ちょっと去年の秋口に海外に住んでる友達が日本に来たときに、そっちで買ってきてくれないかってお願いして買ってきてもらったのがあるんですけど、それまさにキングスナイトフォロワーなんですよ。
それはもう明らかにそうなんですね。
明らかにそう。
すごい。やっぱ好きな人いるんや。
冒険家の男女が主人公で縦スクロールのシューティングなんですよ。
間違いないな。
なんか鉄器がいっぱい飛んでくるっていうよりは、画面のものを破壊しながら突き進むみたいな。
間違いないな。
確かにね、キングスナイト遊んだし、くぬぎさんのように楽しんだ方多いと思うんですよ。我々もそうですし。
だけどフォローあんまないんですよね、このゲームね。
これね、難しいんだと思うんですよ。何故かというと、前にもこういう話したかもしれないですけど、真似するとまんまなんですよね。
確かにそうだ。確かにそう。
確かにそうですけど、そこでインディーゲームはいいよなと思うわけですよね。
確かに。
そこにいろんなものを足していくことによって、新しいキングスナイトができて、何なら一つの小さなジャンルに昇華する可能性だってなくはないわけだから。
それでちょっと買ってきてもらったんですよね、面白そうだなと思って。
そうですね。よかったじゃないですか。これでもご存じない方は一度動画でも見ていただけるとびっくりすると思いますよ。
RPGって聞いてなかったら、こんなゲームもあるんだって思われるかもしれないですけど、ただ、ジャンル知らなかったとしてもかなり独特のゲームなんで、これ。
そうですね。また時代が時代だから雑誌だから透明じゃないですか。
そう。
だからより勘違いしますよね。これ動いてたら一発でわかるロープレじゃないって。
透明だと意外とドラクエとかFFのあのマップに見えるんですよ。
しかもドット絵が結構いいですよね。かわいらしい。あの時代のドット絵としてはかなり良いものなんですよね。
なのでこれは結構買った人多かったんじゃないかなって気はしますね。
ただもう本当にがっかりを覆す面白さがあったっていうのが、このくぬぎさんのコメントから伝わって。
最初はね、「え?」っていう始まりですけど、でも読んでみるとすごく良いお便りだなと思いました。
だってクリアされてますからね。
難しいですよ。あれクリアすんの。
そう。いやマジで。私はクリアしてないですけど。
僕もしてないです。
しかもね、後日ゲームブック買うほど気に入った作品の一つ。
あーいいな。ゲームブックあったんだ。
ね。出会いは不幸だったけど楽しいRPGありがとうございましたということでね。
これ本音ですよね。
そうですね。では続いてセミヤマさんから頂きました。
思い出のRPGということで色々あるのですが、初めてプレイしたRPGについて書かせて頂きます。
その作品はスーファミのSDガンダムガイデンナイトガンダム物語大いなる遺産です。
シンプルなドラクエ風のRPGで全5章の章立てになっており、時期が近いドラクエ4を意識して作られた作品かなと思います。
正午の時に遊んだのですが、それまでアクションゲームしか遊んだことがなかった自分にはRPGの基本的な進め方というのが分からず非常に苦労しました。
武器や防具を装備する、イベントを進める、フラグを立てる、これらのお約束を理解するのに時間がかかり、一章でかなりの長期間立ち往生することになりました。
派手なエフェクトの魔法を主体に戦っていたのですが、どうしても一章のボスを倒すことができず、ある日ふと気づきました。
これって殴った方が早くないか?
