AIで睡眠の質は良くなるのか?Google Health Premiumレポ
2026-06-05 19:05

AIで睡眠の質は良くなるのか?Google Health Premiumレポ

🌙睡眠トーク第3回•完🌙

今回は
「スマートウォッチで睡眠の質は良くなるのか?」
についてお話ししました⌚️

正直、この配信は二極化すると思っています🤣

「何それ、全然興味ない」

で終わるか、

「その話もっと聞かせて」

になるか。

睡眠、健康データ、AI、スマートウォッチ。
そんな話が好きな方には結構面白い内容かもしれません☺️

実は日本でスマートウォッチを使っている人は約17%。
つまり、まだ8割以上の人は使っていません。

一方で、使っている人の半数以上はApple Watchと言われています⌚️

そんな中、私は少数派のFitbitユーザーです🤣

今回は、

✅スマートウォッチで何が分かるのか
✅Google Health Premiumを3日使ってみた感想
✅AIコーチとの実際のやり取り
✅メジャーリーガー菊池雄星投手の睡眠管理
✅スマートウォッチで本当に睡眠は改善するのか

についてお話ししています🌱

睡眠改善や健康管理に興味がある方の参考になれば嬉しいです✨

⏰ 
 オープニング「スマートウォッチで睡眠の質は良くなるのか?」
 日本のスマートウォッチ普及率は約17%
 Fitbit・Pixel Watch・Garmin・HUAWEI:便利機能と健康機能
 血中酸素濃度・皮膚温度で何が分かる?
 Google Health Premiumとは?
感想① AIコーチから届いた実際のアドバイス
メジャーリーガー菊池雄星投手の健康管理
最終的に大切なのは主観という話
スマートウォッチで睡眠は改善するのか?                     スマートウォッチは「自分を観察する道具」
---
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感想

