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#27 世界最先端なごみ処理場とは?最高に楽しい無意識エコ
2026-04-06 42:00

#27 世界最先端なごみ処理場とは?最高に楽しい無意識エコ

生まれ変わった『バルたんのマイク season 2』佐賀バルーナーズが2025年から仕掛ける新しい形の社会課題解決プロジェクト「SAGA Take Action」の現在進行形の舞台裏を深く掘り下げていきます。


GX課のお2人をお招きして後半戦の今回は、佐賀市の清掃工場が取り組む最先端のGXの全貌に迫ります。単なるゴミ処理にとどまらず、回収したCO2を農業や化粧品開発などに活用する驚きの循環システムを紹介します。海外から年間100社以上の視察が殺到する理由や、生活の中で自然と環境貢献できる仕組みを深掘りしました。清掃工場周辺でのキャンプやパブリックビューイングといったワクワクする未来の野望も必聴です!


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BリーグB1所属のプロバスケットボールクラブ『佐賀バルーナーズ』が手掛ける新しい社会課題解決プロジェクト「SAGA Take Action」の舞台裏をお届けする番組です。



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編集/株式会社イーダブリューエムファクトリー

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サマリー

このエピソードでは、佐賀市が推進する最先端のGX(グリーントランスフォーメーション)の取り組みについて、佐賀バルーナーズの「SAGA Take Action」プロジェクトの一環として深掘りします。佐賀市の清掃工場では、単なるゴミ処理にとどまらず、回収したCO2を農業や化粧品開発などに活用する驚異的な循環システムを構築しています。この取り組みは、持続可能な街づくりを目指すバイオマス産業都市構想から発展し、CO2削減だけでなく、地域経済の活性化や市民生活の質の向上に貢献しています。具体的には、ミニトマト、きゅうり、いちごなどの農産物から、サーモン、卵、ケーキ、さらにはサプリメントや化粧品まで、多岐にわたる製品が生み出されています。これらの製品は「GX野菜」として特別視されるのではなく、一般市場に流通しており、市民は意識することなく循環型社会の恩恵を受けています。海外からも年間100社以上の視察が訪れるほど注目されており、その経済的・環境的な価値が評価されています。今後は、スポーツチームとの連携を強化し、イベントやプロモーションを通じて、より多くの人々にGXの取り組みや地域企業の魅力を伝えていく計画です。さらに、清掃工場周辺でのキャンプ場やパブリックビューイング施設の設置など、地域住民が楽しみながら環境貢献できるような、ワクワクする未来の構想も語られました。

00:01
じゃあすいません、後半もよろしくお願いします。
前半は改めてGXが何かというのと、
GXゲームでどんなことをしたかという話をさせてもらったんですけれども、
やっぱりGX家の皆さんがめちゃくちゃ思っているものがあるのを
すごい抑えてもらっていたなという印象だったので、
後半は、佐賀市GX家の取り組み、何をしているのかというところと、
どんな思いを持っているのかというのも含めて、
余すことなく出してほしいと思って。
おお。
開放ボタンを押せみたいな。
いつもやっている打ち合わせもそのまま流したいと思うぐらい、
すごく面白い話をしていただいている印象なので、
リミッターなしで。
リミッターなしで。
台本もなしで。
編集力で。
出したいだけ出してもらえるかと思うんですけれども、
ちょっとその話をして、
バルナスとどんなことができるかという感じができれば、
後半のところはいいかなと思っています。
早速なんですけれども、
佐賀市GX家の取り組みがどんなことをするかというのを、
どこからでも大丈夫なので。
佐賀市のGX取り組みの背景と目的
GXの取り組みをするに至っている背景には、
もともと佐賀市で2014年にバイオマス産業都市構想というのを認可があって、
それからもう少し遡ると、
それは何ですか?
バイオマス産業都市構想というのは、
国が認めた地域のバイオマスを利活用し、
持続可能な街を作りましょうという認定があったんですよね。
前はお住み付きというやつで。
前半からもちょっと出ていたんですけれども、
そのバイオマスって何なんですか?
