自分の心の奥底に閉じ込められて…。
目次…。いっぱい項目がありますなぁ。
概要
Level Redactedは、さまざまな赤い層に分割された、
おそらく廊下と壁が組み合わさった果てしない迷路である。
Level Redactedは、虚無内で稀に起きるランダムな量子揺らぎを介して、
外れ落ちることのみで入れる。
Level Redactedは、繰り返す迷路とぐちゃぐちゃな噛み合わなさから、
バックルームズで最も恐ろしいレベルの一つとして数えられている。
すべての希望を焼く場所であるという人もいるかもしれない。
Level Redactedは、多数の赤い層を包括しており、
そのすべてが独自の構造をしている。
Level Redactedの包括する赤い層には限度がない疑いがあり、
すべてにおいて果てはないと推定されている。
捨てられた廊下をさまよう。
Entity
このレベル内にエンティティは存在しない。
コロニーまたは全省基地
このレベルに入るのは非常に稀であり、
レベルの拡張性及び精神への影響により、
コミュニティ作成は不可能であると考えられている。
他の放浪者との遭遇もこれまで記録されていないという事実は横に置くとしてもだ。
入り口
Level Redactedに入る基地かつ唯一の方法は、
漁師揺らぎの際に奈落から外れ落ちることだ。
出口
ない
記録された赤い層群
赤い層0
レベルRedactedに入って最初に降り立つ場所
レベル0と同様、ここは恐らく黄色い廊下と壁の果てしない迷路である。
ただし、レベル0ほど単調ではなく、
アーチ、ガラス窓及び他の放浪者が残したらしきものや、
どこからか外れ落ちてきたとおぼしきものが散らばっている。
科学的分析が行った分析曰く、
赤い層0の待機中に大量のエタンC2H6が含まれていることが証明された。
The Front Roomsの科学法則ではありえないはずの、
さらに多くの奇妙又は不可解な機体と共に、
また、赤い層0には素材、サイズ及び、
稀に色が異なる広大でめちゃくちゃな迷路構造が見られることがある。
機能していない標準的な電子機器、
特に照明スイッチが、まるで意味不明な位置含め様々な場所で見つかる。
また、赤い層0では窓を粉砕しようとすると即座に意識を失い、
起きた時全く別の場所にいる。
そして、それで稀に新しい赤い層に至ることがある。
説明
赤い層0の広大な迷宮では汚れたベージュ色の壁紙を最もよく見る。
そして、ここのドアは平均的な人間が通過するには不自然なまでに小さい。
入り口と出口
The Voidを外れ落ちると赤い層0に入れる。
これにより、あなたは存在論そのものの外に至ることになる。
階段を見つけ入ると赤い層1に移動する。
通常、赤い層0に入って3日から4週間後に階段に遭遇できる。
赤い層1
およそ5日から1週間、あてもなくレベルの廊下をさまよった後、周囲に不似合いな階段に出くわすことがある。
この階段は上階の灰色がかった鏡である赤い層1と呼ばれる場所につながっている、と報告されている。
ここにはほとんどの家で一般的な家具や装飾品、そして稀に鏡がある。
これらの鏡は一つごとに別のサブレベルにつながっていると記録されており、現在記録されている赤い層1からの唯一の出口だ。
赤い層2
赤い層1を約3日ほどさまよった後、壁の色が不快な茶色い色合いに変化し、赤い層2への移行を示す場合がある。
赤い層2はヴィンテージハウスに似ており、ローズマリーで覆われた壁が嫌な臭いを相殺している。
しかしこれは催眠的な吐き気と赤い層2にいる時間に比例したいくつかの長期的な影響を誘発する可能性がある。
赤い層2を離れる唯一の基地の方法は電気のスイッチを見つけることだ。
切って再び点けると、しれっと赤い層3に移行する。
赤い層3
赤い層3は広大で迷路のようなスーパーストアであり、アイテムや在庫品は一切ない。
奇妙なことにここは非常に沈黙している。
実験曰く、音の波が即座に燃え尽きるから、とのことだ。
不幸なことに、この赤い層にいる探索者はよく発狂まで至ってしまう。
ここでよく報告される特性は即時的で圧倒的な恐怖だ。
この赤い層の出口は、の近くにある。
赤い層4
赤い層4はレベル5に似たカビで豪華なホテルのようだ。
標識には識別できない指示が書かれ、理解できない方向を指している。
赤い層の果てしない廊下に沿って部屋が断続的に存在するが、
ドアは一つ以外すべてロックされている。
前進し続けろ。
赤い層5
赤い層5はこぼれている。
目に見える限り現実性の穴が見え、構造は完膚なきまでに粉砕されているようだ。
一歩間違えば、内部の断片から段階的に抜け出すことさえできるほどに。
ただ、歩き続ける。
他の赤い層
編集済みのハードドライブから取得された写真に基づいて、他の赤い層の存在が疑われている。
しかしながら、編集済みはそれらの記録を望まなかったようで、写真以外の情報は存在しない。
添付ファイル
注意。ドキュメントの次のセクションへのアクセスはクリアランスレベルGAMMA以上に制限されています。
アクセスするには承認された視覚情報を入力してください。
ファイル1から4、そしてファイル視覚に塗りつぶされたものを開くが押せます。
画像が一応1枚あります。
レベルリアクテッドの赤い層0
なんて言ったらいいんだ
真四角の穴、窓枠っぽいとこがあって、すぐ隣にドア用の枠がある。
なんか第五人格とかでありそうな構造の壁ですね。
ではファイル1から開いていきましょうか。
ファイル1音声転写
ログ開始
チャールズ博士
ベースオメガ、コピーしますか?
基地リーダー、ケビン
コピーしています、チャールズ博士
新しいレベルを発見、基地に報告します。
レベルについて説明していただけますか?
チャールズ博士が周囲を見回していると思われる。音声に間がある。
すべてが静かだ。
あー、奇妙な形のドアのようなものがある。それを通り抜けるには鏡必要があるな。
反対側には薄暗い部屋がある。これまでのところ異常なものは見ていない。
見えているものの画像を撮っていただけますか?
了解しました、送ります。
音声に間がある。
わざわざすみません。
何か気になることは?
ケビン?
課長応答はない。チャールズ博士は独り言を言っているようだ。
このザレ事は悪夢からは抜け出したものだと断言できるな。
ケビン?何か文字化系していますね。
チャールズ博士
すみません。
BLケビン?繰り返してください。
反対側からは静電気音が聞こえる。
チャールズ博士が独り言を言っているのが聞こえる。
ケビン
申し訳ありません。接続が安定しました。
どのようにしてレベルに入ったのか説明していただけますか?
私はレベルインフィニティを探索するように言われ、何かがあった。
知っているのは虚空に落ちたということだけだ。
私は情けないことに怖くて仕方なかった。
わかりました、チャールズ博士。続けてください。
運が良かっただけだと思う。
私が虚空に落ちたとき、量子の揺らぎがあったに違いない。
チャールズ博士、現在のあなたの位置を特定できません。
落ち着いて、気を付けてください。
終了ログ
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ファイル2 音声ジャーナルエントリーⅠ
閉じ込められた