回は、SNSで議論を呼んでいるみのミュージックさんのnote記事「僕はなぜ音楽そのものを価値づけしようとするのか」を起点に、音楽批評のあり方について徹底討論します。
作品の中身だけを語る「内在的批評」と、社会背景を語る「外在的批評」。みのさんが提唱するこの区別に、てけしゅんはどう答えるのか?「究極の音楽」なんて存在するの? 言葉が持つ「暴力性」とは?
さらに、Mrs. GREEN APPLE『ライラック』に対する「ドーパミン中毒のガキ向け」というネットミーム的評価に対し、てけが猛反論。「ミセスは実はモーツァルトであり、ジャクソン5である」という独自の分析を展開します。
後半はリスナーからの「新人発掘(フックアップ)はメディアの仕事か、レーベルの仕事か?」という鋭い指摘に回答。1億総批評家時代の今、プロの批評家に求められる役割と、J-POPを語ることがなぜ「レジスタンス」になるのかについて語り合います。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
スクロール