バイオマスというのは、
生物の活動、
例えば植物が育ちますとか、
牛がそれを食べて大きくなりますとか、
そういうの全部バイオマスと呼ばれているものになっていて、
端的に言うと、
それが地面に朽ちて、
地層の下に潜って、
何万年か経ったやつが石油とか石炭なんですよね。
それ以外のまだ地球の上でぐるぐる回っている炭素とかで、
回っている部分をバイオマスという言い方をしたり、
もうざっくり言っています。
バイオマスサーキュラー。
そこをコロナ禍を回している間は、
下から掘り上げないから、
二酸化炭素は増えないよねっていう。
それがカーボンニュートラルだよねっていうのが話にあって、
前半で話した国際認証とかも、
そうやって動いている二酸化炭素だから、
サスティナブルだという認証が取れているという話ですね。
そもそもまず地球として、世界としてエネルギー問題があるじゃないですか。
それが石油が尽きたらどうするのみたいになるときに、
バイオマスサーキュラーをちゃんと活用すれば、
まだまだちゃんと使える。
元々は下から掘ってくる石油がなくなるかもしれないから、
地表の表面で回していきながら持続可能にしましょうがテーマだったんですよ。
ところが2020年ぐらいになって温暖化目標とか、
30年目標とか50年目標とかあって、
各社が決めなきゃいけなくなったときに、
CO2の排出を抑制しましょうにトーンが変わったんですよね。
そこからがうちとしては、
元々はぐるぐる回していこうということを考えていた。
リサイクルとかサーキュラーエコノミーとかと呼ばれているようなことをやっていこうと考えたのが、
さっき話したように二酸化炭素を回収するというプロジェクトを持っていたがゆえに、
外からはCO2、二酸化炭素を減らす取り組みを探しているんだと見られていたんですよ。
もちろんそれも一つ、バイオマスサーキュラーのうちのCO2削減ももちろん一つのテーマではある。
そこにハイライトが当たりすぎると全体ではないよね。
さっき言ったようにお説教寺みたいな話ばかりになっちゃうので、
我々としてはあまり完全に本意ではなくて、どちらかというとそういうことをすると
佐賀の地域は食であったりいろんなものが当たり前で持続可能になる。
持続可能になりますよねってシナリオで行きたかったのが、
すごく世界でいろんな人が課題として掲げているものの解決策のように取り扱われていた。
一回上に本当の生活者の人たちとはどんどん距離が離れていく。
確かにCO2だけ切り取られると自分とどう繋がっているのかわからない。
それ別に佐賀であったって大した影響ないんじゃないって思われると、
温暖化対策として大丈夫なのかとか変な勘ぐりが来るんだけど、
そもそもそういうことがしたいんじゃなくて、
市民生活を資源が乏しい国、日本として持続可能にしていくためにどうするかってやってたことなんですよ。
なるほど。
清掃工場を核とした循環システムと地域への貢献
確かにそれでいうと、でもGXの考え方なんかは本当にそれが結構本丸というか、
CO2減らすじゃなくて、みんなの経済的にとかVCとか接点があるところが豊かになることが、
そもそもCO2削減にももちろん繋がるし、そういう避けられるエコノミーにも繋がるしっていう、
そこがやろうとしてたこと。
やろうとしていること。もっと例えば焼却炉っぽく言うと、
ゴミを無害に処理をしますがメインミッション。
その結果農業が発達しますってサブミッションが来るわけですよ。
なのでお金としては一回ゴミをきちっと処理しなきゃいけないという投資をしなきゃいけなくて、
そのために税を使わせていただいてゴミの適正処理をしていく。
それ探しとして自治体の義務なので義務行為としてやるわけですね。
市民生活をきちんと維持するため。
それをやった結果そこで投じていただいている皆さんの税金で農業がプラスアルファで進行できたら良くねって思ってて。
なるほど。
アクションは一回なんで。
そういうことですね。
なるほど、そういう背景がありサーキュラーエコノミーを回したくて、
もともと市としてミッションとして税金でのゴミ処理業の運営予定があったところに
ちゃんとそれに乗っかるというか、ちゃんと関わる形で農業もプラスで事業の中の一個に入ってきているということですね。
そうです。結局市民の人からすればゴミがちゃんと処理されていかないと生活衛生的に難しいよねって。
だからそれは仕方ないから税金で賄うのは分かるよ。
いうままではありがたいことでいいんですけど、
そこから先に農業進行マンになっているんだって気づいてもらえたらちょっと得した気がしません?
