1. ペットと飼い主のパワーを呼び起こすチャンネル
  2. #20ペット中医学基礎⑦ペットの..
#20ペット中医学基礎⑦ペットのストレス『気滞』
2026-07-15 16:16

#20ペット中医学基礎⑦ペットのストレス『気滞』

ペットのストレス!
絶対に見逃さないであげてください。

ペットは環境の変化にストレスを感じます。
ストレスは自律神経のバランスを乱して
自然治癒力を低下させます。

もしも事前に把握している環境変化やイベントが
ある場合には漢方による前後の整えを強くお勧め
致します。
もちろん環境変化後の対処でもストレスによる
体調変化はカバー出来ます。
漢方処方はホームドクターとの併用『プラスCal』
のご利用でスムーズに実施出来ます。
公式LINEまで是非ご相談ください。
#ペットのストレス  #ペットに漢方
  #かかりつけ医との併用
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a3a2e345bc9e324d578b308

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
皆様こんにちは、獣医師の前田亜也子です。
はい、こんにちは。愛顔動物看護師の前田沙織です。
今日は私が先生を引っ張って、この約15分の何かテーマをですね、話していこうと思います。
今日その話すテーマなんですが、今日のテーマはストレスです。
あー、いいとこ来ましたね。
はい、ペットのストレスについて、ちょっと亜也子先生に色々教えていただこうかなと思うんですが、
ストレスっていうのは、中医学的な視点で見ると、どんな状態を変えるんですか?
とてもいい質問です。
ストレスって結構にぼやけた感じで捉えられがちだけれど、めちゃめちゃ重要なのにね。
なんだけど、伝統中医学でいうと、これ結構はっきり言えるんですよ。
これはですね、気の巡りが滞って精神が安定しない状態と言えるんですね。
この気というのは、体を構成する要素の3つのうちの、気、血、心液、この3つのうちの1つを気と言うんですけど、
これは目に見えるものではなくて、エネルギーですので、皆さんが手に取って見える物質的なものではございません。
でも必ず存在していて、気と言ったら、やる気とか元気とか、聞くばりとか、それから気配、色々あるじゃないですか。
それの気ですよ。必ず存在しているんだけど、目に見えないものなので、
なかなかちょっとうまく表せないけれども、それが気というもので、その気の巡りが体の中で滞ってしまった状態。
それが故に精神が安定していない状態を気の巡りが滞った状態と言うんですけれども、それがイコールストレスなんですね。
それを熟語でお伝えすると、期待という状態です。
気、さっきの元気の気に、それから滞ると書いて、期待と言います。
先ほどの質問で、ペットにもそういうストレスの状態は中医学ではどういうふうに表現するんですかというご質問は、期待の状態がストレスですよということです。
はい、ありがとうございます。
気というものが滞り、精神が安定しない、ちょっと不安定な状態というか、そういった状態はペットはどんなサインを出してくれるんですか?
これはですね、その子によって違いますが、
03:03
例えば、ちょっとお腹が張るみたいな感じだったりとか、痛みみたいな感じだったりとか、
それから、体を触ると痛がるというのはよくあったりとか、でもなんかキャインみたいな感じじゃなくてなんとなく嫌がるというかな、体を触らせないとか。
あとは、ちょっと何か最近イライラしているとか、怒りっぽいとかっていうものがあったらちょっと期待の可能性はありますが、
ただでも症状から読み取るのってちょっと難しいので、最近ここ1、2ヶ月とかあるいは半年スパンとかで、なんかちょっと変化があったかなっていうふうにちょっと思い起こしていただいた上で、
それでちょっとそのイライラがプラスあるかないかっていうところかなっていうことを見ていただくといいかな。
なかなかストレスっていうのがわかりづらいんですけれど、特に猫ちゃんはストレスがあったとしても症状を最後の最後まで出さないので、
こちら側でストレスの状態イコール未病の状態を見つけに行ってあげなきゃいけないので、症状としたら様々です。
