1. あわい会議
  2. #24 【2025年総決算】結局、人..
2025-12-30 1:10:19

#24 【2025年総決算】結局、人間と喋るのが一番面白い

年末特別回!
はじめてのふたり収録ということで
30分の制限時間を大きくオーバーしてお届けします…!

正解のないグレーな場所で立ち止まりながらも
自分の言葉で考え、誰かと深く喋ることを目指した2025年

あわい会議が大切にしてきた「対話」の価値を
この一年の変化とともにじっくりと語り尽くします!

【おたより・ご感想】

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【番組について】

あわい会議は、“あわい”を主役にした日常トーク番組。
生活の中で生まれた疑問や、自論、意見をさまざまな切り口で交わしながら、
異なる視点の「間=あはひ」を探り、そこにゆらぐ「淡い=あはい」感覚を拾い上げていく。
白でも黒でもなく「グレーに着地してみるのも面白いんじゃない?」という考えから、
ひとりでは辿り着けなかった結論を導く30分。

ぜひ、あなたの自論も “あわい” に投げ込んでみませんか。

【出演】

おっきー
・X(旧Twitter):⁠⁠@uvwuvw⁠⁠
・Instagram:⁠⁠@okidokit2⁠⁠

MIYAMU
・X(旧Twitter):⁠⁠@muyamiyamu⁠⁠
・Instagram:⁠⁠@muyamiyamu⁠⁠
・著書『ホワイトカメリア』『愛、執着、人が死ぬ』(講談社)

【ゲスト出演】

山科ティナ
・X(旧Twitter):⁠⁠@tina_yamashina
・Instagram:⁠⁠@tina_yamashina⁠⁠

サマリー

2025年に向けての振り返りとして、二人の会話が中心となり、さまざまな経験や感情を交わしています。特にアイスランドへの旅行や友人の結婚式が特別な思い出として語られ、飲酒量の増加や生活の変化についても言及されています。2025年にはポッドキャストがさらに普及し、人々のコミュニケーションの形が変わりつつあることが語られています。また、ミニマリストとしての生活やAI技術の進化についても触れられています。 このエピソードでは、現在の社会における会話の重要性や、TikTokによるマネタイズの新しい形について討論します。また、ザ・ダブルというお笑い大会における意見の相違についても触れ、人間らしさが求められる時代背景を考察します。このエピソードでは、直近のトレンドや文化について語りながら、人間同士の対話の重要性やその面白さについて深堀りしています。また、新しいドラマの展開や人間関係の変化を通じて、誠実さや自己のスタンスを持つことの大切さが強調されています。 ポッドキャストではドラマ「最高の離婚」の最終回について議論し、キャラクターの成長や人間関係に焦点を当てています。特に、愛の重要性やキャラクターの成長過程に関する意見が交わされています。このエピソードでは、日常生活やマンガ、そしてドラマについての話が展開されます。特に『シナントロープ』や『ザ・ロイヤルファミリー』といった作品が取り上げられ、その魅力と深いテーマについて語られています。

