タイトル: Level 126 N - "晴れてくれるな、平原の霧よ"
著者: kahizido
作成年: 2024
ソース: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com/level-126-n
©️The Backrooms JP Wiki: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com
BGMタイトル: Folklore
作者: shimtone
作者ページ: https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/profile295.html
DOVA - SYNDROME楽曲リンク: https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play15759.html
3・8・11・19・24・27日更新予定
【活動まとめ】 https://lit.link/azekura
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サマリー
このポッドキャストでは、バックルームのレベル126 N「晴れてくれるな、平原の霧よ」について解説します。この階層は広大な平原が広がり、1時間ごとに霧と晴天が繰り返されます。霧の状態では失踪の危険は低いですが、晴天時には放浪者の失踪が多発するため、霧の間に平原から移動することが推奨されます。また、基地と呼ばれる安全地帯や、様々なアイテムが入った木箱、トラックなどの特徴的な構造物についても触れられています。
レベル126 Nの概要と特徴
Level 126 N- 晴れてくれるな、平原の霧よ
危険度④ 空間信頼性安定 実体信頼性不明
Level 126 N とは、バックルームにおける126 N番目の階層である。
概要
Level 126 N は、平原がほぼ限りなく連続する階層である。
昼夜のサイクルは存在せず、その代わりにノームと快晴を1時間ほどの間隔で常に繰り返している。
階層到達時の状態は常にノームであり、快晴であったという報告は存在しない。
しかし、到達時快晴であった放浪者が報告する前に失踪した可能性にも留意すること。
明るさは早朝から日中程度。気温と湿度は低い状況を保っている。
それに加え、この階層では冷たい風がある程度の風速で吹き続けているため、この階層に移動しようとしているのならば防寒着を着用すべきだろう。
また、この階層は快晴時に原因不明の失踪を遂げた放浪者が多いため、この階層に移動する場合は平原に留まり続けないこと。
脱出方法は単純であるので、もし意図せず到達した場合も落ち着いて行動してほしい。
平原エリアとスピーカー
平原。レベル126Nのほとんどを占め、この階層では一番失踪の可能性が高いエリアである。
蒸気で記述した通り、ノームと快晴を1時間ほどの間隔で繰り返している。
地面には雑草が生えており、整備はほぼなされていないが、すぐ前まで大量に人がここを行き来していたかのように足跡が残っており、土も非常に硬くなっている。
このエリアではごく稀に、レベル125Nからこの階層へ移動する途中で見られるようなスピーカーが見つかることがある。
レベル125Nのそれと同じように不明な赤い液体に使っており、途切れながらも様々な言語で、「進め。」と繰り返し放送されている。
放浪者が現実世界で居住していた国付近の言語が優先されるようである。
例外として、バックルームで暮らしていくと決意した放浪者には、その放浪者が最も堪能な言語で放送される。
また、この階層のスピーカーは破壊可能かつ階層移動のトリガーともなりうるが、移動先の階層もある程度危険であるため、あまりお勧めはできない。
基地
基地と木箱の中身
およそ40分間程度平原をさまよっていると、鉄条網に囲まれたテントやプレハブ小屋に遭遇することがある。
鉄条網内のエリアはこの階層で唯一静天地でも失踪する可能性がないため、発見した場合は積極的に入ることが推奨されている。
建造物は組み立てられてからかなりの時間が経っているようで、地面とテントを止める金属は錆びており、電球のフィラメントも例外なく切れている。
また、中央には焚火があるが、こちらは木炭が尽きることなく赤々と燃え続けている。
このエリアには様々な物品が存在する。
それらは大抵木箱の中に入っており、記述されている文字によってどういったものが内部にあるのかを把握することができる。
以下に一例を示す。
文字
大文字のBですが読み方はベーです。
内容物
缶に詰まった飲用水。味は全くないが、安全でかさばらない。
大文字のE。読み方はイェー。
例書。内容物は、携帯燃料に干し肉や乾パン、粉末状のコーヒーなど比較的保存が効くものであることが多い。
Wの木箱に比べると希少である。
お次、これなんだっけな、あの顔文字のガビーンの時の顔文字ですね。
口をガバッと開けた時のハーっていう顔文字の口の部分。読み方はデー。
スモークグレネードのようなピンがついた筒。ピンを抜いて投げることによってこの階層から脱出できる。
どの基地にも置いてあるが、煙が出ないものもあるため、その場合は煙が出るまで別のものを投げ続けること。
大文字のMと大文字のBが小文字サイズになったやつ。
M、B。
缶に詰まったアーモンドウォーター。他の階層で見つけられるそれと比べ、甘く栄養価が高いようである。
この木箱がない基地も存在する。大文字のPでL。そんなことある?
