生まれ変わった『バルたんのマイク season 2』佐賀バルーナーズが2025年から仕掛ける新しい形の社会課題解決プロジェクト「SAGA Take Action」の現在進行形の舞台裏を深く掘り下げていきます。
スポーツとウェルビーイングの普及を目指すSpoWell Lab株式会社 代表の笠原氏をゲストに迎え、日本の地域スポーツが持つ独自の価値や、数字では測れない身体感覚の重要性について話しながら、スポーツの本当の価値を探ります。
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BリーグB1所属のプロバスケットボールクラブ『佐賀バルーナーズ』が手掛ける新しい社会課題解決プロジェクト「SAGA Take Action」の舞台裏をお届けする番組です。
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編集/株式会社イーダブリューエムファクトリー
感想
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00:01
今回のバルたんのマイクは、前回の放送に引き続きお送りしています。
前回の放送をご覧になっていない方は、まずはそちらからお楽しみください。
それではやっていきましょう。バルたんのマイク!
具体的にこれをする。具体的な価値はこれがある。じゃないけど、ちゃんとスポーツには価値があるみたいなのがすごい。
非言語だったの、私。
非言語だからね。結局言語化されなくて。
本当に価値があるんだと私は思ってるんですよね。
価値があるし、そこの身体地、身体感覚は、やっぱり日本人がすごくね、空気を読むとか、お互いわかるよね。
運の呼吸みたいなやつって。やっぱり僕らの強みだったりすると思うので。
おっしゃる通り。
全部数字化させちゃうんじゃなくて、こういうところの大事さがあることをやっぱり自覚するし、
そういう部活的なやつも、一概に地域高でちゃんと給料が出ないから、お金にならないから、価値が出ないから、じゃなくすみたいな一方通行的な考え方だけじゃなくて、
その中でも、やっぱりめちゃくちゃいろんな人のいろんな意見があるじゃないですか。
好きでやってる人もいるし、親御さんも子供も先生も、そういう地域スポーツクラブの人もいろんな考えがあるんだけど、
その結果アウトプットされてたのが今までは部活であったり、でも経済になるとそういうプロスポーツであったりとかなってるのが、
今また新たなフェーズになるときに、あんまり単純化しすぎて見える数字のところだけで意思決定するんじゃなくて、
この部分は大事だったからちゃんと残してこうねみたいなのは、やっぱり僕ら意識したいと思うし、結果的にでも日本人はそういうのをちゃんと意識しながら、
いい形になる気はしてるんですよね。
グローバルと比較するとね、やっぱりそういう資本主義的なところでいくと、やっぱりアメリカはプロスポーツで、
けだが違うぐらい経済効果を生んだりしてるけど、じゃあシンプルにそれに追いつけっていう話じゃなくて、
日本の地域のプロスポーツクラブだったら、数字だけじゃなくて出せる価値みたいなのはここにあるよねみたいなのを、
やっぱり忘れないようにはしたいんです。忘れないようにじゃないか。置き去りにはしたくないんですよね。
それはスポーツ側の人がやっぱり、そこを言語化しなきゃいけないですね。いつも。
そうね、確かに。言語化しないとサービスないですからね。
そこはやっぱりスポーツ側が地位地位だけども、そこはやっぱりそうだなと思う。
それは僕は結構ジャパンアズナンバーワンじゃないですけど、そういう佐賀から世界につながるときの一番の強みだと思ってるんですよ。
だから、純粋にね、勝ちにいくのはしっかりやりつつ、そのプロセスのところでこういう地域の盛り上げ方とか、
03:01
いろんな幸福の生み方とかをした上で、その総合値で世界一取れましたとか、Bリーグ優勝できましたとか、
そういうのができたら、あの佐賀バルーナーズのモデルすげえぞみたいな、地域のいろんなスポーツの活躍してる人と一体になって、
スポーツだけじゃないですけど、地域のいろんな産業とか活動してる人たちと一体になって、優勝したあの盛り上げるあのモデル、めっちゃすげえぞみたいな注目のされ方して、