その差が市民であることっていうか、地域の中でちゃんともう一回は一つおいしいものができているなとか、
それを俺らがちゃんと働いてしっかり収めていただいて、
しかもゴミを分別いただいてやっているからできているよねって思うと楽しくなってくる。
農業をやっているというところだけだとまだイメージは来づるかもしれないですけど、
それをやっていることでいい野菜が手元に届くようになっているとか、
佐賀でのどうなっているんですかね。
極端なしでこの間の試合で言ったら、試合中に食べ物が出てくるっていうところまで。
これはジークスカさんがそういう農業のところまで取り組んだことをしなければ
ジークスバーガーみたいなのが手に届くこともまずないし。
環境的にいいことをやりたいからといったら、コストを無視して
いろいろないいものを調達してくればできなくはないと思うんだけども、
それって試合に来た人たちを何気に一つのチョイスとして選んでもらえる価格帯に
ちゃんと抑えられて回ってくるっていうのを達成できているっていうのは、
遠回りかもしれないけども繋がりがちゃんとあってできていることなのかなって思います。
現状何があるんですか、今市民の手元に届く形になると。
そうですね。製品物というか生産物でいうとミニトマト、きゅうり、いちご、
あとは一部試験的にサーモン、あとは卵、ケーキ、お菓子みたいな。
すごい、結構バリエーション飛んでるんですよね。
それこそ意識せずとも皆さんの食卓にすでに並んでいる。
やっぱり食品ですよね。プラス健康食品でサプリメントで化粧品になってくると
結構たくさんのところに広がってきている感じがやっと作れてきた。
しかもGX野菜として市場に行っているわけではない。
普通に並んでいます。
おろしの業者とかに行っているから。
パッケージにパキパキなことも書いてない。
だから自分たちは全然GX知らないよって思ってたとしても
普通に食卓に並んで市民はその循環の中にいたりするということですよね。
市場もすごく清掃工場の周りで設営されているんですけど
めちゃくちゃたくさん野菜取るということですよね。
普通の何倍やんけな。
野菜取るってどういうことですか?
たくさん取れる、めちゃくちゃたくさん。
環境整備をして、CO2も要因の中の一つではあるんですけど
清掃工場で出しているCO2も要因になってたくさん取っている。
環境にいい農業をしようと思うと
収穫量はちょっと減るかもしれんけど環境にいいですよってあるかもしれない。
全てがそうだとは思わないけれども
そういう農業とかもあるとは思っていて
そうだと農家さんは
一つの商品、100gの100gの商品を高く売らなきゃいけない。
でもなかなか今物価が上がって
しんどい中でそれを叶えるのは難しいよね。
いっぱい作れるってことは、逆に言うとコストも下げられる可能性があるんですね。
普通通りの金額帯、我々が生活で買いやすい、求めやすいところで買える。
本来はその野菜を作るためにもCO2をわざわざ作ってるんですね。
もともとは石油とかガスとかを炊いて足りなくなるんで
わざと増やしてるわけでは決してないんだけども
ハウスの中って光がさんさんと射してくると
外からのCO2を全部使い切ってしまって
言うなれば私たちで言う酸欠みたいなことが
野菜版ですね。
糖を作れなくなる。
高剛性が糖を作るんですけど
糖を作れなくなるからCO2を補ってあげなきゃいけないから
石油とか化石に燃料を炊かなきゃいけなかったっていうのが
今までの事情だし、今現在の事情なんだと思うけど
それを結果的に焼却炉からピカピカにさせてもらって
二酸化炭素を送ったものを使ってもらえれば
もともとゴミを処理するときに出た二酸化炭素だから
もう一回発生させる必要はないよっていうところでつながってて
それだけでもいい循環の一部になってるものでしょうね。
ただ出し方を変えてる。
でも出し方を変えるんだったら
人の食に届くわけだから
すごい純度を気にして分離回収
分離回収っていう仕組みよって機械を使わなきゃいけないですけど
それが結果的に新しく
燃料も上がっていく世の中になってしまったときに
コストまで高くなっている部分を少しでも上がらずに
本当にちょっと前の石油価格かそれ以下ぐらいで済ませるように整える。
それも大事かなと。
農業以外のGX活用:微細藻類と多様な製品開発
そういうことが起こってるから農業が今
GX推進家さんの一個大きい事業にはなってるってことですよね。
農業以外もあるんですか?
