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#189【感謝企画💐】イメージフラワー制作の裏側(ありんこさん)
2026-10-26 16:13

#189【感謝企画💐】イメージフラワー制作の裏側(ありんこさん)

スタエフ1万回再生記念企画として、
【あなたをイメージしたお花を生けます】
という企画をやってみました!

スタエフを通じてつながり、配信を聴いたりイベントでお会いしたりした、ありんこさんをイメージしたお花選びとアレンジ。
その制作の裏側をお話しします💐

思いどおりにいかないからこそ面白い!
自由に創作する楽しさをお届けします🐴✨ 

┈┈┈┈┈┈┈ ꕤꕤꕤ ┈┈┈┈┈┈┈┈
💌 ありんこさんのチャンネルはこちら♡
https://stand.fm/episodes/6adcc3856413ffbbbc099a1e
素敵な感想配信ありがとうございます🎀

⏰
 イメージフラワー企画🌷応募してくれたありんこさん
 カボチャがない!?プランAからの方向転換🎃
 くすみカラーって難しい!
 花屋で獲物を狙う珍獣の目(笑)
 脇役のグリーンが大活躍🌿
 お料理もお花も、自由に作るのが好き
 お花作りが自分自身のフラワーセラピーに


ちょー楽しかった🥹ので またやります✌️
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感想

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サマリー

スタエフの感謝企画として、ありんこさんをイメージした花を生けた制作の裏側を話します。料理やスパイスを軸に、当初の「スパイスの効いたカボチャスープ」という案から、店頭にカボチャの枝がなかったため、情熱を表すオレンジのカラーやくすみカラーの花、グリーンへ方向転換しました。思い通りにいかない花選びや、花瓶に生ける際の調整も含め、自由に創作する楽しさを振り返ります。料理も花も自由度の高い創作が好きだと気づき、相手をイメージして花にストーリーを持たせることが、自分自身の癒やしにもなったと語ります。