手回しラジオ。周波数は常に3688で固定されており、変更することはできない。
内容は既存の通常階層だと思われる場所の情報を一切の音程変化なしに読み続けているのみで、ごく稀に未発見の階層だと思われる情報が音読される場合もある。
しかしながら、この情報がどれくらい信頼に値するものであるのか不明であるため、その階層へ移動する行為は控えるべきである。
また、この木箱が発見されるのは稀である。大文字のK。読み方書いてないですね。そのままKでいいのかな?
赤い液体が入った瓶。飲んだ放浪者によると血のような味がし、息切れがしにくくなるようである。
しかしながら、この液体が安全である保証ができないため、見かけても開かないことをお勧めする。
理由としては、この放浪者は現在温身不通となっていることが挙げられる。
一部の放浪者は、赤い液体は本当に血液で、それを摂取したことによって病死してしまったのではないかと考察しているが、本当かどうかを証明する術は今のところ存在しない。
今までで一例しか確認されていない。
湖と船舶
湖。
晴天時に基地に籠るなどしてかなりの距離を歩いていると、巨大な湖に突き当たることがある。
どれだけ横に移動しようとも終わりが見えることはなく、遠くに目を凝らすと向こう岸がうっすらと見える。
スイレンの葉がまばらに浮かんでおり、水温が高いように見えるが、実際は非常に低い。
そのため、湖の中に入ることは危険であり、向こう岸についての情報も不足している。
歩いている際に湖を発見した場合は素直に引き返すことをお勧めする。
また、奥の方にうっすらと大きなレーダーアンテナが特徴の船舶が見えることがある。
この船舶の特徴として、ノーム時はアンテナが回転しているが、静点に近づくにつれ回転が弱まるというものが存在する。
これを完全に信用して行動するのはいささか心もとないが、少なくとも目安にはなり得るため、見かけた場合は回転速度を確認しておくべきだろう。
天候
天候の変化と危険性
この海藻では約1時間ごとに天候が変化し、それによって危険度も頻繁に変化する。
ノーム状態ではその名の通り濃い霧が発生しており、十分な視界が確保できない。
その代わりに、この状態での失踪の可能性はほとんどゼロに近い。
多量の水滴に触れるため、常に体が濡れたままであることに対する不快感を感じる放浪者も少なくはない。
海藻到達時は常にこの状態である。
また、遠くにうっすらと高速で移動する人影が見えることがある。
これが実体なのか、はたまた幻覚であるのかははっきりしていない。
晴天状態では霧がだんだんと一定の方向へ移動し、最終的には完全に晴れる。
ただし、この状態で平原に留まっていた放浪者のほとんどが失踪しているため、霧変わる前に平原から移動しなければならないのは目に見えているだろう。
物品
その他の物品とトラック
この海藻では蒸気で記述した物品の他に様々な物品が手に入るが、報告からそのほとんどが役に立たないものであることがわかっている。
薬莢や看板が散乱しているため、金属や木材などが必要ならば、この海藻はそういった物品の宝庫と言えるだろう。
トラック
積細部が木製で、20世紀前半に製造されたようなトラックが見つかることがある。
これは大抵、基地で発見されるが、平原でも見つけること自体は可能である。
積細部には空の木箱が高く積み上げられており、そのすべてがすでに開けられている。
また、鍵がかかっていない場合は運転することもできる。
平原で発見されたトラックはタイヤがパンクしており、木箱が粉々に破壊されていたり、薬莢が顕著に散乱していたりと、基地で発見されたそれとは全く違う様相を呈している。
たまに、小ぶりなナイフが助手席側のガラス部分に突き刺さっている場合があり、それを抜いて使用することができる。
しかしながら、この刃物は元から投げるために設計されたのか、束が滑りやすくなっているため、使用する際は最新の注意を払う必要がある。
敵対的実体と霧の発生源
