。
物語が終わってほしくないのとキャラクターたちとお別れするのが悲しくてクリアできていないんです。
いつかリメイクが出たらクリアまでプレイしようと思っています。
プレイ時間は長いですがぜひツーピーさんにもレトロゲームプレイレポートで遊んでほしいです。
と頂きました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、ということで続いてね。
FF6ということで長谷川さんがレゲプレイで遊んだのはFF5でしたね。
FF5でした。
その次のタイトルということで書かれてる通りスーパーファミコンのタイトルですけども。
これ私ね遊んだと思うんですけど、これ多分魔導アーマー出てくるやつですよね。
そうそうそうそう。
覚えてるわ。もう何度も見たあの魔導アーマーがガチャッガチャッって歩いてるあのタイトル見てるか。
あのタイトル画面ね。
そうあれはやっぱかっこよかったですね。
いやー最後のドット絵FFじゃないかなこれ。
そうね。だってセブンがねプレステですからね。
いやーなんかもう極まってますよね。
そうですね。
スーパーファミの終わりの方に出てるんだろうから。
そうですね。このりょうちゃんさんの思い出もね素敵でね。
お兄さんが友達から借りてきたと。
で、りょうちゃんさんはそのお兄ちゃんの横でプレイ見ていたけど。
ねえ。
イラストBGMかっこよくて大人なゲームな感じ。さっきのミネルバトンサーガーと同じく大人なゲームっていうねこの表現。
で、自分もやりたいってお願いしてね。ちゃんとお兄ちゃんの友達にもね。
了解を取ってプレイ始めてこれが初めてのロープレ作品ということで非常に思い出深いんだと思いますけど。
そうですね。
もうすべてねグラフィックBGM世界観ストーリーキャラクターすべてが素晴らしいと。
好きなこのラメヒロインにつけたのも嬉しいですと。
これねありがちというかね。
ね。ありますよね。
よく聞く話ですけど。
これねこの状態で友達に貸したりするとね気まずくなったりする。
そうそう。
で、こっからですよその何回もプレイしましたが実は一度もクリアしていませんと。
これねこれね。
相当好きなんですねこれね。
いますよねこの手の人。
いやこれね私もたまに聞くんですよ。
そう聞きますよね。
聞くロープレに限らずね映画とかでもね。
あはいはいはいはい。
最後見ないっていう人がいるんですよ。
見たら終わっちゃうからっていう。
36:00
どう思いますそれって。
これねどうなんだろうりょうちゃんさんの周りにこのタイプの人いるかわからないですけど。
そうりょうちゃんさんに言ったのは一人じゃないですよと。
そうです。
結構いる。
こういう方結構いらっしゃるんですよ。
僕の後輩がまさにこれですごくね。
空を見に行くのキャッチコピーはブレスオブファイア5か。
独特のねあの世界観とストーリーの仕組みもだけどあのゲームをクリアしてないって話を聞いて。
あれねちょっと1回目でクリアできない可能性がある仕組みなんですね。
ロープレやのに?
そういう仕組みがちょっと入ってるんですよ。
欲作なんであれは。
はいはいはいなるほど。
それでできないのかなと思ったらそうじゃないらしいんですよね。
もう好きすぎてこの世界を終わらせたくないって。
まあ空を見に行く話なんですよ羽の生えてるね女の子を。
あー覚えてる。
一番上まで連れてくってすごくエモいね今でいう。
わかるわかる。
エモい話なんですけどいやじゃあ空を見せてあげてないのっていう話だって。
いやでももうすごい好きなんですよだから何回もやってるんですけど1回も空見たことないんですみたいなこと言ってて。
えーなんか。
残酷だなと思って。
いや私はそういうタイプじゃないから私は全く逆なんですよ好きなら何回も遊ぶタイプ。
エンディング見てもう1回それを味わいたいからもう1回プレイするっていうタイプなんですけど。
まあただこの気持ちもわからんではないですよその終わってしまうから嫌だっていう気持ちはわからなくはない。
僕らにはないですけど話として聞くと納得はできるんですよね。
いや理解はできますよ。
りょうちゃんさんの言うキャラクターたちとお別れするのが悲しいってこの言い方はすごくわかりやすくて後輩も多分これなんですよね。
いやこれね私からするといやお別れじゃなくて終わった後また会えるじゃないと。
そうね。
もう一度やればね。
結末がわからないってその方が作品自体完結してない状態ってことじゃないですかだってね。
そうなんですよね。
そう制作者の方からしても多分一回とりあえず一回クリアしてくれって。
そうそうそれはそうだと思う。