あわい会議の始まり
おっきーです。MIYAMUです。あわい会議始めます。
あわい会議は日常に生まれる疑問や意見を交わしながら、一人ではたどり着けない間と書いてあわいを探る番組です。
白が黒かをはっきりさせるのではなく、あわいグレーに着地するからこそ見えてくる新しい感覚を拾い上げる30分間です。
では始めていきましょう。本日ゲストいません。初めての二人から。
初めてなんだって。 もうだって、あわい会議が実は今年の9月に始まって、今だから3ヶ月ぐらい経ってます。今12月中旬。
リュウン地で始めたよね。 そう、一番最初に来てくれたリュウと最初に始めて、その時は名前も決まってなかった。
とりあえずしゃべろうでやり始めるのかな。 そうそう、とりあえずしゃべろうで始めて、その後名前つけてっていうのがほんと3ヶ月前で。
そこから週2回最初やってて、今週1回に切り替えて、だいたい今だから20エピソードぐらい出してるから。
結構いったね。 そう結構ちゃんとね。 序盤週2で出してるからね。ないよ。
あの時はやばかったね。常に編集してたからね。っていう感じだったから、でも結構走ったね20で。
そうね。しゃべってみるの楽しいねってめっちゃ思えるようになったけどね。
そうね、ほんとに昔から好きだったし、やっぱりミアムとかと会うときとか、ミアム周辺の友達とか会うときとかは基本しゃべってたらいいやろみたいな感じの集まり方してたけど、それがより加速してきたなっていうのを感じた。
振り返りと経験の共有
そう、私これまで一人でしゃべるラジオスタンドFMってアプリでやってたりとか、あとはインスタライブで質問来てるものを回答していくみたいなスタイルでずっと一人でしゃべってたもんで、
この人に意見を伺ってる時間の頭の回転の具合とか、次何聞いてやろうかなみたいなのは、二人以上でしゃべるラジオならではだなとめっちゃ。
いやでもそれよく言うてがさ、よく聞くのは逆で、一人語りのラジオの方がめっちゃむずいって言うで。
それもむずいよ、むずいし、なんかこの面白いでしょ、ここ笑うところですよみたいなのを自分で作ってる感じが。
そうだよね、想像的品も、やっぱ二人ではこういうふうにしゃべるようになってさ、今日もゲストいいひんから、私は二人でしゃべるのって、プライベートでは全然あるけど、こんな感じでしゃべるのってないから、どうなんでやろうってのもありつつ、でもまだ想像できんねん、全然いけるやろなみたいな。
一人は、だってしゃべってることに対してリアクション欠いてこないよね。 そうだよね、何しゃべる?あんた。
いや無理やなほんまに、ノート書くだからそれで言ったらほんとに。 確かにな、同時にノート書いてるもんな結構。
最近書いてる。 今年やっけ、ペンダント。
そうね、ペンダントもやし、そうガジェット系のノートを書いて、自分がやっぱりそういう特殊なガジェット壁を持っているというか、みんなよりそういう新しいもの好きだなっていうので気づき始めて、これを広めていくっていうのが意外といいんやって気づいて書き始めたね、ノートとかを。
音声監視アプリ、なんだっけ? 音声録音アプリですね。
録音アプリね、あれ結局日本で一番になったの?
ICEOが一番ですね、今調べた。ただあれはもうFacebookさん、メタさんに買収されてしまって。 よくないよ。私はメタを信じてないからね。
それでもいろいろ問題になってますよ、本当に。というところもあってね。だからあれはもうみなさん買えなくなったんで、あれなんですけど。
でもいっぱいガジェットはどんどん紹介していけるものはあるんで、そういうものもどんどん今回は。
マーク・ザッカー部と同じタイミングで多分、マーク・ザッカーは早く俺は見つけてたよ。
確かにね。 で、彼が買ったってことは同じぐらいの投資線が持っているってことだから。
確かに。次何が売れるかを見定めてもらう。
次はGoogleピクセルなんで。iPhoneはどんどん聞いていきます。そういう発信とかもし始めていて。
でもやっぱこのノートもやし、ミヤムは元から発信するのが仕事の人やから。
それもしかも発信の仕方もミヤムの場合は、いわゆるインスタグラムとかでの発信もあるし、小説みたいなもっと自分の気持ちを込めて書くようなものもそうやし。
やっぱいろんな発信をしていてみたいな。そこに今度は音声もこんな感じで。
何でもやってる気がするわ。 そう、発信のほぼ全てやってるんちゃうかっていう。
あとはもうVTuberになればもう全部やってる。 いらんやろ。VTuberみたいなもんやろ、ミヤム。
やりたいけどな、VTuber。やりたいやりたい。 そうなんや。それはもう違う人格まといたいってこと?
うん。もう好きなこと言いたい。 好きなこと言いたいんや。
やっぱある程度社会性を持った喋り方をしなきゃいけないんじゃない?
うんうんうん。
VTuberがもう、いやでもそうやな。VTuberも貧困法制が求められる時代ですよ。
そうよ、全部。コンプレなんで全部。全部コンプレなんで。
すいませんね、そうですね。VTuberをおたのみなさん。
あいつらなら何言ってもいいやろって思ってたけど。
ということでね、これ多分出た頃が年末に出そうと思ってて、今回撮ったのもせっかくやってて、今はずっとゲスト呼んでて、ゲストと色々な話していくとこめちゃくちゃ楽しかったし、今後もそれは続けていくんやけど、せっかく年末でこのゲストを呼ばずに一回二人で2025年どうだったっていう話をやってみようっていう感じで。
そう、振り返り会ですね。
そう、やってみようかなっていう感じですね。淡い会議始めたってのはもちろんやけど。
でかいね。
でかいよ。
何した?
2025年ね。俺はでもやっぱ一番記憶に残ってんのは、個人やったらやっぱりアイスランドへの旅行、多分このポッドキャストでも何回か話してるけど、それが一番覚えてるのと。
共通のやつでいくとね、やっぱりゲストにも来てくれたコマゲー、我らが大親友コマゲーの結婚式、大結婚式やね。大をつけた方がいい。
すごかった。
に参加したとか、やっぱその辺はすごい記憶に残ってるなって感じやね。
いいなあ、ああいうでっかいイベントできるの。羨ましい。
いやいやいや、あなたもできますよ。
できんのかな。
2025の振り返り、自分で個人的にさ、年末やんのよ、自分が1年どう振り返ろうかみたいな。
マジで1年の中でプライベートアカウントがあって、そこにいつも飲み会してますみたいなストーリーをあげてんだけど。
やばい、今年の飲酒量。
飲酒量?
飲酒量。ちょっと良くないぐらいの飲酒量。
別に前までもそんなに飲んでるキャラクターっていうか、別にお酒の場にはいるようなイメージだったけど、今年よりって感じなの?
年齢を増してさ、みんな落ち着いていったりとか家庭があったりとか。
やっぱこの家庭がない組で集合する絆が深まりすぎて。
逆にな。
やばい。健康だった日があんまりない。とんでもなく飲んでる。
なるほど、そんな増えたんや、アルコール量。
だからみんな分岐点がだいたい30ぐらいにあるんだと思うのよ。
で、飲まなくなった人たちは飲んでる人たちのことをまだそんな飲み方してんの?って言うし、
飲んでる人間たちは、俺はそんな面白くない人間にはなりたくないよって。
分岐そこが。
分岐が。
なるほどな。音と会話の分岐ですね、それが。
本当にめちゃくちゃ飲んでたことし。
なるほどね。来年も飲みそう?
飲酒量の増加と生活の変化
飲みそう。
おー。
飲んでる人間というキャラクターが身内に対してあまりよく作用してないなと思うことがあって、
いつも飲んでる人間たちはだいたい固定されてるんだよね。
たまにそこに来てくれる友達とか、こっちのノリを、披露じゃないけど、
披露。
他の飲み会で持って行って、
あー飲み会でね。
そうそう。やったりすると、次の飲み会から、
宮部、あんな飲み方は今日はやめてよーみたいな。
その注意反応。
その注意というか、やめてくださいよー。
あー逆に。
あおり。
あおりな。
あーほんまにしないんだよみたいな。
そうなんや。俺らも宮部とそんなガチガチの飲みの場で一緒になったこと、ほぼないよね。
会話できひん方変えるやん。
変えるね。
相入れへん。
それはそう。
俺らの前のコミュニティが仲良くしてる共通のコミュニティが16人かな?おるけど、酒がっつり飲む人ってほぼおらんから、居酒屋行っても半分以上酒飲んでへんもんなほんまに。
会話がメインやからな。
そうね。全員で会話してるし、シラフやけどひたすら笑いの場を作ろうとしているし、そういう感じやからそれに慣れちゃってるのもある。
みやむもそこはそこで別にうわーとかってやったりはせえへんし。
だからこの歳になって、自分が飲み会で披露するための曲を覚えるとか、そんなことをしてる大人になるとは思ってなかったもん。
確かに。みやむとカラオケ行ったらもうすごいからね。これがなんかその宴会芸家じゃないけど、こういう感じで使わないと。
あともう一人サイバーエージェントのやつもおるから、あいつもやっぱりサイバーエージェントってやばい会社だよなっていう風に。
やっぱり僕も新卒がリクルートなんで、リクルートサイバーの根本に流れる盛り上げなければならないという使命感を。
すごいよ、そこから俺離れていた。大学は別に盛り上げとかなかったから、柵とか入ってなかったから。
ほんまに不要やと思うね、あの能力。
いやいやいや、そうか。飲酒量が増えた2025年。
そう、2025年。ざっくりね。ほんまに200日以上は飲んでたな。
200日?すごいよ。だって3分の1以上ってことやろ。
