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はい、こんにちは、ばりきのさらです。 このチャンネルでは、30代会社員の日常の気付きをフレッシュな状態でお届けしております。
はい、今日は11月の2日、月曜日ですね。 普通の月曜日なんですけど、明日はね、文化の日で祝日。
はい、今日行けば明日お休みなので、ちょっと気が楽です。
はい、もう11月ってことで、もうほぼ年末ですね。
はい、実は私、今、社内ではね、会社員として、今はね、企画職というか、事務系、企画系のお仕事をしているんですけれども、
6年ほど前までは、同じグループ会社の栄養部門で、生命保険の外回り営業をしていた時期がありました。
車とか、車はあまり乗っていない、バイクでスクーターに乗ってお客様のお宅を訪問して、保険をお勧めする仕事ですね。
新人時代の3年間ほどなんですけれども、この秋から冬にかけて11月頃はですね、いろいろエピソードが、濃いエピソードがあって、
この時期になると、だいぶ前の話なんですけれども、営業時代のことを思い出したりします。
そして今日、11月2日というのは、私にとって当時の上司を思い出す、ちょっと印象深い日なんですね。
実はこの日、11月1日の営業実績が、翌朝の11月2日にデータが出てくるみたいな感じなんですけれども、
私が唯一、1日だけ県で1位になった日です。
今日はそんな、私のちょっとした営業時代の話なんですけれども、
ほんとたった1日だけ、毎日乗るランキングですね、上位50名のランキングにポーンと、1日だけ新人の私が乗ったっていう日ですね。
もうその時の上司の喜びをがですね、半端なくて。
県内だけでは外回りの営業社員が100人以上いる。
どこの支店の誰がいくら成果を出したのか、何件、何万円みたいな感じで出るんですね。
私の場合、たまたま11月1日にご製薬が2件あったっていうところで、量額がすごく大きかったので、ポーンとたまたま乗っただけなんですけれども、
この支店ごとに色分けされていて、ちなみにうちの支店はオレンジみたいな感じで。
オレンジの社員たちのリストがですね、裏面、貝の方に載っていると部長の機嫌が悪くなるみたいな。
それが、オレンジのエクセルの色がですね。
急に私の新人がですね、ポーンと一番上に乗ったもんだから、なんだあいつは、誰だみたいな感じで、近隣の局でも話題になったということがありました。
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そうですね、割と入社したばかりのですね、まだ名もなき新人がですね、ランキングに乗ったってことで、部長がえらく喜んだっていう。
本当にたったその1日だけなんですけれども。
朝私がね、11月2日に出勤したら、わざわざね、その紙をプリントアウトして、社員みんなに配ってたりとかね。
やっぱり上司っていうか、部下の頑張りみたいな成果みたいなのが、上司は嬉しいんだなっていうふうに思った日でした。
新人がね、その先輩たちの力も借りながら成果を出したってことが、自分が褒められたかのように、本当に五万円だった顔が忘れられないです。
今はね、そういう場面を思い出すと、今は成果報酬というか誰も褒めてくれない企画の仕事をしているのがちょっと寂しく思うんですけれども、あれはあれで楽しかったなと思っています。
11月2日は私とって、たった1日だけ1位を取った日です。
実は当時私、そんなこともあって、新人だからか、割と調子よく見えてたんですね。
ちょっとした評判があって、人の使い方が上手い新人がいるってことが話題になったみたいで、
支店ごとの上層部が集まる会議とかでも、自分で取れるところを取ってくるけど、
あと上司を一緒に連れて行く、人を選ぶ感じで、人を上手く使って自分の実績を上手く伸ばしているやつがいるということを
会議で話題になったらしいんですよ。
でも、私は割と仕事中、野生の勘を働かせていて、いろんなお客様に会っていく中で、
このお客様は変におじさんとか上司連れていかないので、自分で全部喋った方がいいなとか、
あとはこのお客様は、あのおじさんを連れていけばイチコロだなとか、
そういうどのおじさんを連れていくかっていうのを、本当に野生の勘でクンクンとして選んでたんですね。
そんな感じで、本当に人の使い方上手いよねとか、嫌味なのか分からないけど先輩に言われた時がありました。
地区の会議で、どうやらその話が話題になったらしく、次に私の新人の取り組みみたいな感じで、
社内の東北に広めようみたいな感じで、取材班が本部からやってきたんです。
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東北6県の中でいい取り組みをしている新人にインタビューみたいな感じですね。
その時もですね、また仕事している風景みたいな、ペン持ってくださいみたいな、
そういった写真を数枚撮られて、班長みたいな、直属の上司にもインタビューとかね、取材されてたんですね。
そんなことがあって、さらに東北にまで広まったら、うちの上司とっても喜ぶだろうと思ってた先にですね、
これまさかのまた展開でして、1週間後ぐらいですね、情報誌が出る前にですね、
うちの会社全体のね、ちょっと不祥事みたいなのがバーッと大焼けになって、
もうそれどころじゃなくなって、結局その社内法、広取組事例の情報誌はね、お蔵入りになりました。
私としてはね、芋芋のバリキノサラ、芋臭いバリキノサラが東北に巻かれなくてよかったなって本当に思ってるんですけど、
取材はされたけど公開はされなかった幻の情報誌です。
どんな風に編集されたのかは見てみたかったですけども、その編集している間にですね、
もうそういうところじゃない会社の危機みたいな感じになって、そこからですね、
営業できなくなる時期が続くという、そんなこともあったんですけれども、
本当に人生何が起こるかわかんないなって思いました。
本当にまとめると、人の力を借りるには本当に観察が大事って思ってました。
私は野生の勘って自分で思っちゃうんですけれども、やっぱりこう自分一人で頑張ることだけが成果につながるわけじゃなくて、
やっぱり自分の強みと自分この人なら生きるとか、
あと人に力を借りるためにも普段から周りの人の強みをよーくよーく観察しておくことが大切かなって思います。
そしてもう一つ、新人の頃に特に意識してたのが、
たとえ成果出しても絶対調子に乗っていると思われないことだけはね、やってました。
とにかく神戸をたれて、頭を下げてですね、
皆様のご指導のおかげでございますということをね、やってました。
もう嫌われないように生きていました。
常に頭と腰を低くということをね、
その辺ワンポイントかなって思うんですけれども、
今は当時と全然違う仕事をしてますけど、周りの人の強みとかね、観察することとか、
自分の野生の感を働かせるというのはね、これからも大切にしていきたいなと思います。
何よりね、やっぱり部下が成果を出した時にあんなに喜んでくれた当時の部長、
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なんかね、なんだかんだね、また話したいなって思うんですよね。
なんだかんだ嬉しかった。
自分のことのように喜んでくれるという人が近くにいるというのは喜ばしいことだなって思います。
今日はですね、なんだっけ、たった1日の幻のナンバーワンと幻の社内放映デビューでした。
それでは今日も平凡な1日を過ごしてまいります。
それでは皆さんも良い1日をお過ごしください。
マリキノサラでした。