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00:06
こんにちは、ばりぃです。 今週は睡眠トークということで、金曜日の今日はスマートウォッチで睡眠の質は良くなるのかというテーマでお話をしたいと思います。
はい、ということでどうでしょう?みなさんスマートウォッチ持ってる人? 私はスマートウォッチを使っております。
私はね、スマートウォッチはGoogle系のインスパイア3という、比較的コスパが高いって言われているスマートウォッチを使ってます。
今回、この配信をするにあたって私調べたんですけれども、 日本でスマートウォッチ使ってる人って皆さん何割だと思いますか?
これね、使ってる人、日本で約17%なんだそうです。
これね、6人に1人が使ってるっていう割合なんですけれども、私の実生活の周りを見てみると、なんかもっと多いと思っていました。
でもね、逆に言うとまだね、実際は8割以上の人は使ってないっていうことで、ただやっぱりこれはね、全年代の数字になってくるので、20代から40代のね、働いている方とか、でも専業主婦の方もつけてるかなぁ、もう少し高い気もします。
で、私の周りでもね、結構スマートウォッチって使っている方は多い印象があるんですけれども、スマートウォッチ市場ではね、やっぱり圧倒的に強いのはApple Watchですね。
Apple Watch。
で、こちらのスマートウォッチをね、スマートウォッチを使っている方の5割以上、半分以上はAppleWatchだと言われているみたいで、私のね、実際周りにも本当にApple Watchばっかりなんですよ。
で、私もね、もちろん携帯はね、iPhoneなんですけれども、なぜかね、時計はね、少数派のね、Inspire3なんですよね。
これはね、なんで私、Fitbit Inspire3を使っているかっていうと、私ね、これあの、今住んでいる市の健康調査の協力をしているんですよね。
だから、このね、Inspire3をね、つけてくださいっていう風に言われていて、それをね、お風呂とかね、プール入るとき以外はつけておいてくださいと。
で、1年間つけて、そのデータをね、市に提供するということを、調査協力をね、しているので、本当はね、私Apple Watchがいいんですよ。
なぜかというと、私、携帯iPhoneなんでね。
うーん、だから、ちょっとね、携帯iPhoneだからApple Watchがいいなぁと思ってはいるんですけれども、とはいえね、健康のね、調査の協力もしているので、時計はFitbitのInspire3を使っているというような形になっています。
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で、あと、Google系だとね、Pixel Watchとか、他にもね、Garminとかね、Huaweiとかね、スマートウォッチ、いろいろありますけれども、それぞれね、特徴はほぼ同じかな。
だけど、大きく分けると、スマートウォッチには便利機能とね、健康機能があると思っています。
便利機能はわかりやすいですよね。
時計になったりとか、携帯からのLINEの通知が見れたりとか、電話ができたりとか、お財布代わりになったりとかね、会議中とか移動中でもね、携帯を出さなくても通知が確認できる、そういう便利さがありますよね。
で、一方で、私はね、あんまりね、このFitbit Inspire3も、時計すらあんまり見てないですね。正直言うと。
私はなぜスマートウォッチをつけているかっていうと、興味があるのはですね、健康機能の方なんですよね。
そう、この健康機能でね、何歩歩いたかとかね、何キロ走ったかとかね、消費カロリーとか心拍数とか、あと睡眠時間とかね、睡眠スコアとかね、こういった健康データをですね、自動で測ってくれるんですよ。
でね、さらに最新のものは血中酸素濃度とか、皮膚のね、温度とかなんかも測れたりとかします。
で、まあ血中酸素濃度とかね、皮膚の温度とかっていうのは、あまり見ている方少ないんじゃないのかなと思うので、ちょっとここでね、簡単にご説明しますけれども、
血中酸素濃度っていうのはですね、もしスマートウォッチお持ちの方いらっしゃれば、ちょっとね、見ていただきたいんですけれども、睡眠中にね、大きく下がっている場合、睡眠時無呼吸症候群などの気づきになることがあるんですよ。
ただね、もちろん診断はね、診断確定はできないんですけれども、やっぱり血中酸素濃度が下がっていたら、睡眠時無呼吸症候群になっている可能性があるっていうことを示唆してくれるんですよね。
あと、まあ皮膚の温度とかも面白くて、女性の場合はね、これ生理周期の影響を受けたりとかするので、
ちょっとね、温度が高かったら、そろそろ生理が近いのかなとかね、なんかちょっと体調崩しそうだなとか、ホルモン乱れてるかなとかね、ちょっと温度の変化が著しかったら、そういう変化のサインになることがあります。
最近だと、どうですか皆さん、夜寝る時クーラーとかってつけてます?
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私クーラーつけてるんですけど、ちょっとね、皮膚の温度があまりにもちょっと下がりすぎてたら、もう一つ布団を被せた方がいいとかね、そういう体の気づきになることもあります。
