オフィスソフトの変遷
次回予告
時間や社会にとらわれず、雑談をする時、
つかのま、おっさんたちは自分勝手になり、自由になる。
誰にも邪魔されず、気を使わず物を語るという行為、
この行為こそが、現代人に平等に与えられた最高の癒しと言えるのである。
場末のラジオシーズン3
はい、場末のラジオでございます。今回もこの3人でお送りいたします。
アッシーです。
はい、サトウスさんです。
ねこぞうさんです。みんなよろしくね。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
はい、現在10月も末に収録をしておりますが、
パソコンを開いてちょっと違和感を感じて。
なんだこれは?おや?
ワードとエクセルのアイコンがなんか違うぞと。
そうそうそうそう。
変わったね。
なんかちょっと洒落た感じになってる。
iOS26っぽい感じになってるみたいな。
あーそっか、言われてみればそうだね。
という感じもしたんですが、
365とかがベースになってからどんどんどんどんね、
勝手にアップデートされていくというのがあるわけですが、
古くは番号がついてた。今でもついてますけど2021とかね。
番号がついてるわけですけども、
今回はこのマイクロソフトオフィスですね。
マイクロソフトオフィスについてちょっと
クレームじゃないや。いろいろね。
言わせろ!
市太郎とワークフロー
いろいろ言わせろ!
いうふうに思いますと。
まあね、そもそもMacユーザーから言わせていただくと、
マイクロソフトオフィスはMac版が最初に出たという。
そうなんだよね。
最初ね。
なんせDOSじゃ使いにくかったからってことかもしれませんけど。
マウスがあったほうがいいんじゃね?みたいな感じだったかもしれないですけどね。
でもその後はね、Windowsの登場とともに
いろいろ普及してきたわけですけども、
ただね、当時はオフィススイートってのあんまりなくて、
いちたろうモデルとかね。
ああ、そっか。
いちたろうLotus 1,2,3モデルみたいな。
そうそうそうそう。あったね。
いうのとか、マイクロソフトオフィスモデルみたいな。
別売りになったりとかね。
うん。
してましたよね。
Lotus、日本ではだってそもそもDOSの時代だと
ワープロはいちたろう、表計算はLotus 1,2,3っていうのが主流でした。
グラフィックは花子とかね。
花子ね。
データベースはキリとかね。
キリか。キリだね。
あった。
オフィスで使うソフトがメーカーごとに違って、
対日ごとにメーカーが違ってたと。
何でしょうね。何でいちたろうとサンシロウがセットにならんかったとかね。
サンシロウね。だからやっぱり先に使ってたとか、あれなんですかね。
先行者利益じゃないけど、導入が早かった方がやっぱりあれなんですかね。
でもLotus Super Officeも別に入ってるわけではないし。
そうなんですよ。だから使いやすいものを使ってたってことなんかもしれないですけどね。
ある意味ヨーロッパ的な発想です。独占禁止法には抵触しないみたいな。
確かに。
でもそれをまとめてきたのがオフィスということで。
なんていうんですかね。ワード使ってエクセル開くとあれ?なんかちょっとワードと似てんなとかね。
なんとなくこうすればできんじゃないみたいな。
いう感じで重宝されたっていうのはあるのかもしれないですよね。
そうね。それもあるね。確かにね。似てたもんな。
どうなんですか。市太郎使ってサンシロウ使うと、市太郎と同じ感じだなっていう感覚はあったんですかね。
もうかったかな。
UIは似通ってるは似通ってますけど。
似通ったら似通ってるもんね。
一緒に使うメリット何かなと思ってもよくわからん。
その後はファイル互換性という参入障壁を持ってですね、バンバンバンバン他を駆逐してきたわけですよね。
そうね。
ありましたもんね。市太郎で作った膨大な資産をワードに変換したいんですけどみたいな。
あったなーってね。
やるだけやってみますかって言ってみんな肩をうなだれるっていうね。
あれ文字だけだったらうまくいってたのかな。
