00:06
こんにちは、あゆみです。このラジオでは、ジャーナリング歴25年以上、3人の男の子を育てるママの私が、日々の気づきやジャーナリングのこと、思考の整理についてお話をしています。
今日はですね、私がこのラジオを始めるきっかけの一つにもなっている AI の話をしたいと思います。
私はですね、仕事では AI を毎日使っています。 一種類じゃなくて複数使い分けながら仕事をしている毎日です。
そんな中で、なんですけど、お客様とのやりとりをする時に、あることに気づき始めた、気になり始めたんですね。
チャットGTPがこう言ってたのでとか、そういう言葉をちょこちょこ見にするようになってきたんですね。
そのたんびに、すっごい私は違和感がありました。
私はずっと答えは自分の中にあるものだと思っているし、今もそうです。
なので、AI 時代だからこそ、自分の内側をもっと深めていく必要があるんじゃないかなというふうに思っていて、
この発信を始めた理由のそれが一つになっています。
もう一つ気になっていることは、AI を使えば使うほど迷子になっていく人がいるなっていうふうに感じています。
どうしたらいいかわからないとなっていく方が特に、私の周りでは女性に多い印象があるんですよね。
そこで、これって男女で違いがあるのかなと思って、今日は少し調べてみた内容などをシェアしていければなというふうに思います。
結果としては結構はっきり違いがあるということがわかりました。
まず、女性はですね、AI に情緒的感情的に依存しやすいという傾向が研究結果でも出ていて、
カウンセラーのように使っている人が女性には多いですね。
あとは2025年の調査で、AI にメンタルヘルスを支えてもらっていると感じている人が半数以上いたっていう結果なども出ているようです。
一方で、男性は仕事への没入っていう形で依存しやすい。
1000人以上を対象とした研究でも、AI の依存が仕事の集中力に与える影響は、男性の方が強いことがわかっているようです。
つまり仕事のためにのめり込むのは男性に多くて、感情的な繋がりを求めてのめり込むのは女性が多いという傾向があるようです。
03:09
もう一つ面白かったのが、AI の活用の伸び代だって伸びっていうのは女性の方が多いという研究結果もあるようで、
それは何でかっていうと、男性は得意だから、そういう AI とかパソコン周りが得意だからって始める人が多い一方で、
女性は逆ですね、使えるかなとか、私が使って大丈夫かなみたいな不安とか心配しながら入ることが多い。
でも結果的に活用の幅を広げていくのは女性の方が多いという傾向もあるようです。
これはすごく面白いなと思っています。
ただ、リスクは女性、男性共通しているというところで、AI と依存が続くとですね、脳の活動が停滞して、
集中力とか意欲の低下につながる可能性があるっていう研究も出ています。
これは本当に思えますよね。
考えるという、自分自身で考えるということを意図的にしないと、
AI がやってくれちゃうので、っていうのは本当に思います。
AI に聞いてもらうことが習慣になると、ジャーナリングや内勢で、本来育っていくはずの、
自分の内側に答えを見つける力っていうのが育っていかないよなぁというふうに思ったんですね。
特に女性が AI に情緒的、感情的に依存しやすいっていうのは、
逆に言えば、自分との対話を AI に任せてしまってるっていうサインかもしれないなっていうふうにも感じています。
私自身は仕事では本当にバリバリ AI を使うんですけども、仕事以外ではほとんど使わないです。
自分と向き合う時間は自分だけですると決めています。
AI に任せて良いこととそうじゃないこと、これを自分なりに分けていくことがこれからの時代すごく大事になっていくと思います。
本気で自分の内側と向き合いたい方はですね、まずは AI から少し離れてみて、
紙に書き出してみることから始めてみていただけたら、そこに思いがけない気づきがあるかもしれないなぁと思っています。
今日も聞いていただきありがとうございました。あゆみでした。