結局どうしても自分は炎の回廊を越えることができませんでした。
故に未だにエンディングを迎えられていないゲームではありますが、
今でも大事にとってあるそのカセットは自分にとって大切で大好きな思い出のRPGです。
といただきました。
ありがとうございます。
2通目ね、いきなり被りが少ないといったのに被ってしまいました。
そうそうそうそう。来た順ですよと言いつつ、これだけちょっと入れ替えさせていただいて、
まあ、マダラセットで話そうかなということで。
ただ、ゆうにさんの方は厳密に言うとね、マダラの一作目というか。
そうですね。
そしてしっかりとしたこの思い出ね。
年上のいとこのお兄ちゃんね。
このパターンも多いですけども。
かっこいい柄のファミコンカセットね。
これをかっこいいと思うかどうかでこの後の人生が変わるぐらいね。
こういうゲームとの出会いって大きいと思うんですけど。
そうですね。
長谷川さんがね、やっぱり幼少の頃にスプラットハウスに出会ったっていうのが非常に重要な出会いだったと思いますし。
まあ、小学校低学年ぐらいで田島翔夫さんの絵を見てかっこいいと感じるのはかなりセンスありますよね。
そうですね。
マダラの頃の田島先生ってなんかすごく新しかったじゃないですか。
こういうシュッとした絵って後にね、バスタードだったりエレベンタラだったり続いていきますけれども。
そのなんかこう先頭にいたイメージが僕はあって。
僕の周りでもやっぱり流行ってましたね。
わかります。
これでも見る人によっては怖いって感じる子供もいるんじゃないですかね。
わかりますわかります。
結構ね、キリッとしたキャラクターが多いんで。
ちょっとね、目が細くて綺麗なので。
ただこれをね、かっこいいと感じる子供がいるのも間違いないと思いますんで。
大人のゲームっていう。
わかる。
ね、わかりますよねこれね。
わかるわかる。
やっぱりファミコンのね、初期の頃の絵って二頭身のキャラだったりこうデフォルメされたね、かわいいキャラが描いてあるものが多かったので。
ここに田島翔さんのキャラデザインはかなり目立つと思いますね、やっぱりね。
そうですね、カセットもね、でかいしね。
それでいうとミネロバトンサーガとかも本当にかっこよかったんですよ。
そうですよね。
こういうのって今以上にパッケージの絵って大きかったですよね、ファミコンの頃ってね。
そう、すごく大きかったし、いろんなタイプのものがあったなと思います。
そうですね。
今のほうが高校生が似てしまってる気がしちゃいますね、どうしてもね。
流行りのものを作ってるっていうのもあるんですけど、それ以上にファミコンの頃って言ったらパッケージの絵は一切ゲームに出てこないっていうのはザラだったじゃないですか。
そうそう。
ここがパッケージの絵の自由度につながってたんじゃないかなと思うんですよ。
確かにそうですね。
今ってパッケージの絵をそのまま動かせるようになってしまったので。
ガハハ、世の中が金ですせ、過去、フルブライトも泣いてます。
本編のRPG王道主人公物語も良いのですが、企業化として世界を裏から牛耳るルートも意外性があって楽しめました。
そんなトレードに出てくる企業は、本編内でもイザコザを起こす悪徳企業をドフォーレ紹介等、実際に本編で一部描かれています。
ゲームの世界をより一層語る面もさらに良きです。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。ということで次はロマサガ3なんですけど、これ本編じゃなくてミニゲームの一つって言ってますね。
ロマサガらしい仕組みだなっていう。
ロマサガってミニゲームがたくさん入ってるゲームなんですか?