文字だけだったら結構リチテキストにしちゃえばっていう感じだと思うんですけど。
レイアウトが絡んできたり図形とか写真が絡むと点でダメだったような気がするんだよな。
表も微妙にずれんだよな。
表もずれたっけ。
そもそも考え方が違うからですよね作り方ね。
考え方が違う。
違う。ほんと違う。
しょうがない。
だけど考え方が違うからこそ実際に作ってみるとあれ?全然違う。どうやんの?みたいなね。
まだ表作るのに困った。
どうだ。言ってやれ言ってやれ。
なんだこれ。
最初ポンコツだったもんね。表文の機能も。
デファクトスタンダードの確立
そうそうそう。
それ以前にIMEがクソっていうのはもう全てですからね。
日本語も不自由だったよね。
ATOCが結構優秀だったから余計ですよね。
Macのことえりなんかとんでもなかったですけどね。
IMEにも劣ったかもしれないですけど。
日本語ほんと難しかったよな。
だから名残で今でも単語で打って変換して単語で打って変換してっていう人多いもんね。
いろいろ。
そうね。
大変。
当時それでね、いったろうのバージョン6かなんかで5発戦変換とか入れても一発変換してくれますとかね。
はいはいはい。
岸谷五郎がコマーシャルやってましたよね。
そうか、五郎さんか。岸谷五郎さんか。
そんな記憶がありますね。
やっぱり95、ワード95とか要するにオフィス95ですよね。
ここで一気にバンドルが始まって、98ぐらいになったらもう文章作るのはワード、表記はエクセルっていう流れにはなってましたよね。
その頃はもう市太郎モデルないですよね。
ないか。
あれワードパーフェクトってのもあったよね。
あった?
ワードパーフェクト?
あった。
ワードパーフェクトっていうのもなんかすごい民調体のロゴでさ。
そうそうそう。
一時期のロータススーパーオフィスみたいな感じのロゴでね。
そうそうそうそう。
そしたらね、ちょっと気になって調べてみたらまだあるそうなんですよ、ワードパーフェクト。
え、あるの?
あるんですって。
え、うそー。
どの業界で使われてるんだろうね。
一部業界でなんか、一応そのスイートソフトがあって、ワードパーフェクトオフィスっていうのがやっぱりあって。
あって。
Windows版が販売されてるそうなんですよ。
すげー。
来たのですらまだあんのって言われるのに。
そうそうそうそう。
あんだ。
っていう、内容的には結構先進的なアプリだったみたいなんですけどもね。
使ってないかなー。
名前知ってるだけですもん。
そう。
使ってみないとわかんないんだよなー。
最初コーレルっていう会社がね、出してたみたい。
あー、コーレルかー。
あー、なるほどー。
コーレルペイントショッププロットね。
うんうんうん、コーレルのね。
もともとはカナダの会社だった。
カナダか。
あ、ノベルが出してた。
ノベル。
ノベルの後、コーレルに売却された。
まあいいですけどオフィスの話とかワードパークの話はどれでもいいですけども。
ってことで、98年ぐらいからもうほぼデファクトスタンダードになってきたっていう感じですね。
まあうちの教室始まったのもその頃ですからね。
おおー、そうなんだ。
だからまあ、いわゆるあれですよね。
ツールバーが上に載ってるタイプで。
懐かしのオフィスソフト事情
まだ出版ったことですよね、ボタンが。
で、表を入れると突然なんか別のツールバーが表示されてみたいな。
あー、あったあったあった。
なんだこれって、うっかり消しちゃう人がいて、表示先生あれが出てきませんとかね。
あー、あったね。
アメリカンなイラストを入れたときも。
クリップアート。
大体下にいるんだよな。クリップアートちゃんな。
なんだろうな、棒人間とアメコミな男女が出てくるあれよ。
あれー、あれーだよね。
だから本当もうアメリカのものをそのまま持ってきただけだったんですよね。日本語にしただけね。
うん、きっとね。
色っぽいのあったっけ?
一応ごくごく一部あるんですけど、一番困るのが教室あってね。
じゃあイラストを入れてみましょう。
ここからクリップアートでいろいろ絵が出てきますので、好きなのを選んでくださいって言われてみんな目が死んでるんですよ。
好きな絵とは?