でねその後輩ねブレスオブファイア5だけじゃないんですよ聞いてるとね。
いやそのタイプの人は絶対そうよ。
もう何作か似たようなことやってるみたいだよな。
ロックマンダッシュ2って言ったかな。
なんかね好きになりすぎるとねクリアしないんですって。
それはもうお話の先とかエンディングが気になるを超えてしまってるんですね。
そうなんか変わってるなーって。
変わってるって実はね結構いるっていうね。
そうそうそうなんですよね。
でも初めて聞いた時は衝撃でしたよ。
いや私も。
ゲームクリアせえへんの?とかね。
39:01
そうそう。
ゲームはまだしもその映画とかドラマでそれやる人は本当にびっくりしましたけどね。
確かにね。
漫画とかも確かいるはず。
ああそうか。
最後読まないとか。
だからあとよく言うのはほら長期連載の漫画終わらないでっていう人いるじゃないですか。
いますね。
終わってほしくない。
私あれもね私個人的には作品っていうのは完結して一つの作品だと思うので。
完結して初めて評価が下せると僕も思うんですよね。
だからそうじゃなくて終わらせたくない人っていうのは今この状態をずっと味わってたいんですよね。
まあね。
そういう人は。
それもわからなくはない。
みんなひがんじま読んだらいいんじゃないですかね。
いやまあ私もその好きな作品に置き換えて考えたときにもうすでにね完結している作品があったとして。
私なんかうるせえ奴らすごい好きなんですけど。
あれがもし終わってなくてずっと続いてたらどうだっただろうって思うとね。
やっぱり私としては原作の最終回自体も好きですし。
良かったと思いますから。
でまた読みたくなればまた読めばいいしと思ってるんですけどね。
終わってほしくないから最後見ないっていうのは気持ちはわかるけど私個人的には何週もしたらいいんちゃうとかってね。
でもその感覚でいくともしかして鬼面組の最終回ってそういう人たちにとっては結構いい終わりなのかもしれない。
あのね、これ漫画のネタバレでいいのかどうかちょっとわかんないですけど。
まあまあ、ありっちゃありですよ。だからああいう終わり方って、そうそのタイプの人にはちょうどいい終わり方かもしれないですね。
ただそうじゃない人には非常に不評なんでいろいろ評価が分かれてるんだと思うんですよ。
あれやっぱ学校で評価下がってる人もいますから。
いるでしょうね。
いますいます。結構聞きますよ。
うん、わかります。
ただ大元がねギャグ漫画ですから。
そうね、そうね。
どんな終わり方してもいいしずっと続けられるもんですからね鬼面組は。
僕逆に大人になってからあの終わり方はあれあれでいいなって思うようになりました。
そう、今の歳ならもう全然受け入れられるなと思って。
なんかすごい文学的なんですよあの感じ。
わかる。
すごくいいんだよな。ゆいちゃんに言わせてるのがまたいいんだよな。
いやもうあんま言うとこれネタバレになるからね。
ネタバレついでに私も言うとね、これまあ言わないですけど。
超高戦士シャンゼリオンっていうね。
昔特撮ドラマがあったんですよ。
あれ放送当時私最終回見てなんじゃこりゃって思ったんですけど。
今となったら最高の最終回やなって思ってますから。
これももうめちゃめちゃネタバレなんで言いませんけど。
見た方はわかってくれると思うんですけど。
あれ初見はねもう裏切られた。エヴァンゲリオンみたいに裏切られたと思ったんですけどね。
テレビアニメのね。
でも今となってはもうこれしかないなっていうぐらいかっこいい最終回だったなって思ってます今はね。
42:05
なるほど。
まあまあちょっと話しとれましたけど。
そうですね。
では次長谷川さんお願いします。
はい。
コジラ aka スピニングトーホーフハイさんからいただきました。
メタルマックス2スーパーファミコン。
小学校高学年の頃私のおすすめでメタルマックス2にはまった友達が4人いました。
そのうちの1人が医者の息子でゲーム屋に行ったけどメタルマックス2が売り切れてたからコジちゃんのを売ってくれと言います。
まだ遊んでる途中だと断ると医者の息子は8000円出すと言います。
私は札束で頬を叩かれ靴を舐めメタルマックス2のソフトと機械に8000円を得ました。
翌日学校から帰宅すると私の財布に大金が入っているのに気づいた母に問われ私は医者の息子とのやり取りを話しました。
子供同士でのお金のやり取りはダメと叱られ母は医者ママに電話をしてお詫びと今回のやり取りをなかったことにする旨を話していました。
その翌日医者の息子の家に出向きお金とゲームソフトを元に戻しました。
以上が私のメタルマックス2と医者の息子と私の母が意外とちゃんとしていた思い出のエピソードでした。
