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2026-01-29 19:04

#44 ウィンターソング(後編) SPEED、TRF、レミオロメンに冬の女王ユーミンなど、夏冬ハイブリッドなアーティストから鉄板の「粉雪」まで振り返ります

栃木、新潟、沖縄という離れたところでたまたま同じような仕事をしている同世代のおっさんたちの場末の会話。今回は前回に引き続き「ウィンターソング」について語ります。SPEEDやTRF、T.M.Revolutionなど、夏と冬の両方にヒット曲を持つ「ハイブリッド」なアーティストの話題から、今や冬の代名詞となったレミオロメンの「粉雪」まで。さらには、どの季節を歌わせても完璧な松任谷由実の凄さや、意外と見つからない「正月ソング」の希少性について考えるうちに、100円玉を積んで1曲を大切に歌っていたカラオケ黄金時代の情熱を思い出したおっさんたちなのでした。


※うろ覚えで徒然なるままに話しています。不正確な情報も多々ありますが、場末のおっさんの話としてご容赦ください。

サマリー

今回のエピソードでは、冬の名曲をテーマに、SPEED、TRF、レミオロメン、そして冬の女王ユーミンの楽曲を振り返りながら、冬と夏を融合させたハイブリッドな音楽の魅力について語ります。また、「粉雪」などの冬の楽曲が季節感と共に紹介されています。

冬の音楽の魅力
おやすみなさい。
あ、すみません。
すみません。
ありがとうございます。
あ、すみません。
時間や社会にとらわれず雑談をする時、
束の間、おっさん達は自分勝手になり、
自由になる。
誰にも邪魔されず、気を使わず物を語るという行為、
この行為こそが、
現代人に平等に与えられた最高の癒しと言えるのである。
場末のラジオ
シーズン3
はい、馬生のラジオでございます 今回もこの3人でお送りいたします
はっしーでーす
はい、佐藤さんです
猫蔵さんです
みんなよろしくね
はい、よろしくお願いしまーす
お願いしまーす
はい、今回はですね
クリスマスソングではなくて
ウインターソング
冬の歌について
話をしております
はい、前回は
CMで流れたですね
JRスキースキーとか
アルペンのコマーシャルとかね
冬物語の
コマーシャルとか
そんなのをちょっと振り返ってまいりました
うん
後半は
またいろいろ
CM以外のこととかでもね
あれなんですけども
なんか印象に残ってるというか
アーティストの紹介
冬というとこれかなみたいなのがありますか?
そう、あるんですよ
あるんですよ
夏と冬のハイブリッドアーティスト
っていうのが2区目を思い浮かぶんですよね
ハイブリッド
冬だけじゃなくて
夏冬両方っていうね
そんな便利だ
リゾラバみたいな人
そう
スピードとTMレボリューション
あースピードね
そうだねホワイトラブ
ホワイトラブで冬だけど
ボディアンドソウルだと夏じゃないですか
夏っぽいですね
そうか
TMレボリューションに至ってはホワイトブレスと
ホットリミットっていうね
そうですね
なるほど
バーニングクリスマスってのも歌ってましたよね
あーそうだった
それは本当にハイブリッドだね
そうか
確かにそうだね
まあ
オドですね
どっちもオドですけどね
スピードは
スピードは沖縄出身のメンバーだし
冬の歌を
すごい便利だった
そうですね
でもやっぱりあのね
果てしない
あれはね
もう名曲ですもんね
冬の定番ですよね
そうね
そうか
あとは
どうですか
えーと
あれですよ
エグザイル
エグザイル
エグザイルの
初雪にざわめく街に
っていうのを
何でしたっけ
あのだっけ
なんか
ウィンター
ウィンターアゲインじゃないですか
違うな
ラブアゲイン
ラブアザゲイン
ラブアザゲインは
グローブだ
ラブアザゲイン
ラブアザゲイン
中中トレインと
ラブアザゲインですね
あーまあ
そうね
あとは
えこぞうさんはどうですか
えこぞうさんはね
ドリームズカムトゥルーの歌を
聞くと
冬っぽく感じる説をしたい
なんとなく
なんとなくなんだよね