ありんこさんのイメージフラワー企画
はい、おはようございまーす。ばりきのさらです。 このチャンネルでは、30代会社員の日常の気づきをフレッシュな状態でお届けしております。
さて、今日はですね、先日ちょっとプチ開催しました スタイフ感謝企画としまして、あの
リスナーさんのイメージしたお花をいけまーすという、お花アレンジしますというものをちょっと企画しましたところですね。
ありがたいことに、アリンコさんが応募してくださいました。 先着1名様って方でね。
アリンコさんはね、お料理を中心にスパイスとかハーブとかね、あと語学堪能で、あと海外の話とか、
さらにはコラージュ作品とか発信されてて、とても多彩な方です。
そういったアリンコさんをイメージして、お花を作って、私のお家にある花瓶に行けて、その写真をプレゼントしますよ。
あと印象、フィードバックしたのをお送りしますというのをお送りしたんですね。
そしたらですね、アリンコさん、めちゃくちゃ喜んでくださって、すでに感想配信まで撮ってくださってありがとうございます。
アリンコさんの多彩なチャンネルですね。概要欄に貼っていただきます。
私この企画ね、需要あるんかいって思いながらね、本当にテスト、テストってやってみたんですけれども、
なんかね、これほど喜んでいただけるとは思ってなくて、本当に嬉しかったです。
私の独特な視点とかもね、褒めていただいて、大変ありがたかったです。
ということで今日はね、アリンコさんに直接ね、こういうお花で、こういうイメージでお作りしましたっていうのをお話ししたんですけど、
それをね、アリンコさんも感想配信述べてくださってて、
私はね、その制作の裏側でちょこっとお話ししたいと思います。
今回はイメージフラワー制作の裏側ということでお話しします。
カボチャ案からオレンジのカラーへ方向転換
でですね、そもそもなんでこの企画を思いついたかっていうところが、
私は普段ね、月一回とかね、本当気が向いた時に、自分のためにというか、
お花買って、花瓶に行けてっていうようなことをしてましたが、
これもね、ムラがあって、やっぱり自分の心が荒んでいる時はお花なかったり、
もうお花がね、あの私のメンタルバロメーターみたいな感じですね。
だけど、なんかこう、自分の気分っていうのだけで選ぶと何色かなとかそんな感じでしか選べないんですけど、
なんかこう誰かをイメージしてお花を行けたらどんな感じになるかなっていうのをやってみたかったっていうので、
今回のテスト企画に至りました。
でね、その人のお人柄とか普段の発信から伝わってくる雰囲気をお花で表現してみるっていうことをやってみました。
そしたらね、実際やってみたらですよ、超楽しいんですね。
はい、超楽しいの。はい。
もうね、お花屋さんで選ぶときとか、もう超楽しいんですね。
はい、っていうところで。はい。
で、どういったイメージを作るかっていうところだったんですけれども、
アリンコさんの場合はね、お料理っていうのが軸にあるので、
お料理っていうのを軸にテーマにすることにしました。
でね、ちょうど10月末、このハロウィンの季節だったこともあって、
私がね、花屋さんに行く前の初期イメージ、プランAとして描いてたものは、
この時期にたまにあるカボチャの実が枝にちょこっとついているようなお花があって、
あれを使って、テーマはスパイスの効いたカボチャスープっていうカボチャを感じる花を作ろうと思ってたんです。
これがプランAです。
はい、そしたらですね、お花屋さんに行きましたらね、
そのお目当てのカボチャのお花が、お花っていうか枝がなかったんです。
はい、で、ここから私の創作が始まります。
でね、このプランAとして描いていた、カボチャのカボチャスープにしようと思っていたカボチャスープ、
あの、カボチャをメインにしたお花っていうのができなくなったので、
じゃあどうするか、そこでもう一つ使いたいなと思ってたお花があって、
それがカラーという、なんかこう、くるっと、すっと伸びた茎にくるっと花びらが巻かれているようなね、
素敵なお花がありまして、それがね、
アリンコさんのこう、気品漂う雰囲気にぴったりだなと思って、
それも候補だったんです。
そしたら、そのカラーのお花のオレンジが置いてあって、
で、そのオレンジのね、カラー、ちょこっと花言葉を調べたら、
なんかそのカラーの中でも、情熱とか熱気とかね、そういった意味があるってことだったので、
あ、これぴったりだと思ってね。
で、このカラーのお花を主役にしようと思いました。
そこからね、周りに合わせるお花を選んでいきます。
今回はね、お花屋さんの近くにあったくすみピンクのね、カーネーションとか、
あと千日紅っていうね、小さい飴玉みたいなお花とね、
あと落ち着いた色合い、なんかそういった落ち着いたトーンのね、お花を組み合わせてみることにしました。
それぞれのお花にはね、なんかカーネーションもね、色味からか、
なんかキャラメルとか名前がついてるみたいなね、
そういった、なんかこう美味しそうな名前がついてるものがあったので、
そのお花を組み合わせることで、あ、お料理のアリンコさんを体現できるなと思いました。
くすみカラーとグリーンの組み合わせ
でですね、今回私にとって新しい発見だったのが、このくすみカラーの花束の組み合わせ方です。
で、普段の私の黄色とかピンクとか、結構くすみがないっていうか、メイドって言ったらいいのかな?
あれがクリアなものを今まで選んできたんですけど、今回くすみトーンのもの。
これはね、難しいそうと思って今までタッチしてこなかったんですけど、
で、この組み合わせ方ですね。
で、やっぱりくすみカラーのものは落ち着いたカラー、くすみカラーでまとめると、
統一感がやっぱり出るなっていう風に思いました。
ちょっと暗いかなーとか思って、ここに白いクリアなお花なんて持ってきちゃうと、
急にですね、くすみのかかったおしゃれなお花がですね、一気に枯れた印象になってしまうんですよ。
これがね、難しいなと思って。
だからこう、ちょっと暗いかなーとかっていう時は、グリーンですね。
ゆうかりの葉っぱとか、しだとかね、そういったものを使って落ち着きの中にあるけど、ちょっと華やかさみたいなのを出していく。
そういった感じで組み合わせてみました。
普段の自分ならなかなか選ばない色っていうのを誰かをイメージしてお花を作るって時にね、すごく面白いなと思いました。
これは新しい発見でした。
思い通りにいかない花選びの楽しさ
今回スパイスっぽいお花も実は探してたんです。
最初に見つけたのがピンクペッパーのようにね、つぶつぶがたくさん垂れ下がったお花があって、
これ良きかと思ったんですけれども、枝?ほぼ枝で、ほぼ木の枝みたいな感じで、
