ちりちりさん、営業会前半、コースの話お疲れ様でした。
ありがとうございました。
ちょっと今回ね、新しい試みなんですけど、後編から実際に担当の人に出てもらって、ゲストというか
ついに、僕ら以外のフロントスタッフがこの番組に出る時が来ましたね。
結構ね、声頂いたんですよね。まっしー、ちりちり以外の人も知りたい。
そうね、いい加減早く他のやつを出して。ご意見にお答えして。
後編は、実際にこのスポンサー営業のリアルというところで、
佐賀バルーナーズの営業の方にお越しいただきました。
営業戦略グループスポンサー営業部のマネージャー、中村さんです。よろしくお願いします。
お願いします。
ようこそ。
お願いします。ありがとうございます。
僕らは普段よく接してるんですけど、リスナーの方は、そもそも営業というのから含めて知らない方も多いと思うので、
中村さん、営業部のことも含めてちょっと簡単に自己紹介お願いしてもいいですか。
そうですね、まず営業の紹介する前に、僕本当にバルタンのマイクがフロントなんですけど、好きすぎて毎回聞いてました。
本当に光栄です。
そんな。
ありがとうございます。
普通に聞いてて面白い感じ?
いや、めちゃくちゃ面白かったですし、逆に言うとJJさんとかマッシーさんの掛け合いも面白いんですけど、
本当にフロントの裏側が分かるっていう意味ではすごくいいコンテンツかなと思ってます。
嬉しい。もっと頂戴。
身内で褒めてもね。
嬉しいですね。フロント側というか関わるいろんな人にとって学びになればいいなと思ってやってるので、
引き続き中村さんにも面白いことを思ってもらえるようにやっていきますが、
というわけで営業界をちゃんと話せるとすごく学び多い会になるかなというところもあったので、
実際来ていただいたんですけど、営業って今何人くらいでどんなことやってるんですか?
今営業は現時点ではフロント7名、私含め7名います。
ただ私が入ったのは実は1年半前くらいなんですけど、
その時は2人でやってました。私入れて。
へー。
なので結構しんどかったんですけど、
すごい。そんなに。
僕も前職が全然違う仕事やってまして、1年前に転職したんですけど、
営業をずっと前職やってたんですが、
お客様、パートナー様といかにやっぱり親密に接点を持てるかみたいなのはすごく大事だなと思ったので、
それにかければバルナードと共に成長してるんですけど、
パートナー数ももちろん増えてますし、おかげさまで。
なのでそういう意味では営業陣を投入して、密な連携を取る意味では必要かなと思ってます。
そうですね。前編でも話しましたけど、今パートナー数200人超えてるんですかね?
そうですね。210ぐらいありましたね。
実際入った時からも結構…
そうですね。入った時が110社。
おおーすごい。
で、売り上げが一応8000万だったので、
それからすると昨シーズンの5.1億。
で、今シーズンは6.5億ぐらいまでは実は目指してまして、
強気なんですけど、それぐらい数字あると作らないと作れないので、
作るって意味で今やってますね。
いやすごい。具体的な数字あるとイメージ弱いってわかりやすいですね。
一応今回パートナー会を通して、前編のところではパートナーとかスポーツクラブどういう構図なのかって話させてもらったんですけど、
せっかく今日はARで営業活動している中村さんに来ていただいたので、
実際のそのパートナーとの関係性だったりとか、
どうやってゼロからパートナーになるみたいなビジネス的な営業をして獲得していくみたいな、
その辺の話もおそらくこれからスポーツビジネスをやりたいと思っている方にはすごい参考になるんじゃないかなと思って、
その辺を聞かせてもらえればと思います。
まず早速なんですけど、前編どうですか?話としては結構そうだなっていう感じですか?
毎回思うんですけど、チリチリさんが上手い。
チリチリさん上手いですよね。
毎回的をね、しっかり得てくるし、何でもやっぱり知ってあるので、僕らもすごく勉強になってますけど、
合ってました?
もう完全にはい、もう本当に合ってるなと思ってますし、
逆にまずはその大事なのって実力的なものだったりとか、バスケは好きだったりとか、
あとは地域に貢献したいみたいなところが多いですし、
あと最後に、見え?
みたいなのもやっぱり社長様なので、一定あるかな、この企業さんがやってるから、
僕らもやりたいみたいなことが必ずあるかなと思いますね。
そこを実際に僕らは接点を持っているわけじゃないので、どれくらいリアルな感じだとそこが強いのか、
みたいなところとかも聞いてみたかったので。
前職の営業と今の営業のスタイルの違いみたいな。
なるほど。
スポーツクラブの中ではの営業といわゆるその他の違いがありますか?