みんなが真似してくれたら、みんながハッピーでスポーツが盛り上がるみたいな。
ほんとですよ。ほんとほんと。
数字だけで言うとね、別に人口が多い予定でもないし、経済がそんなに、
日本の中でも東京とか都市に比べたら、そこで勝負できるわけでもなかったりするけど、
勝負って言葉もあるじゃないですか、スポーツは勝負なんだけど。
でも経済で言うと、そういう見方になるじゃないですか、切り取り方になるけど、じゃなくてそこにポスト資本主義なのか、
そういうちょっと経済面だけじゃない、価値のところがあってくると、勝負だけじゃない、地域スポーツ、サガスポーツのいいところにはなってくると思うので、向き合い続けたいですね。
やりたいね、向き合い続けたいですね。
そのうちの一個が何でしょうね、先ほど言ってくださったようなイベントの何かになってくるのかな。
あとは去年やった、ぜひ竹代でやらせていただいた、やっぱりせっかく小さい地域自治体でプロスポーツが、プロスポーツさんもそれぞれ取り合ったら大変でしょって思っていて。
別にお客さんを取り合う勝負みたいなことをやるのが正解じゃないですか。
それもすごく私なんか遠目で見ながら、私はバレエも好きだしバスケも見に行きたいし、サッカーともいいなとかいろいろ。
特定、そういうスポーツとの関わり方があっていいと思うんですよね。
どうやったらいいんでしょうね、あんまりブース分けして、どれどれ参加できますよってなったら、それって言っちゃうと取り合いの祝辞になる。
じゃなくてみんなで一緒に。
私それやりたいんですよ、来年の企画今ここで。
冗談で言って、それこそオリンピアンとかトップリーグとかで経験した競技の選手たちが集まって、子供たちをロールで遊ぼうってテーマだったのかな。
日本トップリーグ連携講座がやってますけども、こういうイベントに運営手伝ったことがあって。
それこそバスケの選手もいる、バレーの選手もいて、サッカー選手もいて、そういう人たちと。
みんながリーダー、指導者とかリーダー、プレイリーダーみたいな感じ。
子供たちや親御さんとか。
共通はボール、競技のボール。
バルシューレみたいですね、バルシューレでしたっけ。
06:00
バルシューレっていろんな種類のボールとかで、いろんな遊び方。
バルシューレの中でいろんな種目があるんですよ。
やることで、小さい時にこういうのが通っていると、どのスポーツをやる時にも、子供の時にそれをやっていると生きるっていう。
だから、すごく身体の多様性みたいなものを、やっぱり幼少期から。
まさしく子供の体の動きを研究されている、私が敬愛している先生がいましたよ。
この先生が、子供のいわゆる頭動作とか、走る動作とか、どんどん運動能力的に落ちてきているじゃないですか。
それって特定のスポーツに若年期から特化させちゃうことの弊害で、サッカーの人は投げられないとか、そういうのが出ていって。
そうなっちゃうと、目的が一部過ぎますもんね。
それって将来的に障害につながるし、それこそ海外できませんみたいな。サッカーできなかったら運動やらないんですかみたいな。
私なんかすごい、トップアスリートのいわゆるスポーツ歴研究したデータとかありますけども、トップ行けば行くほどマルチスポーツ経験してるんですよね、幼少期。
レンジっていう書籍でもその辺結構言及されてるんですけど、フェデラー、もと世界ナンバーワンのテニス選手のフェデラーがいるじゃないですか、
テニス始めたの結構遅かったんですよ。それまでにサッカーやったりバスケやったりとか、いろんなやつやってきて、それでテニスやったのが生きたっていうのがあるんですけど、
逆にタイガーウォッチはずっとずっとゴルフやってるんですけど、それってスポーツ自体の対応性の高さが必要なやつによって結構変わるらしくて、
ゴルフって別に敵がいるわけでもない、もちろん風呂読むとかコースの状況とかあるけど、基本的に自分の動作ってあんまり外的なのに左右されないじゃないですか。
でもテニスもそうだし、バスケもそうだし、ディフェンスのいる位置とか味方のいる位置とかによって全然判断が変わってくるし、
っていうのの多様性が出れば出るほどやっぱりそういうのをいろいろやってるのが、多分トップアスリートになるときに効いてくるっていうようなことを、
このレンジでは書いてて、めちゃめちゃいろんなスポーツ、ニュースポーツをすごいいろいろやってる話しましたっけ?