なのでね、スマートウォッチって、ただの時計ではなくて、自分の体を見える化するツールになってます。
はい。ちなみにね、私は正直、時計としてはあまり使っていなくて、どちらかというと、健康の機能を見るために毎日ね、見てワクワクしてるんですけれども、
そしてね、そんな私がですね、今週からGoogleヘルスプレミアムというサービスもアプリなんですけれども、使い始めました。
これはですね、Googleが5月7日から始めたアプリのサービスになるんですけれども、現在ね、3ヶ月無料、その後は月額1580円、年額で13,000円になるようなアプリになってきますね。
これもその名の通り、健康のね、測定のプレミアムなサービスっていうような形なんですけれども、
こちらがですね、GoogleのAIのプロ、ジェミニとかのね、使っている方、Google AIプロに加入している方もね、いらっしゃるかもしれませんがね、これ2900円ですかね。
これに入っている方はね、追加料金なしでね、タダで、このGoogleヘルスプレミアムが使えるっていうことでね、いいですよね。
私はね、ちょっと今、GTPとクロードしかね、AI課金はしてないんですけれども、
で、私はこのね、3ヶ月無料ということなので、3ヶ月はね、ちょっと試してみようと思って、私はですね、今使い始めて3日目です。
はい、なのでね、まだの使い始めて3日目なのでね、今日はレビューというよりも、健康好きなね、人間が新しいおもちゃ、
アプリなんですけれども、手に入れて喜んで、そのね、感想をシェアしていると思ってね、お話を聞いてくださったら嬉しいなぁと思っております。
で、このね、Googleヘルスプレミアムのレビューがまだまだやっぱり全然少ないんですよね。
ただ、私がね、使ってみて、このね、アプリ、サービスの一番ね、面白いなぁと思ったところは、やっぱりこのAIコーチが付いているところになってきますかね。
で、このAIコーチっていうのは、まぁ普通ね、AIのチャット、GTPとか、ジェミニって、こちらから質問しないと、何か返事来ないじゃないですか。
でもね、このGoogleヘルスプレミアムのですね、AIコーチは、全くね、こっちから聞いていなくても、向こうからですね、来るんですよ。
はい。向こうから勝手に通知が来ると。で、今朝もですね、朝の、私ね、4時に起きているので、その影響だと思うんですけれども、朝の4時33分にね、通知が来てました。
09:12
はい。で、内容をね、ここでお伝えしますけれども、内容としては、睡眠時間が6時間を切っています。
安静時心拍数が75で少し高めです。月経前の影響も考えられます。今日はジョギングより回復を優先した方が良さそうです。
っていうね、内容だったんですよ。はい。でね、私朝ね、毎朝5時20分からね、まぁ3.3キロぐらいのジョギングをいつもしてるんですけれども、
これね、びっくりしたのが、まぁ睡眠時間だけじゃなくってね、心拍数とかね、私の前日のね、活動量とか生理周期とかね、そういった複数のデータを組み合わせてね、分析してるんですよ。
でね、最初ね、おーすごいなと。やるやんと思って。でもね、正直ね、朝起きたタイミングで、私そんなにね、疲れていなかったんですよ。
休んでくださいみたいな感じで、すごいAIから勧められてましたけど、だからね、あのAIコーチにこう返したんですよね。
いや、数値的にはそうかもしれないけど、私そんなに疲れてないからマラソンするよ、ジョギングするよっていう風に返したんですよ。
そうするとですね、AIコーチが返信きました。
安静時、心拍数が高かったので疲労を推測しました。
ただし、ご本人の感覚が最も大切です。
生理前はホルモンの影響で心拍数が上がることもあります。
今日は休業ではなくって、ストレッチなどの軽い調整もいいかもしれませんっていう風に返ってきたんですよ、返事が。
ここで私は、なるほどなぁと思いましたね。
もちろんね、AIはすごいんですよ。
だって、睡眠時間とか自分で測れないじゃないですか、心拍数とかね、活動量とかね、もちろんそういった自分で測れないものもあって、
そういう複数のデータを組み合わせて判断して、多分、AIコーチとしてアドバイスをしてくれてると思うんですけれども、
でもね、AIは私じゃないんですよ。私の気持ちまでは絶対わからないじゃないですか。
だから、AIをね、信じすぎるも違うし、無視するのも違うなぁと思っていた時に、
そんなことをね、考えてた時に、ちょうどね、私読んでた本があったんですよ。
それがね、メジャーリーガーの木口雄生投手の本になるんですけれども、この方本当にすごいですよね。
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私、こうやって僕を戦い続けてきたっていうこの本を読んでですね、ものすごい感動したんですけれども、
このね、ストイックな木口投手はですね、ご自身が自分で選んでね、睡眠トレーナーとか栄養トレーナーとかメンタルトレーナーとかデータ分析担当とかね、
もちろんフィナンシャルプランナーとかね、そういうたくさんの専門家とチームを組んでいて、チーム優勢なんて呼ばれたりもしてるんですけれども、
この方すごくストイックなのでね、もちろんスマートウォッチも使ってるし、それよりも何倍も正確な医学的な最新機器とかを使って、
