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#215 水族館の誤り① あなたは水族館派?動物園派?何を基準に推してる?水族館デートはアリ?
2026-07-11 59:54

#215 水族館の誤り① あなたは水族館派?動物園派?何を基準に推してる?水族館デートはアリ?

おたより:2年交通費精算をしていなくて絶望/()動物園vs水族館で天下分け目の戦いをするならば/帰国してから既に4つの水族館へ/美ら海水族館と海遊館の共通点といえば?/()推し水族館ベスト3を語りたい/飼育員さんとセイウチの漫才が最高の思い出/ラッコが日本からいなくなる危機/()アメリカで見たドデカ会場のシャチのショー/人間のエゴで存在してる場所/()水族館飼育員の生態を学べる本紹介/イルカトレーナーは水族館一の陽キャ/愛が突き抜けている/イルカや魚に舐められたり見下されたり/水族館へのお泊り!?/もっとちゃんと展示見なきゃ/()金魚のキンちゃんとゼロの性格の違い/()アシカ・アザラシプールの展示の工夫がお見事/娘と子どもアシカが奇跡の交流/()ランキングは海獣特化で選定/動物たちには快適でいてほしい/水族館は人間と魚の境界が明確/()水族館はなぜデートの定番なのか/行くならガチで学んで楽しみたい



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サマリー

今回のエピソードでは、リスナーからの交通費精算忘れという衝撃的なお便りから始まり、パーソナリティ二人の「水族館派か動物園派か」という熱い議論が展開されます。特に水族館好きを公言するKayakoさんは、これまで訪れた水族館の数や、沖縄美ら海水族館、海遊館でのジンベイザメ体験、そして鳥羽水族館でのセイウチショーやラッコの展示方法について熱く語ります。また、ラッコが日本からいなくなる危機や、動物園・水族館における倫理的な問題についても触れられます。さらに、Kayakoさんが読んだ「水族館飼育員のキッカイな日常」という本をきっかけに、飼育員さんの仕事の過酷さや、イルカトレーナーの陽キャぶり、そして動物たちへの深い愛情が紹介されます。アシカ・アザラシプールの工夫や、娘さんとアシカの奇跡的な交流のエピソードも語られ、水族館がデートスポットとして定番である理由や、楽しみ方についても考察が深められます。最終的には、水族館の展示の工夫や飼育員さんの努力を知ることで、より深く水族館を楽しめるという結論に至ります。

リスナーからの衝撃的なお便り:2年間の交通費精算忘れ
皆さんこんにちは、誤り続けるオンナたちKayakoです。
Kanaです。この番組では、性格も、住む場所も、ライフステージも、何もかも違うけど、なんだか気の合うオンナ2人が誤り続ける日常や、自分自身をメタ認知して、とことん言語化していきます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日もお便りから始めさせていただきます。やった!
はい、ありがとうございます。
ラジオネーム、かたいぱんさん。
Kanaさん、Kayakoさん、こんにちは。いつも通勤や散歩の時、寝る時に聞いている30代女性です。
お二人からたくさんの元気をもらっています。いつもありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
社会人になってから早数年、長らく読書ができていなかったのですが、目が滑る。
お二人に背中を押されるような気持ちで、この頃ようやく本を読めるようになりました。
お二人のおすすめ本やお好きな作家の中から、高村香里のレディージョーカーや原田真波の多優態度も沈まず、リボルバーに出会いまして、先日独了したところです。
感想が長くなるので割愛します。
いつもお便りしようと思っていたのですが、生来の筆部署を発起しておりました。
しかしつい先日、お二人に聞いてほしい誤りが発生し、ついにお便りフォームを開いた次第です。
なんと2年間、会社に通勤費を申請するのを忘れていました。
正しくは乗降する駅を設定し忘れていて、毎月通勤費が払われないようになっていました。
私の不得のいたすところなのですが、片道1300円ちょっとと高額のためなんともやりきれません。
やりきれないじゃん。
会社にはダメ元で掛け合っている最中です。
週に程度は在宅勤務なので、毎日出社ほどのダメージはないのですが落ち込みます。
設定し忘れた自分にも、給与明細をあまり見ていなかった自分にも腹が立ちます。
リスナーの誤りの一つとして、消化したくお便りを差し上げました。
お二人とご家族のご健康をお祈りしております。これからも健やかな日々をお過ごしください。
とのことです。ありがとうございます。
ショックすぎない?片道1300円?往復2600円じゃん。普通のこと言うけど。
週産だとしても。
週産だったらもうやばいじゃん。これ出してもらえないのかな。2年ならいけそうな気がする。ダメかな。ショックですね。
なんか経費生産の扱いみたいなことで言ったらいけそうな気はしますけどね。
でもこれ本当私もやりそうだし、かなさんもやりそうじゃない?
いや私はやってたからな。
設定し忘れるっていうところよ。かなさんは自ら申請せずでしょ。
固いパンさんの最初に設定しておいたらその分勝手に支払われるやつをやってなかったでしょ。
自動で毎月の申請はいらないからこそ気づかなかったっていう。
確かに。言ってくれそう。定期じゃないのが落とし穴ですね。
そうだわ。確かに定期が切れるときってそもそも使えなくなるしね。定期が。
それで定期を証明として前の会社の場合は定期を購入時に生産してたから。
そうだ私もそうだったな。
集山出社だと定期にならないからよりダメージすごいじゃん。
それだと毎月生産になるからちゃんとやらないと支給されないっていうことなんですかね。
固いパンさん我々にはどうすることもできないけれども気持ちを強く持ってということだけ。
どうか会社の経理の方が出してくれることを祈っております。
わかりますよ。私もたぶんたくさんのお金を損してると思うので。
そうですね。かやさん気づいてないやつすらありそうだもんね。
いくらでもあると考えないようにしてますね。
そういうやり方もあります片山さん。
もう気づいちゃったからね。
どうしようもないんだけど。
水族館 vs 動物園:パーソナリティの対立と水族館への愛
あとあれだね本を読んでくださっていると我々をきっかけに。
まさかの長らく目が滑って読書できなくてその後にレディージョーカー読んでくれるってすごくない?
分厚くて重厚感のある内容ですよね。
よく最初で目が滑って離脱しなかったですね。
本当に私の今までの読書の中でも一番最初の冒頭部分でもう読むのやめようかなと思うランキング上位なんですよ。
あれ何で進めてたんだっけな。
読書の誤りじゃない?
重めのなんかを進められた時に出してた気がする。
お悩み相談みたいなのの中で。
すごい好きだから。
よかったですそんな読書したいなと思っていたお気持ちの背中を押せたのであれば。
そうですね良き出会いにつながっているのであれば嬉しいですね。
よかったです。
マジでレディージョーカーは進めども進めども誰も読んでくれないんで。
嬉しいです片山さんありがとうございます。
ということで本日のお便り紹介でございました。
そして今日はですねどっちの誤りになってるんだろうな。
水族館じゃない?