イライラしているとか、あとこの前サルちゃんから言ってもらった、別の場所にいつもいる場所じゃないところにいるとか、そういうようなのは未病ですよってそれがイコールストレスだったりしますよと、
安全地帯が安全じゃなくなっちゃっているから、それでストレスを感じてそこから回避するために別の安全地帯にちょっと身を寄せているみたいな、そういうような行動の変化もあるし、
それからそのさっきイライラとか体を触らせてくれないとか、痛がるとか、痛がってキャインって言わない程度って言ったけど、それはまた大げさな子であればキャインって言うし、
ちょっとそれぞれなので行動の症状、それから表す症状、痛みとか感覚的な症状とか、それをいろいろ総合して見てもらう感じで、ストレスかどうかっていうのは判断してもらう感じですね。
ありがとうございます。そう言われてみれば昨日思い出したのが、昨日猫ちゃんの飼い主さんとお話ししているときに、ストレスを感じているそのきっかけについてお話ししたんですが、
その時にやっぱり1年ぐらい前に引っ越しをして、そこからちょっと体調崩してしまったみたいな、そういうお話があって、これがまさにその期待ですか?
そうそうそうそうそうそうなんですよ。引っ越しって住んでいる環境がガラリと変化するっていうのがまず大きな変化じゃない?これは明らかに変化。
06:08
ただ本当に猫ちゃんを洗わさないので、普通にしているだけ、あるいは数日ちょっと警戒して、その場に馴染むまでちょっとじっとしてたりするかもしれないけど、その後は普通に過ごしてしまい始めると、
何でもなかったですというふうに表現される方は多いんですけど、確実に必ず体の中ではその気が滞った状態があるんですよ。
だからそれを忘れないでというか、それをそのままにしないでっていう、それを自分で回復させる、巡らせることができる子もいれば、巡らせられなくてそのまま蓄積して、もっと病気につながっていくっていうパターンもあるので、
引っ越しは本当に、これ100%です。引っ越しは必ずあります。なので、たかだか引っ越しではありません。もっと言うならば、お部屋、お家が変わらなくてもお部屋の引っ越しだけでももうストレスです。
それから模様替えもストレスです。ソファーを移動しましたとか、そういうのでもカーテン変えましたとか、それだけでもストレスです。
なので、あとは性格によりますが、それさえもストレスであるというその視点を忘れないであげてください。
はい、わかりました。やっぱりこういう少しの変化っていうのは、どうしても人が生活していく上で起きてくることではあるかなと思うので、
これ事前にそういう変化が起きるっていうことが予定されている場合、こういった時って何か漢方とかで管理できたりするんですか?
これはできるんですよ。よく私がその何か元々わかっている予定のイベント行事、それは必ず言ってくださいね。どんな小さなことでもっていう風に皆さんにお伝えしておいて、そしてその前後で漢方で整えていくんですよ。
よくあるイベント行事がワンチャンだとトリミングに行きますとか、それからあとはお留守番がいつもより長いっていうようなそれもストレスです。
それからあとは旅行ですよね。一緒に連れて旅行に行くとかっていうのはこれはストレスです。なのでそれもそれぞれのペットの性格にもよりますが、本当にストレスの代償はあれど必ずストレスですのでそこは漢方で前後で整えますね。
王女隊で家族2つ、家族合流して車でワンチャンもニトを連れて九州に車で行ったご家族いたじゃない。
あそこの子たちはしっかり漢方で前後を整え、そして九州に行った先でもし何か少し症状が出たことも想定してお薬をちょっと余分に持って行ってみたり、あるいはその先方で
09:22
私と同じようなそのペット中学研究会に所属していてこの中学をベースに診療してくださるような先生のその病院も最初に探しておいてとかっていう風にするっていうそういう事前の策っていうのは作算練って私はよくプランを立てます。
漢方ではストレスはとっても上手に管理ができます。
じゃあペットを含めたそのお出かけとかそういった変化だけじゃなくてこれ例えばですけど飼い主さんのお仕事の部署が変わりますとかそういう飼い主さんだけの変化だとどうなんですか?