うちの聞いてます、いろんなのを日本代表で。
そうそう、それって結構ね、副理的に新しいの始めると他のやつが強化されてる感覚を結構持ってるんですよ。
それでもよくわかる。すごいそれよくわかる。
で、なんかこの動きはテニスのあれに似てるとか、この動きはバスケのこれだとか、これとこれ組み合わせるとこういう風になるんだみたいなのが、なんかね、いろんな動きの相応地で。
いや、すっごいよく、私は一応体育教員の免許取ったから、いろんなスポーツ全部やらなきゃいけないんですよね、スポーツカードだったから。
09:02
やっぱね、柔道とか、あとスキーもすごいのめり込んでやったんですけど、それを本当に同じで、バレーボールが一緒だったんだけど、上手くなった感覚があるんですよ。
そうなんですかね。
フォームの捉え方とか全然気味じゃないのに、やっぱ足腰の使い方とか空間に。
なんかわかりやすく言われるのは、ステップのやつがバスケのようなステップしてて、コーフボールって言ってたやつなんですけど、あるとステップの幅が広がるとかはなんとなくわかるんですけど、
それ以上に目的的に見れると、このスポーツの中ではこういう位置づけの動きなんだとか、ドリブルしてるっていうのはこのためにここやってるんだとか、じゃあこの場所にいればこういう風に点取れるなみたいなのが、どんどん引き出しがめっちゃ増えるおかげで。
その感覚すごいよ。
掛け合わせがすごく強くなるおかげで、めちゃくちゃいろんな大会優勝できたなって思って。
素晴らしい、素晴らしい。
それもあって、このレンジが結構それを説得力ある、持たせてくれたなと思ったんですけど。
でもそういうことですよね。体験がいわゆる体験、体による体験によって過去の経験がやっぱり再学習されたりとか、アンラーニングされてるとこもあると思う。
多分シナプスがさ、神経シナプスがさ、また回路が変わったって強化したりとか。
本当シナジーなんですよね。
本当そうだと思います。
そういう体を育てないといけないと思う。
すごい思うんだよ。私も健康っていうことをテーマにしてる。
いやをなしに人生100年生きなきゃいけないじゃないですか。
生きれちゃう。
生きれちゃうじゃないですか。
で、いわゆる医療経済的にはさ、これすごい大変じゃないですか、社会医療費とかも。
それこそ経済学的に。
それを成人してから40歳、メタボ健診始まってから運動をしましょうって言っても、そういう体験がないと運動に喜ぶよね。
やっぱりスポーツ、私とか今ちょっとスポーツあんまりやってない方だけど、やるとやっぱりすっごい楽しいわけですよ。
なんかそれが僕はスポルターレじゃなくて、
デポルターレ。
デポルターレな感じなのがすごく重要だなと思って、さっきの憧れの話もそうですけど、やらされて体を動かすんじゃなくて、楽しくて自発的にやれるゲーム性とかルール性も合わせてすごく大事なものになってると思うんですよ。
体育も大事なんだけど、体育じゃなくてスポーツがいいなって思ってるのは、みんなが自分からやりたくなるみたいなのが大事で、
意味わかんないじゃないですか、腕を伸ばしてボールをリングに入れるみたいなこの動作をやれみたいに言われても、これが健康にいいからやり続けろって言われても絶対できないんだけど、
バスケというゲームになって、これで勝ち負けがついて、勝ったら楽しい、負けたら悔しい、できるようになりたいみたいな、これがセットになることで、
そういう重要な運動性みたいなのがインタリスティングに包含されることまでセットでめちゃ大事だと思ってるんで。
12:09