その時点でかなりのレベルに達していたガンダムたちは、回数制限のある魔法より通常攻撃の方がはるかに効率が良くなっていました。
気づいた直後に一章のボスを全員の通常攻撃で撃破、開かずの扉が開いた、そんな風に感じた瞬間でした。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、ということでここでSDガンダムが来ましたよ。
ナイトガンダム物語っていうのは、このSDガンダムシリーズの中でもロープレに派生したシリーズってことなんですかね。
そうですね。
内容としては本当にベーシックなドラクエ風のロープレで、キャラクターがSDガンダムになっていると。
で、セミアマさんは初めてのロープレがこれだったということで、基本的な進め方っていうのがわからなかったっていうのは結構大変だったんじゃないかなと思いますね。
そうですね。
ドラクエで当たり前なシステムだって初めての方には当たり前じゃないですからね。
そうですね。
武器や防具をまず装備するっていうこの概念はわかんないですからね。
うんうん、それは確かにそうだ。
で、イベントを進めることとフラグを立てることっていうのもね、RPG独特な感じがしますから、確かに。
アドベンチャーゲームとかでもフラグイベントっていうのはありますけど、ロープレってそれが複雑に絡み合ってますから、わかりにくかったりするんですね、たまにね。
そうですよね。
どれがフラグだったりどれがイベントだったりみたいなのがね。
で、まずそこのいわゆるRPGのお約束っていうのを把握するのに時間がかかったと。
いうところがセミヤマさんらしさがちょっと出てるなと思うんですけどね。
しっかり理解してから進めていこうとするこの姿勢というか。
ただまあそのために一生のボスで詰まってしまったと。
これありますよね、勝てないってやつね。
これもね、おそらくですけど、魔法が効く敵、直接攻撃が効く敵みたいなのも、ロープレを遊んでる方にはね、もう当たり前のことかもしれないですけど。
そうですね。
BBブロス天外魔鏡2回で少し触れられていた人間を豚に変えて喰らい大切な仲間との別れも獲得した憎き中ボスが現れるこのあたりは怒りや悲しみから感情移入度が一気に高まります。
ステージ216思い出の2人組で思い浮かんだのも本作のヒロインキヌと彼女に寄り添う白犬だったりします。
まだまだ感想は言い足りませんがこの辺でやめときます。長文大変失礼しました。
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。ということでここで来ましたね。天外魔鏡2。
こちらはぜひいただきたかったというか来るでしょう。
これは来る。絶対来るだろうなんていうのは何本かある中の一つですね。
そうですね。クリさんは当時プレイしてたと。
この2週目ビデオに繋いでアニメシーン撮るってこれ私もやってましたね。
これはね、わかるやる人いますよね。
そうなんです。PCエンジンはトリガーやるんですよやっぱりね。
ムービーシーン映えますからね。
しかも本体ごと友達に貸すっていうのはこれは相当お勧め度が高いということです。
しかもね、遊んでくれた友達がもう絶賛してたと。
まあそうでしょうね。これ多分びっくりしたんじゃないですかね。
その後一番好きな天外魔鏡を30年後に改めて遊ぶと。
これクリさんなかなか冷静ですよね。
自分の中で昔のゲームだし思い出として美化されてるんじゃないかと。
思い出補正ね。
そうそう。だからこれ今やったらもしかしたらあれこんなしょぼかったっけってなって
自分の思い出が汚れてしまうんじゃないかっていう気持ちすごくわかるんですが。
わかります。
まあやってみたらそんなことは全くなくですね。
改めて感動してずっと遊んでたと。
これすごいわかりますね。
もう美化されてないですよ。おそらくこのゲームは。
もうイメージの中のまんまだと思いますけど。
最後の方で我々の番組本編でも少し話したエピソードについて語っていただけてるんですけど。
この辺のあたりネタバレになりますのであんま詳しくは言いませんが。
ここは非常に共感される方多いとこですし。
一気にキャラクターへの思い出強くなるシーンですからね。
まあいろいろ言いたいことあるけどこの辺でというのもわかります。
この絵って本当に天下魔鏡2の話っていくらでもできる。
なんせね本編ボリュームが半端ないですから。
話題自体めちゃくちゃあるんですよ。
だから人によってどこ切り取るかっていうのはどんなゲームでもあると思うんですけど。
そんな中で絹のシーンなんかみんなやっぱり印象的なんだなっていうのは他のお便りとか感想でもいただきましたけど。