本当にね
冬だと
何聞いてもそう
未来予想図もそんな感じするし
なんかね
夏とかってイメージじゃないんだよね
雪がだいたい
ちらつきそうなイメージなんだよね
なんでなんだろうって
雪に思っている説
はらはら舞うは完全に雪の歌
まあまあまあそうですよね
そうそうそうそう
なんかブレーキランプ5回押しても
なんか寒そうな雰囲気が
あそうですか
なんとなくだよ
えー
なんでだろうね
沖縄だから
北海道出身の人の歌
あーそうか
それはあるか
確かにグレーとか見てるとやっぱり
箱立てっていうイメージがある
なんかね
なんかするんだよ
だから言い方を変えると
スピードはさっきのはすごいなと思ったのは
そういうところ
沖縄出身の人って
寒そうな歌を歌う人ってあんまピンとこないもんね
そうね
どっかかな
あとはもう昔の歌しかないね
自分の場合は
あー名残雪ね
名残雪
でも名残雪って冬っていうよりも
ちょっと春に近いイメージだから
僕のイメージではね
名残雪春なんですよね
なんかね
温めてるイメージが冬なんだよ
自分の場合
それが別れのシーンね
春ってイメージだから雪の方が強い感じ
なるほどなるほど
印象的に
中学の卒業式にね
中学生が退場するときに流れたんですよね
名残雪が
だからなんか
春のイメージが強くなっちゃうんだよね
なんか卒業式的なソングのイメージですね
そうなんだよね
そうそうそうそう
卒業式か
まだね
そう
そうか
あとはやっぱ小室系で言うとTRFですよね
あー
あれもやっぱりちょっとハイブリッドですよね
そうね
イージードゥデンスとね
寒い夜
ボーイミーツガールとかなんてもうね
真夏の記憶ですよね
シーブリーズって感じじゃない?
そうね
シーブリーズ
そう寒い夜
そう寒い夜ですもんね
寒い夜だから
全然
DJコイの出番がねえじゃんとか思って聞いてたんだけどね
これ確かね3曲
あのね
そう3曲目ぐらいなんで
イージードゥデンスでブレイクして
シルバー&ゴールドダンスとか
うん
なんかその辺はなんか
ちゃんとラップが入ってたのに寒い夜だから
急にラップが入らなくなっちゃって
そうね確かに
DJコイの出番がねえじゃん
と思った記憶があります
うん
なるほど
DRFって
男の人も女の人も歌ってたっけ
うんそうです
そうだよね
カラオケに行って一人で
男の人女の人の声を歌うと
次の日喉が大変になるっていう
イメージがあるんだよな
まあ普通に歌っても大変な
音域ですからね
そうそうそうそう
冬の名曲とランキング
帰られるじゃん女声とか男声とかって
ああ
昔ありましたよね
うんやってた
今ないよねあるかな
今ねないよ
探すと出てきたりするんだけど
ないですなかなかね
ないよねなんかね
女の人の曲歌いたいとき使いたいんだけどね
うん
あれ男の人の声で
まあいいや
話が逸れるからやめよう
ちょうど今思い出してしまった
おなんだろう
松陶屋ユミ
あーそっかそっかユミは
クリスマスもそうだけど
雪の
ブリザードね
あそっかブリザードか
で私ねやっぱね
バレンタインズレディオがね
出てくるんですよね
バレンタインズレディオは
バレンタインの曲
ってのも出してんだユミは
すごいね
レディオ
ってやつ
そうそうそうそう
あーあれバレンタインの歌だったか
バレンタインズレディオ
ですか
そうだね
ファンタジー
だった
うん
そっかユミすごいね
ユミはすごいね
夏っぽいのもできれば冬っぽいのもできるわけだ
春っぽいのもあるしね
春っぽいのもあるしね
秋っぽいのもあるか
秋っぽいのも多分あるんじゃないの
オールマイティーじゃん
そう
でも大概の歌詞は
オールマイティーだってすんのかな
いやー
季節性っていうわけでもないと思うんすよね
なんか
秋って言うとやっぱきょんきょんじゃないですか
あー
そう
あれは冬の手前ですけどね
冬の手前だね
寒い冬がやってくるって言ってるくらいですか
そうね
あーなんだっけ
あれもそうですね夜空の向こうもね
あー
夜空の向こうもね
冬の風の匂いがしたって言うとね
そうね
あれもでも秋か
近い
あれから
秋は
そう
そう