健康的なアプローチの運動ってエクササイトなんですよ、やっぱり。ナンメッツとかいう言い方がある通り、心拍数がこのくらいにならないと脂肪の代謝が進まないとか、そこから入っちゃうと、もう途端につまらないんですよ。
そうですね、確かに。
なんででしょうね。だから私がスポーツの人間だってその時にすごい改めて思ったんだけど、スポーツって今おっしゃった通りで、そこはやっぱり数値化されないで、そこを楽しまないと内発的なね、まさしくこういうものを。
この感覚、これってやっぱりスポーツがまさしくゲーム性なのか、プレイの遊戯性なのか。
今身体性のところ言ったけど、社会性のところも、スポーツじゃないや、ウェルビングの。
身体、精神、社会。
身体、精神、社会。これ、どれに対しても自発的に関われることで、社会も教室の中で長くなりなさいって言われるのもあれだけど、勝ちたいとか、より楽しみたいってなった時にチームメイトと弱風しようみたいな話が生まれるし、
精神性もわざわざやりたくないわけですよ、プレッシャーかかるようなことなんで。
でもそのために、自分からこの憧れの存在に近づきたくて、だからフリースローの練習をして、こんなもん外したら何言われるかわかんないようなことも、ちょっと見越えて頑張るみたいな。
全部にちゃんとスポーツがあるから、その辺が積み上げられるのをみんながやるみたいになるなとは思ってるんですよ。
私、アスリートとかってさ、20代の時に、スポーツって生産性のない消費活動をなぜやるんだっていう、私の中で問いがあったの。
スキーとかもね、登って下がって登って下がって、これが何?みたいなのって、生産性だけで見るとそういうことになりますよね。
そうなんです。栄養学を学んだ時にも、1ページより倍も消費する栄養量的にね。
4000キロカロリーも消費して、それはお金も消費してるわけでしょ。環境も消費してるわけでしょ。
めちゃめちゃ障害になる消費者だとスポーツって思ってるんですよ。
でもなぜこれに、私そういう論文書いてますからね。
なぜこれに人々は熱狂するんだと。なぜお金が動くんだみたいな。小論文みたいな書くときがあって。
その論文の結論が気になる。
それスポーツ社会学の授業であったんですよ。なんかテーマ与えられて、私はわからないみたいな。でもやっぱ価値があるんですよ。
だから本当にシリコンバレー的にやろうと思ったら、おかしいはずなんですよ。
極めて非合理的に。
チケットが売れなくて、市長が稼げないんだとしたら、やる意味ないというのははずなんだけど、
15:01
多分日本はそういうところをすごい大事にしながら、スポーツっていうものとかは育まれてきてるんで。
私スポーツで、どちらかというとスポーツそのもの、ゲームも面白いと思うんだけど、それよりもそれに熱狂してる人の興味がある。
すごいですよね。なんかいろんな魔戒像というのか、いろんな発展の仕方があるじゃないですか。
押し勝つみたいな。別に、それがスポーツと紐づいてそれが産業になってみたいなのもあってるけど、そっちの広がり方が変わったんですね。
サッカーのフーリガーみたいな変な人たちが、暴力戦にこうなっていく。こういう人たちに何が発…。
本当に命を落とすレベルですからね。そこまで命をかけるものなの?ってゴールに球をいけてこれをすることが。
っていうエネルギーがあるわけです。
それが今の私の関心ですね。スポーツビジネスとか行って、すごく学生さんとか集まってるじゃないですか。
栄養もそうですが、スポーツ栄養といった瞬間にそれに関わりたい人がいっぱいある。なんでだろうって。
それが私の終始論文のまず始まった。
そこは未だに追い求めてるところなんですか?