すごいお花いっぱいというか、ピンクペッパーみたいなつぶのお花がですね、
ちょこっとじゃなくてだいぶいっぱいある単位で売ってて、1本1300円とかで。
でも、こんなにこのつぶだけいらないんだよなとか思って、別なお花を探すことにして。
そしたらですね、ドライなスパイスを思わせるようなちょっとオレンジのね、
チリチリとしたお花があったので、そちらを採用することにしました。
こうしてね、最初に考えてたプランAのカボチャのお花からですね、
少しずつ別の組み合わせになっていく。
今回改めて思ったんですけど、こういうふうにね、思いどおりにいかない創作のほう、
とても燃えるなと思いました。
思い描いてたものが見つかったという時も、それで嬉しいんですけど、
じゃあないってなった時の、じゃあどうするかっていう、ここの方向転換というかね、
そういうのがですね、一気にですね、私のスイッチが入りますね。
こういうのが楽しい。こういうところがちょっとギャンブルっぽいなーって自分で思ってます。
ちなみに花屋さんでお花を選んでる時の私、おそらくですね、獲物を狙う珍獣ですね。
獣みたいな目してると思います。
お花を選ぶ時、うっとり楽しそうにしてそうなんでね、
AIのイラストは描いてくれそうですけども、私は結構ね、とんでもないと思います。
結構真剣、真剣というか、どう組み合わせたらいいかなとね。
これ違うかみたいな感じでね、結構獲物を狙う獣だなって自分で思ってます。
どういう気質やねんって感じなんですけれどもね。
ちょうどお店もね、閉店間際というか、ホタルの光が流れているところで、
レジ打ちの店員さんもね、お前こいつ買うのか買わないのかみたいなね、
そんな目で、そんな視線を感じながらね。
ご自宅用ですかって聞かれて、ラッピングじゃないっていうことで、
店員さんがすごく安堵の表情をされたのを、私は見逃しませんでした。
私がね、ギリギリまでちょっと選んじゃったので、ゴミ箱を掛けしちゃったんですけど、
そんな感じでね、とても楽しかったです。
花瓶での調整と撮影
お花屋さんあるあるなんですけれども、
こう、くるんでもらうとかね、お花を選んでくるんでもらう。
枝とかね、切ってもらってまとめる。花束みたいにしてもらうとき。
そういうのってね、ギュッとまとまっているから、
あら、なんか壮大な花束になったみたいなふうに一瞬錯覚するんですけど、
お家に帰ってね、花瓶に行けてみますとね、
花瓶の口がね、広いの使うと、
急にスカスカになったような感じ。
あれー?みたいなね、あれー?ってなるんですけれども、
なんかスカスカやんみたいな。
でもそこで、スカスカを埋めるためにも、
グリーンとかでね、花瓶の口のところですね、添えたりすると、
ちょっと寂しさは緩和されるかなというふうに思いました。
で、買ってきたお花をね、花瓶に行けるときもですね、
ゆうかりの葉っぱの枝が太すぎるとかね、
いろいろお花の向きがそっちに垂れ下がっている方向じゃないんだよなとかね、
いろいろ花に突っ込みたくなるんですけれども、
これまたね、思い通りにいかないのがまたまた楽しいところでした。
花瓶にね、リボンをかけるのも割と好きなんですけど、
今回はね、茶色っぽい落ち着いた色でということで、
以前お花屋さんからもらった茶色いリボンを使ってみました。
はい、こんな感じでした。
で、あと撮影ですね。撮影は休みの日の朝。
これまたね、天候次第なんですけどね、
お天気、晴れた日、あと私の四畳半のお部屋に光が差し込むタイミングとかね、
そういったところで撮っていますというところです。
はい、そんな感じでですね、お花とか、
お花を作りながらね、もう一つ思い出したこともあって、
料理と花に共通する自由な創作
私は料理でもね、自由度の高い方が楽しめるなということを改めて気づいたんです。
そう、私、お料理得意かと言われれば、そうでもない。
そうでもない。なぜかというと、レシピ通りに作ることが難しいから。
なんかね、次何するんだっけとか思うと、途中でもたもたして吹きこぼれてるとかね、
そんな感じです。
でもなんかこう、冷蔵庫にあるものを使って何か作るって言われた方がよっぽど気が楽。
で、実家に帰った時も、なんか気づいたらね、
12品ぐらい作ろうと思えば、なんか思いつきでポンポンポンポン作れる。
しかも、おいしいおいしくないとか、あんまり言わない親だととても気が楽。
これ、おいしさにこだわる人とかだったらね、おいしく作らなきゃとかね、
萎縮しちゃうんですけど、どうでもいい親にはですね、
パパパッといろいろ作れるというね、そういったものがあって、
やっぱりお花とかも、料理とかも同じく創作。
私にとっては創作かなって思います。
自由度の高い創作活動。
これは楽しいなと、今回チャレンジして改めて思いました。
花を通した癒やしと今後の企画
そしてね、一番自分が感じたことは、お花を通してね、
その人と自分の心に向き合うことができたというか、
人のためにとか言いつつ、私自身が一番フラワーセラピーみたいな。
私自身が癒されましたね。
お花というフィルターを通すことで、その人についての言葉というのも自然と出てくるんですよ。
これ言葉だけ?印象を言葉だけって言うと私は難しいと思う。
ただお花というフィルターを通して、その花にストーリーを持たせる。
そういう方が言葉が出てくるなというふうに思ったところでした。
今時点でもスタッフでコメントをくださる方、聞いてくださっている方、
実際お会いした方のイメージはですね、お花を作るとしたらって考えた時に、
皆さん大体私とかではプランAはできています。
ただその花屋さんの在庫の状況とか季節柄とかね、
必ずしも思い通りにいかないけれども、なんとなくパッと見のプランAのアレンジメントはできています。
そんな感じでですね、パッとより面白いお花、フラワーアレンジメントができるように、
お花屋さんパトロールもやっていこうと思いました。
またイメージフラワーを作りたいなと心から思いました。
もし今後またやりますという時、お声掛けします。
もし気になるという方がいらっしゃったら、ぜひ教えていただけたらなと思います。
ということでですね、あなたをイメージしたお花をいけますプロジェクトをやったことで、
ありがたいことに喜んでいただけた。
そして自分の心も何か整ったというお話をしました。
なんか長くなった。すみません。
それではね、今日もご機嫌でいきましょう。
それではマリキノサラがお届けしました。
アリンコさん本当にありがとうございました。
それではまた。
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