ご静聴ありがとうございました。
といただいた後に続きがありましてフォームにメタルマックス2の思い出を送ったのですが8000円の理由を思い出したのでDMで追記させていただきます。
当時のメタルマックス2のソフト中古相場が医者の息子調べで4000円でした。
そして私のセーブデータの中には終盤の賞金首軍艦サウルスのレアドロップアイテムサウルス砲がありました。
これが相場×2の価格の理由です。
医者の息子は新品よりは安くレアアイテム入りの中古ソフトが手に入るからよし。
私は中古ショップに売るより高値で売却できるのでよし。
ウィンウィンな価格設定なのでした。
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はいはいはい。
面白い。
ここでね、メタルマックス2ということでね。
これがメタルマックスシリーズの中では一番人気があるそうですね。
そうですね。
これが最高傑作と言われることも多いみたいですけども。
コジラさんが小学校高学年の頃ですか。
しかも周りに布教してたんですね。
しかも4人ハマってたっていうのはなかなか貢献してますね。
してますよ。
貸したりしてたのかな、もしかしたら。
その中の一人が、これは面白いけど、医者の息子ということで。
この子はたぶんお金があるから。
45:01
他の子はね、たぶんコジラさんに借りてたと思うんですけど。
この医者の子はもうこれは自分のが欲しいと。
で、買いに行ったら売り切れてたと。
これ人気だったんですかね、やっぱりね。
出荷数がもしかしたら少なかったのかも。
でもやっぱり2作目は人気あったんじゃないですか。
人気あったと思いますしね。
スーパーミスオフトはなかなか再販に時間がかかってたイメージがありますよね。
でね、行ったけどなかったから、コジラさんの売ってくれと。
いやいや、でも遊んでる土地やから、そりゃちょっとって言ったら8000円って言ってね。
もうこの医者の息子のイメージ悪いな。
悪い。スネ夫が現れたでしょ、これは。
スネ夫ならお父さんに買ってもらってますからね。
最初から持ってるか。
パパが買ってきた作者のサン入りのやつを持ってるか。
持ってます持ってます。
むしろこの医者の息子の子はこの後どんな子に育ったのかなって気になりますけどね。
お金で解決するっていう。
まあまあ、それはいいとして。
でね、じゃあ8000円だったらいいやと。
まあ売ったけれども、このコジラさんのお母さんほんとしっかりされてますね。
お子さんの財布の中を確認して、何このお金はと。
小学校、高学年で8000円持ってたら親気づきますよね。
急に財布に8000円入ったらびっくりすると思いますよ。
だって親が8000円渡して忘れるわけないから。
いや多分ね、ゾッとしたと思いますよ。
ですよね。
すごく悪い想像だとすれば、どっかで盗んできたんじゃないかって。
そうそうそう、悪いことしてんちゃうかってね。
思ってもしょうがないですよ、急に8000円入ってたら。
まあただそれに対してね、コジラさんちゃんとしっかりね、状況を話して。
で、お母さんはまあこんなお金やりとりしたらあかんと、それはまあわかりますよね。
で、ちゃんと相手方の方に電話して、まあなかったことにしてくれと。
まあこれ非常にね、正しい対応だと思います。
そうですね。
お母さんの対応も非常に素晴らしいなと思ったんですが。
まあこの後追記でね、なぜ8000円なのかと。
確かに8000円はちょっと高いですよね。
そうですね、当時のスーファミのソフトは高いけど、中古って考えたら8000円なんだっていうね。
なんでだろうなと思ったら、相場的には4000円だと。
まあなかなかですけどね、中古で4000円って言ったら結構高いと思いますよね。
やっぱ人気なんだろうな。
ただそのプラス4000円の分はレアアイテムこれがあったからだと。
これでもすごいですね。レアアイテムを持ってること自体も知った上で売ってくれって言ってたんですね。
しかもそこにちゃんと価値を感じて価格を設定してくれて。
医者の息子はただの金持ちではないというか、物事の価値を自分で判断できる子ですよね。
もしかしたら今は先物取引あたりで活躍されてるかもしれませんね。
48:06
非常にね、確かに思い出深い思い出だなと感じますねこれはね。
では次がてっぴーさんからいただきました。
はい。
1Pさん2Pさんこんにちは。結構前から過去回と最新回をサンドイッチして聞き進めてますが、いまだに終わらず楽しい毎日です。
さて思い出のRPGですが、正直な話、私はRPG自体あまり得意ではありません。