ないです。
ちょっとこれ困るやつだって。
あれさー、色も完全にRGBの色だったじゃないですか。
そう、ドキツイんだ。
蛍光グリーンみたいな。
ワードアートにも一言言いたいぞ。
それはもう全てでしょ、あれは。
使うのか?
やっぱり虹色のやつが人気でしたよね。
虹色人気だったね。
やたらと波打ってるやつとかさ。
波打ってるやつとか山の形ってやつとかね。
そうそう、山の形ってやつとかね。
3Dドギューンみたいなやつとかね。
みんな好きだよなーとか思いながら最終的には、そういったポップタイトルに落ち着くんだよね。
あれでも、ドラッグでビヨーンって伸ばせたからその辺の自由度あったんですけどね。
最初、新しくなった時に、え、フォントサイズで指定するの?とかって思いましたもんね、最初はね。
そっか、そうだったね。
後から形状を変更すると伸ばせるってことは分かりましたけど。
そうそうそう。
ワードも確かに進化してきてるんだけどな。
2002っていうバージョンが最終形じゃないですか、その流れの。
リボンタイプに変わる前のね。
そうですね。
青いインターフェース。
青いインターフェースね。
青いメタリックなインターフェースで。
オフィスXPってやつね。
XPだ。あーそうだ!オフィスXPだった。
なんでXPにしちゃったんだろうって。
でも実際に入ってるやつはワードXPじゃないんだよね。
そう、2002なんだよね。
あの頃ね、2000のあたりからエディションがふざけててね。
98までがスタンダードとプロフェッショナルしかなかったんですよ。
パワーポーまでのがスタンダードでアクセスが入ったのがプロフェッショナル。
2000に入ってからパーソナルっていうのが出やがったわけですよね。
パワーポーなしのバージョン。
その時にプレミアムなんていうね。
意味不明な。
いわゆるフロントページよ。
パブリッシャー。
そいつだか。
フロントページでも一言言いたいぞ。
それでXPなんて商品名に仕上がってね。
ギラギラしたディスク入れてね。
あーあったあった。
シルバーだね。
そうそうそうそう。
ギラギラしてた。
ディスクだったねそういえばね。
あの当時ってクリップアートがディスクの中に入ってて。
あーあったあった。
ネットに接続しなくてもディスク入れると絵が増えるみたいな仕様だったんですよ。
検索にディスクを含める含めないみたいな感じの。
そうそうそうそう。
あーあったね。
それそれ。
あったね言われてみれば。
そう。
分かった。
いやーそっかそっか。
2002だからあれがそのツールバーの最終形態だから、
数が増えちゃっても隠れちゃうボタンとか出てきちゃったじゃないですか。
そうそうそうそう。
で、なぜかデフォルトが一行に並んでるから、
それを二段にする。
そうそうそうそう。
最初にそれするね。
最初にまずそれやりますよね。
やったやった。
IT講習のさ、やってる時の情報センターのパソコンが毎回毎回リセットされるから、
毎回毎回二段から一段に戻っちゃうっていうね。
そうそうそうそう。
そっかー、なるほど。
リセットされるからか。
最初デフォルトにしといてくれりゃいいのになーとか。
ねー。
ねーほんとだ。
二段懐かしいね。
そう、二段、三段に戻っちゃうんだよね。
そうそうそうそう。
ツールバー、さっき言ってた表のツールバーとか、
あれを埋め込むとね。
埋め込んじゃうこともできるからね。
そうだよね。
そうするとどんどん上が、編集画面が狭くなっていくんだよ。
狭くなっていくんだよね。
なんか下手くそなテトリスみたいなやつ。
そう。
作業領域が足りません。
みたいな感じなんですよ。
あの時の解像度で言ったら、それだけでも結構致命的だもんな。
そう。
1024あったっけ?
1024は軽字であった。
あったか。
縦が足りなかったんだよな、確か。
まあだからその辺も整理するために大なたを振るったってことなんでしょうけども。
はい、じゃあ前半はこの辺にしてですね。
前半終わりなの?
もう15分経ちました。
マジで?
後半はですね、賛否というか非しかなかった大なたからですね、話をしていきたいというふうに思います。
オフィスXPの影響
大なたさんね。
はい、ということで今回はこの辺でありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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