オープニング|てけしゅん初のちいかわ回
興行収入122億円突破
サントラの第一印象|RPG、トロピカル、沖縄民謡、トクマルシューゴ節
音楽チーム|トクマルシューゴ、上水樽力、原真人
上水樽力は『トムとジェリー』研究で博士号を取った作曲家
テレビアニメ版と映画版で音楽が変えてある
とにかく音質がいい|映画館では気づかなかった細部
アンビエンスとダブっぽい空間処理|洞窟の響き
「島のうた」は曲の時点で遠くで鳴っている
島民版とセイレーン版|同じ曲が全然違って聞こえる
セイレーン版はコーラスが1つ足りない=人魚が1匹欠けている
同じメロディを場面ごとに変えるのは映画音楽の基本手法
島民版は4拍子、セイレーン版は3拍子で催眠的
サントラはPart1・Part2の2部構成|50分があっという間
うさぎラップ「リズム感ある者たち」はセリフのサンプリング
モモンガの「イーヤーヤダヤダ」とテレビアニメ104話
うさぎはそもそもサンプリング野郎
作画が変わる場面はさくらももこ『わたしの好きな歌』
追われる場面はファイナルファンタジーのラスボス戦
オープニングはハリウッド映画かドラクエか、そして細野晴臣のトロピカル三部作
「島のうた」の最後に入る不穏なブラスはゴジラ
もののけ姫のタタラ場もゴジラオマージュ説、そしてシン・ゴジラへ
「今日の日はさようなら」とエヴァンゲリオン
キャンプファイヤーの声のミックスは映像に合わせて変えてある
BGMではない|カメラの位置にマイクがあるという設計
主題歌「くつずれ」|イントロで拍子が崩れる3拍子
ナガノの歌詞に驚いて即日デモ、そのギターが本番に入っている
優雅なワルツで歌っているのは「生きるのが辛い」
信頼できない語り手|天気の話が食べ物の話にすり替わる
歌っているのはハチワレ、靴ずれしているのはちいかわ
ジブリオマージュ|トトロの「さんぽ」
暗いけれど応援歌|「今日の日はさようなら」に近い
「机さする」|青木遥が本人名義で歌う意味
声質をそのまま残すため、歌録りは映画全体のミックス担当が行った
Bメロ「例えば鳥 あるいは猫」は何を指しているのか
サビの飛躍「覚えてても忘れそうでさ 書いとこ こわいから」
「かいとここわいから」の小さい「こ」が生むグルーヴ
「あの花瓶 いつか買ってさ 飾ろうね 約束」の二重の読み
宇多田ヒカル「ぼくはくま」との近さ
亡くなった人が鳥や猫になって見ている感覚
『天幕のジャードゥーガル』|忘れてしまうことが怖い
ちいかわとハチワレ、ヒトハとフタバ。どの関係にも当てはまる
別れが100%ある以上、誰にとっても他人事ではない
子供を撮影することと「怖いから」
「机さする」というタイトルの具体性
繋がらないパーツが1曲になっているキメラ感
「机さする」のイントロは魔女の宅急便
冒頭のうさぎが風で寝ている場面はラピュタか魔女宅か
まとめ|サントラは配信でも聴けます
コメント返し|ラルク サマソニ全曲解説回へ
ニコル東京さん|行っていないのにラルクロスになる夏
照沼がラルクを知ったのは「winter fall」「Forbidden Lover」の頃
ランランさん|「Blurry Eyes」の「ドエル」は間奏の手拍子だった
メディアリアさん|HYDEはイギー・ポップか、レッチリのアンソニーか
kenのギターはジョン・フルシアンテっぽい。ストラトを使っている
サウスバンドさん|エラ・ラングレーは米軍ラジオで流れている
アミーゴスエアプレインさん|プリンスとヒップホップ、そしてディアンジェロ
宇多田ヒカルと藤圭子とヒップホップ
演歌はヒップホップであり、R&Bでもある
back numberは東京より大阪にファンが多い
Apple Musicの都市別チャートと「IRIS OUT」の大阪
エンディング
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