まあこれだから昔遊んだ方も遊んだことない方もロールプレイングゲーム好きな方には本当に一度遊んでいただきたいゲームであるんですけど。
当然、信じられないくらい時間がかかったとのことでしたが、そんな先輩から聞く話は報復絶倒物でした。
ここからは具体例を挙げるので、ご存じない方は申し訳ありません。
まずテラ、レベルを上げるとステータスが上がりすぎ、ダメージ計算がバグって、範囲を全体にしてもファイガなどが1000ダメージくらいしか出なくなるそうです。
ちなみにファイアでは9000ダメージ以上出るとのことでした。
極めつけはギルバートです。FF史上でも有数の弱キャラだと思いますが、本当に序盤でいなくなるため苦労したそうです。
そんな苦労してレベルを上げても、なんとレベル90台はステータスが下がったんだそうです。
設定されてないのか、成長曲線がおかしいのかわかりませんが、レベルを上げて弱くなるなんて聞いたことありません。
さすがギルバートだと皆で笑ったものです。
中盤まで使えるようなキャラはレベルを上げてもおかしなことにはならなかったそうです。
その先輩は他のゲームでも同じような遊び方をしていると楽しそうに話していました。
ちなみに別の友人もFF6で同様のすごい遊び方をしていたのですが、それはまたの機会にしたいと思います。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
続いてFF4ですね。
長谷川さんはレトロゲームプレイレポートでFF5を遊んでいましたが、FF4って全然違うんですよ、FF5と。
これ読んでもらってもわかると思うんですけど、ストーリー進行に従ってキャラが入れ替わると。
こういうタイプありますよね。ドラクエだとFF4とかね。
ドラクエ4の場合は最後に全員が集まるので、またそこでレベルを上げたりできますけど、
FF4はこの先輩が全キャラレベルマックスで、これ途方もない時間がかかっていると思いますよ。
だって弱い敵ばっか倒してレベル最高にするわけでしょ。
そうですよね。
これ先輩の方なんか修行されてたのかもしれない。
これ私ね、FF4は遊んだと思うんですけどあんま覚えてなくて、ただこの上げられてる例とか見る限り、やっぱり作ってる側も想定してないみたいなことが起きてますね。
そうですよね。
ダメージが関数とするとかっていうのはなんとなくわかるんですけど、この最後のギルバートね。
レベルがある一定に達するとステータスが下がっていく。
これって非常にゲーム的な感じしますよね。
まあそうですね。
このキャラは最大まで行くことないからみたいな調整されてたんでしょうかね。
どうなんだ。
わかんないですね、この辺。
これは制作者側の真意が知れると面白いとこですよね。
本当に何も設定せずに作ってたら結果的にプログラム的にそうなっちゃったのか、それとももう最初からそんなことしてもこいつは下がっていくようなキャラなのだろう。
そうだと思いますね。
私はもうすっかり大人だったんであんまりターゲットに含まれてなかったのでね。
それは僕もそうだなと思うんですけど、なんか壮大すぎたんですよね僕にとって。
わかるわかる。
でかすぎてどっから手つけりゃいいんだかよくわかんない感じがしちゃったんですよね。
わかりますね。
そうなんですよ。どこまで保管すれば全部わかんのかっていうのが。
だから今のMCUとかみたいな感じですね。
そうですね。多分そう。今からどっから見ればいいのこんなにあってみたいなね感じはして。
多分どっから入ってもいいんでしょうけどね実際は。
そう作ってたんでしょうけどね。
じゃあ次、鉄郎さんからいただきました。
思い出のRPGと聞いてなかなか一つに絞れなかったのですが、
自分の中で一番古いRPGの思い出ということでPC-8801のThe Black Onyxです。
ウィザードリー系の3DダンジョンRPGでストーリーなんて全くないし、
なんならラスボスもいなくて終盤はブラックタワーという謎のタワーを登って宇宙みたいな空間をさまよっていると、
突然ビーというビーポンが鳴ってブラックオニキスを手に入れたことになるゲーム。
でもあの頃はパーティーの装備のビジュアルが変わるだけでも、
レベルアップしてヒットポイントのグラフがちょっと伸びるだけでもものすごく楽しかったです。
街の古い道を降りていくとクラーケンがいる。
設定に反応するレトロゲーマーはオニキストです。
近所の正吾の先輩がキャラのパラメータをいじる改造プログラムを持ってて、
ヒットポイントがMAXの改造キャラが入ったフロッピーディスクをくれて、
まあチートなんですが、なんかこの先輩ものすごい人だって疑望の眼差しでした。