いや、めちゃくちゃあります。
僕は前職金融系だったんですよね。
某銀行に大卒で丸十二年いたんですけど、基本的に法人営業ばっかりやってまして、
僕は新規開拓、新規のお客様を上々企業様から中小企業様を含め開拓させてもらったんですけど、
そこってやっぱり銀行という看板が非常に強いので、営業する意味では楽って語弊がすごくあると思うんですけど、
やりやすかったのは大きいですし、逆に言うと今の営業でやれると思ったんですよ、正直。
これ言うと怒られるかもしれない。簡単だと思ったんですよ。
ですけど、やっぱり入ってすぐは、阪パルーナーといったところで皆さんわからないので、入口がまず。
最近でこそちょっとずつ。
本当に最初はすごく苦労して、ただ営業のスタイルとしては、今のパートナーセールスの方が銀行の時より密にお客様に連絡したりするかもしれないです。
もしかすると。向こうの要望をすごく聞くようにしてます。
まずは聞いて、じゃあクラブとして御社に何ができるかみたいなところは銀行も知ろうと思うんですけど、特に気をつけてるというか。
確かに営業の方って常に電話次第とかお客さんとコミュニケーションをとっていることが多い気がしますね。
そうですね。それこそさっきの銀行との違いのところでいくと、銀行だとある程度営業の形こうって決まってるのが長い伝統の中であったりするんですけど、フォースクラブ、それこそパルーナーズとかだとそれが本当に対応だったりするから、何が刺さるのか全然違いそうな感じはありますよね。
本当そうなんですよね。パートナースもありがたがたに収益から資金をいただいてるっていう方なので、そこに価値を生み出さないといけないっていうのがまず一つありますし、価値を感じてもらうためにじゃあ僕らどうするかみたいなところは必ず必要かなと思ってますので。
それこそ有形の商品でお金出してもらったらこれをあげますよってことじゃなくて、本当パートナーという形で何を生み出せるかっていうのが日々戦ってる感じですね。
いやもうそこが一番神経使いますし、そこがやっぱり満足度が高くないと続かないんですよ。パートナー様が。1年はするけど来年しないねみたいなところだとすごくもったいないので。
やっぱりそうなんですね。そこは結構渋谷にちゃんと向き合って。
すごく大事だと思います。長年応援いただけるクラブだったりフロントスタッフだったり営業だったりってやっぱりならないとそこにまでやる意味ないかなと。厳しい世界かなと。
ワルタンのマイクというか、僕がこういう泥臭い話するの好きですよね。
一見ね、スタープレイヤーの近くキラキラてそうに見えますけど、その裏にあるこの泥臭い一人一人の泥臭いみたいなの、営業まさに泥臭い。
本当に営業で、この前さっきさ、某コンサル会社の講演会に僕呼ばれて行ったんですよ。東京に出張行かせてもらって。
そこにやっぱりB1のクラブさんもいらっしゃって。そこに親返しさんが、ビッグネームの親返しさんがいらっしゃって。
話を聞きに来られたんですよね。パートナー会みたいな。どうやってバルナーズが数字を伸ばしているのかみたいな。
その話だけで今日。
やっぱりパートナーに正直言ってウルトラシーンじゃないので、特に佐賀は地域の企業様に支えられて今があるんですよね。
親返しさんもいますけど、とはいえやっぱりビッグネームのナショナルクラブがあるかというと全く違いますので。
僕ら本当に泥臭く一件一件当たりながらやってますよって話をしたわけですよ。
そしたら本当にそのクラブの方々は本当に参考になりましたみたいな。
あとはお客さんの管理ももちろんありますけど、密に取ってますよみたいなところもお伝えしたらそうなんですねと頑張りますみたいな感じでおっしゃってたので。
すごい地道ですけど、それが一番正解じゃないかなと思ってますね。