水族館の誤りになってますかね。
これは珍しく私がやりたいテーマなんですけれども。
なぜかっていうと直近水族館に行ったからということなんだけど水族館には結構行ってんのよ。
そうですよね。もともとかやこさんは水族館が好きと方言していらっしゃいますから。
そうなんです。今までに日本で行った水族館の数をこの収録に伴い数えまして16行っております。
アメリカ足すともうちょっと多いんですけれども。
なのですごい好きなんですよね。で水族館やりたいなっていうのは結構前から言ってて。
でもキンキンの話題でもないというか緊急性もないというか。
なので端に追いやられてたけど直近ちょっと水族館行ったから。
カナさん行かないの?動物園と。カナさんがなぜなら動物園派なんですよね。
キノコの山とタケノコの里じゃないけど水族館か動物園かみたいなことで。
そう二択ね。
天下分け目の戦いをするならば動物園派につくかなっていう。
そっちに入ってしまいますか。猫派か犬派かみたいな極端な二択にする場合ね。
別にお互いどっちも好きですよね。
そう別に水族館に対して敵意を持っているとかそういうことではないのですが、ただ動物の方が良くないっていう気持ちはある。
あーもう本当に一緒。私も動物園行くし好きだけど水族館の方が良くないって思ってる。
だからちょっとまずはねリスナーさんにまずどちらの立場で聞くかを明確にしていただいてからこれ聞くといいんじゃないかなと思うんですけど。
そうですね私たち決して戦いたいわけじゃないんですけど、今回二人立場が違うということでより面白くなるといいなと思ってるんですけど。
最近いっぱい行ったって言ってたのはどこに行ったんでしたっけ。
どっかの誤りで言ったけど直近沖縄旅行に行ったんですよ。
なのでやっぱチュラウミは外せないかなということで沖縄の名物水族館チュラウミ水族館に行ったのと、何週間か前に大阪の海遊館にも行ってきて。
考えてみたら1年以内だと京都水族館も行ったし広島の宮島水族館も行ってるんで、1年だと4つ行ったっていう感じですね。
避国してからすでに4つ行ったってことですよね。
そうなんですよ。旅行に行くってなった時に割と水族館とかも探しがちだしそこの土地に行ったことない水族館あるかなとか。
チュラウミはちなみに行ったことあったんですけど子供たちが行ったことなかったんで、しかも天気予報が雨だったんでいいかということで行ったという感じで。
チュラウミ水族館と海遊館といえばかなさん、わかりますか?
わかんないです。
え?
ジンベイザメです。
わかんないよ。
わかんないの?
全く思い及ばなかったんですよ。
ほんとに?
ジンベイザメって水族館において結構あれなんですか?重要なポジションなんですか?
えー重要なポジション。ジンベイザメって世界最大のサメよ。
知ってますよ。でもほらエイとかもでかいしイルカとかもいるしアシカとかもあるし。
イルカとかエイとかとさ、比べ物にならないぐらいでかいじゃない?だって。
うん。
見たことある?本物。
あると思います。もう記憶おぼろげですけど。
なんなら気分的にはクジラが展示されてるぐらいの気持ちなの。こっちは。
あー。
すーごいでかいから大目玉も大目玉なわけですよ。
なるほどね。
水族館的には。ちなみに日本国内でジンベイザメに会える水族館は3館。
うんうんうん。
で、いずれも世界最大級の水槽と。1、海遊館。2、チュラウミ水族館。3、イオワールド鹿児島水族館と。
へー。
行ったことない。行ってみたいんですけれども。海遊館もチュラウミもやっぱメインはジンベイザメの展示なわけ。
そうなんだ。
だってまずジンベイザメ自体がでかいってことは水槽もバカでかになるんですよ。だからもうスケールが違うの。そこだけっていうか。
どっちもすごいでかい水族館のイメージはある。
うんうん。そこがもう本当にちょっとした海って感じ。あ、海の中にいる?みたいなぐらいでかい。あれ子供から見たらすごいと思う。
大人が見てもすごいけど。
まあそれもあって、2つのジンベイザメをメインとした水族館に立て続けに行ったっていうこともあるから、今結構私水族館について熱く語れるんじゃね?と思って。
かのさん。
今でしょって言ってこの水族館の会員になったということなんですよね。
ちょっと水族館の良さをひも解きつつ聞きたいんですけど、ジンベイザメは水槽でかくてズドーンみたいなことに加えて特殊な展示方法とかあるんですか?ここが面白いみたいな。
推し水族館ベスト3:鳥羽水族館のセイウチショーとラッコの危機
特殊な展示方法か。なんだろう、でもでかいぐらいしかない。だってショーさせるわけにもいかない。あ、でもエサやりみたいなのがあったはず。
口がね、そもそもさ、生き物としてでかくて、ほんとにクジラみたいにどでか口を開く。サメなんだけどプランクトンとかを食べる。それをガバーって口開いて食べる様子をバックヤードツアーとかに行って、そのエサやりを水槽の上から。
普段は水槽の横からしか見れないんですけど、本当に飼育員さんとかがやってる上からガバーってなってるのを見れるっていうツアーもあるんですよ。それもね1500円とかで高くなくて、本当に来たかったんだけど小学生以上しか行けなくて、息子を連れてるので行けなかったんですよ。
え、ダメ?ずっと抱っこしとくからダメ?って家族で行ったのですよね。 そうなので、両方家族で行きまして。 二手に別れるわけにもいかなかったんだ。 別れてもいいけど、待ってる方がちょっとしんどいかなっていうか自然と私入りたいからさ。 だからね、旦那さん別にそこまでバックヤード行きたい派じゃないでしょって思ったから。
え、でも夫も行きたいと思うよ。見たいとも見れるから。 せっかく行くならね。 だからちょっともういいかってなっちゃったんですよ。 夫婦で好きなんですか?ちなみに。 いや私の方が圧倒的に好きで、でも夫も結構動物園も水族館も好きで展示とかしっかり読んでます。 楽しんでる。来たくないとか全然なく、いいねいいね行きたいねっていうテンションなので楽しんでおりますね。
おし水族館ベスト3って言ったらどこにあるんですか? これがね、おし水族館1位は圧倒的に戸場水族館なんですよ。 あー戸場水族館ね。 三重県にあります。戸場水です。ちなみにいろんなね水族館ランキングっていうのをいろんな方が上げているんですけれども、いろんな指標に基づいた水族館ランキングみたいのがあるかなと思ったんですよ。広さとかさ。
扱っている怪獣とか魚の種類とか。あるんかもしれないけど私がバーってググった限りは結構個人のね水族館ランキングが上位に期待するわけ。 個人の水族館? 個人のって個人の人がレビューしている水族館ランキング。まじで観点によるのよ。
学術的な研究的な側面の人とエンタメ側面の人がいて、私はそんなにあの学術的なことはわからないのでエンタメ的なランキングにどうしてもなるんですが、戸場水族館もね行ったのほんとね10年前とかになるんですけど忘れられないぐらい良かったの。
とも水族館は。何がいいかっていうとショウガイ。ショウとかエサやり。特に良かったのがセイウチのショウ。まずね漫才するの。飼育員さんとセイウチが。もちろんセイウチ喋らないんで、飼育員さんが一人でなんとかなんとかって言うんだけど
セイウチに突っ込みをさせるわけ。バシーンって。そのバシーンの迫力がすごい。その大きな手をね、すごい綺麗に避けるの。そして飼育員さんがスッて避けるの。
そうそうそうそう。でも何回かに1回ぐらい叩かれるんだけどめっちゃ痛そうなわけ。強ってなるし、セイウチっていうなんか正直ちょっと見た目としてはポケーとしてるじゃないですか
イルカみたいに賢いの?ゲート賢めるの?みたいな感じなのに、しっかり突っ込み入れるし、なんか最後のほうドヒャーって言ってこけるんですよ
後ろに。わー!みたいなことにこけて。その滑稽さが本当に可愛いのと、終わった後にね、回ってくれるんですよ。人々がわーって周りに集まったら、触ってもいいよって感じで近くに来てくれるのね
知ってるけどまずめちゃめちゃでかい。でかってなってその後、ヒゲがすごい固くて、茹でる前のカンメンのパスタみたいだよって言われたの。今でも覚えてて
たとえの描写っていうか、触ると本当そうなの。太さとか。こんなに固くて鋭利なんだって思うわけ。ヒゲっていうものが。その見せ方とかがすごいまず良かった。セイウチをそんな見せ方してるのあんま見たことなくて
親近感がセイウチにめちゃめちゃ湧いたし、可愛いなとか、こんな風に動くんだとか、全部死亡かと思ったらその腹筋みたいなことするわけよ
ドヒャーって倒れた後また起き上がって。そんなことできる。めちゃめちゃ筋肉ってこと?みたいなのとか思うじゃん
ただ面白いとかだけじゃなくてやっぱ生態をちょっと解説してくれる感があって良かったのと、あとやっぱりね、トバスイといえば今おそらく日本で唯一ラッコが見れる水族館になってしまった