アメフトみたいな体ぶつけ合うみたいなことに、国民のスーパーボールを半分以上か必ず見るみたいなことは、日本で別にそんなに起こらない気はするんですけど。
逆に僕も世界300以上のスポーツを調べてやってたのであれなんですけど。
やっぱりヨーロッパとか北欧とかモルクみたいなのって、北欧側のこういう思想が生きてる感じがするし。
クイディッチ、ハリーポッターの中に出てくるやつとかもアメリカでスペインにスポーツがされて、僕それとかも結構やってたんですけど。
男女一緒にやるから、男女一緒にやる場合は男性女性も危なくないようにフェイにやろうねみたいに思い切りやるもんか。
女性だからって舐めないででぶつかり合うのが好きみたいなスポーツだったりするんですよ。
全然どこに生まれたかによって。
スポーツ一個一個にも結構ちゃんと思想ってあったりするんですよね。
おっしゃる通り、結局アメリカ大陸で生まれたスポーツとヨーロッパで生まれたスポーツって全然違うわけでルーチが。
その中で日本で武道を担っちゃうのか分かんないけど、そこはすごいありますよ。
だからやっぱりゲースボールと野球は多少思想が違ったりするんですよ。
良し悪しじゃなくてね、ちゃんとその国が人気になるように盛り上がるように結構フィットはされてるなと思うので。
最終的には思想なんですよね。
思想ですね。
どの思想を選ぶかだと思って、さっきの方が大切だと思って。
そう思うね。
それがね、やっぱり昔は移動もそんなに難しかったし、情報の交換もITとかがなかったら難しかったから
18:00
自分の思想を発揮するってなかなかできなくて、その学校だったりチームに合わせるしかスポーツする選択肢がなかったけど
すごく多様にできるようになってるんですよ。
なるほど、思想が開放された感じ。
思想が開放された感じで、昔言う活版印刷じゃないけど、それによって身体性を発揮できたりとか
これで感じる手触り感も個人が選択肢を選べるようになってると思うので。
だからこそ選択肢をあんまり画一的にしたくなくて
スポーツで言えば上目指すものだけじゃなくて、いろんなスポーツの選択肢を作れるし
スポーツの関わり方もプレイするだけじゃなくて
スポーツによっていろんなことができるみたいなのは今だからこそできることだよね。
おしゃれですね。
だからね、いろいろやりたいんですよね。
やりたいね。
プレイするのも好きだし、こうやって関わっていろんな数にするのも好きだし
いまだに僕、モルクは佐賀来てから個人でできるスポーツなので結構やってるんですけど
この間まで10代だったことね、本当に毎週めちゃくちゃ対マン勝負するとかやって
精神性は引き続き磨いてるんですけど
やっぱスポーツのコミュニティって、地域性ってすごくあると思うんだけど
すごく凝縮してるんですよね。
地域から派生してるものなんだよね。
地域ってタグもそうだし、スポーツってタグもそうだし
前半に戻ると男女っていうのもそうだけど
タグに引っ張られすぎると、タグに引っ張られるんですよ。
おしゃれタグですね。
じゃなくて、個人とスポーツの箱であって
その中駆け合わせると、もっとみんなが自由に選べて
自分の憧れも自由に選べて
自分のライフスタイルも自由に選べてができると思うし
結構その表現の最終のアウトプットのところは
身体性ともスポーツみたいなのがあると思うので
そういう選び方してやれるといいなと思います。
部活動とかって、すごい私今滝尾とか見てて大変だろうなと思うのと
例えば剣道とかって
高文化の単位で実は剣道文化って発展してて
だからもうそこのエリアにしか所属できないんですよ。
そりゃそうですよね。人かけられてね。
例えば指導者がこっち側がいいからこっちに行くとしたら
村端も全然ここに居ないんですよ。
間に合わないことでこっちから
サッカーはそれをやるわけじゃないですか。
クラブでエリアを越えて協会を越えて
マイナスポーツやってると本当に全部それなんで
なんていうんだろう
クリケットとかを本当は好きでやりたくても
日本じゃできないじゃないですか。
っていうのの宿舎だけだと思うんで
スキージャンプめっちゃやりたいと思っても
無理じゃないですか。吸収みたいな。
それは自然環境的にね。
それは選択肢広げられたらと思いつつ
21:00
一部そういうものでもあると思うんで
環境制限がないものに関しては
もう少し個人の選択
それによって競争が生まれて
秩序が生まれると思っていて
僕の感覚では
筋道とかもそういうものに
規定されるようなスポーツの一つと
思う感じになるんだろうなと思って
逆に言うと
どこでも誰でも一人でもできるような
モルクとかがみんなの共通のスポーツになるとか
っていう道具だったり
そのマジョリティー度とかでも
制約されるようなものだとは思うので
逆に言うと広めたい人がいっぱいいれば
ちゃんとそうやって広まっていくものになるし
エリアの中で特化して
極めていきたいような
精神性を持っている人たちがやっているスポーツだとしたら
それは合わせてエリアとかも
規定されるものだと思うし
集まった集団の思想でしょ
結局思想
心の生態系というのがあるの知ってます?
