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#6 未病とは?ペットに未病先防を!
2026-07-01 18:04

#6 未病とは?ペットに未病先防を!

未病とは?
普段見過ごしがちな症状。それが未病。
ついつい後回しに見過ごす理由の1つには、
未病を整える方法と手段が一般的に知られていないから。特にペットに関して、未病を制する事は天寿に影響を与えると言っても過言ではありません。
ペットの未病を整える方法と手段のまず第一歩は、いつものその症状を未病と認識するところから。
ペット未病について、わかり易く皆さんの体調と
比較して解説します。
#ペット #未病 #漢方
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00:05
皆さま、こんにちは。獣医師の前田亜也子です。
えーっと、今日は何話そうかなー。
というところで、ちょっと待って、今日はこれ真面目な話をする収録だったっけ?
あれ?どっちだったっけ?
分かんないけど、思いついたことを話します。
そういえば、昨日、沙織ちゃん、頭痛いって言ってたよね。
はい。
ね、言ってたね。
これ、今、ちなみに6月の末になるんですけれども、
この彼女の頭の痛さ、これはね、私の見たてでは、
ちなみに私、獣医師ではありますが、
伝統中医学の知識をペット用に学んでおりますので、
一応、人体の方でも少し分かりますというところですね。
はい。
自分自身と家族に関しては、それを活用させてもらっているという感じなので、
今、私のところで働いている、かつ家族である愛顔動物看護師であり、
歯科衛生師の前田沙織の、昨日の頭の痛さについて、
ちょっとヒントを得たので、お話ししてみようかなと思います。
それで、この6月の時期の頭の痛さというのは、
まず、中学的に言うと、
この湿気、湿邪、湿気の邪気、邪念の邪、邪魔の邪、
っていうこの邪を湿邪と言うんですけれども、
これ、一般的に気候とか風邪とか風邪患者寒さとか、
そういうようなものが全部で6個邪があると言われておりますが、
それのうちの一つが湿邪なんですね。
邪って言ったって、湿が必ずしも全部が悪いわけではないわけですよ。
すべてにおいて、どう起こすとやっぱり体に負担になったり影響になったりしますよというところで、
おそらく今、患者の頭痛というのは、
この時期がゆえの、湿をうまく出せてない、
入った空気中の湿気を呼吸器を使って、
呼吸を使って体の中に入れ込み、そして必要に応じて使っていくんですけれども、
それをうまく、入ってきた湿をうまく対処できない状態になると、
それがどうこうした湿の状態になって体を、
攻撃まではちょっと言い過ぎかな、負担にさせるというところで、
頭が痛くなったりとかっていう風にしているのを、
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1個、ちょっとその視点は中学的にすごくメインになる考え方なんですね。
これが何って言ったら、頭が痛いから頭痛薬飲みますとか鎮痛薬飲みますっていうのは、
これは一般的な考え方。ただもうこれちょっと私、
獣医師綾子は、その西洋医療のみならずというところなので、
頭痛は決して病気だけではないわけですよ。
病気を示す、あるいは病気にならないように体が、
その頭痛という症状を出してくれている。
あるいは体を整えるために頭痛になっているというような、
そんないろいろなサインがあるんですけど、
この今のいろいろなサインが未病というやつですよね。
頭痛いです、でも仕事できないわけでもないし、寝込むほどでもないし、
ちょっと病役法でもないしっていうようなそういう感じで、
でも決して健康ではない。
どう?って言った時に、調子はどう?って言った時に、
まあまあ悪くないです、ただねちょっと今頭痛いんですよねっていうような感じ。
これが未病ってやつですね。
だから健康と病気の間を未病というわけですよ。
今回このシーズンの彼女の頭痛は、
去年ずっと本当はそういう体質で頭痛外来とかに行ってたぐらい、
そういう頭痛持ちだったと。
それがここ数年はなかったと。
でも今年頭痛があるんです、みたいな話を昨日してたよね。
そうです。
質者によるものが100%原因化するではないですよ。
その中にじゃあなんで去年そうじゃなかったのに今年はそうなんだろうかって言ったら、
例えば胃腸の働きの問題、そんなものがあったりとかするし、
いろいろが重なってそういう未病の状態になっていくんですけれども、
ちょっと今未病についてダラダラダラと話し始めちゃってますが、
たぶんこれこのまま私話しちゃうと、
どんどん話し続けて、
たぶん初めて中医学とか漢方とかっていうところの興味があって、
これを聞いてくださっている方たち、しかもペットオーナーの方だとするならば、
ちょっと私の話がどんどん先に行ってしまうというか、
置いてきぼりにさせてしまいそうなので、
今その頭痛の話で出てきた前田沙織に、
もし何も知らないペットオーナーが中医学のことを
中医師彩子に聞くときには何を聞きたくなるかなというところの視点で、
ちょっとこれ今急に振りますが、
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ちょっと質問してもらおうかなと思うけど、準備はいかが?