全然飲んでたな。
飲み代だけでやばいもん。それでさっきね、2025のベストバイなんやった?みたいな話をしてたやろ。
そうね、よくあるね、年末振り返りやとよくあるベストバイやからね。
大きいのはいくつかポンポンポンと。
あるある。
ほんまに何に金使ってたんやろ。飲み代に毎日5000円ずつ消えてる。
確かにそれだけでもすごいからな。でもほんまにミアムって普段飲み以外で金使ってことってパッと思いつかへんじゃない?
マジ何してんねん。
食もなんか人並みには全然おいしいもの食べたりするけど。
でも私ほんまにさつまいもしか食べてないもん。
なんかめっちゃおいしいご飯屋さん行ってるみたいなイメージとかそんなないなミアム確かに。
そういうの、一撃でおいしいご飯屋さんとか行くねんけど、私はもうだいたい1万円以上のおいしさの違いがわからないのよ。
それは俺も一緒やな。
そうやからあんまりそこに金かけたとてなと思って。
なるほどね。
手軽に済ませられる居酒屋とかでも十分おいしさを感じられる下なので。
そこは自分のありがたさに甘えて。何でもおいしいんで。
そっちのほうが幸せやから。
幸せでもう基準が上がらんことが。
良いわな。
で、そう僕今年これまでにNLDKとかちょっとしますよねなんか偉そうな。
東京一人暮らしにNLDKとか住んでたんすよ。
東京一人暮らしにNLDKねすごい。
都会のど真ん中にNLDK。ここが俺の城や。
宮本でかいからな人より。いるねんなそれぐらい。
それを2018年以来ですね。久しぶりに1Kに戻りまして。
2018年以来?
え、でもえ?
18年ぐらいってこと?
そう。
すごいな。
やっぱこの家の大きさを大きくしていくことこそが、
なんていうんだろうね、自分のステップアップ感だと思って暮らしたら。
うんうん。
いらないなと思って。
ああ。いらないなってなったんや。
そう、仕事が基本パソコン触ってればできるし。
うんうん。
家広くても1日入らない部屋とかあんのよ。
ああ。もう真っ底の部屋に。
そう。私が書斎でずっと引きこもってる間、
リビングと寝室を猫が行ったり来たりするだけなんで。
猫からすると嬉しいよね、そんな散歩スペースいっぱいあるから。
東京で2LDKとか余裕で30万とかすんねや。
まあ東京はね、すごいよ。
1日1万円払ってんのこれ。旅行行って3万4万払って。
家賃で2万3万消えていってんのよ。
で、毎日5千円受け入れていくし飲み会で。
そう、終わり。
思って、毎日こんなに飲むんやったらと思ってね。
宿、宿というか。宿という感覚の。
ああもうそこが、なるほどね。
めっちゃ家に隠すくないもん。
ミニマリストの生活
うんうんうん。
家をね、それまで2LDKの家はオシャレに、
あ、してたんや。
ここのブランドのアンティークの椅子とか置いて。
いろいろ考えてやっててんけど。
これ誰が喜ぶねんと思って。
前まではなんでやってたんすか、インテリアというか。
それが大人のたしなみやと思ってたから。
ああまあまあね、楽しんでみたいな。
目黒通りのアンティーク家具屋さん入って。
はいはいはい。
これいつ入荷します?とか聞いて。
かっこつけてやってたけど。
うんうん。
誰も喜ばんなぁと思って。
うんうん。
それもじゃあ全部売っ払ってというか。
売っ払ったね。
ああ。
もう今はもうほんまに1Kの狭い部屋にベッドとソファーと自分の作業台だけ置いて。
うん。
あとは猫がいるだけ。
ああ。
なんかそれ変わった?
楽。
ああ楽。
楽。
楽ってなんや。
楽ってなんやろな。
やっぱこのコンポンそんな収集壁とかさ。
そうにミアムだからあんまりなんか物買ってるイメージはやっぱないなほんまに。
ないし。
うん。
大学生の時とかはなんだろうね、ドメスティックブランド。
洋製。
うんうん。
二原とか。
服ね。
そうめっちゃ好きやったから色々買っててんけど。
うんうん。
いや何着ても一緒やなって思ってしまって。ある程度のところから。
ああ俺もそう思うよ。なんか変な服着てるなって言われるけど。
俺昔から変な服着てるからさ。
そうやな確かに。
そうそうそう。
俺だってほんまに7、8年前の服とか着てるから。
うんうん。
ミニマリストか。
うん。っていうところからもうほんまに今年物買わへんかったんよ。
うんうん。
もう飯もさつまいも食って。
さつまいも。
さつまいも食って。
うん。
ちょっと栄養足りてないなって思った時はちょっと高いサラダ屋さんのサラダ食って。
うんうん。
わあ贅沢をしてしまったと思って一日を過ごすみたいな。
ええがな別に。
っていうのを過ごしてたんですけど、だから一年として何も買ってないな。
なんかそぎ落としていったばっかり。
ガジェットの進化
というところで来年私が買うものの参考のために
2025買ってよかったもの教えてくれよっていう。
俺のね。いっぱいあるけどさっきちょっと冒頭で話したけど、
そう、俺もうガジェットというかめっちゃ、なんかいっぱい買ってるわけでもないんやけど、
いいなって思ったものをやっぱ数個こう買っていくし、それを買ったよって発信すると、
なんかこれも買って買いましたかみたいな感じのやつとかが入ってくるようになってきて。
ガジェットとオタの繋がりができて。
そうそうガジェットとオタの繋がりができてきて。
どうこそみたいな。
そうそうそう。全部持ってるみたいな感じになってるんやけど。
だから話題のものとかなんかある程度持ってる気はしていて、
もちろんちゃんと種族選択してるんよ。これ自分にはいらんなみたいなものとかは使ってないし、
って感じやけど、そうでいうと俺はだから今一番ベストバイでいくとやっぱりもうこのGoogle Pixelというスマートフォンに変えた。
開くやつね。
開く機能はぶっちゃけ全然いらんねんけど。に変えて。これも周りがやっぱみんなiPhoneだらけでさ。
ずっとiPhoneやったろ。
俺もiPhoneやった。そうiPhoneやったけど。
もう進化しないなこいつ。
iPhone進化しないなって思って。やっぱAIも弱いし。でもベストバイでいくとみんなものじゃないけどサービスっていうところでいくとさ、絶対みんなAIやん今年は課金してる人は。
そのAIをいかに日常に触れさせるかっていうところでやっぱ俺はこのスマートフォン。Google PixelとかやったらGoogle自体がAIめっちゃ強いからさ。
それを自然に使えるってところのやつとかすごい個人的にはベストバイやなって思ったな。
私チャットGPTからGeminiに課金の対象を変えた。
多いよでも最近増えてる。
いいよ。優秀やわ。
優秀。何で使ってる?Miamu。
あと文章の作成のヒントもらったりとか自分の脳みそを同期させて自分と壁打ちするみたいな。
あなたMiamuとして振る舞ってください。でその自分が書きたい物語の展開をバーって書いてに、私だったらどう突っ込みますかみたいな。
違和感を覚えるところとかどこをフックにしたらもっと盛り上がると思いますかみたいな。
そうだよね。小説の文の仕事とかもそういう風にしてやっていくし。
俺も本当にスマートフォンまで行くとこれ予定入れといてみたいなの全部投げれるから。
いいな。
ラインでこの日に決まったらもうこれピッてやってAIにここにカレンダー入れといてって言ったら勝手に入れてくれるみたいな感じがあったりするから。
そういうところから勝手に使ってるから。
そうやな。もうヘイシリーは7時に起こしてしか言ってないもん。
そうやでほんまに。それしかできひんからほんで。
曲かけてってさ、富士風かけてって言ったら富士風のオルゴールかける。
分かってないからなあいつ文脈を。でもあれやなヘイシリーももうすぐジェミニに変わるらしいからな。
ジェミニに変わるの?GPTじゃなくて?
そう、ジェミニにGoogleが目を取りに行きました。
じゃあもうGoogleでええやん。
アップルさんは自分ではまだAIのモデルを作れないっていう宣言でもあるんやけど。
っていうところやったね。だからAIの都市やったなっていうのは思うし、逆に会話みたいなことをしていて、
俺はめっちゃ効率人間っていうふうに周りから思われているし、自分でもそっち側やと思ってはいるけど、
ポッドキャストの普及
この会話とかもさ、本当にやってこない人たちからすると、これは非効率な行動なんじゃないかっていうふうに言われても仕方ないことだと思ってるけど。
でもゆり戻し的なところで言うとさ、2025結構そのポッドキャストとかラジオとか聞かれるようになってきた年だと思う。
それこそ2025年、ポッドキャストの年って言われるぐらいではあるからね。
それに関する書籍も結構。とかその名前でポッドキャスターみたいな。名前が結構一般的に。
そうだね。我々も流行ってるから始めたってより単純にもともと会いたいなと思ってて、機会があったから始めたみたいな感じだったけど、
なんかその後本も出たりとかポッドキャストの、ほんとポッドキャストの年になってて、そういうやっぱこれもよく言われてるのが、今のこのインターネットでさ、なんか調べたらさ、今上位に上がってくる記事って明らかこれAIが書いてあるみたいな。
なんかね、記事ばっかでまとめみたいなのが全部そうやん、これ絶対AIやんみたいな質感のない記事みたいなのが多く増えてきていて、
最近俺の情報収集とかって本当にXとかそういう生の声が明らかに書かれてるものとかっていうのを選んでて、
で、その中でもこのポッドキャストを今年はほんとひたすら聞くようになって、去年とかもポッドキャスト、コテンラジオとか有名どころのやつは聞いたけど、聞いててもうやっぱり2、3番組だったね、俺。
