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2025-10-29 29:49

【あとコナ38】怒り、共感、許しの話 許さなくてもいい事もある。手作りの味

Threads上で話題になった農業系の投稿を基におしゃべりしています。

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サマリー

このエピソードでは、近年のSNSにおける農業関連の問題について議論されています。特に米や野菜の農家が直面している批判や感情について、共感や許しの重要性が考察されています。そして、怒り、共感、許しに関する議論が展開され、特に許すことが難しい状況でも許さなくても良いことがあると強調されています。また、手作り食品やその価値についても言及され、食文化の重要性が再認識されています。

最近の農業界の問題
スピーカー 1
こんばんは。
こんばんは。オツです。
スピーカー 2
オツです。
元気ですか?
スピーカー 1
元気、元気。元気なんだけど、
オツです以外のパターンを言いたいって考えてるんだけど、
した後がオツですになりがち。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ワンパターンでしょ?
スピーカー 2
なんか、若い頃、学校に通ってた頃、どうですか?
友達と会った時の第一声。
スピーカー 1
あー。
おはー。
スピーカー 2
ちょっと時代を感じる感じですかね。
スピーカー 1
おはーでしたね。
スピーカー 2
でしたね。ありましたね。
スピーカー 1
あったあった。
小学校、高学年、中学校ぐらいかな。
真夜。
真夜、真夜。
ね。
スピーカー 2
流行った。
スピーカー 1
流行りましたよね。
うわー懐かしい。
スピーカー 2
もう脱線しすぎ。
スピーカー 1
ねー。
ほんとですよ。ちょっと本題入りましょうよ。
スピーカー 2
はい。そんなわけで、
今日のお題、
ちょっと最近、最近というかこの1日2日、
スレ2日の業関係で荒れたというか、
ネタありましたね。
スピーカー 1
ありましたねー。
あれ?後井さん行った?
スピーカー 2
行きましたね。
なんか米のコンクールで、
スピーカー 1
あーそっかそっかそっち。
スピーカー 2
違和感を感じるって言った。
スピーカー 1
うんうんうん。そっちは行ってた。
スピーカー 2
そのほうにちょっと、
いやそれってっていう感じで行って、
でもう一件、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
玉ねぎ農家さんが、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
地域の直売所からキャベツを買ってきたら農薬の味がしたって言って投稿したら、
まあまあ燃えてしまってっていうのを観測してましたね。
コミュニケーションの難しさ
スピーカー 2
そっちは行ってないですね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
観測してた。
観測してました。
いやー、あそうちょっとね、そのまあ、
スピーカー 2
お米の方はもう反省の葉の字もないじゃないですか。
スピーカー 1
うんうん。
あれはちょっと後処理も何ももう開き直りの精神が、
ね。
こんなもコメントしたんだけど、
うん。
コメントありがとうございます。
スピーカー 1
で終わるっていう。
いやいやいやいや。
スピーカー 2
なんか言葉はすごくポジティブで優しいというか当たり障りのない感じだけど、
文脈的に印象があまり良くない返事をしてるなっていう感じを受け取ってしまって、
言葉って難しいなって思いましたね。
言えばいいってもんじゃないっていうのがまさにこのこと。
スピーカー 1
うんうんうん。
ね、なんかその感謝すればいいのって、
すごい不誠実な感謝じゃないですかこれ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
人だだ漏れてますよね。
スピーカー 2
うーん。
まあね、農家にとっての名詞は農産物であって、
こう人柄がっていうのはまあ査定を切ってしたいところはあるような気がしないでもないけど、
うんうんうん。
SNSをやるってそういうリスクもあるなと。
まあそれで言ったら私たちも、
うんうん。
界隈というかある意見を持ってる人からすると、
文脈を肯定するんですかみたいな。
スピーカー 1
ごめん笑っちゃった。
スピーカー 2
性格悪いから笑っちゃった。
ネガティブな発信をしてる人たち、悪いことをしてる人たちっていう印象を持ってる人たちもいるかもしれない。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
農園の評判先でどうするんですかみたいに。
スピーカー 1
うーん。なるほど。地球が丸いか平らかみたいな。
スピーカー 2
いや。
スピーカー 1
違う?