この階層では晴天時に平原に残り続けたと思われる放浪者の失踪が後を絶たない。
そのため、一部の放浪者の間では、敵対的な実態の存在がささやかれている。
その根拠として、しばしば平原で発見されるトラックの損傷やノーム時に高速で移動する人影が見えることが挙げられるが、
階層の危険性からこの仮説の実証または反証はほぼ不可能である。
ノームから晴天に天候が切り替わる際、湖の方へと霧が移動していくという信憑性に欠ける噂が流れている。
もし真実なのであれば、霧の発生源は湖の向こう側だと推測できるが、
確かめるためには非常に冷たい水の中を泳がねばならず、また向こう岸自体実在するのかが不明であるため、情報は全くない。
入り口と出口
階層への入り方と出方
階層への入り方
レベル1・2・5・Nで北にしばらく移動すると、しばしば不明な赤い液体に半分ほど使ったスピーカーを見かけるようになる。
その状態で進み続けると少しずつ霧が発生し、最終的にはレベル1・2・6・Nに到達する。
レベル9・3・9・Nで3から5日の間にハッチから外へ出ると、レベル1・2・6・Nの湖近くに到達することがある。
階層からの出方
レベル1・2・6・Nでスピーカーを破壊すると、レベル4・1・5・Nに到達する。
レベル1・2・6・Nで
レベル1・2・6・Nでデーの木箱に入っているスモークグレネードをピンを抜いて投げ、煙が出ると視界が暗転し、しばらくするとレベル1・2・5・Nに到達する。
レベル1・2・6・Nで晴天時にトラックを運転すると、窓ガラスが割れる音がした後、レベル1・2・7・Nに到達する。
この方法は推奨されない。
画像が2枚
写真の解説と考察
レベル1・2・5・N側から撮影されたレベル1・2・6・Nの写真
あ、繋がってるんだ。
レベル1・2・5・Nは北にしばらく移動すると、不明な赤い液体に半分ほど使ったスピーカーを見かける。その状態で進み続けると霧が発生し、1・2・6に到達する。
えー、地続きになってる階層ってあるんだ。
え、じゃあ1・2・6から1・2・5には行けないんだ。歩いては。
木箱のグレネードを投げて、煙が出ると視界が安定し、
うーん、階層への入り方が北上すると、1・2・5で北上するとなので、南下すると直感的にはつけそうですけどね。
えー、1・2・6・Nの写真
めちゃめちゃ霧がかっててもう訳わかんないですね。
たぶんまあ、草原、平原って書いてたっけ。が、見えはしますが、ちょっと行くの怖いなぐらいの視界の悪さですね。
で、2枚目が湖の写真ですね。向こう岸は島だと考えられるが、到達報告はほとんどない。
スイレンの葉。浮かんではいますが、ほんと手前にギュッて感じですね。
ワーッと広がってるっていう感じではない。
で、奥に木の枝なのかな?
湖の水面に反射しているのがわかります。
で、上に太陽があって、それも水面に反射しているって感じですが、やっぱり霧がかっててちょっとよくわかんないですね。
というところですかね。放題がなんか結構おしゃれな感じでしたね。
晴れてくれるな、平原の霧よ。
ということで、霧がかっているときの方が平和的なのかな?
ノーム状態では濃い霧が発生している。
晴天状態では霧がだんだんと一定の方向へ移動し、最終的には完全に晴れる。
ただしこの状態で平原に留まっていた人がほとんど失踪している。
だからあれかな?階層としてここには情報が入っているけど、
その動いている霧、ノームのエリアが本来の階層なんじゃないかな?
移動式の階層というか。
だからこそ1,2,5と地続きになっているんじゃないかな?
いずれ他の階層とも繋がる可能性がありそうな気がなんとなくしましたね。
直感的にですが。
晴天状態になると、本来の1,2,6Nの階層じゃないから消えちゃうよ、みたいなイメージを抱きました。
はい、ということで、晴れてくれるな、平原の霧よでした。
ではまた次回お疲れ様です。
17:10
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