2、3番組を全部、俺貴重名やからさ、ゼロ話から聞きたいんよ全部。ゼロ話から全部ガーって聞いてってみたいな感じしてたけど、
今年はもういろんな番組を聞いていって、聞いていけば聞いていくほどまた新番組で面白い出てきてみたいな感じが繰り返しで。
知っていけば知っていくほどそこに出てくるゲストの人面白いなとかねさ。 そうそうそう増えていくし、
で、ほんまにその新番組として新しく、あ、あのかの有名なダイライさんがまたポッドキャスト始めたんやみたいなことも増えてきてるし、
もうなんか耳が追いつかんくなってくらいポッドキャストは今聞いてるなって感じ。 耳追いつかんな。四六時中なんか聞いてるもんな。 そうよほんとに。
音楽聞く時間めっちゃ減ってて、スポティファイのさまとめみたいなのあるやんか。今年めっちゃ少なかったやん。 いや言いましたやん僕。
僕言いましたよ音楽みんな聞かんくなってくって。でもほんまにそうやと思う。だからみんなどの隙間で音楽聞いてるんだってほんまに思うもんね。
俺とかだってあれやで、俺もスポティファイまとめさ、音楽聞いてへんからさ、音楽のやつはいらんのよ。でもポッドキャストスポティファイで聞いてるから、俺どのポッドキャスト一番聞いてんのとか、そのポッドキャストの中でもどれぐらいの順位なんやろみたいな聞いてるリスナーの中で。
で見たいなと思ったら聞いてなさすぎて、あなたのまとめ作れませんってスポティファイから言われて、そんなことあんねやみたいなぐらい聞いてへんかったけど、でもほんまにそうなると思う音楽は。
情報性が欲しくなってんのや、人が。
情報性もやし、やっぱその、でも情報性やな。
なんかどうせ時間を使って聞くなら何かためになることって思うかな。
うん、もやし。なんかあと、考えに触れたくなったりしてるんかなと思うけどな。
私飲み会に行ってて思うけど、若者のカラオケばなれ。すごく聞いてますよ。
若者って俺より下の世代ってこと?
下の世代25以下。カラオケ歌わないつら。
あ、そうなんや。
ちょっとあれね、これ僕のインサイトとしてあるんですけど、学生時代がコロナ禍のど真ん中で入ってると、
そういうことか。
みんなで暇つぶしでカラオケに行く習慣がないから、カラオケ歌ってって言われると発表会な気持ちになるねんて。
発表会?
うん、この持ちネタとして君が。
なるほどね。
でもさ、それより年上の人は、学生時代とかにバンバンカラオケやって、場を盛り上げるとかしてきたから、オレンジレンジ入れれば跳ねるし、
そうね。みんなが共通して歌う曲があるしね。
とかね、セカナクション歌ったらこれが鳴るし、みたいな装置としてカラオケを使ってるけど、それ以下の世代はめっちゃ緊張するねんてさ。
ああ、でもそうやんね。しかも身内なだけでやろ。
でもやっぱ緊張する。音楽というものがどんどん聞くものではあるけど歌うものではないってなると、歌詞を覚える必要はないとかさ。
歌詞を覚えるまで聴いてしまう歌とかあったやんか、前。暇やったからさ。
いっぱいあるよ、そんなのほんまに。歌詞しか見てなかったからな、ほんまに。
だからそれが結構。
今とかショートで曲も流行ったりするからさ、ほんまにサビの部分しか知らんみたいな曲めっちゃありそうやな、カラオケ向きじゃないような。
面白いね、それも。
どういうこと?
カラオケで、TikTok見えひんもんな。
見えひん。
セカンドバッカーっていう歌手の犬とバカ猫っていう。
どっち?なんもわからん。全部の言葉わからんかった、ほんまに。
普通の単語みたいな。で、この肘打ちして画面に嫌なことがあって、今これみたいな肘打ちするみたいな。サビで肘打ちするみたいな。
あんねんけど。の曲をその肘以外全部歌って。
肘以外全部歌う?
だからサビね。
ああ、そういうことね。サビの部分以外。
サビの部分で肘打ちなんだけど、サビの部分以外全部完璧に歌って、サビの部分を歌わないっていうボケをして、そこしか知らんのにーって突っ込ませるっていう。
それ誰が考えるん?そういう遊び。知らんねんけど、ほんまに。
これほんまに身内にしか置けん。
てかさ、ミアム、俺が知ってる曲やけど、その曲で知らん遊び方するからさ、カラオケの時とか飲み会の時とかに。誰がそれ見つけてるん?って思うもんな、ほんまに。
飲み会でありもののネタというか、もう社会人時代からこすり上げてきたさ、新宝島で次の次のとか、もういいんです。そういうのはやりません。恥ずかしいんで。
新しいの見つけてくる?
新しいの作ってるんですよ。飲み歌を作る会議とかしてるもん。
クリエイティブ。
飲み会もクリエイティブしないと。
それ全然わくなさそうやな、ほんまに。
めっちゃ真面目に酒飲んでるときあるから。
あなたのクリエイティブはどうやってやんの?それは。普段小説の時はあんだけさ、ワード出てみたおしゃれなこと言ってほしいの?
会話の重要性
歌はめよ歌はめ。歌詞に、ここの歌詞の部分をこれに変えたら、語呂と音は合ってるから入るんじゃないか。
ちゃんとクリエイティブしてんな。TikTokもさ、アプリすら入ってへんからさ、見てへんからわからんねんけど、たまにXとか流れてくるんよ。流行るやん、あるポーズとか。
誰が最初に考えてああやってんの?すごいよなあれ、ムーブメントをする人。
みんながミアムみたいな感じで、これを、この曲をこういう風にして遊んだらおもろいっていうのを誰か考えたやつがいて、
それをたぶんひたすらやってるやつがいて、その中の光るものがバーッと流行っていくみたいな感じじゃない?
でもやっぱそれもね、飲み歌も今も賞味期限だいたい3ヶ月ね。歌自体が消費されてちょっと古いってなっていくからさ。
すっごい時代やなそれ。
すっごい時代。大変よ飲み歌作る側も。
ええねん、作らんで。
1円も儲かってないから。
じゃあTikTokの流行りとかってさ、あれは誰かしらインフルエンサーが最初に作り出すとかでもないんや、別に。
いやまあでもインフルエンサーが、インフルエンサーというか歌手がめちゃくちゃ考えてるな、サビの部分で何秒間の間に振りまで考えて。
ああでもそうね、バズりやすいショートでバズりやすい曲みたいなの作ってるとか振り付けをやるとかっていうのは結構イメージとしてあるわ。
でもTikTok自体もこれは傾向としてめっちゃつまらなくなってるんですよ今。TikTokショップっていうのができて、TikTok内で商品をそのまま買えますよみたいな。
たぶんね地上出たらアリエクスプレスとかそういう中華系のPCサイトに直接飛ぶTikTokショップかな。
なるほどね。
で、そのTikTokショップで買った購入品を紹介するライブコマースの配信者みたいなのでほとんど埋め尽くされてる今。
へえ。
だからもうだいたい商品紹介。
だいたいだからテレビショッピングみたいなの始まってること?
そうそう。全員が紹介して、興味ないものをずっと紹介してる。面白くない。
ああそうなん。あんだけじゃあ一応ね勉強のためにもというかミヤムってTikTokとか見たけど。
最近減ってますね。おもんないもん。
その時間どこ行ってんのこの時間?
この時間?
うん。
何してんの飲み会してるな。
違うやろそこの時間も。その時間とまた違うやろ。
それとあとはだいたいAIのソラで作ったむちゃくちゃな動画ね。
ああ今度はそっちに行くんや。なるほどな。
あとはそのAIを駆使したお金を稼ぐ方法とあとちょっとこれねやばいと思う傾向があって
ライブ配信が今一番盛り上がってるのTikTokの中でそこに投げ線してお金を稼げますよみたいなシステムなんやけど
人間を使った動物実験というか
人間を使った動物実験?
モルモットにさだいたい実験ってモルモット使われるから
その何時間に一回餌を投入したら
何時間後に星が見えるみたいな
みたいなのでそのTikTokがライブ配信してて
このプレゼントをもらったらこの動きをするみたいなのをずっとやらせ続けるね。
でライバーさんはそれも演技やけど
もうやめてめっちゃ疲れたみたいな
階段上がって登ってくるはだいたい500円投げたら階段登って上がってするみたいな
そんな開示みたいなことをやれるようになってる
めっちゃ振動になるねそれ見て
人間ここまで落ちたんやと思って
でも彼らももちろん一生懸命やってはるからあれやけど
でもTikTok全般そこまでのどぎっちょ
直接的な案にあったのは知らんかったけど
TikTok全般俺そういうイメージやで
自分を削って結構知名度とかもそうやし
承認欲求を満たしてるみたいなコンテンツのイメージではある
これまでは胸を揺らしてくれる
そういうのもそうやしね
とか無茶なことやったりとかそういうことして
これまじでえげつないなと思うのが
地方の農家の商品というか
余った柿とかちょっと傷ついた柿みたいなのを
ちょっとおじさん系のあんまりきりっとしてないおじさんの役者を雇って
農園の人としてエプロン着させて
買ってくれてありがとうございますまさか売れるなんてみたいなのをやらせてね
その話聞いてそれを役者と思ってないピュアな子が
めっちゃあれいいねって言って出た
えげつなくないもうあかんでそんなことしたら
でもそういうハックをするんよ本当だなまじで
さっきの本当にAIが記事書いてるとかもそうやけど
やっぱあれで金稼げるようになってるからよ
XもそうやんXもさお金稼げるようになってからさ
バズってるツイートのみんなの反応どんな感じだってみんなさ
今もう全部AIよあれ
見る必要ないからな