もちろんね、一般ピーポーの私なんかよりもですね、何十倍もデータを活用している方なんですけれども、
そのお方がですね、そんな木口投手がですね、最終的に一番大切にしていることは、朝起きた時の自分の主観なんだそうなんですよ。
今日の体調は10点満点中何点かっていうのを自分でね、あの判断して、主観的にデータじゃなくて、
自分で何点かなーって朝起きてね、つけるそうなんですって、それを毎日確認すると。
実は超一流アスリートの世界でも、ご自身の感覚っていうのは複雑なものでね、やっぱりデータだけでは測れない気持ち、
この木口投手とかだってそうですよね、前日試合勝った負けたで大きく変わりますよね。
その気持ちによって疲れがちょっと和らいだりとかね、逆に負けた日には疲れがどっと疲れたりとかね、やっぱりするので、
そういうご自身の感覚っていうのは今でもやっぱり非常に重要な指標としてされているらしいんですよ。
で私はね、これを読んだ時に、今朝のね、Googleヘルスプレミアムのやり取りを思い出したんですよね。
でこのAIコーチはですね、睡眠時間、私の睡眠時間、心拍数、活動量、ホルモンバランス、いろんなデータを見てですね、
そう私昨日もね、1万5千歩歩いてるし、ウォーキングしてるし、3.3キロ朝ジョギングしてるのでね、
そういういろんなデータを見て、今日は休んだ方がいいかもしれない、睡眠もなかなかとれてないしっていうようなことを言われたんですけれども、
でも私はね、いや全然そんなに今日疲れてないよっていうふうに返したら、そうしたらね、
AIコーチもですね、本人の感覚が一番大切ですよねっていうふうに返してきたんですよ。
これがね、すごく面白いなというふうに思ってまして、最新のAIもね、最新のスマートウォッチも最終的には、
あなたはどう感じてますか?こういうふうに僕たちは提案するけれども、その提案に対してあなたはどう感じてますか?っていうふうに戻ってくるんですよね。
15:08
だからね、今日のテーマであるスマートウォッチで睡眠の質は良くなるのかについてなんですけれども、
私の答えはですね、スマートウォッチそのものがね、もちろんなんですけれども、睡眠を良くするわけではないと。
AIコーチがついているからといって、睡眠が良くなるわけでもないと。
結局、早く寝るのも自分だし、運動するのも自分だし、スマホを寝る前見ないとかね、そういうのも自分だし、
でもね、今回Googleヘルスプレミアムを使ってみて思ったことがあるのは、
やっぱり睡眠ってね、思った以上に複雑なんだなぁということになってきます。
もちろん睡眠ってね、いつ寝るかとかね、睡眠時間だけじゃないじゃないですか。
その日の運動量とかストレスとかね、ホルモンバランスもありますし、気分もあるし、その前日の行動もあるし、
その全部が重なった結果として、今日の自分がいるんですよね。
だからまあ睡眠スコアが80点だからいいって、私はまあ一つの指標として思ってますけれども、
だからといって70点が悪いっていうみたいな単純な話でもないんですよね。
だからむしろね大事なのは、こういう数字を見ることじゃなくて、
こういう数字をね、スマートウォッチが提供してくれる健康上の睡眠スコアとかの数字をきっかけに、
自分を見るっていうことが大切なんだなぁというふうに思いました。
昨日より疲れてるとかね、最近実は無理してたなぁとかね、
そういうことを考えるきっかけになるから、私にとってのスマートウォッチは、
睡眠を改善する道具というよりかは、自分をね観察する道具なのかなというふうに思いました。
で、あとね、最近始めたこのGoogleヘルスプレミアムの正直レビューなんですけれども、
最後にですね、これはね、なんか今すぐ課金すべきかと言われたら、ちょっとまだわからないですね。
まだ私使い始めて3日目なんでね。でも面白いです。少なくても私は面白い。
自分の体とかを観察するのが好きな人には多分たまらないと思いますね。
だけれども一方でそうじゃない方は、逆にね、その見れるデータが多くなるので、
ややこしくなるかもしれないですね。見やすさで言うと無課金の時の方が見やすかったので。
そしてもう一つですね、AIコーチがついてるんですけど、
こういうふうにした方がいいですよっていう提案に対してチャットで返信ができるんですけど、
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この返事が遅いんですよ。遅いと言ってもね、3、4秒ぐらいなんですけれども、
でも最近のAI、GTPにしてもジェミニにしても、1秒足らずとも返事が返ってくるじゃないですか。
だからね、それがちょっと妙に長く感じるんですよね。
これは私だけかもしれませんけれども。
はい、ということで、今週の睡眠トークは以上となるんですけれども、
スマートウォッチで睡眠の質は良くなるのか?でした。
結論は、スマートウォッチは睡眠を良くする魔法の道具ではない。
でも、自分を知るきっかけになる。そんな感じになりました。
またね、しばらく使ってみて、気づいたことがあればお話をしたいと思います。
長くなりましたが、最後まで聞いてくださいましてありがとうございました。
またねー。
19:05

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