昔はね、本当になんともいたのに、もう今となってはなんで、そのラッコのお食事風景。よくあるラッコの食事風景は飼育員さんが入って
水の中にいるラッコに貝とか手渡ししてもぐもぐお手手でもって可愛いって感じなんですけど、トバスイはね違うんですよ
トバスイはまずね、水槽の前に我々がいるでしょ?その水槽の、うちらが見ているこの目の前のガラスに向かってエサをピチャーンって投げてくるの
イカかな?ピタって張り付くわけ。ガラスに。それをラッコがこっちの手前まで来てジャンプして取る
目の前で海からピョンって手を伸ばして取るジャンプするラッコの集団が見れるわけ。めちゃくちゃ可愛い
ラッコってこんな見せ方あんだ。どのくらい皆さん知ってるんですかね?そのラッコが今日本からいなくなるかもしれないことについて
消えていること?みんな知らないのかな?ラッコ本当にもういなくなって見れないかもしれないっていうのはもう私の中でここ数年の危機なんですけれども
誰もが知っている常識みたいに今話し出したけど、私は知ってますよ。ラッコについては。動物なんでね。私結構その辺まではもうラッコ知ってる
ほんとだってラッコなんてさ、昔は宮島水族館でも見れたもん。どんどんどんどんいなくなってるんだから。私がアメリカに行ってアラスカで野生のラッコを見たじゃないですか
あ、言ってましたね。そうなんですよ。私、皆さんすいませんってマウント取っちゃって。野生のラッコを見たことがあるんですけど
その時に日本でラッコってどうなのか数年前ですよ。調べて13頭とかいたんですよ。あ、そうなんだ。それでも少ないなって思った。ショックで全然いないと思って帰国して今ではトバスイでしか見れませんってもう大ショック
繁殖が難しいのかな。繁殖が難しいのと、新しく連れてくることがもうできないみたいな。そうなんだ。やっぱり動物を絶滅危惧種とまではいかないけどやっぱ保護しないといけないっていうので
連れてくることができなくなってしまったっていうことなんじゃないかな。ジミニに聞いた。確かにアメリカからの輸入が禁止されたって書いてあります
そうですね。だからあれだけアラスカにいたけれども、保護しなきゃいけないっていう。日本にいるラッコの多くは元々アメリカ、アラスカなどからやってきていましたって書いてるから私が見たやつじゃん。そうですよ。そこからお連れしてたってことですね。
いやー、それは確かにさ、しんどいよなラッコ的にはさ、アラスカからはるばら連れてこられてさ、気温も全然違うしさ。そうしてあげてほしい。しょうがない。実は野生のラッコが北海道にいるかも。そうなんですか。
近年北海道の東部で野生のラッコが定着し繁殖していることが確認されています。素晴らしいじゃないですか。素晴らしい。頑張ってほしい野生のラッコ。
水族館も動物園もその事例もあるじゃないですか。動物とか怪獣とか魚とかに触れて可愛いなってできる身近な存在なのはいいけど、本当に彼らにとってここに住んでいることが幸せなのかっていう問題はありますね。
そうですね。世界的に行くと多分特にヨーロッパとかそういう生態系を守ろうとか動物の倫理みたいなことで言うと、果たして動物園水族館はいいものなのかみたいなことは言われますよね。
私動物園明るくないからわかんないけど、水族館は結構研究施設を兼ねているものが多くて、飼育しながらも繁殖の研究をしてたりとか。
たぶん動物園もそうですね。
じゃあ動物園も研究施設兼ねているのか。そういう側面もあるからその悪党だけは言い切れないよね。
言い切れないですけど、研究対象として連れてきたその動物たちのことはじゃあ犠牲にしていいのかみたいな。
もちろんたぶん飼育員さんはすごく大事にしてると思うけど、それでも彼らにとっては過酷な環境であるということは変わらずみたいなことは言われますよね。
アメリカのシャチショーと水族館の支援活動
私がいいなって思ったのはアメリカでサンアントニオっていう町にあるシーワールドサンアントニオっていう北米最大級の水族館。
あれもう水族館っていうのって感じのやつがあって、そこでシャチのショーを見に行ったんですね。
日本語とシャチって2つぐらいの水族館でしか見れないはずなんだけど、いたとしても1頭とかなのよ。
そもそも飼育するのに本当に大きい大きい水槽がいるから、ジンベエサブみたいに。
そこのシャチのショーで、まずショーするの結構びっくりなんですよ。シャチを。どでかいしね。
で、ショーでね5匹出てきたの。シャチがさ、5頭か。5頭いたらさ、すごいわけ。もうでかすぎて。
水族館のショーって今皆さんが聞いて思い浮かべる水槽と全然違って、スタジアムみたいな感じ。
サッカーのフィールドみたいな感じで、めちゃめちゃ遠いんだけど、シャチってバカでかいから遠くても全然見えるし、模様もわかりやすいからよくわかるんだけど、
5頭はね、飛んだり跳ねたり輪っかくくったりするんですけど、そのどでかサッカー場みたいなプールも一番端っこの辺、右辺でも左辺でもいいんですけど、
ゲートみたいなのが閉まってて、ゲートが開くと帰っていくわけですね。向こう側のショーではない水槽に帰ってくるんだけど、
そのショーではない水槽がちょっと見えるわけ。こっちのスタジアムから。あれ、海では?っていうくらい広いの。
そのショーの良かったのは、5頭いて迫力がすごいっていうのもあるんだけど、始まる前とか、ちょっと休憩みたいな時にムービーが流れるんですよ。
ムービーが流れて、その中で自分たちがこの怪獣たちをどのように扱っているかっていうのが流れるの。全部。
研究対象にしてるよみたいなのもあるけど、怪我をして自力で生きられなくなってしまった動物たち、海の中で。
保護して、預かって、回復させて、海に返すっていうこともやってますと。それが必ずしもショーをしている個体かどうかわからないんだけど、
そういうことを水族館で儲けたお金によって、そういう活動もできてるし、研究が進むことによって絶滅しそうなものが繁殖できたり、
死にそうな個体をケアできたりするから、あなたが今日水族館に来てくれること、あとはネンパスを買ってくれたりすることが、海洋動物の保護の支援になりますよっていうムービーだったんですよ。
だからショーそのものには、例えば賛否両論あるかもしれないけれども、今日私たちがこれを楽しんでるのって、ただただ自分たちのために消費してるんじゃなくて、支援にもなってるんだっていう気持ちになったし、
それならまた来たいなみたいな気持ちになったんですよ。ちゃんと支援できる方法があるんだっていうのがあって、それはいいなって思いましたね。
ちょまど 難しいですね。なんか私はそれを罪だと思いながら、もう楽しむっていうことでいい気はしてて、それで聴解心できることではないじゃないですか。
ちょまど 聴解心できることではない。別に救ってほしいと思ってるかわかんないし。
ちょまど そう、だから行くっていうことは、そういうものすべてをわかった上で、でも今目の前で展開されていることは、それはそれとして楽しみますっていうことしか言えないですよね。動物園とか行くとすごい思う。
ちょまど ペットショップでペット買うなみたいなのあるじゃないですか。それと同じ戦場にある話ではありますよね。
ちょまど そうですね。ペットショップにいるペットも、たぶんその瞬間その子は大切に買われてるし、大切に取引されてるかもしれないけど、その子の幸せを考えたら買ってあげた方がいいけど、
でもそこに至るまでのそのプロセスを考えると、本当にそれでいいの?みたいなことなわけじゃないですか。
ちょまど それは本当にそうなんだよな。
ちょまど 人間の疑問ではあると思うんですけど、でも楽しむこととは別にして考えないと。
ちょまど 楽しめなくなっちゃうから、何事も。それはわかってはいるんだけど、ごめんみたいな気持ちで、私としては疑問なんだけど、それでも動物のためにやっていることがあるような団体であることで、ちょっとこっちが救われるっていう感じかな。
ちょまど それもさ、駐客するっていうことのために保護してますっていうことを看板に掲げるっていうことも、また一つの罪深さでもあるような気はしてしまうんですけど。
ちょまど そうそうそう。社会に貢献していますって言ったら、お金を使うことに対しての言い訳がつくみたいな。
ちょまど 本当はそんなことはともかくとして自分が楽しみたいのだが、そこにちょっと社会に良いことしてるよっていうことが付加されると、人はそこにお金を使うことが、抵抗がより減るみたいな。
ちょまど そういうことを利用しているような資本主義の思惑を感じなくはないんですけど、でも私、水族館やるって聞いて、私水族館についてあまりに喋れないなと思ったんで、
「水族館飼育員のキッカイな日常」から見る飼育員の生態
あれを読んだんですよ。水族館飼育員のきっかいな日常っていう、なんかの菌っていう人が書いてるんですけど。
ちょまど なんかの菌?どういうこと?なんかの菌が名前?