ありますね
それだなと思って
これから心の生態系が
可視化される時代だろうなと思っていて
それがスポーツであったり仕事であったり
確かに確かに
結果的には左右されるじゃないですか
当然どこの親がプロスポーツ選手なのか
親が一般者なのかにもかかりが違うけど
ただそれがかなり
自分のやりたいに合わせた
やり方ができるようになっていると思うので
そこは実現できるかなと思うし
その多様性を包括できるのが
佐賀スタイルだと思う
佐賀スタイルというか
佐賀の人たちだったり
この地域性だったりすると思うので
このパッケージがいいと思っているんですよ
素敵
世界に輸出できると思っているんですよ
そのブランド
ある種のブランドを作る
素晴らしい
すごい新しいスポーツですね
スポーツの価値の提供
後半のほう
本当に笠原さんとしたい話ができた気がする
できました?
ちょっと私また何話したか忘れちゃった
カットって言ったところが結構使われて
何言ったかな?
私覚えてないけど
すごい当たりちゃう
でもいいですね
そういうことをスポーツについて
いろいろ考えているみたいな話を
ちょっと出したかなと思うので
面白い
ぜひこういう話を
そうですね
でもすごいありがたいのが
やっぱりスポーツって
なんかねやっぱね
スポーツってね
あ、これ明らかになんだろう
やっぱ女子はね周辺にされるなって思っている
ちょっともう
競技の話
なんていうのかな
そういう話をしてくれる
笠原さんがちょっとありがたい
どういうこと?どういうこと?
やっぱ珍しいと思います
なんかやっぱスポーツって熱狂してるのやっぱ
まあ
まあそうだね
やっぱ選手
まあそうね
こういうことを話したい人が
16、17に沖縄から一人女性来るので
24:01
そうなんですね
あ、なんか言ってます
あ、言ったけ
聞いたかも
ちょうど16、17のイベント来るって言って
はい
いいですね
分かりました
なんかなんかスポーツ界の
その女性の役割
女性の役割
まだそれも女性のクールなの
とても強いなって感じなんだけど
でもやっぱり
これ無自覚だと思うんだけども
なんかやっぱね
ちょっと違うところに置かれて
いろいろな気がしていて
女性アスリートはまた違う
なんかね
難しいですよね
なんかそれが適切な場合もあるじゃないですか
ね、あの
そう
なんて言うんだろう
本当に身体的なことで言うと
実際に子供を産んで
産む時に関わることは
やっぱり女性がベースでやるみたいなのは
まあそれはそうなると思うんですよ
っていう話のことなのか
全然関係なく社会規範に引っ張られて
別に男女関係ないことなのに
男女の性別役割分けになっちゃってることなのか
もうなんか
そういうのを関係なく一緒くたに
全部インクルーシブっていうのも
やりすぎだと思うので
まあそれはそうですね
そうそうそう
ただことスポーツにおいては
結構僕は
もっとインクルーシブしていいような感覚は
持ってはいるんですけど
別に栄養士を男性がやるとかが
なんでとかは
そうね
あんまり言いすぎると
なんかわからない
わからない
なんでだろう
視点いろいろ抜けてると思う
そうですね
文化的
これも一つ事実だと思うのが
男女役割分担によって
文化的に作られた
性の強みってあると思うんですよ
性別ごとの
強み
それは別に放棄する必要はなくて
それはそれで
例えばやっぱ食を作ることに
やっぱり長けた文化構造上
そういうのはやっぱり
女性が多くなっているのは
いたしかたない
教育システムも
女性を生産するようになった
女子体とか
それはいいと思うんだけど