ちょっと違うかな。
スピーカー 2
ちょっとごめんなさい。飛んでっちゃったな。
スピーカー 1
大丈夫。
戻ってこーいってね。
スピーカー 2
で、そっちの玉ねぎ農家さんの方は逆に謝る姿勢がすごく出てるのは、
いいと言えばいいのかなって思いつつも、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
米の方が敵に回してしまった人数が多いと思ったのに、キャベツの反応の方が多いような、
熱いような感じがしたんだけど、そうするとコメントをしてくる数がすごく多くて、
それに全部返信をされてるあたり、そこら辺はすごく真摯な対応だったんだけど、
多分あまりに数が多くて、コピペじゃないかな?みたいなお返事が多々に受けられて、
なんか、クエスチョンマークでコメントされてる方に対しても、
ご不快にさせて申し訳ありませんみたいな感じだったから、
いやいや、読んで読んでみたいな。
スピーカー 1
もうなんかあれかな、文字読めなくなっちゃったのかな。慌てちゃって。
スピーカー 2
でも慌てちゃう気持ちはわからんでもないし、多分反応期とかもあるだろうから、
脳作業をしつつ、隙間時間に返事して気が散ってなるから、やっぱり深い思考になれなかったり、
それはある。
読めなかったりして、でも謝りたい気持ちがあるから書いたはいいけど、
それはそれで印象が悪くなってて、泥沼ってこのことか、みたいな。
共感と許しの考察
スピーカー 1
怖い。
いや、あれはほんと泥沼でしたね。
泥沼だったんだけど、なんか、そもそも、
そのアカウントが、うーん、なんて言ったらいいんだろう。
スピーカー 2
ちょっとこう、男尊女卑の片鱗も見えて、やだったの。もやってしちゃった。
なんか、嫁がこんなの買ってきて気をつけろよ、みたいなこと言ったとか書いてたし。
スピーカー 1
あと、夏場の刃物は危険だとか。
スピーカー 2
締めくくりが倫理観に欠けてるだったからなおさらなのかな。
やっぱこう、なんですかね、なんて言ったらいいんだろう。
半径5メートルの付き合いしかなかったり、それこそ農家って一人作業が多くて、
自分しか見えなくなっちゃうこととか、感覚がわからんでもないし、
例えばそういった発信で、ちょっと注目とかいいねとかつくと、
ちょっと嬉しくなっちゃったり、自分が肯定されたとか共感された。
で、孤独が解消されるというか、癒されるという感覚を覚えてしまうと、
過激なことを言ってしまいたくなるとか。
スピーカー 1
癒されるって感覚もあるのか。そっかそっか。
スピーカー 2
やっぱこういうことを考えてるのは自分だけかもしれない。
だからそれがポジティブでもネガティブでも。
で、なんかいいねとかもらえると、読んだか読んでないか分かんないとしても、
肯定された感を覚えてしまう。ないですか。
スピーカー 1
あるある。だってね、実際に、
コナンも実生活上でちょっとこうネガティブな感情を持った時に、
誰か聞いてっていう場所としてSNSを選んでるわけだから、
スピーカー 2
そこで共感してほしいっていう気持ちはすごくある。
だから分かる。分かるんだけど、何が違うってただその方向性ですよね。
スピーカー 1
共感を求めたいっていう軸があって、
そこにくっつけるのが全然根拠がない電話だったり、
誰かを失墜させるようなことだったり、
コナンは隣人を失墜させようとしてるけど、
ダメじゃん。一緒じゃん。
スピーカー 2
それが倫理家の問題じゃないですか。
因果応報じゃーってやる感じ。
今現在はコナンさんが世の中的に正しいと思われてるけど、
もしかしたら世が世だったら逆転かもしれないという。
スピーカー 1
何?羽村美宝天の頃みたいな。
ずいぶん前に言ったな。
スピーカー 2
しかも日本じゃないっていうね。
飛んだ。
スピーカー 1
飛んじゃった。
すぐ飛んでしまう。
いやーでもほんとね、
あれは玉ねぎの方が隣人と全くほぼほぼ被ってた。
あー。
玉ねぎの人は葉物野菜の具体的な生産者とか、
買った店は書いてたのか。
スピーカー 2
でもやんわりと直売所だから、
どの直売所っていうのは頑張って特定すればできるかもだけど。
スピーカー 1
私、キャベツ農家に直接その画面を向けたわけでもないじゃないですか。
そうそう。
ね。
スピーカー 2
ここはコナンの隣人とはちょっと違った。
いや相当頭おかしいから。
逆にキャベツ関係者全員が被害者になったというか、
それってうちのこと?
うちのことっていうのは違うな。
それってどういうこと?みたいな。
キャベツを自分ごととして捉える人の方が多かった。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
し、農家だったらというか大人だったら知ってるべきようなキャベツの匂いの問題?