ちょまど 著者名の由来は知らないんですけど、本当になんかのがひらがなで、菌は菌類とかばい菌とかの菌。
ちょまど なんかの菌さんが書かれた本ってことね。
ちょまど 本というかコミックエッセイみたいな感じで、水族館飼育員の目線で見る水族館を4コマ漫画でいっぱい載せつつ、その説明のテキストがついてるみたいなやつで、めっちゃ面白かったです。
ちょまど それを読むと、飼育員さんたちのいろいろなことを置いといて、今ここにたどり着いたお魚たちとか、怪獣類を大事にして向き合おうみたいな姿勢はめちゃくちゃ感じられて、そこはすごい良かった。
ちょまど きっと動物園も一緒だろうけど、お世話してる人は、だって正直めちゃめちゃタフな仕事ですよね。
ちょまど 1日のスケジュールとか出てて、水族館飼育員さんと。朝すごい早くから出勤して8時半とかで行って、バックヤードツアーとかもやりつつ、餌も大量に作ったりとか、水槽の掃除とかも毎日やらなきゃいけないし、
さらに展示の準備とか、水族館の場合、魚を自分の水族館に連れてくる方法として、いくつか紹介されてるんだけど、意外と水族館飼育員さんたちが捕獲してくるみたいなルートもあるって言ってて。
ちょまど えー、釣るの? みかん 海辺とか川辺とか、ヤドカリとかさ。普通に連れてきちゃうみたいなことも活動の一環に入ってて、そういう日は朝からフィールドに出向くとか、夜帰れなくなることも全然あって、バックヤードで寝てるみたいな。
ちょまど すごい大変そうだった。 みかん 全然知られてないかも、そこまでの大変さは。
ちょまど そう、でも特に例えばイルカショーとかやる飼育員さんっていうのは、もうすごい倍率を勝ち抜いてきたトレーナーさん。
みかん いや、そりゃそうでしょ。あれだって花形でしょ、一番、水族館の。
みかん 水族館も担当する魚によって、性格が飼育員さん違うらしくて。だから水族館の魚の生態ではなくて、水族館の飼育員さんの生態が分かる方なんですけど。
ちょまど なるほど。
みかん イルカ担当はコミュ力が求められるじゃないですか。ショーとかするし。
ちょまど そうだって、ちょっと呼びかけたりするもんね。
みかん そうそうそう。1日中結構屋外で太陽浴びてたりもするから、日焼けをした笑顔が素敵な妖怪みたいな人が一番多いらしい。
ちょまど まあ確かに妖怪っぽいよね。イルカショーにいる人とかさ。
みかん そうそうそう。
ちょまど なんとかくんが飛びますとかね、水がバシャンみたいなこと言うもんね。あんなのテーマパークの案内の人と変わらんやん。
みかん そうそうそう。イルカの飼育もできるし、人とのコミュニケーションも取れるっていう、類稀なるスキルセットを持ってる人で、イルカトレーナー専門の専門学校みたいのがあるらしいですね。
ちょまど そうなんだ。それぐらい学ぶことあるってことね。
みかん それぐらい学ぶことあるし、それぐらいポジションが少ない。だから頑張んないとなれないっていう。
ちょまど なるほど。それぐらい勉強ちゃんとしてやってますよみたいなことをしない限り担当できないかもとか、採用してもらえないかもとか。
みかん だからアナウンサーになるためにアナウンサー専門学校があるみたいなのと同じ。
ちょまど なるほどね。
みかん どうやってスキル磨くかっていう需要があるから、専門学校ができるんだ。
ちょまど そう。って聞いて、私絶対にやりたくないというか、言っちゃ悪いけど、どの仕事もマジできつそうだし、さらにショーまでするなんて絶対無理って思うから、そう思うと本当すごいなって思った。
みかん 愛が突き抜けてるんでしょうね。対象に対して。それぐらい好きだから耐えれるみたいなことなんだろうな。
ちょまど どうですか?イルカショーのトレーナーに生まれ変わったらなる経路がもしあるとしたらなってみたいですか?
みかん ちょっとなってみたいね。
ちょまど なんかかやこさんは体力さえ持てばやれそうな気がするね。
みかん そうそう。体力が一番無理と思うけど、私お日様浴びすぎたら頭クラクラするし無理だと思うけど、でもイルカと一緒にトレーニングしたい。
ちょまど おー。
みかん トレーナーさん一緒にジャボンって入って泳ぐ人とかたまにいるのよ。それとかもいいなーってなる。
ちょまど いいなってなるんだ。
みかん そう、仲間感すごいし、イルカの中に自分も混じってるみたいな。私生まれ変わったらイルカになりたいからさ。
ちょまど そうだわ。
みかん そうそう、そうでしょ。
ちょまど かやこさんってダイビングしてイルカと泳ぐみたいなことはやったことないんですか?