はい。
油断してたよね?
ええ。
してましたよね?
はい。
では油断は禁物でございます。
ではじゃあちょっともし思いついた質問があれば教えてください。
未病って言葉はあまり聞き慣れている人ばかりではないと思うんですね。
今前半頭痛に絡めた未病のお話ありましたが、
じゃあ改めてね、未病って一言で言うと何ですか?
一言で言うと、さっき言った通りなんですけれども、
健康と病気の間の状態ですね。
じゃあなんとなく不調みたいな、そういったときは未病なんだ。
そう、本当そうなんだよ。
結構これなんかしょうがないかなーって言って、そのままにしがちというか、
なんかしょうがないかって思ってしまいがちなところ、
これここで未病だなって気がつけることっていうのは結構大事ですよね?
めちゃめちゃ大事なんですよ。
それが仕方がないとひとくくるにされてずっと積み重なった結果、病気ですと。
っていう風になってくるわけだから、
未病というものだって決して健康ではない状態の、
未だ病気にあらずみたいな、そういう未病なわけで、
でも病という、病むという、それがつくということは、
やっぱりその病んでいる間に健康に健やかな方面に整えやすい。
これが病気、病んだ気なわけですよ。
気というのはエネルギーでしょ?
その気というものが病んじゃったら、もうこれ本当に根本的に病気になっているから、
だからすごく元に戻すのに、未病の状態にしてから、
さらに未病からまた健康な状態に持っていくみたいな時間と労力と、
なかなか戻らないみたいな、そういう風になってくるんで、
未病は絶対に本当に重要かつ貴重かつ非常にありがたいお知らせみたいな感じ。
じゃあちゃんとその体からのお知らせ、サインを受け取るということが必要で、
これ受け取ったらどうしたらいいんですか?
これね、受け取るという感じよりも、それを未病と認識する。
でも受け取るというのは、受け取ってるのは頭痛いとか、気持ち悪いとか、痒いとか、
症状ね。
なんかいつもこの時期こうなのよねとか、でも一時的だからねっていうような、
これってちゃんと分かってる。
でもそれが未病であると認識をするということが、
今それは沙織ちゃんが受け取るっていう風に表現してくれたけど、
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それがイコール受け取る、じゃなかった、認識するっていう感じだと思う。
だからあまりにも沙織ちゃんでさえ未病ということをそういう風に捉えてしまうぐらい、
未病ってあんまり一般的じゃないと。
だから未病って皆さん分かってるのよ。
分かってんの。もう既に分かってんの。
だけどそれは未病というものですっていう風に受け取るじゃなかった。
認識するということ。
それを認識ができたら、どうしたらいいかっていうのは、
これはね、中医学の四字熟語で、
未病先防という四字熟語の表現方法があるんですよ。
未病でしょ。先防というのは先に防ぐと。
これね、至って当たり前の四字熟語なんですよ。
難しそうだけどね、全部至って当たり前よ。
例えば異色同源とかさ。
当たり前じゃんっていうね。
でもそれを四字熟語にするとめちゃめちゃかっこよく聞こえたり、
難しそうに聞こえるんだけど、
とっつきにくくなっちゃうけど、
もう今未病先防っていうと、
本当にめちゃめちゃ普通のこと、当たり前のこと。
で、未病を認識した。
これが未病なんだっていうふうに認識をすることにより、
じゃあいつもどんな感じでそうなるかなとかっていう、
捉え方ができるようになる。
そうすると、雨の日になんか頭痛くなるよなとか、
あと夜になるよなとか、
そういうような規則的なルールみたいなのが見つかったりとか。
っていうふうに一つずつ未病というもの、
存在をどんな性質なのかっていうふうに明らかにしていくっていうことをしていく。
それが未病先防のうちの一つ。
第一ステップかな。
そんな感じ。
じゃあどんな時にこういう症状が起こるのか、
みたいなところにちゃんと注目をするっていうことがまず一つですね。
これ、規則的にそうやって由来でしまうというか、
そういうことって人間もそうですけれど、ペットもありますよね。
ありますね。
これペットで未病っていうと、
なんか今先生が思い浮かぶ、これ未病だよ、これも未病だよみたいな、
いくつか教えていただけますか?