なぜか途中で飽きてやめてしまうんです。やらなきゃと義務感を感じた途端、娯楽として成り立っていないと感じてやめてしまいます。
ドラクエ3はラスボス前でやめ、4は勇者の章までたどり着けず、2に至ってはムーンブルクの王女に出会えていません。
長らくなぜ飽きてしまうのかが疑問だったんですが、今こうして思い返してみてようやくわかりました。
私がクリアした数少ないRPGを思い返すと、ファミコン時代ならドラクエ1、プレイステーションではキングスフィールド1、そしてPSPのかくれ名作、カプコンのラストランカーでした。
そこで気づいたのは、これらは主人公が一人だけのRPGだったんです。
どうやら私はパーティーメンバーの武器防具を買ったり、スキルを考えてセットしたりするのが苦手なようです。
自分の武器くらい自分で選んで買ってよと思ってしまうんです。
ということで、この中で特に好きだったのはラストランカーとキングスフィールドかな。
長文すみません。これからの配信も楽しみにしています。といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい。ということで、てぴさんのお便りね。
こちらも非常に興味深いというか、RPG自体あまり得意ではありませんというところからね。
これ面白いですよね。
ここでグッと引き込まれますね。小説としても非常にいい書き出しだなと思うね。
RPGの思い出って言ってるのにもかかわらず、まずえ、どういうこと?みたいな景色があると。
どうしたどうしたでね、始まりますからね。
でね、話し進めていくと、ロープレイヤー遊んでるけど途中で辞めてしまうと。
ねえ、これ長谷川さんじゃないけどね。
勇者までたどり着かないとかね。
4がね。
で、ドラクエ3ラスボス前。
2はムンブロクの王女に会ってない。
王女はちょっとなあ。
ねえ。
まあご本人は、なんで飽きてしまうのかなと。やっぱ自分でも不思議だったと。
でね、ようやく思い返してみてわかった。
衝撃の理由ですよ。
だから、途中で辞めたロープレイと、最後までクリアしたロープレイを比較したらわかったんですね、これ。
主人公が1人だけのロープレイなら遊べる。
で、これね、私、なるほどなってすごく納得したんですよ。
51:01
確かにね、主人公1人とパーティープレイのロープレイって全く違うもんだなと思って。
で、ほとんどの人は、ドラクエが1から2になったときに、めちゃくちゃ興奮したわけですよ。
しましたよ。
1は自分1人だったのに、2は仲間がいるぞと。
3倍だっつってね。
もう最高だっつってね。
ほとんどの人は喜んでた中、てっぴーさんは、なんか違和感あるなと。
で、結局理由が、仲間の武器防具買ったりセットしたりするのが苦手っていうね。
自分の武器くらい自分で買ってよって。
てっぴーさん、これ仲間も自分やからね、これ。
そうですよ。ちょっと主人公に入れ込みすぎですよ。
そう。おそらくね、てっぴーさんは本当に自分が主人公になるタイプなんですよ。
ね。
だから、スクエアのゲームがここに入ってないのは、てっぴーさんはスクエアのゲーム合わないですね、たぶんね。
あれは主人公喋りますからね。あの時点で自分じゃないじゃないですか。
そうかそうかだし、複数だしね。
この主人公一人っていうのがてっぴーさんにとっては自分なわけですよね。
そうですよね。
おそらくてっぴーさんは主人公に自分の名前をつけるタイプですね。
だから、グレースオブファイアもワンしかできないですね。
まあそうですよ。でもわからんではないな、そのなりきるっていうのはそういう意味ですからね、確かに。
まあね。だからもしかしたら仲間が勝手に装備整えちゃったりするタイプならいいのかな。
なかなかでもそういうロープレはないけどね。
いやだって仲間の装備とかをどうするかを悩むのも楽しみどころですからね。
そこもね、ゲーム性ですからね。だから今ならですよ、今なら。
今のこの現代であれば仲間自体が完全にAIで、もう装備自体もその性格に合わせて自分で勝ってくるゲームっていうのも全然ありだと思うんですけど。
で、まあ切り替えられればいいわけじゃないですか。
まあね。
仲間に命令しますか、自動にしますかみたいなね。
いやでもこれもまた先ほどのお話が終わってしまうからクリアしたくないっていうのと同じぐらい個人の価値観というか。
そうですね。
捉え方ですよね、ここはね。
このてっぴーさんの文章の中に出てくるラストランカー、高崎さんご存じですかこれ。
いやこれね私知らなかったんですよ。
これね、カプコの隠れ名作って言われてるPSPのね、これねワンコインで買える隠れ名作ですよ。
これ今中古相場500円ぐらいですから。
なんで?