みかん あります。
ちょまど あるんだ。
みかん ダイビングじゃなくて、普通にスモグリなんですけど、シュノーケルなんですけど、東京のあれですよ、何島だっけ?野生のイルカがいっぱい来るところがあって、
あり明けから一晩船乗って、そこでシュノーケルつけてポイントまで行ったら、もう本当に20島か30島ぐらいイルカがいるの。
で、私は本当は一緒に潜って、あーイルカと共に行ってしたかったけど、まず深く潜るスキルなさすぎて、ずっとぷかぷか浮いてて、見てた上から。
あんま変わらなかった。水族館とあんま変わらないんだけど、近くにいるみたいな感じになると、すごい人懐っこして慣れてるから、近くには来てくれるんですよ、結構。
触ったりとかしないんだけど、本当に私の顔のすぐ下をイルカが1,4,5匹通っていくみたいな。
でもあれは本当に忘れられない思い出です。
そうなんですね。そのなんかのキンさんは何担当したかな。イルカの担当ではないんですよね。でもしょっちゅうイルカの横を通るから、常に舐められてて。
やっぱり飼育員さんにも、威厳とかないとイルカに舐められちゃうらしいんですよ。幼児ぐらいの知能あるから。
そっかそっか、犬のあれと一緒だよね、ランキングつけるの。
そうそうそうそう。だから結構水とかかけられて通ってるだけなのに。
ごめんちょっと可愛いんだけど、イルカってやっぱ舐めてる対象に水とかかけてくるんだ。
そう。おちょくってくるみたいな感じを日々思う。
賢すんな。
こいつ舐めてんな、僕のことって思うようなお目線を送ってくるのがわかって。
可愛いけど、イルカ担当は僕には無理だなって思うみたいな。
そうなんだ。あいつらをやっぱりちょっといなせて、上に立たないと、それ言うことなんか聞いてくれないですよね。
そうそうそうそう。絆を結ぶには威厳も必要だっていうことらしくて。
いや賢いもんな、だってな。なんでこんなことしなあかんのってなるよね。
そうですよ。楽しいからやるんだろうけど、やっぱりその絆があってこそですよね。
そう、一緒に遊んでる気持ちだね、たぶんね。仲のいい飼育員さんと、周りにワーキャー言ってるやつはおるけど、できてすごいってなって餌食べれて楽しいんだもんね、きっとね。舐められてたら無理だね。
可愛い。
イルカが人を舐めるみたいなことあんだと思って。
そう、だってイルカサイドからしたらさ、通ってるさ、二足歩行のさ、人間見てさ、あんなやつ人神だよなとか思ってるよね。
思ってるでしょ。
いざ来たらガブってやったら、もう一瞬でこのやつ首の方折れるわみたいな思ってるよね。
なんだっけな、飼育員さん達って水槽の掃除とかすごいするじゃないですか、日々。だから結構水槽に潜るんですよね。
イルカに舐められる?魚の個性と水族館の展示の工夫
思い込みかもしれないけど、魚たちで知能のあるやつらは自分のことを見て、こいつ泳ぐの下手だなって思ってる感がすごいあるって言ってた。
下手だななんだ、邪魔だなとかじゃなくて、下手だなっていう感じなんだ。
見下されてる気がするって。
なんか入ってきたけどさ、何こいつ泳ぎも下手だしみたいな。
そうそう、なんかバタバタしてるよみたいな感じで見られてるみたいな。
いいな、なんかそういう感情とか思考があるものとして魚あんまり見てないから、その感覚すごいいいな、感じたい。
水族館に行く場合あんまそういうことは思わないんですか、こっちを見ているなみたいな。
海上に対しては思うんですけど、魚にはあんまり思わない。
なるほどね。
魚も、こっち見てるよとか餌がとかはあるかもしれないけど、こいつ泳ぐの下手だなぐらいのことを思ってそうな、見下した感覚みたいなのを魚から読み取ろうとしたことないから。
主に私が怪獣フェチなこともあるんですけどないですね。
魚も意外と個体差がめっちゃあって、こいつはこれ食べるけどこいつは食べないとか、日によって作る餌微妙に変えないといけなかったりとか、そういう日々の苦労が書いてあるんで、
水族館飼育員のきっかけな日常をかやこさんにこそ読んでほしいし、私なんならそれが面白くて、続編の水族館飼育員のただならぬ裏側案内っていうのがあって、それも買っちゃいました、まだ読んでないけど。
買いますわ。
そう、水族館の新しい楽しみ方みたいなことを知って、あとかやこさんが言ってましたけどバックヤードツアーって私そういうの行ったことないと思うんですよね。
あ、そうなんすか。
裏側行ってみたいなことはしたことないし、あとここに書いてあったの、夜の水族館お泊り会とかやってるって言ってて。
あるある。
全然そういうのも知らなくて。
水族館派じゃないから仕方ない。
動物園はありえないわけ、外だから。
そうね、テント?
ナイトサファリとかはあるけど、お泊りはしないですよね、キャンプとか。サファリパークに宿泊とかはあんのかな。
アメリカとかあると思うけど。
ありそうですよね。そういうのも知らなかったし、結構論文執筆とかシンポジウムに行くみたいなこともされてて、特別展ってなったら本当にそのための準備マジやばいみたいなこと書いてあって。
ちょっとした季節のさ、たとえばよくあるのはエトウの魚特集。
ありがち!ありがちマジで。
タツ年はタツのお年号とか展示してるみたいな。
むしろそれが一番目玉でしょ。タツ以外ちょっと難しいから、ウミヘビとかなっちゃうじゃん。
そういうのの展示もいつもやってるものを使い回してるのかなぐらいに思ってたら、失礼な話ですけど、毎回何を展示するか考えて、パネルのテキストとか日頃残業するぐらい忙しい中で、さらに睡眠時間を減らしてその準備をしてるんですみたいなこと書いてあって、もっとちゃんと展示見ようって思った。
特別展って手作り感あるとこ多いんですよ。
そうですよね。
手書きだったりするの。あ、これ飼育員さんが書いたんだみたいなのとかがあって、この見どころとか書いてあったりすると、この愛する育ててきた人から見る見どころみたいなこれなんだなと思ってそれを読んで、母なるほどこれがねみたいな。楽しい。
それをそこまでのものとして見てなかったなっていうか、たとえば博物館とか行ったらすごいこう学ぶ気持ちみたいな感じで展示を見るわけ。
水族館はなんて言うんだろう、展示されてるもののほんとちょっとした解説ぐらいのテキストに対してのリスペクトが全然足りてなかったなと思って。
それはかなさん、よかったね今日この回することになって。絶対好きだもんね。水族館の展示の解説って面白いから、本当に。
そうなの?このタコってここがこうなってこうなるの?とか、この生物ってこうなの?みたいな発見がめちゃめちゃあるからね。
それは見るけど、水族館の常設の展示とかは見るんですけど、ずっとその出来た時からそれはあるじゃないですか、ほぼ。
だから今回のこの展示のために用意しましたっていうものじゃないから、そういうものとして見てるんですよね。
なるほどね。いつもあるやつねみたいなこと?
そうそう、特別展の準備のやばさのところが結構グッときた。
あ、そうなんだ。
手作り感あるってさっき言ってたじゃないですか。それ故にちょっと舐めてたなというか。
適当にやってんじゃないかみたいな、片手間でやってんじゃないかって。
適当というか、幼稚園児向けかなみたいな。
手書き感がさらにそれをね、ちょっと増すよね。予算ない感じみたいな。
しかもわかりやすいように子供向けに書いてるから。
ちょっと言葉遣いとかもね。
そうそう、美術館とか行くとすっごい大人向けの文章とかが展示されてるじゃないですか。
だからその1個の小説とか作品を読むような気持ちで読んでるんですけど、だけどそういう見方してきてなかったなっていう後悔。
いつ行くかってわかんないんですけど。
関東いっぱいあるから行ったらいいですけど、私むしろ博物館とか美術館の方が本当に小説読むぐらいの分量じゃないですか。
上から下までまずこの歴史が書いてあってってなると、小面だと厳しいのもあるし、そこに留まっておくのが。
私の今の脳のキャパ的にそれを全部読むのめっちゃ厳しいんですよ。
その場で集中して読むっていうのが集中力が持たなくて、あーってなるけど水族館はその点、そういう特別点とかも子供向けに書いてあったりするからパッと読める。
うーんって読んでほーってなるから、ちょうどいいテンポ感で説明と実物、説明と実物が見れて楽しい。
なんとかなんだよ、見てみようみたいなこと書いてあったりするじゃないですか。
だから私向けじゃないなって思っちゃうところがあった。
どうしても一番理解度が低いところに寄せていかないといけないからそうなるし、常設点もちょこちょこ変えてると思うけどな。
いる魚の種類とか、前はここにこういう魚いなかったのにここに入れてるなーみたいなこととかがあって、こんな種類の魚いたっけ?とかなるから意外とね、変わってると私は思ってます。
あ、でも確かにそうかも。入れ替えたりとかしてるから、そういう意味では新しく入ってきた子の紹介とかしてるのか。
死んじゃうしねその魚ってさ、20年とか生きないし。
さっきの1匹1匹の魚の個性っていう面で言ったら、よく考えたらうち今金魚が2匹いて、全然違うわって思い出りましたわ。
確かに個性みたいな。っていうのも、まず1匹は1年前から飼ってるんですよ。
屋台で娘がとって、1年ぐらい無事に飼えたらもう1匹お迎えしようねっていう話をしてて、1年ぐらい経ったのでもう1匹入れようということになって飼ったのがもう1匹なんですけど、
ずっとね、1年間ぐらい飼ってたやつの名前がキンちゃんなんですよ。で、2匹目飼うでしょ。娘にね、2匹目の名前どうする?って言ったらゼロにする。
言ってて、ゼロ!?かっこいい。めちゃくちゃかっこよくない?え?
ゆらいは?
わかんない。
わかんないんだ。
わかんない。ゼロにするわって言ってて。
キンちゃんとゼロもちょっと違うわけ。性格は。たぶん年齢とかわかんないけども違うんだけど。
キンちゃんの方がもともと主だから。結構気使ったんですよ。友食いしないかとかいじめないかとかお互いが。ペットショップの店員さんがめちゃくちゃよくて私的に。
私、昔自分が金魚を飼ってて金魚がめちゃめちゃでかくなって、その後に入れた新しい金魚に追いかけ回されちゃって。大きい方が。
大きい方が?
