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こんにちは、よすよきばりぃです。
このチャンネルではですね、株式会社リフロール代表取締役 井原氏 佳林さんのアラフォーワーママ 佳林の夢かなラジオを、私ばりぃが超訳してお届けしています。
今回は約10分で、ようやくばりぃのエッセンス行動の3ステップでお届けしていきます。
はい、今回はですね、佳林さんのシャープ1417 愛される人はここが違う 全力ギブの応援力の磨き方、この回を超訳していきます。
まずこの配信ではですね、5月26日販売のスタンドFM副業の教科書 音声配信で月10万円稼ぐという本を、井原氏佳林さんがご出版されるんですけれども、
この本のですね、出版を記念した五大ライブ企画の一つとして行われた回になります。
そしてこのコラボライブのスペシャルゲストである大類美香さん。
この方はPDCA手帳を軸に思考整理と行動設計を教えている企業家さんなんですけれども、
人気実力ともにある美香さんと佳林さんのお二人のライブもリアルタイムで聞いてた方も多いと思うんですね。
あの時ですね、全力義務の応援の磨き方というところで、佳林さんファンの方、結構グサッと刺さった方もいらっしゃるんじゃないのかなと思います。
こちらも改めてバリー目線で超訳してお届けしますので、もう一度整理したい方、ぜひ聞いていってください。
ということで、この配信を一言で要約すると、
応援力とは言葉だけでなく行動で示すもの。純粋に全力で義務できる人が最後に愛される。
つまりですね、応援されたいと思ったら、まずは自分から応援する側に回ることが大事だよというようなお話でした。
まずですね、冒頭にこちらのスペシャルゲストの大類美香さんなんですけれども、私もですね、生のライブに参加していて聞いたんですが、
この美香さんの声はですね、こんにちはという声を聞いた瞬間に背筋が伸びるようなハキハキした声の方で、音声配信なのにパワーがですね、全く隠しきれてないんですね。
このライブの直前では、チョコザップで4キロ走って筋トレしてから来られているような、とってもエネルギーあふれるような方でした。
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そんなですね、パワー全開の美香さんなんですけれども、カリンさんから応援力というところでものすごく大絶賛されていたんですね。
具体的なエピソードなんですが、カリンさんと美香さんは元々ビジネスアカデミーで知り合われたみたいなんですけれども、
カリンさんが大阪で講演会を依頼開催しようとした時に準備期間がたったの1ヶ月しかなかったそうなんです。
この1ヶ月というのが通常かなり短いスパンで会場を探すところから始まって、集客も短期間でやらなきゃいけない。
その時ですね、この美香さんが誰よりも動いてくれたそうなんです。
美香さんはインスタでもフェイスブックでも1人で5人分ぐらい宣伝してくれて、しかもただ宣伝するだけじゃなくって、
どんな人をターゲットにするのか、また大阪ならではの特徴は何か、ご自身で考えて動いてくれたんですよ。
ここでですね、カリンさんがおっしゃっていたのが、本当に困っている時に助けてくれる人と助けてくれない人がいるっていう話なんですよね。
応援しますって口では言ってくれるほど、いざという時に来なかったりする。
でも逆に黙ってた人が、いざという時に動いてくれたりする。
これがですね、言葉と行動が一致しているかどうかなんですけれども、何なら言葉はいらないから、行動で気持ちを表してほしいともおっしゃってました。
さらに応援する時の邪念の話、応援してあげたんだからこれだけ返してくださいという邪念を持ちながら応援してくる人がいるんですね。
でもそれって応援じゃなくって、尊徳感情になってくるんですよ。
この状態っていうのは矢印が自分に向いているから本当の応援ではないというところで、
本当の応援であれば見返りを一切求めないということもおっしゃってました。
カリンさんもミカさんも二人とも人気も実力もあるお方なんですけれども、
お二人ともがですね、圧倒的なギバーだよねーとお話しされていて、
邪念がないし見返りを求めないと。だから応援していても純粋に楽しいと。
これが本物の応援力だよねーということに収まってきます。
そしてこの中で出てきたのがおそらくアダム・グラントさんのギブアンドテイクという本の話だと思うんですが、
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世の中には3種類の人がいて、一つ目がギバー、二つ目がマッチャー、三つ目がテイカーのお話ですね。
ギバーは与える人、マッチャーは尊得感情で動く人、テイカーは奪う人に分かれるんですけれども、
ここでミカさん、最も成功しているのはギバーなんだよということを言ってました。
ここまで聞いてですね、じゃあ自分はギバーになればいいんだなぁと思った方もいらっしゃるかもしれませんが、
ここ少し注意が必要なんですよね。私もこのギブアンドテイクを読んだんですけれども、
最も成功するのがギバーなんですが、最も損をするのも実はギバーなんですよね。