農業以外にも微細層類
さっきの一瞬登場した協議会の天の声の人が
伺ってるコンソーシアムっていうのには
微細層類って言って顕微鏡でしか見えない植物の力を借りて
いろんなものを作ってる人たちがいて
一つは健康食品とかサプリメントとか
化粧品になるような植物が作れる特定の機能を持ったもの
それをもう一回整理すると
CO2の循環というか
使ってくれる側ですよね
起点としては清掃工業でCO2があり
そのCO2の活用の一個が農業があります
それ以外にも層類を育てるのにもCO2が使われて
その層類っていうもの自体がバイオマス協議会の関連でも
すごいいろいろ活用できるから
そこのCO2があることで
いろんな他の商品も生まれてるということですね
ごめんなさい今何言っていましたっけ
その層類でやってるのが化粧品とか
化粧品だったりサプリメントだったり
人の体にいいものだから
それを使って
鶏に食べさせたら
美味しい卵ができたり
卵もその卵でできてるわけですね
あとは魚の餌を
今も漁粉も高くなってて
養殖業も大変になってる時に魚の餌が作れたり
その時に二酸化炭素を減らせればもっといいよねって
プラスアルファ何かこういう価値が付けられたらいいよねって
そこにお金が上乗せせずにできる価値ができたらいいなっていう一端でいくと
微細層類っていうのも一つ大きな役割を果たしてくれるかなと思う
石油を作りましょうってまでいくのは
相当まだまだ先の未来なんだと思うんですけど
それよりかはもうちょっとさっき話したような
美味しいとか楽しいとか美しいとか
直接作るものって結構あるわけですよね
そういうところに直接挿した方が
市民にとってもいいかなと思います
これここまで話してもらわないと分かんないですね
国内外からの視察とGXの経済的・政策的価値
分かんないわけじゃないですか
GX屋さんとか出てるわけじゃないから
その取り組みのことをここまで聞かないと分かんないなって改めて思います
経済効果とかで評価できないわけじゃないですけど
でもそこにラベルを貼って
それを買いましょうみたいなキャンペーンに見えた瞬間に
押し付けになるし
普通に生活してもらってて
何気に消費してたら最先端と言ってもらえる
対外的に
対外的な最先端と言ってもらってる感もすごいですよね
その辺は今どんな感じなんですかって聞いてもらえるんですけど
年間今企業視察で
100社以上を訪れていただいているかな
しかも海外も多くて
英語喋れないですけど
向こうが通訳をつけて話を聞きに来て
よく聞くのはいろんな海外の
特に東南アジアの人たちも
プラスチック問題とか海ぶらの問題とか
いろんなものを抱えていて
ゴミを今までは埋め立て
国土が大きいもんだから埋め立ててたんだけど
それじゃいかんってなってきて
適正に処理するのに焼却を考えたい
焼却を考えたら
焼却できればいいけど
ただじゃないものを燃やして収集して焼けないので
じゃあ日本と一緒みたいに
税の仕組みの中でやるのかってなったら
まだそこまで経済発展していないから
難しいってなった時に
じゃあ一回お金を投じる時に
副産効果で農業が発達するなったらいいよね
って言って見に来られる
なるほど
そっかそっか
やっぱり環境面もそうだけど
経済面側で視察価値がそもそもあるから
何々国だったらここで
お花を育ててますとか
果物を育ててて
そこの農場にこの仕組みを持っていけばいいか
ってなったらその国のゴミ政策として
じゃあ近くに焼却炉を立地した方がいいなとか
そういうのにつながってる
日本だともうちょっと硬直化しているので
やっぱり仕組みがもともとできてるから
変化量が
いろんな自治体さんと一緒になって
トライしようと思ってますけど
海外だとこれからゼロイチで何かをしようとしてるんで
そこにはすごく
じゃあだったらここに建てるべきだよね
っていう自国語で喋られてるだろうな
街づくりデザインやるときに
今からのリプレイスはちょっとハードル高い
ゼロイチだったら全然
結構そういう新興国とか
そういう系が多かったり
多いですね
逆にヨーロッパからも来るので
スポーツチームとの連携によるGX推進と横展開
環境先進国からも逆に来るので
それはどっちかっていうと
俺らはこうしようと思ってるけど
お前らはどうなんだみたいな
情報交換的な要素が大きいし
俺もそう思ったみたいな
そんな話するんですか
めっちゃ気になります
通訳を通じてるので
こんな伝わってるかわかんないですけど
向こうの法規制
ルールとかいろんなのを教えてもらって
こういうのって建てたときは
すごい大事に建てたルールだよけど
今となっては足数になってるよねとか
いう話とかは
インフラ系はそうですね
よくしてますよ
だからそれは逆に
日本だからこれができるよねとか
いう話とかも生まれてきてるし
佐賀だからできるよねとか
佐賀でよかったですねって逆に言われると
確かにそうですねって言うけど
じゃあこの人たちは帰ったらどうするんやろって
心配になりますけど
でもそうですね
その点は僕も結構思ってて
まず最初に佐賀だから
このモデルができてるのは大事だと思うんですけど
それが横転できなかったら