そんな昨日今日発生した匂いの問題じゃなくて、
まあまあ昔からある事案でネットでちょっと調べたりとか、
食べ物とかに異常があったら一旦ネットで調べたりとか、
これ食べて大丈夫?とか、
なんかこの浮いてるものは何ですか?みたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。ありますよね。
スピーカー 2
調べるとかもあるけど、
あそこで結論農薬でフリしてしまったのがちょっと惜しいというか、
まあね、そうなりがちなのはわかるけど、
キャベツじゃないけど、うちのケールもまあまあ匂う時があって、
いやーこの匂い消したいとか思う時は正直ある。
スピーカー 1
いやーあるある。
なんかナスカも結構これ変な臭さみたいなのあったりするし、
スピーカー 2
でもそれの旨味との紙一重感。
なんか臭いけど美味しいみたいな。
スピーカー 1
うんうんうん、わかるわかる。
ね、なんか悪いだけじゃないんですよね、その香りって。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
結局その匂いも含めて野菜だからなーっていう。
でもなんかその断言しちゃう系は本当にね、
さっき小名がコメントした蜂農家さんも農薬って結構一括りにして、
蜂蜜に残留農薬ってなんか検出されたことあるのかな?
スピーカー 2
ねーどうなんでしょうね。
あ、あるのかな?
花粉に農薬。
スピーカー 1
なんかピンポイントでその花粉で基準値越えみたいなのあるのかな?
スピーカー 2
もしリスナーさんで知ってる人いたら教えてください。
やっぱり基本が、みんなの英知が集まる方がね、
スピーカー 1
かっこいいな。
スピーカー 2
人の力。
蜂とかの減少の原因が暑さとか外的要因もある中、
カビでしたっけダニでしたっけとか。
スピーカー 1
ダニダニ。
スピーカー 2
あるし、その複合的な中の一つとしての農薬はないことはないかもしれないけど、
農薬だけが原因って思うのは、
ダメというか、他の可能性を調べるチャンスを逃してしまう。
スピーカー 1
そうそうそう。
私ね、それをだから今から農法、あ、農法じゃない。
養蜂を始めますっていう人だったりも、
専門家の卵的な存在になるわけじゃないですか。
その時点で、その人が無農薬とか、農薬についての偏った情報を発信してしまうのって、
やっぱりその、あたから見ると、これから専門家になっていく人がこうやって考えてるんだって、
なりますよね。
あと、何かで蜂蜜がうまく取れなかった時に、農薬のせいにできてしまう。
スピーカー 2
っていう、何だろう、エクスキューズというんですかね。
不積を置いてる感が。
で、感じてしまう。
別に本人にその意図はあるのかないのかわからないんですけど、っていうね。
スピーカー 1
あれ、コメント消してる。
スピーカー 2
お茶見さんがリポストしてて、その投稿。
スピーカー 1
でもその引用した先に、さっきまでその投稿主さんからのコメントがついてたんだけど、
今見れなくなってますね。
何だったんだろう。
スピーカー 2
なんかそういうのをすごくこう、見てもやもやして、
でこう、義憤に駆られてええやーって、
ついつい投げかけてしまう。
中には結構こう、むしろ攻撃的な立ち方になっちゃう人とかもいて、
それがその怒りの発散みたいになっちゃう人の表現方法。
スピーカー 1
なので、まあなんとも言えないけど、
スピーカー 2
そうですね。
それ起こり続けるのも結構体力がいるし、
そこで空振りすることもあるじゃないですか。
おいこらって反論というか、コメントを返した時に、
いろいろな考えがありますね。ニッコリマークみたいな。
そんなこと言われても全然もやもや解消しないし、
余計に油が注がれてしまう。
スピーカー 1
いやーあるあるのあるだ。
スピーカー 2
そうなった時に、さらにボールを投げ続けるか、投稿し続けるか、
そういう時もあれば、人生それだけじゃないからと思うんですよ。
そういう時に、何かどこで読んだのか忘れちゃった。
もう許さなくていいっていう言葉があって、
なんかこれ結構いじめとか犯罪とかやった人が、
こうもやもやする気持ちというか、やりきれない気持ちみたいな。
許せないことが、自分が許せないみたいな感覚になることもあると思うんですよ。
スピーカー 1
そうですね。
小さきことよって思えない。
スピーカー 2
なった時に、なんか許さなくてもいいっていう言葉で、結構私は救われたというか、
燃料を持ってていいけど、それを破産するのは木を見てって感じで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そのためのノートとかスレッツだったり、誰かに向けて書くんじゃなくて、
自分のタイムライン上に書くみたい。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
あとこういうポッドキャストで発信とか。
スピーカー 1
そうそう、なんかやっぱり言語化することで整理もできるし、
こんなもん結構そっちで頼ってるな。
いや直接行く方も多いけど。
スピーカー 2
うん。なんか余計ストレスをためそうな相手は行かないようにはしたい。
感情の理解と許し
スピーカー 1
なんかまだこの人だったら方向を直せそう。目覚めて欲しい。こっち側に目覚めて欲しいみたいな。
その点で言うと、ちょっとビックリ界隈もいらっしゃって、
なんだろう、やっぱそれもママ界隈なんだけど、アルファベットの小文字のね、ママ。
ちょっとこれ途中からだけど読んでいい?