だから俺引用の方見たいんよ
引用の方も最近AIになってきてて
もう何も見れへんやんってなってる
だからやっぱ人間の意見を発したがるから
もう絶対に人間が喋ってるポッドキャストに来ようってなんやろな
そうやと思うでほんまに絶対にそう
こればっかりやっぱり質感とかもそうやし
嘘つけへんなって思うからね
嘘ついてもめっちゃバレるってわかりやすいしね
ここまでの会話さすがに今AIできひんし
今後できるようになるかもしれへんけど
やっぱその思想がないからさAIには基本的には
あいつら合図値できひんから
差し込む合図値できひんから
だって多分俺とかミヤムもさ
AIに向かってもちろんチャットベースでもそうやし
音声ベースで喋るやん
やっぱじゃあこれができるかっていうのはできひんやん
多分それもあって
俺が多分この淡い会議とかやってるのもあって
やっぱみんな最近会話したいっていう欲求が
すごく周りの子たちから強く感じるようになってきて
だからあれよほんまにこれ初めて
ボーリング会とか潰れるようになってきたと思う
みんなボーリングは会話できひんやっていう
この俺がずっと言ったこととかに
みんなやっぱより気づき始めたというか
まあ確かにね
ボーリングたまにやるのが一番楽しい
そうたまにやったりするのは
それはねフィジカルにするのはそれもさ
人間しかできひんことやからさ全然あれやけど
やっぱその会話とかがよりしたいってなってくると
やっぱその時間
逆にやっぱ少人数でちょっと集まるときも集まって
なんかゲームとかした後に終わった後に
ちょっと会話する時間が楽しいみたいな感じの
周りでも結構ね
そういう少人数で飲みましょうみたいなの増えてきてるしな
そうやね
個人的にはだから今年はなんか2025年はもう会話っていう
ワードが俺の中で結構ヒットしてるね
昔から好きやったけどやっぱこれは
AIとこの思考を交わすみたいなこととか
自分の考えを深めるとかってもちろんできんねんけど
やっぱりなんかそこにはない刺激みたいなものが
人との会話には必ずめちゃくちゃ存在してるなと思ってて
刺激のある会話が好きやけど
ザ・ダブルの議論
自分から刺激を生むことができない人は
たぶん刺激のある言葉を喋ってくれる人に乗っかんねやろな
そうよこれ
見ましたザ・ダブル
ザ・ダブルね
ほんとこれちょうど実は2、3日前か
撮ってる収録の2、3日前にあって
ザ・ダブルって何かっていうと
要はM1の女性限定の大会みたいな
お笑いの大会で
これ俺はあんま背景知らんけど
なんかあれやねそもそもM1自体も別に
女性も出れるけど
やっぱり決勝に残ってるのは見ると
ほぼ男性みたいな感じになっていて
そういうのもあって
このジェンダーの時代に逆に
聞き出して女性だけのやつを作るっていう
これもちょっと防拒というか
どうやってやめんねんやろって思う
むずいよな
分かるよその意図として
確かにM1の方とかで
芸人が男性がどうしても強くなっちゃうって
なっていて
それも何年か分からんよ
何年か分からんけど
なっちゃってる中で女性議員人っていうのもいるから
光を当てたいっていうのでザ・ダブルを作るって分かるけど
結果それがすごい
やっぱり女性思んないみたいな感じの風潮に
ザ・ダブルが結構なっていて
っていうのがそもそもの背景としてありましたと
そこで今年素子名が
キモフリ女法上の素子名が審査員をやったんですよね
どうでした?
いやー
なんかああいうの捉える時にさ
素子名さんはそう思ってるのねなるほどって
一意見として切り出して捉えられる人とさ
そうだそうだその通りだみたいな
俺もそうだみたいな
自分の思考力全部ほったらかして
素子名全乗っかりで素子名を褒めるみたいなのは
なんかほんまにそれこそ
素子名が叩いてた素人と一緒やんみたいな
そうそうこれも事件かっていうと
ザ・ダブルって先に言った漫才に素子名が
要は審査員として呼ばれましたと
みんなM-1とかお笑いのコンテスト見たことある人って
審査員ってもちろん審査をしてるんやけど
論評は別にしないというか
こういうとこ良かったね悪かったね端的には言うけども
あくまで感想を述べるぐらいで結構進んでいって
だから番組としても見る人は割と
お笑いのちゃんとネタを楽しむっていう風に
結構フォーカスが当たって見れてたんやけど
ザ・ダブルの素子名さんに関しては
これは定備局から言われたって彼が自分のyoutubeで言ってたけど
要はもうがっつり評価してくれと
いわゆるこれはお笑いの審査をやってくれっていう風に頼まれたってて
ほんと一人で2、3分ぐらいかな
ネタに対してのほんとプロの視点で
全部ガーって言ってたんよね
やっぱそれをすると思わないとかも普通に言うんよ
お客さんとか笑ってんのに
これで笑うお客さんが質が悪いとか
言ったりしていて
見てて多分空気悪かったよね俺もリアルタイムで見てへんけど
っていうのがあって結構物議は可能
まさに今IAが言ってくれたように
素子名よく言ってくれたじゃないけど
俺も思っててみたいな感じのことを
言ってる人がいて
あれは良くない
ムーブメントだなってすごい思った
自分の意見を持つこと
やっぱ強いものに乗っかるのが楽やからな
自分の
最近いい映画とかがあったりしても
まずレビューサイトを見に行ってしまう
答えを先に探してから
抽出して抽出して
僕の意見はこれですみたいな言っちゃう
これまではそこにたどり着かないまま
喋ってるやつがいたから
考えさせられる作品だったなと思いました
何を考えたかいつ教えてくれるのっていう
いやそうね
これは自分にも反省点はあって
言語化がうまくできない作品とかに出た時に
とりあえず面白かったとかになっちゃってたっていうのはあるやん
あるけどこういう場とかでもそうやし
じゃあ何が面白かったんっていう風に聞かれるからさ
自分を紹介したいと思うからどんどん言語化をしていこう
確かになぜ面白いかを付け足して
喋ってあげないと紹介力として低いよね
そうそうそうだから言語化がどんどん
うまくなっていくというか練習してできていくっていう風なところは
あるなと思っているものの
ポッドキャストもそうかもしれへんし
聴いてるリスナーさんからたまにメッセージとか来たりして
あと実際友達が聞いてくれてて
やっぱりよく言われるのが意見が強いと
偏っていると
そしのですと
ほんまにあれでもあれ見てちょっと俺もこんな風に思ってるのかなって
だからこれでオッキーさんの言う通りですみたいな
そうそうそうでも本当に言いたいのはそれで
なんかその俺は俺の自分の意見を持っているし
これ何回も言ってるけど自分の意見が
正しいと思ってないからこそこの意見を出して
他の考え方を持ってるミヤムとか
対話の価値
あとゲストとかに対してどういう風な今度打ち返しがあって
自分の考えがどうアップデートされていくんやろうっていうのを
楽しんでるって感じだからこれほんま聞いてる
聞いてる方に伝えたいのは
俺は自分のことを正しいと思ってこの意見を
履いてるわけじゃないっていうのはすごく伝えたくて
かつこの意見をそうだそうだ
俺もそう思ってるんだっていうだけで済んじゃうと
さっきのほんと素品に対して俺もそう思ったって言ってるのと
一緒でなんかそこでたぶん止まっちゃうんよね
だからもう一番最後に言ってる通り
かかってくるべきなんだよね そうなんよね本当にそう
私はこれを持ってますっていうのを
自我強く持ってないと余裕で淘汰されるし
返す刀としてじゃあ君はどう思うのって
常々突き返される時代に絶対突入してきてくるので
だって正しさはAIが作ってくれる時代やから
これ加速していくと思ってて正しいことなんて今
何かしらの意見に反論しようと思ったら
これに反論してくださいってAIに言わせておいたら
できる時代よってかTwitterそうなってるよ多分今もう
それをその人のバックグラウンド今まで生きてきた
人生の価値観だとかだからこそこうなんだよっていう風に
言えるのがやっぱ人との対話の面白さやし
その人の価値観っていうところの面白さやと
俺は思ってるからそこにこそもう価値が
そこにしか逆に価値が現れてこないのかなっていう風に
俺は思ってるね 面白いな確かに
自分が何を思ったか思ったかやなめっちゃ
事実はどうあれ誰が何をどう思ったかを
詳しく喋れるかどうかまた喋れなかったとしても
いかにパッションで伝えられるかどうか
熱量をどう載せるかは人間にしかできないもん
そう熱量ね結局熱量載ってへんかったらね
ほんまさっきの言ったAIの書いてる記事と一緒で
あれを見て俺たちが思うなってかこれ見んでええわ
って思うのって熱量載ってへんからないのね
ただ単に情報としてラリスされてるだけだから
そうねだから熱量という点では
そのThe Wに関してもポンと着火して
熱量を瞬時に持たせるみたいな
でじゃあちょっと振り返りでTVerで
全ネタ見てみようみたいな人が出てきて
っていうのがすごくいい作用があると思うけどね
そうねそうやし
その辺のコンテンツでさラブ上等
ラブ上等
あれは今Netflixでやってる
今この時点ではまだ第1エピソードしかね
第4話でしか出てへんからあれやねんけど
まぁ要はヤンキーかな
ヤンキーなんかあれはもはや
ヤンキーハングレーキャバ女
もともと悪いことしてて
一応今ちゃんと構成はしてる
発しつつあるみたいな人たち
少年に入ってたりとかね
そうそうが恋愛するっていう恋愛リアリティショー
であんだけどやっぱあれとか見てて思ったのは
あの人たちってやっぱそういう文化に育ってるから
