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星と心を読み解き、人生を動かすナビゲーター、バブリーン明日香です。 今日も聞いてくれてありがとうございます。
今更なんですが、吉本ばななさんのnoteについてお話ししようかなと思います。
すごく話題になっていたみたいなので、私も思わず買って読んでしまいました。
ここで私の一つ豆知識というか、もう皆さんご存知かと思うんですけど、
noteの記事を買うときは、webから買うことをお勧めします。
私はnoteのアプリから買ってしまったんですけれども、noteのアプリだとプラス200円請求されるんですね。
それを知らずに、あれ500円じゃなかったっけなと思いながら700円払ってしまいました。
なので皆さんnoteの記事を買うときは、必ずwebのchromeとかブラウザから買ってください。
話戻りまして、私は20代を通して吉本ばななさんの小説が大好きで、すごく救われていった人間なんですね。
ホームページがありまして、その当時ホームページで日記というのを毎日のように更新されていたのも楽しみにして、
毎日今日は更新されてるかなみたいな感じで見に行ってました。
日記も読んでたし、日記がたまると文庫本になって発売されるんですね。
その文庫本も買って読んでました。
結構10冊以上のボリュームになってたと思います。
それも暇があれば読んでいたんですけれども、それぐらい吉本ばななヘビーユーザーみたいな感じで読んでました。
なので今回のnoteを読んで結構いろいろな意見があるようで、批判とか炎上っていうぐらいなので、
そういう意見があるようなんですけど、私としては別にそこまで衝撃を受けなかったですし、
逆に答え合わせができたなっていう感じがしたんです。
答え合わせってどういうことかって言いますと、
結構ばななさんって何があったからこういうことになったみたいなのも書いてあったりはするんですけど、
一日のうちに一つ用事をこなすだけでもヘトヘトになってしまって動けなくなってしまうとか、
あとは自分がかわいそうになって3日間もベッドで泣いていたけど、
これ以上自分をかわいそうだって思い続けるのは良くないということで辞めようと思って起き上がったとか、
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そういうエピソードは結構随所に入ってくるんですよ。
もともとちょっと愚痴っぽい部分もあったりしたんで、
なんでこんな風にすごい疲れちゃうのかなとか、
何があって自分をかわいそうだと思ってベッドから起き上がれなくなってたのかなっていう、
でもそれだけ繊細で感受性が強い方だからそうなのかなとも思うし、
私自身も一つ何かやるだけでも本当に疲れ切って倒れ込むってことはあったので、
なんか似たような感じかなって思ってたんですね。
あとは旅行先のイタリアでホテルでベッドに倒れ込んで、
一緒にいたマネージャーさんに本当は旅行が好きじゃないっていうことを言ったっていうこととか、
そういうことが結構日記には書いてあるんですね。
なのでノートを読んで、こういうことがあって家族間でこういうことがあったから何をするにも疲れちゃったり、
自分がかわいそうになるっていう瞬間があったんだなっていうのが、
今回のノートを読んで逆に私としては腑に落ちたっていうところがありました。
結構バナナスさんって読んでると男っぷりを、自分の男っぷりを見せるような表現をすることがあるんですよね。
女性なんですけどあんまり女性女性しないで腕っぷしの良さっていうんですか、
この気前の良さみたいなものを感じることがあったんで、
それもやっぱり女性であるっていうこととかおしゃれをしてはいけないみたいな、
そういう抑圧があったからそういう方向に行ってたんだなっていうふうに今はわかりました。
であとですねバナナさんは作家だから同じ出来事を良い角度からも悪い角度からも
どちらからでも書けるっていうことを日記の中に言ってたこともありました。
作家は出来事があったらそれを一つの角度で書くんじゃなくて、
いろいろな視点から書けるっていうのはそれはもうやっぱり技術的にもあると思いますし、
だからこそこの以前その日記とかでは実際の原因みたいなことまでは書かないんですけど、
すごくご家族の描写もとっても多いんですよ日記の中に。
で実家に帰ってみんなでいろんな人が来てご飯を食べたとか、
その時お姉さんの描写もすごく多くてすごく仲の良い姉妹なんだろうなっていうふうに感じさせるものはありました。
でもちょっと私が引っかかった話があって、
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それはですね、バナさんって社会的にも作家として成功してるし、
結婚もね、事実婚ですけど結婚して子供も生まれてるわけですよね。
なのでやっぱり友人ですとか近い人から妬まれたりっていうことがあったみたいなんですけど、
それをお姉さんに相談したところやっぱりそうやって成功して、
さらには子供までって言って、妬む人はいるよっていうふうに言われたっていう話もありました。
でこれはお姉さんの心の声というかお姉さんが思っていることだと言ったんじゃないかなっていうふうに思います。
なんかそれをね読んだ当時からなんかこのセリフちょっと引っかかるなっていうので私の中でずっと残ってたんですけど、
やっぱりお姉さんの中にもバナナさんを羨ましいって思う気持ちはやっぱりあったんだなって今回のお話を読んで思いました。
だからそれの復習をしてるっていうわけではないんでしょうけど、
難しい局面、これだけやったんだから甘えさせてよっていう部分もあるのかもしれないし、
そこまでひねくれてないで純粋に言ってるのかもしれないし、そこはわからないんですけどね。
でこの話を読んでちょっと思い出したハワイの教えっていうのがありまして、
ハワイ島かな、ハワイの全体に通じる教えなのかもしれないですけど、
ホームレスの人がいたと。
ホームレスの人が食べ物が買えないからお金が欲しいって言ってきて、
でお金をあげた。
そしたらそのお金は食べ物とかじゃなくてお酒などに使ってしまうっていう。
じゃあそんな時あなたはどうしますかっていう問いがあったんですね。
で私はお金を使って食べ物を買わないんだったら、
じゃあ食べ物を渡したらどうなんだろうっていうふうに思ったんですけど、
そのお話の中で出てきたのは、
施したもの、あげたものですね、お金をあげたらその人がそのお金を何に使おうが関係ない、
何に使ってもよいっていうことだったんですよ。
なのでお金が欲しいと言われたらお金を渡してくださいっていうようなことで、
なかなかこの価値観って受け入れがたいなって思ったんですよね。
これを受け入れがたい人多いと思うんですけど、
で見返りですよね。
渡したものをこう使って欲しいっていう期待とか見返りがあると、
そうならなかった時、それが叶わなかった時に、
なんでよっていう執着とかストレスが生まれますよね。
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だからこれもまた期待とか執着を手放すっていう、
愛と信頼の教えということになるんだと思います。
この境地に至るのってすぐにはなかなかいけないと思うんですけど、
バナナさんとお姉さんの関係を見てると、
このハワイの教えっていうのが思い出されました。
今日はそんなことでもうちょっと下火にはなってるんですけど、
私なりにずっと頭の中にこの話が浮かんできたので、
スタンドFMの方で話させていただきました。
ここまで聞いてくれてありがとうございます。
この放送が少しでもあなたの心に届いたら、
フォローやいいね、コメントをしていただけると嬉しいです。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。
あなたの人生がさらに輝きますように。バイバイ。