別に世界的に持続性のあるものにならないですか
結構ゴミ処理場にそういう施設があるみたいなのは
ちょっと特別な環境セットな気もするので
その辺ってどう考えたりしてるんですか
今はね
でもそういうのが問い合わせの中では
自治体参加がすごく多くて
自分たちだったらどうしたらいいだろう
っていう相談だったり
こうしようと思ってるけどどう思うとか
っていうディスカッションができていて
もちろん市の仕事としてやれる範囲でしか関われないんですけども
その人たちに対してどう見せれるかっていうところを考えてます
その時にスポーツチームも各自治体にちゃんとあって
関わりがある
だから我々の課題だった
一部の人にしか届けられてなかったこととかは
各地域のプロスポーツチームとかに
バルーナザさんが良い感じにできたっていうのも
チームとしても横展開いただければ
我々の役所としても同時に横展開できれば
より伝わりやすいかなと思う
僕らもそうなんですよ
結構この事例を横展開したいってなった時に
こんなゴミ処理所とかこんなモデルが
たまたま佐賀にあるからこういうことできてるけど
他のところで何アドバイスできるかというと
別にゴミ処理場に限らず
いろんなインフラの課題っていうのはあると思うし
ちょっと前から下水の課題とか
道路の問題とかいろいろあるじゃないですか
そういうところが市民に上手に伝えられてないっていう自治体さんは
私たちも全部じゃないと思うし
できてないとかあると思うし
他の部署においても
そういうのをスポーツの力が伝えられる
きっかけになりゃすごくいいなと思うんですよ
そうですね
一本目としてね
例えばその間にダオっていう
エヴァンゲリス的な存在が入るみたいなのは
一個のノウハウかもしれないし
この後やっていく中でね
確かこれを聞いたねみたいなのが作れそうな気がするので
そういう構造化すれば結構横展開できそうです
そうですね
地域企業との連携と若者への魅力発信
だから次のステップとしては
今我々はあくまで消滅炉とか
あの辺が動いてたと思うんですけど
今後やっていくとすれば
それを地元の企業さんの取り組み
もちろんスポンサーとかいろいろあると思うので
そういったものに結びつけていって
彼らがやりたい課題感とかっていうのを
またぜひ積み上げていただければ
まさにスポーツが今度は経済振興とか
工業としての経済振興はすごいインパクトあると思うんですけど
関わるいろんな人たちも経済振興
ダオの伝える力っていうのを我々はすごく感じたし
そういったものを通じて
いろんな地元の企業さんたちのプロモーションとか
いろんな形で設定は作れるんじゃないか
全く同じようにめちゃくちゃすごい技術持ってるのに
一般の人には知られてないとかって結構ありそうですよね
マニアックなんですよね
サガ人っていうのは基本的に
なるほど確かに確かに
そういう方向で特化したもの結構ありそうですね
あると思います
私も少なからずとも何社も知ってるので
そういった会社さんが意外とさっきみたいに
海外の企業とはつながってバキバキにやってるのに
サガの企業としてはすごい
粛々と力を蓄えられてる会社さんってあると思うんで
そういった会社さんも今からやっぱり
そういうのを若い人たちに伝えていきたいとか
いろんな課題を持ってらっしゃると思うんで
それも事業が続いていくために
やっぱり人育てていかなきゃいけないだろうし
そういったところにスポーツが
お役立てとしてすごいインパクトを与えると
私は思っています
いいですね
そこはでも確かにすごいいいマッチングな気がします
スポーツと経済が両立する街だったり
環境と両立する街だったりしていいじゃないですか
それもGXなんじゃないのかなと思うし
何Xか分かんないけど
確かにそれは全然見える可能性とか
自然だと思うんですよね
何だろうな
働かなきゃならない 働かなきゃならない時代から
ちょっと変わってるがゆえに
働きたいを作るってすごい大事になってると思う
稼ぐだけじゃなくなってますからね
自分がそこに長年の時間を投じるだけの
価値を見出す時に
またきっかけとして知るがないと始まらないので
知らせをしていただくっていうのでも
すごく効果があると思います
いいですね
GXの認知度向上と市民・企業の巻き込み
ちょっとその辺の
そこはまさに今後GXさんと
我々の展望になってくると思うんですけど
その前にちょっと聞いておきたいと思うのが
まず一旦GXとしてこうやって
ファンの人とかスポーツの力で
いろんな人知ってもらえるってなってくると
いいと思うんですけど
GXのことを知ってもらえると
どうなるというか
どういうところを一般の人に知ってもらえると
いいんでしょうね
一番いいところ
なんか何て言うんだろう
なんか知ってじゃあ何するの
みたいなのを思いそうじゃないですか
そういう
我々も企業さんとかで
運営させていただくことが多いですけど
さっきのいろんな円の下の力持ちの企業さんの方とかですね
実はたくさんGXに取り込まれてる企業さんとか
たくさんいらっしゃって
そういう企業さんがこんなことをしてます
こういう製品を作られてますっていうのを知っていただいて
