現代J-POPの最重要人物・米津玄師の原点であり、ボカロP「ハチ」としての集大成でもある1stアルバム『花束と水槽』(2010年)を徹底解説します。
「Lemon」で国民的アーティストとなった現在の彼とは対極にあるような、ダークファンタジーと童話的世界観。なぜ今、ボカロ時代の作品を振り返る必要があるのか?そこには、YOASOBIやAdoへと続く「ネット発アーティスト」の歴史的転換点と、後のブレイクを予感させる驚くべき伏線が隠されていました。
動画版はこちら:https://youtu.be/wAOMB3sVp-Y
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