僕もやってないかわかんないですけど、どっちかっていうと他のRPGがやってないことをやるタイトルっていう印象があるんですよね。
本当に新しいことを盛り込んでくるっていうのがロマサガって気がしてて。
この説明の時点でこのゲームが面白そうなんですよね。企業買収ゲームって。
そうですね。なんかイメージではすごいボードゲームっぽいなって。
そうそう。僕らがボードゲーム好きだから。古典のボードゲームっぽいですよね。こういうのがね。
そうそう。アクワイアとかね。あんな感じのイメージするけど。
でも企業買収自体ゲームになりやすいですし、ちゃんとカタルシスも感じられるシステムですから。
しかもそこにちゃんと本編の企業とかが出てくるっていうのはすごく上手に作られてるみたいですね。
そうですね。そこ上手ですよね。
やっぱさすがですね。なんかロマサガって私の中ではスクエニの中でもちょっと異色のシリーズというか。
うん。異色というか異端というかね。意図的に変化球投げてる気はしますよね。
FFほどの人気はないけど、めちゃくちゃ好きな人がいるのがロマサガって感じしますよね。
しますね。好きの振動が、深さは一緒だけどなんか違うというかね。
これはこれ、あれはあれっていう感じでちゃんと住み分けてる感じしますよね。
ね。これ私ね、やってないけどこの話聞いてたら遊びたくなりますね。
そうそう。
では続いて、セリカラシさんから頂きました。
はい。
ビヨンドザビヨンド。思い出という題材なのにこのゲームの思い出が何もないのです。
当時柴田亜美先生が大好きでドカポンランド321の成功もあって普通にイラストレーター買いしました。
クリアしたかどうかも不明。何か嫌な記憶でもあるのか買ったという記憶しかないゲームは他にありません。
プレイステーションにディスクをセットしてフィールドを歩いているところや戦闘画面のUIまでは何とか思い出せるのにストーリーが未尽も思い出せない。
そうそう。
ゲームはまだしもその映画とかドラマでそれやる人は本当にびっくりしましたけどね。
確かにね。
漫画とかも確かいるはず。
ああそうか。
最後読まないとか。
だからあとよく言うのはほら長期連載の漫画終わらないでっていう人いるじゃないですか。
いますね。
終わってほしくない。
私あれもね私個人的には作品っていうのは完結して一つの作品だと思うので。
完結して初めて評価が下せると僕も思うんですよね。
だからそうじゃなくて終わらせたくない人っていうのは今この状態をずっと味わってたいんですよね。
まあね。
そういう人は。
それもわからなくはない。
みんなひがんじま読んだらいいんじゃないですかね。
いやまあ私もその好きな作品に置き換えて考えたときにもうすでにね完結している作品があったとして。
私なんかうるせえ奴らすごい好きなんですけど。
あれがもし終わってなくてずっと続いてたらどうだっただろうって思うとね。
やっぱり私としては原作の最終回自体も好きですし。
良かったと思いますから。
でまた読みたくなればまた読めばいいしと思ってるんですけどね。
終わってほしくないから最後見ないっていうのは気持ちはわかるけど私個人的には何週もしたらいいんちゃうとかってね。
でもその感覚でいくともしかして鬼面組の最終回ってそういう人たちにとっては結構いい終わりなのかもしれない。
あのね、これ漫画のネタバレでいいのかどうかちょっとわかんないですけど。
まあまあ、ありっちゃありですよ。だからああいう終わり方って、そうそのタイプの人にはちょうどいい終わり方かもしれないですね。
ただそうじゃない人には非常に不評なんでいろいろ評価が分かれてるんだと思うんですよ。
あれやっぱ学校で評価下がってる人もいますから。
いるでしょうね。
いますいます。結構聞きますよ。
うん、わかります。
ただ大元がねギャグ漫画ですから。
そうね、そうね。
どんな終わり方してもいいしずっと続けられるもんですからね鬼面組は。
僕逆に大人になってからあの終わり方はあれあれでいいなって思うようになりました。
そう、今の歳ならもう全然受け入れられるなと思って。
なんかすごい文学的なんですよあの感じ。
わかる。
すごくいいんだよな。ゆいちゃんに言わせてるのがまたいいんだよな。
いやもうあんま言うとこれネタバレになるからね。
ネタバレついでに私も言うとね、これまあ言わないですけど。
超高戦士シャンゼリオンっていうね。
昔特撮ドラマがあったんですよ。
あれ放送当時私最終回見てなんじゃこりゃって思ったんですけど。
今となったら最高の最終回やなって思ってますから。
これももうめちゃめちゃネタバレなんで言いませんけど。
見た方はわかってくれると思うんですけど。
あれ初見はねもう裏切られた。エヴァンゲリオンみたいに裏切られたと思ったんですけどね。
テレビアニメのね。
でも今となってはもうこれしかないなっていうぐらいかっこいい最終回だったなって思ってます今はね。
他の子はね、たぶんコジラさんに借りてたと思うんですけど。
この医者の子はもうこれは自分のが欲しいと。
で、買いに行ったら売り切れてたと。
これ人気だったんですかね、やっぱりね。