もし手に取れる商品とかであったら
そういう企業さん応援していただいたりとか
そういうこともさらに持続化して
いろいろ知っていくとそういうのもわかるわけですね
だんだん巻き込んでいくというかですね
企業さんも市民も巻き込んでいくような
僕らが今回みたいにGXバーガー作ったら
それをGXバーガーで食べてもらった方が
それに付随するいろんな農家さんとかも
より頑張れるからいいってなると思ったんですけど
今GXバーガーを出してない今としては
僕ら何できるんだろうなと思って
そういう意味で言うとそうですね
全然GXバーガーじゃなくてもいろいろありそう
そうですね形でいろいろあるかなって
GXジュースとか
佐賀の企業とGXの可能性:世界レベルの技術と地域への貢献
GXモッパン
そもそもどっかやってるんですかそれ
わかんないです
バーガーにこだわらなくてはいいと思うので
フードを越えてもいいと思うし
なんかすごいGXバルタンとか
確かになんかあれなんですか
アンテナ建てるというか
知れば身近にあるんですか
あると思いますよ
結構ね世界トップシェアとか
いろんな会社あるじゃないですか
縁の下の力持ち企業すごい多い地域だと思うので
逆に若者からすると
そういうところが就職の選択肢になるとかは
めっちゃいいです
なんで
究極はバスケ好きで
バルナーズが好きで
バルナーズに就職する人ももちろん
皆さん大事だと思うんですけど
この会社に就職しましたとか
そういうのもいいと思うし
確かにそれが見えやすいキラキラしたところとかは
確かにそうですとかもありそう
そうじゃなくて
世界のすげえことやってる
知らないで終わるのと
知って選択肢に入った上で選ぶのとは
底力みたいな
チームのキャッチアップみたいな
キャッチコピーみたいなのに合わせた
あそこの機会がやばい
うちのディフェンサーやばいとか
そういうのと重ねて
プロモーションするっていうのも
一つの選択肢かなと思うし
そこまでいくと確かに
知ってるだけで
普段のいろんな意思決定とか
ただ別にバーガー食べるだけじゃなくて
ゴミ出しにしても
もうちょっとちゃんと分裂したほうが
いい仕様になるのかなと
科学的に完全に証明しなくていいんですよね
日常生活の中で
ちょっとだけの工夫とか
看板を見たときに
会社のやっぱこの間
言ってたやつやったり
それでいいと思うし
サガはそういうGXめっちゃ進んでるとかを
逆にみんなとしても
探偵の看板ばっかり
使わないようにしなきゃ
こうやって話していただけるだけでも
らしいよみたいな
それはいいですよね
サガが魅力ブランキックどうこうとか
何がとか言われたときに
いやいやめっちゃそういう
循環うち進んでるから
おいしいご飯屋は
みんなが知ると
混むから嫌だってあるけど
企業はいいと思うんですよね
知る人と知るは
企業知ってもらうも
また大事な
サガの企業を知るっていうのは
大きいし
それは特にバイオマス
バイオサーキュラーエコノミー協議会の
地元の企業さんでもいいと思うし
それに関連する企業さんでもいいと思うし
ちなみにどんな企業さんとかが
いらっしゃるんですか
地元の
お菓子屋さんのパン屋さん
ジーフバーガーのパン屋さんから
ゼネコンさんで
やったり
金融プラントメーカー
ほとんどの業種
製造系に関わる業種のほとんどの方が
入られているような
半分くらい県内の企業さん
全部で190くらい
91社
91社
その
協議会に入っていて
別にでも
佐賀に限らず全国から入ってきているんだけど
40いくつとかは
佐賀の企業が
県内企業
だからそれだけあれですよね
そういうGXだったりとか
意識もたれて活動されている企業が
実はそれだけ佐賀にもあるということですよね
その存在を
知ってもらえるみたいなのは
1個目
価値が大きいと思いますよ
今後の展望:試合でのGX連携と体験型企画
一旦この2025、26
今シーズン一緒にそういう取り組みさせてもらったので
やっぱり来シーズンとか
に向けても
いろいろ見ていければと思うんですけど
1個は
まず先ほど話してたような
こういう取り組みを
単発のゲームで終わるんじゃなくて
ちゃんとどの試合でも
そういう自然と
GX服が入ってくるとか
電力の実はどうなっている
みたいなのは作りにいけると思いますし
もう1個で言うと
知ってもらうためには
実は
実はやってましたじゃなくて
やってますよ結構ドーンと大きくやるみたいなのも
すごく大事だと思うんですよね
その時に知ってもらうのが
さっきちょっと話したところでいくと
ただ市民の人にGXやってますよGXしてもらう
っていうだけじゃなくて
それに付随する
取り組んでる企業が
こんだけあって
こういうこともやってますよみたいなのも
伝えれるといいなと思って
アイデアとしてはね
ゲームでやるんだとしたら
思いっきり試合をグリーンに染めたりとか
その日はもう
選手もファンもみんな
グリーンになってたり
あとはそういうGXバーガーだけじゃなくて
GXにかかるものがいっぱい並んでたり
みたいなのが作れるのは
ちょっと来期力入れてやりたいな
面白いなとは思ってたりしますけど
どうでしょう
その辺あります?
