朝の公園でのチャンティングとペットの持病
みなさんこんにちは、獣医師の前田亜也子です。 私は今、朝の公園におります。
愛犬ウィーペットのQと一緒に裸足で歩きながら公園をぐるぐる チャンティングをしながら歩くと。これが私の朝活の一つですね。
ちなみにチャンティングというのは、 インドの
マントラ、これを唱えることです。
チャンティングというのは日本に来ると神言、 これになりますねー。
朝ね、これ話そうっていう風に感じたので、お話ししようと思います。
それはですね、持病があったっていいじゃないっていう、そういうお話です。
病院とか、お医者さんとか、お薬とか、手術、 一生懸命なんとかするとか、心がキュッと窮屈じゃないですか。
安心の状態じゃない。 その状態をずっといて、
犬と猫、それぞれにやっぱり、
何か、肩寄りというか、病気というのか、 持病があるわけですよ。
その持病もそれぞれの生い立ちだったり、 性格だったり、
いろんなそういうものによって、 持病があるわけですよね。
それを私はどうしてるかというと、 全く慌てておりません。
本人が苦しんでたりとか、たとえ症状が出ていても、 苦しそうでもないになると、私はそこで、
治すことに追われず今に寄り添う
必要に応じて、漢方処方して、飲ませたり、 それから、本人自身している、
自分が生活の一部、人生の一部として、 ペットと暮らし、そのペットの寄り添いを、
駐居士としてやっている。 それが、私が最大原理。
というのに、今朝、持病があったっていいじゃない。 病気があって、
治さなくてもいいじゃない。
これはもちろん、緊急なこととか、 本人が苦しんでいるというのは別ですよ。
それはしっかりと、きちんと処置をしないといけないし、 現代の素晴らしい医療があるので、
それにぜひぜひ、お願いして、 頼るべきだと思うんですね。
だけれども、わざわざ、 掘り起こしていたい思い、
とても幸せなのに、それを未来の恐れとか、 そういうものにフォーカスをかけて、
そして、大切な今を豊かに生きていない。
これのお手伝いをしてしまうというのは、 私には生き方に反しているので、
実践しているペットたちへの寄り添いを、 皆さんに今、こうやってシェアしているわけです。
ペットの病気を管理する選択肢
持病があったっていいじゃない。 病気治さなくたっていいじゃない。
そこで私が寄り添いするというのは、 その考え方をお伝えするとともに、
各ご家庭、各ペットでやれることが、それがこれから先の、 例えばシニアに向かう状況での病気にミスミスになる必要はないので、
その管理をするために、抗生免疫療法をやったり、 保存療法をやったり、針をやったり、
それが私ができることなので、
今現在の病気を必死になってリセットかけなくても、 本人が苦しくなっていなくて、緊急性がないものですよ。
そして、オーナーの方が望んでいない場合ね、 そこは病気を治すということにフォーカスせず、
これから先のシニアに向けての未病の寄り添い、 何もしないということも選択ですからね。
その場合にも、何もしないということを決めていただいて、
意図を持って、自信を持って、堂々と何もしないというふうに、 そのスタイルを貫く。
これもとても素敵な方針です。
なので、まずは、私とちょっとお話をしていただいて、
もし私の考え方が参考になったり、重要意識である私の経験が皆さんのお役に立てるのであれば、
ぜひぜひ、皆さんとペットのために力になれたらなと思っております。
それでは、今散歩から帰って、自宅に到着しましたので、この辺で終わりたいと思います。
また次回をお楽しみに。お待ちください。
それでは、失礼します。