集団でちっちゃいの追いかけ回してヒレとか食べちゃって。びっくりしてあげて違う水槽に急いで移すっていうことがあって結構トラウマだったので、ペットショップの店員さんにそういうことが起きるように絶対したいんだけどどうしたらいいかなっていうのを聞いて。
そしたらやっぱ同じ種類のまず金魚。今度はデメキンがいいなとかそんなことはしないっていうのとサイズ感が同じ金魚。
同じ金魚でもちっちゃめ大きめがあるから、なんで結構何匹も見たんですよ。測っていってなんとなくこのぐらいかなって。うちのキンちゃんこのぐらいのサイズって分かって。
これはどのぐらいですか?ちょっとちっちゃいなって。これはまた大きいなって。これだと思うってやつを買ってきて。どうなるかなって慣らしがあってやったんですけど、ゼロはちょっと遊ぼうよって感じなの。
かまってほしいみたいな。
そうツンツンみたいな感じするんですよ。後ろからちょっとツンツンってやってキンちゃんやめろよみたいなピューって逃げるのをちょっと追いかけますけどすぐやめるみたいな感じだったり、
エサの時もちょっとキンちゃんを尊重してるんですよ。上の方はお前行くよねみたいな。
ツンツンするけど、いざエサとなったらリスペクトも感じられる。
グイグイ来て取るぜとかしなくて、私が近くに寄ってきたらもう来るんですよキンギョウがまず。食べさせろ食べさせろみたいな。
手をやったらそこに来るんだけど、もうすぐ来るのはキンちゃんだけで、ゼロはなんかね下の方で控えてたりちょっと違うところすいていたりする。
だからそっちにもあげたりするんだけど、結構控えめにやってて。でもあんまり控えられてもエサ食べてくれないとなるんだけど、確かに性格めっちゃあるわと思いました。魚の。
ペンギンとかいうレベルまで行けばわかるんだけど、魚って言われるとそうなんだって思いますよね。
魚に対してあんまり知能を感じてなかったけど、言われてみればそうでしたし、よく考えたら私の好きな水族館ランキングの1位の話からここに来ましたね。
娘とアシカの奇跡の交流と海遊館の展示
そうですね。2位は?
さらっと2位を聞かれて、2位はですね、マリンワールド海の中道。福岡にある。海の中道海浜公園だったかな。そういう公園のところの中にあるんですけど、これも10年ぐらい前に行って、どうしても日本に住んでたの5年ぐらいぐわぐわあるんであれなんですけど、
何が良かったかっていうとね、アシカ・アザラシプールっていうのがありまして、いろんな水族館でね、たぶん一番最初にやったのは朝日川動物園だと思うんですけど、アザラシとかアシカがチューブの中を通るっていう見せ方。
もうちょっと定番になりつつあるじゃないですか。それをやっててもね、でも水族館によってはね、マテドもクラセドも通んないわけですよ。その中をアシカとかアザラシが。
ずっと待ってるんだけど、誰も来ないじゃんってなるの。でもマリンワールド海の中道はね、まずパイプがあって、割と通るなって思ったんですよ。
なんでこんな頻繁に通るの?めっちゃいいなと思ったら、それが2階とか1階にパイプがあってね。上の屋上があって、屋上に行くとそのパイプを通った先がプールになってて開けた。
人間が、言ったら水槽の上になってて、人間がね、そこに餌をあげれるの。だからアシカとかアザラシはそのパイプを通っていくと人間が飼った餌をあげるところに出るわけ。
だから餌を食べれるからしょっちゅう通るっていう仕掛けがちゃんとしてある。
そこにいっぱなしじゃダメなんですか?アシカたちにとって。
たしかにいっぱなしにしたらいいかもしれないけど、やっぱあれなんじゃない?泳ぐのにはちょっと狭い。
あ、ちょっと狭いかなみたいな。
そうそうそうそう。いっぱなしのやつもいた、ちなみに。
あ、そうなんだ。
ずっと出てきて寝転んでますみたいな。
その餌のあげ方もさ、ビャンって投げるとかじゃなくて、トレーが置いてあんの。
飼った餌をトレーにあってシュッて流すと流しそうめんみたいにヒュヒュヒュヒュって流れていって、もう決まったポイントにピュッて出るの。
それがツツの出た先みたいなところになってるから、効率がいいのよね、アシカあざらし的にもそこに出るのが。
もう出てきた先に餌が食べれる、確実に食べれるところがあるから、あとは人間がいないと餌もらえないってわかってるから、人がいない時間帯はそこにいなかったりするわけ。
でも人がやってきて、なんかこう餌のところに来たらわらわらとやってきたりして、かわいいのよ。
リビングダイニング分けてますみたいな感じなんだ。
そんな感じかもしれない。泳ぎたかったらリビングに行くけど、なんか人間来たっぽいシューッて通っていって、それがね、すっごいその展示の工夫がもうお見事と思って。
しかもツツに通ってさ、見えてんのかな向こうからも。人間の顔がやっぱ面白く見えてんのが、とどまってくるときあるわけよ。ツツでぷかぷかしてんの。めっちゃかわいい。
すごいそのとどまる率が良かった。
やっぱ怪獣系なんですね。
怪獣が本当に好きで、ちょっとまた話それるんですけど、この間海遊館に行ってね、アシカのところ見てたんですよ。
海遊館って行ったことない方に説明すると、全部の水槽がめっちゃ縦長なんですよ。
何回とか言うのはね、結構7回ぐらいまで行くからあれなんだけど、全部の水槽がわかりやすく言うと、3回2回1回が同じ水槽になってて。
下の方まで潜ってきたとき姿が見れる。中でぐるぐる遊んでるのが見える。上で餌もらったり戯れたりするのが見えるっていう。怪獣たちの動きの変化がめっちゃ見えるようになってるんですよ。
海遊館って。ただ下手すると一番下とかあんま来ないから最後の方何これ誰もいないじゃんとかになりがちなんですけど、でも違うわけ表情が。
アシカの真ん中らへんに行った時に見てたんですよ。泳いでるねいっぱいアシカたち早いねって言ってて。その日まずお昼ご飯を食べてから海遊館に入ったんですよ。
お昼ご飯でキッズメニューみたいなのを買った娘がおもちゃついてるやつにして、輪っかのビロローンってなるおもちゃじゃないですか。
プラスチックの細い輪っかがぐるぐるぐるぐるってなってるやつのカラフルなレインボーのやつをずっと持っててね。それをね水槽の前でビローンって広げたりしてたの。意味もなく。
そしたらアシカの赤ちゃん?赤ちゃんってより大きいかな。なんか幼児ぐらいのやつがめちゃめちゃ食いついてきて、完全に娘の方に来てそれを見てるの。
娘がそれをビローンって伸ばしたりしたら、伸ばした方の手の方に顔をやったり、上に上げたら上の方に向かっていったりして、めちゃめちゃ動いててね。
シューって上行ったからもういいのかなと思ったら息継ぎしてまた戻ってきて、それを広げろよみたいにして見てくるの。
こっちをツンツンみたいな感じにしてきて、娘があーってなってまた広げたら、すごいそれを楽しんでくるくる回りだしたの、今度は。
ドーナツみたいになりだして、その場で回転し始めてちょっとした人だかりできました。
え、操ってる操ってるよとかささやかれてる。
- 意思疎通してたんですね。
そうなんですよ、すごい可愛かったって。
- 忘れられない思い出になりますねきっと。
そうなんですよ、私もずっと大興奮。はー、すごい、すごーみたいな。
- そんなの持って歩いてないですもんね普通。
普通歩いてない、たまたま過ぎるよね。
持って歩いてもないし、持って歩いてたとってビローンってしないと気づいてもらえないわけじゃん。
娘はずっとそれを定規みたいにして遊んでたの。
このビローンをこれぐらい広げたぐらいジンベイザメはでかいとか、
- あーなるほどね。
それを一人でやってたの勝手に。これぐらいの大きさだねあのマンタはとかして、
それをアシカでもやろうとしてビローンってしたらやってきたの。
- あーなるほどね。
他の大人のアシカは見向きもしなかった。だからその子供のアシカはやっぱなんか面白かったんだと思う。
- 好奇心旺盛なのかもしれないですね。
かもしれないっていう話をほんと誰かにしたかったんですよ。
誰かツイッターとかにつぶえてないかなと思って、人だかりがあったから誰かに写真撮られたりしてないかなってちょっと思ったんですよ。
- あーそういうことか。
- そうそう、海遊館で操ってる少女がいたみたいな、みたいになってないかなと思ったんだけど、
ちょうど海遊館が再入場をやめますっていうニュースを発表した直後かなんかで、
それへの不満がXにあふれていて誰にもつぶえてなかった。
無事な娘のことは。
っていうことがありました。
ニフレルと動物園の展示方法の違い
- そして3位は?