出荷数がもしかしたら少なかったのかも。
でもやっぱり2作目は人気あったんじゃないですか。
人気あったと思いますしね。
スーパーミスオフトはなかなか再販に時間がかかってたイメージがありますよね。
でね、行ったけどなかったから、コジラさんの売ってくれと。
いやいや、でも遊んでる土地やから、そりゃちょっとって言ったら8000円って言ってね。
もうこの医者の息子のイメージ悪いな。
悪い。スネ夫が現れたでしょ、これは。
スネ夫ならお父さんに買ってもらってますからね。
最初から持ってるか。
パパが買ってきた作者のサン入りのやつを持ってるか。
持ってます持ってます。
むしろこの医者の息子の子はこの後どんな子に育ったのかなって気になりますけどね。
お金で解決するっていう。
まあまあ、それはいいとして。
でね、じゃあ8000円だったらいいやと。
まあ売ったけれども、このコジラさんのお母さんほんとしっかりされてますね。
お子さんの財布の中を確認して、何このお金はと。
小学校、高学年で8000円持ってたら親気づきますよね。
急に財布に8000円入ったらびっくりすると思いますよ。
だって親が8000円渡して忘れるわけないから。
いや多分ね、ゾッとしたと思いますよ。
ですよね。
すごく悪い想像だとすれば、どっかで盗んできたんじゃないかって。
そうそうそう、悪いことしてんちゃうかってね。
思ってもしょうがないですよ、急に8000円入ってたら。
まあただそれに対してね、コジラさんちゃんとしっかりね、状況を話して。
で、お母さんはまあこんなお金やりとりしたらあかんと、それはまあわかりますよね。
で、ちゃんと相手方の方に電話して、まあなかったことにしてくれと。
まあこれ非常にね、正しい対応だと思います。
そうですね。
お母さんの対応も非常に素晴らしいなと思ったんですが。
まあこの後追記でね、なぜ8000円なのかと。
確かに8000円はちょっと高いですよね。
そうですね、当時のスーファミのソフトは高いけど、中古って考えたら8000円なんだっていうね。
なんでだろうなと思ったら、相場的には4000円だと。
まあなかなかですけどね、中古で4000円って言ったら結構高いと思いますよね。
やっぱ人気なんだろうな。
ただそのプラス4000円の分はレアアイテムこれがあったからだと。
これでもすごいですね。レアアイテムを持ってること自体も知った上で売ってくれって言ってたんですね。
しかもそこにちゃんと価値を感じて価格を設定してくれて。
医者の息子はただの金持ちではないというか、物事の価値を自分で判断できる子ですよね。
もしかしたら今は先物取引あたりで活躍されてるかもしれませんね。
確かにね、主人公1人とパーティープレイのロープレイって全く違うもんだなと思って。
で、ほとんどの人は、ドラクエが1から2になったときに、めちゃくちゃ興奮したわけですよ。
しましたよ。
1は自分1人だったのに、2は仲間がいるぞと。
3倍だっつってね。
もう最高だっつってね。
ほとんどの人は喜んでた中、てっぴーさんは、なんか違和感あるなと。
で、結局理由が、仲間の武器防具買ったりセットしたりするのが苦手っていうね。
自分の武器くらい自分で買ってよって。
てっぴーさん、これ仲間も自分やからね、これ。
そうですよ。ちょっと主人公に入れ込みすぎですよ。
そう。おそらくね、てっぴーさんは本当に自分が主人公になるタイプなんですよ。
ね。
だから、スクエアのゲームがここに入ってないのは、てっぴーさんはスクエアのゲーム合わないですね、たぶんね。
あれは主人公喋りますからね。あの時点で自分じゃないじゃないですか。
そうかそうかだし、複数だしね。
この主人公一人っていうのがてっぴーさんにとっては自分なわけですよね。
そうですよね。
おそらくてっぴーさんは主人公に自分の名前をつけるタイプですね。
だから、グレースオブファイアもワンしかできないですね。
まあそうですよ。でもわからんではないな、そのなりきるっていうのはそういう意味ですからね、確かに。
まあね。だからもしかしたら仲間が勝手に装備整えちゃったりするタイプならいいのかな。
なかなかでもそういうロープレはないけどね。
いやだって仲間の装備とかをどうするかを悩むのも楽しみどころですからね。
そこもね、ゲーム性ですからね。だから今ならですよ、今なら。
今のこの現代であれば仲間自体が完全にAIで、もう装備自体もその性格に合わせて自分で勝ってくるゲームっていうのも全然ありだと思うんですけど。
で、まあ切り替えられればいいわけじゃないですか。
まあね。
仲間に命令しますか、自動にしますかみたいなね。
いやでもこれもまた先ほどのお話が終わってしまうからクリアしたくないっていうのと同じぐらい個人の価値観というか。
そうですね。
捉え方ですよね、ここはね。
このてっぴーさんの文章の中に出てくるラストランカー、高崎さんご存じですかこれ。
いやこれね私知らなかったんですよ。
これね、カプコの隠れ名作って言われてるPSPのね、これねワンコインで買える隠れ名作ですよ。
これ今中古相場500円ぐらいですから。
なんで?