はい。
グルテンフリー、最近よく聞くと思います。
アメリカなどはグルテンフリー市場をどんどん拡大してますが、日本はまだまだです。
小麦は超漏れの原因にもなりますが、特に問題は外国産の農薬問題。
小麦を収穫するときにポストハーベストといって収穫しやすいように農薬をまきます。
収穫しやすいように農薬をまきます。2回言っちゃった。
日本ではそれがないのですが、発汗性問題があり、アメリカでは諸症が大きい、焦燥しています。
世界では縮小しているのに、日本は寄生緩和と真逆の方向に向かっています。
また、遺伝子組み替え問題もあり、農薬とセットです。
手作りの重要性
スピーカー 1
何が?
2年間食べさせたネズミは収容ができました。人間にも同じことが起きると思います。
知って買いましょう。ただ、パン美味しいですよね。
なので、こだわりのあるパン屋さんで、食べるときは食べましょう。
何それ?
スピーカー 2
すごい。最後のどんでん返しが、ちょっとした映画みたいな感じですよね。
そうでしょ。
ここまでコテンパンに言っておいて、パン美味しいねって。
スピーカー 1
読みながら笑っちゃったんだけど。
スピーカー 2
ちょっとした文采。
スピーカー 1
そうそう。すごいでしょ。
スピーカー 2
前半は、オモニバス形式の、いろんな素材が混ざり合った感じで。
スピーカー 1
そうそう。混ざり合ってる。
スピーカー 2
映画かよ。
スピーカー 1
版編集みたいな。
スピーカー 2
最後はパンに集約されるっていう。
スピーカー 1
美味しいですよね。
もうやめて。冗談きつい。
これに黒猫ヤマトさんとかね、コメントされてるんだけど。
それに対しての返事も面白すぎて。さっきアトヤさんに送っちゃった。
スピーカー 2
いただきました。
すごい香ばしいですよね。
一言で言うと聞いてねえなっていうか、自分の世界で生きてる感じが滲み出てて。
スピーカー 1
やっぱアーティストなんじゃないですかね。
でもそれね。
お返事のド頭は貴重なご指摘ありがとうございます。本当理想ですよね。とかだったんだけど。
その返事の一番最後、言葉足らずでしたとかいろいろ書いてあって。
結局は添加物の本を書いた阿部司先生や濃質衣装にいらっしゃった山田雅彦さんって書いてあって。
勉強会など参加していろいろと学んだつもりでしたが、まだまだ知識不足でした。
うわーおーっていう。
で、他のお返事で。
あの。
何。
ちょっと待って。モンサント社がグリフォサートを作ってますが日本にも普通にホームセンターなどで売ってあります。
ラウンドアップなどですね。みんなで使わないとか知っていけばきっとなくなるはずです。
とかね。
スピーカー 2
もう商品名変えちゃうぐらい何も知らない人なんだと思って。
逆に心配になっちゃう。
助けてあげたい。ってなっちゃう。
なんかこう世界観が確立されてしまってる感があるから。
スピーカー 1
あまり私の視点からいくと、声が届かないフェーズにいらしてるかもしれない。
スピーカー 2
ユメカワエフェクト界隈ですね。
まあまあまあそんな。
面白ネタの宝庫である黒猫トリオさんの続編。
ですね。
ありますか。
スピーカー 1
あるんですよ。ちょっとまた。
これがですね。
前回も。
その味。野菜本来の味っていう。
テーマのお話をご紹介したんですけど。
今回もですね。
手作業の味というまた。
スピーカー 2
味シリーズ。
スピーカー 1
ちょっと味シリーズでいけそうな気がする。
ちょっと読みますね。
福祉事業所は手作りや手作業をしているところが多いように思います。
手作りクッキー、手作りストラップ、手作りコースター、手刈りの米などなど。
大量生産体制を取ることができずに、個性に突破口を求めがちです。
そこに価値があるかは置いておいて、手作業であることに付加価値をつけようとしていたように思います。
小規模な事業体は福祉に限らず、かなりの割合で手作りなんですが。
そう結構あれですよね。手作りパンとかもされているところとか。
ありますよね。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
逆に、しっかり工業化した事業所は手作業感を主張するところはあまり見たことがありません。
稼げるためその必要はないのだと思われます。
