変化の季節と占星術の視点
ようこそ、ときめき星研究所へ。星と心を読み解き、人生を動かすナビゲーター、バブリーン明日香です。
今日も聞いてくださってありがとうございます。
4月も半ばになりましたね。
新しい環境に入ったり、新しい人間関係があったり、自分へのプレッシャーを感じている方もいるかもしれません。
なんか、そわそわして落ち着かない感じがしている方、いませんか?
今日は、そんな変化の季節に、先生術の視点からちょっと楽になれるヒントをお話ししたいと思います。
先生術では、4月の始め頃っていうのは、お羊座の季節なんですね。
お羊座は、十二星座の一番最初、ポップバッターを飾る星座です。
お羊座のエネルギーっていうのは、まず動く、そして考えるの後っていう感じのエネルギーになります。
だから、勢いがあって、とってもスタートには強いです。
裏を返すと、見切り発射で飛び出してしまうっていうような星座でもあります。
だから今、こんな時期、このスタートの時期、なんとなく気持ちがせいたり、うまくいかないことに、ちょっとイライラしちゃったり、そんなことがあるかもしれません。
それは自分がダメだからじゃなくて、今はそういう気持ちが焦りやすかったり、そういう時期なんだって思うと、少し楽になりませんか。
40代半ば以降の変化への向き合い方
40代半ば以降ってなると、変化への向き合い方が若い頃と変わってくると思います。
20代の頃、若い頃っていうのは、とにかく変わりたいとか、むしろ変化したい、自分を変えたいみたいな気持ちが強かったんですけど、
今、40代半ばになってくると、安定を求めてきたりして、変わることへの不安の方が先に来ることもありますよね。
それは今まで、いろんな変化を乗り越え、そして安定を経験して、いろんな経験を積んだからこそであって、決して弱さじゃないということです。
そして、先世術には惑星の年齢期っていう考え方がありまして、40代半ばからは木星期っていうのに入るんです。
先世術でいうと、木星っていう惑星は拡大や発展、そして幸運、そんな良い意味を持ってるんですよ。
この惑星の年齢期によって、その年齢によって取り組んだ方が良いテーマっていうのがわかるんです。
木星期っていうのは、非常に木星っていうのは精神性も高い惑星になります。
なので、自分のことだけを考えるんじゃなくて、全体を見渡して大まかに構えること、細かいことをぐちぐちいろいろいちいち気にしたりとかしないで、
もっと全体が全部が良くなっていくにはどうしたらいいかっていうのを考えていく方がいいっていう年齢期なんです。
なので、40代半ば以降っていうのは、大局を見るっていう姿勢を持つととてもいいんじゃないかなと思います。
そうやって構えてみていくと、変化はいろいろあるとは思うんですけれども、それも大したことないっていうか、動きながら調整していけばいいっていうね。
あんまり考え込みすぎずに動きながらでいいんです。そう思うとちょっと心が軽くなったりしませんか。
変化の季節を乗り越える具体的なヒント
じゃあ、具体的にどうやってこの変化の季節を乗り越えたらいいのかっていうね。
この変化っていうのもね、自分の変化だけじゃなくて、例えばお子さんの変化とか、お子さんが入学したとか、新しい環境に入っていったよっていうとき、
なんとしてもちょっと心配だったりしますよね。それも動きながら調整していくとかね、そういうことでいいと思います。
で、どんなことに注目していったらいいかと言いますと、一つ目、今日できたことっていうのを思い出してください。
変化の時期は不安に意識が向きがちです。でも、おひすり座のエネルギーは前進。なので、小さな一歩っていうのも認めることが大切です。
できたことってそんな大それたことじゃなくていいんですよ。
例えばね、自分のことだったら、新しい環境に移って新しく出会った人の名前を覚えられたとか、そういうことでもいいと思います。
二つ目、変わらないものを書き出す。環境や心境に変化があったとしても、変わらないものっていうのがあるはずなんです。
例えば、あなたが生きる上で大切にしていること、理念とかミッションみたいなことですね。生きる上で私はこういうものを大事にしているよっていう、そういうのを書き出してみてください。
これがあるだけで、それが軸になって、どういった行動を今取ればいいのかっていうのがわかってきます。いかがでしょうか。
まとめとリスナーへのメッセージ
今日は、新生活、変化への向き合い方っていうのを、先生術の視点からお話ししました。
変化の春、どうか焦らずに、あなたのペースであなたらしい人生を歩んでいただけたら嬉しいです。
少しでもあなたの心に届いたら、ぜひフォローやいいね、コメントをしていただけると嬉しいです。
それでは、また次回の配信でお会いしましょう。あなたの人生がさらに輝きますように。バイバイ。