自分の考えをガンって言うっていうのを
すごくやってるなと思ってて
ストレートやんな
ストレート
言わへんもんな
言わへんもう思ってることバーンって言う
なんでてめぇって
そうそうイラついたらもうイラつきをそのままぶつけるしみたいな
それがいいことかどうかって置いといても
なんかやっぱちゃんと自分のスタンスとかを伝えるっていうのやっていて
多分あれを見て気持ちいいって思う人が多いから
やっぱちょっと今のあのコンテンツで話題になってるんやろうなっていうのは
やっぱね精神世界の旅行みたいなもんやと思ってて
新しいドラマの評価
その国の通貨として喧嘩だったりとか
手が出てしまうのもそうだし
お前思ってたろやみたいな
とかそれあった後のこいつめっちゃええやつなんだよみたいな
ぶつかり合った後のね
それがその紙幣なんやなそこの文化の中でのみたいな
だから旅行してる気分になれるから面白いねあれはね
旅行してる気分
でもあれもエンタメとして紹介するっていうよりか
やっぱこの時代に今あれを当ててきたのって
制作者がもう共感主義の社会でよくミヤミヤ言ってくれてるけど
やっぱ誰かしらの意見を迎合するとか
尖った意見を世の中に突きつけるっていうよりかは
コンプライアンスとかも気にして
丸いことを言うのが正というか
そういう風な時代だからこそ
まっすぐ自分の思いを伝えるというか
っていうコンテンツを当ててみてどうなるかなっていう反応だった気がしたし
やっぱこれが俺はザ・ダブルと同じような時期に出てきて
どっちもいい意味で盛り上がってるっていうのは
すごいやっぱ時代を表してるなっていうのは
今年の最後に思ったところやったかな
言いたいこと言っていい雰囲気になりつつあるね
だからこれまで結構
だいたいあそこぐらいからペコッパが出てき始めたぐらい
全てはオブラートに包まなければならないみたいな
そうね本当に2025年前半とか2024年とか
そんな感じだったよね
人には絶対に優しくはらなくてはならない
迷惑をかけてはならないみたいなところから
迷惑をかけてもまず自分の意見を言うのが大事じゃね
それが誠意じゃねみたいな
ヤンキーマインドとは違うけど
人に正直であることこそ
人間にできる最後のやり口なんじゃないぐらいの
アンチAIとしての人の誠意
そうだよね人としての
誠実さみたいなものがすごく評価され得る時代に
入ってきてるんだよなとは
そうそう多分ちょうどいい時期に淡い会議始めたなと思ってて
これもよく言われるのが淡い会議って言ってるけど
全然淡くないですよねとかって言われるけど
これも意見はぶつかってるとは思うし
各々が特に俺側が結構強い物言いをしてしまうっていうのは
やっぱあるからみんな尖ってるっていう風に思って
実際尖ってはいるんやけど
でも何度も言う通り
これは自分のスタンスですよっていう風にしてるだけで
これを別に正解と思ってないっていうのが何度も言ってるけどあるから
これを正解と思ったら思ったりそれはそれで
成長しないといってあれやけど
そこで考え止まっちゃうから俺はもったいないなと思ってて
そうね聞いてる人にこの人はただ喋り上等なだけなんですね
そうねそうそう
価値観のぶつけ合い上と喋り上等っていう感じだけやから
冗談で最後かかってきてくださいとかって言ってるけど
ただ単に話しましょうっていう話しましょうの裏返しです
そうってだけやから
でもああいう風にしてね
よく言われるのが言語化すごい上手いけど
どういう風にしたらそんな言語が上手いんですかって聞かれへん?
言われるの
私めっちゃ勉強してるからな
自分が知らん言葉全部
とか人が使ってて自分が使わない
自分が使う文章とか言葉の癖とかばかりを
使ってると小説ってめっちゃ偏んのよ
じゃない自分の中に
ワンピースのルフィはいないしギャルはいないし
でもギャルと喋ってないとギャルが言いそうなこと言えへんのよ
ギャルの格好をさせてるのにめっちゃ喋り口調がミヤミヤとかやと
ミヤマが書いてるように落ち着いてしまうから
のためにいろんな人と喋るみたいなのは
そこから吸収していく
だいたいのことをえぐいで済ませるやつもいるし
そうねそれはキャラクターというかやけど
それも大事やなと思うし
自分の中では事細かに言語化して
えぐいという漢字はこういうのであり
小説の中でもえぐいで済ませたりする
キャラクターとしてね
えぐいを言語化していくことによって
なぜえぐいと思ったのかっていうのを自分の中で言えるようになってくると
スタンスが持てるようになるというか
スタンス持つのがめっちゃ大事やな
スタンス持ってない奴が喋りかけた気がする
そんな強い方してへんけど
共感ばっかしてると自分のスタンスって生まれへんし
自分のスタンス生まれへんかったら意見生まれへんし
言葉にできひんくなってくるから自分の好きなものとか
スタンス勝負の話で言うとですよ
あれ見ました?じゃああんたが作ってみろよ見ました?
いきなりそこに行くよね
見ましたよ
スタンスの話で来るんですか
聞いてる方は見ましたかね
2025年の秋ドラマかなあれは
竹内龍馬さん加保さん主演の
超話題やったねあれも
元々あれなんですよラランドの西田さん
モデルでラジオの中で
彼女になんか飯うまいけど全部茶色いねって言ったら
彼女が泣いちゃったっていう話から
釈放を得て漫画を
すごいよねほんまそのまんまやったし
ざっくり言うとどういうドラマやったかもし見てない方がいたら
今後もまた見て欲しいねんけど伝えると
竹内龍馬さんが本当にいわゆる定主感覚
昭和期質な男性みたいな感じで
九州男女
女が料理作れよというか本当に旧世代の
スタンスを取っていて
そこに学生時代大学の時代からミスコンミスターで
付き合ってる加保さん演じる女性がいて
もうすぐ結婚間近みたいな状態
だったんだけどその加保さんは
その時はすごいどちらかというと定主感覚の逆の
すごい控えめな女性というか
ずっとやっていてだから相性がいい
っていうふうに本人たちが竹内龍馬の方は
思っていたんだけどいざプロポーズしたら
振られるっていうところから物語が始まっていくなんで振られたんでしょう
っていうね プロポーズして振られて雨の中
うわーって言って終わるみたいなすごい始まり方したっていう
そうそうそう
っていうのが先週終わりましたね 終わりました最終回でしたね
最終回ちゃんとタイトルにもネタバレって書いてるんで
ここから先は聞きたくないよって方は
一旦しばらく最後の方まで飛ばしてもらって
なんですけど最後それぞれの道を
生きていこうねみたいな
一回寄り戻すんですよね別れて
いろいろ結構迂回されてそのドラマが跳ねた理由でもあったんだけど
あんだけ停止間白やった竹内龍馬くんが
成長していくよね本当にその奥さんが
こんなにしんどいお餅料理作ってたみたいな感じで
成長物語みたいなので結構人気になっていて
成長した状態で奥さん側も奥さん側で
自分の意見言えへんかったみたいな人が自分の意見を持つようになった
っていう状態で結構最終回らへん
どっちもパートナーというかがいない状態で出会って寄り戻そうや
みたいな感じになるっていうのが最終回の結構手前の
そうねで最終回になりまして
二人でいろいろあったけどこれから先どうしようみたいな話をした時に
個の大切さ
やっぱり竹内龍馬側は
僕は君に対して理想を持ってしまっているんだねとか
僕が君のためになるように
こういうことをしてあげなきゃって思うことは
君にとっては必要ないことなんだねみたいなことを再確認して
じゃあそれぞれまた別々に生きていこうか
みたいなエンドだったのを僕はいいと思ったんですか
そんな気づくことがテーマだったりするので
お互いの
この人のために生きてなければいけないだったりとか
この人のために生きていることこそが男としての美学とか
が一旦取り外された状態で
個々の人間として立った時に
お互いが必要かって思った時にお互いの存在は
もちろんカツオという
竹内龍馬さん役にとっては必要だったんだろうけれども
加保さん側には必要なかったっていうのを
受け入れたっていうカツオの成長が
最後の方をやっと示されて
から結局一人暮らしになるための
引っ越し作業を仲間同僚と一緒にやって
次の町へ旅立っていくっていう
引きの絵で終わるんですよね
これはドラマ脚本的にはそうですけど
最高の離婚の最終回への思索
新春スペシャルみたいなの作りやすそうやな
作られるには絶対最高の離婚好きなんですけど
最高の離婚はさ
最終回がスペシャルやん
俺はそう思ってるからさ
最高の離婚も寄り戻さへんかったやん
違う違う最高の離婚と一緒にしちゃあかんって
でも次にもし
きっかけがあったらもう一回どうにかなるかもしれない
要素として
最高ハッピーエンドでしたね
続き描くのまたむずくなりそうやな
みたいな視点はちょっとあるな
俺は最終回リアルタイムでは見えてなくて
一日遅れか二日遅れ見たときに
インスタグラムで友達のみんなが
めっちゃ良かったみたいなミヤムを含めて
ミヤムわざわざスラックで連絡くれて
どんなエンドになるんやろって
ワクワク楽しみにしていて
確かにドラマの構成としては
一緒にならないっていう珍しい
終わり方ではあって
話題になるやろみたいな
しかもあのドラマの中で
あの展開っていうのは話題になるだろうな
っていう風には思いましたが
俺は物申すぞっていう
あって
まずより戻しましたとふわっと
そっからカツオ圧倒的成長したわけよ
すっごい成長していて
あゆみちゃん加穂さんの方は
成長はしているものの成長途上というか
発展途上な感じだったよね