だから本当に知られてないんだと思う。
そういうこと?
うん。だから僕は買ってありますよ。ワンコインのうちに買っておこうと。
遊んではないの?
遊んではないんですけどまだ評判は良くて、この時メモでPSPをまた稼働するようになった時にいくつか買おうかなーって言って色々調べてた時期があったんですけど、
この時に評判良くて、そうなんだカプコンってロープレの印象がやっぱないよなーと思って。
54:06
そうそうないですね。ブレスぐらいですね。
そうそう。いくつかねブレス以外も作ってんだけどやっぱりね、あんま印象ないけどこれは面白いんだなーと思って。
でこれてっぴーさんが選んでるってことは、主人公一人ってことですよねこれ。
そう。なんか黒い服の。中世ファンタジーじゃないんですよね。
いやだからね、逆に気になるのがPSPの時代に主人公一人のロープレが出てたのかと。
まあ確かにね。
むしろそこが気になる。どういうゲーム内容になってるのかなっていう。
あー確かに言われてみれば気になってきたな。
ね。もうちょっと気になりますね。私も調べてみましょうかね。
カプコンだから本当に変なもんは作ってないと思うんですよ。
もちろんね。でもこれをてっぴーさん当時知ってたっていうのはすごいですね。ロープレ自体は全然嫌いじゃないじゃないですかね。
そうそう。だしまさかねラストランカーの名前出てくると思わなかったですね。
で最後にね特に好きだったのがラストランカーとキングスフィールドっていうのがね激渋やなと。
激渋ですね。
キングスフィールド好きっていうのはもうあれこそ主観視点のロープレじゃないですか。
だからあれなんですよね。てっぴーさんはやっぱ自分なんですよ主人公がね。
そうですね。なんていうか昔の妖芸とかいいかもしれないですね。
そうねディープダンジョンとかめっちゃいいじゃないですか。ウィザードリーだと仲間いますから。
ああそうか。
ディープダンジョン一人ですから。あとあのダブルダンジョンね。
ああ。
あれ一人ですけど仲間は人ですから。
サンドイッチで過去回から聞いてるうちにそのうちに出てきてバレてしまいますよ。
そうだ。ぜひ気に入ったら遊んでいただけたらな。
アウトライブもいいですよ。パーティーじゃないですか。
アウトライブ。
ねえ方向にしないから。
そのあたりはね過去回聞いていただけたら。
ということでね全編で紹介するお便りは以上となります。
今回もたくさんのお便りありがとうございました。
ありがとうございました。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポートあります。よろしくお願いします。
レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても隠さず話しますので、
三日暮少女探偵団ヒューマン1998年のゲームですけど、遊ぼうと思っている方は今回最終回なので特に聞かないようにしていただければと思います。
ネタバレご注意ください。
第5話で終わるんですけれども、4話の夢男事件が解決した、よみがえる夢男事件が解決した後に、
事務所にいたところに諸星警部がね、ちょろちょろお世話になっている警部が訪ねてきて、
57:07
志田翔太っていう新聞記者がある組織について話したいということで、三日暮先生一緒に来てよってことでね、
三日暮先生も最初からいるんです珍しく。いつも最後に出てきて解決してくれるんですけど、
三日暮と三日暮先生と車に乗ってね、一緒に同行して志田のアパートに行くんですけど、
ちょっと怪しい気配を感じて警部がね、ドアの外から声をかけるんですが、中から出てきた男がね、逃走しようとして追いかけたら、
拳銃を出してきて撃ってくるということで突然のQTEなわけですよね。
そうなんや。
時折QTEがこのゲーム入るんですけど、
そうでしたっけ。
入ります入ります。
一話でもあったかな。失敗すると棒で殴られるんですけど。
こっちは銃で撃たれたりとかね。割と難しいですよね。QTEって大体突然だから。
まあ確かにそうそう突然じゃない。
まあね、初見じゃうまくいかないんですけど。