そうか
冬ってやっぱり限定すると
寒いと言うみんすごいね
ほんとそうですよ
そう
でね
冬の曲のランキングとかを
事前にちょっと見てたんですけど
その中で
今出てないので鉄板の1位ってのが
最近はあるんですよ
コナーユキーですよ
これさ、鉄板なんだろうね
レミオロメ
2000年入ってからのやっぱり定番に一気に上がってましたね
そうね、今の人にはそうだよね
うん、そうだよね
冬の名曲の振り返り
今の人っていう表現もあれだけど、そうなんだ
今って言っても、言うてももう10年以上前なんだけどね
うん
そうだよね
だから定番もやっぱり年代によって変わってきますよね
うん
そうだよね、カラオケで楽しむっていう楽しみ方も変わってきてるだろうからね、今もね
うん
昔みたいに100円積んで1曲1曲を大事に最後まで歌うっていうのもね
もうね、ないよね、きっとね、大放題だからね
もう、いや、終わり!とかね
そうだよ、レーザーディスクだったんだぞって言いたくなるよね
そうだよ、もう曲が出てくるまで時間かかるんだから
めちゃくちゃガガガガ・・・
そうなんだよ。で、あの、まだデビューで売れない前の誰々さんを発見すると嬉しかったでしょ
そうなんだ。とかね。あったよね、なんか
うん、あったんだ
レーザーディスクはもうないか
いやだって映像がほら、あの静止画のやつもあったじゃないですか
ありましたね
なんかスライドショーみたいな感じのね
あったあった。
あったあった。
あれ、今、話しとれるかあれか。
その、雪、あの、冬場の歌じゃなかったかわけないから。
うーん。
冬場の歌だとは。
今ね、ランキング見てるけど、オフコースのさよならも、
あー、そうですね。
全部歌なんだね。
あー、そうね、そうね。
オフコースの歌ってさ、自分たちの時って、
必ず高校の時に聴いてる曲だったんだよね。
そういうのなかった。
オフコースを聴くか洋楽、洋曲の激しい方を聴くかみたいなやつで、
分かれた覚えがある。
あー。
だからそういうのなかった。派閥的なやつ。
あー、でもね、そうね。
まあ、いわゆる方角派、洋楽派みたいな感じでいいじゃないですか。
うん。
で、オフコースを必ず聴く、これがいい、みたいな。
えー。
あー。
中学校の時は、男子は、えーと、ボーイ。
ボーイ。
ボーイはいなかったかな、ボーイ。
まあ、ボーイっぽいやつ。
長渕か。
長渕か。
長渕派と、TMネットワーク派と。
うん。
で、女子は、岡村貴子派と。
うんうんうんうん。
レベッカ。
はいはいはい。
レベッカ派と。
カリザさん。
カリザさん。
カリザさん。
岡村貴子派は、あー、なんだろうな。
ソフトボール部におかったかな。
わかんない。
うんうんうん。
印象的に。
印象的に。
印象的に。
わかるような気がする。
いましたよね。
そういうの、まあ、時代によってはあるでしょうね。
あるだろうね。
うん。
洋楽はさすがに中学生だから、まあ、少子派だったと思うけど。
うん。
尾崎豊派なのか、みたいな。
なんかあったような気がするなあ。
そうねー。
楽しかったけどね、ああいうのがね。
うん。
今もそれであるのかな、と思っちゃった。
そうですねー。
あとは、まあ、最近のね、曲だとね、
オフィシャルヒゲダンリズムの、この前の、すごい大ヒットした、
サイレントっていうドラマの主題歌が、
ほいほいほい。
まあ一言目が、凍りついた心には太陽、みたいな。
うんうんうん。
いうのが、今だと多分定番になってるのかな。
なってるのかな。
見てたら、あれもそうなんだ。
あの、やっぱりJRスキスキ、アレクサンドロスとか、
うん。
ああー。
もう、やってるんですね、グリーンとかね。
うん。
はいはいはい。
うん。
だけど。
もうダメだ。
だけど我々の印象には残ってない。
アレクサンドロスって言うともう、先行のハサミしか出てない。
先行のハサミ出てない。
うん、ね。
この通りでございます。
うん。
ねー、ホワイトブレスなんかカラオケで歌うとき、
必ず風吹かせてマフラー飛ばしてたからね。
そうそうそうそう。
もう定番よね、それ。
ねー。
そうなの?