多用紙から来られてスポーツチームのスポンサーセールスの難しさみたいなところは皆さんおっしゃられている印象はあって、急にいけない結果を出す。
まあどの業界も一緒なんでしょうけど、なかなか難しいなっていうのは僕も肌から見てて思いますね。
そうですね。でもやっぱり僕もみんなには結果結果って言ってるんで、営業って数字を作ることが全てだと思ってるので、
そこに結果を出すためにどうするかってなかなかできないんですけど、結局行動なんですよね。
本当に関係性ないところからとか誰でも簡単にできることじゃなかったりしますからね。
いやーいいですね。
ちょっと先ほど話した流れでいくと、この実際のパートナーさんとの関係性、今まさに佐賀とは深く付き合ってるって話だったんですけど、
どんなパートナーさんいてどういうやり取りしてるか、何か挙げられる例とかありますかね。
一応パートナー数は200今10社ぐらいなんですけど、8割ぐらいは佐賀の企業様。
残り2割が一部東京のジョジョ企業様だったり、福岡の企業様、長崎企業様みたいな感じなんですよね。
で実例、本当に社名は挙げられないかもしれませんけど、いくつかもちろんありまして、手造メーカーさんがいらっしゃって、
そこそこ歴史がある、もう300年ある会社さんで。
すごいですね。
そこの方がですね、ブランディングをしたいと、ブランド価値を高めたいというところで周りの方に相談いただいて、
何かできないかなっていうところも考えてですね。
そこの手造メーカーさんのお酒をありながら販売する、みたいのは全然できたんですけど、
それ以外に、例えばっていうところでご提案したのが、本当に再生可能なプラカップみたいなのを作らせていただいて、
そこにその企業さんのロゴだったり、弊社クラブのマスコットのロゴだったりを入れてですね、
それをアリーナに来てもらったお客様に容器としてお渡しするみたいな。
それもともと手造会社の商品ってわけではなくて、サガアリーナでコラボすることで、そういうものを作ってみないかっていう。
そうですそうです。
それはSAGの一環にもなるし、企業ブランディングっていう幅広い方に知ってもらうみたいな機会にもなりませんかね、みたいな話をさせていただいて、
そこにもちろん協賛いただいてやったみたいな実例はありますね。
手造メーカーだけどビールとかでもそのグラス。
そうです、ビールとかでも。
そのグラス、なるほどね。
ある程度の数を作ってもらったんで、それ使わせてもらっていいですかってところで先方と話して、それはもう全然OKです。
子供たちでもいいしということで、あんまり広く本当に。
すごい。
手造メーカーはどんなブランディングをしたいって思ってたんですか?
結局ですね、そこをあんまり言うとわかっちゃうのはダメなんですけど、
お酒の要はなんとかっていうお酒があったんですよ。
なんとかっていう有名なお酒。
そこの社名を変えたわけですよ。
この名前だったらみんな知ってるけど、要はMAされたんで、新しい会社になったんで、新しいブランドして打ち出したいというのがあって、そこですね。
なるほど。
新しい名前で出したいと。
新しい名前なりの新しいイメージを作るときに、そういうプラカップとかSGG的ないいことをやってるようなのが一緒に乗っかるとすごくいいよね。
かつ、バルーナーズプロスポーツトップリーグやってるっていうクラブとコラボするっていうのがまず大きかったんでしょうね。
そういう意味ではありがたいんですけど。
佐賀市の企業さんなので、我々とホームターン合いますし、親密にもあるよねみたいなところで。
なるほど。
来シーズンはそこもまたプラカップもされると思うんですけど、新たなところもやると思いますし。
あとは別に言うと、これはまた2Cなんですけど。
2Bの企業さんも多いんですけど、2Cの方がイメージしやすいと思ったんで、2Cの企業さんになるんですけど。
2Cっていうのは直接の消費者?
