好きすぎると見られなくなる現象
こんにちは、かおりです。 ちょっとだけメンタルが強い人の話、始めます。
今日は、好きすぎると見られなくなる話をします。
これあんまり共感されないんですけど、私、何かが好きすぎると近づけないんですね。
そのものを見られなくなりますし、聞けなくなっちゃうし、
なので、例えばその人のことが好きで、コンサルティングを受けたいと思っても、
コンサルティングってマンツーマンじゃないですか。もうそれすらも恥ずかしいんですよね。
なんか近づけないんですよ。私ごときが、そんなコンサルティングなんて、みたいになっちゃうんですよね。
なんか覚悟が足りないのかなっていうのもあるんですけど、それともちょっと違う気がしていて、
なんか強い感情があるほど、ちょっと距離とっちゃうんですよね。
で、なんか調べてみると、よくあの恋愛業界だと好き避け、好きなものを避けちゃうっていう、好き避けっていうらしいんですけど、
でもなんかそれとも違うんですよね。 なんか適度な言葉が見つからなくって。
常連と思われたくない心理
で、あと他に何があるかっていうと、例えばコンビニとかスーパーとかでも、
私っていう個人を認知されたくないんですよ。 なんかそこに私が通っている、
じゃああなたここに通ってますよねって、そのお店の人から認知されたくないんですよ。 だからあんまり常連にもなりたくない。
うん、あのお酒飲む場は何軒か常連はあるんですけど、
なんか基本的にあんまり認知されずにこっそり言って、 いつも通ってます的な方が私は気が楽なんですよね。
だからあのよくある座った瞬間にいつものねって言われるのって、 8割型苦手です。
2割はオッケーな店あるけど8割型苦手。
でも世の中ではそれが、そっちの方が人気あるんですよね。
あのいつものですねって言われた方が嬉しいとか、コンビニの店員さんに、
なんか今日はこれですねみたいなことを言われる方が嬉しいみたいな方も多いみたいなので、
ちょっと私の好みとは違うなぁと思ってるんですよね。 あとそれ以外だと、
好きすぎて見られないテレビ番組
そう私テレビ好きなので、ただテレビもリアルタイムで見るよりは、
録画して好きな番組を倍速で見るっていうことをよくするんですけど、 その好きなテレビ番組も
録画してあるのに好きすぎて見れないっていうことがあります。
なので私の録画のデッキの中には好きすぎて見られない、 かなり前の番組が残ってたりして、
なんか見れないんですよね。なんでしょうね。 あと好きすぎて見られない以外にも、
辛すぎて聴けなくなった音楽
逆につらすぎて見られないっていうのもあって、 それが音楽だったんですよね。
まあ見られない、聴いてられないかな、音楽。 なんか私昔すごい音楽好きで、
すごい聴いてたんですよ。しかもジャンル問わず何でも聴いてました。
ただ、結構一時期つらいことが続いた時期があって、
そうするとその時期のテレビも見れなくなったし、 音楽とかも聴けなくなっちゃったんですよね。
で、そうするとそこから音楽を聴くっていう生活から一切離れてしまって、
すごく聴いてたんですけど、全然聴かなくなっちゃいましたね。 だから私は一時期の音楽にはすごく詳しいんですけど、
その後ぽっかりと音楽に対する情報が抜け落ちてるんですよ。
で、最近ちょっとずつまた聴けるようにはなったんですけど、
あれもうなんだったんだろうなっていうのはありますよね。
辛いことを忘れる性質
ただそのつらすぎて聴けなくなったっていう時期はあるのは覚えてるんですけど、
何がつらすぎたのかっていうのは、今思い出そうとしてもはっきり思い出せないんですよ。
なんでしょうね、メンタル強いせいですかね。
あと最近の占いの勉強もしてるので、その中で私の星自体も結構明らかんとしていて、
つらいことは忘れちゃう星らしいです。
ああ、なるほどなーって思いました。
結構みなさんつらいことも覚えてて大変そうだなって思うので、
私はつらいことは結構忘れちゃうタイプだから、それも良かったのかなと思うんですけど、
ただよくあるセミナーとかで、過去で一番つらかったことを教えてくださいとか、
悔しかったことを教えてくださいとか言われても忘れちゃうんですよね。
なので、ぼちぼち思いついたら残していこうかなと思うんですけど、
多分このまま忘れていっちゃうと思います。
またステーマしたんですけど、
記録を残す理由
なんか好きすぎて見れない、聞けない、あとつらすぎて聞けない、聞けないっていうのは、
すごく困るわけじゃない。日常生活ですごく困るわけじゃないんですけど、
これも気づかないうちに10年、20年単位で経つと治っているかもしれないので、
記録として残しておこうかなと。
もしかしたら同じことを思っている人もいるかもしれないなと思って、
お話ししようと思ったお話でした。
ここまで聞いていただいてありがとうございました。
では。