ちなみに、勤めていた事業所は3タンほど米を作っていたのですが、もともと全部手刈りでした。
3タン手刈り。
スピーカー 2
まあまあな広さですよね。
だいぶ時間かかるはず。
スピーカー 1
自然栽培をしていたとお伝えしましたが、私が入職する少し前までその前段階の自然農をしていたようです。
自然農と自然栽培の違いは機械を使って工業的に生産するかどうかで変わるそうです。
米担当のスタッフだもん。
福祉事業所なので人の数はいるのですが、
それでも手作業が大変すぎて自然農を辞めてトラクターとコンバインを導入していました。
コンバイン。
そう考えると自然農は商売というよりも生き方、思想、自然栽培は考え方を売りにしたビジネスなのかなと思います。
生産性が低いことを付加価値にするというプロでも難しいことを真正面から取り組み、
売上が上がらないことを嘆くというツッコミどころ満載のことをしているあたり、
プロ不在の事業と迷走具合を表していたなと思います。
自然農とビジネスの難しさ
スピーカー 1
もちろん改善の提案。
観光栽培はダメでもせめて有機ジャスの範囲で栽培するはしていましたが、
代表はある程度稼ぎたいのに工業家が抵抗感。
自然の自然栽培も大変だったようですがあるらしく、
利用者の個性に価値がある。そこが認められないといけないと思想と現実の狭間にいたように感じます。
蒸気の諸々をひっくるめて手作業が素晴らしい。価値があると主張をしていました。
私はその矛盾点を代表と話したこともありましたが、考えの水が埋まることはありませんでした。
スピーカー 2
気持ちは分かると思いますが、
手作業でやって、かつクオリティが高いところにお金が発生するので、
手作りだったら何でもいいわけでもない。
スピーカー 1
前回読んだ野菜本来の味でもそうだったけど、
物が貧弱だったり悪かったりすると、それって価値とは言えないじゃないですか。
スピーカー 2
価値にはなり得ない。
スピーカー 1
工業化、機械的な雰囲気も無理。
そういうのはちょっと難しいですね。
スピーカー 2
根深い。
スピーカー 1
根深いですよね。
なんだろう、でもここの代表の方の考えって、
自分の思想だけで確立できるものじゃないじゃないですか。
絶対外部から、例えば、
OJTに来てた講師の方もいたっていう話だったから、林献の農家さんとかからの影響とか、
いろいろなところで肉付けされてきたものなんだろうなとは思うんだけど、
ここまで行っちゃうとすごいですね。
スピーカー 2
その後、黒猫トリオさんが抜けた後、どうなったのか気になりますね。
現在でしょ。
方針とか、これどっかで続編というか、続報というか。
スピーカー 1
ね、OJTさんを聞きたい。
トリオさんとDMとかでやりとりしてて、
それがすごい楽しくて、なんでだろうって思ったら、
アトエさんもそうだし、コナもそうだし、トリオさんもめっちゃ文系なんですよね。
そうな気がする。
え、アトエさん文系でしょ?
スピーカー 2
文系ですね。
スピーカー 1
ね、コナも文系だし。
でもトリオさん、
なに?
え、看護系とかの資格って理系でしょ?って思いながら。
スピーカー 2
両方の。
スピーカー 1
え、両頭使いかっけー。
スピーカー 2
で、辞任をしてる、自分で自覚してるのは文系みたいな。
かっけー。
基礎力の違いというか。
スピーカー 1
なるほど。
どっちも持ってみたい。
スピーカー 2
農薬希釈君とか使わないんだろうな。
スピーカー 1
ほんとね、足りない頭ひねるの大変なんですよ。
スピーカー 2
いやでも、希釈はなかなか気使いますよ。
希釈君使った方がいい。
スピーカー 1
そうでしょ、絶対間違えたくないもんね。
スピーカー 2
迷ってできそうな計算するよりかはもう、頼りましょう。
頼ることも才能、才能というか努力の一つです。
スピーカー 1
あ、ですですです。
私はこれはできないということを知ってる。
スピーカー 2
大事大事。
スピーカー 1
大事でしょ。
スピーカー 2
大事。
さてさて、Googleフォームの方からもいくつかコメントをいただいているので、続きは次回。
またねー。
29:49

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