- そう、3位を決めてないんです。
この2つが突出しすぎてて、私の中で。
- え、その直近行った海遊館、チュラウミとかは入らないんだ。
- うーん、そうなんだよね。
海遊館は3層になってる展示とか、やっぱどでかいスケールのジンベエザミ、しかも2匹いたの。
- うん。
- とか、もうすごい良いんだけど、だから水族館は悪くないんだけど、もうね、客が居すぎたの。
- あー。
- 東京でも同じ問題あんのか分かんないけど、観光客がすごくて、半分ぐらい外国の方だった。
- そうなんだ。
- 日本に来て水族館来るんだっていう驚きがあって。
- 確かに。
- もうね、各水槽3列ぐらいいるの。そんなに人がいると何も見えないじゃないですか。
海遊館、こんなに人いるのちょっとってなっちゃって。海遊館は何も悪くないんだけど、ちょっとそれがあって、うーんってなった。
もののまあまあまあ、海遊館も悪くなかったかな。
つら海も悪くなかったけど、ちょっと私怪獣に寄りがちなんで、怪獣に対する感動とか見せ方の他との差別化の工夫みたいなものをあんまり感じなかったんですよね。
- あーでもそうなんだ。やっぱ怪獣メインな感じはあるんですね。かやこさんの中でも見に行く主役としては。
- 私は怪獣目当てで行ってます。結構夫は魚見てますけど、私はものすごい怪獣が本当に好きなんで、ずっと見てないんですよ、怪獣を。
どうしてもランキングするなら怪獣の見せ方がいいかどうか。
- 怪獣部門になるわけですね。
- そうそう。でも大阪で言うと海遊館の姉妹水族館みたいな感じでニフレルっていうちっちゃいのがあるんですよ。
- え、どこにあるんですか?
- 大阪のね、万博記念公園の。
- そうですよね。私ニフレルずっと行きたいんですよね。
- え、ずっと行きたいの?知ってるの?てか存在を。
- 知ってる。
- なんで?
- なんで知ってんだっけな。
- そもそも別に水族館に明るくないのになんでニフレルとかいうニッチなやつ知ってるんですか?
- 展示がめっちゃ良さげだった記憶がある。これ水族館だけじゃない…あ、生き物もいますよね、生き物っていうか。
- あ、ニフレルね、あれがよりホワイトタイガーとかいる。
- あ、そうそうそうそう。
- し、なんかちょっと動物いる。
- 動物園と水族館半々ぐらいの施設じゃないですか。だから私知ってるんですよ。
- なるほど、動物園に引っかかってるのか。
- そうそう、でニフレルの何か…本当に忘れちゃったんですけど、多分動物園パートの何かの展示を見てめっちゃ行きたいって思った記憶がある。
- ニフレルの動物園パートマジホワイトタイガーしか覚えてない。
- でもホワイトタイガーなのかな。
- 私の中で私動物園明るくなさすぎるので、これはステレオタイプで間違ってるだろうなって思うんですけど、見せ方の展示の幅が水族館の方が工夫してるなって思うんですよ。
- それは私の勝手な見解ですけど、どうしても動物は地上にいないといけないので、水槽の形を筒型にするとか、そういう見せ方はどうしてもできないから、
- 動物園っていつもなんか広いところに動物いるようなみたいな偏見があるんですけど、でもホワイトタイガーは高いところに登っていろいろ行くみたいな習性があるから、頭上を通るの。
- 展示してる上に通路が作ってあって、結構そこを好んでウロウロしてくれるので、下から虎を見るっていう、全然今までにしたことない経験ができて、それは良かった。ホワイトタイガー。
- どうなんだろうな。私はあんまりそこは見てないのかも。その展示の仕方が斬新だよねみたいなこととかは気にしてないかも。
- そうなんだ。
- 動物が快適な状況かどうかを常に見てる。無理させてないかなっていうことしか見てないかもな、動物園だとしたら。休憩時間ちゃんと取れてるかなとか。
- 飼育員立場じゃん。
- そうそうそう。だから今はお休みタイムですみたいな。水族館って水槽から魚がほぼいないみたいな瞬間ってあんまないと思うんですけど。
- そうですね。休憩タイムとかあんまないよね。
- 動物園は全然いないみたいな時間、結構長時間にわたってあるので、そういうものっていう感じですね。
- 結構明確だもんね。動物園ってバックヤードと見せるためのところが明確じゃないですか。
- うん。帰っちゃいますからね、バックヤードに。
- 水族館ってそこが明確じゃないかもね。バックヤードみたいなのがあるところもあるけど、ほぼない。見せてるものが兼バックヤードみたいな。
- 見られてるからストレスみたいな。魚…わかんない。怪獣類はいるかもそうかもしれないですけど、魚に関しては見られてるから嫌だみたいな感情はたぶんないじゃないですか。
- そうですね。あとはさっきの娘のおもちゃに反応した件があったから必ずしもそうじゃないけど、大体の水槽ってミラーになったりしてますよね。
- うん、そうそうそうそう。
- 人間に見られてるっていうのは感じないようになってる。それかうっすら見えるって感じかな。
- だから人間と…怪獣類は除いてですよ。人間と魚に明確な境界が設けられていて、その上で彼らを見るみたいな感じなのと、動物は明らかに同じ空間にいるからそこの感覚の違いはめっちゃあるかもですね。
- まあ確かにね、そうかも。ちなみにニフレルで私が好きだったのは鉄砲魚の展示で、たぶんニフレルだったと思うんだけど、もし違ったらすいません。鉄砲魚のね、水ピュって出すじゃないですか。獲物を取るためにね、口から。
- その水鉄砲の様子をめっちゃ見れるお食事タイムがあるの。鉄砲魚の水槽のところになんか餌のついた棒みたいなのをいっぱい設置して、鉄砲魚がそれを水で落とすのをめっちゃ見れて、え、鉄砲魚って本当にこんな風に餌取るんだって言って面白かった。
- へー、じゃあそこは怪獣じゃないんだ。
- そうそう、怪獣じゃないけど、そういう見せ方は楽しかった。ので、必ずしも怪獣じゃなくても楽しいんだけど、やっぱ目当ては怪獣ですね、私は。
- だってニフレルって、ケージがあってその外に人間がいるじゃなくて、人間が通る場所に動物がわじゃわじゃいるみたいな状況の展示になってるのが、なかなかあんまりないから、それもいいんですよね。
水族館デートの定番化とその楽しみ方
- だって名前がニフレルだからね。
- あ、そういうこと?
