恋愛って、始まる前が一番安全ですよね。
始まらなければ失わないし、
深くならなければ傷つかないし、
綺麗な自分のままでいられる。
今回は、こへさんの恋愛観を入口に、
人と深く付き合うことの怖さについて話しています。
後半は、言語化がうまいってどういうことなのか、
どうでもいい違和感をメモしておくと会話の種になるよね、
みたいなポッドキャストっぽい話もしています。
ゆるりとどうぞ。
【この回で話したこと】
・人と深く付き合うのが怖い
・「綺麗な自分」を見せ続ける恋愛のしんどさ
・弱さを隠すより先に言う
・モテることと、最後に一緒にいる人を選ぶこと
・言語化には、まとめる力と飛ばす力がある
・どうでもいい違和感をメモする
【おたより・ご感想】
【出演】
おっきー(IT系会社員)🤖
・X(旧Twitter):@uvwuvw
・Instagram:@okidokit2
MIYAMU(小説家 / 占い師 / 香水屋)🌙
・X(旧Twitter):@muyamiyamu
・Instagram:@muyamiyamu
・著書『あいがはてたら』(角川文庫)『ホワイトカメリア』『愛、執着、人が死ぬ』(講談社)
【ゲスト出演】
りゅう
・X(旧Twitter):stotone
・instagram: __.ryu
こへ
・X(旧Twitter):kohe__77
・instagram: kohe__77
ポッドキャスト:『好きにしたらええやん。』
感想
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サマリー
このエピソードでは、ゲストにりゅうさんとこへさんを迎え、恋愛における「失うことへの恐怖」や「深く付き合うことの難しさ」について掘り下げています。こへさんは、恋愛に限らず物事に深く入り込むのが苦手で、失うことへの強い恐れから、関係が深まることを無意識に避けてしまう傾向があると語ります。また、「綺麗な自分」を見せ続けようとする恋愛のしんどさや、弱さを先に開示することの重要性についても触れられています。後半では、言語化の能力について、情報をまとめる力と、逆に話を広げる発散力という二つの側面があることが語られます。どうでもいい違和感をメモすることの有効性や、芸人のラジオを参考に、強い主張や「もしも」の話を膨らませる面白さについても議論されています。最終的に、人は誰と出会うかで価値観が変わること、そして日頃からメモを取る習慣が言語化能力を高めることに繋がるという結論に至っています。