ファミコンにも移植されてましたが、ファミコン版はパッとしなかったようです。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、ということでここでブラックオニキスですよ、はぜさん。
これ私はねタイトルは知ってたんですが、やはりPCゲームだったんで遊んだことないんですよね。
そうですね、僕も名前は知ってるって感じですね。
ただね、これやっぱ子供ごころに憧れのゲームでしたね、これは。
あのシンプルな画面がすごくかっこよく見えて、なんか大人のゲームだなっていう感じがして。
知ってました。
ただこの鉄郎さんの説明面白いですね。
ラスボスいなくて終盤タワー登ったら宇宙みたいなとこでビーポンが鳴って、ブラックオニキス手に入れてクリアっていう。
これでも当時は良かったんでしょうね。
まあそうでしょう。この後半のワクワクを読む感じ、ストーリーがないことだったり、ラスボスがいないことに対しての不満なんか別にいなくて。
なので子供が初めて遊ぶにはあまりにも尖っていて難易度が高いRPG。
当然うまく進めることができず、
カヌーを手に入れミシシッピ川に出たところで積んでしまいました。
せっかく買ってもらったのにクリアできずものすごく後悔しました。
その後いろいろなRPGをクリアしましたがずっと心残りがありました。
そしてある程度ゲーム攻略に慣れたところでリベンジすることにしました。
攻略ノートを作り情報をメモしてマッピングしてミシシッピ川も乗り越え。
だと時も悩みながら無事クリアすることができたときは本当に嬉しかったです。
ちなみにファミコンで一番好きなRPGはメタルマックスです。
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということで次はね、これはもうちょっと意外だったんですがスクウェアのトムソーヤと。
一部では有名なタイトルだと思いますが。
そうですね。
こちらがダラズさんにとっては初めてのRPG。
きましたね。これもだいぶ初めて遊ぶにはとんがったロープレイヤーだと思いますけど。
そうですね。
また出会いも素晴らしいですね。
靴屋さんの中に併設されているゲームコーナー。
いいなこれ。
当時のこの情景ですよね。
そう。
ファミコンがいかに人気だったかと。いろんなところで売ってたんですよね。
なんかゲームっていうのは儲かるらしいんだわっつってね。
そうね。本当そう。
そうね。やっちゃうんですよね。こういうことね。
しかもね、靴屋さんに併設されているゲームコーナーに置かれてるわけですから、セール品だということでね。
多分どっかから売れ残ったものが流れてきたんでしょうかね。
もしれない。
ただね、制作はスクウェアで、音楽はFFの植松さんということでね。
それだけ聞いたらすごく豪華ですけれども。
内容はタイトル通りトム・ソーヤですよ。
ハックル・ベリー・フィンですよ。
そうですね。
インジャン・ジョーですね。
ね、本当ですよ。
やっぱ曲は素晴らしかったみたいですね。
このゲームシステム、これ私ね、遊んだことなくて詳しく知らなかったんですけど。
このレベル概念がないっていうのは何か聞いたことありますね。
で、ヒットポイント少数点以下って何なんですかね、これね。
何なんでしょうね。
で、仲間の入れ替え自由、これはまあいいとして。
ワールドマップがない。
で、バトル画面は敵と距離が遠いので走って攻撃する。
これ何か覚えてるな。手前に自分のキャラが後ろ向きで見えてるんですよね、確か。
確かそうだったよ。
で、奥に敵がいる。
まあドラクエタイプであるんですけど、自分の後ろ頭が見えてると。
ほんでこれ最後ですよ。
リセットボタンを押してくる敵がいるってどういうことですか、これ。
わかんないですね。これすごいですよね。
これはメタ的にってことなのかな。
デッドプール的な?
そう、だからゲームの中で。
だってリセットボタンを押してくる敵がいるってどういう意味なんでしょう。
これって、あれかな、ダラズさんの環境としてそのご兄弟がいるとか、
その家族の人がそういうことをしてくるってことなんですかね。
いや、これはでも文面的には、ゲーム内のキャラクターがスタート画面に戻しちゃうっていうことかなと思って読みましたけど。
これ許されるのってボスキャラぐらいじゃない、こんなこと。
いや、誰でも許しちゃいけない。
まあね、そう。雑魚キャラでこれやってきたら、それこそクソゲーって言われるんじゃないの。
そうですよね。
ちょっとここ気になりますね、これ。誰かご存知の方いらっしゃったら教えていただきたいとこですけど。
いろいろね、今でも斬新だと思いますけど。
で、尖ってて難易度高いから、やっぱり進められなくて。
カヌの手に入れミシシッピガーに出たところで詰みましたって、これ冒険始まってないんじゃないの。