社会規範なのか
本当にそれが
機能的に優位なのか
みたいなのは
意識的になれるといいかなと
ちょっとね
やりたいって言った
その沖縄の人
スポーツ界の女性の
やつやりたいよね
ってずっと
2年も話してるけど
形にならないことがあるから
よろしくやらせてください
形にすることってハードルは結構ありそうですけど
割と僕は
突破力あるよりだとは思うので
ずらーっと
一回始まればね
素晴らしいんですよ
本当に
大事なことだったら
その火は消えることはないと思うので
スポーツ界にマシマさんみたいな人がいるって
すごい
とても素晴らしいと思う
それこそ
スポーツ広いんで
いっぱいいると思うんですよ
そういう人のそういう思いを
27:05
あんまり
今の
原圧力で潰されてできない
みたいなことになっちゃうのは
もったいないと思うから
面白いことを発揮させたいって思うし
なんかその辺はね
ダウが活躍の場になるみたいなのは
なかってる気がしますけど
マシマさんとかから
コアビジネスとは
違う
路線もカラーも違う
コード上のメインストリームとは
違う周辺のことをやってる感じです
それに対して
自分の
壁を感じることってあるんですか?
いや
ありますよ
別にそれが悪いとは思わないんですけど
やっぱり
見てる
ところ違ったら
話し合わないこと結構あったりするじゃないですか
アダオ的な話でいうと
ことこうIP
いわゆるバルタンっていうのを
いろんな人が勝手に
使うっていうことに対しても結構議論
になると思うんですよ
勝手に使っちゃうとクオリティコントロールできなくなったりするから
ちゃんと中央周辺的に
しっかりそこを整えたりした方がいいのか
でも熊本が
広がったみたいにみんながいろいろ
使うことによって浸透していく
みたいなのは
どこを見るか
一旦この目の前の工業とか選手の
ブランドを見るとやっぱり
中央周辺的にやる方がいいけど
ちょっと広く地域とか
未来とかを見ると
やっぱりそこはこうした方がいいみたいなのの
目線は本当
いろいろあるので
違うのは感じるけど
それは相対だな
と思うので
逆になんか
僕が今やってるところは
割とそうね
多分マイノリティな
目線の持ち方をしてる気はするんですけど
現状ね
でもそれはそれで
すごい世界に
繋がってることをやれてるなと思うので
手触り感があるんだよね
手触り感はありますね
まあ
そうですね
ゲンダーインクリシブルな話から
スポーツの価値のところまでいろいろ話させてもらったんですけど
やれることいっぱいありそうですね
そうですね
途中言ったような
バルナーズならではの
立ち位置とか価値とかいろいろあって
そういうのはしっかり
自覚というかね
認識はしながら
本当に優勝を目指すとか
皆さんのファンの期待に応えられるような
ことは頑張りつつ
やっぱりそれ以上に広げられる
スポーツの価値みたいなのは
僕も目指していければと思うので
さっき言ったような話とかを
どう実現できるか
実現しましょう
実装しましょう
いったんまずは今
月一いろんなアクションやってるので
そういうのに重ねながらがまずは形にしやすいかなと思うんですけど
引き続きよろしくお願いします
30:00
ありがとうございます
大丈夫ですかね
話し残したことないですか
終わってから話します
じゃあ最後にちょっと
あれだけお願いします
ポーズありますか
手振りながらで
それでは
30:26
コメント
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