そうね。
で、まあうまくいってもね、男を取り逃がしてしまうんですが、それだけじゃなく志田のアパートに行くとですね、もう視察されているんですね。
何か口封じされているということですよね。警察に話をしたかったし、記者が殺されてるわけですから。
そうね。
でね、この前にも事件があって、諸星警部が使ってた情報屋がですね、殺害されたっていう事件が1ヶ月前にあったそうなんですけど、その情報屋が最後に残したメモに、
凌起同盟って書いてあるんですね。凌起殺人の凌起にグループという意味での同盟ですよね。すごい物騒な名前ですけれども。
で、記者の志田が話したいと言っていた組織も凌起同盟だったということで、繋がるわけですよね。
で、これは良くないことが起きているなということで、三日浦先生も独自に捜査を進めてくれるんですね。警部に頼まれる。
頼まれてもいるんですけど、これは放っておけないですねってことで捜査を進めて、三日娘の方も捜査を進めるというか、別のところで困ってる人がいて、
とある失踪事件なんですけれども、それが話を聞いていくとどうも凌起同盟に関わってそうだぞってことがわかって、その事件捜査を受け終えますということでやっていく中で、
街で偶然その志田を殺した犯人ね、銃撃して逃げちゃったやつを見つけて追っかける、またもキューティーなんですけれども。
1:00:03
ここですごい驚くのが、主人公である友恵ちゃんがですね、スカートの中にホルスターつけてて、そっから銃出して車撃つんですよ。
この子、いつも銃持ってるのって感じなんですよ。
そうか、そんなあったような気がするな。
そうそうそうそう。でね、犯人捕まることができるんですよね。
でね、諸星警部も喜んでこいつ締め上げて、いろいろ組織について情報を得ていくぞってところで、友恵ちゃんが拉致されちゃうんですよね。
これね、みんながいるとこじゃなくて、レア漫画みたいに遅刻遅刻って感じで朝ね、急いでるところで出くわした男にお腹殴られて腹パンされて連れ去られて、
縛られてるところで変な仮面をつけた怪しい男にあること頼みたいんだみたいなこと言われて、催眠術をかけられちゃうんですよね。
で、何をさせたいかというと三日暮時人が邪魔だから始末してきてほしいということなんですよね。
もう直接探偵を狙ってくるわけ。
そう、我々の邪魔になる存在だっていうふうに思ってるらしくて、両規同盟から。
で、時人先生がガラクタ集めるとか言われちゃうんですけど、古いの集めるのがどうも好きらしくて、オルゴール買ってきたんですよってみんなに見せびらかしてね、オルゴールの綺麗な音が鳴ってるときに黒目しかない友恵ちゃんがやってきてですね、目の光がない状態のね。
もうそうか、操られてる状態ね。
もう一発でわかる。で、なんか震えながら銃を取り出して三日暮らし先生が気づいて、誰を撃とうとしてるかわからないわけですよ。
だから他の二人かばって危ないって言って飛び出したところで銃声が響いてスタッフロールが流れるんですね。そうなんですよ。このゲームね、完結してないんです。
完全に続いてるわけですね。
そう。あのね、歌入りのエンディングテーマ流れてね、ここで終わるんですよ。だから時人先生どうなったかわかんないし、友恵ちゃんもどうなっちゃうのかわかんないんだけど。
いやーすごい終わり方ですね。
これね、こうだとは知らなかったんですが、問題があるっていうのは知ってたんですよ。
まあ問題と呼ばれてることがあるっていうの。三日暮らしの探偵団はいいんだけど、難しいのが問題で、さらに問題があるというのはなんとなく知ってたんです。そういう評価のゲームだってのは知ってたんです。
それはネタバレはくらってなかった。
くらってなかった。
親切な人いるんですね。そこを話さずに匂わせてくれてたんですね。
そうそう。僕が困った時に見てた攻略のページっていうのが、完全なネタバレじゃなくてヒントはこちら。
1:03:04
素晴らしい。
それでもわかんなければこちらみたいな作りをしているので。
でもやっぱりこのゲームのことはすごく好きなんですよね。だからネタバレなしで楽しんでほしいってことでそういう面倒な構造をわざわざ作ってくれてるわけですけど。