でもお互いのすごい一番芯の部分
要はカツオくんは昭和期質の
お父さんから受け継いだそこの部分
ずっと会社の人にもずっと注意されていたというか
嫌がられた部分っていうのを直して
やゆみさんも自分親のところを見て
抑えなあかんっていう風になってたところが
自分のことを出せるようになったという風に進化していったっていう
めちゃくちゃでかい人間の部分が変わったっていう二人が
成長したと似ていた時に
すっごい細かいことを
気にして
ぶつかったよねぶつかって
じゃあもう一回成長したらええやんって俺は思ったよ普通に
二人でいるままね
別にあの二人で一緒にいることを
マスターだとは思ってないもののあんだけ好きやって
しかもお互いのためになんで別れたんやろうじゃないけど
そういうのもあって成長していった中でもう一回より戻して
戻せましたってなった後に
またお互いの
会わへんかったところがあったから
じゃあ別れましょうって前と一緒やんみたいな感じになって
あんだけ変わった部分があって成長できてないから
まだいけるやろお前らっていう風に思って
そこに愛はなかったんかって俺は思った普通に
ドラマのキャラクターと脚本の分析
愛があったらそれって乗り越えるというか
この人がいいっていう風になったらそれって乗り越えていけると思ってて
なんかそのなぜその相性がいい
自分と相性がいい二人を探すっていう風に俺は見えたよね
あの二人を相性がいいものにすればいいやんっていう風に俺は思ってしまって
意味わからんなって納得できひんかった
加穂さん演じる歩みが
人を好きであることが故に好きでいるが故に
自分が頑張ろうとする動機が生まれる人間であるって
自分を自覚するのが家やったやろな
自分の成長は対男でしか得られないのか
っていう問いをまだ試してなかったよ多分
加穂と別れてみなとくんっていう
次の男と付き合ってまた別れてみるみたいな
時間があってまた寄り戻して
男がいなかった時間がなくて彼女
ってことは誰かのために頑張るをスライドチェンジさせただけしか
成長の幅が自分で得られてない
このまま寄り戻ったらすぐ結婚することになりそう
って多分察知してすまない別れようみたいな
結婚してる身から言うとさ
結婚したら成長止まるのかって話になるよ
止まらんから別に
でも一人で成長したかったんちゃう
できることを試す時間がめっちゃ少なかったよな
だから確かにあの後スペシャルになって寄り戻すとかは
展開としてあるんかもしれんけど
別れる必要あったみたいな
あのドラマなんか臭い部分めっちゃあって
さあやにいいこと言わせすぎやろみたいなやつとか
客観したキャラね
なんかそこがちょっと気に食わんかったのもずっとあってんけど
脚本を感じていたすごくキャラが喋ってるってより
脚本があったっていうのがあって
なんかそこも納得いってへん中で最後やったから
脚本を感じたよね俺はなんか
そうさせたんやろなってそうした方が話題になるんやろなみたいなところを感じた
さあやにどんな要素があったら認められた受け入れられた
ああ
さあやにどんな要素か
でもなんかあいつなんであの
スタンスであんな素晴らしいことばかり言ってんやろは
なんかそもそも俺は気に食わんかったね
うまくやってるからちゃう彼氏と
彼氏とうまくやってるからか
さあやは違和感なかったミヤム
誰かしらちゃんとしてて示唆してあげるやつがいないと
物語としてってことやろ
物語としてないよそれは
確かにね
なんかねキャラがほんとなんかレールの上に乗っかってる感というか
それは脚本っていうレールの上に乗っかってる感が
途中がすごい見えちゃっていて俺は
エンタメとしてはいいけど
物語としては人生を感じんくて
ダメだったね
あのカップルも喧嘩すればちょっと人間味見えちゃった
そうそうそうそれもあるかもね
さあやが完璧な女性じゃないけど
完璧な女性っていうのは描かれなかったけど
人間性として完璧みたいな感じずっと描かれ続けすぎていて
それも多分かつおとかだらしない部分というか
ちょっと人より劣っている部分があるみたいなところを
輝かせるためだと思うけど
ちょっと異質な存在に感じる
キャラクターとしてそうっていうのはすごくあったな
あとその別に演技がめちゃうまいわけでもないからさ
本当に言わされてる感がすごい強かった
例えばあのキャラがすごいおばあちゃんだったら
あのバーをやってるのがすごいおじいちゃんとおばあちゃんの
とかやったらある程度積んできた人生もあるから
説得力すごいあったなと思う
だろうなと思ったわ今
天の声的な立ち位置が人間としてのキャラに落ちてるから
違和感って思った
そうやると思うわ
そういうのも含めて結構脚本感じたな
俺あれの上位互換が逃げる端が役に立つやと思ってて
あれも社会性を変えていたけし
エンタメ要素もあってめっちゃ似てんのよ作りが
ちょくちょく演出のことを言えたりとか
日常の美しさとエンタメの重要性
っていうのもすごい似てるなと思ったけど
言わせてる感がすごい少なくうまいこと
全体をかけたなって思ったのが俺は割と逃げ端やった
逃げ端ってあれいつの作品だろう
令和入ってからかな
いやいや令和入ってからじゃないよ10年前やから
俺学生の時だって研究室でみんなで楽器見に行ったもんある
令和版にアップデしたんやろな
令和版にアップデした感じはあった
令和版の価値観やから
気渡させるためにすごく昭和かたぎな
人を描いたっていうのはあるよね
そういう社会的なものを描きたかったっていうところの部分で
伝えたいメッセージが明確だったっていうところは
すごくあのドラマが話題になったポイントやと思った
けどドラマやったなって感じやった俺は
僕も基本的には好きな作品だと思って
オチをつけてるけど
一つ思うことがあるとすれば
男側に意見を丸め込ませることが
正義とされる世の中になりそうで
これは怖いぞって思ったな
そうよねあれも
そうなってってるよね結構
そこも感じたな
主張はしていいと思うけど主張した後に戦えなかったから
あゆみがね 加藤さんの役が
戦えなかったからモラっぽく聞こえただけで
もう一人中嶋あゆみちゃんの役だとさ
ENTP対ENTJの戦いみたいな感じ
それも見てられたよ
これを片方が受け身めっちゃ下手やと
暴行してるみたいな言葉で殴ってるみたいな
受け取られ方するから
弱い人と喋ると便が立つ方がモラっぽく見える構造
よくないなって思いながら見てたね
後半もうなんかさ弱み
弱みっていうか気使っちゃう部分とかがある
っていうのを最後あゆみに言われてはいたけども
加藤はさもともと仕事とかある程度結構できて
コミュニケーション下手くそやったけどそこも改善されている状態で
自分のパートナーが困ってるから助けてあげようっていう風な感じ
あげようっていう姿勢があゆみは嫌やったって言ってるけど
なんか言い方あるやんって思うよ
俺からすると
嫌ですみたいな感じのことをすごいついてたけど
ちゃうやん
そうねだからまあ
あいつだって詐欺にも引っかかってるしよ
さらっとクリアした感じすごかったな結構へこむけどな
安い100万やろ
刑事事件にしろよって思った そうやでそういうのもあって
まさかドラマだなっていうところでしたが
っていうところもあっている中でだからまああのドラマは俺の中で
改めてその意図された脚本があるものは別にもちろん全部の物語に
やっぱそれの伝え方みたいなところってすごい重要やなっていう風に思ったし
キャラクターが動いてるみたいなところ本当に漫画とかもよく言うけど
キャラが勝手に動き出すんですよみたいなことを
良い先生とか言うやんよく
だからその感覚はすごい自分の中で好きな作品に多いなと思ってて
それでいくとそうね平休みっていう
NHKの夜ドラでやってるやつがあって
今プライムビデオで追いかけながら見てるんだけど
まだ3話ぐらい止まってるんだよ
楽天くんこれって思いながら見てるスローすごく
そうミヤもああいう系はまらへんのかもしれへんな
分からんけどあれずっとスロー
ほのぼの系やな
でも俺結構日常系好きなんや割と
ガチガチの考察系はもちろん好きなんやけど
最近一周回ってパーフェクトデイズ
結構なんかあの世界観
パーフェクトデイズ見た当時にドハマリは別にしてなかったんやけど
徐々になんかああいう日常にあるおかしさというか美しさみたいなところを
最近強く感じるようになってきて
なんでやねん 人間なんでやねんっていう
なんでやねん何が起きてん エピソードいうと
散歩してるんですよ僕毎朝 そんなん
なんでやねん散歩しててちょっと一時に書き詰まるかな
秋のシーズンに散歩した時に
曇りの日とか春の日とかあるわけですよ
晴れの日にめっちゃ逆光に当たってる紅葉を見て
いつも歩いてる道やねんけどめちゃくちゃ美しく見えて
これパーフェクトデイズのやつやっていう風に思ったっていうのを経験して
俺もこういう風なこと思えるようになったんやって思ったんよ
美しいなって思うよ いやいや美しいな
パーフェクトデイズのやつやじゃないよ
真剣ゼミで解いたもんだんやねん
そう感情トレースしてるから
そういうそれに気づいてなんか俺も日々のこういう
だって別にアイスランドみたいな絶景じゃないわけよ
別に普通にパッと見過ごすような感じかもしれんけど
毎日同じルートを歩いてるからこそ
なんかちょっと紅葉だって光がパッて入ってめっちゃ綺麗に
ちょっと霧がかかっててみたいな他のあれで
ってなってみた瞬間に綺麗って思えた自分にすごい感動して
俺こういうやっぱ日常の美しさとかにも気づけるようになったんやっていう
