#20 滑り台を怖がるわが子に、ママができること
2026-10-16 10:08

#20 滑り台を怖がるわが子に、ママができること

#子育て #子どもの発達 #イヤイヤ #公園 #あそび
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こんにちは、未来十色 あゆみです。 ママの午後に、子育てがちょっと楽になるヒントをお届けします。
今日は10月16日、金曜日です。
今日はですね、 子どもが一人で滑り台を滑りたがらないっていうのが気になる
っていうママに、 ちょっとお伝えしていきたいなと思います。
2歳、3歳になって、 結構ね、活動的になってくる年ではあるんですけど、その時に
子どもがね、 滑り台を滑りたがらない
直前まで行くんだけど、滑る直前で、なんかうだうだ止まっちゃう。 怖い怖いとか言って止まっちゃう。
これ見るとね、本人のペースではいいんちゃうかなと。 今が怖くてもそのうちできるようになるやろうとは思うんだけど、
でも本音としてはやっぱね、同じ歳ぐらいの子が 楽しそうにね、シュシュシュシュ
滑ってるのを見ると、 我が子にもね
楽しんでほしいなーって気持ちがちょっと湧いてきますよね。 それにですよ
階段登って滑り台の直前まで行ったのになかなか滑らないっての、結構や気もきますよね。
後ろに特に他の子が来てたりした時ね。 待たせとんねんから早く滑り!ってね。
そっちが気になっちゃう。 ってのはありますよね。
実はなんですけど、これね、あの 子どもがね
怖がりだからとか、実は滑り台に興味ないんちゃうかとかね。 思うかもしれないんですけど、
それだけが理由とは限らないんですよね。 特に怖がりだからっていうね。
そういう性格なんかって、 いうのがね、ちょっと頭にパッと浮かびやすいことではあるんですけど、でも本当に
性格が理由なのか? 性格だけで終わらすっていうのは、実はね、ちょっともったいないことがあるんですよ。
というねことなんです。 というのは実はこの子どものね、やってみたいっていう気持ちって、体の育ちにも支えられているんですよ。
先日なんですけどね。 5歳の娘が
あの 大きい公園でね、一緒に遊んでたんですけど、そこに7段ぐらいのジャングルジムがね。
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大きいジャングルジムがありましてですね。 小さい時からその公園にはよく行ってたので
ジャングルジム あるの知ってるはずなんですけど。
一向にそこに行きたがらないんですよね。 私としてはですよ、あのジャングルジムって
頭使おうし、体使おうしで結構良い遊具だなぁと思っているので できればやってほしい
遊具。 何回かね一緒にやろうよって
チャレンジしてみようよってね、誘ったりもしてたんですけど 小さい時からね、ジャングルジムはやりたがらない。
見向きもしない。 それでもねこうやってみようよって結構強めに行ったとしてもですよ
一段足掛けただけで、怖い怖いって言って あの違うとこ行っちゃう
っていうのがねあるあるのオチだったんですよ。うちの家ではね。 まだ難しいかなんて思ってたんですけど
あの今年の7月くらいから
お家でですね ほんの数分、もう3分とか5分とかの
運動遊び、体を使う遊びっていうのをね ちょっと娘ちゃんと一緒にやってたんですよ
私がね意識して、あのちょっとやってみようと思って。 やってたら
かな? やってたおかげでなのかな?っていう感じなんですけど
先日公園行った時、自分からね チャレンジしに行ったんですよ走って
で しかも一番上までね上がって降りてこれたんですよね一人へ
そんなねやっぱいきなりねスイスイスイスイ 行って降りるみたいのは難しかったですけどやっぱさすがに
それでもコアゴアだけども 自分の力で
上まで登って 一生懸命ね
どう降りようか考えながらね
一段一段 ゆっくりゆっくり
降りてこれました このね今まで見向きもしないやろうともしなかったその遊具に自分から
挑戦していって しかも楽しんでね
やってるっていうのが 私は見ててめちゃめちゃ嬉しかったんですよね
やっぱこの 体使うっていう経験の積み重ね
体の動きやすさっていうのにつながってできることの幅広がったなぁって思ったんですよね
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このね日常の遊びでいろんな体の使い方を経験していくと 挑戦できることの幅広げていくっていうのに本当に実感しました
でねあのまあこれ娘はねジャングルジムだったけど滑り台も一緒なんですよね結局は 滑り台を
滑れるようになるために 滑り台の練習をさせる必要はないんですよ
一生懸命やろうやろうよと言ってママさんのお膝に乗せた 滑ったりとかねいろんなこうあの手この手で興味持たせよう一緒に楽しいよ
スーッとか言ってね その練習は必要なくて
実はそのねお家の中で例えばジャンプしたりね 一緒にジャンプジャンプして遊んだりとか
あとお馬さんごっこ 一緒にお馬さんになってもいいし
お母さんがお馬さんになってその上にねお子さんが 乗ってもらってパーカパーカパーカパーカねあの進んで行ったりでもいいし
あとおんぶ お子さんをおんぶしてちょっと走ってみたりゆっくり歩いたり
ぴょんとちょっとジャンプしてみたりみたいなね そんなこうおんぶ遊び
こんな何気ない何でもない遊びが実は 滑り台で滑るのに必要な力を育てるのに十分なんですよね
だからねこの今できないこと やりたがらないことがあったとしてもそれだけでねこの先もできないやらないって
決まったわけじゃ ないんですよね
日常の遊びの中で十分子供の可能性を広げていける 育ちを支えていけるんですよ
でねその いうねその遊びが子供の選択肢を広げていくためにも大切なことなんですよね
そんなね視点を持つと あのねママ自身が
お子さんの可能性ってのを信じられるようになるし あの
だから今できんくても今やろうとしなくてもまあいっかってね そんな心のね余白が生まれやすいです
力みが取れるというかね だからといってねあの
子供の可能性を広げるためみたいな感じであの一生懸命今やね 今の日常にプラスアルファーでやらなあかんみたいなそんなにあの意気込みすぎず
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ねあのちょっとした あの
時間に 子供と楽しいことしようっていうね
その楽しいことしようの延長線上に 子供の可能性を広げていくっていうのがあるので
ぜひ日常の 1分でもいいし
5分でもいいし 30秒でもいいし
ちょっとして時間にジャンプしたり大間さんごっこしたり オンブしたりそんな子供と楽しい時間を
意識的に 入れてみてはいかがでしょうか
ということで今日は 子供が一人ですべりだすべりたがらないお母さんに向けての
配信でした それでは
今日はこの辺で ありがとうございました
10:08

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