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はい、1444、今日はみんなの活動報告です。
ドリームチャレンジャーズさんという、以前、連携協働の実践者に聞くということで、大山さんにお話を聞きました、ドリームチャレンジャーズさんの活動報告なんですが、
大阪の市民活動のサイトですけれども、大阪を遥かに越えて愛知県に行ってきました、という活動報告をアップしてくださっています。ありがとうございます。
愛知県に何をしに行かれたかというと、ウインク愛知というところで開かれた、病気療養中の高校生を応援する支え合い色股セミナーに参加してきました、ということです。
兄弟児として登壇してきましたということですが、兄弟児というのはどういうことかというと、病気療養中のそういう病気療養、特に小児がんとか骨髄のバンクの移植が必要なそういった病気で亡くなった方の兄弟というのを兄弟児という風に言うそうでございますけれども、
その当事者として登壇してきましたという活動報告です。
全国でね、やっぱりこれ大阪だけではなくて、やっぱりいろんなところでこの活動が広がっていくことがとても大切なので、市民活動ってやっぱりなかなか地域で縛られるものではないというチャンネルのものもあると思うんでね。
特にこのゴールドリボンという活動でいうと、小児がんの人たちを支えていこうという活動の一つの象徴がゴールドリボンという形なんで、ゴールドリボンバッジのことも書かれていますし、数万分の一のヒーローという絵本のことが書かれているんですけれどもね、それも骨髄バンクに登録するというお話かと思います。
それがね、骨髄バンクに登録して、その登録した骨髄の形がその移植者に合うというのが本当に数万分の一の確率やということも聞いたことがありますから、そういう意味で数万分の一のヒーローとして骨髄バンクが広まっていけばいいなということを啓発されている絵本やと思いますし、その絵本のことやゴールドリボンバッジのことが書かれているという、そういった活動報告になっています。
大阪の市民活動のポータルサイトですけれども、当然、こういった大きな課題は全国的にいろいろ活動されていて、そこと交流していくことや、そこのいぶきを受け取ってくるということはすごく素敵なことかなというふうに思います。
ドリームチャレンジャーズの皆さん、ご投稿ありがとうございます。ぜひ活動の記事をお読みいただきまして、病気同様中の子どもたちを支える、そういった活動にも興味を持っていただけたらというふうに思います。
聞いていただいてありがとうございました。