だから本当に知られてないんだと思う。
そういうこと?
うん。だから僕は買ってありますよ。ワンコインのうちに買っておこうと。
遊んではないの?
遊んではないんですけどまだ評判は良くて、この時メモでPSPをまた稼働するようになった時にいくつか買おうかなーって言って色々調べてた時期があったんですけど、
この時に評判良くて、そうなんだカプコンってロープレの印象がやっぱないよなーと思って。
そうそうないですね。ブレスぐらいですね。
そうそう。いくつかねブレス以外も作ってんだけどやっぱりね、あんま印象ないけどこれは面白いんだなーと思って。
でこれてっぴーさんが選んでるってことは、主人公一人ってことですよねこれ。
そう。なんか黒い服の。中世ファンタジーじゃないんですよね。
いやだからね、逆に気になるのがPSPの時代に主人公一人のロープレが出てたのかと。
まあ確かにね。
むしろそこが気になる。どういうゲーム内容になってるのかなっていう。
あー確かに言われてみれば気になってきたな。
ね。もうちょっと気になりますね。私も調べてみましょうかね。
カプコンだから本当に変なもんは作ってないと思うんですよ。
もちろんね。でもこれをてっぴーさん当時知ってたっていうのはすごいですね。ロープレ自体は全然嫌いじゃないじゃないですかね。
そうそう。だしまさかねラストランカーの名前出てくると思わなかったですね。
で最後にね特に好きだったのがラストランカーとキングスフィールドっていうのがね激渋やなと。
激渋ですね。
キングスフィールド好きっていうのはもうあれこそ主観視点のロープレじゃないですか。
だからあれなんですよね。てっぴーさんはやっぱ自分なんですよ主人公がね。
そうですね。なんていうか昔の妖芸とかいいかもしれないですね。
そうねディープダンジョンとかめっちゃいいじゃないですか。ウィザードリーだと仲間いますから。
ああそうか。
ディープダンジョン一人ですから。あとあのダブルダンジョンね。
ああ。
あれ一人ですけど仲間は人ですから。
サンドイッチで過去回から聞いてるうちにそのうちに出てきてバレてしまいますよ。
そうだ。ぜひ気に入ったら遊んでいただけたらな。
アウトライブもいいですよ。パーティーじゃないですか。
アウトライブ。
ねえ方向にしないから。
そのあたりはね過去回聞いていただけたら。
ということでね全編で紹介するお便りは以上となります。
今回もたくさんのお便りありがとうございました。
ありがとうございました。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポートあります。よろしくお願いします。
レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても隠さず話しますので、
三日暮少女探偵団ヒューマン1998年のゲームですけど、遊ぼうと思っている方は今回最終回なので特に聞かないようにしていただければと思います。
ネタバレご注意ください。
第5話で終わるんですけれども、4話の夢男事件が解決した、よみがえる夢男事件が解決した後に、
事務所にいたところに諸星警部がね、ちょろちょろお世話になっている警部が訪ねてきて、