これもねすごくあるんですよ。実際の例でありましたからね。なんかいつも未病の管理をしっかりされている方なので最低1ヶ月に1回ちょいちょい1ヶ月に2回とか2週間に1回は来られてて未病の管理をしているのでもう安定してた子なんですけども
なんでか急になんかいつもと違う症状。びっこだったかな?なんだったかな?なんか忘れちゃったけれどもいつもと違う症状を出していて
それをオーナーの方にやはりいっぱい問診をかけたらお母さんが部署が変わってたっていうそのやっぱり症例ありましたよ。
お母さんが部署が変わってそれが何?っていうのはお母さん自身の心理状態がこれが不安定になること。そしてお母さん自身がストレスを感じること。
そのストレスはペットも人間も結局は一時的にストレスを感じるのはもうこれはいたしかたがないんです。生活上ね。
だけどそれがちゃんと順応するまでの時間とかあるいは過度にストレスを感じてたりとかってする場合にはもうそのペットはそのお母さんのその心理状態にとても同調しやすいので
その子はやはりそうなってました。で、そうそうやっぱりねあの足、びっくりしてたんですね。
だからその子は結局その気の滞りがあるから気を流れを良くしたりとかでその気の流れが滞ることによって別のもの。
気、血、心液の血や心液まで滞ってしまったりとかするんですよね。
そうすると滞りがあったところって痛みにもなるのでまあそれが関節炎みたいになったりとか足が痛くてびっくりしちゃうとかっていう風になって原因がストレスであれば気の滞りを巡らしてあげるっていうことをします。
12:15
このちょっと一個前だったかいくつか前だったかでお血というのをご説明をしているんですけれどもお血は血が滞る血液がドロドロになるということの症状を言うんですけれど
気体でもストレスでもそれがお血になっていくっていうことがやはり未病から病気に向かっていくこれがプロセスになっていくので
まあ大丈夫でしたで終わらせずに何かストレスがありました。
あとはオーナーも何かちょっとやっぱこう慣れるまで時間がかかりましたっていうようなそんなような状況があったらぜひちょっとご相談いただいてあったら
漢方で何でもなくても症状が出てなくても最初に少しその気の流れを巡らしてあげるだけでも全然違うので
ぜひぜひそれはあのオーナーの心理状態本人の気が滞っている状態これは非常に密接につながっているのでそこも見ていただけると嬉しいです。
わかりましたこれよく人間だとストレスを発散するというふうに表現したりすると思うんですけどこれ気が滞っているから巡らせる必要があるんだというその視点を持つっていうのもなんか大事そうだなと思いました。
そうなんですよ。だからまあ中で滞っているんだろうなーっていう風にしてもらってで滞ると何が起きるって結局は
ゴゾウってゴゾウロップのゴゾウ。各体の中の臓器の生理的な動きにやっぱり変化が起きるわけですね。気が滞ると。それによってこれまた何の質問だったか忘れちゃいました。
ストレス発散という言葉がありますけどこれストレス感じているっていうのがその気が滞っているつまりがあるとかそういったような視点を持つっていうのも重要なんですね。
そうです。だから気の滞りがあるという視点を持ってもらったら実はそこでその各臓器の生理的その動きが変調を起こすかもしれないという実はすごく火種になっているちょっとちっちゃな爆弾を抱えちゃってるみたいなもんだということそれが気の滞りがあるんだということを
ストレスがイコールだということを分かってもらったらもうさっさと対処して対応していくっていうのが一番本当に必要になってくるのでその視点とっても大事だと思います。
15:02
今日はストレスについていろいろと教えていただいてよく分かりました。
最終的にまとめは私がいつも通りにまとめます。
本日は動物看護師兼歯科衛生師のダブルライセンスを持つ前田沙織が私に質問をしてくれて私がお答えするというそのスタイルをとってみました。
皆さんもペットのストレスこれは実はちょいちょい日常生活の中でもあるということそれをちょっとペットの視線の高さ合わせてもらってペットの視点になって見ていただくということをお勧めいたします。
大きな病気にならないためには未病のうちに見つけていくそして対処していくというのがとっても大事ですよ。
それでは皆さん最後までお聞きくださりありがとうございましたまた次回をお楽しみください失礼いたします。
16:16

コメント

スクロール