#13 「こっちがいい!」が親子のハッピーにつながる
2026-09-25 09:38

#13 「こっちがいい!」が親子のハッピーにつながる

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#子育てママ
#子どもの発達
#イヤイヤ期
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00:07
こんにちは、未来十色あゆみです。 今日もママの午後に子育てがちょっと楽になるヒントをお届けします。
今日は9月25日、金曜日ですね。 つい先日の話なんですけど
息子とね、買い物スーパー行った時に
カートに乗せてたんですけど、突然
いやいや、叫び出して、 買い物がままならなくなってしまった時がありまして
よく聞いてたら、 いやいや、怖い、怖いって
言うんですよね。 何が怖いのかなと思ってみたら、お掃除ロボットが前から来てて、それが怖いから別の道を行ってほしい
っていうことなんだなぁと。 それで別の道を進んでいったら無事にね
ちょっと怖がりながらも そのパニック状態が収まって
無事に買い物できたっていう ことがあったんですけど
この 現年、改めて
自分の気持ちを伝えてくれると、こっちがめちゃめちゃやりやすいなぁ
いうのを思いました。 ただただ、いやいやだけじゃ何が嫌なのかが全くわからない
どうしてあげたらいいのか
わからない。 こちらもなんかちょっとイライラが募ってくる
っていうのはなりやすい状況かなと思うんですけど、そこに いやいやだけじゃなくて
怖いとか、なんかね気持ちを言ってくれるだけで 何が怖いんやろ、あれかってね。ちょっとねヒントがねプラスされるんですよね
あの 子供の気持ち、子供の状況を
こちらがわかるようなヒントをプラスで言ってくれるだけでね すごくなんかこうコミュニケーションがスムーズになるような感じがします
でまぁ今日はねテーマとしてはこの自分の気持ちを伝えるというような話になるんです けど
実はこれいきなりできることではないんですよね 言葉で気持ちを伝える以前に
まずはですね、自分はどうしたいんだっていうことを自分で感じて 選んで伝える、選択するっていうね経験が
自分の気持ちを伝えるというねことの土台に つながっててます
03:06
小さい時からね1歳過ぎたくらいからこの選ぶっていうことができるようになるんですけど 例えば毎朝のね服選びとかね
おやつとかね 遊ぶおもちゃ
あとはお散歩の道とか うちでは入浴剤使っているのでその入浴剤とかもね
ちょっとしたことにいちいち あの選ぶということを
この選ぶが 子供にとって一番最初に自分をどうしたいを伝える
表現する という経験になるんじゃないかなと
この時ねまずは2択から始めて 徐々に3択まで
増やしていくような感じにすると子供にとっては選びやすい やっぱりものが多くなると選びにくくなるので
まあ 10個の中から選べって言われてもちょっとね
難しいと思います なので最初は2個から始めて
これとこれとどっちがいいってところから始めて いけそうやなと思ったらまぁだいたい3択
うちは1て5択 5択も結構多いなと思いますけど5択ぐらいにしています
ここでね 大切なのは
正解を選ぶ っていう
ことじゃないんですよね 親にとってねやっぱりその例えば服選びにしても
今日は 半ズボンより長ズボンの方がいいなぁとか
この服よりこっちの方がいいなとか思うことはあります やっぱ汚れるんやったら汚れてもいい服にしてほしいなぁとか思うんですけど
その汚れてもいい服の中から選んでもらえたらね いいんですけどそうじゃなくてパーッと着てね
服ある中からこれがいいってね 選ばれることももちろんあります
そのね
親にとってはねこうしてほしい こっちじゃなくてこっちがいい
っていうのがあるかもしれないですけど最大限ね 子供の選択を受け止めるっていうことは大事なんじゃないかなと考えてます
もうね絶対にダメな時はねごめんやけどこの中から選んでくれるみたいなね
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言い方しますけど例えば
服を買う時にねこれとこれどっちにしようかなどっちがいいって聞いときながらね あの子供が選んだ方いざ買うってなったけどやっぱでもこっちの方が
えんちゃう?みたいな感じでね子供が選ばんかったような 子供が選ばんかった服をね買うとかね
そうなると ちょっと子供としては受け止めて
もらえてないというね そんな気持ちにもつながってくるので自分で選んでそれを大人に受け止めてもらう
この経験の積み重ねっていうのが 私はこれが好きなんだとか自分はこうしたいんだとか言うね
自分の気持ちや考えを安心して伝えられる ということに
つながっていきます なので大人にとっての正解をね
選ばすのではなくて どれでもいい世の中から子供に選んで意思表示をしてもらうっていう
そういった環境が大切なんじゃないかなと思います この方法だとねちっちゃい子でもまだね言葉がなかなか
思うように 語彙が少ないっていうのもあるし自分の気持ちをうまく表現できない
っていうような子でも日常の中でちょっとした時のちょっとした時にこの選んでもらう っていうねことを挟むことによって伝えるっていう練習がね
できます なので本当に朝起きた時から夜寝るまでもう1日のうちに
ねえ 案外人間てあの
選んで行動するっていうこと結構やってるんでねそれはちょこちょこね 子供にも
選んでもらって機会を作る それが
自分のね気持ちを伝える その土台の一つ
につながっていくしそうすると親としても 子供のことをわかっ
る子供のことを分かりたいって気持ちが あのそのままね
子供からね自分の気持ちを表現してもらうことによって 分かり合えた感っていうかねなるほどこの子はこうしたいんやなこんな気持ちなん
やなんていう それが分かるだけでも親としてもすごくこう子育てがね
気持ちが楽になりますのでね 子供のためでもあるし自分のためでもあるこの
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子供に
自分はどうしたいを選んでもらうという経験の積み重ね ぜひ日常で取り入れられてみてはいかがでしょうか
ということで今日はこの辺にしたいと思います ありがとうございました今日も良い1日を過ごしください
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