そういうところぐらいしか目を通してなかったっていうのもあって、なんか問題があるんだなっていうのはわかってたんですけど。
そこでじゃあ察したわけですね。これかと。
そう。要は知りきれいなわけですよ。
そうか。
当時どうだったかわからないけど、俗が出てるのでこのゲームはね。結局そっちをやればちゃんと完結するんだと思うんですが。
じゃあそうか続きでやってるのか。私はね前言いましたけどPC版は買ったんですよ。あれが続きなのかな。
どうなんでしょうね。だから。
ちょっとわかんないですけど。
アーカイブで続きがあるんだなっていうのは知ってたんですけど、こういうことかと。続けざるを得ないというかね。
そうか。
どうなんですかね。ファミコン探偵クラブみたいに前編後編。神宮寺でもやってますけど、前編後編って書いてあるんだったら発売タイミングはずれるけどそういうもんですよっていうことが伝わるじゃないですか。
いやーでもこれはおそらく作ってる側は続けるつもりは絶対あったと思う。
そうですよね。だから容量の問題で入らなかったのか単純に間に合わなかったのか。
いやそれもないと思う。これ絶対狙ってやってると思う。
そういうことか。
その作品の内容とか的にもね。そんな中途半端に作るんじゃなくてこれをもう鼻から計算済みで意外性を狙ってやってると思いますよ。
それがね当時どういう評価になったのか。
だから実際ちゃんと続編も出てるから。
はいはいそうですよね。
前話はねクロス探偵物語みたいなことにはなってないんで。
あーそうか。
正直あっちの方が予告まで入ってますからね。
そうですよね。
だからお話自体は一応終わってはいるけど予告出されたら期待はするじゃないですか。それで出てないっていうね。
そりゃそう。
どっちがいいかってことですよ。
まあね。確かにここまでの話の作りを見てるとあえてやってるって可能性も。
そこまで含めて三日暮っていう世界観っていうかテイストなんじゃないかなって気もしますけど。
そうかもしれないですね。ここら辺ちゃんと調べて話そうかなと思ったんですけど、セットでどういう終わりを迎えるか見ちゃいそうだなと思って。
ネタバレ食らいますよ。そんな調べたらダメですよ。
だからそれもあってねちょっとふわっとした話になっちゃったんですけど、一応の完結は見たということで。
だから次に続く新たな敵の登場とどういう展開になるかというところで終わってると。
1:06:06
いいんじゃないでしょうかね。ミステリーものとしては。
実際ゲームとしてはどうでした。やっぱり難しい。
そうですね。何度も言ってますけど、仕組みとしてはちょっと未完成な感じがする。
でも同時にボリュームはこれで担保されてるし、攻略見てスス進んだとしても十分なボリュームはあると思います。
アドベンチャーゲームをやってるって考えればこれだけのお話がちゃんと入ってるっていうのは良かったと思いますね。
良い出来だと思います。
時代に合ってないというか、今やるにはちょっときついですよね、どうしてもね。
そっかそっか。今だとテキストアドベンチャーっていうジャンルじゃなかったとしてもカジュアルなものを求められてますからね、全体的に。
そうですね。本当にそう。
ただやっぱりこの時代をね、時代っていうのはゲームが出た時代ではなくて、作品内の時代をチョイスしてるっていうのはもう絶対古くならないっていうか、
もうそこは固定されてると思うんですよね。今度ね、スイッチで出るライドとかもそうですけど、
やっぱあの時代ってほんと他の時代にない和洋説中というか魅力があるなーって再認識しましたね。
そうですね。特に推理アドベンチャーっていうジャンルは、その時代設定っていうのがかなり大きく影響するジャンルで、
そのトリックに対して携帯電話があるかないかでだいぶ変わったりする。
そうですよね。
だからクロス探偵物語もね、今やるとね、その当時の現代を舞台にしてるから、成り立たなかったりするんですね、やっぱね。古すぎてね。
だからほらファミコン探偵クラブだって携帯電話あったらいろいろ進むやんみたいなところ。
まあありますね。