ただね、これ面白いのが、結局後々改めてリベンジしてクリアされてるっていうのが素晴らしいなと思って。
攻略ノート作ってね、マッピングして。
そう、やっぱそれぐらい思い出深かったんですね。
初めて買ってもらったRPGっていうところがダラスさんの心にはずっと残ってて。
決して不満点もありつつ、嫌じゃなかったんですよね。面白かったんでしょうね。
そうですよね。つまんないからやめちゃったって言うんじゃないですもんね。
そう、だってリベンジしたいっていうことは相当やりたいって気持ちがあるわけですから。
だし、もしかしたらダラスさんこれ以外のRPGっていうのはちゃんとクリアできてたのかもしれないですよね。
うん、書いてますね。いろいろなRPGクリアしましたが、ずっとここに残りなのがこのトムソウヤだったり。
ですよね。だからクリアできないから余計気になっちゃうんでしょうね。
これもそんなに大人になってからとかじゃなさそうですよね。
慣れたところで攻略ノート作りながらメモしてマッピングしてって書かれてますから、
多分まだ若い頃にされてたんだと思うんですけど。
で、最後がファミコンで一番好きなRPGはメタルマックスですってことでね。
じゃあなぜメタルマックスの思い出じゃないっていうことがあるんですが、
しっかりね、このトムソウヤの思い出も素晴らしい思い出だなと思うんですね。
では続いてカレーミルクさんから頂きました。
お前のデータに俺のデータをセーブしちゃったと言われました。
続いて、俺のデータで続き遊んでいいから本当にごめんなと珍しく自分の非を認めて謝罪してきたので、
本当に悪いと思っているようでした。
それでは攻めるわけにはいかないです。PCエンジンも天外魔鏡2も購入したのはアリなので、
もう遊ばせないという暴挙を避けたいのが本音。
そしてゲームを始めてみました。同時に遊び始めたのでゲームの進捗も同じぐらいでした。
しかしデータを確認していると衝撃的な事実に気が付きます。
キヌの武器が弱い。キヌの最強の武器が見当たらない。
マンジマルやカブキヌにとっては通過点ではあるが、キヌにとっては最強の武器がない。
兄に確認すると売却していました。宝箱から入手する非売品を兄は売っている。
ありえない。他にもレアな消耗品とかを売却や使用している疑惑が出ます。
キヌの最強武器が売却されていることもあり、アイテムコレクターとしてこのデータは何も価値がないと判断。
兄とのゲームへの熱量の違いにも気が付きました。
そして私の天外魔鏡2はここで終わりました。
時が経ちBBブロスで天外魔鏡2の結末を知り素敵なラストだなぁと思ったこと。
ゲームディスクに辻野義輝さんのサインを書いてもらう機会があったこともあり、
やっぱり天外魔鏡2は最高だなと考えている自分がいます。
ただし私のCDロムロムは現在ディスクを読み込みませんので何とかしなきゃです。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、ということで最後天外魔鏡2がまたここでも来ましたけれども、
今回はどちらかというと嫌な思い出というか、
お兄さんにセーブデータを上書きされた思い出ということでね。
まあご兄弟で同じゲームを遊んでいるとあるあるだったりするんですけど、
間違えてセーブデータを上書きとかあり得ることではあるんですが、
ちょっと説明するとインターフェースユニットっていうのが幹電池駆動なんですね。
でこれ電池切れちゃうとダメなんでこの電池交換を誕生月の前の月に交換するっていう、
この辺のローカルルールがすごく微笑ましいなと思うんですが、
お兄さんからねデータセーブしたからごめんって正直にお兄さん謝ってきたわけですよね。
そうですね。
しかもねこのロムロム自体がお兄さんのものですから、
カレーミルクさんを遊ばせてもらってるという立場なわけですよね。
そうですね。
だからあんまりきつく怒れないわけですよね。
逆切れとはいえお兄さんがここでじゃあお前にはもう遊ばせないって言ったらね、
カレーミルクさん困るわけですからとりあえず謝ってきたのならもう許すしかないなということで、
お兄さんが自分のセーブデータで続き合っていいからって言ってやってみたらなんかおかしいなと。
武器がなんか弱いぞ。
聞いてみたら武器を売ってると。
これ私も全然意味がわからないんですけど、
宝箱から手に入れる非売品の強い武器をなぜ売るお金が高かったのかなこれ。
そうじゃないですか。
しかもさすがというか売れるんですね。
そうですね。確かに。
今のゲームならこれは貴重品なので売れませんみたいなね。
あるかもしれないですね。
処理されててもおかしくないと思うんですが。
ただこの後わかるんですけどカレーミルクさんはコレクタータイプなんですね。