感動があり平休みにそれを感じるっていう
美しい平休み
なんか平休みはすごい日常ほのぼろけってまさにミヤンが言ったけど
本当にそれがふさわしいドラマで
何かすごいことが展開としてある時もあるんやけど
結構日常ではあるんよ
日常系マンガの魅力
だから最終回とかもこれ最終回なんやみたいな感じの終わり方したりとかもするし
という感じなんだけど
パーフェクトデイズ的な面白さがあって
俺はすっごい好きやったなあれは
どういう人にハマりそう
どういう人やろう
でもうーん好きな漫画が
最近やとあんま有名な漫画じゃないんやけど
露望の富士っていう
露望の富士
漫画ワンとかで今連載してるやつなんだけど
本当に日常系
アフロ田中とかも結構そうやな
そういう本当に日常系の漫画の中で
すごい人間性を描いているようなやつなんやけど
あれなんちゃう恋愛とか飽きたんちゃう
自分の生活に取り入れ必要がないやん
じゃあ日常からどれくらい栄養を得られるんだっけの
参考資料にしようとしてんじゃん
参考資料って言うな
この本題といったことがあるをさ
恋愛とかで取り入れてきたわけやん
これまでの結婚前の生活
ここから先はこの生活系の資料からさ
取り入れようとしてんじゃん
それもあんのかな
でもパーフェクトデイズをパーフェクトデイズとして書いた
人の気持ちがわかったというか
おじいちゃんとかになったらさ
ちょっとした国内旅行とかでもさ
お寺行くとかもさ
若者からしたら刺激ないやん地味やんって思うようなこととかに
何か思いを馳せれるようになっていくみたいな感じあるやん
あれになってきてんだよな自分がって思った
そうだ置いてきてんだよ
そう置いていくから成長成長
確かに普段これまで見なかったとかやらなかったことだもんな
朝散歩したりとかな
アドレナリン的刺激とかには
それはそれで楽しいんやけど
そういう癌ってものじゃない日常の中にあるような
美しさとか面白さみたいなものが
たぶん徐々に惹かれるようになってくるのが
大人になったってことなんだと思います
やっぱかたや夜中カラオケの歌作って
かたや朝散歩して紅葉の美しさに気づいて
えっくいサブネーム
これが結婚してるものやな
そうか
そうっていうところやな
昼休みそういうのいいねや
昼休みいいよ
ドラマ『シナントロープ』の魅力
私ねこの今年見た中では
シナントロープっていう
シナントロープ見てますよ
見てます?
見てます
面白いですねあれね
面白い面白い
今Amazonプライムで配信されてるのかな配信と
オットタクシーとか瀬戸住の原作の人の作品
ザクリと大学生が働く街のバーガーショップシナントロープっていう
シナントロープってもともと熟語があって
人間社会の近くで生息して
その恩恵を受けて共存してる野生の動植物
そうなんや知らんかったそれ
カラスとかスズメとかね
そういうのをシナントロープっていうと
でそいつらの中である強盗事件がきっかけになって
恋愛とか友情とか裏切りが絡み合って
ミステリードラマになっているっていう
うーん
今終盤なんですよね
そうね終盤やね
これ面白い
あれはまだオットタクシー見たことある人がいたら
やっぱあー絶対ハマるな
これもオットタクシー見てて
あの質感すごい好きやったから見てハマったし
あと役者陣がすごいよね
うまい
あの本当に実力派の人たちがすっごい集まってるから
あのいい
キャラの個性の立て方がすごく
めっちゃ切り分けてるなっていうのと
場面転換の時にそのワードを引きずって
そうね
なんか他の場面に転換する
登場人物だけで多分20人ぐらいが同時並行で動いてるんだよね
それをちゃんと描きつつ
今どこにいる誰と誰がどこにいるっていうのを
正確に把握させながら追っていくっていうのがすごい
かつ映像の質感もいいっていう
でもその仕組みの中にあるシーンとかがさ
いわゆるそういう風な感じやから
みたいなあったやん
そういうのとかが今後半になってすっごい
伏線回収じゃないけど出てきてるっていうところの面白さも
あのドラマはあったよね
そうねだからもう序盤1から4話5話ぐらいまでは
何が起こんねんこいつらって思いながら見てもらうことになるかもしれないけど
このもう12月31日ぐらいにはもう多分全部出てますね
そうね
ってなった時の9話10話11話あたりが
すごい怒涛の展開でめっちゃ面白いですね
あれは今年すごい良かったなドラマとして
『ザ・ロイヤルファミリー』の感動
私もう1個ザ・ロイヤルファミリー
見てますよ
日曜劇場ですね
あれはザ・日曜劇場ではあるけどすっごい良かったね
めちゃくちゃ良かった最終回
最終回まだ見てないけど何回も泣いたもんあのドラマ
すごい演出塚原彩子ですよ
そうよ我らがねもう本当に
くそまた
これどういうドラマなんですかっていうところで
あと競馬のドラマですね
競馬という僕らは掛け言っていうところで
作名として見られてないものの裏で
じゃあ牧場でどういう馬を繁殖させるだとか
その馬を調教する給車と呼ばれるところで働く人だったりとか
それを追ってる記者記事を書いてらっしゃる方とか
もちろんその馬主と呼ばれる方たちの奮闘を描いた物語
でもこれまでは本当に掛け言あんまりやらないんで
競馬とか興味なかったんですけど
友達からやろうと言われても俺はいいやとか言ってたんですけど
これだけ関わってる人の多さとか
物語が進んでいくにつれてチームメンバーが増えていって
この一つの馬にこれだけの人間が変わってるっていうのを見た上で
もう一か月の競馬というものを見てみると
すごく思い入れだったりとか結構変わってくるなと
すごかったあれは
俺もともと関西出身やねんけど
住んでたところの隣駅が阪神競馬場っていう結構でかい競馬場があって
そこそこJ1っていう競馬の一番上のレースとかもやってるようなとこやったんやけど
それもあって競馬は慣れ親しんでたんよね
同級生に奇襲を目指すような人もいたりとかしてたから
でもあんなにやっぱゲームとかもやったからさ
血統が大事とかって知ってたけど
あそこまで血統っていうのが馬にまず大事やなっていうところの前提をいろいろ書きながら
それをもちろん馬だけでも物語じゃなくて
人間関係のところにもうまく落とすっていうのが脚本として天才的やなっていうふうに思ったし
これはまだねオッキーが最終刊を見てないっていうのが羨ましい
そうなんや
クシャクシャいい
もうこれ二度美味しいわと思った
そうなんや
最終刊片透かし感がなかった
さっき言ってたようなじゃああんたが作ってみるよみたいな感じには絶対にならない
そうなんや
これはいいっすわって
楽しみすぎる
でも競馬ちょっと興味持って
今日強
エア競馬したんですよ
エア競馬って何それ
次出走するレース見てオーツとかを見て
ああ掛けずにね
そう三連打5121000円
まぁちょっと1000円ぐらいかなって掛けてみたんですよ
当たったんですよ
エアでな
20万掛けました
掛けてないじゃないですかエア三連打
20万損してるんですよ
そうやなほんまに気分としては
最悪やん
嫌やそれだって
それでもう今日ええかもしれんって
もう上気分になってるから
20万の気分になってるから
次のレースで5000円掛けたんですよ
めっちゃ負けた
そんなもんですよねそれが
でもあれほんまに競馬っていうものがなんかね
ちょっとギャンブーの
なんかおっちゃんとかがいくやつやろって
思ってる人にこそ見たら
あっあんなになんやっていう風になるし
なんか大人たちが熱狂する理由もわかるよね
うんうんうん
やっぱその自分が推してる馬の
次の世代の子とかが出てきたら
5年後とかに多分出てくるんでしょうね
その引退した馬の次の
ほんま元祖しかつよあれ馬の
そうかそうかそうやな確かに
誰々の2世3世とかが今でも活躍してるわけですよ
そうよほんとに
そりゃ馬娘も流行りますわ
いやそういうことよ
馬娘の会社のなサイバーエージェントの
藤戸さんも実は馬主やってて
自分の馬が一着撮った時の映像みたいなのが
ちょっと1ヶ月前ぐらいにSNSに流れてたんやけど
目パキパキあったあの人
あれだけの会社で社長やっても
人生の成功を思えたら思ってる人が
その1レースで自分が育ててきたというか
自分が所有してる馬が買った時に
あんなに興奮するんやっていうのを
結構知れると思うあれは
見てでもなんかあの
ロイヤルファミリー見せたら
そうなればなって感じる
もう絶叫するやろな
つまむき君とかだってこうやん時計こうやってやって
つまむきさとしのこの泣き顔の上手さね
いろんな表情で泣くよね
あの人すごいよねあのドラマの中で
気持ち悪いが多いわ
嬉しそうに泣いたり
噛み締めて泣いたりね
やっぱ平成世代としては
つまむきさとしの演技にやられた人間でもありますね
ウォーターボイスはいろいろありましたね
オレンジデイとかね
そうっていうドラマねいっぱい
これどうする?
長すぎるな
バーっと話してしまうか1回これ
60分でもいい?
そうね今でもね72分
ガチ?
切るか
1回切ろう
今日の会議は終了です
ここまではポッキーと
ミヤムがお送りしました
番組ではお便りや感想を募集しております
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また私もこのトークテーマで参加したいという方がいれば
かかってきてください
2025年もありがとうございました
ばいばーい
01:10:19

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