やってたよー。
いいなー。
あったあった。
楽しそうだなー。
季節感ねーかった、こっちはなー。
まあ確かにね、こういうの、季節感と結構結びついてるとこもありますよね。
そう、強いよね、そういうの絶対。
うんうん。
だってね、半袖でカラオケでホワイトクリスマスとか歌わないだろ?
って言うよね。
うん。
まあ。
まあ、いろいろ。
あ、そうそうそう。
で、ね、よく言うと年末ソングってあんまりないよねっていう。
ああ、年末ソングね、言ってたね。
年末ソングって言うと、
まあ、あのー、ユニコーンの。
そうそうそう。
ね、雪が降る街は、あれは。
雪が降る街、あれは年末ですね。
年末だから言ってますからね。
そうそうそうそう。
今年も終わりますからね。
そうそうそう。
じゃあ、正月ソングって何なんだっていう。
あー。
まあ、もちろんね、もういくつ寝ると正月とかね。
あるけど。
うん、あるけど。
1月1日の歌って、とか正月を歌って歌ってあんまりJ-POPでないよなっていう。
ピンとこないね。
そう。
思い当たるのはキンキキッズ。
キンキキッズのね、高一が1日誕生日だからみたいなね。
そうそうそうそう。
あともう一個が佐野本春のヤングブラッツですね。
はいはいはいはい。
ヤングブラッツって正月の歌なの?
あれ、静かな冬のブルースに眠るこの街とニューイヤーズデイって言ってるんですね。
あー、そうかね。大地に果てしなく注ぐモーニングライズとか言ってるもんね。
あれはだからニューヨークの正月ですね。
あー。
あの曲いいんだなー。
ねー。
いいねー。
あれぐらいですね、思い浮かぶのは。
まあ、いろいろ探せばどっかにあるかもしれないけども。
なかなか年始ソングで一つのアルバム作るのはなかなか難しそうな。
ねー。まず探せない。
ねー。
なんでなのかな。作りづらいのかな正月ってね。
だってランキングに乗せづらいもん。
ほんとはピンポイントだから。
だってクリスマスがあって、年末新年って言うと超短命になっちゃうじゃないですか。
確かにね。お正月ソング、クリスマスソングは11月ぐらいから長くいけるけどね。
お正月ソングってもう26日から7、8ぐらいまでがいいとこですよね。
商売場の理由だったらなんかちょっと。
確かにあるかな。
アルバムに入れてもあるぐらい。
アルバムならそう。
そういう感じですかね。
聞きたいね、でもね。正月の。
いろいろちょっと調べてみたいですね。
いいですね。
もうあっという間にお時間となってしまいました。
はい。
はい。ということで今回は冬の歌を特集して参りました。
年末・正月ソングの考察
ということで今回この辺でありがとうございました。
はい、今度ね。
До освören。
さというそれでまた伺います。
またね!
なるばらまきさん。
は冬の歌を特集してまいりました ということで今回はこの辺でありがとうございました
ありがとうございました 最新エピソードはポッドキャストで毎週木曜日配信しています
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