ペットの場合は特に猫ちゃんね。
ワンちゃんも同じ共通言えるけど、特に猫でいうと猫は症状を隠します。
ギリギリ以上の超えたところで、
例えば変な歩き方をして、あれ痛いのかな?ぐらいな感じでこちら側が見えるみたいな。
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でももうそれは未病を通り越してるんですよ。
だから、今たまたま例が出た猫ちゃんの鼻っこを引いちゃう、吐こうってやつですね。
それの場合に未病で言うとしたならば、
なんかジャンプでなんか飛べなくなったとか、これは分かりやすい。
けれども横に移動するときに、
あれなんかちょっとあんまりこの横から横、
どこからどこって言ったらいいかな?
ソファーの肘掛けから飛ぶんじゃなくて、
横飛びの同じ高さでスライドするっていうような、
ちょっとポンポンって行くような、
そういうような大きな面積のところを第一を歩くのではなくて、
ちょっと細いところから細いところとか、
あるいはちょっと中に空間があるようなのをまたぐみたいな、
そういうものをあれ最近そういえばしてないなとかするときに、
どうしようどうしようって躊躇して時間がかかるなとか、
これ未病です。
そうなんですね。
年だからってよく言われたりとかするんですね。
今言おうとしました。
年だからってひとくくりにしてしまうと、
実はそれが未病だったりっていうことがあるんですね。
あと今私がふと思ったのは、
なんとなくいつもと違うとか、
いつもと違う場所にいるとか、
そういうのももしかして未病なんですか?
さすが沙織先生。
2人のかわいい男の子の猫ちゃんを、
子よなく愛す猫鬼違いのペットキャットオーナーの沙織さんですね。
そうなんですよ。
そのなんとなくとかいつもと違う場所にいるとか、
っていうのは本当に言葉を使わないペットたちの、
別にアピールしてるわけじゃない。
ちゃんと体の声に沿った動きをしているっていうこと。
だから隅っこにいるとか。
よくうちでは、うちのクリニックでは、
皆さんオーナーの方たちが、
私と二人三脚でやってる方が多いので、
その方たちのお一人の表現方法としたら、
最近うちのおこもりがまた始まったんです。
おこもりというね、そういうワードを出してくださいますが、
安全地帯っていうのがその子その子であったりするので、
自分が不安になったり何か体が痛かったりとか、
違和感があるとそこにスッと入っていくと。
それをオーナーがあれって、
そこに入っていくとなんかおかしいなっていう風に、
未病という認識の視点で見て、
そういえばご飯ちょっと残してるとかね。
っていう風に見ていくわけですよ。
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そういえばこの前、
ちょっとお孫さんがやってきた翌日だったとかね。
ストレスで体に違和感があるから、
おこもりスポットに行くとかね。
そういう何か変とか何かおかしい、
何かちょっといつもと違うところにいるっていうのもちょっと違います。
あとうんちの仕方の回数が違うとか、
そんなことっていうところが、
ものすごいたくさん未病を表してくれている、
ワンちゃんネコちゃんなんですよ。
ワンちゃんの場合はもうちょっと分かりやすく、
目で訴えたりとか、
早めに出しやすい。
出してくれる。
なのでそこがネコちゃんとワンちゃんの違いではあるんですが、
猫と同じような感覚で猫なかなか出さないから、
見つけに行ってあげないとねっていうような、
感じで行ってもらってたらワンちゃんも大丈夫。
じゃあこれはお家で飼い主さんが、
一番近くで見ているからこそ、
この未病を一番気が付けるのは飼い主さんですね。
そういうことですね。
これはじゃあ日頃から、
いつもしっかりどんな行動をしているかとか、
どんな場所が好きかとか、食べ方とか、
もろもろいろいろ見ていく癖を付けた方がいいですね。
本当そう。
未病先傍というね、
このワードを、
今日これを聞いてくださった方たちは、
頭の中にドンと未病先傍、
未病を認識したら病気にならないように先に防ぐ、
ということを、
ちょっと頭の中に入れていただくと、
もうそれ自身で、
未病を管理できるオーナーへの第一歩、
ということで、
本日は簡単ではございましたけれども、
未病が何なのかというところと、
ネコキチキャットオーナー代表、
前田沙織からの質問で、
しかし皆さん感じていると思うけれど、
彼女の質問、本当に用意していなかったの?
というくらい完璧に質問してくるけど、
本当に用意していないよね。
私はしていませんよ、本当に。
していないの、これ。すごいね。
ということで、私はアドリブモンスターを自称しております。
文字だともにアドリブモンスターですよ。
でもここの前で話をする前田沙織も、
私に感染させられたのか、
アドリブモンスター病です。
いつも彩子先生の背中を見ているとか横にいるというか、
いつも見ていて、
憑依しているかもしれないですね。
分かりました。
皆さんもアドリブモンスターになれるかもしれません。
次回もお楽しみに。
よろしくお願いいたします。
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