ここについてあまり触れられてなかったので、ここをバリーの今回のエッセンスとしてお伝えすると、
本の中ではですね、成功するギバーは他者志向型ギバーと呼ばれていて、自分と相手の利益を同じように考えられる人。
その一方で最も損するギバーは自己犠牲型ギバーと呼ばれていて、自分の身を削って与え続ける人という定義になっています。
この2つの違いをですね、バリーなりにかなり調約しますと、余裕があるギバーか余裕がないギバーかの違いかなというふうに思っています。
特に私自身ですね、今子供が小学校1年生のお母さんなんですけれども、母親になってすごく感じたことがあって、
それは母親って子供に対して無償でね、与えられる存在なんですよね。
でもその一方で、その無償のギブが余裕がない時に続くと、一気にですね、おかしくなってしまうんです。
例えば私も以前、フルタイムワンオペはママだったんですけれども、時間もない中で子供に手作りで無添加のご飯を作らなきゃとか、
子供にはしっかりした教育をしてあげないといけないと思いまして、週5でですね、習い事を通わせたりとか、
そんな風にやらなきゃいけないで動いていたんですよね。
その状態で、余裕がない状態でギブし続けるとどうなるかっていうと、だんだんですね、私自身イライラしちゃうんですよ。
なんで私ばかりってなって、夫に対しても当たりがひどくなってしまうっていう。
つまりですね、見返りを求めないはずのギブが内側では孫徳に変わっていく。
これが余裕がない自己犠牲型ギバーの正体で、実際私もそういった時はありました。
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じゃあどうすればいいか、ここで大事なのが余裕になってきます。
でもね、この余裕って、ただ時間があるかどうかだけじゃなくて、自分で選べていて、かつコントロールができているか、ここがすごく大事になってくるんですね。
同じことでもやらなきゃいけないと思っている時と、自分で選んでやっていると思える時では、感じ方も出せるエネルギーも全く違ってきます。
だから私は余裕とは、時間、お金、体力、気力に加えて、このコントロール感っていうのがとっても大切だと思っています。
ここで一つ私の具体例をお話しするんですけれども、以前に子どもの靴を毎週金曜日の晩に、たわしでゴシゴシ手洗いしてたんですね。
子ども小学校1年生の息子なんですけれども、上履き、体育館シューズ、あと息子サッカーもしているので運動靴、これを毎週3足しっかり洗ってたんですね。
でもこれ正直ですね、私水仕事が苦手なこともあって、かなり精神的にも負担になってたんですね。
そこでですね、やることは変わらないんですけれども、やり方を変えてですね、靴用の洗濯ネットに入れて、洗濯機でそのまま洗う。
これに変えたんですよ。
この靴用の洗濯ネットはアマゾンで2500円ぐらいで売ってるんですけど、洗濯機にもちろん靴を入れるのって最初はものすごく抵抗感がありましたよ。
でもやってみたらどうなったか。まず時間がですね、15分ぐらい余ったんですね。
しかもメンタルも削られなくなって、毎週金曜日に余裕が生まれたんです。
そのおかげで金曜日の晩は息子とね、ニコニコ過ごせるような機会が増えました。
つまり、気分の質を上げるためには、まず自分の余裕を守ることが大事。
そして同じことするにしても、やり方を変えるだけで余裕って案外生まれるんですね。
で、次に行動なんですけれども、ここで聞いて終わりにしない、今日からできる一手を一緒に決めましょうということで、
まず自分に問いかけてみてください。
今の自分に余裕は皆さんありますか?どうですか?
もし余裕がある方は、今日一つだけ誰かのために行動で示してみてください。
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コメントでもいいし、それこそカリンさん本出版されるので、そういった情報のシェアでもいいし、
言葉ではなくて行動で示す人が愛される人になっていきます。
一方で余裕がない方は、自分の余裕を削ってまでやっていることは何か、これを一つ見つけてやらないか減らすかを選んでください。
ということで、ギブはですね、足りない状態からやるものではなくて、余っている状態からやるものですよね。
まず自分を満たすことが本物のギバーへの第一歩。
そしていつか最上級のギバーである他者志向型ギバーになって、応援力をさらに磨いていきましょう。
今日のプレゼントにですね、ギバー診断チェックリストを用意しましたので、
自分が自己犠牲型ギバーになっていないか、ぜひ確認してみてください。
概要欄から無料でダウンロードできますので、ぜひ活用してくださいね。
それでは最後に一言、これは私の人生の心情でもあるんですけれども、
成功法則は無数にある、でも失敗の法則は決まっている。
仕事だけではなくて、日常の些細なことから自己犠牲型ギバーだけにはならないようにしていきましょう。
私自身もこのやり方で変われるか実践していきます。
バリーの変化もぜひ一緒に見届けてください。
あなたの学びが日常に根付きますように。
バリーでした。またねー。