それは非常にありがたいですよね
チームの
ブースターさんたちが
知っていくと
まず最初に推しとして
ちゃんとチームに一回推しが入ってて
そのチームをまた
推してくれてる
ファンミーティングなのかもしれない
ある意味スポンサーだとかいろんな形で
関わっていかれることによって
名前はね
試合を見に行くといろんな会社さんの看板があったり
ロゴがあったりすると思うけど
そこを何をこの会社が
やってるんだみたいなものって
みんな伝えたいと思うんですよね
その伝え方を
一つはGXっていうテーマで伝えればいいし
他の産業界であれば
また他の産業として
伝えていけばいいと思うし
深く知るというか
なんか
推し数はまっていくとだんだん
ディープになっていくじゃないですか
知るっていうよりちょっと体感していただくような
ここまで知ってるぞ
みたいな
このチームをみたいな
いうのが面白がってもらえるような
企画が作れたらいいなと思ってはいますね
なんかその
ディープな
知識っていうか
普通には
そこは知らない
いうのもあってもいいと思うし
そうですね
工場見学と地域資源の活用:新たな観光・体験の創出
佐賀市は製造工場があり
そこに農場が広がっていて
深掘りじゃないですか
そこの佐賀にはまた
すごい
ヤバい会社がある
ダホメンバーとかは製造工場
みんなで見に行って
本当に
ひゃーっと来てひゃーっと
それこそね
一個一個農場とか入ったら
こんなでけえんだとかもするんですけど
そういうところも
一緒にいけるもんか
ちゃんと設定さえ組めばいけると思う
一個一個の会社さんたちも
地元の人たちに
伝えたいこととかもあるだろうし
そういうのはちゃんと
繋がっていきたいですよね
それはいいですね
まずきっかけがいると思うんですよ
そういう取り組みに対して
それをゲームで作るのは
面白いと思うんですけど
それを機にね
意外と自分の身近に関係ある
企業さんがいろいろいたりもすると思うので
ゴミクレーン見よるだけでも楽しいですよ
ずっとゴミがバッシャバシバシバシバシバシ
それが何だろうかと思うと
遠くから見て
あれうち今日出したゴミかなって
ちょっとこう絶対見えないのに
思うだけで
あれもデカいですよね
あのサイズは全国的に見ても結構
ノーマルサイズなんでしょうけど
なんか3トンとか
何トンとかってあるのが
バーンって落とされる
ちょっとドキドキドキってすぐ
子供の時に見るのとまた
感覚が大人になってから
大人になってから見るから
余計に
本当にこんなことしていいんだろうかみたいな
ただすげえじゃん
いろいろ知った上で
高さから落として
親目線みたいな
そういうのがたぶん面白い
大人の向上見学だと思うので
確かに
そうですね
それは
まずその現実自体の
実現は持っていけそうかなと思うんですけど
それはそれで
そういう市民信徒みたいな
そういうのを含めて
DXさん的には
展望を持っていたりしますか
まずはそうやって
伝わっていくっていうこと
すごく一緒にやっていきたいっていうのは
もちろん一個ありますけども
私として本来やるべきなのは
そこの例えば今回はDXで
繋がったっていうところを
他の部署とかにまた
繋げていって
市の中でも
GXのさらなる展開と地域活性化への期待
繋げていくべきだと思うし
トランスフォーメーションの数は
いっぱいあると思うので
DもだしGもだし
これからアルファベットが増えていくのかもしれないけども
そういうのを横展開
していきたいなと思うし
チームと
関わると
今一生懸命多分
皆さんとやろうとしているのは
プロモーションの
お付き合いから
次のステップをやろうとしているじゃないですか
それができると
他の部署にとっても
プロモーションのスポーツチームとしての
付き合いではなくなれば
受ける口が
大きくなると思うんですよ
いろんな形で付き合える
展望としては
うちとしては
こういうことができましたよ
スポーツという力をかけて