となるとこれは許せないですね。
お兄さんとのこのプレイスタイルの違いをここでカレーミルクさんは知ると。
このゲームへの熱量の違いに気が付いた点はどうだったんでしょうね。
当時のカレーミルクさんはショックだったんですかねこれ。
あれ?俺の方がこんな好きなのがおかしいのかなって感じたんですかねもしかしたら。
いやどうだろう。
お兄ちゃん好きじゃないのそんなにっていう。
これなんか色々とカレーミルクさんが一つ大人になったエピソードっていう感じがするんですけど。
すごく近い存在ですもんね。
だから当然自分と同じようにやってるだろうって思い込んじゃいますもんね。
この文章の端々にカレーミルクさんとお兄さんの関係性が垣間見えるんですけど。
珍しく自分の非を認めて謝罪してきたって書かれてるということは普段はお兄さんあんまり謝らないんですね。
そうでしょうねそういう態度だってことですよね。
力関係としてはやっぱりお兄さんの方が強いと。
そうなりますね。
でも自分のゲーム機を弟に遊ばせるぐらいには仲がいい。
だからこの辺はすごく絶妙な兄弟関係だなと思うんですけど。
そのゲームに対するこの熱量の違いとかね。
だからカレーミルクさんはこの件で人を許すということと人を信用できないということ。
兄弟とはいえ価値観が違うんだなっていうことを色々学んだんだなと。
そうですね。
これは大人になる一つの経験として良かったんじゃないかなと思うんですが。
最後の我々の番組聞いてエンディングを知って。
ネタバレだったみたいですけど素敵なラストだなと思っていただけたということと。
あとこれですよゲームディスクに辻野義輝さんのサイン書いてもらう機会があったってこれどういうことなんですかねこれ。
何だろうイラストを書かれてる方ですよね。
なんかのイベントとかですかね。
そうなんですかね。
これめちゃくちゃ貴重なディスクだなと思いますけど。
いやもうこのディスクは遊ばなくていいんじゃないですかもう。
そうね。それはそう。
違う環境で遊んだ方がいいんじゃないですかね。
DSとかでやったらいいんじゃないですかねもうちょっとお手軽に。
そう。でも一応このサイン入りのディスクで遊ぶところに価値があるっていうならね。
まあそれもわかる。
今サインが入ったディスクで天外2遊んでるの世界で多分俺だけだなっていうね。
優越感もありますから。
ぜひねもう一度。
ちょっと前に紹介した栗さんみたいにもう一度大人になってから遊んでいただきたいところですねこれはね。
そうですね。
でお兄さんにちゃんとねクリアしたよって。
じゃあ次回からソードワールド。ソードワールドっていうタイトル?
そうですね。ソードワールドSFCなのかな。
なるほど。ソードワールドっていう世界なんですね。
そうですね。難しいなそこら辺。なんかそういうもんだとしか思ってなかったから。
いやいや、剣の世界ってことですよね。だからね。
あーそうですね。それはそう。
剣と魔法の世界じゃなくて剣の世界なんですよとりあえずね。
あーそうか。
まあまあそこら辺も話し出すと長くないですけど、この前時代的には魔法が流星を誇ってたんですけど、
そういうことなんや。
ラピュタですラピュタ。
またそういう。はいはい。わかるわかる。
要は魔法が強くなりすぎて空に浮かべてたんだけど、何らかの理由で魔法が切れていっぱい落下して、
魔法使いたちがかなり数が減って、いわゆる蛮族と呼ばれてた人たちの時代がもう一回来て、みたいな先にあるので、
魔法も現存してるんだけど、剣と魔法のパワーバランスとしてはどっこいみたいなイメージですかね。
ほんとね、80年代ごろのね、そういうオタクコンテンツってね、もうバックボーンありすぎなんですよ。
説明が一言でできないんですよね。
そうですね。僕はもう本当にソードワールドというかね、日本のTRPGはね、進化まっただ中にいたので、
逆に言うとソードワールドがすごく流行ったぐらいで、ちょっと手を引いちゃったとこあるんですけど、
だからここら辺は何か当たり前のように思っちゃってるところがあるんで。
いや、わかりますよ。そのコンテンツの中にいる人にとっては当然のことですから、
それはもうその外から見てる人には何のこっちゃわからんというのはよくあることですからね。
なのでやっぱりソフトとしてのタイトルはソードワールドSFCになるようですね。
なるほど、わかりました。じゃあこちらね、おそらく長谷川さんみたいに好きだった方は語りたいことがたくさんあると思いますので、
またレゲプレあてにお便りいただけたら長谷川さんが喜んで目を通すと思いますね。
ではいつもの告知をお願いします。
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