だからそういう意味では、花から時代設定をね、大正時代とか江戸時代とか明治時代とかそういう時代に割り振ってると、いつ遊んでもその時代はブレないですから。
そうそうそうですよね。もうそこはね、どういう解釈するかっていう違いはあれど、そこの文化は変わんないし。
やっぱでも大正って面白いなと。
いい時代だと思いますよ、私も。
本当に。ちょっと機械の文明的なところが入ってきてるけど、そこまで達者じゃないし。
だから私の中でその大正時代っぽい世界の作品っていうとやっぱり帝都大戦とかね。
そうですよね。
やっぱりあれがすごく自由な。日本でファンタジー作るならあの時代かなっていう感じが。
そうですよね。
うん、するやっぱり。
闇の部分というかね。
そうそうそう。
もうありつつ活気はあるじゃないですか。みんなエネルギッシュで。
1:09:03
なんか現代と過去のちょうど狭間みたいな感じがするし。
だからすごく古典的な価値観を持ってる人もいるけど、欧米の文化入ってきてこれが変わるんだっていう価値観の人もいて、そういう衝突もあるだろうし。
だから幕末もね、人気があるのはそこなんですよね。
確かに。
刀と銃が出てきて、外国人が出てきてみたいなね。
そうですよね。
あそこの時代もすごくフィクションとかエンタメ作品で使われるのはわかる気はするんですよすごくね。
そういう意味では本当にこのお話は古くもうならないので。
そうですね。
俗とセットで遊びやすくしてワンパッケージとかありだと思うんだよな。
ありですよね。
最近テキストアドベンチャーちょっと流行ってるからね。都市伝説解体センターとか。
はいはいはい。そうですよね。
過去のテキストアドベンチャーバンバンリメイクしてってくれんかな。
特にね、4話の結末とかって今のドラマとかでちょっと描けないような結末やってるから。
そういう表現の自由的なところでも昔のゲームの方が面白い部分はあったりしますからね。
そうですね。
好みはあるとは思うんだけど。
不謹慎といえばそうですけれども。
いやでもそれはエンタメの中ではね。私は全然自由だと思いますから。
だって誰かが楽しんでるものは誰かにとって不謹慎なんてザラにありますからね。
だからある種こっちを信用してくれてるってことですよね。
そうですね。それはそういう時代でしたよ。
嫌いな人もいるやろうけど俺はこれが好きなんだみたいなものを発信する時代でしたからね。
そこは受け手を信頼してこれはフィクションだって分かってますよねっていうことでやってるわけだから。
まあねそこが難しいですよね。
フィクションの中でも不謹慎なことしちゃダメっていうのは私はエンタメとしてはその制約は無理があるなと思いますよね。
ちょっとね、稼いになりすぎちゃってるとこはね。
なりすぎです。今はちょっとやりすぎだと思います。
特にね、最近はすごく強いですよね。
まあそういうとこもあって懐かしい感じがしました。
いいですね。よかったですよ。
じゃあ次回からは新しいタイトルということでね。
また聞いてる方も楽しみにしておいてください。
ではいつものお口をお願いします。
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1:12:00
スポーティファイもフォローしていただけると最新回が自動的に更新されますので便利だと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回は思い出のRPG全編ということで、
次回も引き続きいただいたお便りを後編として紹介していきたいと思います。
ロープレの思い出はいつか絶対やろうというつもりではあったんですが、
ネタバレ部分をどうしようかなと思ってたんですけども、十分ネタバレなくても面白いですね。
面白い。
いろいろとゲームに肝付いた思い出のお話が聞けて非常に楽しいな。
あるあるネタも出てくるし、そんなことがっていうことが出てくるし、後編も面白いのでぜひ楽しみにしていただければと思います。
そうですね。では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。