こんなことがうちの部署としてできましたよ
というのをために
他の部署さんたちと
一緒にやってもらう
そこは経済も一個軸にしているから
作りやすそうですね
環境経済ってなってくると
今度は思いっきり
街の中のお祭りとか
いろんなところにも
関わり方というのも
いろいろな見せ方も
できるんじゃないかなと思うし
一応今回も
ゲームデーの時に松丸さんがいらっしゃっていて
街歩きやってくれたやつで
今回は景品で
GXのグッズを出したりするんですけど
その中に清掃コードを入れるとか
やれたら面白いねなんて
こっちで分かりますね
もっとGXよりに
楽しいかなと思いますね
街中と絡めてですね
そうですね
そういうのは
クレーンのここに問題が書いてある
よーく見なきゃ
気づかない
悪くなるかもしれない
今回は探しの街歩き
みたいなテーマでしたけど
そういったGX企業とかでの
ラリーみたいなのも
それも確かに
いいかもしれない
全くどこで何が出てるのか
分かってないから想像はついてない
こうやって放誕していくうちに
できるんでしょうねきっとね
いいですね
清掃工場周辺の未来構想:キャンプ場、カフェ、パブリックビューイング
これくらい結構
展開としても面白いものを見せているので
GXのテーマは
これも力を入れていきたいと
思っています
最後になるんですけど
僕らは僕らで
そういうのができればと思うんですけど
前田さんとかハリウッドさんとか
結構野望じゃないですけど
今後の思っているものを
聞きたいなと思っているので
何かありますか?
別にスポーツクラブとか
関係なくてもいいんですけど
野望だけ言うと
そうですね
清掃工場の周りに
キャンプ場
キャンプ場ができて
大体周りで何でも揃うので
なるほどね
お米のお母さんとかにも
協力してもらえば
食べ物は全部
あと酒がないです
酒がない
お店とか出せそうですよね
お店も出せない
バルナーズさんもカフェ経営されているので
それこそ
ハウスに囲まれた真ん中に
ポツンとバルナーズのカフェがあるみたいな
探さないとわからない
それは目立たないからいかんから
パブリックビューイングも入れます
試合あるとか
しかもみんな壁白いんで
そこに試合映すとか
そういうのもありだと思います
地元にちゃんと
事前に言わないと怒られる
それはしますけど
1個の観光名所
あそこで試合見れるよ
見よるよって
ビール飲みながらとか
キャンプとかはね
今社会の
流れ的にも
好きな人が多くなってると思う
朝1位
でっかい農家は
何をしているのかを
覗かせてもらう
面白そうですよね
面白いですね
そういう体験ツアー付き
キャンプみたいな
夜中もちゃんと熱を調整している
動いていたりとか
それ
2Bだけじゃなくて
市民の人もそうですし
周りの一般の人たちが
参加したくなる
ヤバい人たちが集まりそう
なるほどね
確かに
他の場所の活用っていうのでも
それだけ広がる
かがでないくらい
いいですね
ありがとうございます
針代さんもそんな
そうですね
もっと皆さんと楽しいことを
コスメの産品が
戻ってくると
コスメも
佐賀県もコスメさんの
力が出てますけど
この間もめずみさん来られてる
すごいですね
宇佐橋としても
ソウルエイとか
かおさんがお花育てられるとか
いろんな方面でコスメと関係があるので
より
そこも楽しい
美しいの先には楽しいが
日焼け止めも
バーベキューするときは
日焼け止めも
キャンプするには
日焼け止めも
そういうコスメも
結構日常に変わってくるんですね
そういうところも
マルナーズさんと一緒に
県も含めて
私はまだ今から
わからないんですけど
一緒に
やっていけたらなと思いますので
いいですね
バルナーズ×GX構想
ぜひ一緒に進めていければと思うので
引き続きよろしくお願いします
42:00

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