- だと思う。ニフレルでニフレルだと思う。
- そうかも。ニフレルとしか思ってなかった。
- そういうコンセプトで何かニフレルっていうので色々コンセプトが区切ってあって、怪獣という面では正直ニフレルはそんなになんですけど、展示自体はちゃんとコンセプチュアルに作ってあって楽しいと思う。
- いいですよね。
- うん。
- そうそう、水族館って家族で行ってもいいけど、デートの定番スポットみたいなとこあるじゃないですか。
- 確かにね。まず天気に左右されないし、空調も効いてるし、ちょっとムーディーだしね、薄暗くて。
- 服や靴汚れないし。
- 確かにね。匂いもしないしね。動物園とか匂いするけど。
- 美術館とか行くよりは、室内でおしゃべりとかもできるし、話題も困らないし。
- 次々出てくるしね。
- そうそうそう。だからなんか、魚自体に興味があるかどうかは別として、デートで行く場所として、しかも女性が喜びそうみたいなことで言うと。
- 確かにね、間が持つな。
- 定番のイメージある。
- そうね、特にさ、そんなすごい仲いいわけじゃない時って、何かを一緒に楽しむ方が間が持つ。
- なんならお付き合いする前なんですみたいなくらいのデートで、映画とか行くよりはおしゃべりしてみたいな。で、相手の性格もなんかわかってとか。
- 反応に対してね。だいたい中にカフェとかあって、ちょっと休んだりとかもできて、お茶も一緒に済ませれるっていう感じがあるもんね。
- 昼に出かけて、夕方には閉まるから、その後ご飯食べて解散みたいな。
- コースがね、この後どうする、どうしようみたいな中途半端な時間だなとかもあんまないもんね、ちゃんと行けばね。
- そうそうそうそう。
- そうね。
- と思うんですけど、もちろんしたことないんですけど。
- ねっ。
- そうですよね。
- 前話したと思うんですけど、私はテーマパークでデートしたこと一度もないんで。
- そうか、言ってたね、そういえば。
- そんなタイプのお付き合いする人ができたことはない。
- うん、しまは別に母さんもしたいと思ってないんじゃない?テーマパークでデート。
- わかんない、でも相手が私を喜ばせようと思ってついてくるなら、そういうのは結構ですっていう感じで。
- 本当に行きたいんだったら一緒に行くって感じね。
- そうそうそう。むしろ楽しみ方を教えてあげるぐらいのスタンスで一緒に行こうっていうのであれば、全然いいと思いますよ。
- そういう人あんまりいないもんね。男性でさ、テーマパークの楽しみ方教えてあげるよぐらい詳しい人ってさ、だいたい女性の方が主導だもんね。
- 水族館好きでしょ?みたいなノリで連れてこうとするのであれば、そういうのは結構ですってなる。
- そういう好きな人と行くんだよ、私はっていう。
- あーなるほどね。私はもうどこ行くって言ったら水族館って言うからな。
- そうですよね。だからありますよね、もちろん。
- そうですね、水族館デート。でもただただ水族館楽しんでるから、デートならではみたいなことあんまり考えたことなかったな。
- 別にういういしい時期に行ってるわけじゃないでしょ?10年前とかも全然もう。
- 10年前とかも結婚してるもんね。
- でもまだ子供はいなかったぐらいの時期でしょ?
- あーそうそうそうそう。だから子供がいない方がちゃんと見れるので楽しいんですけど、でも子供がいた方が子供に生態とか教えたいみたいな気持ちになるよね。
大人だけでいくと本当に自分の興味あるやつだけバッと見ちゃうわけ。怪獣とか。
でも子供と言うと混んでるところは避けて、じゃあこっちのよくわからん魚のやつ見るけど、よくわからん魚もよく見たらこれこっちの海から来てるんだって。
この海って地図で言うとさーとか言って言い出して、子供だった方が知識深まるなと思いますね。
それはありますよね。一緒にそれについて話したり深くこう説明したりする人がいる方がいく、自分もテンション上がるっていうか、より深く入り込めるというか、見る視点も変わりますよね。
キラキラした顔でそっかこうなんだみたいな風に何でも吸収してくれるね。ちっちゃい存在がいるとこっちも気合が入って腕まくりして、じゃあこれはどこの海かなとか。
切ったガラスとかが展示されてて、水族館のガラスってこんな分厚いんだって向こう側に立ってみようどんな風に見えるかなとかをさ、デートでやんないもんね。ガラスの向こう側に立ってみようぜとか言って。
っていうかさ、そのデート行ってさ、ガチ学習してたらさ、惹かれるでしょ多分。
まあ確かに楽しもうみたいな。
私多分そっちなんですよね。本当に楽しもうと思ったら、本当に今言ったみたいに水族館の本とか事前に読んでいって、ここの展示のこの水槽はとかいうのとか、そういうことを言い出すし、展示見ながらそういうことを勉強し始めるから、多分水族館に行ったら薄暗くてとか、ちょっと一緒にいてドキドキしてみたいな、そういう感情を忘れてしまいそう。
ちょっとこう、デートに選んだ目的と全く違うところに惹かれるという。
そうそうそうそう。
そういう反応ってなるかもね。
うん。なんか思ってたのと違かったなみたいな。
ちょっと距離が縮まるとか手繋ぎやすいとかそういうことじゃないんだってなるかもね。
そうそうそう。もちろんいいからって言って。
読んだ?本当に読んだ?この展示面白いよみたいな。
展示、はいはい読みますとかね。
見て見てあの。
それはそれで楽しいけどね、そういう方さんを見てるのが楽しいという人にはとても楽しいと思うけどね。
ダメダメ、私を見てるなんてやめてほしい。であれば私は一人で行く。おかしいじゃん。だって水族館に来てるんだから、同じ高さで魚見てくれないとってなる。
それはさ、やっぱこれ何の誤りで言ったんだろう。
言ったよね、デートの誤りとかで言った。
デートの誤りですかね、だからもう一緒よ私がイルミネーション見たいって言って、で夫が俺はイルミネーションに興味ないけどかやこが楽しんでるのはそれでかいいって言ってくれて私キレるっていうのと一緒よ。
そうそうそうそう。だから一緒なんですよ。
難しいのよそれはやっぱ同じ目線っていうのはね。
だから一緒に行かない。
それが正解か。一緒に行かなきゃいいんだわ。
だから水族館に行くならかやこさんと行きますよ私は。
すごい楽しそうじゃん。
かなさん知識とか披露してくれて、え、マジで?とか言ってずっと見てるじゃんそれ。
そうそう。かやこさんは別に全然展示も楽しいじゃないですか。
楽しい。
だからそういう水族館好きなんだよねっていう人と同じぐらい楽しめるようにこっちも準備して行くみたいな。
水族館行くのに準備してるってマジ聞いたことないんだよな。
行く場所をやっぱ真剣に楽しもうと思ったら、ちゃんとインプットするに限ると思っているので。
でもそれは本当にそうと思う。すごい楽しめる。
水族館デートの難しさと、より深く楽しむための準備
だって飼育員さんのこととか全然正直あんま考えてなかった。
で、かなさんはその視点があるわけでしょ、まず。
そうそう。だからもう一回多分行くとなったら読み直して。
さっきも言ったんですけど、イルカもそうですけど、担当場所別の飼育員さんの性格みたいなのが書いてあったりとか、
こういうことしてる人は今こういう状況かもしれないみたいな。
なるほど。
今何してんのこの人みたいな。
飼育員さんの生態がわかって面白かったとしても許可なく写真を撮ったりするのやめましょうとか書いてあるんですけど。
そうだよね、そりゃそうだよね。
そりゃそうなんですけど、見るだけならね。
だってチラッと見る分には別に凝視してるわけじゃないんだから。
それは面白いかもしれないな。
あともう一個言いたいことあって、水族館って、多分かやこさん1ミリも興味ないのわかってるんですけど。
なんですか?
めっちゃホラーの舞台になるんですよ。
次回予告とリスナーへのお便り募集
謝り続ける女たち、次回に続きます。
ご質問ご感想は、ハッシュタグあやまリスナー、あやまはひらがな、リスナーはカタカナにてお待ちしております。
お便りフォームもあります。
概要欄にリンクを貼っているので、ご質問ご感想、話してほしいトピックなどなど、何かあればお気軽に送ってください。めちゃくちゃ喜びます。
そして、もし番組を楽しんでいただけましたら、欲しい図評価やフォローしていただけたら大変励みになります。
なります。
それではまた次回お会いしましょう。
ありがとうございました。
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