そうです。個人のお金無限にっていうことですね。
で、そこは新店舗オープンみたいな、グランドオープンみたいなイベントされて。
静岡市とまた別のところで。
これディーラーですね。
クラーディーラーですね。
クラーディーラーさんなんですけど、グランドオープンでバルナーズ選手の稼働でイベントさせてもらって、
いろんな企画、じゃんけん大会とか色々やったんですよ、サイン。
それはそのディーラーの店舗、お店の声で。
お店でジャックして、2時間くらいだったんですけど。
で、我々も告知するじゃないですか。
今度やりますよと、バルナーズさんの声でやりますよみたいな告知させていただいて。
そしたら、もともと店員が多分、想定が100組くらいかなって思ってたんですけど、
400組が来てですね。
すごいですね。
店舗もてんやわんやみたいな感じで、ちょっと大変になりまして。
ただ、その3日間やったんですけど、3日間のうち1日でしかやってないですよ、選手稼働は。
3日間でお聞きしたところ、3ヶ月分くらい、3日で車が売れたみたいな。
バルナーズファンの方が買ってもらったみたいな。
すごくありがたい。
なんでしょうね。だって車そんな気軽に買うもんじゃないじゃないですか。
そんなに直結するんですか。すごいですね。
すごい喜んでいただいて。
それはなんでなんでしょうね。
選手がですね、試乗とか、実はそういうのを乗ってもらったりとか、PRはさせてもらったんですよ。
そういうのも気分あるのかもしれませんし。
でも本当に選手好きで、その選手が推してるってなったらやっぱり自分もっていう。
ちょっと押し勝つの炎上でみたいな。
押し勝つの炎上じゃないですよ。
しかも新車ですからね。新車買われてるんで。
でも自分のこの大事な一大決断をするときに、そういう大好きな選手が。
みたいなのは少なからず影響ありそうですね。
車の電報って、本当に自分に買いたいという動機がないといかないじゃないですか。
選手がいたら行くっていうのは。
人数がない中で掘り起こして来させるみたいな。
普段の日常だったら別に足動かなかったところを。
そういうのがあるきっかけで、ちゃんと車の良さを知ってみたいな。
なるほどなーって。
そうですね。
それもありまして、そのディーラーさん側もグランドオープンだったら得点みたいなのをやってると思うんですけど。
試合努力もありつつ、かけるバルナーズでできたみたいなところもあると思うんですけど。
すごいですね。400組ってすごいですよね。
僕が3ヶ月分っていうのがすごいな。
真夏だったんで、スタッフも汗だくでしたし、選手も熱いですし。
それだけだったら、選手もスタッフもディーラーさんもイベント自体すごくやりがいがありそうですね。
本当にすごい感謝されて、またやってほしいですみたいな。
そうですね。さっきの手蔵さんもそうですし、ディーラーさんもそうですし。
確かに自社だけで頑張ろうと思ってもなかなかできないところがスポーツクラブと関係されることで
そういうのを生むっていうのは、今の聞くだけでもすごい感じますね。
特に地方だと思うんですけど、クラブの広報力とかリーチ力とかって
ほとんどメディアと一緒くらいパワーがあって、知ってもらうとかブランディング
そういうところは特に価値を感じていただきやすいんじゃないかなというポイントですね。
中村さん来てもらってよかったですね。
よかったよかった。
回してないところで、もしかしてミユだけだったりするんですかね。
本当にひどいんですよ。リスナーさん、キリラさんひどいんですよ。
そっちが冗談で。
冗談ですけど、本当にそうですね。
でも結局どの業種業態でも誰かのために考えて行動されてると思うので
それをプロスポーツ、我々使ってみたいなところは言いやすいですし
それとも営業一部しやすい面もありつつ、ただ無形商材で
その価値をいかに本当に最大化してお伝えするかみたいなところは
ランダムからやっていかないといけないかなとは思います。
すごいな。
これでもフロントの人同士で営業の人そういう思いでそういうことやってるんだって
知るだけでも大きかったりしますよね。
僕もこれ日頃から言ってるんですけど縦割りになりがちなんですよね、スポーツ人もね。
やっぱり営業がやってること分かんないとか
逆にこっちの事業側がやってるけど分かんないとか
そういうところで結構分断されていっちゃう。
特に人が増えてきたり寄り添えとかなってきやすいと思うんで
そこのコミュニケーションはめちゃくちゃ大事だと思います。
いいなぁ。面白いです。
これだけ関係性できたりとか実際いいコラボレーション生まれるっていうのはすごいイメージできてきたんですけど
やっぱりもう一個聞きたいのは今みたいな話を聞いたら
企業側としても確かにメリットありそうって感じると思うんですけど
やっぱりパッと見分かんないと思うんですよ。
営業目線でいくとゼロからパートナーの関係生まれて
で実際に制約するみたいな
その流れのところも現場間リアルに知りたいなと思ってます。
実際でもどういうアプローチというか始まり方するんですか?その関係性っていうのは。
いろいろあると思うんですけど
大きく3つありましてみたいな。
そうそうそういうのを言いたいんです本当は。
本当は3つありましてみたいな。
サイエンスを言いたいんですけど。
まず営業としてはやっぱりまずは自分を知ってもらうのが僕は大事かなと思ってます。
相手を知るっていうのはもちろん大事なんですけど
まずは自分という人間はどういう人間なのかみたいなのを先方に。
誰に知ってもらうんですか?
基本やっぱりお会いするのは決済権者って言って
社長様だったりとか病院の理事長先生だったりとか