Radiohead(レディオヘッド)の2027年来日公演が決定!19年ぶりの単独来日となる、GMOアリーナさいたま5公演について話しました。
日程、開演時刻、チケット6種類と先行受付を整理。2008年の『In Rainbows』ツアーでも訪れた会場に、再び帰ってきます。
2025年の復活ツアー20公演では、演奏された45曲のうち、毎晩登場したのは5曲だけ。「Let Down」のリバイバル、A・Bの交互セット、アルバム別の演奏数から、今回どの日に行くかを考えます。
セットリストを固定したOasisの再結成ツアーとの違いや、2001年来日、2003年サマソニでの「Creep」の思い出も。毎晩同じ曲を聴ける安心と、何が起こるかわからない楽しさを語りました。
▼ チャプター
Radiohead来日決定!5公演の選び方を考える
2027年6月の5公演|日程と開演時刻
GMOアリーナさいたまは、さいたまスーパーアリーナ
オーストラリア16公演+日本5公演
エド・オブライエンが語ったツアーの方針
チケット6種類と料金|59,800円のパッケージ
先行抽選の受付スケジュール
2025年復活ツアー|360度ステージとツインドラム
20公演で45曲|毎晩演奏した5曲
「Let Down」のリバイバルに応えるバンド
A・Bセットが交互なら、隣り合う2公演へ
アルバム別の演奏数|中心になった3作品
「Karma Police」も毎晩は演奏しない
演奏も選曲も日によって変わる面白さ
Oasis再結成ツアーの固定セットリストと比べる
2001年来日と2003年サマソニの思い出
どの日に行く?どの席を買う?
▼ リンク
RADIOHEAD JAPAN 2027 公式サイト https://www.radiohead2027.jp/
2025年ツアーのセットリスト統計 https://www.setlist.fm/stats/radiohead-bd6bd12.html?tour=2bdd20ea
YouTube版 https://youtu.be/J-xdyhAtPJ4
お便りフォーム https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6
てけしゅん note https://note.com/tekeshun
音楽メモアプリ「Onga9」 https://onga9.jp/
▼ パーソナリティ
てけ(照沼健太):ポップアート2.0作家/音楽家。MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表。
しゅん(伏見瞬):批評家/ライター。批評誌『LOCUST』編集長。著書に『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』。
※公演・チケット情報は2026年9月8日の収録時点のものです。2次先行を含む受付の最新情報は公式サイトをご確認ください。2027年に2025年と同じセット構成になるかは未発表です。
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